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個別記事の管理2009-03-31 (Tue)
このブログを初めて、早三ヶ月半。
昨日、ようやくカウンターが三千を超えました。
とはいえ、これは単なるアクセス数なので、同一読者さんを除くと、もっと減ってしまうでしょうが、それでもうれしいです。
ここをいつも覗いてくださっている方、ほんとうにありがとうございます。
ここで読者様向けのお礼小説サービスでもできればいいのですが、今は、思いつかないので、かわりと言ってはなんですが、いつやらの冷蔵庫頭ぶつけ事件の時に作った川柳を以下に記載。
気が向いたら、続きを開いてください。つまらん、みるんじゃなかったと思うかも……


○冷蔵庫 ぶつけてへこむ 私の頭

○冷蔵庫 痛くてうめくは 私だけ

○冷蔵庫 おまえは全然へこまんな
  私は むっちゃへこんだぞ

頭を強打してから、冷蔵庫の方を調べましたが、彼は無傷でした。
うちのはまだ、去年購入したばかりでして、壊れてもらっちゃあ困るんだよ。

そうそう、おせっかいだけど、これから、冷蔵庫を買おうとしている人へ。
真空チルドはいらないよ。パーシャル室が狭くって、なんともならん。勝手に氷機能はとっても良いね。
参考にしてくださいね~ 

意味不明な展開でごめんなさい!

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個別記事の管理2009-03-28 (Sat)
私がお世話になっている「小説家になろう」サイトさんの掲示板の一つである、「秘密基地」さんのあるスレッドが熱い。
それは、なろうの評価に関してのことで、作者が読者を荒らし扱いし、読者に逆切れし横柄な態度をとったりすることに関する意見を求めたもの。
これに関しては、私は巻き込まれるのはいやなので、書き込みしていないが、次々といろいろな意見が集まっているので、興味深く、何度も覗きに行っている。
以下、失礼を承知で、無許可で、筆名などを隠さず、ここへ載せよう。
(掲示板に書き込む以上、それなりに自分の意見に責任をもつべき。ハンネをここでぼかす必要性を感じないため)

過熱しているのは、みんなの掲示板内、ガルドさんのスレ。すでに50を超え、(2)に入っている。
ことの発端になったのは、蜻蛉さんのブログ(http://mutouharuki.blog.shinobi.jp/)の3/23の記事と、戦国アーサーさんの小説感想ブログ追記:2009/5/20現在このブログは行方不明です(http://mhpormhp2nd.blog97.fc2.com/)の3/22.23の記事にて、明らかにされている、Dr.さん炎上事件。この件で、アーサーさんはご自身の筆名と、感想屋をやっていく気力を失ってしまったことを明かしている。騒ぎはDr.さんを擁護した別人の評価欄に飛び火し、複数の人間がからむ乱戦状態に陥った。怒りがおさまらないガルドさんが、秘密基地の方で、スレをたて、そこが大賑わいになっているということのようだ。渦中にあったD氏は、現在落ち着いている様子。

心が萎える。人間ってなんだろう。なぜ、言い争うのか。何のために? どういう利があるのか。相手を論破できたとして、その先には何がある? つくづくそう思う。

ここで私の意見をほざく。掲示板に殴りこんで争うのはいやなのだ。

作者が逆切れするのは、おかしい。人の批評がいやなら、ネット上に公開してはいけないと思う。なろうサイトには、評価欄を閉じることができるシステムがあるのに、気に入らない評価を簡単に荒らしとして削除処理してしまうのはひどい。酷評に弱いなら、前書きにでも、酷評おことわり、と入れておけばいいのだ。作者だって、逆切れする権利がある、というおもしろい意見も見受けられたが、それはちょっと受け入れがたい。
作者は、読者あっての作者だと私は思っている。読んでくれる人があるから、作者なのであって、読者はお客様。客に不快なことを言われても、店員が飛びかかるようなことがあってはならないはずだが、どうも、それを理解できていない子どもっぽい人がいるようだ。
ちょっとした評価を、悪意としか思えず、読者の善意を削除する行動しかできないなら、そんな人は作家をとっととやめた方がいい。

