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個別記事の管理2009-11-29 (Sun)
今月は明日で終わりですね。
11月の末にしては妙に暖かく感じて、12月がすぐそこに来ているとは思えません。
今年はまだ一度もフリースを着てないし、長袖のババシャツもまだ着用してないんですよ!
「ババシャツ」って言うのはね、女性用長袖のシャツのことです^^;
この地域ではそういう言い方をしますが、全国で通用する?
あれはいいですよね。Tシャツの下でもいいし、厚着に見えないのに暖かい。
もう12月だから、そろそろ着こむ時期なの。
あっ、シャツ屋のまわしもんじゃないですよー

今月はあと二日しかない! と気がついて、慌てて、アルファポリスさんの青春大賞の投票に向かいました。あまり読めなかったので、二つしか選べませんでしたが、まあいっか。
全部を読んだわけではないので、言い切ることはできませんが、エントリーしている青春小説って、おとなしいのが多いような気がしましたね。
なんていうか、日常の一コマを切ったようなの。
上手にまとめてあるなあと感心しても、後で題名を見ても内容を思い出せない、というものがいっぱい。
ほのぼのもいいけど、何か強烈な印象がないと、票を得るのは難しそうです。
どんな作品が大賞なのか楽しみですね。
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菜宮様だったら? * by いが
青春小説って、耳にはしますが、具体的にはどういうものを指すんでしょう?その定義がイマイチわからないヌケサクいがぐりんです。
でも言葉だけのイメージからすると、青春=爽やか、ほのぼの、ほろ苦、悩んでもある意味前向き、友情・恋、ってカンジ?
ドロドロとか執着とか、そういうのとは無縁そうに思えるんですワ。
つまり、ものすご~~いインパクトって出しにくいんじゃないかしらと。スポーツの試合とかが絡んでくればドラマティックに盛り上がりそうだけど。←単純思考過ぎ?

全然関係ないけど 主人公(つか主要人物?)の年齢制限みたいなのはあるのかなぁ?結構歳いった人でも 何かに無心に打ち込んでる如何にも青春モノ、ってかんじの内容ならOK?だってオトコって40でも俺はまだまだ青春だ、って言う人、いません?
…ちょっと苦しいか。(^_^;)

ところで菜宮様の小説には青春小説に分類されるものってありましたっけ?
菜宮様なら青春と聞いてどんな感じを思い浮かべますか?てゆーか、どんなのお書きになります??

いがさまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。
青春……う~ん。青春小説ってなんなのでしょうね。私もよくわかりません(苦笑)
自分のイメージとしては、ほろ苦く、まっすぐで、必死であり、若さゆえのういういしさが感じられる作品が、青春小説なのではないかと思いこんでいます。
たとえば、40歳の人が遅い青春を楽しむ、という設定で青春ジャンル登録でもいいような気がしますが、そういう作品は、青春というよりも、恋愛小説と言った方が自然ではないのかと思いますね。あ、これはあくまでも個人の意見です。
青春の象徴なら、夏の高校野球。
プロ野球にはない必死さを感じますよ。あれぞ、青春!
ま、それを小説で著わすことは難しいですが。
いがさまのおっしゃるとおり、青春小説はドラマティックに仕上げることは大変で、盛り上げるなら、スポーツものがいいかも。

> ところで菜宮様の小説には青春小説に分類されるものってありましたっけ?

えーっと……発表済みのものは、どれも青春とは程遠いような^^;
私の作品には、どうもピュアさがないんだよなぁ。。。。
青春は終わっちまってるからね……
未公開の書きかけ停滞中はあります。いつか、ここで話題にした「いとしの道子」(仮題)がたぶんそうかな。ストーカー系ラブコメです。今製作中の物が終わったら、そちらに着手したいです。あれもこれも書きたくて、時間が足りませんです。なかなか出せなくてごめんなさい。がんばります。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-11-27 (Fri)
今日は、先月終幕した企画、「空想科学祭」を読んだ感想を、記憶が薄れないうちに、ここに記録しておく。
読んだ、と言っても、私が参加していたわけではないから、気楽なものだ。あらすじとレビューなどから、適当に選んで拾い読み。参加作品の数が多くて、全部読む根性はなかったね。
自作の番外編や、未完、長編、同じ作者の連作ものはパス(作者さんごめんね。そんなにいっぱい読めないから)
各作品のあらすじは、私が適当に書いています。作者様の意図とは違うかも。こういう作品だと思った、ということでご理解下されば幸いです。
勝手なことを書いておりますが、自分がこれだけの作品を書けるか、と問われれば答えはNO。
ここで書いている感想は、あくまでも一読者としての感想です。
一部の作品はネタばれを含みます。ご注意。

