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個別記事の管理2009-07-31 (Fri)
ちっとも明けない梅雨にしびれをきらし、テンプレ変更しました。
前の、雨の模様のテンプレ、気に入ってたんだけど、いつまでも梅雨してるから、気分を変えたくなったの。
今年の梅雨って長くない? 
去年はこんなんじゃなかった気がする。明日からもう八月じゃんか。
ふうぅ…ため息。連載の更新、もう少しお待ちくださいね。
梅雨時だるだるで、執筆速度が極端に落ちております。でも必ず完結させます。

以下HPの方の拍手コメント返信です。
ナノハさま、続きへどうぞ

ナノハさま
ヘタレのエディンに応援ありがとうございます。
続編を出さない方が、読者の想像を自由にできていいと思ったのですが、妄想したら書きたくなってしまいました。コンテスト参加者さんの中で、私の他に3人の方のサイトで、コンテスト参加作品の続編がすでに出されているのを確認しました。みなさん、がんばってるなーって感じです。
ほんじゃあ、あたしもがんばろっかなーと書いたものの…
またしても、ピュアさのないものを仕上げてしまって(笑)
い、い、いまに、みてなさい!
ナノハさまに負けないようなピュアなの書いて、世間を驚かせてやるわよ!(無理。鼻息だけ)
拍手コメ、ありがとうございました。

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個別記事の管理2009-07-29 (Wed)
気がつけば、カウンターが10000を超えてました。
特に、ここ10日ほどでものすごくお客さまが増え(コンテスト関係の方かな?)うれしさの冷や汗を流しております。
お越しいただき、ほんとうにありがとうございます。

感謝をこめて。
拙作「ジーク王子の寝室で、ああっ!」のエディンのその後をここで披露します。(短編、約5100字)
よろしければ、続きを開いてごらんくださいませ。このエディンの話は、本編のネタばれ含みます。
後日、HPの方へ出す予定です。(追記:さっき出しました!)

「僕、仕事やめますから」(ジーク王子の寝室でああっ、2)
 
 エディンは、廊下に入り込みはじめた朝日にほっと息をついた。先輩のドルフは、闇にまぎれるように、黒い毛布をかぶり、大理石の冷たい廊下で横になって眠っている。ジーク王子の部屋の入り口に立つ毎晩の警護は、こうして交代で仮眠を取らないと体がもたないらしい。ここの警護担当は、自分とドルフの二人しかいない、ということを知ったのは昨日だった。
 交代員がいない――そのわけはなんとなくわかった気がする。二人で守る場所に、担当が二人しかいないなら、夜の仕事休みはない。そんな事情を知ってか知らずか、城内を巡回する兵たちは、寝ているドルフの横を黙って過ぎて行く。
 やがて、遠くでカツカツと規則的に木を打ち鳴らす音が聞こえてきた。外回りの兵の交代の合図だ。エディンは交代の時間には起こすようにと、ドルフに言われていたが、もう少し眠らせておいてやろうと思った。

 ――どうせ、今夜限り。変態王子を守る仕事など、やる気にならない。ドルフが起きたら、やめる、と言おう。さっき言いそびれたから。

 エディンにとっては初めての仕事だった。夜間、ジーク王子を狙う者が侵入しないように、王子の寝室の前で、見張っているだけの単調な仕事。それでも城で採用されるには厳しい審査があり、誰でもここで働けるわけではない。胸を張って人に自慢できる職のはずだった。

 こんなに夜は長かっただろうか……エディンは何度も外へ目をやった。たった一晩で、王子を守る兵に採用された、という誇りはなくなり、すっかりくたびれてしまい、背筋を丸め、手に持っている槍が杖代わりになっている。立っているだけもつらいので、時々しゃがみこんで休憩を入れるようにした。
 ふう……しゃがみ込んでため息をつく。その拍子に、先程噛みつかれた体が、かすかな痛みを思い出し、眉を寄せた。悪夢がよみがえる。

『ああっ、ジーク様、やめさせてくださいっ』
『あははは、エディン、楽しいだろう? 顔が赤くなっているじゃないか。ニレナは最高だ。こんないい子はいない』
 ジーク王子は機嫌よく声を出して笑っている。夜の燭台に照らされる、整った王子の顔は、晴れやかで、男性から見ても、どきりとするほど魅力的だったが、エディンは見とれている余裕などない。
『ひぃっ!』
『服を脱いでもいいぞ。ニレナが噛み破ってしまう時がある。立っているのが辛いなら、この寝台に横になるか?』
 王子は穏やかな口調で、そう言い、自分が今まで横になっていた寝台を指差した。エディンは首を大きく横に振った。
『い……いえ、いいです。くっ、ジーク様、ニ……ニレナ様を早くなんとかしてください』
『ニレナの方が飽きたら、そのうちにやめてくれる。ちょっと遊ぶぐらい、かまわないだろう? 怖がる必要などない。歯を立てるのは、ニレナの愛情表現だ。それが、なんともかわいいのだ』
 ジーク王子は、ベッドに腰掛けると、立ったままくねくねと身悶えするエディンの姿に、唇を弛めていた。
『エディン、ニレナが嫌いか? そうか、エディンは黒ネズミが苦手なのだね』
『き……嫌いではなく、わぁぁあ!』
 体を伝ったかわいい手足の感触。虫に体を撫でられているようで、こそばゆい、と思って身をよじれば、いきなりガブリとやられる。しかも、肌の敏感な場所ばかりを狙われる。
『お許しを。どうか……あぅ!』
 今後、男性として生きていけないのではないかと涙が出た。

