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個別記事の管理2009-08-31 (Mon)
作り話を書くのは楽しい。
でも、時々、どんな名前にするか迷う。
人物の名前って結構大事だと思うんだ。
人の作品を見て、登場人物の名前にあまりにも凝りすぎていると、読む気がなくなる時がある。
名前が普通のでも、西洋風ファンタジーなのに、主人公が何の説明もなく、日本人名だと、う~ん……
別に、洋風ファンタジーで日本人が強くって、かっこよくて、最後は悪に勝利。それでもいいんだよ。
でもちょっとだけ説明がほしいの。洋風の世界の中で、和名で存在する主人公の説明が。
国が洋風なら、洋風の名前がいいな。
ま、それは私の好みなのだけれどね。

最近、人物名を考えるのがめんどうで、以下のサイトを参考にしている。
創作関係の方はよく知っておられるかもしれないけど、参考までに。

欧羅巴人名録
http://www.worldsys.org/europe/
こちらのサイトさんは、言語別で名前がわけてあって見やすいから好き。とっても参考になる。
自分が使おうとしている名前が、何系の名前なのか知ることができる。

名前の資料館
http://www.geocities.jp/mt_erech_ave/data.html
こちらも上と同様。

同姓同名事典
http://www.douseidoumei.net/
ここは、自分と同じ名前の人見つけて楽しむ、というサイトさん。日本人の名前に困ったらここを覗く。

私は、創作の名前つけはこういうサイトを参考にしているのだけれど、拾い出した名前だけでは、どんな人物がいるかわからず、過去に大罪を犯した人の名を、何も知らずにヒーローの名として使っているかもしれない。だから、書籍の人名事典がほしいと、最近つくづく思うのだ。
ネット上の、人名事典の検索エンジンでは、うまく出てこなくて、どうも使いにくいんだなぁ。。。
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ちょっと~ * by ゆき
お奨めのサイト、中国名がありませんよ~。
次の公募作は中国舞台で悩んでいるのにぃ。
なんか、漢字によっては男子に使えないのとかあるらしいんですよ。
もうメンドクサイから中国小説から適当に拾ってくるつもりですけど。
外国語名は意味や由来が知りたいですね。

~洋風ファンタジー~
あはは、じゃあ、菜宮さまは最初にうちの作品を読んだときはびっくりされたことでしょうね。
翠焔は金髪碧眼だったから。何の説明もなしっ。
Lさまは始めのころは中国が舞台なのかと思われていたようですし。
なんていうか、既存の常識を打ち破ってみろ、という試みでして。
ファンタジー=洋風=カタカナ
打ち破りたい。
でも、漢字だけでは限界があって、瑠璃珀たちの文化圏の外から来た人たちはカタカナにしてしまいましたけどね。
そういえば、「精霊の守り人」では異世界中華風ファンタジーで全部カタカナでしたけど。やられた。

漢字にはこれからもどんどんこだわっていきますが、今度からは読みやすさを念頭に入れて、あまり凝った字は使わないようにとは思いつつ。
また難しいの選んでしまいました。
もう、病気。
ファンタジー≠漢字って人、わりと多いのかな。
うちは漢字名に挫折してしまう読者さま、多いようです。
ま、何事も経験。

私は逆にあまり長いカタカナ名や、フルネームだけで一行とってしまうキャラや、異世界なのにヨーロッパ言語だと萎えちゃうんですよ。オリジナルのカタカナ名と英語やフランス語が混ざっているのも嫌。

名前なんか、二音節あれば充分。

Re: ちょっと~ * by 菜宮 雪
ゆきさま

> お奨めのサイト、中国名がありませんよ~。

そうでした。そういえばなかったわ。自分は中国系の名前が出てくる物語を書いたことがないので、ごめんなさい。
探せば、中華系の名前の載ったサイトが、どこかにあるかもしれませんね。

> 外国語名は意味や由来が知りたいですね。

私もそう思います。
何も知らないで、適当に使っていると、後で意味を知り、ゲッ、ってなるかも^^

> あはは、じゃあ、菜宮さまは最初にうちの作品を読んだときはびっくりされたことでしょうね。
> 翠焔は金髪碧眼だったから。何の説明もなしっ。

そちらの作品につきましては、洋風だとは思わなかったので、人物が金髪でも異和感はなかったですね。
国名が漢字でしたので、中華っぽい世界のイメージでした。漢字名の主人公だから変だとは思わなかったですよ。どんな世界なのかきちんと描かれていますから、あれはあれでいいのでは?

> なんていうか、既存の常識を打ち破ってみろ、という試みでして。

ぜひ打ち破ってください。
西洋風に漢字名はいけない、なんて法則はありません。
どこかの掲示板でそんな話題を見かけたことがあります。
ファンタジーなら、基本的になんでもありです。
ただ、異世界転送ものでもないのに、外国っぽい世界で、主役だけが日本人名だと私は嫌になりますね。
でも、それは、あくまでも私の好みの問題で、そういうのが好きな人もいると思います。

> ファンタジー≠漢字って人、わりと多いのかな。
> うちは漢字名に挫折してしまう読者さま、多いようです。

そういう意見はあるかもしれませんね。若い方には漢字が不人気かもしれません。
普通に学校で習わないような漢字は、最初に出てくる時、ルビを振った方が親切かも。

> 私は逆にあまり長いカタカナ名や、フルネームだけで一行とってしまうキャラや、異世界なのにヨーロッパ言語だと萎えちゃうんですよ。オリジナルのカタカナ名と英語やフランス語が混ざっているのも嫌。

あはは、これに関しては苦笑いです。私の公開できない超長編ファンタジーがまさにそういうのです。
ゆきさまにしてみれば、即バック!
現在、その作品をかなり手直ししていますが、直せない部分もあり、やっぱり公開できないです。

コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-08-30 (Sun)
今日の外は暑い。たぶん32度ぐらいはある。
それでもめげずに、今から選挙にでかけようと思うんだ。
私が一票入れようが、入れまいが、結果は変わらないのかもしれない。
でも何もせずに、不平不満ばかりをほざいていても駄目だと思うから。
うちの市町村、投票率はいつも低いんだよね。60パーセントを切る時もある。
政治に関心がない、誰がやっても同じ、という人が多いみたいだ。
だけど、投票できる権利がせっかくあるのだから、票を無駄にしてはもったいない。
みなさん、めんどうがらずに選挙へ行きましょうね。
この国は、投票所へ行っても、爆弾も、鉄砲玉も飛んでこないんだからさ。

今回の投票で選ばれた政治家は、足の引っ張り合いばかりやっていないで、もっとしっかりしてほしいな。上げ足とりごっこはもうあきた。
人気取りの為の、その場しのぎのお金バラマキもどうなんだろう。
このままでは日本は、破産するんじゃないかと、素人考えだけど、ふと心配になる。

本日の川柳
投票所 安全だから 皆で行こう 

追記:HPの方の拍手コメントをいただきましたナノハさま
続きへどうぞ

ナノハさま

本編の方、読了ありがとうございました。
続編はコメディ。。。。ごめんなさい。ちょっと変なことがやってみたくなって、ふざけて書いているうちに、すっかりコメディ屋になっちゃいました。
シリアスな本編を読んだあと、ギャップが大きいので、小説の続きものとしては最悪なんですけど(汗)
やっぱりピュアじゃないし^^
続編はまさに自分勝手小説。最近、筆速度が落ちているので、自分の好きな物を好きなだけ書く、という原点に戻って書いております。お目汚しになったらごめんなさいね。
コメントありがとうございました。

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ちゃんと行きましたよん * by いが
ところで思うんですが。
これだけネットが発達しているのに どーしてネット投票っていうものが出てこないんですかねぇ。
投票所が 遠くはないけど坂の上にある中学校で、時間もないから買い物ついでに車でいっちゃったんだよ。駐車場も少なくて(運動場とか開放してくれりゃいいのに…)路駐している車もある。車できたら二酸化炭素が出るじゃん。ネットなら家から少しの作業で投票完了。投票率も伸びるんじゃないかな?期日前投票があるなら、そういう選択肢もほしいっす。
ま、不正防止とか本人確認の方法とか、考えなきゃいけないことは多いでしょうけどね。

Re: ちゃんと行きましたよん * by 菜宮 雪
いがさま

そちらの投票所って山の上?
坂をあがらないと、行きつけないなんて、それはめんどうですね。
聞いただけで投票へ行きたくなくなりました。
お年寄りや、足の悪い方なんか、投票に行けないのでは?
いちいち車出してたんじゃ、それこそ地球温暖化ですよ。
行政ももうちょっと考えてあげればいいのに。

ネット投票! できるならそうしたいですよね。それなら、もっと投票率があがるかも。
不正が見つかりにくいから、無理なのかもしれないけど。

ところで、期日前投票って、そちらでは、やっていませんか?
私の夫は昨日は仕事だったので、金曜日に先に投票を済ませました。
こちらの期日前の投票所は、いつもの場所ではなく、役所です。
私も、以前の選挙で、期日前投票をやったことがありますが、簡単ですよ。
あのときは、投票日に投票できない理由を紙に書かされましたけど、普通の投票と違うのはそれだけです。通常の投票時と同じように、職員が何人も見張っていて、不正ができないようになっていました。
理由に旅行とか、仕事とか書けばOK。
投票者が次々くるわけでもない期日前投票に、あれだけの人数の監視員がいるとは、経費の無駄遣いのような気もしましたが、法律で定められた人数を置かないといけないらしいです。
それなら別に、投票日にこだわらなくてもいいんだ、と勉強になりましたが、行政としては、投票日に投票へ行って欲しいのでしょうね。

自民は大負けでしたね。これから政権が交代してそれでどうなるのか、楽しみです。
コメントありがとうございました。

ああっ、ごめんなさい(汗;) * by いが
ワタシの日本語、おかしかったですね、すんません。
そういう選択肢=ネット投票というつもりでした。
「期日前投票という方法を行っているんだから、ネット投票という方法も考えて欲しいな」って意味です…
もちろんうちのとこも期日前投票はやってたと思います。やったこと無いから知らないけど。
誤解させるような言い方ですみませ~ん。
それと…山の上っつーほど登る訳じゃないです。
なだらかにだらだらと坂が続く感じ。ご老体にはキツイのよ。

今回はブログの更新が早いですね!
登場人物の名前。響きがいいのはOKだけど、確かにあんまりにも懲りすぎだと引いちゃいますね。イマドキのハイカラ過ぎるお子さんの名前みたいで。
しかしこの話題は次の記事に書くべきでしたね、またまたごめんちゃい。

Re: ああっ、ごめんなさい(汗;) * by 菜宮 雪
いがさま

うあっ! そうでしたか!
こちらこそ、勘違いしてしまってすみません。
いただいたコメントで、期日前投票をやっていない自治体があったのかと、勝手に解釈し、驚いていたのでありました(汗)

> もちろんうちのとこも期日前投票はやってたと思います。やったこと無いから知らないけど。

期日前投票なら自分の都合のいい時にいけるので、便利です。
でもいがさまのおっしゃるように、ネット投票の方がもっと便利でしょうね。
そういう投票システムが、きちんとできれば、すばらしいのに。

> それと…山の上っつーほど登る訳じゃないです。

そうなんですか。失礼しました。
私の出身校は、高台にありまして、それを連想してしまいました。
学校へ向かって、毎日、急な階段を登った高校時代……駅から遠いうえに、とどめに階段。なつかしくも、二度と登りたくない!

> 今回はブログの更新が早いですね!

