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個別記事の管理2009-09-30 (Wed)
アルファポリスさんの方で開催されている「ファンタジー小説大賞」の投票は今日まで。
一人あたり三作品まで投票可、投票者に抽選で賞金も出る、ということで、とりあえず投票は済ませたけど、全作品を読むことは無理だった。今月は何かと忙しく、ほとんど読めなかった、と言う方が正しい。
おもしろい作品を読み飛ばしてしまったかもしれない。
あの中では、この作品がよかったよー、私はこれが絶対にいいと思う、という作品があれば、教えてくださいませ。

以下、返信です。
9/29 19:55伏せ拍手コメ様 続きへどうぞ


9/29伏せ拍手コメ様へ

ほ!……月が投げられない!? 確かに(笑)
そういえば、そういうテンプレ、以前、そちらでお使いでしたね。宇宙飛行士とか、ぽいぽいと。
あれで結構遊ばせてもらった気がする……
このテンプレのよさは、字の大きさが変えられるところだと思うんですけど、いかがでしょうか。
ただ、一日経って気がついたんですけど、このテンプレね、どこにリンクがはってあるかわからないんです。リンクをはっても色が同じで。
それでは見にくいので、お月見シーズンが終わったら、また変えますね。
拍手ありがとうございました♪

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個別記事の管理2009-09-29 (Tue)
気分転換にテンプレ変更。いつまでも夏っぽいテンプレでは気分も進まないのだ。
黒背景にしたのはじめて。他のブログさんでも黒背景は多いけど、これはどうだろう。
目が疲れる?  
お月見がしたいと思ったら、月のテンプレ見つけたから、これにしてみたけど、自分の目が疲れたら、また変えるかも。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2009-09-25 (Fri)
ここ数日、夫が借りてきた、レンタルコミックに没頭していた。

浦沢直樹さん作 「20世紀少年」全22巻、「21世紀少年」上・下 小学館

書影や本に関する情報は、パソコンからなら、当ブログ内読書カレンダーの所にありますのでそちらをご覧ください。

全部読めば、24巻。そもそもこの長い話を借りようという気持ちになったのは、テレビで見た映画のせい。
映画では三部作で、少し前にテレビで第二章まで放送され、現在、最終章が映画館で上映されている。
夫と一緒に、テレビで見た第二章までが、なんとも説明不足で、酷いご都合主義、といってしまえばそれまでなのだが、よくわからない場面がいっぱいあり、その気持ち悪さから、レンタルコミックを借りることになった。
ここから先は、この作品を熱愛している方には申し訳ない辛口の内容です。ご注意。


知らない方の為に、あらすじを簡単に。私が考えたあらすじなので、ものっそい適当です^^

昭和40年代に、空き地に秘密基地を作って、遊んでいた少年たちが、ふざけて21世紀の予言書を作り、その地へ埋める。月日が経ち、少年たちは大人に成長。国家議事堂爆破や、細菌テロ、破壊ロボット作成など、世界征服を目指す悪の組織が現われ、正義の戦士たちが戦う、という予言書の内容どおりの事件が次々発生。予言書を書いたケンヂは、「ともだち」と呼ばれている、顔を隠したリーダーが事件のすべてを起こし、自分たちをテロリスト扱いにしてしまっていると知る。オッチョー、ヨシツネなど、当時の秘密基地のメンバーを集めて、正義の戦士として戦うことを誓うケンヂ。ケンヂが行方不明になった後は、彼の姉の子、超能力を持ったカンナが活躍。地球滅亡を狙う「ともだち」を倒すべく、さまざまな人々が奔走する。

