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個別記事の管理2012-07-16 (Mon)
今日は久しぶりに韓国ドラマDVDの感想です。

「鉄の王 キム・スロ」 全16巻完結 主演:チソン

高句麗がまだあったころの時代、古代朝鮮半島でカヤという国を建国したキム・スロ(金首露)の物語。

以下、簡単な感想など。



カヤ、どこよそれ、って話はとりあえずおいておく。
作中にあまり地図は出てこず、位置関係は把握しにくかった。
周辺諸国、カヤから遠そうな感じはしたけれど、馬で簡単に行き来していて、結構近いのかなあという印象。

物語は、善人と悪人がはっきりしていてわかりやすく、韓国ドラマにありがちな三角関係的な恋愛もあり。
国同士の戦争シーンはおまけ程度にしか入っていないんだけど、何度も入る小さな乱闘などのアクションシーンはみどころのひとつ。無理やり転がっている人もいるけど、そこは気にしてはいけない。
とにかく、主演のチソンさんがものすごく身が軽いんだ。
もちろん、代役を使っている場面もたくさんあるのかもしれないけれど、本人と思える人が普通に走っているだけで、運動神経抜群だろうと思える身のこなしだった。
韓国ドラマのアクションシーンは結構蹴り技が入るから、スピード感がたっぷりに見えるのかもしれないけど、撮影はさぞかし大変だったのだろうと思う。
チソンさん、後半に入るとどんどん痩せていっちゃったよ。
(病気になる役ではありません!)

簡単なあらすじ。
鉄器工場の鍛冶長の息子として育てられたスロは実は海で拾われた子だった。
漢に追われて逃げた船の中でスロは生まれ、その船が嵐で難破。海岸へ流れ着いたスロの生母チョンギョンは、クヤ国の祭司長と再婚し、生まれたイジンアシを王にする希望を持つ。チョンギョンは、スロが行方不明だった自分の息子だとは長年知らず、何かとスロを毛嫌いして当たるのだった。
……って感じのお話。

これはいつ真実が明かされるかが楽しみな作品だった。
ばれるとまずい事実が満載。
スロと生母の関係。しかも、スロの養母はスロが自分が産んだ子だと信じている。
スロの剣の師匠になってくれた記憶喪失の男は、実はスロの父親を殺した漢の人間。
スロが思いを寄せた女性アヒョはサロ国の王女でスパイ。
など。

前半は特に心を動かされるシーンは少なかったように思ったけど、後半数本がおもしろかったね。
ラストはちょっと引き延ばし感。もう少しさっさと終われそうな気もした。
……スロが158歳で死んだとか、解説は余分だと思ったw

スロの弟、イジンアシが抱く黒い感情とか、ものすごくずる賢い男ソク・タレの要領のいい立ち回りも楽しめた。満足度は☆3.5~4ぐらい。

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個別記事の管理2012-05-04 (Fri)
今日はレンタルDVDドラマの感想。

NHK大河ドラマ「利家とまつ」 全13巻 49話完結
前田利家:唐沢寿明
まつ:松嶋菜々子
その他キャストなどはこちらを参照。
http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/shc/0/cmc/06492A1

織田信長、豊臣秀吉に仕えた前田利家とその室、まつの生涯。

以下、簡単な感想など。ちょい辛口あり。ご注意。



まつ役の松嶋さんは、家政婦のミタをやった人であり、ミタ放送後、急にこの大河ドラマの人気が出て、レンタル店へ行っても借りられなかったことが数回あった。
一本でだいたい四話、三時間分入っているから、一週間で何本も借りられない。
今日、やっと全部観たよ。

全巻を観終わって……う~ん、よくも悪くもやっぱり大河ドラマだと思った。
過去の回想で引き伸ばし、話を引っ張るあたりが。特に最終話。
だんだんしつこく感じてしまった。
もういいから、かっこよくさっさと終わってくださーいって頭の中で独り言を叫んでしまったよ。

でもいい場面はいっぱいあった。
たくさん出て来る女性たちの美しい着物姿はいいね。
とても豪華だったから、観ているだけで目の保養になる。
――私たちの受信料で着物をあんなにいっぱい買っているのかな、とふと思ったりもしたけど。
まあそこは気にしてしまったら、何もかもおもしろくなくなってしまうか(笑)。

