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個別記事の管理2009-10-30 (Fri)
今日は執筆関係のこと。
作家仲間のYさまが、現実描写とドラマ的演出のことで悩んでおられたので、私も考えてみた。

現実にそってリアルに描くことは大切。
しかし、テレビドラマや映画などを見ていると必ずしもそうでないことを、時々感じる。
演出があまりにもオーバーで、現実からかけ離れすぎると、疲れる。
とはいえ、現実だけをつらつら報告していたのでは、たいくつで感動がない。
どこまで現実に忠実に描くか。どこをドラマ的にするのか。
その、さじ加減が非常に難しい。

他の作家さんたちは、こういう問題をどうしているのだろうかと、あちこちぐぐってみたが、正解がない、ということが答えのようだ。
私はこの方の考えに近い。
「何のために小説を書くのか」……それが自分の今後の作風を決めていくのだと、あらためて思った。

ううむ。少し頭を冷やして、よく考えるかな。
何のために自分は小説を書いているのか。なんだかよくわからなくなってきた。

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うわぁ * by 米華悠希
とても興味深いサイトですね。
じっくり読んでみようと思います。

あの、ファンタジー文体はNG、ってのがすごく気になります。
自分にエンタメやラノベや一人称恋愛小説は書けそうにないので、文学に腰を据えようと思っていた矢先なので、口語体が地文に混ざる、というのがすごく気になりました。

Re: うわぁ * by 菜宮 雪
ゆきさま

> とても興味深いサイトですね。

そうなんですよ、このサイトさん、すごく詳しんです。情報が古いのが玉にキズですが、私もここは全部読みました。
読んで損はなかったですね。
ただ、書かれていることすべてを頭に入れ、技術を使いこなすところまでは進歩しておりません(汗)

>口語体が地文に混ざる、というのがすごく気になりました。

これに関しては、苦笑い。あそこに書かれているタブーを、私は犯しています。

この情報が、本格作家を目指すゆきさまの参考になったなら、うれしいです。
コメントありがとうございました。

* by 羅幻徒
 ドラマや映画はあくまでも視覚に訴えねばならないトコロがあるので、ソレはソレで仕方がナイところでしょうね。
 でも、昔のドラマや映画に比べれば、かなり地味というかリサーチをモトにした誇張で済んでるのではないでしょうか。むしろ、ソコにやりすぎが出るのは、専門的な分野が多くなってきたせいではないかと。
 トコロで、昨日書き忘れたんですけど、クマの鎧の着脱はハニーフラッシュだと思います。

 ソレはともかく、今日の主題に関しては……9つの真実に1の嘘が絡めばソノ1つの嘘さえ真実になる、という感じではないだろうか、と自分的には考えています。
 事件や事象などは勿論ですけど、たとえば動作や心理などでも全てを現実的に書いては作文でしかないかと。その数パーセントの嘘を如何にリアルに書けるか、というのが小説家としての腕の見せ所だと考えます。ソコをどう書くかが問題なんでしょうけど、ソレはセンスや修行 (むしろ慣れ) の問題でもあるかと。
 一番のポイントは、何処が嘘の部分なのか、というコトかも知れませんね。BLで「もうこんなに濡れてるぜ」とか云われても、笑うしかありません。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
羅幻徒さま

いらっしゃいませ。
> クマの鎧の着脱はハニーフラッシュだと思います。

あははは。。。。そうか、まさにハニー!「蒸着」もたぶん原理はハニーと同じですよね。
ぐぐって発見したギャバンの蒸着
http://www.youtube.com/watch?v=sMMeziDOdC8
ハニーフラッシュ
http://www.youtube.com/watch?v=iMNLfOMTw9g&feature=related
やっぱり、ライラの世界で、これをクマがやっていると思うと許せないですよ。 
だってクマですからねぇ。どうしても、かっこいいとは思えなくて、こっけいすぎ。もう大爆笑。しつこいって?

>9つの真実に1の嘘が絡めばソノ1つの嘘さえ真実に

なるほど。たった一つの嘘でも、うまく書けばそれを信じ込ませることも可能ですよね。
そこは作者の実力が関係するかもしれません。
御作の死姦の話でも、実際には絶対ない設定だと思うんですけど、ありえないとわかっていても、自分の想像の中でちゃんと映像化されていました。お見事!

>  一番のポイントは、何処が嘘の部分なのか、というコトかも知れませんね。BLで「もうこんなに濡れてるぜ」とか云われても、笑うしかありません。

BLは……ありえないことだらけですねー。このジャンルに限っては、真実の割合は低いように思います。ほとんど嘘で作られていますね。
女のような信じられない喘ぎ声を出す受け。初めてのくせにテクニシャンな攻め。冷静に考えれば、おかしいことだらけ。それでもするっと読めてしまう。そこが嘘と現実をうまく使ったトリックのようなものでしょうか。
私はまだまだ修行が足りませんです。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2009-10-27 (Tue)
レンタルDVDで借りてきた映画を見て、笑いが止まらなくなった。
笑いのもとはこれ↓。たぶん、普通の人は大笑いはしない……と思う^^;

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 
簡単なあらすじが載っている公式サイトさんはこちら

この話を知っている方は多いと思うけど、コメディ映画じゃないよ。
何がおもしろかったかと言うと……

ファンの方、ごめん!