連載が終わったんで、気が楽になっています♪
次作に本格的にとりかかると、ブログの更新速度がまた落ちるかも。
執筆の方は、リクエストいただいているものも含めて、あれこれ下書きを作っています。
時間がかかるのは、その見直し校正。
できたものから、徐々に出しますね。

> しかしこの話題は次の記事に書くべきでしたね、またまたごめんちゃい。

いえいえ、お構いなく。コメントをいただくと、とても元気がでます。
本当にいつもありがとうございますv-238

個別記事の管理2009-08-29 (Sat)
連載「続。恵美と祐二の涙の金稼ぎ
第13話「運命の人」アップしました。
これにて、完結です。

以下、完結後の感想など。

いや~終わったよ。無事に。
思えば長かった。
古家の新婚夫婦」(R15)をちょっとくだいて遊んだつもりの「恵美と祐二の涙の金稼ぎ」。
その後の妄想をどうしても出したくなって、今回完結した「続。恵美と祐二の涙の金稼ぎ」と気がつけば、三部作に。
シリアスな本編ぶち壊しでごめんなさい。
本編と大きく雰囲気が違うことって、どこやらのサイトのアンケートで、読む気にならないネット小説の原因の一つに入っていたことは知っていました。
でも、自分が楽しみたかったんだ。
作者だけが楽しいと思う作品になってしまっている気もしますけど、お許しください。
読者様が、一ヶ所でも笑っていただけたら、少しでもこのばかばかしい世界の中で、私と笑いを共にできたなら……
そんな気持ちで出しました。
三作とも読んで下さった方も少なからずいらっしゃるようなので、本当に感謝しています。
応援ありがとうございました。

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し、心臓が…… * by ゆき
お疲れ様でした。
雰囲気がどうでも、完結させるのは大変ですよ。
二世誕生おめでとうございます。

それでその、「読む気がなくなる~」さっそくチェックしてきましたけど。
ゲゲっ。すごく身に覚えがある項目がいっぱい。
読者増えない理由がわかったような気がする。
身につまされたアンケートサイトでした。

でもねぇ。
誰にお金もらってるわけじゃないんだし。
自分が好きで書いているんだから。
自分のブログとか、サイトなのだし。

ただ、同じキャラと設定で違うモノが書きたくなったら、シリアスの続きかと思って来られる方のために、作者本人による二次とかの但し書きは必要かもしれないけど。
しかし、うちはどうなんだろう。
また悩みそうです。

Re: し、心臓が…… * by 菜宮 雪
ゆきさま
いらっしゃいませ。

> 二世誕生おめでとうございます。

あはは……なんだか自分が産んだみたいな気になってるんです^^
登場人物はすべて自分の産物なので、やっぱり愛しくって。
どうしてもああいうふうにしたかったの。

> それでその、「読む気がなくなる~」さっそくチェックしてきましたけど。

どこか書きませんでしたが、わかりましたか。
私が見たのはこちらのもの。
http://chaosparadise.jp/
納得できる理由もあって、私も苦笑です。

> しかし、うちはどうなんだろう。

そちらはそう問題はないように思うのですが、わたしはゆきさまのファンだから、ひいき目に見ちゃってるかも。
そちらのテンプレが、以前の時(黒背景にしていたころ)は、実は見にくいと思っていましたが、今は見やすいです。

>また悩みそうです。

そう悩まずに、ぼちぼちのんびり行きましょうよ。
コメントありがとうございました。

ナメ子夫妻よ永遠なれ?? * by いが
「気分が悪い」の文字に 「もしや恵美ちゃん、ご懐妊??!」と思っていたので、当ってうれし~。めでたいことだからなおうれし~。

あ、完結おめでとうございます&お疲れ様でした!
たっぷり楽しませていただきました、変態夫婦を…
あの夫婦が諦めない限り、恵美も祐二も悪寒が止まらないんじゃ…?全くとんだ災難ですよねぇ。変態夫婦に「運命の人々」とか思われちゃって。この先のことも色々あれこれと想像できてニヤニヤi-278。恵美と祐二とジュニアの未来に幸あれと祈ります、ププ^m^
しっかしほんと、いいキャラでした、ナメ子夫妻♪
彼らはきっとこの先もとても幸せな人生を送るんでしょうね~ストレスなんかも無縁の。(あ、でもへびの悩みは尽きないのかぁ)

シリアスの本編を乗り越えたからこそ、ギャグも生きるのだ!
てなわけで、雰囲気違いもあまりお気になさらなくても。
あのアンケートはあくまで読み手の思ったこと、ぼやきであり、書き手の人はあんまり意識しなくてもいいんじゃ…?読み手は勝手なこと言いますからねぇ、ひねくれ者もいるし。ま、参考程度にするくらいですよね、こういう記事は。
ただ…予告なく消えるのだけは勘弁、とそれだけはいつも思いますね。この半年でいなくなっちゃった人、約5名。何処でどうしていらっしゃるのやら。ちっ、ナイショでダウンロードしておけばよかったゼ。

Re: ナメ子夫妻よ永遠なれ?? * by 菜宮 雪
いがさま

いらっしゃいませ。

> 「気分が悪い」の文字に 

一応、その伏せんのつもりでした。よろこんでいただけてうれしいです。

> たっぷり楽しませていただきました、変態夫婦を…

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます♪
今回の作品は、筋がはっきりしておらず、ひたすら変態夫婦をクローズアップすることが目的でございました。気に入っていただけたようで^^

> しっかしほんと、いいキャラでした、ナメ子夫妻♪

ありがとうございます。作った本人も笑っていました。ありえなーい!