と、まあ、マンガの話としては、こんな感じなんだ。子供の落書きみたいなものが、現実になっていく。それを書いたケンヂが予知能力者というわけではなく、「ともだち」として世界に君臨することになった男が、それをせっせと実行しているのだ。
マンガを全巻読んでみて、映画の第二章までの内容をやっと飲み込めた。マンガの方は、映画にはなかった、オッチョーの過去とか、カンナが超能力者だとはっきりわかる場面がある。映画の第三章は見ていないので、そういう場面が入っているかどうかはわからないが、映画の第二章までを見ただけでは、私にはよくわからなかった。
マンガをダアーっと読んでみて……はぁ……疲れた。首が痛い。
このマンガのすごいところは、謎の引っ張り方が絶妙な所だよ。第三章の映画が好調だと、どこかに出ていたが、きっとそれはこの作品の持つ多くの謎のせいだ。すっきりしたくて、映画館へ足を運ぶ人が多いのではないだろうか。
誰が予言書の内容を知っているのか。顔を隠している「ともだち」の正体。カンナの父親が「ともだち」なのか。
謎に包まれていることが多く、マンガでも、かなりイライラさせられた。
「ともだち」の正体は、秘密基地のメンバーには、なんとなくつかめているはずなのに、いつまでも名前が出てこない。謎をあかすのは、最後の方が作品としては出来がいい、という世間一般の法則があるとは思うが、これはひっぱりすぎ。
さらに、困ったことに、読者として、次々起こっていく事件を追っていきたいのに、いきなり場面が飛んで、過去話になること、しょっちゅう。感情移入しようもない。
それが何度もあり、どうでもいい人物が登場し、それぞれの背負う過去がいちいち描かれていて、現実の主人公はどうなっているかが、おきざりになっていた。
新しい人物が出てくると、またか、とため息。
とにかく、登場人物が多すぎるんだ。暗記は苦手な私にはこれは辛い。
ただでも秘密基地のメンバーが9人もいて、それぞれの子供時代の顔と結びつけるのが、自分としては結構たいへんだったのに、その周りの人たちまで増えていくと、もうパンク。
これが小説なら、読み捨て確実。
コミックだから、がまんして読んだけど、買おうとは思わない。
最初の秘密基地のメンバー、この半分の人数でも話成り立つと思うんだけどな。
作者が描きたかったものは、群像的な冒険物語なのかもしれないけど、どうでもいい人物の過去のエピソードはほどほどでいい。肝心のカンナの両親のことが、ちゃんと書かれていないのも不満。
結果が知りたくて、がまんして読んだものの、「ともだち」の名前が最後の最後で明かされた時、誰だっけ、と思った。
登場人物の多さに加え、時間軸の変動が激しく、しかも過去世界を模倣したヴァーチャルアトラクションや、過去世界に似せた住民の居住区まで出てくるので、いったいいつの時代のことなのか、非常にわかりにくい。
数年だけ、昔の場面になっている時もあり、ついて行くのに必死で、ごちゃつき感はどこまでも消えなかった。
最終的に、「ともだち」の謎、偽ならいつどうやってすりかわったのか、など、他にも伏せん未回収もあり、説明不足で終了。
ああ、疲れた。でもなんだかんだで、読まされたんだよ。
消化不良気味ですっきりしないけど。
作者のわなにはまる、とはこのことか。
読後どのような感想が出ようとも、読ませた方が勝ちなのだ。
謎にすっかりひっぱられ、大量の時間を使ってしまった。寝不足。。。。

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* Category : コミック
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全24巻!!! * by いが
いや~年のせいか、最近は漫画でも長い話を読む気力が続かないのヨ。
しかもそんなごちゃごちゃした話じゃ、途中で寝ちゃうよ。

浦沢氏というと一時期アニメでハニーとともにものすごくハマった「モンスター」(スカパーの再放送)
毎回すごく楽しみにしていたのに、なんか最後がわかったようなわからんような…イマイチすっきりしなかった。ワタシのオツムが話についていけなかっただけかもしれないけど。
今はYAWARA!くらい単純なのがイイナァ。

問題はあっても最後まで読ませたら勝ち、ってありますね。
でも次作の売り上げが落ちるかもだけど…。
前のエヴァンゲリオンも視聴者を引っ張るだけ引っ張って、最後は謎が解明され尽くさないまま「…キモチワルイ」のセリフで終わった時はキレそうだったけど、結局新しいもので何かがわかるかもとまた見ちゃうという…。
も~みんな商売がうまいんだからっ。

でもワタシは菜宮様の小説を書くときの「謎はすべて明らかにする!」と仰る姿勢が大好きですわヨ。
だからまたSF書いてね?!

Re: 全24巻!!! * by 菜宮 雪
いがさま

あはは、長いと読む気になりませんか?
私もそうなんですけど、夫がレンタルコミックを借りてきたので、ついつい読んじまって。
夫はあまり文句を言わない人なんですけど、あの映画に関しては、かなりぶつぶつ言っていましたね。
コミックで読んでから、映画を見ると、もう少しわかりやすいかも。

ごちゃついた話で……結局ね、だから「ともだち」って誰よ! この疑問につきるんですね。それでひっぱられちまったの。
いがさまは、途中で寝ちゃいますかね。いや、すっきりしないから、きもちわるくて、眠れないかも^^

「モンスター」は私は知らないのですが、「YAWARA!」なら読みましたよん。
そうか、「モンスター」もすっきりしない終わりでしたか。
この作者さんは、そういう終わりが好きなのかもしれませんね。
それにしても、いがさまはネットだけでなく、マンガまでいろいろご存じですねー。おススメがありましたら、古いものでもいいので、そちらでブログネタで出して下さい。

> 問題はあっても最後まで読ませたら勝ち、ってありますね。
> でも次作の売り上げが落ちるかもだけど…。

ネット小説においてもそれは言えると思うんですよね。ただ、再来のお客さんは減ること間違いなしかと。
映像や、マンガだと、次の商売を考えないといけないので、すっきりしないラストになってしまうのかもしれませんね。次作が出たら、必ず、謎があきらかになる、みたいな期待をしてしまって。確かに、エヴァンのスタッフも商売上手なんでしょう。

> でもワタシは菜宮様の小説を書くときの「謎はすべて明らかにする!」と仰る姿勢が大好きですわヨ。
> だからまたSF書いてね?!