ブッ、とふいたのが、鎧を着たクマ。
別に書籍なら、自分の空想の中なので、クマが人間語をしゃべっていても、鎧を着ていても、ああそうか、で済ませられるのだけどね。
この映画では、本物のシロクマが鎧を着ていたので、現実と自分の空想がだぶり、笑いで正視できなくなってしまった。
映画のポスターなども、鎧を着たクマが載ってたけど、それを見ただけではなんとも思わず。
ファンタジーだからね、こんなもんかと。
だけど、それが映像として動き出すと、話は別だ。
クマの役って、たぶん着ぐるみだよね?
中身は人間だろうと、ついチャックを探す。(ウルトラマンじゃねーって?)
う~ん、チャックの位置、わからなかったなぁ。

ふかふかした大きなぬいぐるみのような、かわゆいシロクマさんが、バケツを手に持って酒を立ち飲み。しかも、彼、ちょっと世の中に絶望していじけちゃってるし。
なんだこの変なクマは。
その場面でも、ゴホッ、ときたが、私が笑いのツボを刺激されたと思ったのは、その後の場面だった。
その怪しいクマが、失われた鎧が見つかった、と聞くや否や、クマは猛スピードで走りだし、自分の鎧を取り戻すわけだが、ちゃんと装備して登場したのだ。
つまり、鎧の場所特定→猛獣のように突進(あの走りはどう見ても猛獣だよう)→建物から出てくる(装備済み!)
ジャキーン! って感じで、クマは建物から出てきたところで、誇らしげに胸を張った。
ちょっとお、あんたクマでしょ。クマらしくお願いって、それを言っちゃあおしまいか。

――で、シロクマの旦那、菜宮は、あなたにこうたずねたかったのだ。
「どうやってその鎧を身に付けたのですか?」

鎧は袖を通すタイプに見えるので、クマがいそいそと身につけている様子を想像したら、もうwwww
クマの手って人間ほど長くないから、服を着るってたいへんだと思うのよ。
しかも、あんな堅そうな鎧。
むむっ、袖が通らん、だれかー手伝ってくれぇーとか、裏で言っているに決まっている。(私の妄想の中でです)
くだらん妄想におぼれ、クマが出てくる度に大笑いしている私に、家族は冷たかった(涙)
たぶん、その鎧には自動装着機能がついているのだろう。そういう説明がどこかでされていたかもしれないが、笑い続けていた私は聞き洩らしてしまったかもしれない。
一応、シロクマは、「よろいグマ」なる生き物らしいからね、鎧の傍に来ると、鎧が宙を飛び、自動装着完了! ……と解釈していいのかな?
なんだか知らないけど、どう見ても普通のシロクマだったなぁ。。。。
やっぱ、設定がクマじゃいやだ。
戦うシーンが出したいなら、巨人とかでもいいような気がしたんだよ。
変にところどころ現実くさくて、ファンタジーの難しさをあらためて感じた映画だった。
ハリポタシリーズの方がファンタジー映画としての出来はいいね。

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* Category : 映画
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笑いましたか * by 米華悠希
ああいう作品を見るときは常識モードはオフにしないと、考え込んでしまうから(はは)
ファンタジー映画に辻褄合わせは無用。
あれは製作者の遊びなんですから。

ちなみにヨロイ熊のヨロイは「蒸着」といって、自動装着できるんですよ。
(宇宙刑事ギャバンを知っている人にしかわからないジョークですみません)

それより私は自分の守護デーモンがカマキリとかじゃ嫌だとか思いましたよ。
「あなたの属性は……カマキリです!」
ね、いやでしょ?
クマでも嬉しくない。

Re: 笑いましたか * by 菜宮 雪
ゆきさま

いらっしゃいませ。

>常識モードはオフに

確かに! 常識を捨てないと、もうだめ。どうしても普通のシロクマに見えて、笑えて仕方がありませんでした。
クマが人間語をしゃべっても許せますよ。ライラになついて(?)彼女を背中に乗せても、まあよしとする。でも、ところどころが、変にしっかり野生的なクマしているので、そのちぐはぐぶりに爆笑。
クマ同士で戦う場面なんか、迫力があったけど、別に鎧なんかなくてもいいんじゃないか、と思ったり。
人間ぶっているくせに、戦いで勝って雄叫びをあげれば、やっぱりクマ。
この作品を作った人は、たぶん、鎧が戦いでくだけちる様を描きたかったのだろうなー。

> ちなみにヨロイ熊のヨロイは「蒸着」といって、自動装着できるんですよ。

自動装着!……やっぱりそうですか。舞台裏で瞬間装着したような場面に、完全に笑いにはまってしまいましたよ。そこ、笑うところじゃないって?

>宇宙刑事ギャバン

これは見ておりません。あとで調べにぐぐろっと。

> 「あなたの属性は……カマキリです!」
> ね、いやでしょ?

いやだぁーーー! カマキリを連れ歩くの?
でも、クマもいやですねーー;
コメントありがとうございました。

* by 羅幻徒
 宇宙刑事モノならシャイダーが好きです。
 でも、一番のお気に入りはマシンマン。主題歌は今でも朗々と歌えます。

 トコロで、さすがの着眼点……と感心しといてアレですが、最近の動物モノはほぼ間違いなくCGですよ。
 ……って、敢えてボケてみました?
 マジメにツッコんでゴメンナサイ (苦笑)。

* by 菜宮 雪
羅幻徒さま

いらっしゃいませ。
シャイダー! マシンマン! こういうの、見ておられたのですか。
私はこれ系は、よく知らないので、さきほどYou Tubeで見てきました。
真面目にみると、おもしろいですね。
妙にもったいぶったしぐさ。いっぱいやられても、すぐに立ち直る。
そして最後は勝つ! 
パターンはわかっているのについ見てしまいます。
……それにしてもマシンマンのビニールマントがwwww
マシンマンの主題歌、かっこいいですね。
羅幻徒さまは、こういう方面をかなり極めておられると、お見受けしました。

>最近の動物モノはほぼ間違いなくCGですよ。

全部そうなんでしょうかね。クマ同士戦う場面で、後ろにいるクマたちは明らかにCG丸出しでした。
私は着ぐるみ+CGなのかなって思いました。
着ぐるみのチャックをCG処理しているのではないかと疑い、じっくり見たけどわかりませんでした。
演技させるところは部分的に着ぐるみを使っているとか。あ、でもわからないです。やっぱり全部CGかも。
どうせCGを使うなら、クマの鎧を体埋め込み式にすればよかったのに、と思いません?
うろこみたいにすれば、こんなに大笑いすることもなかったですよ^^
……ごめんなさい、ちょっと私、変ですね。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-10-25 (Sun)
この記事は、拍手欄に伏せコメントをいただいた方への返信です。