 生々しい記憶に身震いする。あのネズミはそういうふうに調教されているのかもしれない。あれに耐えられる人間が、この世界に存在するのだろうか。いや、存在する。ジーク王子、という気高き御方が。
 思い出すだけで乱れそうになる呼吸を整え、眠るドルフに目をやる。そういえば、ドルフもニレナの歓迎を受けた経験があると言っていた。それはいったいいつのことだったのか。彼も、最初は何も知らずに王子のネズミ遊びに付き合わされて……
 エディンは、大声で泣きわめくドルフを想像すると、思わず、ブッ、と一人笑いの声が出てしまった。慌てて口を手で押さえる。

 ――ドルフさん、僕、この仕事やめます。
 
 心の中でそのセリフを言う練習をした。王子に忠誠を誓う気にならない以上、ドルフが目覚めたら、仕事をやめるとはっきり言うべきだ。王子の部屋を出た直後は、自分もあまりのことに興奮しており、何も言えなかったが、今度は言いそびれないようにしよう。いい待遇の仕事だと思ったが、待遇が他の部署よりも格段に上ということは、何かあるわけで。国王はきっと、ジーク王子の秘密を知っていて、皆に口止めしているに違いない。隣国の姫との縁談も決まっている世継ぎの王子に、悪いうわさがあってはならないはずだ。
 
 長い夜がついに明け、朝日がゆっくりと昇り、辺りは徐々に昼色に変わってくる。覗き始めた光は、黒を薄め、灰色へ、そして白へと明るさを増す。窓の外からドルフの顔に日が射してきて、彼は目を覚ました。
「なんだ、もう朝か。エディン、遠慮せずに、俺を起こせばよかったんだぞ。交代しよう。この毛布を使え」
「もう朝ですから、家でゆっくり眠ります」
「そうか、俺ばかり休んですまなかった。今夜はおまえが先に休め」
「あの……僕、今日限りで」
「どうだ、楽な仕事だと思っただろう?」
 ドルフは毛布を畳みながら、エディンの言葉をさえぎって、一方的にしゃべった。
「ここの守りは、こうやって寝ていても誰も文句は言わない。一晩中神経をとがらせている城門の見張り役よりはずっと楽だ。ジーク様も俺たちには寛容。ここの仕事は、城の中では最高に楽で、しかもいい給料をもらえるんだ」
「ですが、ドルフさん、僕は」
「ああ、耳栓の作り方なら、後で教えてやろう。材料は兵舎に置いてある」
「あの、僕」
「簡単だ。すぐにできる」
 ドルフは安心させるように、目じりをさげた笑みを浮かべて見せた。エディンの視線は自然に下向きになってしまう。
「あの、僕やっぱり、この仕事――」
「耳栓がある方がいいと思っただろう? あれはな、作り方にコツがあるんだ。適度に音が聞こえて、しかも、簡単に装着できないといけないし、小さすぎるとまた、耳に入り込んで取り出せなくなる。ちょうどいい大きさに材料を切ることも大事なんだが、問題はその丸め方で」
 ドルフはエディンに口をはさむ隙を与えなかった。
「耳栓の作り方をここまで極めるまでに、どんな苦労があったと思う?」
 ドルフは、これまでの耳栓制作についての苦労話を長々と熱く語り始めた。

「――それでだな、材料は綿が一番いいと思った。俺はいろいろな形を作っては試したんだ。それで完成したのが今使っているやつなんだが、使い心地はどうだった?」
 
 ――どうでもいいです、どうせ僕はやめるのですから。
 
 そう言いかけても、熱心なドルフに申し訳なく、エディンは普通に答えてしまった。
「……とてもほどよく音が耳に入り、着けた感触もなかなかすばらしくてよく出来ていたと思います」
「わはは。そうだろう? あの綿の生地はな――」
 やがて、朝食の時間になり、王子を起こしに来る侍女と、王子と日中の行動を共にする身辺警備兵たちがやって来て、エディンとドルフのその日の仕事は終わった。
 
 ――結局、やめるって言いそびれた……
 
 兵舎へ引き上げるエディンとドルフ。すたすたと廊下歩いていくドルフに遅れないようについて行きながら、エディンは先程言いたかったことを、勇気を出して口にした。
「ドルフさん、僕、この仕事に向いていないと思うんです」
 ドルフは、長い廊下の真ん中で、一瞬だけ足を止めてエディンの顔を見たが、普通の表情のまま、またすぐに歩き出した。王城の大理石の床が二人の足音を刻む。返事をしてくれないドルフに、エディンはもう一度同じことを言うと、今度はちゃんと言葉が返ってきた。
「仕事が嫌なのか? それなら、扉の警護は俺に任せて、おまえは毎晩、ジーク様のお相手をしてもいいぞ」
「へ? お相手ってまさかジーク様は男色……」
 エディンは息を詰めて、すたすた歩いて行くドルフの顔を凝視した。ドルフはにんまりと唇を横に伸ばした。
「勘違いするな。別に俺はそんなことは言っていないぜ。ジーク様のお相手をする、と言ったら、ニレナネズミのことに決まっているだろう。おまえが望むなら、ネズミの餌食になって見せて、ジーク様を喜ばせればいいんだ」
「なっ! とんでもないです。あれはもう二度とごめんです」
「ジーク様はおさびしいのさ。同じような年齢のご友人も城内にはおられず、お話し相手は、あの黒ネズミだけだ」

 ――ドルフさん、違うんだよ。僕はやめたいんだ。仕事をやめるって言っているのに。ジーク様がさびしいとかって僕には関係ないんだよ。

 エディンは言葉を飲み込み、ドルフの話に合わせた。
「おさびしいって……そんなことはないでしょう。来年にはご結婚なさるのですから」
「おい、もっとひそひそ話さないと首が飛ぶぞ」
 ドルフは急に声を小さくした。
「まあ政略結婚だから、気が乗らないんだろう。だから、よけにイライラして変な遊びに走ってるのさ。俺はそう思うぜ。ニレナ姫の十八歳の誕生日が結婚式と決まっている。楽しみだな。おまえはどうなると思う? 姫が、あの黒ネズミのことを知ったら」
 ドルフは、ぎゃははは、と目尻にしわを作って笑った。エディンもつい、声を出して笑ってしまった。
 エディンは、隣国の王女ニレナがどんな女性なのか全く知らないが、高貴な王女が、あの黒ネズミのことを知ったらいったいどんな顔になるのだろうかと思い浮かべた。