> 彼らはきっとこの先もとても幸せな人生を送るんでしょうね~ストレスなんかも無縁の。(あ、でもへびの悩みは尽きないのかぁ)

うんうん。彼らは、きっと人のことなんか気にしないでしょう。ちょっとうらやましいKYな夫婦を描いたつもりでしたので、伝わったようで、ほっとしています。

> あのアンケートはあくまで読み手の思ったことー

そうですね、あまり気にしても仕方がないです。でも予告なしに消えるのは私も大反対。
自分が急病で倒れたとかだったら、どうしようもないですけどね。
いがさまのお友達、5人も失踪ですか。それはさびしいですね。
私は無言でここを閉じることはしませんので、ご安心ください。
無言で更新がなくなった時は、それこそ急病とか、事故です。

コメントありがとうございました。

完結おめでとうございます♪ * by Jules
完結おめでとうございます&ごくろうさまでした!
おぉ~、ご懐妊っ! ぜんぜん気が付きませんでしたよ~。恵美ちゃん怪我!? もしかして重傷!? そんなぁー、と一人でうろたえていましたが(笑)。よかったよかった。
それにしても、蛇が口から卵を産むこと、初めて知りました・・・!

シリアス本編のコメディ続編、私は大好きです^^
コメディを書くには、それだけキャラが立ってなくちゃ難しいですからね。作者さまが楽しんで書いた作品は、やっぱり読み手としても面白いと思います☆
ではでは。楽しい作品をありがとうございました!

Re: 完結おめでとうございます♪ * by 菜宮 雪
Julesさん

いらっしゃいませ。
おふざけ話にお付き合いいただき、ありがとうございました。

> それにしても、蛇が口から卵を産むこと、初めて知りました・・・!

あははは。。。。それは……彼らは普通ではないということで……そういうことに……ごにょごにょ……

本編ぶち壊しごめんなさいです。たぶん、好き嫌いが大きくわかれるでしょうね。
シリアスな本編よりも、コメディの番外編とその続編の方が量が多くてどっちが本編だか(苦笑)

先ほど、そちらを覗きましたよ。
うわ~い。待ってました―! 「太陽と~」新連載開始ですね。
プロローグの感じですと、コンテスト版よりもかなり掘り下げて長くなりそうですね。
楽しみです。
ご訪問ありがとうございました。そちらへは、ちょくちょく覗きにうかがいますよー。

個別記事の管理2009-08-27 (Thu)
以前コメントをいただいたLさまが、田口ランディさんの小説を読んでいる、とおっしゃっておられた。
田口ランディさん……私のイメージでは、なんだか、オカルト、とか、ホラーとか、怖い、暗いイメージなんだ。
私がよく行く、某中古書店で、100円コーナーのところに置いてあるランディさんの本がどうもそんな感じだったから。
その書店にあったのは、「コンセント」、「アンテナ」、あともう一冊あったような気がするけど、どれも、h表紙が暗い感じで、とりつきにくく感じた。
みるからにホラーなので(中身は違うかも。ごめんなさい、わかりません)手に取ることもせず、わざに買って読む気にならなかった。
でも、Lさまをひきつける何かがあるのだろうと、ランディさんのブログを覗いたら……
書いてあることが、結構自分の考えと似ていて、なんだか好きになってしまった。
特に、ところどころに出てくる、生と死に対する概念。あちらから文を引用していいかどうかわからないので、何が書いてあるかは、ここでは出さないけど、ランディさんは、さらっと、生きることを語っていていいなあ。

田口ランディさんのブログはこちら
http://runday.exblog.jp/

この方の書籍を読みたいのですが、いっぱいあるので、全部は読めません。お勧めがあったら教えてください。
できれば、ホラーじゃないのがいいな。エッセイもおもしろそう。

私信:Bさまへ 拍手コメありがとうございました。拍手をいただいた記事の拍手ボタンの中に返信を出しましたので、そちらをご覧くださいませ。わかりにくい場所ですみません。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2009-08-25 (Tue)
なんだか急に秋が来たような。
ここは北国ではないけど、風が冷たく感じる。
今年は熱帯夜が少なくてよかったから文句は言うまい。

本日の話題は、先日終わった、小説家になろうサイトさんの公式企画、「夏のホラー2009」の話。
私は参加しなかったが、うまい人が多く、出さなくてよかったと思った。
このホラー企画、読者投票は、投票期間が短くて、私は投票できなかった。
数日に分けて投稿された作品を、前夜祭として一日ずつ投票を締め切り、最後はそれぞれの投稿日から選ばれた作品だけを再び投票する、というシステムになっていた。
ホラーばかりいくつもの作品に目を通し、たった一日で投票。しかもそれが数日続く、となれば、主催者さまには申し訳ないが、投票する気にはならなかった。
もう少し前夜祭が長かったらなあ……毎晩ホラーばっかり読んでいられないよ。
そこがちょっと残念だね。
投票結果が発表され、現在は上位のものから、少しずつ読んでいる。

投票一位に輝いた作品は、私の好きな作者さん、小宮山蘭子さんの作品で、今回も期待を裏切らず、しっかり読ませてくれたので、ここで彼女の他の作品も交えて紹介。

「華神」 小宮山蘭子さん作 追記:2010/6/22この作品は電子書籍化され、なろうサイト版は下げられました。

このお話は、一章ずつ視点が変わる。
それぞれは別の話のように思えるが、実はつながっており、最後できちんと締められ、作者さんの筆の巧みさに感嘆のため息が出た。
ホラー(=恐怖)としては、悲鳴をあげるほど怖くはないが、部分的にゾクリとさせられた。
この作品は、話の中心となる男、王森の、妖怪的な気持ち悪さ、そして彼に魅入られ悲劇をむかえる女性たちが、鮮やかに描かれている。厳しい意見も入っていたようだが、私はうまくまとめられていると思った。
突っ込むとすれば、序章を後にして、王森の正体を最後まで出さない方がいいような気もしたが、それは好みの問題。
王森がなんなのか、最初から読者に知らせた上で話を進める方が、全体としてのつながりがわかりやすいので、これでいいかもしれない。
ただ、謎を求めるなら、正体あばきは最終章の方がいいかと、あれこれ勝手に思ったりしていた。