10/25 19:30 さま続きへお入りください。

拙作をお読みいただき、ありがとうございました。
笑って下さったみたいで、うれしいです。
で、某掲示板を覗かれたのですね?
あそこね、怖いでしょ。私はああいうところには書き込みは一切しておりません。
たまに無言で覗くだけ。
黙って見ていると、人間ってさみしい生き物だなって思います。
すぐに切れる人がいるし、善意で紹介された小説が自分の好みではないと、たたく人もいて、ほんと嫌ですね。
あの中に、なろうサイトの作品をものすごく嫌っている方がいることは間違いないようです。
なぜそんなに嫌うのかがわかりませんが……
私は、なろうサイトさんのシステムは、やはりすばらしいと思うので、これからもなろうサイトさんを利用していくと思います。縦書きで読んでもらえるし、集客力も魅力ですしね。
自サイトだけでやっていける技術と集客力がつけば、なろう撤退も考えないでもないですが。

某掲示板、静観しているのが一番いいです。コメントありがとうございました。

Return

* Category : 返信
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個別記事の管理2009-10-25 (Sun)
きのう出した記事のお題小説、先ほど、なろうサイトさんの方へ出しました。
多少、記事より読みやすいと思います
……が、あまり変わっていないかな(汗)

なろうサイト版↓
明るいね――彼と向かい合って、それから」 原稿用紙換算約3枚

なろうサイトさんがリニューアルしてから、投稿するのは初めて。
前より、編集画面が見やすくて、編集しやすいと思った。
まだ使い慣れていないので、ランキングタグを入れるのはどこだったか、とかが、まだ極めていないけど、慣れれば問題ないか。
リニューアルされてうれしいのは、新しい機能、お気に入りの作者さん登録。
これは便利だね。
数人の作者さんを非公開で登録したが、マイページにログインすれば、その方々の更新情報が、一発で出てくる。いちいち個別に更新をチェックする必要がなく、これはありがたい。
困ることは、リニューアルしてから日が浅いせいか、時々エラーになって開かないこと。
今日の、今のところは、きちんと閲覧できているけど、またパンクしないことを祈る。
* Category : 「小説家になろう」さん関係
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個別記事の管理2009-10-24 (Sat)
このところ、筆がにぶっているので、練習に、お題小説、というものに挑戦。
お題提供元はこちら。
連日、お題を順番にブログに上げているBさま、すごいや。あらためて尊敬します。
私は全部のお題は消化できそうにないので、選んだお題は、7番「あかるいね」

あたし小説にしてみました。一応恋愛のつもり。
読んでやってもいいよ、という方は続きへどうぞ。

「あかるいね――彼と向かい合って、それから

 プツッ、と音がして、あたしの部屋の蛍光灯が突然切れた。
「あっ」
 ソファに並んで座っていた彼と、天井を見上げる。丸い蛍光灯。そう言えば、この前から、円の一部が黒ずんでいたのを忘れていた。そろそろ切れる頃かとわかっていても、まだ使えると思い、ついそのままにして。
 暗くなった室内は、壁際で音を出しているテレビの明かりだけになった。
「蛍光灯の替え、ある?」
「たぶん」
 こういう時は、彼の背が高くて助かった。取り出してきた替えを渡すと、彼は手早く交換してくれた。
「スイッチ、入れてみて」
「うん」
 部屋に再び明るさが戻る。なんだか前よりも明るい。
「うわ~、明るいね」
 白い光が室内を満たす。想像以上の明るさに、まぶしさすら感じる。切れた蛍光灯は、かなり黒くなっていたから、やっぱりさっさと取り替えるべきだったのかもしれない。
 再びソファに彼と並んで座り、なんとなくクイズ番組を見る。ふと気がつくと、彼はテレビを見ずに、あたしの顔ばかりじっと見ていた。
「なに?」
 二人掛けソファ。すぐ横に彼。手を延ばせば届く。延ばさなくても、ちょっと体を傾ければ、肩が触れ合えるほど近くて。
 心臓が速くなり始める。まだキスすらしたことがない、付き合い始めのあたしたち。部屋に彼が上がってきたのも、今回でまだ二回目。
 そんなに見ないで。もしかして、こういう状況って、かなりやばいんじゃ……
 二人きりのあたしの部屋。
 今から、彼があたしを押し倒して、ああなって、こうなったら……どうしよう。
 彼は、黙ったままあたしの顎に手をかけた。
 ああっ、これって。これって!
 あたしの血液が急速に高温になっていく。
 きゃ~もうだめえ。あたし、このまま流されそう。
 彼が顔を近づけてくる。
 目を閉じなきゃ。こういう時って、目を閉じて待てばいいんだよね? キ……キスするんだよね? 今からあたしたち、初キス……

「……」

 目を閉じて彼の唇を待っていたあたし。

「……」

 あれ? 
 想像していた感触がいつまでも来ないので、薄く目を開く。すぐそこに彼の顔がある。
 やだっ、恥ずかしい。彼はあたしの顔に見とれている。顔が熱くなり、耳たぶまで赤く染まってしまっていることは隠せない。彼は気が付いているだろう。気絶しそうなほど、あたしが緊張していること。
 彼は、あたしの顎に手をかけたまま、ははっ、と笑った。
「おまえさ」
「ん?」
「明るい光の下でよく見るとさ……」
 あたしは、うっとりと彼の顔を見つめ返した。かわいいじゃん……って言ってくれるのかな。
「俺たちって、昼間から会ったことがなかったからさ、知らなかったけど」
 彼は、あふれてくる笑いをかみ殺すような声で言った。
「おまえの眉毛って、よく見るとつながってるんだな」

 
 ――即刻、彼を部屋から叩き出し、あたしの短い恋は終わった。
                                          (了)

 



お目汚し、失礼しました。

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* Category : 創作物
* Comment : (8) * Trackback : (0) * |

ありがとうございます * by 三里@出題者
 ごきげんよう。三里@出題者です。
 わー、ありがとうございます!
 そこに落とし込むのか!笑いました。楽しいお話をありがとうございます。

Re: ありがとうございます * by 菜宮 雪
三里さま

ようこそいらっしゃいました。
拙作を読んでくださり、ありがとうございます。
なかなか楽しいお題がいっぱいですね。他の方々がどんなのを作るのか楽しみです。
そちらにまたお邪魔させてくださいね。
コメントありがとうございました。

菜宮様らしいや!! * by いが
とにやにや。
いや~、おもしろかったっす、期待通り。声出して笑っちゃったよん。
やっぱ、コメディーに走りましたか。
落とす事柄は何だ?!ともう読みながらワクワク。もしかしてそばかすとか(←つか、シミとか…ううっ)鼻毛出てるとか。しかし ま、まゆげとゎっ…心当たりありまくり…( ̄ロ ̄ll)逆にびくっとするワタシ…。

でも…もしかしたらロマンチックものかも?!i-237、とか期待しちゃったぢゃん!!夢、儚く散る…
どっちが本当の菜宮様の本質だ?!