ありがとうございます。
やっぱりね、私は、すっきりしない小説なんて好みではないんです。
たとえば、恋愛小説なら、きっと二人は幸せになっただろう、という含みなら余韻が残って許せますけど、二人は別れたのか、くっついたのかがわからないともうキイィ!ですね(笑)

SFリクエストですか。う~む。SFは手持ちネタがないわ。たぶん次に出るのはBL。このところリアルが忙しいので、すぐには出せませんけど、気長にお待ちくださいませ^^

管理人のみ閲覧できます * by -

仰る通りですね * by 熊と塩
20世紀少年は僕も完読しましたが、スッキリしませんよねえ(笑)
何でお前なんだよ。ケンヂいつから気付いてたんだよ。と。
やたら壮大で収拾が付かない、とは浦沢直樹さん自身仰ってた事なんですが、どうなるのどうなるの? どうなったの? 何だったのー? で終わる投げ出され感はかなり虚しいものがありましたね。
まあ、そんな投げっぱなし、嫌いじゃないんですが……。テヘヘ。スミマセン……。

映画版は三作とも映画館で見ました。
テレビ版はだいぶ編集されていて、僕の感想としては「改悪」でしたね。一作目でそれを感じ、二作目は見てません。是非ともDVDレンタルを……と、言いたいところですが、原作をお読みになった上ではあまり関係ないかも知れません。
映画版最終章はかなり良く纏まってましたよ。特に菜宮様ご指摘の人間関係はかなり簡略化。お前誰だよ、あいつどこ行ったんだよ、は少なくなってます(あるにはあるんです/笑)。
特にラストは原作以上に上手い結末に作ってましたね。
全く別のエンディング、というのでもなくて、原作を踏襲しつつ、本当はこうしたかったんじゃないか、こうしていたらもっと納得がいったんじゃないか、という形に仕上がってました。脚本に参加した浦沢さんに後悔の念があったのじゃないかと。
演出は全体的に邦画っぽさ全開のショボさ(失礼)なんですが、存外、作品のうさんくささとマッチしていて悪い気はしませんでしたね。

結局浦沢氏が何をしたかったのかと言えば、「あの頃のロックは良い」というたったそれだけの様な気がします。確かにT.Rexは格好いいんですよ。

同じ浦沢さんなら「マスターキートン」がおすすめです。版権の問題で絶版になってますが、もし見掛ける機会が御座いましたら、一度お手に取ってみてはいかかでしょう。
主人公が全然格好良くないのに格好いい。短編連作なので、20世紀少年の様なストレスも無くご覧頂けるかと思います(笑)

ではでは、散文・長文失礼しました。

Re: 仰る通りですね * by 菜宮 雪
熊と塩さま

おお、熊さまは映画もマンガも、全部ご覧になったのですね。
やっぱり映画の最後もすっきりとはいかないのですか。
それでも、マンガよりもラストがうまく収めてあったなら、多少救いかも。映画館へ行くことはしないと思いますが、気が向いたら、レンタルDVDを見ようかな。
私はテレビ版から見たので、それが間違っていたのかもしれません。
テレビ版第二章、ごっつ、つまらなかったんです。
カンナのカード勝負に時間を使っただけの印象で、だからなに?って感じで。

> 結局浦沢氏が何をしたかったのかと言えば、「あの頃のロックは良い」というたったそれだけの様な気がします。確かにT.Rexは格好いいんですよ。

うん。確かに、作者が言いたかったことは、「あの頃のロックはよかった」ということだけかも。そこが作者のこだわりでしょうけど、読者の注目は「ともだち」の正体をあばくことの方へ行ってしまっているので、作品の評価が芳しくないのでしょうね。
T.Rex、さきほど、you tubeで見てきました^^

お勧めの「マスターキートン」は知らないので、どこかで見つけたら読んでみますね。
コメントありがとうございました。

伏せコメ9/25 22:46さまへ * by 菜宮 雪
伏せコメント9/25 22:46さま

おせっかいだとは思ったのですが、お知らせしてよかったと思いました。
突然つながらなくなって、もう閉鎖なさったかと思い、悲しく思っていましたので。
今後、もし、お引っ越し等、トップページのURLに変更がありましたら、ご連絡いただけるとうれしいです。
今後もよろしくお願いします^^