俳優さんたちはすばらしかった。
信長役の反町さんが、イケメンですっごく素敵。
最初出てきたときは、セリフが聞き取りにくいと思ったけど、それも徐々に改善されて、怖いけどやさしさも持つ信長、よかったなあ。
秀吉、家康とも、表情の内に秘めた野望のようなオーラがビンビン出てて、完全に役になりきった演技だと感じた。
明智光秀の人は、すぐに声がひっくり返って、聞きにくかったなあ。ちゃんと声が出ないのか?
大切な場面で大声が出ず。ああいう演出なのだろうか。京風にしゃべりながら声を上げる演出をしているとか? それにしても聞き苦しい。演技もいまいち。イメージ幻滅。あれはミスキャストだと思う。

不満に思ったことは、引き延ばし感もそうだけど、女性たちの扱いがとても気になった。
演出や脚本が悪いんだろうけど、まつは全般的に出しゃばりすぎ。
彼女の演技は最高だけど、秀吉の最期の時に側室のように付き添って世話をしていたり、夫に無断で城を出て一人で友人の城へ向かったり、仲良し女性同士で子供の縁組の話まで取り決めたりと、そんなのあり? と思える場面が多々あった。

歴史の戦いを描く、というよりも、利家の正室まつ、秀吉の正室おね、佐々成政の正室はるとの三人の女性の友情物語が描きたかったようで、なにかと三人の取り合わせにしようと演出されている場面にげんなり。
まつとおねは実際に友人で、すぐ近くに住んでいたこともあったらしいけどね。
はるは余分だなあと何度も思ってしまった。はる役の人が悪いとかじゃなくて、都合よく三人の女性がそろうことに違和感が。まつとおねのやりとりだけでも充分おもしろい。佐々成政の妻といっても歴史上では影が薄いから、どうしてはるをいちいち入れなければならないのかがよくわからなかった。そんな風に思ったのは歴史にうとい私だけかなあ。

大河ドラマDVD、全部は知らないけど、今まで観た中では「太平記」が一番のお気に入り。
「独眼竜正宗」もそこそこ楽しめたけど、ラストが本人の頭蓋骨さらしだったからなあ(泣)
ありゃひどいや。素敵なドラマもあの演出でぶっとんだ。あのラストは非常に残念だったのだ。

今回観た「利家とまつ」のラストは、あまり感動がなく、普通。
ドラマ全般満足度☆3ぐらいでした。

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個別記事の管理2012-02-17 (Fri)
今日はレンタルした韓国ドラマの感想です。

「風の国」 全18巻 36話 完結

高句麗建国の王「朱蒙」の、孫であるムヒュルの物語。
時代は「朱蒙」から少し進み、朱蒙王の子、ユリが王になっている。
主役のムヒュルは、ドラマ「朱蒙」の主役、イルグクさん。

以下、ネタバレあり、感想など。



ユリ王(朱蒙の子)に三男が生まれたが、その子は高句麗を滅ぼし親兄弟を殺すと巫女に告げられる。
ユリ王は苦悩し、その子、ムヒュルを殺したことにして密かに手放す。
やがて成長したムヒュルは、何も知らぬまま兄の元に身を置くが、兄は作戦の失敗の責任をとり自決。
ムヒュルはその後、高句麗の敵国プヨに捕えられ、プヨ国のフギョン(忍者のような特殊訓練を受けたもの)となり、誤解からユリ王を憎み暗殺を謀ろうとする。

ムヒュルは、やがて自分の出生の秘密を知り、高句麗の王子として生きることになる。
偶然出会ったプヨの王女と恋に落ちるも、彼女は敵国の王女である上、フギョン養成所時代の親友のトジンが思いを寄せていた。
ムヒュルとトジンは決別。
互いの国を背負い、殺し合いへと…………大まかに言うとこんな感じ。