 恋愛結婚ではないジーク王子の結婚。政略結婚――つまり、お互いに好きで好きで、というわけではなく、国のために仕方なく結婚。ある程度は性格上の嫌な面も目をつぶることができる恋愛結婚ではないのだ。麗しのジーク様が、あんな黒ネズミと裸で遊んでいることを知ったら――しかも、名前はどちらも『ニレナ』。一国の王女とネズミの名を同一にするとは無礼すぎる。どう考えても、おもしろいことになりそうだ。
 エディンはつい声がはずんでしまった。
「うわ~、それって、すごいことになりますよね? ニレナ姫が怒って結婚がうまくいかなくなるのではないでしょうか」
「わははは。おまえも、そう思うだろう? ジーク様の初夜だけは、俺は耳栓をしないぞ。楽しそうだ」
 エディンは、様々な妄想が浮かんで、ドルフと共に、にやけているうちに、兵舎に着いてしまった。

 ――しまった、また言いそびれた……

「エディン、これが耳栓の材料だ。少し分けてやるから、なくなったら自分で買えよ」
「あ、あの……僕」
「ん? 足らないって言うのか? それだけあれば当分大丈夫だぞ」
「そうですか……」
 ドルフは、紙の子袋に入れた耳栓の材料を、エディンに渡すと、さっさと着替えにかかった。兵舎で私服に着替えたら、城外の自宅へ戻り、夜になったら、また出仕する。エディンは、黙って材料を制服と一緒に自分の収納棚にしまい、ぐずぐずと着替えにかかった。

 ――耳栓なんか、しまっている場合じゃない。僕はこんな仕事は嫌だ。もういらないんだから、返さないと……

 エディンは、ドルフの横顔を見つめた。さっさと制服を畳んで、指定の箱にしまっている。どうも言いにくい。自分がやめれば、この男は一人きりであの部屋を守ることになる。でも、どうしても言わなければ。代わりの兵なんてきっといくらでもいるだろう。何も自分が犠牲になることはないのだ。
「ドルフさん、僕は」
「そうだ、言い忘れていたが、欠勤は大罪扱いだ。牢獄送りだけでなく、鞭打ちのおまけもあるからな、具合が悪くても必ず来いよ。その時は、俺が夜通し見張りをやるから、おまえはジーク様が部屋へ入ったら、すぐに毛布をかぶって眠ればいい。じゃあな。また今夜」
「あ、あの」
 さっさと兵舎を出て行ったドルフの背中は、扉の向こうに消えた。

 ――僕、やめたいんですけど……やめたいんです。絶対にやめます! あんな王子を守る仕事なんて嫌です! ……って言いたかったのに。
 
 エディンは心の叫びを出せないまま、兵舎を出てうつむきがちに自宅へ向かった。

 一方、一足先に城を出たドルフは、軽い足取りで歩きながら、にたにたと笑った。ドルフのひとり言に、すれちがう人が思わず振りかえる。
「エディンか……前のやつより長続きしそうだ。やめたいくせに、はっきり言う根性もない。あれは人に流されてだらだら続ける性格だな。ニレナ王女の話題につられて、言いたいことを出しそびれるとは、バカなやつだぜ。ぎゃははは……」

    (了)



妄想にお付き合いいただき、ありがとうございました♪
今日のところはこの辺で。

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* Category : 創作物
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個別記事の管理2009-07-28 (Tue)
私のバナーを直リンクで貼っている方へお願いです。
直リンクは以前から認めていましたが、以下のことで、その都度お手数をかけることになるので、今後は認めないことにしました。バナーの使用は、申し訳ありませんが、いったん自分のパソコンにとりこんでからお使いくださいませ。以前のバナーURLは変更になっています。

悲しいことに、HPを更新すると、バナーなどの画像URLが勝手に変更される、という怪現象が起こるんです。HPを作っている「ホームページZERO」に問い合わせたところ、それはそのソフトの特性で、画像などが増えてくると勝手に中を整理するため、どうしようもなく、そういう現象になるとか。
一部のサイトで、突然バナー表示ができなくなり、これはもしかしてウイルスかと思いきや、そうではありませんでした。ネット内を調べたところ、同じことがニンジャを使っている方にも発生することがわかりました。これは使いにくい。
更新するだけで、画像URLが変わる……それで直リンクでバナー表示している、なろうサイトの自分の作品のところや、小説のはこサイトさんでバナー表示ができなくなった、ということだったのです。
今まで、一度だけ、小説のはこサイトさんで、バナーが違うもので表示されていたことがあり、おやっ、と思ったのですが、自分が間違えたのだろうと思って見逃してしまいました。
にくいことに、バナーのURLはどれが変更されたのか見た目は全くわかりません。
一部だけが変わる時もあり、今回みたいに、たくさん変わるときもあるみたいで、どの画像が変更になっているのか、まったく把握できません。
HPを更新しなければ、バナーURLは変わらないので、もうひとつ更新しないHPを持つようにと、電話相談の方にアドバイスしてもらいましたが、それもなぁ、う~ん……
――そういうわけで私のバナー使用に関して、直リンクは禁止させてください。すみません。
以下、新相互リンクさまご案内。

小説コンテストがご縁で、「蛍」の作者、ナノハさまのサイトと相互していただくことになりました!