抹茶のごとく緑」 鳥野 新さん作 約15000字
妻が経営している茶道教室はすたれていた。この経営危機を脱する為、新たな生徒を呼び込もうと、妻は夫に幻のお茶を入手するように求める。夫はしぶしぶ他星のジャングルへ……というお話。
幻のお茶とは、いったい何なのか、それがこのお話のカギ。途中でなんとなく汚い物を想像してしまったが、結末は予想以上にひねってあった。結末になるほどwww。茶道教室――お茶――抹茶――緑。うまく題名につなげてある。全部ネタばれしては悪いので、あまり書けないが、おもしろい作品だった。会話多めの、読みやすい文章。

霊々葬送」 水兄さん作 全6話完結(約5400字)
遺体を電子分解してネットの中へ葬られた人間の魂(でいいのかな?)が、ウイルス化。主人公は、そういう、ゾンビのようになった幽霊を、ネット内の仮想空間で回収する、という仕事に就き奮闘する……というお話。
この作品は改行が多いので、縦書きを好む人には向かないと思うが、ささっと読めた。連載物としては字数が少なく、短いから読みやすく感じたかもしれない。描写不足を指摘する声もあったようで、確かに、それは私も部分的にそう思った。それでも、読了感は悪くない。最初はとんでもない仕事を受けたと思っていた主人公が、無事に幽霊を回収し終わり仕事に満足したラストは好感が持てた。シリーズ化できそうだなぁ。

さよならサンタ・クルス」 あるれんさん作  約17000字
絶望的な世界の中で必死に生きる僕とクルス。人は狩られ続け、ついに、僕たちは人類最後の二人となる。破滅的な物語。
この作者さんは非常に書き慣れている方だろう、それがこの作品の第一印象。重い内容でも、流れるような筆はこびに魅せられた。どんでん返し的な勝利はおそらくないだろうと思わせる話の流れなので、読む人を選ぶかもしれない。静かな語りで、無駄がない秀作。ガンダムとか、イデオンの世界に似ているとの声もあったが、私は、そんなことはどうでもいいと思った。この作品は、構成もすばらしいと感じたし。

ラニーニャの卵」 招夏さん作 全13話完結、現在番外編連載中
科学者、雪村の元へ住み込みの家政婦として入った真夏。その実験室で、偶然、奇妙な生物が生まれる。ほんわか恋愛味。
女性的なかわいい作品で、本格SFを求める人向けではないが、先が気になり読まされた。この作品は純粋に恋愛ファンタジーとして楽しみたい。現在、番外編で、三里さんちのお題に挑戦中で、そちらは完全に恋愛モードでSFを離脱。SFという型にはまらず、のびのび書かれているところが素敵。改行が多めなので、横書き読み推奨。

……ま、感想はこれぐらいにしておこう。時間がなくなってきた。
今回の祭りはいろいろトラブルがあったようで、せっかくのSF祭なのになぁと、主催者の方を気の毒に思った。
重箱の隅をつつくような辛口レビュー、チャットでの慣れ合い問題等で、退会者まで出した事態は、もはや、主催者側が管理できる域を超えていたと思う。
前回よりも辛口レビューが増えたことにのけぞった。レビューはここで
わざわざ筆名を変えて辛口レビューしている方もいらっしゃったようで、レビューのあり方そのものに疑問を感じた。(私はレビューは入れていない)
私は辛口評価には賛成派で、自分自身もかなりな辛口批評を人に送りつけたことはある。作品を出す以上、いろいろな意見が出るのは当たり前で、辛口評価に文句を言うつもりはない。
しかし、このSF祭はレビューが入賞に関係するので、辛口ばかりのレビューをもらった人は確実に損をするだろうと思った。
考えようによっては、辛口で人の作品の足をひくことが可能。
作品の致命的な欠陥を突くような厳しいレビューも見受けられ、一般読者としては見るに堪えなかった。
これはSFを楽しむ祭りじゃなかったのだろうか。
自分としては、辛口批評のあり方を考えるいい機会になったとは思うものの、ここでのレビューを見ている限り、小説のよさを発見することよりも粗さがしが基本になっているように感じた。
批評大会になっているような気がして、さみしさを覚えたのは、私だけだろうか。