ダークだああ。
とにかくユリ王の苦悩が伝わってきて、観ていて苦しかった。
王様はとにかくたいへん。
先代朱蒙王が建国した高句麗は、いろいろな部族の寄せ集め集団のため、内部は陰謀だらけ。
王妃様はムヒュルの母ではなく後妻で、自分が産んだ王子を王太子にすることしか考えていない馬鹿。自分の子かわいさにユリ王を殺す陰謀に加担。
王妃様ぁぁあ、ちょっとおろかすぎ。
そして高句麗外部からはプヨのテソ王が絶えずちょっかいを出してくる。
ユリ王は、内部の部族長たちを抑えながら隣国との戦いに挑まねばならず、いつ殺されるかわからないハラハラ感がたまらなかった。
これはムヒュルの物語であるけれど、ユリ王の物語でもあると思う。
恋愛としては物足りず、先がまる見え感があったけど、歴史時代劇としては見ごたえがあったね。

欲を言うなら、「朱蒙」のちゃんとした続編として作って、テソ王役などは同じ役者さんでやってほしかったなあ。
「朱蒙」ではいい人だったヨンタバル役の人が、「風の国」ではユリ王の足をひっぱる役であるので、そういうところが残念。どうしても「朱蒙」のイメージが強いから、「朱蒙」に出演していない人を使った方がよかったのではないかな。
「朱蒙」を観ずにこの話だけを観ても充分楽しめるとは思うけど、テソ王の高句麗への確執は「朱蒙」を観た方がよくわかると思う。
「朱蒙」の中で使われていた折れた剣の話も、ちょろっと出ていたね。やっぱり「朱蒙」を楽しんでから「風の国」を観た方がいいのかもしれない。そこは個人の好みかな。

終わり付近で少し話を端折ったかと思う部分もあったけど、これはとてもおもしろい作品であったことは間違いない。
アクションもかっこいいし。特にトジン。……惚れ惚れするようなたちまわりに加え、彼の暗く悲しい心がドロドロ見えるようで……ううう、涙とため息が。
満足度☆4
お勧め。男性でも楽しめると思う。

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個別記事の管理2012-01-14 (Sat)
今日はレンタルしたドラマの感想です。

「朱蒙(チュモン)」 全40巻(ブルーレイ)、81話(DVD版は全39巻だったと思う。内容はやっぱり81話で変わらないようだ)
「THE LEGEND OF 朱蒙(チュモン)舞台裏全記録」 全6巻

高句麗を建国しやがては王となる朱蒙の物語。

やっと全巻観終わりました。
1巻目を借りたのは10月ぐらいだったと思います。
前に観た韓国ドラマ「済衆院」のヒロインの人が「朱蒙」のヒロインもやっていると知ったので、「朱蒙」のDVDを手に取ったことがきっかけでした。
「朱蒙」には「チャングムの誓い」の悪役チェ・サングンの人が出ていることも教えていただき、興味もありました。
箱を見ていたら、レンタル店でたまたま近くにいた知らないおばさんに勧められたんですよ。
そのおばさんの好みと私は違うし、長そうだし、韓国ドラマばかり観ても…、と思いつつお試し気分で1巻目を借りて……
はまっちまったぁぁぁぁ
舞台裏のDVDまで借りてきちゃった。
突込みどころも満載だけど、なんていうか、ものすごく中毒性があるお話でしたね。
一緒に観ていた夫もすっかりとりこになってしまい、レンタル本数は、最初は1週間に1本だったのが、会社帰りに次の巻を借りてくる始末(笑)。
多い時は週に10本近く観ました。
1話は1時間以上ありますが、クリスマス前には本編40巻まで終了。
これだけ借り続けるとさすがに忙しい。
執筆が滞っただけでなく、目と頭が痛くなったことは言うまでもありません。
以下、ネタバレありご注意。



最初は正直言って、最後まで観通せるだろうかと思いました。
ヒーローがあまり好きではなくて。
朱蒙の両親となる二人、へモス将軍とユファの話からはじまるわけですが、へモスの髪がいつも束ねてなくてくちゃくちゃで汚く暑苦しい男に見えてしまった。
へモスのファンの方、ごめんなさい。なんで髪を束ねなかったんだろう。
戦いの時も髪が鬱陶しそうだったわ。束ねた方が絶対にかっこいいと私は思うんだけどな。
囚人になっている時は髪のことは仕方がないけど。