* by butapenn
わはは、ロマンチックな展開と思いきや…そう来ましたか。無神経な男ってしょうがないですねえ。
ところで、お褒めいただいてありがとうございます。でも、こういう連作のほうが、ひとつずつネタを出すより書きやすいんですよ。

Re: 菜宮様らしいや!! * by 菜宮 雪
いがさま

おもしろいと言っていただけるなんて、ありがたいです。
ロマンチックなのを期待してましたか?
中盤から濡れ場へ持ち込んでラブラブで終わってもよかったですけど、そうするとあのオチが使えなくなってしまうんでねぇ^^;
ロマンチックうふふものは、読むのは好きだけど、書くのはまだまだです。
でも、熱烈恋愛で、ギュウウ、チュウみたいなの、いつかは発表します! (決意だけ!)

> どっちが本当の菜宮様の本質だ?!

うむむ。。。自分でもわかりませぬ(滝汗)
どんなものを書くかは、すべてその日の気分で決めてまして。
なんでも書けるようになりたいです。
コメントありがとうございました。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
butapennさま

拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
作った自分でも、こんな男ってどうよっ、って思いますwww

butapennさまは、連載をいくつもかかえておられるのに、お題小説もどんどん出されて、ほんと、尊敬します。
何がすごいかって、その筆速度もですけど、アイデアが次々浮かぶことが驚きですよ。
頭の回転速度、速くなる薬をお飲みでしたら分けてくださいっ!

お越しいただき、ありがとうございました。

今更ながら読ませていただきました。 * by 熊と塩
感想はなろうの方へ書かせていただきました。

お題、良いですね。なかなかに混沌としていて。
近頃どうにも筆が(指が)重いので、僕もやってみようかな……?

Re: 今更ながら読ませていただきました。 * by 菜宮 雪
熊と塩さま

感想、ありがとうございました。
思いつきだけで書いた、深みもなんもない作品で、恥ずかしいっス。

御作、「ゴールド・ガントレッド」  http://ncode.syosetu.com/n3535g/
連載が終了したら一気読みするつもりで、ブクマしてあります。
連載終了後、感想を入れされてくださいね。

お題にご興味がおありなら、なろうサイトとは関係ないですけど、
こちらの↓なんかいかがですか。ここをご存じあるいは、別名で参加済みだったらすみません。
http://www.ss-fightclub.net/
10/30午後5時までに要エントリー。原稿提出は11/10午後6時まで。お題「覚」で4000字以内。
今現在で、参加残り枠、定員まであと7名。
私はここへ参加したことはありません。
こういうのにどんどん参加して感想をもらうというのも、書き手としてのひとつの楽しみ方ではあると思うのですが、なかなかお題に沿ったネタを思いつかなくて。
「覚」……何も出てこないから、今回参加は、私は無理!
気が向いたらどうぞ。

個別記事の管理2009-10-21 (Wed)
某掲示板で紹介されていたネット小説を読んでみた。
雰囲気がとても素敵だと思ったので、ここで勝手に感想をほざく。

迫屋紗代さん作 「星落つる刻」  純和風夫婦もの 全14話+番外編 追記(2010/11/14 サイトが閉鎖?リンク切れになっています) 
長編と紹介されていたが、自分としては中編ぐらいの感覚

愚君と言われている城主が最期の時を迎える。肉体的に結ばれることはなかった正室、側室の息子などが、過去を交えながら語られていくお話。
――だと思った。以下簡単な感想。

作者さんご本人もおっしゃっているのだが、話そのものの動きは少ない。
どこまでも淡々と(<この字でよかったけ?)話は進み、泣き狂うような、大げさなセリフもない。
それでも、読んでよかったと感じた作品だった。
この話は、やっぱりラスト辺りがいいね。
静かに死にゆく夫に、初めて寄り添った妻の場面がとてもよかった。
それぞれの真の心が見えたような終幕。
死というさびしさの中に、愛情の欠けらをちょっぴり入れた、夫婦の語らいにゾワッときた。
私は、話の展開が遅い物語はあまり好みではないのだけれど、こういう静かな話もたまにはいいと思った。

同じ作者さんの短編作品で、「其ハ花ナリ」も読んでみた。
こちらは彼岸花に関する回想録のような雰囲気。こちらも多少時代色を入れており、和風のよさがたっぷりと出ていた。

この作者さんのところへ行ったのは初めて。
ざっと見たところ、和風が得意な方のようだ。
また暇ができたら、他の作品も読みたいね。

Return

* Category : 紹介
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行ってきました~ * by 米華悠希
e-452号泣。

いいものを紹介して下さってありがとうございました。

Re: 行ってきました~ * by 菜宮 雪
ゆきさま

もう読んでくださったのですか! すばやい!
このお話に感動していただけたようで、嬉しく思います。記事にしてよかったぁ。
なんだか、じんわり来ちゃったでしょ?
静かな筆はこびですが、それでも訴えるものはきちんと入っていて、うまいなぁと思ったんです。

気に入って下さり、ありがとうございました^^

わたしも~ * by いが
行ってきました♪
さすが菜宮様。味わい深い、いいお話でした。短めだけど、このまま本になってもおかしくないような出来ですねぇ。映画にしても良さそう。
ホント、菜宮様は素敵サイト発見がお上手だぁ。
あ、ブックマークにいれとこ。
ありがとうございましたー。また何かあったらご紹介くださいませ。