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* Category : 「小説家になろう」さん関係
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なるほど * by 米華悠希
抹茶とサンタクルスはv-218チョイスです。
ただ、アルレンさまのもうひとつの作品「ミラー」は意味がわかりませんでした。絶賛されてましたけど。

抹茶はお上手ですよね。一気読み。キャラが皆、立っている。
ただ、コーヒーに解毒水を入れるのは何かの伏線かと期待したのは外れましたが。
しかし、抹茶は、たしかに、そうですよね。そう見えますよね。

サンタクルスは、終末ねた的には使い尽くされているでしょうけど、構築された世界が美しいですよね。上空の都市、他の大陸で起きたであろう、背後のドラマを想起させてくれます。人物を描きながら、凄惨な終末をいかに静謐に描くか、滅びの中に個の尊厳を失わない。
そういう意味では秀逸な作品だと思いました。

で、ご紹介最後の作品に参ります。

前から不思議に思っているのですが、なろうの企画は、どこで宣伝されているんですか。

ゆきさまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。

「抹茶」と「サンタクルス」
気にっていただけたようで……この二つは、うまいですよね。
「ミラー」は私もリタイア。2回ほど開いたのですが、なぜか文字が目に入ってこず、内容がつかめませんでした。
皆さまの絶賛ぶりに私も疑問符。
ゆきさまが同じご意見だと知り、妙にうれしいです。

> 抹茶はお上手ですよね。一気読み。キャラが皆、立っている。

うんうん。キャラがいいね。やはり印象を残すには、キャラが立っていることは大切な要素だと私も思いました。

> サンタクルスは、終末ねた的には使い尽くされているでしょうけど、構築された世界が美しいですよね。

確かに。だから私もこの作品に惹かれたのかもしれません。同じ作者さんの「ミラー」の方が読めなかったので、祭り開催中は、「サンタクルス」はスルーしていましたが、入賞なさったので、思い切って手を出してみたのです。これはうまい。背景にいろいろあったのだろうと読者に連想させる配慮もあるしね。

> で、ご紹介最後の作品に参ります。

「ラニーニャ」は最初は退屈かもしれません。謎の生物が生まれるまで、がまんできるかがこの作品を読了できるかどうかの境目。なんだか番外編に入ってからさらに甘甘恋愛モードに。固いSFを続けて読んだ後にこれを読んだので、ほっとしたような気になってしまいましたね。ゆきさまには物足りなかったらすみません。

> なろうの企画は、どこで宣伝されているんですか。

私は巡回しているお気に入り作家さんのブログなどで情報を仕入れていますが、秘密基地も無言で見ています。
http://hp23.0zero.jp/bbs/index.php?num=3&uid=himitukiti&dir=382
現在ですと……今月末締め切り、ギフト企画募集してますよ。
……って締め切りまであと二日しかないけど^^

* by 招夏
こんにちは~招夏です。
こちらでは初めましてです。(今さら……ですね(汗))

菜宮さんのブログは情報が満載なので、時々寄らせていただいています。本日、寄ってみたらば……「ラニーニャ~」が……。いや、びっくりしました。ありがとうございます。読んでいただいただけで、感謝感激でございますよ(^^ゞ。

10のお題の番外編は、BUTAPENNさんとナノハさんと、そして菜宮さんの作品を読んで、ついつい触発されてしまいました。それぞれのカラーが出ていて、それぞれに面白く作られていますね。菜宮さんらしい作品にニヤリとさせていただきましたよ~。

空想科学祭は、確かにシビアな意見噴出の様子でしたね(苦笑)。辛口コメント、まぁ、自分なりに消化して肥やしにして行けたらいいのだろうとは思いますが、当人にとってはショックですよね。

今回初めてチャットというものにも参加してみたのですが、結構楽しかったです。辛口コメントしてる方や、グロイ小説書いてる方ともチャットで話しましたが、同一人物?と思うくらいに礼儀正しかったり、会話が弾んだり……面白いもんです。