そして二人の間に生まれた朱蒙への話は移っていくわけですが、最初の頃の朱蒙がこれまた超ヘタレ。
でもそのヘタレっぷりがすごい演技だったんですよね。
朱蒙を演じたソン・イルグクさんは身長180以上の方ですが、最初のころはそんなに大きく見えません。
どうしようもない朱蒙にイライラ。
でもそれがだんだんと脱皮するようにしっかり者になり人々を従えていく人間に変貌。イルグクさんの演技力がすばらしかったです。

恋愛面に関しては全般的にあっさり目。
もちろん、せつない部分もありましたが、性描写が入っていないから、ソソノやイェソヤに子どもができた展開に、へえ、と驚きました。もちろんデキ婚ではありません。
そこは夫婦になったら当たり前に子ができたと考えるべきなのでしょうね。

あちこちにひっかかるところがあるのですが、それでも中盤に入ると次が観たくてたまらなくなりました。
テンポの良さが最大の魅力かな。私が観た数本の韓国ドラマの中では一番よかったと思いました。
「チャングムの誓い」は最後引き延ばし感が強。途中、同じことを繰り返している気もしたし。
「大王四神記」はラストがなんかよくわからなかったから残念。あれも中盤はものすごくはまったけどね。
「朱蒙」の、へたに引き延ばしてない終わりはよかった。
これから漢を滅ぼそう、というところで終わりだから、そのあとどうなったのかは少々気になるところ。

……で、続きの時代を描いた作品を発見し、現在借りてきています。
「風の国」 
朱蒙役のイルグクさんが、朱蒙の孫を主役で演じている続編的作品。
これ、どうせならきちんと続編にして同じキャストでやればよかったのに、と思ってしまうなあ。
「朱蒙」でいい役だったヨンタバルをやっていた人が悪役で登場。前作との関連はなし。
フクチテジャングン役だった人は「風の国」では第二王子に仕える役。「朱蒙」の時とよく似た役。
どうしても「朱蒙」の時のイメージがあるからね……朱蒙の続編として観ないほうがいいかもしれません。

さて、「朱蒙」の話に戻って。
あれこれ書きましたが、もう一度これは最初から観てもいい作品だと思いました。やっぱりおもしろい。
ストーリー満足度☆5つ。

ちょっとなあと思ったのは、主人公の吹き替え声優さんが突然変わったこと。
まだ壮年期に入っていないのに、いきなりの声が低くなって激しく違和感。
それから朱蒙の妃役の吹き替え声優さんがものすごく下手でした。
誰だろうと思って調べたら、大昔のアイドルグループの方でしたね。
もちろん声優専門の方ではありません。
重要な役だけに、あの棒読みは耳障りでした。もう少しなんとかならなかったのかな。
それでも後半に入ると彼女、少し慣れたのかましにはなりましたが、彼女が出てくるたび、吹き替えで観ずに字幕にしたくなったことは事実。
もう一度観てもいい作品。今度は字幕で。

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個別記事の管理2011-12-22 (Thu)
ゆうべ、話題になっていたドラマ「家政婦のミタ」の最終回を観た。
私はこのドラマを最初から観ていたわけではない。
このドラマは視聴率がいいと評判だったので、どんな話か、ちょっとだけ知りたくなったのだ。
そこまで人気の秘密はいかに?

初めてみたときは八話目で、無表情で笑わない家政婦ミタが、自分の過去を告白した、いわゆる【ねたばれ】場面が入っていた。あの一話分だけでも内容がおおまかにわかってラッキーだった。

最終話をみて、視聴率の高さの理由がなんとなくわかった気がする。
きっと視聴者みんな、ラストは彼女が笑うところをみたかったんじゃないかな。
予想がつかない展開もすごいけど、やっぱりミタのキャラが強烈。全話知らなくても、一度でも見たら忘れられない。
ミタは、無表情にありえない行動をやってくれるところがなんかすごかった。あの能面っぷりがたまらん。
殺せと命じられれば、殺人もためらわない異常性が、気持ち悪さと同時に、強い印象を視聴者に与え、次話をみずにはいられないように仕掛けられていると思った。