ここからは私の読者としての意見。
私は知らない人に突然、厳しい評価を送りつけるときがある。その作品を読み、ちょっといろいろ言ってあげれば、この人はうんとすごくなる、と思うから評価する。長々と評価欄に書くときもあって、一つの短編の評価でも一時間以上かかる時もある。それをあっさりと削除されてしまった経験もあり(それは今回の騒動とは無関係)かなり凹んだこともある。凹むと同時に怒りも感じた。なぜ、評価はいりませんと書いておけないのかと。自分が一生懸命書いた評価だけが消され、他の方の好意的な評価ばかりが残っていたのを発見した日の衝撃は、今も忘れられない。
頼んでもいないのに、評価するな、削除は作者の勝手だろう、こういう意見もありだと思う。それを否定するつもりはないし、読者としての、私の意見や気持ちを押し付ける気は全くない。
しかし、そこで疑問が生じる。

なんの為に、ネットに自分の作品を公開しているのか。

誰かに自分の作品を見てほしいから公開しているのではないのか。違うのだろうか。
人目に触れれば、いろいろな意見が集まるのは当たり前。
見てほしくないなら、出さなければいい。出しておいて、気に入らないなら読むな、辛口評価は削除、それは作者としてやってはならないと思うのだが、私がおかしいのか。
辛口評価の在り方も論議されていて、もはや、よくわからない。相手によって加減が必要だとの意見には賛成だが、何が辛口で、どこまでが荒らしなのか、どの程度なら荒らしにならないのかが私にはわからない。

ガルドさんのスレはどんどん伸びている。どこまで行っても、答えは出ないと思う。
結局は、作家としての意識の問題。作者それぞれの、評価を受け止めることに対する態度が異なることが、こういう評価問題を生んでいるのかもしれない。
あまり熱くならないように、静かに論争を見守りたい。

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* Category : 「小説家になろう」さん関係
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傍観しましょう * by ゆき
e-461私なんか評価もらえないクチなんで、評価チェックとか二週間くらい忘れてたりします。
で、慌てて見に行っても、評価入ってないし。
あは、なろうサイトの第三部なかなか更新しないのはリアルが忙しいからですけどね。ブログにリンクしてあるし……怠慢v-202
酷評はもらいたくないけど、もらえないよりはましかなと……。

私は最後まで読めて、気に入った作品にしか評価入れませんから、わざわざ自分が面白くないと思った作品を最後まで読んでネガティブな評価に時間を割く方の気持ちがよくわからないなぁ。
それが仕事でお給料もらえるならともかくですが。

で、良い評価とかポジティブな感想をいただいた方のを「礼儀だし」とか思って読みに行くと、やはり私の作風を気に入ってくださるだけあって感性とか好みが似てるんでしょうか、面白いです。で、ポジティブな感想と評価を残してきます。
で、誉めあいとか馴れ合いとか言われても仕方ないんですけど。

自分だったら途中で読む気がなくなったお話を読んで、感想を書く暇があったら、どんどん面白い作品を探しちゃうだろうなぁ。

せっかく送った評価が消されてしまったのはショックでしたね。自分のだけだと泣きたくなります。せっかく時間をかけて書いたのに……。
でも謙虚に受け取ることができないのだから、作家として本気で伸びていく気がない方だと思えばいいのですよ。

高校のときに初めて完結した中編を、敬愛する現国の先生にコテンパンに評価されて、次に小説を書こうと思えるようになるまで十年近い歳月が流れました。
大好きな先生の評価でそれだけ落ち込んでやる気をなくすわけですから、知らない人の酷評を謙虚に受け取ることのできる度量の広い方はごく少数だと思います。

更新を楽しみにしているブログ小説がひとつあるのですが、誤字脱字、変換ミスの嵐で……。
でも頑張って黙って読んでます。なんか、文面から繊細そうな人柄が匂うので。若いし。