ちなみに、私の一押しは辛口コメントで騒動を起こした方の作品「END 0」です。完成度の高いSFです。ありゃ、すっかり長々と書いてしまいました(^^ゞ。では、また寄らせていただきます。

招夏さまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。
辺境のブログへようこそ。
御作につきまして、こんなところで勝手に感想を書いてごめんなさい。
どうもあちらのレビューには書きにくくって……
そちらのブログへお邪魔しようかと思っておりましたが、ご家族がインフルとのことで、大変だろうとコメントを控えているうちに、日がすぎてしまいました。
大変失礼しました。

御作「ラニーニャの卵」、読みやすかったです。
御作には、ちょうどグロイ作品を読んだ直後に手をつけたので、癒されましたよ。
グロイのとは……あれですよ。あれ。
どなたのどれ、とは書けませんが、宇宙人の死体をアレするホラーな作品です。
あの後でしたので、ほっとしました^^
招夏さまの、番外編でお題をやる、という姿勢に感動しました。
番外編の甘甘ムードに、きゃ~! 

私のお題を読んでいただいたようで……(汗)
ありがとうございます! 最後でニヤリとしてくださったなら、うれしいです。
あそこで笑ってもらえないとどうしようもなくって;
三里さんのお題、おもしろいですよね。あのお題をやっている、他の知らない方のサイトも回ってみたんです。みなさんの個性がにじみ出て、結構おもしろかったです。その人のカラー丸出し(笑)

> 空想科学祭は、確かにシビアな意見噴出の様子でしたね(苦笑)。

それに関しては以前に増して、厳しくって驚きました。
普通の評価欄でもあれだけ辛口はそうないです。それがいくつもそろうとなると、心の弱い作者さんはやってられませんよ。修行と思って耐えるしかないですけど。
あれはお祭りですから、開催中に、作品を修正できないような欠点を突くのは、どうかと思いましたね。
描写不足と来たら、作者は、もらった意見を生かして加筆すればいいと思うのですが、SFでないとか、オリジナル性がないとか、どうしようもないことをあの場であげてもなぁ……作者同士の足のひき合いに見えてしまいました。
チャット部屋、参加はしませんでしたが、実は数回こっそり覗いていました。私が見ていた時は、普通の人ばかりだったような……招夏さんが来ていた時も見たことがあります。
長く見ていても、会話に入れなくてつまらないので、ちょっとだけ覗いただけですけどね。

「END 0」がお勧めですか。これは読了済み。紹介するかどうか、迷った作品でした。
一回では読みとれなくて……二回読んで、なんとなくわかったような。
でもよくできている、とは思いましたね。文章がお上手でしたし。

また遊びにきてくださいね。こちらも伺います♪
コメントありがとうございました。


個別記事の管理2009-11-25 (Wed)
はっと気がつけば数日放置。でも元気に今日も生きております。
なまけてはいかーん、と頭の体操に、久々にバトンに手を出しました。
FC2のバトンのところから発掘してきたもの。

「ざ」行の単語で作文バトン
川柳ふうにしてみました。

「ざ」行の単語で作文バトン

Q1 残酷
A1 生きづくり 残酷だけど めちゃおいしい
Q2 自我
A2 自画自賛 これ最高の 自我の誇示
Q3 頭痛
A3 頭痛イタイ そりゃないだろう 腹痛イタイ ありえない
Q4 脆弱
A4 脆弱な 貴方の心に トゲをチクッ
Q5 憎悪
A5 この憎悪 もらってほしい 幸あるキミに



このバトン、数が少なくて、簡単でよかった。
お持ち帰りはご自由にどうぞ。

……こんなことやってないで、さっさと新作出せよ、ってご意見もあると思いますが……
簡単な現在制作状況。どれも長いものばかりです。
○R18 BL 原稿用紙200枚ほど。公募用として作りましたが、終りにたどりつけず、苦しみ中。
○長編 異世界ファンタジー王道 原稿用紙2900枚超。まだ終りまで書いていません。95話ぐらいまで改稿しましたが、どうも気に入らず、発表できない。現在、余分なエピソードを外伝として本編から外す作業中。 
○学園ラブコメ 一万字ぐらいで停滞中。上の二つが終わったらたぶん完結できると思う。
○ホラー 角川ホラー短編の公募を目指していましたが、読み直すと、おもしろくないし全然怖くないので、ラストまで後少しだけど放置。全面改稿しようかと思っている。
○普通の恋愛もの。昼ドラ系ドロドロの長編。うまく書けたら、某所へ出したい。でも、だんだん話がずれてきたので、頭冷やし中。