個別記事の管理2009-09-22 (Tue)
世間は連休ですね~
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私は、何の予定もなく、唯一、暇だった今日に限って雨なので、連休中はどこにも行かずです。

今日は、Rさまのところで見つけた「腐女子検定!」というものをやってみました。







腐女子検定! powerd by けんてーごっこ

私の結果。不合格。
7問正解 / 問題数 : 10問 全国6637位 / 全受験者数 : 9762人中
あなたは『腐女子一歩手前なオタクちゃん』です。
貴方はまだ腐女子になりきれてないオタクちゃんです。
あともう少しBLについての知識を増やせば毎日が楽しくなりますよ!是非頑張って下さい。


……うほぃ。。。。あたしゃあ腐女子一歩手前か。
誰やらの影響で、かなり染まりつつあるけど、まだ完全には染まってないようだ(笑)
わかんない問題あったもん。これ、全部常識? 知識のなさを思い知らされたよ。
BL作家さんたち、みんな全問正解かな?
ちなみにRさまは全問正解で認定書までもらっておられた。
ほぉ~。。。感嘆のため息。
『知識を増やせば毎日が楽しくなる』って?
そうか、そうなのか! じゃあ、まあちっと勉強すっか。(何をどうやってだー)
よろしければ、みなさまも検定挑戦どうぞ^^

Return

* Category : その他
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腐男子 * by 熊と塩
僕が九問正解だったのは何故でしょう。

Re: 腐男子 * by 菜宮 雪
熊と塩さま

九問正解ですかー!
熊さまって腐男子?
たしかBL作品、お描きになっておられましたよね。
御作のBL、感想は入れておりませんが、ちらっと拝見したことがありますよ。
さすが、お詳しい。こんなの簡単でしたか^^
コメントありがとうございました。

なんと! * by 米華悠希
8問正解して合格しちゃいました。
ほんとは同人誌の値段は知らないんだけど、なんとなく物価とかから推測して当たってしまいました。
そっか、菜宮さま、もっと染めないといけませんね。
まずは自分でひとつ書いてみることですよ。
書くとなると情報集めて覚えようとするから。

Re: なんと! * by 菜宮 雪
米華悠希さま

ゆきさまは合格ですか。
やはりよくご存じなのですね。

で、私が染まり足りないって? 自分で書くとあれこれおぼえる?
あはは……そうかも^^
人の書いたものでも、専門用語がよくわからない時があります。
知らない言葉は飛ばして読んじゃうけど、自分で書くとなると、ごまかしはできないですねぇ。
勉強しときます(笑)
コメントありがとうございました。

あ、あははっ…orz * by いが
9問正解しちまったぜぃ…
つーか、残り一問はベタ過ぎだからあえて外したっていうか…
だって「教室で男の子二人が仲良くしてたらどう思う?」ってさー。腐女子なら普通そんな公衆の面前での展開なんか想像せんでしょう?あくまで隠れてひっそり、を妄想するのが楽しいんじゃ…?考えるなら「そのまま押し倒せ」より「体育倉庫か理科準備室に連れ込んでしまえ」でしょーやっぱ。
うん、問題は簡単だった!!(言い切りっ)
でも多分ワタシは似非腐女子だと思ふ…

Re: あ、あははっ…orz * by 菜宮 雪
いがさま

やっぱりよくご存じですね^-^
簡単でしたか。すごいや。

>考えるなら「そのまま押し倒せ」より「体育倉庫か理科準備室に連れ込んでしまえ」でしょーやっぱ。

あははは。。。。「体育倉庫」!「理科準備室」!連れ込む!? 
……で、どうなるんだぁーああぁ(絶叫)
その場で押し倒しよりも、そっちの方が萌えそう。
私は「ほほえましい」にしたんだけど、なんか違った。
まだまだ甘いです。勉強せねばっ!

> でも多分ワタシは似非腐女子だと思ふ…

え゛……そうなんですか。いがさまは専門家っぽい感じだと思っとりましたが(笑)
いろいろなそれ系のサイトご存じだし。
コメントありがとうございました。 

やってみました * by 柚木あずさ
9問正解でした~。言うまでもなく腐女子です。
「教室で~」の質問は私もあえて外しました。眼前での展開を求めるのは野暮かなぁ、と。
それに、これみよがしに仲良いとまずは「どこまで!?」とツッコミを入れます(心の中で)。
友人以上恋人未満、おいしいじゃないですか。そしてめくるめ(自主規制)

菜宮さんがどういう勉強をされるのかすごい興味あります。
どっちかといえば勉強の“成果”の方に期待してるかもですが(笑)