書いたり読んだり、たかが趣味なんですから。

Re: 傍観しましょう * by 菜宮 雪
ゆきさま
コメントありがとうございます。

> 酷評はもらいたくないけど、もらえないよりはましかなと……。

まさに、その通りだと思うんですよ! なんで読んでもらえて、しかも評価までくれた読者に感謝できないのかなって。 それを荒らしと勘違いするとは、なんとも残念なこと。
荒らしってもっとひどいものだと思います。
一言しかないとか、つまらん、とか、意味不明だとか、理由も述べずに、そういう言葉が並ぶのが荒らしだと私は信じているので、自分の評価が消された時はショックでしたね。
私がある人に消された評価は、酷評ではありませんでした。四つ星二つだったと記憶しています。作品について、致命的なことを指摘したつもりもなく、おもしろくない、とも書いていません。
自分としてはですが、どうしようもなく稚拙で、救いようのない作品は評価なんかしないのですが、作者さんにとっては、いろいろ思うことがおありになったのでしょう。

> それが仕事でお給料もらえるならともかくですが。

うん、確かに。これで稼げるなら、もっと評価、がんばるんだけど。


> せっかく送った評価が消されてしまったのはショックでしたね。自分のだけだと泣きたくなります。せっかく時間をかけて書いたのに……。

今回の騒動は、そういう読者側からのなげきが発端になっているみたいです。
確かに、評価削除はショッキングです。まあ、勉強させてもらったと思えば、いいのですけどね。
私も経験があるだけに、ガルドさんの怒りもわかる気がするんですよね。 でも書きこんで、参戦はしません。
こういう議論には結論がありませんから書き込むだけ時間の無駄。


> 更新を楽しみにしているブログ小説がひとつあるのですが、誤字脱字、変換ミスの嵐で……。

それは言いにくいですよね。成人以下の若い方って、まだ世間の荒波を知らないから、アドバイスに対する免疫がないかも。私も相手が若いと判断すると、いい作品だと思っても、評価しない時もあります。その見極めが難しいです。

今まで、いろいろな人の評価欄を見てきて、ひとつだけはっきり言えること。
それは、評価や感想に、あからさまに不快感丸出しで反論する作者は、ほとんどが大たたきに遭い、評価欄を閉じたり、なろう退会に追い込まれている、あるいは、連載の更新がまったくできなくなる、などの憂き目を見ている、ということです。
作品を発表し続けていきたいなら、ある程度は、作者もがまんが必要かと。
評価はさりげなく受け止め、あれこれ考えない方が楽しいと思います。
ゆきさまのおっしゃるとおり、「たかが」趣味ですからね^^


ふと引っかかったのでコメントしてみたり。 * by 羅幻徒
 感想の書き方は難しいですね。
 感性は十人十色・千差万別で、コレだという正解がナイのが原因なんですけど……。

 ネットで作品を公開してるのって、多くのヒトに読んで貰いたいから、というのは誰もが理解できるトコロだと思います。
 ただ問題は、感想と批評の差まで理解していない、というコトではないかと。
 色んなトコロを見てて思うんですけど、参加してる媒体 (なろう! のような登録サイトのコト) がどんな主旨のモノであれ、多くの場合は同士 (というか共感者) を欲しがってるだけではないか、という気がします。ある小説、ある漫画などで『好き』を語れる仲間っていますよね。それを、自分の作品でやって欲しい、という気持ちの方が強いのではないか、と。
 だから、感想お待ちしてます♪ と宣言していても、強くツッコまれては拒否反応しか生まれないのではないでしょうか。

 そう考えちゃうと、感想なんてそう簡単には残せなくなってしまうんですけど……ソノ辺りは、他の作品に対する感想へのレスを見て、ソノヒトを分析してから、という気遣いが必要になるでしょうか。
 実際は、ソコまでできる時間なんてナイですけど (苦笑)。