ナノハさまのオリジナル小説サイト 「はななぬか
恋愛長編小説メイン。ピュアでほんわか恋愛「片恋」が先日完結しました。
高2男子主人公。まさに青春、じれじれ、くねくね。エロはなし。
学園ものでも、登場人物で混乱することはありません。
かわいらしく、ピュアな、高校生恋愛をお好みの方はぜひどうぞ。
純度……うちのサイトとはえらい違いでござんす。。。すんまへん。

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* Category : お知らせ
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個別記事の管理2009-07-27 (Mon)
今見たら、右側にいつもでている私のバナーが表示されてませんね。
一時的なものなのかな?
気がつかなかった。いつからだろう……何も変わったことはしておらず、ウイルス感染もなさそうです。
駄文同盟サイトさんと、小説のはこサイトさんの方に登録しているバナーも表示されていませんでした。何も変わったことはしていないのですが、なんででしょう。
直リンクのところが駄目のようです。今から調べなきゃね。余分な仕事が増えちゃった。

以下、拍手コメ返信です。
7/25 18:43 伏せ拍手コメ様
7/26 HPの方に拍手コメいただいた中井様
続きへお入りください。

7/25 伏せ拍手コメさま
返信おそくなってすみません。もうちょっと……ですか。そっか、足らないですか。あれ以上続くと、しつこいかと思いましたけど、後日、加筆を検討してみますね。
さっさと続き書かなきゃ! お待たせしてすみません。

7/26 中井かづきさま
ご訪問ありがとうございます。
そちらへお邪魔したら、「猫かぶり」の公子版が出ていて、にんまり。公子さま、お嬢様に一目ぼれですか! お嬢様~っ、本当にそんな公子でよいのですかっ、お嬢様にはもっとすばらしい男性がお似合いでは、とか侍女の気持ちになって勝手に突っ込んでいました(笑)
また遊びに伺います。ご一緒できてうれしいです。

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* Category : 私的日記
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こんばんは * by ナノハ
こんばんは。ナノハです。
「蛍」を紹介していただいてありがとうございました!
それもとても素敵な文章で紹介していただいて……赤面しつつ、私のHPの方でも菜宮さまのサイトをリンクさせていただきました。今後もどうぞ宜しくお願い致します。

あは * by 米華悠希
テンポよくできれば、もう少し長くてもいいと思いましたが、難しいかもしれませんね。
あとは読む人の好みかなぁ。
菜宮さまにはギャグの才能もあることがわかりましたので、ここはそれを磨くいい機会かもしれませんね。

短編のコンテストでピュアなお話が票を取りにくい、というのはあるでしょうね。
私も俗ながら、短編にはあまり深いことは求めず、面白くてヒネリがあって、というのが好きな性分なので。
短編=星新一、な構図が出来上がっていて、オチがないと納得できなくなっているし。
好みの偏った人間が投票するのは良くないかも。

ナノハさまへ * by 菜宮 雪
私のバナーを貼って下さったのですね! ありがとうございます。
こちらこそ赤面でございます。ピュアさのない変な小説ばかりのサイトで恥ずかしいっす。
先ほど、そちらを確認させていただきました。よかった、きちんと私のバナーが出てます。
記事に少し書きましたけど、直リンクでうちのバナーをはっているサイトのものはことごとく表示できない状態になっていました。
どうもHP更新の時に、画像URLが勝手に変わってしまったようで…
どういうことなのかわからないので、後で問い合わせしようと思っています。
こちらもナノハさんのバナーを貼らせて下さいね。
ご報告ありがとうございました。

悠希さまへ * by 菜宮 雪
おはようございます。

> 菜宮さまにはギャグの才能もあることがわかりましたので、ここはそれを磨くいい機会かもしれませんね。

なはは。。。私がシリアスなの書いても受けないんで、やっぱり今後はオチに命をかけたギャグ路線を極めたほうがいいような気がしてきましたよ。
めざせ、星新一! …って、すぐにネタぎれしそうです(涙)

> 短編のコンテストでピュアなお話が票を取りにくい、というのはあるでしょうね。

そうかもしれないと思うんです。前回の時に、ギャグもオチもない作品は、上手でもどれも上位に入れずでしたからね、やっぱり多くの人が短編に求めるものは、笑い、納得、癒し、この三点ではないかと思います。今回の上位入賞作品はどれもそれが強く出ているような。
もし次回があれば、今回の傾向が研究されて、よりギャグ系の作品が増えるかもしれませんね。
ところで、悠希さまって、ギャグ書かれるのですか?
そちらのシリアスキャラをコメディいじりするとおもしろそうです。書いてほしーな~

え? * by 米華悠希
書いたじゃないですか。
例の本編の最後に更新した番外編。
「兄王の努力」
嫌がる可愛い弟に無理やり奉仕するあたりを滑稽に書いてみましたが、あれが私にできる最大のギャグですね。

Re: え? * by 菜宮 雪
悠希さま

おおっ! お兄さんのあれが!
いや~あの話、結構シリアスな感じに取ってました。
お兄さん必死なんだもん。
最後はお兄さん満たされて良かったぁーって、おかしな満足に浸らせていただきましたよ。
あ、主人公、かわいそうでしたね。そこが滑稽でした。
大変失礼しました。ペコリ。

個別記事の管理2009-07-26 (Sun)
先ほど、私のHPの方で、先日から話題にしている「第二回恋愛ファンタジー小説コンテスト」に出ていた作品たちから、気に入ったもの8作品についての紹介記事を出しました。
全部の作品紹介はできないので、載せてない方、すみません。
なんの得にもならない手間をかけて、なにが楽しいのか、って言うとですね……
自分のHPを開けば、お気に入りの作品がすぐに読める! という利点があるんです。
自分のパソコン内のブクマは、読みかけ小説と、巡回している知り合いブログなどのフォルダーがいくつもあって、くっちゃくちゃで何とも見にくくて。