Re: わたしも~ * by 菜宮 雪
いがさま

いらっしゃいませ。
やっぱりこの作品、素敵ですよね?
私の目に狂いはなかった、と安心。
サイト探しが上手、というわけではないんですよ。
最近は、なかなか、これは、と思える作品に自力で出会っていないので、他薦の物を探っておりますので、割と楽してます。
他の方が紹介していても、つまらん、と思える作品もありますけど、たまにこういう作品に出会えると、ちょっと得した気分になりますね。

私も、このサイトさんのブログの方もしっかりとブクマしましたよ。
暇があったら覗きに行こうと思って。
こういうの、自分では書けないんで、うらやましいんです。
いがさまも、何かいい作品、ご存じでしたら、ご紹介くださいね。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-10-18 (Sun)
きのうの記事で写真に撮った栗を食べた。その写真とテンプレがどうも合わないので、秋らしくテンプレ変更。今回のテンプレはちょっと字が細かいなぁ。また変えよっと。追記:すでに変更しました。

で、栗の話をしていたんだったね。
きのうのあれね、山栗のくせに意外とおいしかった♪
ただ、小さいんで、食べた満足感は少なかったなぁ。
調理方法はいたって簡単。
栗剥きハサミを使い、栗のとんがり部分と、下の固いところを少しだけ切って穴をあける。
栗を重ならないように、新聞紙でしっかり包んで、電子レンジへぽいっ!
一分ちょっとで火が通る。
取り出し、ほこほこに湯気がたっているのを皮をむいて、口へ持っていく。
いただきまーす♪
ちょっと固めだけと、まあまあの味。
うれしかったので、替え歌を作ってみた。

小さい秋みつけたのメロディで歌ってください。

ナミヤさんが ナミヤさんが ナミヤさんがみいつけた
ちいさい栗 ちいさい栗 ちいさい栗 みいつけた
いがぐりみつけて 木のある方へ
ころがる球体 足で蹴飛ばす
こぼれた栗の実 それ拾え
ちいさい栗 ちいさい栗 ちいさい栗 拾ったぁ

以下私信です。柚木あずさ様 続きへどうぞ

柚木様

ご紹介の、ぐぐって覗いてきました。
参考にって、ここのサイトさんですよね? リンクしていいかどうかわからないので、hをとっておきます。
ttp://milky.geocities.jp/alal801/index2.html

やっと左側のところのほぼ全部目を通すことができました。
めっちゃおもしょい!
納得できる情報が満載で、大笑いwww
(シャツの下は)下着なし、っていうのも載っていました。
靴下のことは盲点でしたね。
いつ靴下脱ぐの? っておかしなことが疑問に。
あははは……
とても参考になりました。
たのしいサイトをご紹介いただき、ありがとうございました。
よろしければ、またいろいろと教えてくださいませ^o^

Return

* Category : 私的日記
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大爆笑 * by いが
も~菜宮様ってば!
いいお友達をお持ちで…ムフ^m^
すみません、ご本人様じゃないのに 野生の勘で続きを読ませてもらってしまいました。

面白くて鼻血吹きそうでしたよ、記載のサイト。
確かに…靴下。謎だ。もしかして念じると消える魔法の靴下なんじゃ…?若しくは事が起こると透明になる、光学迷彩の靴下とか。

しかし。
ネクタイに関する記事がメチャ面白かったです。
特に「ネクタイが家出すると涙目で探しに行く」というあたりが…。

う~ん。
801。
奥が深いゼ。

Re: 大爆笑 * by 菜宮 雪
いがさまへ

あはは。。。つい覗いちゃいましたか。
あのサイトさん、もう最高!
内容が内容ですし、笑えてきちゃうから家族のいる時は、覗いてはいけません。
どれも納得できる話ばかりでウフフ……

靴下ね、たしかにいつの間にか脱いじゃってるの多いでしょ。
ううむ。あれは魔法の靴下!? 光学迷彩靴下!? そうだったのか!

> ネクタイに関する記事がメチャ面白かったです。
> 特に「ネクタイが家出すると涙目で探しに行く」というあたりが…。

私もついふき出しました。ネクタイしばり、結構ありますよねー。
数を読んでいない私でも見たことありますもん。
BLにおいては必須アイテムでしょうか。あれが行方不明になったら困るぅみたいな^^
いがさまならこのサイトさん、ご存じかと思っていました。
それにしても……管理人さんって、どなたなのでしょうね。すごく詳しい方のようです。
とっても勉強になりました。しかも楽しく。

コメントありがとうございました!

大正解♪ * by 柚木あずさ
早速読んでくださいましたか。気に入ってもらえたようで、紹介した甲斐がありました♪
某巨大掲示板でのやりとりをまとめたサイトなので、ところどころ脱線してますけど(ネクタイを探しに行くとかw)そこがまた面白いんですよねぇ。

確かに、考えれば考えるほど、靴下は空気読み過ぎですね。
裸率が上がると姿を消し、しかし着衣プレイではしっかり残っているという。
そんな801靴下のおかげで今日も心おきなく萌えられます(笑)
全裸に靴下はちょっとマヌケですから;

けどやっぱり個人的には着衣プレイが(ry

Re: 大正解♪ * by 菜宮 雪
柚木さま

やっぱりここで正解でしたか!
すんごくおもしろかったです。後でまた覗きにいこっと♪
柚木さまがこういうサイトさんを覗いておられたとは……
もしかして、別名でそれ系のお話、書いておられます?
もしそうだったら、読みに行きますから、こっそり筆名教えてくださいね。

> けどやっぱり個人的には着衣プレイが(ry

ごふっ! 着衣プレイがお好み!?
あははwwww いや、やっぱり全部脱いでー(菜宮的願望)
だってねえ、汚れちゃうんじゃ……
――ま、それも愛する相手の出すものなら何でもイイヨって感じ?