作者、小宮山蘭子さんは多才な方で、こういう文学的なものだけでなく、コメディもお書きになる。以前、私は二度、無断で紹介している。(当ブログ6/1の記事、HP古いたわごと2008/10/22の記事
小宮山さんは、犯罪のでてこないミステリーの企画にも出ておられ、当ブログで紹介済みの「嘘つきカレン」で大賞を受賞! 
彼女の作品は、ジャンルいろいろの秀作ぞろいで、私は以前から目をつけていた。
文学的なものを求めるなら、「月を産む」がお勧め。細かい描写がすばらしい。静かな風景の描写は秀逸。音がない静の中に、生きた人が描かれている感じ。
笑いを求めるなら、「本能寺カプリッチョ」か「革命カプリッチョ」。
前者は、本能寺の変を思いっきりコメディにしたもの。ダンナさま、モンキー、ミッチーと書かれているのは、歴史上有名人のあの人たちでしょう(笑)
後者は、マリーアントワネットの最期の関西弁バージョン。
悲劇をコメディにしてしまうとは……小宮山さん、なんでも書けてすごいや。
ねたましさを通り過ぎ、ただ、ただ、う、う、うらやましい。
わたし、すっかりファン。あとでごあいさつにいこう。最近サイトを開設なさったようだ。

Return

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ありがとうございます!!! * by 小宮山蘭子
・・・・ゞ(_△_ )ゞ ヒクッヒクッ
キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪

菜宮雪さま! このような形で私のことをご紹介いただき、誠にありがとうございます。
今しがた、自分のサイトがちゃんとサーチされるか、試しに「小宮山蘭子」で検索していたところ、
こちらのサイト様にヒットしてしまいました!
何も存じ上げず、御礼に伺うのが遅くなってしまい、誠に申し訳ございません!
以前に、「官能バリウム」に評価コメントをいただきましたね。
私もその際に、「Imitation friend」を拝読させていただいたのをよく覚えております。

私はこのブログに書かれているような大した者ではございません。
穴があったら、ダッシュして踏み切ってジャンプして、一直線に飛び込みたいくらいです。

でも、本当に本当に、励みになります。
このご恩は、一生忘れませぬ……(感涙)

このような素敵なご縁を、大切にして参りたいと思っております。
私もあらためまして、雪さまの作品を拝読させていただきますね☆
これからもよろしくお願い致します!


Re: ありがとうございます!!! * by 菜宮 雪
小宮山蘭子さま

ようこそいらっしゃいました。
御作についてあれこれ勝手に書いて、すみません。
そちらのブログの8/7の記事のコメント欄へ報告コメントを入れたのですが、見ていただけたでしょうか。
小説の書きはじめについての記事、すごくおもしろかったです。
特に、「終わった」ってのが爆笑! 最初から終わるなーって勝手に突っ込んでました(笑)
ああいうふうに拾い出すと、おもしろいのがいっぱいありますね。
実は、私、ブログコメント欄に、お返事がなかったので、紹介記事がお気に召さなかったのかと悩んでいました。
こんな辺境ブログまでわざわざ来て下さって、ほんとうにうれしいです。
小宮山さんの作品は、ほとんどチェック済みですよ。(密かなストーカー;)
いつも読み逃げすみません。
お知り合いの方がいっぱいいらっしゃるようですので、評価が入れにくく感じてしまって。ご希望があれば、どの作品でも評価をお入れいたします。

> 以前に、「官能バリウム」に評価コメントをいただきましたね。

そうですよ。あの作品で、小宮山さんファンになりました♪ 
病院へ行くたび「官能~」を思い出しちゃってひとりでウフフ。あれはマジでおもしろかったっす。

……で、私の作品を読んで下さるって……
うう。。。うれしいですけど……小宮山様のお気に召すような、まともな作品はないと思います(汗)
そ、そ、そのうちに、ちゃんとしたの書けるようにがんばるからっ、っていつになるやら。
こちらこそ、またよろしくお願いします。

申し訳ありません(土下座中) * by 小宮山蘭子
只今、8月7日のコメント、確認して参りました!

完全に見落としていました!
誠に申し訳ありませんでした。
あちらのプログもBBSも、書き込みがあったらメールがくる「お知らせ機能」を付けていなかったので~正確には、つけているつもりがついてなかった(汗)~まさかあのような辺境の地に、書き込みをいただいていたなんて、夢にも思っていませんでした。(実はBBSでも同じようなことをやらかしてました)
拝見していれば、すぐにこうしてすっ飛んで参りましたのに……

>紹介記事がお気に召さなかったのかと悩んで

とんでもないです!
そうような想いをさせてしまっていたなんて……(ノω<。)うっうっうっ
本当にすみませんでした。
以後、このようなことのないよう気をつけますね。



Re: 申し訳ありません(土下座中) * by 菜宮 雪
小宮山さま

見落としでよかったです^^
BBSの方も覗いたんですけど、そちらは遅れてもきちんと返信なさっていたので、やっぱりスルーされたか……と思っていました。
こういう勝手な紹介を、あまり喜ばない作者さんもいらっしゃいます。
それはそれで仕方がないかなと。辛口感想になっている時もありますしね。

とにかく、スルーじゃなくて、よかったぁ。喜んでいただけて、うれしいですよ。
そう恐縮なさらなくてもいいですから、気にせず、また遊びに来て下さいませ。

個別記事の管理2009-08-23 (Sun)
私が大好きなネット作家さん、BUTAPENNさんが、自サイトにて自作の新連載についてのアンケートを出しておられたので、さっそく希望を入れてきました。
アンケートは、BUTAPENNさんの過去の短編、「伯爵家の秘密」か「月の戦士」(いづれも恋愛ファンタジーコンテスト投稿作品。私のHPにて紹介しています)について、どちらを先に連載にするか、というもの。
どんな作品になるかは、BUTAPENNさんのブログに詳しく書いてあるので、そちらをご覧くださいね。
私は「月の戦士」の方に投票しましたが、「伯爵~」の方もあらすじだけを読むと、すごく読みたいんですよね。かなり迷いました。
どっちでもいい! どっちも読みたーい。。。
アンケートはBUTAPENNさんのサイトの方にあります。
よろしければ、どうぞ。30日までだそうです。