 ワタシ自身も消された感想がありますし、むしろスルーされたコトもあります (笑)。逆に、サクッと削除して見なかったコトにしようと思う感想を貰ったコトも。
 でもソレってやっぱり、アトアトで効いて来るんですよね。今は理解できなくても、時間を置いたら『あぁ、そうだったのか』と納得できたりして。
 多分、ホントのおバカさんじゃない限り、そう思う時があると思うので、めげずに『切磋琢磨しましょう』くらいの気持ちを持つべきなのかも知れません。
 感想を書くコトで、コチラも勉強 (自戒というかセルフツッコみというか) させて貰ってるんですし。

 ただ、なろう! さんのシステムとしては、★の数は気になるでしょうね。だって、★の数が多ければ、トップページで表示されますから (笑)。
 イイ作品は黙っててもアクセスがあって、評価も高くなるんですから、むしろ、今日のオススメくらいの小欄にランダム表示で十分だと思うんですけど。
 高評価作品ばかりトップに掲載され続ける現状のシステムは、改良の余地大アリだと思います。>ココで云っても……。

Re: ふと引っかかったのでコメントしてみたり。 * by 菜宮 雪
羅幻徒さま

いらっしゃいませ。

>  ただ問題は、感想と批評の差まで理解していない、というコトではないかと。

これはすごく共感できます。評価なしの感想でも、批評になっていると思えるような感想ってありますし、それをどうとらえるのかが、個人差が激しいところが、どうしようもないところですよね。
作者が求めるものは、『好き』を語れる仲間であって、厳しい突っ込みなんかいらない、というのも本音の一つでしょうね。「感想お待ちしています♪」は「共感していただけましたか?」の言葉の裏返しのような気もします。
私の場合は、評価や感想をもらうことが少ないので、もらえるものは批評でもなんでも、ありがたくもらっておく、が原則です。ただでも見向きもされない作品が多いのに、評価はいりません、なんて、贅沢なことは書けません。

羅幻徒さまのおっしゃるとおり、返信なしのスルーも結構ありで、うっかり感想も残せないなあ、と最近思います。羅幻徒さまも感想を消された経験がおありですか。やはりいい気分にはなりませんよね。感想を消すってことは、荒らしと同じ扱いですから。

>  ただ、なろう! さんのシステムとしては、★の数は気になるでしょうね。だって、★の数が多ければ、トップページで表示されますから (笑)。
このシステムに関しては、私は不満だらけです。結局、長く連載している長編が有利。短編なら、評価依頼して、たくさんの評価をもらった方が勝ち。★ひとつの駄作でも、何も評価のない作品より上になりますからね。上位にある作品を読んでも、つまらないと思ったことは何度もあります。ま、人のことは言えませんけど(苦笑)。
私が評価した方々からのお返し評価にて(その作品については依頼なし)、拙作のひとつがパソコンからの評価が高い順/その他/短編 部門にて1位だった時もありました。
私の作品が、その他部門の短編、3300以上の作品の頂点に立っていた、というのは恐ろしいですが、おかげで、アクセスは毎日ありました。それが、すばらしい作品か、と言うとそうではないので、なんとも複雑な気分です。

たくさんの人からの評価を集めた作品でも秀作ではない、ということ。これは、明らかでしょう。
なろうサイトさんの、今後のシステム改善に期待しますが、あまり変わらないかもしれませんね。
いっそのこと、評価システムをなくしてもいいかも。作者にメッセージを送るなら、作家ページからできるんだし。そしたら、評価トラブルもなくなるかも。いや、かわらないか……作家ページへ酷評がなんてこともあるかな……
あはは、ここで言っていても――ですね!