それにしても、作者名が明かされてびっくりしたんです。記事は匿名の時から少しずつ作ったものですが、自分がHP内で紹介している作者さんの作品を3つも選んでいました。やっぱ好みですね。。。
無断で紹介している知らない作者さんの作品もあるので、今から、ご挨拶にいかねばっ。
HP内紹介記事はこちら。ゲノウイルスチェック済みです。
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個別記事の管理2009-07-25 (Sat)
連載「続。恵美と祐二の涙の金稼ぎ」
第八話、「ヌードショー?」アップしました。
ナメ子たちのマヌケな会話をお楽しみください。
更新が大変遅くなってしまいすみません。こんなに連載をお待たせしたのは初めてです。
例のコンテストでみつけたいろいろなサイトめぐりで、すっかり時間を使っちまって。。。。

ごめんなさい。ただの言いわけです。
近日中に、コンテストの作品から、ごく一部を私のお気に入りとしてHPにて紹介予定。
現在記事作成中です。記事ができあがったら、こちらで報告します。
* Category : 宣伝
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個別記事の管理2009-07-22 (Wed)
今日はみなさん日食の話題でもちきり。
早くも、ブログに写真を貼っておられる方も。
残念ながら、うちは曇りで、どこに太陽があるのかわかりませんでした。
ずっと外で見ていた人によると、たまに雲が薄くなって見えたよ、とのこと。
そうだったか……じゃあ、あきらめず見ていればよかったかな。
次は見られるとは限らないからちょっと残念。
晴れ間のない厚い雲空に、あきらめて、テレビに走る。
各地の中継に張り付いていました。
うちは8割ぐらいかけていましたが、あまり暗くならず、普段、夕立が来る前の方が暗いと思いました。
上海は真っ暗になってすごかったね。奄美大島は暗かったけど、遠くが明るいんだ。
日食の真ん中でないと真っ暗闇は味わえないみたい。
真昼間に味わう闇。
もしも太陽が死んでしまったら、きっとあんな感じ。
人間って、太陽がないとどうしようもない生き物なんだなぁと気がつきました。
人間ってちっちゃくて、つまらないね。
それでも生きていくしかないから、今日も元気に生きたい。
* Category : 私的日記
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見ました。テレビで。 * by 熊と塩
うちの近辺は雨が降ったりやんだりと散々な天気で、お日さま行方不明でしたね。

一番魅力的に感じたのは、太平洋上から見る日食の景色でしたね。もちろんテレビで見たものの話ですが。
360度水平線が見渡せる遮蔽物の無い海上は、月の影に入っても真っ暗になりません。空を見上げれば真夜中の星空が広がっていて、そこには冬の星座があるのですが、水平線は夕日の様に赤々と燃えています。
それも西の空に限らず、ぐるりが朱に染まる。影の外側に降る太陽光です。幻想的でした。

皆既日食を見ると人生観が変わると聞きましたが、そうかも知れませんね。
コロナの中に光小さな赤い光、プロミネンスは地球の何倍もの大きさらしいですよ。
壮大で途方もない自然を見せ付けられると、色々考えてしまいます。

Re: 見ました。テレビで。 * by 菜宮 雪
熊と塩さま
いらっしゃいませ。

> 皆既日食を見ると人生観が変わると聞きましたが、そうかも知れませんね。

次回の皆既日食は見に行きたいなぁと思いました。テレビでなく実際に。
ほんと、人生観が変わそうです。テレビを見ているだけで、不覚にも涙ぐんでしまいました。
たかが日食。なんでそんなもんで泣くかー! と自分で突っ込み。
何が悲しいかわからなかったのですが、なんだかとっても感動しましたね。

先ほどそちらへお邪魔して記事を拝見しました。
電話をかける、「掛ける」か「架ける」かどちらの字か迷う、というお話でしたよね。
いい案を思いつきました。
「かける」、という表現を使わなければいいんですよ!(答えになってないって?)
電話する、とか、電話をつなぐ、とか。……駄目でしょうか……

調べたところ、「かける」の字はどちらも正解のようですけど、「架ける」は一般的ではなさそうです。
「掛ける」が普通だとか。
電話会社はややこしいので、故意にひらがなを使っているらしいです。
つまり、ひらがなでOK!
参考にしてくださいね。(……って、全然役にたってませんけど)

はじめまして * by ナノハ
菜宮さま
はじめまして。第二回恋愛ファンタジー小説コンテストに参加させていただいたナノハと申します。butapennさまの所でお見かけして、こちらにもお邪魔させていただきました。

菜宮さまはジーク王子の方だったんですね!もうおもしろくて、最後までドキドキしながら読ませていただいてました。タイトル賞おめでとうございます。やっぱり印象的なタイトルでした!
私の作品も当てられて驚きました。というか、私の作品を読んでいただいた事にびっくりでした。ありがとうございました。何というかドキドキしますね。

日食の話題の所に、全然違うお話ばかりというのも何ですので……えーと、私の家の方は(関東地方ですが)雲ってしまって日食は見えませんでした。雲越しに一瞬三日月のように見えたようなのですが、タイミングが合わずに私は見る事ができませんでした。残念です。

またお邪魔させていただいてもよろしいでしょうか?
長々と失礼いたしました。

Re: はじめまして * by 菜宮 雪
ナノハさま
いらっしゃいませ。
こちらこそはじめまして。勝手に推測すみません。
御作、「蛍」……いいですねぇ。
なんていうか、ものっそいピュア!
ういういしくって、付き合い始めの若い男女ってこんな感じだと思います。
RさまもBさまも、心理描写の巧みさを褒めていらっしゃいました。
私もそう思いますし、御作に投票もしております。
御作のようなしっとりした作品を読んでしまうと、自分のってなにこれって思っちゃう。
修行しときます(汗)