以下は菜宮の更新情報

連載「続。恵美と祐二の涙の金稼ぎ」
第12話 「夫婦愛は美」アップしました。

この12話は短め。長くなったので、次話と分割しました。
あいかわらず、我ながらばかばかしい話だよ、こりゃ。
でも、こういうの書いているときはなんだか楽しいんだなー。
コメディだから、自分のテンションをあげて書くので、家族にちょっとばかり引かれちゃってる(苦笑)
今日もパソコンに向かい、にやけながら書いた。
次話が最終話になる予定です。あくまでも予定。
最期、じゃなくて、最後まで付き合ってくださったら、めっちゃうれしいです。

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個別記事の管理2009-08-19 (Wed)
なつかしい漫画を入手できたので、今日は、それにすっかりはまっていた。
多くの人が知っているこの有名作品。

一条ゆかりさん作 「砂の城」

たまたま中古本屋で見つけて、なつかしさに手に取ったら、やばい。泣けてきちゃった。
1冊100円だったので、買って家でゆっくり読むことにした。
不幸の塊のようなこの漫画を、私が初めて読んだのは、まだ愛情の意味も知らない子供の頃。
愛に縛られ苦しむ人間を描いたこの漫画の、暗く重い内容が全く理解できなかった。
もちろん、これを読んで泣いた記憶はない。
ここから先は内容のネタばれを少し含みます。

あらためて読んでみてわかった。これは、究極の歳の差恋愛の話だったんだなぁ……
子供の頃はね、そういう話とは意識していなかったよ。
しかも年齢差がなんと16! 女性が年上。

もし、自分の恋人がこんなに年下だったら、まだ若い相手の将来を考え、身を引くことを考えると思うんだ。そうすることが相手の幸せにつながると思うから。
それに、自分がどんどん歳をとっていっても、相手はまだ若いことに、自分が耐えられないかもしれない。それはどうしようもないことだとわかっているけど、自分の中で気持ちを処理できるかどうかは怪しい。自分の本心は、やっぱりさみしくて、別れを望んではいないと思うんだけどね。
そういう大人な心理が、この漫画にはしっかり描かれていた。
私はすっかり感情移入してしまい、自分までダークな気分になって、何度も涙した。
薄幸の主人公の女性、ナタリーの最期の場面は描かれていない。
ラスト直前に、病床のナタリーが、正気に戻り、年若い恋人フランシスと心を交わし合い、幸せな夜を向かえる場面がある。
そこでハッピーエンドかと思いきや、え。
ページをめくれば、場面がいきなり飛んで、ナタリーは、もういない思い出の人になってしまっていた。
涙をぬぐうフランシスの様子で、ナタリーが正気に戻った夜に、死んでしまったのだと推測できる。
ナタリーがいったん元気になったように描かれ、死の場面もお墓もないので、私は、子供の時はこれがわけがわからなくて、人に聞いた憶えがある。
「死んだってこと? なんでー?」
疑問だけが子供心に残り、感動や、悲しみはなかった。

子供には難しい話だけど、大人になって読んだら、すべてに納得できた。
人の感情も、行動も。
ラストはわかりにくいと思ったけど、たぶん、ナタリーはフランシスの腕の中で病死したのだろう。
こんなに悲しい話だったのね。。。
大人になって読んでみると、深い内容がわかって、新しい発見がある。
子供の頃にこの漫画を読んだ方、再読お勧め。
私はすっかりうるるでした。昔は泣けなかったのに。

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No title * by いが
砂の城。
ちゃんと読んだことはないんですが、はじめに見かけたときは成人女性と可愛い坊やが描かれていて、次に見たらアラ不思議、坊やが立派な青年になってて、あれ?なんか恋人同士なの?この二人…と首をひねった。その次に目にしたのはなんと最終回。全然筋はわかんないけど、ラストの締めくくり方がすごく印象的で良かったというおぼえがあります。泣いている青年を覗き込んでいた少女は二人の子供なのかしらん?と思っていたのですが…。女性がこれほど年上の、歳の差恋愛ってあまりありませんよね。さすがおフランス、日本じゃありえねぇ…。あ、ゲーノー人ならありうる?
菜宮様がそれほど涙したと仰るなら今度きちんと読んでみよう。「有閑倶楽部」と同じ作者の作品とは思えないですよねぇ。

今日の記事の題名にめちゃ共感!
歳をとってこそ分る心理とかってありますよねぇ。
若い頃は無知ゆえに残酷だったり。いえ、今も無知には変わりないんですが、こんだけ生きてくるといやでも思い知らされたり分らせられたり、色々あります。
最近やたら図書館を利用してて 読んだ本が手元にはないんですが、年を経るごとに物事への感じ方や考え方も変わるものだから、いいものはいつもそばにおいて何度も読み返したいですね。やっぱ、本は買って読まないとなぁ…

それにしても菜宮様。
家事して小説の更新して、サイトめぐりに読書。
ちゃんと寝てますか~
どうしてそんなに時間のやりくりが上手いんだろう。
ご、ご教授を~~~

いがさまへ * by 菜宮 雪
いがさま

いつも宣伝ありがとうございます♪
いがさまは部分的にこの話をご存じなのですね?
これね、私は全く記憶になかったのですけど、その成長した金髪坊やが、男子寮の元同室だった男性とキスする場面がありましたよん。麗しい男性同士。
その男性、本気で彼のこと好きだったのにーっ、て話がちらっと入ってました。
じっくり読むと、あちこちにその伏せんもちゃんと入れてあった。
あれれ、これ、そういう要素入ってたんだーと驚きです!
……だから何? ですけど。。。どうでもよいことでしたね…あはは、すみません。

>女性がこれほど年上の、歳の差恋愛ってあまりありませんよね。さすがおフランス、日本じゃありえねぇ…。あ、ゲーノー人ならありうる?