コメントありがとうございました。

うううむ… * by りり
酷評は辛いけど、プロはもっと凄い目に遭っているわけで、同人的な賑わいを求めて評価を恐れる(怒る)ならば、なろうさんのような評価システムのあるところで発表しなければいいのかな、とちょっと思いました。

逆にわたしなんかは☆印怖いです。根性が無いんですよね、批評を凹まずに受け止められる度量がないと思います。すぐ悩んで書かなくなったりしそうな気がします。だから、他の方の評価をするのも極端に苦手です。自分の判断に自信がもてないです。好きか嫌いか、ということなら言えるんですけど、好きでない作品にわざわざそれを言いたくないと思ってしまうし、評価となると身構えてしまう。

でも、小説を真剣に書いていて上達したいと願っているなら、それではいけないんだろうなー、と思います。サークル活動的な楽しさで今日まで来ましたが、やはり少しでも良くなりたいという欲は生まれてきます。そう言う意味では、わたしも今のまま続けていていいのかな、と激しく思っている一人です。8月末で書き始めてやっと1年のひよこですけど、それをキリにしてブログ撤退するかとか、今の連載終わったらとりあえずランキング抜けしてみようかとか…。

感想を沢山いただくのですが、やはり読み方は十人十色です。どのコメントも、励ましてくださる気持ちに溢れていて心暖まりますが、わたしは弱いので評価によって揺れてしまいます。ランキングも、本当は苦手です。100位ぐらいからだんだん上がってきたときのように今は楽しめません。
結局は、嗜好が似ていて読書力のある方数名に、読んでいただいて奇譚無く教えを乞うのが、わたしにはいいのかも知れないなと思います。

あああ…論点がずれてしまって、しかも長くなってしまい、すみませんでした。漫然と書き続けていることに少し疲れているのかな。
また遊びに伺わせてください。

Re: うううむ… * by 菜宮 雪
りりさまへ

私も酷評は怖いんです。歓迎はしていますけど、平気なわけではありません。
でも逆ギレはしません。冷静に考えれば、評価はもらえないよりも、もらう方が百倍いいです。言ってもらえないと自分の作品の欠点が見つからないですからね。感想すらもらえないような作品では、作品として駄目だと思います。

> 8月末で書き始めてやっと1年のひよこですけど、それをキリにしてブログ撤退するかとか、今の連載終わったらとりあえずランキング抜けしてみようかとか…。

あの、本当に一年未満ですか? 一日二回の更新で、毎日すごい量を書いておられるので、急成長なさった、ということでしょうかねえ。見習いたいです。ランキング抜けられるのですか? もったいないと思ってしまいますけど、人気作家さんは、そういう方が多いので、それも選択のひとつですよね。ブログ撤退は……しないでほしいですけど。。。。
りりさまのブログがなくなると悲しむ方が多いでしょうね。もし閉鎖なさるならお知らせ出してくださいね。読めなくなる前に、もう一度読みたいのがあるから。

コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-03-27 (Fri)
高速道路の料金が大幅割引になるニュースは、誰もが知っていることだ。
私は、夢のような割引額に酔わされ、ついにETC購入を決意した。
冬にゲレンデへ行くのに、大枚をはたいていた私としては、こんなうまい話はないと思ったのだ。

ETCをつければ、片道分の高速代で、往復出来てしまうのだから、うれしいじゃないか。
何度か高速を使えば、購入時に機械代にお金がかかっても、結果的にはETCの方が安くなる。
今まで機械代がもったいなくて、購入をがまんしていたが、これは買うしかない。
ところが問題が。
ETCがどこにも売っていないのだ。
まあ、割引は国が急に決めたことだし、店頭にはないだろうと覚悟をしていたが、注文すら受けてもらえなかった。注文をしておいて、商品が入ってくるのを待とうと思ったが甘かった。
三つの車用品店をめぐったが、どこも同じ。例外なく、店の入口に、「ETCはただいま欠品……」の案内が貼ってある。
どのお店も、いつ入荷するかわからず、注文を受け付けられる状態ではないのだという。
ふん……そっか……
しょんぼりと帰宅。
「だから、もっと早く買えばよかったのに」
と家族からも批判が。
だってさ、今まのでETC割引の時間帯には高速に乗らなかったわけだし、こんなに早くに高速代が安くなるとは思わなかったし……
言い訳は果てしない。
はぁ……当分は、我が家はETCなしだね。
ま、それでいいか。どうせ、ETCレーンは激込みだよ。そうだ、そうだ、そうに決まっている。
高速の入口が渋滞していると、ETCなんかあってもなくても時間は同じなんだよ!
そんなのつけなくても、生活はできる!
……以上、買いそびれた私のひねくれごとでした。