あ……朝っぱらから何を想像してんだか。
ちょっくら腐っちまいました。
ご訪問ありがとうございました。お暇な時にまた遊びに来て下さいね。

個別記事の管理2009-10-17 (Sat)
きのうは天気がよかったので、久しぶりに車で出かけて某低山を歩いた。
残念ながら展望はかすみがかかっていて遠くまではっきりしなかったが、思わぬ秋の収穫があり、出かけてよかったと思った。

山の中でこれを拾った↓
栗

夢中で拾ったけど、全部集めてもこれだけしかない。
山栗なので、市販のものと比べ、かなり小さいんだ。
画像ではわかりにくいが、皮をむけば、たぶん親指の爪ほどの大きさになってしまうだろう。
ちんまい……
しかも、虫が入っているのもあると思うから、いくつも口に入らないかもしれない。
でもいいんだ。
腹をふくらますには程遠くても、こうして並べて、秋の喜びにひとり満足しているから。
今日中に食す予定。味は……期待するまい。
* Category : 私的日記
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ステキな贅沢ですね~ * by いが
さてそのかわいい栗ちゃんはどんなお料理に変身したのかな。
やっぱり栗ご飯かな。
山で採ってきた自然の恵みを食卓にのせ 季節を愉しむ…ん~なんて贅沢なんでしょ!これぞ日本の秋。これこそが食育♪ですよね。

ワタシも先日近所を散歩してたら、落ちてる栗のいがをたくさん発見したんですが、すでに中身が無いものばかりでがっかり…。菜宮様いいなぁ。

昨日、というと平日ですが、お一人で行ったのですか。それとも旦那様とラブラブおデート?ムフフ(*´m`*) 秋だといふのにアツいアツい♪ですわ。


Re: ステキな贅沢ですね~ * by 菜宮 雪
いがさま

なにぶん小さいんで、栗ごはんにはちょっと質量不足。
しぶ皮がうまく向けないと、食べるところ少なそう。
そこで、栗ごはんはあきらめ、普通に食べてみることにしました。
皮の二か所にキズをつけ、新聞紙で包み、電子レンジへ。
一分超かけて、はいできあがり。
あとは、手で皮をむくだけです。
しぶ皮もほとんどがきれいにとれます。(なぜかとれないのもある;)
この食べ方、銀杏をこうするといい、と人に教えてもらったやり方です。
栗でやってみたのは初めて。
栗が小さかったので、ちょっとレンジにかけすぎたようで、多少固くなってしまいましたが、ちゃんと食べることができました^^
ただで拾ってきた贅沢。
台風の後に行けば、もっと拾えたかなぁなんて、欲張りなことを考えています。

出かけたのは夫と二人ですよ。夫の仕事は基本が平日休みなの。今日は日曜日ですが、すでに出勤しました。
天気のいい日に、家で二人でごろごろしているのもつまならくて私ががまんできないので、無理やり連れ出します。

> 秋だといふのにアツいアツい♪ですわ。

あはは。。。。アツアツ? いやそれは違うと思う。外へ出かけた方が平和だからですよん(苦笑)
だって、パソコンを後ろから夫にのぞかれるのいやだもん。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-10-15 (Thu)
今日は市販の書籍の感想。

「オカンの嫁入り」 咲乃月音さん作 宝島社
第三回日本ラブストーリー大賞にて ニフティ/ココログ賞 受賞作品


母娘で暮らしている親子の物語。ある日、酒に酔った母親が、結婚する相手だと男(捨て男)を連れ込む。すでに成人している娘の戸惑いや、それぞれの人物の過去などを挟みながら、ゆっくりと話が進み、最後は、あまり明るくない未来を知りつつも、数日後に結婚する母親を囲んでお花見。

――という話だと私は思った。
以下、少々辛口あり。この作品を愛している方、ごめんなさいね。

感想としては……これ、ラブストーリー? 
でも日本ラブストーリー大賞の中で入選の作品。
失礼ながら、恋愛と言うよりも、人情ドラマの間違いではないのかと。
ラブストーリーとして読むならば、やっぱりオカンと捨て男の恋話なのだろうけど、私は、恋愛という熱さはあまり感じなかった。
オカンの恋愛よりも、登場人物たちのそれぞれの過去の記述に大きな字数が当てられているから、そう思うのかもしれない。
過去を語る部分が、ドラマとしての深みを生んでいるが、恋愛としては何が言いたいかはっきりわからず、ピンボケ感覚。
捨て男が登場することで、それぞれが背負っている不幸な過去が徐々に暴かていく、という設定だったが、自分の興味は、やはりオカンの恋愛がどうなるのかであるので、おもしろい作品とは思えても、手元に置いて繰り返し読む、という種類ではないと思ってしまった。

とはいえ、過去を掘り下げる、という面はかなり工夫されている。
関西弁の一人称で書かれているため、登場人物の過去をはさみこむたびに、作者さんは苦労したのではないだろうか。
一人称の限界というものは、書き手としての自分も時に感じることだ。「あたし」視点で書き続けて、周囲の人物の過去を、読者に伝えることはとても難しい。「あたし」が知りうるはずのない他人の過去を、「あたし」の言葉で記述する……結果、どうしても、「~だったらしい」が多くなってしまう。説明くさくなく、自然に伝えることは高度な技術を要する。過去の挟み込み部分は、一人称だとどうしても不自然になるので、そこだけ三人称にしてもいいのではないかと勝手に思ったりしていたが、視点変動させるとマイナス要素になることもあるので、たぶん、作者さんは一人称で統一したのだろう。

物語全体を地の文まで関西弁にしたことで、やわらかさが出ていて、いい味になっていると思う。人情的なぬくもりや、明るい感じがうまく出ている。ドラマのセリフならこの本まま、台本として使えそうだ。そういう面で、この作品は他に勝っていたのかもしれない。

日ラブの選評の方に、多くの死が安易、と書かれていたが、それは私も感じた。とにかく、登場人物たち、不幸な人が多すぎるんだ。身内が自殺だとか、早死にだとか、そんな人ばかりが集まってしまった感覚。オカンと捨て男が寄り添う理由として、互いの過去の不幸は必要材料だと思うが、他の周囲の人の不幸話はもういいよ。

