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個別記事の管理2012-10-16 (Tue)
昔のゲーム(元はファミコン?)で、なつかしくなって買ったけれど、途中で嫌になって何年も放置していたものがある。

ファイナルファンタジーのⅠ(PS版)だ。

これの音楽を突然思いだし、急に続きをやりたくなったので、何年振りかでセーブデータを呼び出した。
音楽は好きなのがたくさんあって、実はCDも持ってる。

私が特に好きな曲。町へ入るとかかっているやつ。
この曲が頭の中で回りだすと止まらない。エンドレス。
http://www.youtube.com/watch?v=lSjBh71Im-M&feature=relmfu

以下、微妙にネタバレしている上、ゲームを知っている方以外には意味不明な言葉を含みます。



久しぶりに呼び出したデータは、飛行船が手に入った後だった。
忘れていたけど、なんとなくストーリーを思い出す。
水晶の力を持つ四人の戦士が世界を救う話だ。

なにをするんだったっけ? あちこち徘徊。
言葉の通じないルフェイン人と話せるようになるためにロゼッタ石を手に入れてくる、という課題が出ていたのだった。
ゲームを進めるべく、ロゼッタ石をゲットしたものの、はて、どこへ持っていくのかわからない。
仕方なく手当たり次第に町を訪ね歩き、ようやく探していた人を見つけた。
時をあけてしまうと、余分な時間がかかるなあ。

以前、途中挫折してしまった理由は、即死が多すぎたから。
初期の作品だからか、PS版には、死者を生き返らせることができるアイテム(フェニックスの尾)がなかった。世界のどこにも売っていないし、拾うこともできない。
ダンジョンをさまよっている時、唯一、死者をよみがえらせる魔法を持つ白魔道士が敵の即死技で死んでしまうと、町まで逃げ帰るしかなかったのだ。
数回それを繰り返したらいやになってしまった。
キャラたちがバージョンアップしてからは多少死ににくくなり、楽になったように思う。
即死しにくいアイテムなども入手し、ラスト付近は一度も即死はなかったから助かった。

古きよきゲームだけど、今ならばクソゲーと言われるだろうか。
前半は成長が遅く、お金もなく、ひたすら金稼ぎ。
ダンジョンでは何度も逃げ帰る。
だけど、終わりの方は、ものすごく金余り。
一戦いで10000ギルとか入ってくる。
ボスキャラはあっけない。
私はお金がかからないモンクを連れていたので、武器を装備する楽しさがなくてそこは残念だった。
拾ったアイテムが誰にも装備できない場合があって、もったいないと思った。売ればいいけど、お金は満タン。
売る必要もなかったね。
最初の頃、あんなに金欠病だったのに。
重要アイテムが、何の守りもない場所の宝箱に入っているときがあり、驚いた。

ずっと同じ仲間で旅をし、仲間内の裏切りとか、仲間を殺すような殺伐とした設定はなかったから、安心してプレイできたのはよかった。
とりあえず、ラストまで見たぞ。
もう一度はじめからやりたいかどうかは……うーん、微妙。

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* by かみたか さち
なんだか、お金に関しては生活感あふれる感想を抱かれたようですね…。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

お金はねえ……このゲーム、最初のころはためるのが大変で。
でも終わりの方は、回復剤(ポーション)以外は買うものがなくて、ざくざくたまりましたよ。
あれが現実のお金ならすばらしいのに(笑)
生活感がにじみ出ちまいましたかねえ……
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2011-04-22 (Fri)
某様に教えていただいた脱出ゲームにちょっくらはまっていたのだ。

やっと……さっき終わったー!

はまっていたのは、こちらのサイトさんに載っている、「リビングルームからの脱出2」ってやつ。
リンク先「リビング~」は、音楽つきでちょっと重いのでご注意。
ゲーム開始場面までは、ロードに時間がかかり、うちのパソで一分ほど待ちました。気長に待てば開きます。

全然できなくて、見当違いを繰り返し、ヒントの掲示板を見ても謎が解けず。
私も掲示板に書き込んで泣きつこうかと考えていましたが、なんとか自力で終了。
二つのエンディングを無事に見ることができました。

ああ、なにやってんだか。何時間も使っちまったよ…
充実感とくたびれ感、半々。
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個別記事の管理2009-02-23 (Mon)
連載「俺を返してくれ」11話目アップしました。

今日は、有名なファイナルファンタジーのお話。某ショッピングセンターの新装開店セールで入手したゲーム、(PS2)ファイナルファンタジーⅩインターナショナル。新品が1000円! 
前からやってみたいと思っていたのでこれは買うしかなかったのだ。
……で、先日から家族が始めたのを横から見ていたが……笑……
シリアスそうな表紙だし、こんな笑えるゲームだとは思わんかったんだなぁ

そもそもファイナルファンタジー(FF)に関しては初心者だ。シリーズの1と2は知っているが10ともなると、もう、構造が全然違う。
画面が奇麗なだけでなく、その……意味不明な展開で……とにかく笑えた!
まだほんの序の序を見ただけだが、私の思ったことを正直に書くことにする。

なんだかよくわからないが、主人公は、角だらけの怪獣と戦うことに。なめくじの角がいっぱい生えているようなやつ。数ターンであっさり主人公が死んでもゲームオーバーにならず、一緒に闘ってくれた男にアイテムを使わせて生還。よみがえりアイテムを最初から持っているのはありがたいが、それだけ死にやすいのかもしれない。やったぁ、角怪獣をやっつけたぞー、と喜ぶのもつかの間。走っているうちに、足場がくずれて、主人公は高所で宙ぶらりんに。主人公は必死でぶらさがって、一緒に闘ってくれた男を呼ぶが、そいつがなかなか助けてくれない。助けられないのではなく、冷たく見ているのだ。おいっ、早くたすけてやれやー、と思っていたら、やっと助けてもらえた。よかったね、主人公♪、と思ったら、そいつがいきなり、主人公の胸倉をつかみ上げた。
はぁ? あんた、今一緒に戦ってくれたじゃないか! なんなんだよぉー、この高所から突き落とす気かぁぁぁ! と思っていたら、上空に変な雲? が現れ、その男も、主人公も吸い込まれてしまった。
そして、異世界へ。うん、異世界へ飛んだようだ。まあ、そこまでは許す。
そして、主人公はひとりきりで、遺跡が水の中に点在している海みたいなところを泳がされていた。あのよくわからん男はいなくなっていた。で、遺跡探検がはじまり、そこで火をおこして眠っていたら、今度は変なTバック風の衣装を着たねーちゃんが現れた! そのねーちゃんがきっとこれから冒険をともにしていく仲間なのだろうと期待。ねーちゃんは遺跡内に出てきた魔物(?)と戦うのを手伝ってくれたのだ。
ところが、戦いが終わると、Tバック風ねーちゃんが主人公の腹をいきなり、グフッと殴る。ぐっと痛そうに、背中を丸める主人公。はぁぁ? あんたも味方じゃねーのか! おい、なんでそこで殴ってくるかー(笑)
そしてねーちゃんは、言葉のわからない男どもを従えて、主人公に働くように命令するのだ。
つまり、これは主人公はTバック風ねーちゃんの奴隷になったってわけか?
あははは、この世の無常を感じた序盤だった。この後の展開が楽しみだ。
こんなに笑えるゲームだったとは……

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