協賛サイトとして、御サイトさんがコンテストのトップページに出てきた段階で、覗きにいきました。
協賛なら参加もしておられるだろうと思って。
それまでは御サイトさんのことは全く知りませんでした。
「蛍」は秀作だと思いますので、後日、私のHPで紹介させてください。
記事ができあがりましたら、後日、そちらへごあいさつへ伺います。

ナノハさまは関東のお住まいですか。日食、関東方面はほとんど見えなかったみたいですね。
ここは東海地方なんですけど、私も見れなかったので、次の日食にかけます。

お祝いの言葉、ありがとうございます。
今度は内容まで伴うようなものを書きたいです。
こんなブログですけど、いつでも遊びにきてくださいね。
ご訪問ありがとうございました。

ありがとうございます * by ナノハ
ナノハです。お返事ありがとうございました。
Bさまに教えて頂き、たった今Rさまの所でコメントをさせていただきました。菜宮さまもいらしたので、驚きつつ、またこちらへお邪魔させていただきました。

Rさまにもコメントしたのですが……あの、褒めすぎです(汗)。
もう嬉しすぎて、ずっとにやけてます!
投票までしてただいて本当にありがとうございました。

実は皆様の作品を読んでいて、投票期間中もずっと悩んでおりました。
場違いだったのかな、と。素敵なお話のファンタジー作品も多く、
皆さんとてもよく作りこんでいらして、字数も目一杯使われている中、
自分の作品はちょっと異色だったかと、感じていました。
ですので、菜宮さまにそんな風にお言葉をいただいて本当に嬉しいんです。

まだ今年の1月にサイトを始めたばかりですので、ご存知ないのは
当然のことと思います。こんな拙いサイトに来ていただいて
さらに、紹介までしていただけるなんて……もうどうしましょう(笑)
私の方でもぜひリンクを貼らせてくださいね。

それでは……本当にありがとうございました。

ナノハさまへ * by 菜宮 雪
こんばんは。
Rさまのところでも私を発見しましたか?
御作「蛍」は、Rさま絶賛でございましたよ。
Bさまもおっしゃるように、ピュアな心理描写では他よりもすぐれた作品だったことは、間違いありません。
ただ、このコンテストは、オチと笑いを求める読者さんが多い傾向があるので、(前回もそうでした)少し損をしてしまったのではないでしょうか。
御作はじっくり読めば読むほど、そのよさがわかってくるタイプの作品だと思いますよ。
これぞ、純。ピュアだ、ピュアー! 見習いたい―!
……私にはこういうのは無理ですね(笑)
ちなみに菜宮は既婚者でして、ピュアさのピの字もない怒涛の生活を送っておりますので^^

字数に関しては私はぎりぎり使いました。(3991字)
コンテストにおいては、余すところなく使う方が、たくさん描きこめて有利に働く、ということがなにかの小説指南書で見たことがあります。
たしかにそれは一理あります。
たくさん書いた方が、相手に伝えられるものが増えますし、情景も細かくできます。
でも、御作に関しては描写不足だとは思いませんでしたね。そこが上手いところなのでしょう。
削りすぎの方もいらっしゃる中、御作は、少なめの字数でうまくまとめてあったなぁと感じました。

リンクに関してはご自由にどうぞ。
私の方こそ、ジャンル、方向不明なものばかり置いている変なサイトで申し訳ないです。
これを機に、今後もお付き合いしていただけたらありがたいです。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-07-21 (Tue)
今日は例のコンテストの作者さんたちのサイトをめぐっていました。
まったく知らないサイトさんもあって、なかなかこれが楽しいです。
自分の連載放りだし! すみません、ちゃんとそのうち連載更新やります。ペコリ。。。
このコンテスト、次回もあったら参加したいですが、これ以上の順位はおそらく望めないので、参加せずに、作者当てゲームに没頭するかも。

以下HPの方の拍手コメントの返信です。
ゆきさまへ

ゆきさまへ
私の作品は意外でしたか?
実は私、ゆきさまがひっそりと参加しているのではないかと疑っていました^^
どの作品か忘れましたけど、【砂色の髪】と表現している作品がひとつありました。
これはひょっとするとゆきさま? ……違いましたね(笑)
公募でお忙しい方が、コンテストに参加しているはずはないのですが、【砂色の髪】、この表現で私が何を連想したかおわかりですね?
公募が終わったら【砂色の髪】仕上げてくださいませ。楽しみにしてます。

……で、結果を知ったうちの家族の反応。
私:「一位だよ! 一位!」
家族:「すごいすごい」
私:「でも題名だけよ。中身は別」
一瞬の間あり。
家族:「……ま、いいじゃない。おめでとう!」
とりあえず、やっほーい、と飛びついて喜びあいました。
やっぱり題名は大事ですね。ほんと、そう思いました。
題名でアクセス数が全然違いますもん。

公募用の御作にすばらしい題名がつくことを願っています。
題名で中身が思いだせるもの、やはりそれがベストでしょうね。
拍手ありがとうございました。

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あれあれ * by 米華悠希
ご家族に「8位」のご報告は?
50以上の作品から一ケタ台は、すごいことだと思いますよ。
タイトルタイトル……苦しんでます。
最初のでいっちゃうかもしれないし。

「砂色の髪」はけっこうポピュラーな表現ですよね。
初めて見たのは「銀英伝」だったかな。ミュラーだったけ。
どんな色かなぁとあっちこっちの砂を観察。
すんでいる地域によって白、灰色から黄土色まで幅広く想像してしまいますけど。
実は公募の中に「砂色の髪」を別の言葉で表現してましたけど、お気づきになりました?

Re: あれあれ * by 菜宮 雪
悠希さま

> ご家族に「8位」のご報告は?