うんうん。私は離婚なさった、13歳歳の差のある芸能人夫婦を思い出していました。

> 菜宮様がそれほど涙したと仰るなら今度きちんと読んでみよう。「有閑倶楽部」と同じ作者の作品とは思えないですよねぇ。

「有閑倶楽部」……ああ、ありましたね。読んだことあります。あれと「砂の城」は、まったくジャンル違い。すごいな作者さん。「デザイナー」も読み直したいな。あれも泣けそう。
いがさまが「砂の城」で全然泣けなかったらすみません。最近わたし、どうも涙腺がゆるみやすくなってしまって困っています。年とったからかしらん。 何かとうるうる。
「アルプスの少女ハイジ」のビデオでも泣いちまって。おじいさんとハイジが再会する場面に号泣でした。
やっぱり大人になってから見ると感想が全然違いますね。ハイジを連れて行ったおばさんって、悪い奴だと昔は思ったけど、今見ると、彼女には彼女なりの考えがあったのだとわかります。

> 今日の記事の題名にめちゃ共感!

ありがとうございます^^ よかった、いがさまもそういうことを思ったことがあるのですね。
ほんと、 歳をとってこそ分る心理があると実感です。
あ、でも、私はとんでもなく年配じゃないですよ。
まだ日本人の平均寿命の半分も生きておりませんから。

いがさまは図書館通いをしておられるのですか。
別にそれでいいと思いますよ。どうしても気に入ったものだけ買えばいいし。
私も図書館は大好き。タダだからね!
中古の本屋さんへ行くと、安いのでついつい買っちゃうけど、置き場所に困りますもん。
あ、そうそう。話は違いますけど、お勧め本の「守護天使」ね、近くの図書館になかったの。
まだ読めてないんです。残念。

> ちゃんと寝てますか~
> どうしてそんなに時間のやりくりが上手いんだろう。

ご安心ください。現在はしっかり眠っております。
以前は、執筆に集中しているときは、朝の新聞が来るまで時を忘れて一晩中パソコンに向かっている日もありましたが、あの離婚ブログを読んでから、これではいかんと反省。
パソコンばかりでなく、家族をみる時間も大切にしようと誓ったので、最近それは自重してます。
時間のやりくりはむしろヘタ。執筆が忙しいと、短縮されるのは、家事(主婦失格!)
本でもネットでも、早読みは得意です。斜め読みですけど、内容が気に入れば、もう一度最初からじっくり読みなおしてますよ。そういうやり方で、いろいろ発掘しています。

「砂の城」を、もし読み直す機会に恵まれましたら、ぜひ感想をおきかせください。
そちらのブログでいいですから。

個別記事の管理2009-08-18 (Tue)

連載「続。恵美と祐二の涙の金稼ぎ
第11話「揺れてラブモード」アップしました。

大変遅くなってすみませんでした。次話は数日以内に出します。
お盆などで、忙しかったこともあるのですが……
以下、11話のネタばれを多少含む、ごめんね言いわけ。

実は、この11話は、盆の入りの前にアップ予定でした。
ところが、出そうと思っていた日の朝、静岡で大きな地震が起こった為、地震ネタを使っている11話を出すことを自粛しました。
連載の更新を待ちわびてくださっている方には、遅くなって申し訳ないと思いつつ、静岡の地震で被害が出た以上、すぐにコメディで地震ネタを使うことは、どうかと思いました。
静岡の地震をヒントにして書いたのではありません。
地震を入れずに、他のネタに変えることはできないか、ここ一週間ほどさんざん検討もしましたが、うまい案を思いつかず、これ以上連載を停滞させない為にも、そのまま出すことに決めました。
地震で被害にあわれた方、気持ちの配慮のない作品で申し訳ありません。
架空の現代っぽい世界の話として読んでいただけたら幸いです。

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個別記事の管理2009-08-15 (Sat)
盆の間はブログ更新をしないつもりでしたが、めったにない写真が撮れましたので、こちらに掲載。
携帯で見ている方、見られなかったらごめんなさい。

なんの写真かと申しますと、蛇の皮の写真。
爬虫類が苦手な方は、続きを開かない方がいいと思います。ごめんなさい。

hebi1
まずこの写真。
うちの玄関です。階段になにやら長ーい紐が。ビニール紐?
……でなくて、これ、蛇の皮。
ちょっとお。。。。なんでこんなものがここに!
ここ玄関なんだよー。ここを通らないと出入りできないの。
見つけたのは夫です。
朝、新聞をポストへ取りに行った夫は、家に入るなり、大声で私を呼びました。
「蛇の皮が玄関の階段のところにあるぞー」
「ええっ! 階段って」
走って見に行った私。
「うわぁ~。まじでこれ。。。」
場所が場所だけに、絶句。こんなところで堂々と皮脱ぎするなよ(笑)
誰かのいたずらと思いたいですが、実は玄関付近で皮脱ぎされるのは、今回が3度目。
たぶん、同じ蛇でしょう。ここ数年、皮はなかったので、この皮の主はお亡くなりになったのだろうと思っていました。
長さは120~130センチぐらいかな。
初めて見つけた年は、80センチぐらいでしたので、ずいぶん成長。
尻尾が植え込みに隠れていたので、引きずり出してみました。
hebi2
大きさを示すため、たばこの箱を置いてあります。ちょっと画像が悪くて見にくいかな。
私の携帯で撮影しています。
目玉までわかる顔部分の拡大写真はこれ↓。
hebi3