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個別記事の管理2009-03-25 (Wed)
一月末からやっていた連載「俺を返してくれ」はようやく先程最終話を出しました。
6000字超。またもや長すぎ。でもここは分けたくなかったのです。

納得いかない最後だと思われる方もいらっしゃると思いますが、自分としては、こうしかならなかったので、「ま、いいか」って感じです。
もちろん、作品に大満足しているわけではありません。
読者をかなりひっかきまわしているので、厳しい意見が殺到するかもしれないと、なんとなくわかっています。文章もありきたりですし、漢字の変換も怪しいです。(偽者? 偽物? 未だわからず混在中)
いただいた意見は、おいしく自分の肥やしにして、明日への活力にしたいと望んでいます。
作品を連載開始時から読んでくださった方々に、心より感謝を申し上げます。
励ましのコメをいただいたりして、連載にこれほど力が入ったことは、今までありませんでした。
こんな拙い作品でも、楽しみだと言ってくださる方がいらっしゃった、それだけで、涙が出るほどうれしかったです。
本当に、本当にありがとうございました。

以下、燃え尽きた私のひとりごと。かなりくだけてます。

ほあ……終わった。。。。終わったよ。。。。うん、めでたく。
途中で挫折しそうになり、ちょっとヤバかったんだよな。
でも30人ぐらいは読んでくれていたみたいだから、打ち切りにもできんし。
もうやるっきゃないっと、言い聞かせ必死でござんした。
一度、どこやらのコンテストで落選した作品なので、下書きは連載開始時には全部できてたんだ。
でもね、連載をはじめて、無茶苦茶直した。特に最終話とその前。
あんな終わりじゃ生ぬるい。そう思ったんだけどね、どうすりゃよかったかわからんのよ。
「キリマンジャロの雪」のイメージでしめたかったの。
あの話みたいに、死なないけどさ。

今後は、数日お休みをいただいたら、外伝を出します。
今はとにかく、ただ、ただ、脱力。
連載は本当に根性がいるね。毎日更新している方、ほんと尊敬します。
私には無理だわ。
連日更新した経験もあるけど、やっぱ、後で見ると、雑でだめだね。
翌日に粗を発見、なんてことも、あって。
筆速度が遅いのもあるし。
課題満載。ま、ぼちぼちとね。。。。。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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お疲れ様でした * by ゆき
とにかく完結おめでとうございます。
感想は今まだお話を消化中ですのでまた今度。

今は気分を変えて自分を解放してあげてくださいね。

Re: お疲れ様でした * by 菜宮 雪
ゆきさま

ありがとうございます。
そちらも連載を抱えておられる中で、私の作品に目を通してくださったことがうれしかったです。
放り出したくなったこともありましたが、それでも完結まで書き続けられたのは、ゆきさまをはじめとする、読者の方々のおかげだと思っています。
私は、こんな作品しか書けないですが、気が向いたら、また、よろしくお願いします。
暖かい応援、本当にありがとうございました。

個別記事の管理2009-03-24 (Tue)
今日は久しぶりにバトン。
「空想に浸るバトン」

伏せコメ様、私の年齢を推測なさっておられるようですが、このバトンでお察しくださいませ。
……って、こんなんじゃ、よけいわからんか。ふっ、ふっ、ふ。
菜宮は自称永遠の20歳、家族いわく、精神年齢は15、6。(自分で言うのも寒いなー)
実年齢はもちろんそれ以上です。