一応しました。「ま、いいんじゃない」で終わりました(笑)

> 50以上の作品から一ケタ台は、すごいことだと思いますよ。

いえいえ、公募に比べたら倍率低っ! ちなみに、先日一次選考通過が発表された電撃文庫さんの応募数はなんと、4602! そのうち一次選考通過が483だとか。さらにその中で最終的に生き残れるのは数作ですよね。それを思うと、今回私が参戦したコンテストは楽でした。

> 実は公募の中に「砂色の髪」を別の言葉で表現してましたけど、お気づきになりました?

???すみません。わかりませんでした……しょんぼり。。。。後で見直しときます!
題名、がんばって考えてくださいね。

個別記事の管理2009-07-20 (Mon)
きのう、例のコンテストの結果が出てから、このブログもHPの方も、かつてないほど多くの方にお越しいただき、驚いています。

先日一周年を迎えたHPの方、新しい相互リンク様を追加しました。

石田累さま「天上の藍」 オリジナル恋愛小説サイトさんです。
こんな有名なサイトさんと相互してもらえるとは……私のサイトとは釣り合わないと思いつつも、石田さまのご好意に甘えてしまいました。あちらには、私のバナーは貼ってありませんが、リンクの欄を開くと、下の方に、「菜宮雪の空想箱」がちょろっと載せてもらってあります。
石田さまのサイト、秀作ぞろいなので、恋愛が好物の方にお勧めです。ぜひ覗いてください。

それから、HPの方、記事を更新しました。
このブログには、コンテストの方からHP経由でお越しになる方が多いようなので、HPの方へ、「ジーク王子の寝室でああっ!」に関する小話を出しました。
この作品に関しては、後日手直ししたいと思っています。
よくみると、歌詞の部分、「我」と「僕」が混在してるよ。あわわ。。。。
でも誰にも突っ込まれなかったの。みなさまお優しい。
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個別記事の管理2009-07-19 (Sun)
きのう、記事に出した、第二回恋愛ファンタジー小説コンテストの結果が今見に行ったら発表されていました。(早っ)
数時間前に、Bさまのところへ予測コメントを入れたばかりでした。まさか、今日中に発表とは。
で、結果はなんと!

私の作品がタイトル賞を受賞! 総合では8位。
内容では勝てないんでタイトルだけでも勝ったよぉ……
題名だけで選ばれたってことは、ちょっと複雑ですけど、15位以内をめざしていたので、もう大満足です。
私の作品は「ジーク王子の寝室でああっ!」でした。
予想どおりでしたか? 
この変な題名のおかげである程度の票をもらえた気がします。
この作品、拙作「恵美と祐二~」を読んでいただいている方にはバレバレでした。
あそこに出てくる社長と、ジーク王子。夜の生活は、どちらも同じ発想なんです。
同じだとばれると思ったけど、いいアイデアが浮かばなかったの。
Bさまは「虜」が私のだと思っておられたようですけど違いました。
あの作品、確かに私っぽいです。自分でもそう思いました。
投票して下さった方々、ありがとうございました。
ほんとうに感謝感謝です。
以下、私の予想など。

予想していたとおり、熊と塩さまが参加しておられました。
ふふふ、熊様、コンテストの掲示板のコメントで、私は「おのろい」の作者さんはあなただと確信していましたよ。
で、これは菜宮っぽいと思い、私の作品に感想を入れてさぐっておられるのかな? なんてね。
あなたにはたぶん見破られているだろうと思いました。

予想が見事的中した作品もあって嬉しかったです。
Julesさん「太陽と月の~」は思ったとおりでした。最後にちょっと詩的な表現が入る所があの方らしくて。
他に誰のかわかったのは「蛍」「殻を隔てて」「パンダナイト」「タイトロープ」「騎士アリア」
残念ながら、BUTAPENNさんのと、羅幻徒さんのはまったく見破れず。
羅幻徒さんのは「イコン」か「重さと想い~」かなと。掲示板の答え方では「しなとの~」の方っぽいと感じましたが、文体が違うし。
BUTAPENNさんのは文体から「夢見る魔法使いと野生の王子」ではないかと思ったのですが、それは内容がBさんらしくないので、わかりませんでした。
作者さんたちをよく見たら、柚木あずささんがいらっしゃる!
柚木さんのブログ、最近更新してなかったからまさかの参加に驚かされました。
このびっくり感がたまらない~。
しばらくは、参加者さんたちのサイトめぐりで楽しめそうです。

かさねがさね、投票、応援、ありがとうございました。

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おめでとうございます * by 米華悠希
すごいですよ。

一桁!!!!!!

しかもタイトルで優勝!

私わかりませんでした。
言われてみれば、あれは確かに菜宮さまのノリ。
なんとなく、シリアス路線を想像していて、アレとか、コレとかかな、と思ってました。

それにしても、すごいです。
善戦されましたですね。
すごく嬉しいです。
おめでとうございました。

Re: おめでとうございます * by 菜宮 雪
悠希さま

ふふふ、わかりませんでしたか?
今回はだますつもりは全くなく、全面自分色で出しました。
前回と違う作風で、コメディ。
文章力がないので、真面目なものを書いても勝てないと思ったのです。
しかも、普段よりも、改行を多めにしたため、よけいにわからなかったかも。
タイトル賞……この賞、苦笑いです。
タイトルにつられて開けたら……なあんだ、そういうことかい、で終わっちゃう。
でも50作品以上ある中でタイトルだけでもトップに立てたことは、光栄であり、まだ興奮がさめません。
このタイトルのおかげで、掲示板の感想もたくさんもらえて、いいことばかりでした。
内容が伴わないから、駄目だぁと思いつつも、やはり嬉しいんです。
悠希さまが自分ごとのように、嬉しい、といってくださって、涙が出そうですよ。
そちらがお忙しいときに、コメントありがとうございました。