発見は14日の朝。どうやら、この蛇は13日の夜に脱皮したようです。
脱皮はいいけどさ、この場所はやめてよ。またいで通るのも、なんだかイヤなんだ。
別に蛇嫌いじゃないけど、そこの植え込みの中にまだいそうで、いきなり噛みつかれたらって、おかしなことを考えちゃう。
画面左側の、植え込みの中には、たぶんもういないと思うけど、中身はいったいどこに?
玄関を出入りするたびに、まだ放置されている皮が目に入り、ぎくりとする私です。
さっさと捨てりゃあいいんだけど、蛇皮を財布に入れとくと、お金がたまるとかなんとかって言うでしょ。
置いとけば、幸せになれるか、と思ったり。
でも階段の上では歩きにくいので、今日、左の植え込みの上に、移動させました。
現在、緑の上に、白い蛇皮が乗っております。
明日もたぶん、そこにあるでしょう!
ありがたいと思っておくね。

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No title * by ゆき
v-221ええ、もったいないよ。
完全な皮なんて、滅多に見つからないのに。
財布に入れたらいいのに。
私もらっておきます。ニュージーに送ってください。
(検閲でひっかかるかな)

同じところで脱ぎ続けるなんて、それは家の神様ですよ。
お祀りして下さい。
きっと家が栄えます。

みっつめの目がわかる写真とか、可愛いv-9
(単なる爬虫類フェチであることが判明)

きっと、「涙の金稼ぎ」の応援している、って蛇族の意思表示ですよ。

ゆきさんへ * by 菜宮 雪
ゆきさま

いらっしゃいませ。
そちらでは蛇はいないでしょうか。
完全な皮、と言ってもですね、発見した日の明け方、雨が降ったので、皮は、少しへこみ気味です。
数年前の、前回発見した皮の方が美品でした。
その写真は残してないですけど、見るからに脱ぎたてで、湯気が出ていそうなぐらいきれいでしたよ。
それは、ちぎって家族の財布に収まっています。
ご利益があったか、と言うと……?

> 私もらっておきます。ニュージーに送ってください。

あはは、気に入ってくださいましたか。
あの目玉、なんとも言えませんよね。目の皮までしっかり脱皮。
公募で入賞なさったら、お祝いにプレゼントします。

> 同じところで脱ぎ続けるなんて、それは家の神様ですよ。
> お祀りして下さい。
> きっと家が栄えます。

うんうん。やっぱり大事にしないと駄目ですよね。
それにしても、この蛇、普段はいったいどこに住んでいるんだろう。
ご神体(蛇)に実際に遭遇したのは去年の夏。
うちの家の屋根の上にあがってました。
雨樋と瓦のほんのわずかな隙間でいこっているのを発見。
そこに鳥の巣があったんですよ。
下から見たので模様はわからないかったですが、白い顎と蛇腹が見えていました。
洗濯機のホースみたいでした。
今回の皮、たぶん、同じ蛇です。
おかげで、鳥がいなくなり、フン公害がなくなって助かったんですけどね……

> (単なる爬虫類フェチであることが判明)

そうでした。ゆきさまは、蛇を素手で捕まえることができるのでしたね^^

> きっと、「涙の金稼ぎ」の応援している、って蛇族の意思表示ですよ。

蛇話を書いているときに、蛇皮が玄関にあるとは、自分でも苦笑。
さっさと続き書きます。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-08-13 (Thu)
今日は図書館で借りてきた本の話。
あまりにもおもしろかったので、ここに記録を残しておく。

「世界のとんでも法律集」 盛田則夫著 中公新書ラクレ(本体700円)

世界中の突っ込みどころ満載の法律をわかりやすく記述した書籍です。
所が変われば法律も変わることは、誰にでもわかること。
でも、不可解すぎるものもあるんだ。これが突っ込まずにおれるかい。
以下、一部この書籍から引用。

大爆笑したのがこれ。
「月で脅迫行為を行ってはいけない」
「金星で軍事演習を行ってはいけない」

どちらも、【月その他の天体における国家活動を律する協定】で定められているらしい。
月で脅迫って……誰が? 何も、わざに月まで行って脅迫しなくてもいいじゃないか。
それに、金星で軍事演習できる人たちって、一体どんな人?
月はまだしも、そもそも、金星なんてさ、高圧灼熱でしょ。
それに対応できるすごい乗り物や、強化スーツとかが開発されたら、軍事演習できるかもしれないけど、乗り物にちょっとでも穴があいたら即あの世行き!
禁止しておいて正解か。って、そんな日が来るのか? 何も今決めなくてもなぁ。金星に降り立った人すらいないのだから(笑)

「ゾウを散歩させるときは、紐をつけなくてはいけない」
【アメリカ、カリフォルニア州】
アメリカって、ゾウを飼っている方が多いのでしょうかねえ。
狭い日本では考えられません。うちの近所にゾウを飼っている人はいませんよ。
そもそもゾウって個人のペットとして飼えるのでしょうか。
……紐をつけたとしても、ゾウがあばれたら、簡単に切られちゃうのでは?

「男性が、公共の場で小便する場合、自分の車の後輪にむかい、右手を車についた姿勢でなら合法である」【イギリス法】
あはは。。。。意味わからない。夫がうちの車にこれをやったら、殴ってやりたいですよ。きたないし、格好を想像したらもうね……絶対によくないと思いますよ。こんな法律やだなあ。
男性諸君、ちゃんとトイレにいこうね。

「常に笑顔でいること。不機嫌な人は逮捕される」
【アメリカ、アイダホ州ポカテロ市、笑顔条例】
……そうですか……あたしも捕まりそうだ。アメリカは怖い国ですねぇ。ポカテロ市の方は、いつも笑っておられるのでしょうか。笑いじわができそうだよ。本によると、この法律にかかって捕まった人は、スマイルセンターというところへ送られ、笑うための訓練と講習を受けるのだそうです。
訓練の様子を見てみたいですね。

この本には、この他にも、笑える法律がいっぱい。結構楽しめました。
2007年10月の出版ですが、その後、これらの法律は改定されたかどうかは謎。

お知らせ:明日から、帰省や親せき付き合いなど予定満載の為、次回の更新は盆明けになりますので、よろしくお願いします。連載の更新おくれてすみません。



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* Category : 書籍
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