バトン

Q1 始めましょう 星明りの下で
A1 ささ、服を脱いで……
Q2 まるでため息のような響きの
A2 音なしオナラ。美臭付き。
Q3 苦し紛れに揺らしたのは
A3 鼻ピアス。両鼻につけてちりりりん。。。
Q4 考えてみたらこのまま
A4 ふとんから出なくても、世界は滅びないわけだ。本日休業。
Q5 歩いても走っても座っても
A5 空腹を満たすことはできないんだなぁ。ため息。。。。
Q6 透けて消えた
A6 かんてん。水を入れて、鍋でグツグツ溶けるまで。おいしい冷菓子ができそうだ。
Q7 喉の奥
A7 さわったろか? ただし、吐くなよ。
Q8 右足に伝う
A8 ヒル。うっ、いったいどこから付いてきた。こいつには、たばこの火を押し付けるのが一番だな。じゅじゅう、はい、ごめんよ、バイバイ。
Q9 西の反対の下の方
A9 どこよ、それ。ああいうところ?
Q10 続くかな いつかどこかへ
A10 いつかどこかへね……う~ん。どこへ逃げようか。いや、なんで逃げんといかんのじゃ?


ああ、おもしろかった。下品な記述もあるけど、ごめんね。。。。
最終話の更新準備進み度は8割ほど。頭を冷やさないと粗が見えないので、毎日の更新は避けております。
お待たせしてすみません。

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個別記事の管理2009-03-23 (Mon)
連載「俺を返してくれ」21話目アップ。こんな展開でごめんなさい。
でもこうしたかったんだよぉ……ちょっとばかりかわいそうな話が書いてみたくってさ。
いよいよ、次が最終話です。
以下、今後のことなど。

現在連載している「俺を返してくれ」もようやく最終話が見えました。
結局、全22話。下書き完成段階では12話でした。なろうサイトさんに出す時に、1話1話を短めにし、話数を増やし、読みやすくしたのですが、大幅加筆もあり、長くなってしまいました。ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

私が世に出している連載物は、これで3本目ですが、いづれも20話前後です。
この長さが、手頃で書きやすいかなと。手持ちの未完の作品はもっと長いものもありますが、息切れせず、気持ちよく連載しようと思うと、これぐらいが最適かも。

今回の作品は世に出した連載としては、最も長くなりました。
最終話まで入れると80000字ぐらいになりそうです。400字の原稿用紙換算で200枚ぐらいですね。

今後は、最終話を数日以内に出し、その後は、本編からはじきだした無駄な部分のエピソードの外伝を出す予定。
外伝はロベルト×キャシーの話で、恋愛要素強め。たぶん、短編になると思います。自分のホムペ限定で出すか、なろうサイトへ投稿するかは迷い中。

いや~今回、愛情ベタベタがなかったから、つまんなくてね。ちょっと恋愛ものを書いてみたくなったの。
本編の結末はアレですけど……今後も見捨てないでいただけたら、うれしいです。
よろしくお願いしますm(_ _)m

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個別記事の管理2009-03-22 (Sun)
冷蔵庫に頭をぶつけて病院へ行く羽目になったことを書いたが、あれから二週間が経過。
数日前までは、押すと痛かった部分もほとんどなくなり、頭の怪我はほぼ完治したようだ。
読者様にも心配をかけてしまった。

あの時、本当に、明日はないかもしれないと自分で思った。
人は誰にも明日が確約されていないと、思い知った。
今日も、この瞬間も生きていることを、生かされていることを、心からありがたく思う。

本日は、私の好きな詩を紹介。自分の不注意で、思いもしなかった頭痛に見舞われ、この詩が身にしみた。
後悔しない今日を生きたい。

You Tube より 「最後だとわかっていたなら」
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=CX5iZx7FIok
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個別記事の管理2009-03-21 (Sat)
連載「俺を返してくれ」20話目アップしました。拍手ありがとうございます! おかげさまで、やる気もりもり。何のやる気? って、それはご想像にお任せして、あんなこととか……こんなこととか……ウヒヒ。。。。あれ、何書いてんだか。今日は酔っ払いじゃないんだけどな。ちょっとばかし、春ぼけ。