Re: やってみました * by 菜宮 雪
柚木さま

ひょええー! 柚木さまって腐だったのですかー!
意外でした。そういうの読まれるとは思わなかったです^^

> 「教室で~」の質問は私もあえて外しました。眼前での展開を求めるのは野暮かなぁ、と。

9問正解の方は、そこで正解を落としているのですね。
二人がどこまでいっているのかを想像するのが萌えのあり方でしょうか(笑)

> 菜宮さんがどういう勉強をされるのかすごい興味あります。

勉強といっても、人の作品を読んだりするぐらい。
わからない言葉は、こちらの↓のサイトさんなんかを参考にしている、という程度。
柚木さまもご存じかな。このサイトさん、なかなかおもしろい用語が載っていて勉強になります。

「同人用語の基礎知識」
http://www.paradisearmy.com/doujin/index.html

> どっちかといえば勉強の“成果”の方に期待してるかもですが(笑)

……う…成果を期待されても……成果が出れば……いいかな(小声)
コメントありがとうございました(^0^)

個別記事の管理2009-09-21 (Mon)
私が小説投稿で、お世話になっているサイト、「小説家になろう」さんで、近日中に、大規模なリニューアルが行われる予定だ。

お試し新版で覗くと……むう……慣れればいいと思うんだけど、これはよしあしだね。
新作短編が発掘しにくい。
つまりは、今まで新作を出せば、なろうサイトのトップページに出ていたので、無条件で読んでくれる人が必ずいたのに、これからはワンクリックで新着小説群へたどりつけないので、不便。
短編、新作、で検索すれば、新しい小説なんかいくらでも出てくるけど、わざわざ面倒。
超人気小説なら、ランダムに表示してもらえるみたいだけど、自分には関係なし。
新作を出しても、読む人は減りそうだ。
それに、完結した小説リストも出ないようだから、完結作品をふらっと読みに来る人も確実に減るだろうね。

あともう一つ、困ったことがある。
お試しに出されている画面で、自分の名前を検索し、投稿している小説を出して確認してみた。
う~ん。。。。だめだな。
あとがきや、連載物のそれぞれのページ下に、当ブログへのリンクとか、続編への入り口を設けてあったのが、すべて反映されていない。アルファポリスさんのランキングボタンも。
これを見る限りでは、読み終えた後、続編へ飛んだり、ランキングボタンをぽちっとしてもらうことはできないらしい。
そういうものが貼り付けできるのは、目次ページのみのようだ。だけど、目次ページも、うまく出ていなくて、画像表示できません状態のばってんになっちゃってるよ。今はバナーの画像入れてないんだけどな。どうなってんだ? 後で見直さないといけない。めんどー
ブログやホムペへ、文字でリンクを貼るなってことか?
アンケートでそういうことが困ると、書こうと思ったけど、アンケートそのものがどこにあるかわからなかった。

でも、これはうれしい、という機能もつくので、文句ばっかり言っていては罰が当たりそうだ。
読者としてありがたいと思うのは、お気に入り小説や、作者さんを登録できることかな。しおり機能も大歓迎。
できるだけ使いやすくなることを切に願う。

* Category : 「小説家になろう」さん関係
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個別記事の管理2009-09-17 (Thu)
中古本屋さん大好き。
先日は、車を走らせて数軒の中古本屋さんを回り、あれこれ買ってきた。
安いと思うとついつい買いすぎてしまう。買っただけで読みきれないかもしれない(汗)
発掘してくるのが楽しいのだ。
先日記事にしたコミック、「僕の初恋をキミに捧ぐ」が気に入ったので、中古で購入することにした。
こういう泣きものは、よそで読むもんじゃないね。手元に置いておきたい。
誰もいない部屋で泣きたいの。。。。

私が最初にこの「僕キミ」を読んだのは漫画喫茶で、6巻ぐらいまで鼻をかみながら読んだ。
その時に、漫画喫茶で一緒にいた夫には、クーラーが寒かったから、とごまかした。
7巻以降は、中古本屋さんでちらっと立ち読み(その時も涙涙)で読了だったの。(こらぁ!)
あ、でもね、私はちゃんと、立ち読みだけじゃなくて、他の本も購入もして貢献しているから許して~

「僕の初恋をキミに捧ぐ」は、「僕は妹に恋をする」のスピンオフ作品で、「僕キミ」の主人公カップルは、「僕妹」の中では、ちょろっと出ただけでした。
私はあとで出た「僕キミ」の方を先に読了。
「僕妹」を読みたいと思っていた先日、中古本屋さんに「僕妹」全巻セットが1000円で出ていたので買っちゃったよ。
だーっと読んだ。以下「僕妹」の感想。