この作品の内容に、読み応えを感じたか、と聞かれたら、正直、恋愛小説としての答えはNO。
不幸を背負ってきた人間同士が集まってきて、寄り添って生きていく、ということがこの作品のテーマだと思うから。恋愛がテーマじゃないような気がする。
関西風人情ドラマがお好きな方にはお勧めできるが、こゆい恋愛を求める方には、おいしくない作品だと思った。

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個別記事の管理2009-10-13 (Tue)
気がつけば連休が終わり、10月もはや半ばに。
なんだかあっという間。意味不明に忙しい。
地味に執筆は続けていますが、まだどれも発表できないので、すみません。
最近は、実は「花/丸」さんの公募をめざして書いていましたが、間に合わず。
今月の10日が締め切りでした。
「花/丸」さん、というと、はい、BL雑誌の!
BLジャンルなんて書いたことがないし、詳しくないから、最初から勝算は限りなくゼロに近い。
ありえないけど、もし入賞したら、BL作家としてやっていけるのか、というとその自信もない。
それでも、公募に出そうかなどと、大それたことを考えたのは、ひとえに評価シート欲しさ。
応募者全員に評価シートがもらえるとあって、よくわからん分野を必死で書いた。
やっぱり、プロの目から見て、自分の文章ってどうよって、知りたかったし、読みにくいところなどを指摘してもらえるならば、今後に生かせると思って。
けど……ぐずぐずしていたら、打ち出す暇もなくなり、未だ下書きの完結もできず。。。
すべて空回り。トホホ……
なにやってんだか。
この先は大人向け記事。お子さまは開かないでね。

いざ書いてみて……う~ん。あかん。自分の文章を見ても萌えねえんだ。
よくわからんBL分野に手を出すとなると、それなりの勉強も必要だと思い知り、いろいろな BLサイトさんを覗きまくった。
「花/丸」さんの公募に出すなら、王道を書かなければならないとの情報も得たが、その『王道』たるものが、どうもなぁ……自分の感覚とずれている。

You Tube でBLの動画がいくつも出ているのを発見し、それもお勉強に見た。
なかなかおもしろいんだ、これが。
注意!どれも、アニメ、男性同士の性描写あり。健全じゃないね。

まずはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=cVzUzDkmskw
典型的なやおい、ということでじっくり観察。うう……このストーリー展開。ついていけなかった。
なにかの編集版だと思うんだけど、意味が、はて???
なんでそうなんのよ。
こういうのが、いわゆる攻めと受けが入れ替わるってやつかな。
めがねかけてない方の男、なんだか嫌な感じ。目が大写しになるところがポイントか。

まあ、おもしろかったかな、と思ったのがこのシリーズ。
http://www.youtube.com/watch?v=n7adZYucFCQ&feature=related
一話目はBLっぽくない。男女の恋愛みたいな感じだけど、続きをYou Tubeの中で探すと、濡れ場が結構エロイ。もともとOVAのようだ。全部ラストまで、You Tubeで見られます。絡み合うシーンは、ああいう体位でできるのか、という疑問は残ったし……多少ご都合主義もあるけど、まあ、それは言うまい。そんなものだと思っておく。媚薬にやられた主人公の、なんとも色っぽいこと。攻めの方の金髪碧眼のささやきが、ぼそぼそと怪しかった。

このシリーズは、主人公が必死でかわいい感じ。ギャクが入ってるし。
http://www.youtube.com/watch?v=0A3qA0pqId8
パパと×息子という取り合わせ。もちろん、例外なく濡れ場あり。これもおしまいまでYou Tube内で見れますよ。瞳がうるうると動くことがお約束のようだ。画面に出ている英語を追っていると、外国語の勉強にもなりそう。笑えたのが、これの外国語バージョン。いくつか出ているので、あれこれ比べても楽しい。主人公ミラ君、かわいい!

これは攻めの人があたし好みだった。。。。
http://www.youtube.com/watch?v=3xATLSpYnMA&feature=related
このシリーズの、三話目ぐらいだったかな、ベッドでの告白シーン、美男同士が愛を語るくさいセリフにゾクリ……ああいう場面が王道?

はぁ……多少勉強した。以上からわたしが習得したBLでのお約束ごと。
瞳うるる。すれ違って意味もなくときめきOK。いきなり下半身を触るの多し。受けの人は、悶えながらも結構好きにさせちゃってる。攻めは全部脱がないことが多い。ランニングシャツを着ていない(カッターシャツの下は裸だ!)など。
なかなか楽しい勉強をしたつもりでいるのだ^^

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* Category : 私的日記
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* by 柚木あずさ
典型的なやおい、ってそれ、げんしけんというアニメの一部ですよ(BLアニメじゃないです)。
確か、腐女子がオタク仲間をネタに妄想してる、という設定だったはず……ようはギャグです。

そういえば花丸さんは「ボーイズラブ小説の書き方」という本を出していますよ。
指南本というより、編集部の嘆きが聞こえてくるような内容ですけどね。
ついでに「あるある801」でググると(腐女子的に)面白いページにたどり着けます(笑)
騙されたと思って読んでみてください。

いろいろと楽しみにしてますよ~。
菜宮さんがどんなBL書くのかとか、どこまで堕ちるのかとか……ね。

おぉ、いよいよ…^m^ * by いが
待ってましたの日記更新。
暫くなかったから シルバーウィークはファミリーサービスなのかと思っておりました…「お勉強」なさっていたのですな。
楽しそうなURLが載ってるけど 娘が試験前で帰宅が早いもんでゆっくり見れないよぅ (T_T) そのうちじっくりと…。

>攻めは全部脱がないことが多い。ランニングシャツを着ていない(カッターシャツの下は裸だ!)