他にも書きかけはありますが、地味に進んでおりまして、なかなか出せませんです。
ま、ぼちぼちやりますわ。
自分の作品に熱中していると、他の方の作品を読む暇がなくなってしまって。
自分のも書きたいけど、人の作品も読みたい! 
欲望のせめぎ合いの中で、ちょろちょろと執筆。私は欲張りです。

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お久しぶりです。 * by 熊と塩
僕の方も、話題にもならない話題でお茶を濁してから放置していますが、気にしたら負けかなと思ってます。

> ホラー
というのは、件の「壁が笑う」アレでしょうか。
前々から気になっていたので、拝読してみたいものです。
もっと個人的に気になっているのはB……いえ、何でもないです。

執筆活動、頑張って下さい。

熊と塩さまへ * by 菜宮 雪
こんばんは。

>「壁が笑う」アレでしょうか。

はい。そうです。ホラー小説大賞の賞金ほしさに執筆しましたが、とてもじゃないけど、入賞できそうにないので、70枚ぐらいできてますが、ラストわずかで断念。公募は未提出。10月末締め切りでした。
密かに狙っていた公募は、こちら↓
http://www.kadokawa.co.jp/contest/horror/
50枚~120枚の短編でも、賞金はなんと200万!
原稿用紙一枚あたり、いくらになるのって考えたら、夢のような金額……入賞できればね……その前にちゃんと出せないとね……とほほ。。。。期日に間に合わないところが、所詮は素人。私の実力です。
短編の小説公募でこれだけの金額を出すところって、そうないです。
いいネタが浮かんだら、挑戦したいですよ。
熊さまも来年挑戦なさったらいかがでしょう。(来年もあれば、ですが)
ホラーは、ぼかした書き方の方が絶対に怖いと思うので、熊さまの方がお得意ジャンルかも。

> もっと個人的に気になっているのはB……いえ、何でもないです。

えへへ……Bーの方は、長くなってきたので、困っております。枚数無制限なBL公募へ突っ込もうかと、思案中ですが、うまくまとまらなかったら、公募はやめて、ムーンライトの方へ普通に投稿するつもりです。
熊さまも執筆楽しんでください。
ご訪問ありがとうございました。

個別記事の管理2009-11-21 (Sat)
この記事は、きのうの記事の拍手欄に伏せコメントを入れて下さった方への返信です。

11/20 23:32 に拍手を入れて下さったAさま
続きへどうぞ

ご訪問ありがとうございます。

>強い男性のモノを受け入れると強くなれるとか、

わわわ! そういう考えもあるのですね!
男性同士って、なんだか痛そうでどうも抵抗があるのですが、強くなるためって理由もあるなら、少し納得できるような気がします。

>腐女子的にはなんて都合の良い

うんうん。
男性同士が都合よくくっつくにはこれ以上うまい舞台設定はないかも^^
ゾウの入った戦闘シーン、どうやって撮影したのかわかりませんが、馬がかわいそうだと思っちゃいましたね。
私はすごいと思いましたけど、もし観賞なさって、物足りなく感じたらごめんなさい。
コメントありがとうございました。

Return

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個別記事の管理2009-11-20 (Fri)
今日は借りてきたDVDの感想です。

アメリカ映画 歴史物 「アレキサンダー」 約三時間
主演はコリン・ファレル
アレキサンダー大王の生涯を描いた物語。

アレキサンダー(アレクサンドロス三世)というと、私が持っている知識としては微々たるもの。
マケドニアの王。遠くまで遠征をして、インド辺りまできてゾウ部隊と死闘になり、その後引き返し、若くして熱病で死亡した人。
彼について知っているのはそんな程度のこと。受験が終わると同時に、暗記していた年号とか、彼がかんばった戦い名は忘れてしまった。
この映画は、そういう忘れてしまった知識を呼び起こしてくれた。
以下、多少ネタばれあり。