「僕妹」は号泣するほど悲しくなかった。
なんつーか、お兄ちゃん、強引にその気にさせちゃってるし。
しょっぱなから、いきなり妹を襲う兄。おいっ! 兄、何やってんの。
まあ、兄妹恋愛の話なので、当然なのかもしれないけど、「僕キミ」よりもエロシーンが多いや。
過激なシーンはないものの、自分の感覚としては、15禁ぐらいかな。
二人ともくっつきたくて仕方がないって状態がずぅっと続くの。
お兄ちゃんがかっこいいんで、ちょっと許しちゃうけど、作品としては、「僕キミ」の方が断然よかったね。
「僕妹」の中では、「僕キミ」の主人公カップルが、微妙に顔が違って、あまり美しく描かれていないので、笑えた^^

Return

* Category : コミック
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最近の若者はススンデますなぁ * by いが
ははっ、『僕妹』!!
まさか菜宮様がそーゆーのをお読みになるとわっ!!
ワタシねぇ、これ、偶然レンタルビデオで借りて。
何の気なしに再生させたらアナタ!こりゃびっくり。ソフトなアダルトですか?ってな。目が点。子供がいるときじゃなくてよかった~、ってなモンですよ。
ただ、DVDの方はなんか尻切れトンボなトコで終わってたんで、どーなるのかしらと試しに(ワタシも古本屋で)1~4巻まで買ったの。
い、いや~…最近の中学生は発育がいいのね!?
っていうか。
いつから少コミはこんなに対象年齢が上がったんじゃい。
前半はエロいシーンがありすぎ~イマドキの子供にゃ、これが普通なんでしょうか?しかし少女マンガでああいう描写が入るのって珍しいんじゃ…?少女マンガじゃないのかな。
結局『僕妹』は最後までは読んでません。あの主人公の少女のノリが辛かった…
映画化もされたみたいだけど、あのエロいシーン、アイドルさんたちはどう演じたのだろう…(ーー;)エロ抜きかな、やっぱ。
それより前回ご紹介頂いた『僕キミ』は是非読んでみたいですね。記載のフラッシュ見ましたら、『僕妹』のときよりずっと絵もきれいになってるし。何より泣けそーだ、ウン。

Re: 最近の若者はススンデますなぁ * by 菜宮 雪
いがさま

ほお~! いがさまも『僕妹』お持ちですか(笑)
こういうのをご覧になるとはっ!
私もね、エロシーンが多くてびっくりしました。
これが少女マンガか、と私も思いますよww
「僕妹」は、話がひねってあって、それなりに楽しめる要素はあるんです。
ああなるかと思ったら、実は、こうだったみたいな流れで。
先がどうなるのだろうと、わくわくさせられる話なのに、全体的にエロティックな香りがどこまでも付きまとって、おもしろさが半減してしまった感じですね。それがもったいないところ。
いがさまは、主人公女性キャラがどうよって思われたのですね。うんうん、ロリだ。ちょっとバカっぽくて、かわいさしかない、ってキャラ。読む人を選ぶと思います。
「僕妹」の映画は見ていません。ちょっと興味がありますけど、う~ん。。。。
アイドルさんたちが、あれをどう演技するのかって……あれこれ妄想中。。。。うひゃ~;;;

「僕キミ」の方の映画なら見てもいいと思いますけどね。
「僕キミ」の方は、そんなにエロはひどくないですから安心ですよ。
っていっても、キスシーンは何度もあるし、愛し合うシーンもないわけではないです。
彼が彼女のブラをはずすシーンがあったような(汗)
それでも、「僕妹」ほど露骨ではないので、PG12ぐらいかな。
ただ、「僕キミ」も、読む人を選ぶ作品かもしれません。
子供時代のエピソードがオトナっぽ過ぎて(笑)
8歳でチューですかい。。。。8歳ね……ませてるぅ。。。。
ほんでもって、12歳で付き合うとか、付き合わないとかの話。。。。
いがさまのおっしゃるとおり、いまどきの子供ってこんなもんでしょうかね。
私の子供時代とは次元が違うよぉ。

それでも、「僕キミ」は、私としては、読んでよかった漫画ですね。
子供時代を描いた最初の数巻が読めないと駄目ですけど、7巻以降、わたしゃ何度も号泣しそうになりました。極めつけは最終巻の12巻。泣きたいときはこれ。
いがさまと家が近かったら、お貸しできるのになぁ。

フラッシュムービー見ていただけたのですね? 
あの三番目のやつ、誰が歌っているか、もしもご存じでしたら教えてください。
問い合わせしたら、曲名は「This is love」で、ある有料ダウンロードサイトからの曲だとわかったのですが、歌手名は不明でした。この曲が気に入りました。
↓このムービーのです
http://www.aokikotomi.com/flash/bokukimi3.html

ご訪問ありがとうございました♪

個別記事の管理2009-09-14 (Mon)
今日の記事は
とっても凹んでいる様子の、あの人におくりたい。

押しつけがましくてごめん……他に元気付ける方法を思いつかないから。

詩 「笑ってよ」

人は必ず死ぬから
慌てて自分で死ななくても
放っておいても いつかは絶対に死ぬんだよ
だから今日も生きてみようよ
好きなことをいっぱいやって
いっぱい笑って
あの世には 物はなんにも持っていけないけれど
今を生きて 楽しい思いをたくさん味わえばいい

はっきり言って 世の中敵だらけ
どこへ行っても 嫌なやつはちゃんと一人はいるんだよ
その上 何をやっても うまくいかないことばかり
自分はダメな人間で 
時にどうしようもなく思えて
深い心の闇に落ちる時があってもいい

でもさ
皆 そんなものでしょう?