おめでとう御座います。 * by 熊と塩
まさか、僕の参加を予想しておられたとは……。
友達居ないので、結果発表された時時点で「勝手に参加してました。スミマセン」とかなんとか言おうと思っていたのですが、いやはや、嬉しいです。
でも掲示板のコメントでバレるなんて(笑) 自分でも調子扱き過ぎたと反省はしていたのですが。

> あなたにはたぶん見破られているだろう
いいえ、全く気付きませんでした(笑)
単純に、タイトルで釣られて、内容的にも一番お気に入りだったので。菜宮様の作品だとは露知らず。
言われてみれば、ああ、という感じですね。

僕は、短編・掌編くらいの作品になると、星新一の影響なのか、どうしてもオチを求めてしまう癖があるようで、作品全体がオチに向かっていくものが好きです。最後がどう綺麗に纏まるかよりも、最後に向かってどう流れて行くかが、僕の面白いと思う基準です(まあ自分の作品では上手くいかないんですけれど。トホホ)。
そういう意味で最後まで読みたくなる、オチが知りたくなるのは、「ジーク王子の~」が参加作品の中で一番でした。タイトルからして既に伏線は始まっていて、読まずにいられなくなる。
そんな理由でタイトル賞投票させて頂きました。3票も確か。
タイトル賞受賞は当然の結果だと思います。
ご謙遜なさっていますが、良いタイトルは良い作品の証でもあると思いますよ。

ではでは。失礼いたしました。

Re: おめでとう御座います。 * by 菜宮 雪
熊と塩さま

やっぱり熊様!
実はそちらのブログをひそかにチェックし、参加しているかどうか見ていたのですが、参加表明は最後までなかったので、どうかなぁと思ったんですけどね。
コメントの返し方と、「おのろい」のちょっと読み手に考えさせるような、ピントをぼかした書き方から、熊様のニオイがプンプンと……
「おのろい」はタイトル賞に投票しています。
この題名もナイスだと思いますよ。
「お」がいいですね。
「お」をとってしまうと、ホラーっぽくて、怖そうで一部の読者さんには読んでもらえなかったかも(笑)
私だとばれていなかったと知り、びっくりです。
私は、てっきり、見破ったうえで、確かめる為にコメントを入れてきたかと……
私の作品を高く評価していただき、ありがとうございました。
また遊びに来て下さいね。

* by 羅幻徒
 おめでとうございます。
 参加賞のポケットティッシュをありがたがってる身としては、ソレ以上のお祝いも云えないくらいなんですが……雪様の作品は"重さと想い~"かな? と思ってだけだに、ビックリもひとしおです。
 ともかく、おめでとうございます。
 羅幻徒、修行し直して参ります!

羅幻徒さまへ * by 菜宮 雪
羅幻徒さま
うあ~! 予想は大外れでした。
あなた様の作品を見破ろうと必死で探しておりましたが、最後まで絞れませんでした。
「LOVE~」ですか! まったく予想外。やられました……
御作、きちんと結果まで締めて書けてますし、サッカー好きには楽しめた作品だったと思います。
私は御作を個性的な作品としておぼえていました。
まさかこの作品だったとは……
この驚きが、このコンテストのたまらないところですね。

お祝いの言葉をいただき、ほんとうに嬉しいです。
薄っぺらな私の作品が、御作の上にあることは心苦しいです。
私も題名だけでなく、内容も伴うように、精進いたします。
コメントありがとうございました。

おめでとうございます * by 柚木あずさ
言われてみれば、って感じです。
私も菜宮さんはシリアス路線だと思い込んでいたのでさっぱりでした。
ピュアじゃない云々と書かれていたし、何かこゆい作品を想像しちゃってました(笑)

異彩を放つタイトル、いろんな意味で記憶にへばりついていました。
納得のタイトル賞ですね。
おめでとうございます!

Re: おめでとうございます * by 菜宮 雪
柚木さまへ

作家名をみてびっくり。柚木さんが、こんなところに!
思わぬところでご一緒できてうれしいです。
参加しておられるとは思いもしませんでした。
柚木さんの作品、結構いいと思ったので票を入れましたよ。

> 私も菜宮さんはシリアス路線だと思い込んでいたのでさっぱりでした。
> ピュアじゃない云々と書かれていたし、何かこゆい作品を想像しちゃってました(笑)

シリアスなイメージですか? ほんとうはそういうので勝負したかったんですけど、無理でした。
ピュアなの書けないよぉ(しくしく。。。)
結局軽い作品にしてしまいました。
次回は、タイトル負けしないような作品を……って次回があれば出るんかい(汗)
お越しいただき、ありがとうございました。また何かでご一緒できるといいですね。

* by butapenn
菜宮さん、8位入賞とタイトル賞受賞おめでとうございます。
私の予想は大ハズレだったですね。「虜」はストーリーの運びや題材が菜宮さんっぽいと思ったんですけど…。作者当てのほうも、菜宮さんの的中率に驚かされました。
「恵美と祐二」は本編を読んでいたのですが、社長さんのことはわかりませんでした。もう一度しっかり読んできます。
なにはともあれ、楽しいお祭りでしたね。またご一緒できるとうれしいです。

BUTAPENNさまへ * by 菜宮 雪
BUTAPENNさまへ

ようこそいらっしゃいました。
拙い作品にお祝いの言葉をいただき、はずかしくもうれしいです。
私もBUTAPENNさまの作品は当てることができませんでした。
「月の戦士」……これですか! 全然違いました。
御作の内容は長編向けだと思いましたが、好みの作品でしたので、投票しました。
……で、こちらを月島さんと合作で長編にして執筆? 
それがもしもかなうなら、読みたいです! 熱望っ!

あとでそちらへお邪魔して、他の方の作品をどこで見破ったのか書きこみしますね。
私に当てられた方は、なんでだろーと思っていらっしゃると思いますので^^
では、また後ほど。

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