ココに激しく反応。
そーなのよ、何故攻めはあんまし脱がないの??ウケは必要以上?に全て脱がされるのに。
ランニングシャツを着てないっていうのは盲点だったナ。みんな若いんだなwww

たぶんBLに関してのワタシの見方感じ方は菜宮様と一番近い気がするんですけど。(…あ、今、嫌そうなカオ、したでしょ?!)
だから菜宮様のお書きになるBL、とっても興味があるの♪
お得意のコメディ?それともドロドロのシリアスか…興味津々。
頑張ってください~

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
柚木様

> 典型的なやおい、ってそれ、げんしけんというアニメの一部ですよ(BLアニメじゃないです)。

おお、そうなんですか! いやもうこの意味不明な展開。この動画を編集なさった方には悪いですけど、ひとり大笑いしてしまったのでした。これはギャグものだったのね……
「ボーイズラブ小説の書き方」という本は読んでいないのですが、花丸さんに公募する人向け、との書評を見て、購入しませんでした。内容はどうも評判がよくなくて。これを読むと花丸さんにだけは出したくないと思う人もいらっしゃるらしいのよ。本気で入賞したいなら、読まないといけないでしょうねえ。
柚木さまがこういう本を読んでおられたとは意外でございます。
もしかして、投稿なさったとか?

> ついでに「あるある801」でググると(腐女子的に)面白いページにたどり着けます(笑)
> 騙されたと思って読んでみてください。

はい。後で、だまされて読んでみます!

> 菜宮さんがどんなBL書くのかとか、どこまで堕ちるのかとか……ね。

堕ちる……堕ちる……ぐふっ。。。。
たぶん、菜宮のはBLじゃねーよ、とか言われそう。
勉強しまする。コメントありがとうございました。

Re: おぉ、いよいよ…^m^ * by 菜宮 雪
いがさま

ここにあげたの、いがさまなら全部ご存じかもよ。
時々肌色だから、おおっぴらに見られないので、ご家族のいない時間にぜひ……

>何故攻めはあんまし脱がないの??ウケは必要以上?に全て脱がされるのに。
> ランニングシャツを着てないっていうのは盲点だったナ。みんな若いんだなwww

あはは、私もほんと、そう思います。攻める人も脱いだらどうよって。(ヘンかな?)
なんか、攻めは脱がせてはならない、みたいなルールがあるかも(無知です)
下着のシャツ、アニメに限らず、マンガの作品の方でも、みんな上半身は下着なし、が笑えるんですよねえ。
やっぱり、胸のボタンをはずせば、すぐ素肌っていうのが、なんとも言えず^^;

> たぶんBLに関してのワタシの見方感じ方は菜宮様と一番近い気がするんですけど。(…あ、今、嫌そうなカオ、したでしょ?!)

いえいえ、嫌だなんて、とんでもない。近いと言っていただけて光栄です。こんな変な記事出して、顔をしかめている方がどこかにいるかも、と思ったりしていますよ(苦笑)

> お得意のコメディ?それともドロドロのシリアスか…興味津々。

製作中のBLもどきは、シリアスです。
現在原稿用紙換算で100枚ちょっと。この枚数だけあれば、花丸さんに応募できたんですけどね、最後まで書く時間が足りませんでした。
ああ、なんとか公募間に合わせたかったな―。
ただ、ただ、評価シート欲しさに。
コメントありがとうございました♪

忙しかったんですね * by 米華悠希
間に合いませんでしたか。残念。
そんな忙しい時に妙なお願いをしてしまって、なんか申し訳ないです。
でも読んでみたいなぁ。
ブロ友記事にして見せてくださいよ。

脱ぐか脱がないかという件については、映画「ブロークバックマウンテン」どっちも服を着たままだった、ていうシーンありました。
BLとはまた違いますが。

染まっていきますねぇ。
長い道のりですから。気長に参りましょう。
あ、コメちゃんと保存してますよ~。
考え込んでいるだけなんで心配されないでください。

* by 羅幻徒
 花丸経験者です (笑)。
 『名前を辞典で調べさせるな』と注意を受けましたが、キャラ名じゃなくてペンネームの話しでしたので、花丸自体買わなくなりました。本誌の隅っこに載る評価は、一般募集の書評者のようです。
 でも、チェックシートは割りと役に立ちますよ。
 雪サンの書くBLがどんなモノなのか楽しみです (笑)。

Re: 忙しかったんですね * by 菜宮 雪
ゆきさま

そうなんですよ。無計画で、結局間に合わず。
やっぱり絶対に入賞してやるって、気持ちも根性もないから、ついついだらだらしてしまって、駄目なのかもしれません。
あなたの粘り強さを少しわけてほしいです。
作品は最後まで仕上がったら、なんらかの形で出したいと思っています。
連載で追い詰められるのは嫌なので、公開は、下書きが完成してから。
読むに耐えうる作品かどうかは、ちょっと自信がありませんけど(汗)

> 脱ぐか脱がないかという件については、映画「ブロークバックマウンテン」どっちも服を着たままだった、ていうシーンありました。
> BLとはまた違いますが。

「ブローク~」は知らなかったので、ストーリーを調べてきました。
……ゲイ同士が普通に結婚して家庭を持つ、そんな話なのね。
さすがゆきさん、よくご存じだぁ。
こういうのをもっともっと見ないと、BLなんて書けないのかも。
あまり染まらない程度に、勉強いたします!

あ、コメント、悩まれるなら、削除していただいていいですよ。
あくまでも意見のひとつとして、出しただけですからね。
お気になさらず。
お越しいただき、ありがとうございました。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
羅幻徒さま

>  花丸経験者です (笑)。

うわ~! 経験者ですかっ!
ちゃんと注意をくれるんですね。
でも、ペンネームが編集者に読めず、お気に召さなかった、ということなのでしょうか。ペンネームも審査の対象?
書評者さんは一般読者さんなのかな。
でもチェックシートは魅力ですよねぇ……ほしいなぁ。
他のなんとか文学賞とかだと、ある程度選考を勝ち進まないと書評はもらえませんからね。
自分の実力を考えると、がんばっても、手に入りそうにありません。
花丸さんが、ものすごく好み、というわけではないですが、機会があれば、一度ぐらい挑戦したいですね。

拙作を、あまり期待されても……ごほっ。。。。
コメントありがとうございました。

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