闇から這いあがる と決めることができるのは自分だけ
泣くも笑うも 決定は自分の意思

どうせいつかは死ぬなら
谷底から脱出した方がいいと思わない?
少しでも笑っていた方がいいような気がしない?

あなたの笑顔が見たいな
笑ってよ

あなたの心の 壊れた壁を修復したい
悲しみの涙の川を この指で止めてあげたい

だって あなたが大切だから
生きているあなたが好きだから

笑ってよ わたしのために
笑ってよ 最高の笑顔で

Return

* Category : 創作物
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個別記事の管理2009-09-13 (Sun)
私のホームページ「菜宮雪の空想箱」は現在徐々に改装中です。
テンプレ変更など、いじりだすときりがないですね。
中身はほとんど増えておりませんが(汗)
本日、ホムペに新相互リンクさまを追加しました。

小宮山蘭子さまの小説置き場  「蘭室

小宮山さんのご好意で、うちのHPへリンクしていただきました。
小宮山さんの作品につきましては、当ブログ内の2009/8/25の記事をご覧ください。
またしても、こういう形でちょっかいを出したのは私の方。

小宮山さん、こんな失礼な私にお付き合い下さり、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします♪
* Category : お知らせ
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

ありがとうございました! * by 小宮山蘭子
ただいま、拝見してまいりました!
私のバナー でかっ(苦笑)
大切な友達からのいただきものなので、文句言えませんが(汗)

いつもありがとうございます。
私の方も、これからはちょいちょい、ちょっかい出しに参上します。へへっ♪
今後ともよろしくお願い致します☆☆☆

Re: ありがとうございました! * by 菜宮 雪
小宮山様
いらっしゃいませ。
確かに、御サイトのバナーは大きく感じました^^
でも、枠幅は変更しなくても、ちょうど入りましたよ。
先ほど、そのバナーを作った方のサイトを覗いてきました。あの方ってすごいですね。
小説だけでなく、音楽までつくっちゃってるよ。しっかり拝聴いたしました。
なかなかゲーム的でおもしろい音楽でございました。
バナーの方だけでなく、「華神」の絵を描いている方も達人みたいだし、小宮山様のお友達は、多才な方が多いですね。

こちらこそ、今後もよろしくお願いします(ペコリ)

個別記事の管理2009-09-12 (Sat)
手品の種明かしの動画をみつけた。
人体切断マジックで、軽快な音楽に乗って、男性二人が登場。
一回目は普通に見えない箱で。二回目は透明な箱でからくりを見せてくれる。
You Tubeの動画の貼り方わからないので、リンクにします。
動画の画面を貼るのって、前は簡単にできた気がしたけど、久しぶりだから忘れた。どこでどうやってやるんだったかな。
どっかにボタンがあったような。う~ん、わからん。

http://www.youtube.com/watch?v=0BLrScVPwL8&feature=related

私は、これを面白いと思ったので、夫に見せたら、「こんなの、種明かしを見なくても、最初からばればれじゃん」とあしらわれた(涙)
あーそうかい。子供だましかい。あたしゃあ子供とおんなじですか。
だって、全然わかんなかったんだもん。もう一度、最初から見て、やっと納得。
お子様をお持ちの方、ぜひ見せてあげてください。子供向けだそうですから。

以下、コメント返信です。HPの方にコメントをいただいた小宮山様、続きへどうぞ。

小宮山蘭子さま

きゃ~! うちのHPへリンクしていただけるんですか!
ありがとうございます♪
私もリンクさせてください。後日、HPのところへそちらのバナーを貼らせていただきますね^^
御作、「No Music No Love Life」の方に、評価を入れさせていただきましたので、またお暇な時にでも見てくださいね。
その中に出ていた詩、「最後だと~」は、実はこのブログで前に紹介したことがあるんですよ。
記事はこれ
久しぶりにあの詩を見て、なつかしかったです。
今後ともよろしくお願いします。

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ありがとうございます☆ * by 小宮山蘭子
空想箱の方をリンクさせていただきました♪
まずは他の方と同じようにURLのみの表示ですが、今後、バナーもあわせて貼らせていただきますので、しばしお待ちくださいませ!
取り急ぎ、ご報告でした。ありがとうございました♪