子役さんたちも、どの子もすごく演技がうまくて安心してみていられた。
ああいう作品で演技が下手な子がひとりでもまじっていると、興ざめだもんね。
あの子たち、きっとすごく練習したんだろうな。

続編は……私としては作らないほうがいいと思うんだけど、期待している人が多いのかな。
作ろうと思えば作れそう。ミタはまだ、完全に普通の人になったわけじゃないから。
ミタの顔はずっと頭の中にこびりつきそうだ。
* Category : ドラマ
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* by 藤夜 要
実は見たかったものの、ネタ練り中で妙に感化されそうだったので視聴しなかったのだけど。

我が家の主ドノも世間の話から興味を持ってまずはサイトを見たらしいんだけど、あらすじというよりも本のあおりみたいな
「見たい気分にさせる」
という意図があちこちにあるみたいね。

あと、社会の荒波に揉まれてる人から見ると、ミタの中に、ある面でこっちの度肝を抜くレベルのヒーロー(女性にこの表現もどうかと思いつつ;)を見る、というんでしょうか?
彼女の徹底振りを見て、自分が日常にある鬱憤や憤りや理不尽とかを忘れて客観的に自分の周辺を見つめなおす機会にもなってたみたいです。
(主ドノ限定の感想ですけどね。笑)

今、やっぱ見ておけばよかったなー、と後悔してるので、DVDが出たら見ようと思ってます。^^;

監督さんのインタビューを読んだけど、アニメの実写版とか脚本etc、今のドラマ業界(?)に警鐘を鳴らしてました。
言うだけじゃなくて、実際に行動で示せるこういう人って尊敬しますですわ。

受け狙いじゃなくて、自分なりのメッセージを盛り込めている作品がHITするのかも、ですね。

きっと「ミタの笑顔が見たい」の根底には、彼女にも幸せであって欲しいと思わせる視聴者の優しさも含まれているのかな。
自分のことしか考えない風潮の中で、こういう気持ちを引き出せる作品ってスゴイなー、って思います。
あー、やっぱ見ておけばよかったー(苦笑

* by 熊と塩
ミタはミテナイ。

すみません言いたかっただけです。

* by 菜宮 雪
藤夜要さま

あの作品は好みがわかれるかも。
主人公がありえなすぎ(^_^;)
あんな女、どこにもいないと思いますよ。
でもその強烈さが、次をみたいと思う気持ちにつながっている気もします。
レンタルでみたら、ぜひ感想をブログに出してくださね。
コメありがとうございました!

* by 菜宮 雪
熊と塩さま

熊さまもみておられなかった?
なんか非現実的なキャラでしたよ。仏壇を勝手に燃やそうとしたりとかね。
満足できなかった視聴者もきっといると思いますけど、とにかく主役の強烈な印象にやられました。
キャラを作る勉強にはなりました。
コメありがとうございました。

* by かみたか さち
ミテないけれど、筋は気になって、テレビ欄の番組紹介欄を見ては先を予想してました。

ミタ方の感想では、盛り上げた割に最後はしょぼかった、とのことでしたが。

無表情で、というのは文章では伝えにくいしマンガやアニメでは迫力を出しにくい。
ドラマ(実写)ならではの演出なのかもしれませんね。
また、その役を彼女がやる、というギャップも興味深かったです。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

ミテなかったですか。私も全部を見る気はなかったんですけど、評判がよさそうだったのでついみちゃった。
最後がしょぼい……う~ん、そうだねえ。ちょっとひっぱっていたような気もするけど、あんなもんだと私は思いました。
予定通り彼女が笑うだろう、それがどこで、どんな風に笑うのかに注目が集まっていたと思うんですけどねえ。うん、やっぱり笑ったし。

> 無表情で、というのは文章では伝えにくいしマンガやアニメでは迫力を出しにくい。

確かに、視覚に訴えるドラマならではかも。あのキャラ、小説で書いても絶対に受けないと思います。ありえないと批判が殺到しそうw
コメントありがとうございました!

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