今日も暖かい。いや、これは暖かすぎだろう。ここは北国ではないから、よけいにそう思う。

今日は、とうとうスタッドレスタイヤの履き換え作業を行った。これでスキーシーズンは終わり。
寒波が来ていたら、明日、今シーズンのすべりおさめにゲレンデへ行くつもりだったけど、こんなに春してちゃあ、無理だあ。もう一回ぐらい、行きたかったなぁ。春の到来、早すぎ!
ま、資金が尽きかけてきたのでこれでよかったかもしれないけど……
スキーは金がかかりすぎる。しかも、親戚関係の祝い事が続き、今月は極貧。
地球温暖化にも感謝すべきなのかな。
地球は私に教えてくれているのかもしれない。
「金もないくせにスキーに行くな」と。

それにしても……
春が来る→花が咲く→鼻が出る
このどうしようもない並び、いやだなぁ。春は遅く来てくれる方が私にゃいいんだよ!
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個別記事の管理2009-03-19 (Thu)
連載「俺を返してくれ」第19話、今、投稿しました。

読者様たちの混乱のつぶやきが聞こえてきそうです……怒りの声も。

書いている本人はつじつま合わせに必死です。

気が向いたら読んでねー(絶対読んで、とは言えません。話がおかしいんで。。。TT)

あとちょっとがんばりまする。
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個別記事の管理2009-03-18 (Wed)
連載の更新もうちっと待ってくださいね。
またまた長くなっちまって、今度は4500字前後の予定。重要場面なので、力も入っており、校正に時間がかかっています。お待たせしてすみません。

以下伏せコメさま返信です。

伏せコメ4:36さま

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
ハリーポッターですか?
あれをヒントにしたわけではないのです。そういえば、ハリポタはそうだったか、と思い出しました。
ハリポタは、ダーッと斜め読みでして、あまり頭に入っておりませんでした。
あの最終巻の最後、どう思われましたか?
あ、文句をつけてるってわけじゃないですけど、なんだか続きが出そうだって思いません?
延々とシリーズ化できそうな気がしましたね。主人公を変えて、次々話ができそう。
ハリポタの作者さんも、売れすぎてたいへんだろうなぁ、続きを期待されて。
続きでなくても、別の作品を出しても注目が集まって大変そう。それが同じような作品になったり、つまらなかったりしたら、もう……なんて勝手に想像。

やっぱり、作家は趣味でやっているうちが花かもしれませんね。
ま、人のことをごちゃごちゃ言ってないで、さっさと更新しやがれ! ですよね……
ぼちぼちやります。

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続きは読む気しない~ * by ゆき
前のコメはネタバレしてはいけないと思って伏せました。
毎年星の数ほど出版される小説や、ネットに趣味の小説家が溢れるこの時代、誰も聞いたことのないような斬新なアイデアを捻り出すのは至難のわざだと思いますです。
自分が一番乗りだと思って書いても、翌日に他の方が既に使っていたのを発見したり(涙)

ハリポタの最後はなんか拍子抜けしました。
あそこまで盛り上げておいて、最後は勧善懲悪の二元論で終わってしまって。
いくら魔法でもご都合主義なもって行き方とか。
ちなみにうちには全巻あります(汗)

ローリング氏はもう一生遊んで暮らせるほど稼いだし、印税がんがん入ってくるだろうから、必死こいて続き書く必要なんかなさそうですけどね。

レイちゃんどうなっちゃうのでしょう。続き楽しみにしています。

Re: 続きは読む気しない~ * by 菜宮 雪
ゆきさま

ネタばれ配慮のお心遣いありがとうございます。

ハリポタの最後、ゆきさまもご満足ではなかったのですね。
私は物足りなく思いました。
ご都合主義、と言ってしまえば、そんな気もします。
でも、あれだけの作品は自分では絶対に書けませんけどね(笑)

私の作品を楽しみにしていただいている、とのこと。うれしくも、はずかしく、それこそハリポタの最後のように、「な~んだ、あれだけひっぱってこれ?」って思われるかもしれません。
期待にそえなかったらすみません。今から続きの校正作業やります。今日中には次話をアップしたいです。


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