Re: ありがとうございます☆ * by 菜宮 雪
小宮山様

今確認しました。リンクありがとうございます。
あとで、バナーをいただきに、もう一度うかがいます♪

個別記事の管理2009-09-10 (Thu)
ここ数日、私はこのコミックにはまっていたのだ。

青木琴美さん作 「僕の初恋をキミに捧ぐ」 全12巻完結。近日映画化。

書影は、パソコンからなら(携帯の方は見られないかも、すみません)、右下の読書カレンダーに入れておいたので、よろしければ見てください。
来月にも映画になる作品、ということで、本屋さんの目立つ位置に置かれていたこのコミック。
巻数を追って表紙だけを見ていけば、大体どんな話かわかりそうなもんだ。
仲がよさそうな若い男女の絵。私のイメージはこんな感じ。

高校生カップルが、付いたり離れたりしながら、愛をはぐくみ、最後は結婚。途中、クラスメートなどからちょっかいが入ってドタバタ……

――だと思ったんだ。
だけど。
うわ~ん。。。。またもや泣かされちまったよ。
以下、ネタばれ失礼。
追記:漫画版のフラッシュムービーを見つけましたので、下へ出しておきます。


この話は、実は闘病ネタだった。

おおまかなあらすじ
主人公の逞は、生まれつき心臓が悪く、入院しがちだった。主治医の娘、繭と幼いころから親しくなり、子供時代の二人は、二十歳になったら結婚しよう、と固い約束をする。子供同士の約束を守るように、二人は惹かれあいながら成長する。ところが、逞は、自分が二十歳まで生きられない運命だと、偶然知ってしまい、繭を突き放そうとする。繭を愛する男や、逞の入院友達の女性の登場により、二人の関係はさらに微妙になっていくが、二人ともお互いを思う気持ちを捨てることができない。
やがて、二人はついに結ばれるが、逞の病状は徐々に悪化。危険な手術の決断にせまられる。逞は後悔しないように、心臓手術直前、繭と結婚式を挙げる。遺書を用意し、手術室へ入った逞……遺書には、彼の夢が描かれていた。それが、それぞれの巻の表紙になっている。


ううう。。。。うるる~
脳死した知人の心臓をもらう移植への逞の葛藤、二人の恋愛を憂う両親の葛藤など、いくつかの山を盛り込みながら、最後は、逞が心臓手術を受けている場面で終わっているんだけど。。。。死んだかどうか、書いてないんだ。
読者の判断にお任せってことかな。
死、生、どっちでもとれる。
難しい心臓手術。ほぼ人体実験。生存確率もわからず、術中死の可能性あり、という設定になっている。二人には幸せになってほしいなって思うけど、やっぱり駄目だったかもって思ったりもする。
こういうぼかしたラスト、実はあまり好きじゃないんだ。だけど、この話に関しては、ここで終わって正解かもしれないね。
ドラマにありがちな、医者が手術室から出てきて、「手術は成功しました」と来るか、「残念ながら…」と来るか。このシーンを入れるか入れないかで、この作品の評価は大きく違ってくると思うんだ。
どうなったかわからないけど、二人が幸せであってほしいと、心に大きな願いと余韻が残った。
映画ではラストはどうなるのだろうか。実写にするとイメージが壊れて嫌だけど、ちょっと見てみたいね。

追記:発見したフラッシュムービー三種類(映画ではなく、コミック版)
上から話の順

http://www.aokikotomi.com/flash/bokukimi.html

http://www.aokikotomi.com/flash/bokukimi2.html

http://www.aokikotomi.com/flash/bokukimi3.html

見るたびに、泣けてきちまう。やっぱり死んだっぽいかも。

この話、心臓病ってところが、↓こちらの話になんとなく似ていると思った。コミックはうそくさくて泣けない、という方には、こちらをお勧めしたい。
これは、mixiの日記からの書籍化で、コミックではない。

山口正善さん著  「ふたりのしるし

こちらは、女性の方が心臓病で、25歳まで生きられない宣言をされており、著者と恋に落ち、結婚の約束をしたが、女性は逝ってしまう実話。
文章としては、特筆するほどうまくはないと思う。最後辺りは、作者の感情吐露が激しく、ケータイ小説にありがちな先が見える展開。だけど、これも泣けた。女性と著者が、涙のクリスマスを迎えるあたりなんかもう……

闘病を扱った物語は、涙をさそうものばかり。「余命一か月の花嫁」「世界の中心で愛を叫ぶ」とかもそうだよね。どれも見ても、描いていることは同じかもしれないんだけど……
まんまと泣かされているのだ。
私はいつからこんなにも、涙腺がゆるくなっちまったのか。だめだなぁ……

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