アレキサンダーの母親は、蛇をはべらせる妖女で、ほとんど歳をとらない。
母親役の女優さんにものすごく眼力があり、主役が食われていた。
アレキサンダーはこの母親の呪縛から離れる為に、遠征をし続けている、とも解釈できる部分もあった。
なぜ、彼がそんなに遠くまで軍を進めていったのかは、私も昔興味を持ったことだったが、この映画で少しわかった気がする。
敗走した敵対国の王を追っているうちに、進軍そのものが目的になっていったみたいだ。
遠征を反対する臣下を殺してでも、未知の地へ進軍するが、インドのゾウ部隊に苦戦し、引き返すことになる。あれ以上進んでいたら、彼はきっと殺されていただろう。
途中で暗殺未遂事件も発生していたし。
そりゃあそうだと思うよ。何年も遠征生活。よくみんながまんしたもんだ。
そんな何万人もが紀元前の世界で大移動していたってこと自体が驚愕。
衣食住はどうしていたんだろうと、あまり描かれていなかったそういう面を知りたくなった。
テントの数、映画の中で出ていただけでは絶対に少ないと思う。
実際は、そんな大人数のテントを張るだけの土地が遠征先ではあったのだろうかと疑問もわく。
いろいろな職業の人が同行していたと解説が入っていたが、もう少し詳しかったらよかったな。
あと、わかりにくいと思ったのは、都市の場所。
彼が生きた時代、紀元前360年ごろの国の位置関係、少し勉強しなおそうかな。
映画の中でも地図が出てくるけど、どれが敵の国で、今どこを進んでいるのかがわかりにくかった。

ゾウを入れた戦闘シーンは迫力満点。
中盤のガウガメラの戦いの部分も見ごたえがあったけど、インド戦の方がすごかったね。
ゾウ、おびえる馬。落馬する人、槍でくしざし。
ゾウからも人が落ちてた。
両陣営入り乱れ、あちこちで人が悲鳴をあげて、血が……以下自主規制。
これは眠る前に見るもんじゃない。
これを見た日、戦乱がちらついて、なかなか寝付けなかった。

びっくりしたのは、この映画、まさかのBL臭が!
アレキサンダーってそっち系の人かいっ(汗)
アレキサンダーが親友として心を許していた男が、アレキサンダーの結婚の夜、彼を抱擁し、泣きそうな顔で「どうか世継ぎを」と言う場面がある。
わわっ! 
そこへ行きつくまでに、男同士で結びあうような具体的な場面は入っていない。なんとなくそういうニオイはあったのだけどね。
二人の抱擁を見たアレキサンダーの花嫁、ぶち切れ。
「彼を愛しているのね!」
大暴れして、アレキサンダーにナイフをつきつけるが、結局アレキサンダーに負け、無事に結ばれた。結婚後も、孤独な大王の心を支えていたのは、妃ではなく、その同性愛の相手として描かれているけど……うむむ。
そうか。歴史上、誰もできなかった長距離遠征の偉業を成した王はホモですか。

これは映画だから、同性愛要素は歴史的な事実ではないだろうと、ググって調べてみたら。ゲホッ。
アレキサンダーは両性愛者、ということがわかった。げぇ~やっぱりそうなのか!
歴史の教科書にはそんなこと載ってないよー
うん、勉強になった。

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* Category : 映画
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* by いが
悠希さまもすきそうな映画ですよね。
ヨシ、探してみよ、ツ○ヤで。

遠征なんて女は戦に連れて行けないんじゃないっすかね~。
自然とお相手は部下になる。
初めは代替品かもしれないけど、遠征が長くなればそれだけ関係も長引いて情も沸くでしょう、フフフ。
こういう時代のこういう人は「バイ(両刀?)」である方がストレスを溜めにくくて有利だったり?!

しかしこの映画、見ることになったきっかけは??
…同性愛シーンが入っているのはご存知じゃなかったんですよ、ね?フフフ。

いや、事実だから * by 米華悠希
古代ギリシャ、ペルシアは、同性愛が公に認められてました。
少年愛、という言葉はこの時代に生まれました。
レオニダス率いるスパルタクスなんて、もう全軍の戦士がそうで、身も心も結ばれこその戦友(実際にはプラトニックだったという話ですが)
生殖や政略が伴わない分、純粋な愛と考えられていたようですね。
ギリシアは現在はキリスト教が国境なんで、必死で否定してますし、この映画を批判していますが。
古代ギリシア・ローマは徹底して男尊女卑なんで、対等である男同士で愛し合うことが尊いという考えもあったようです。
だから、ホモ、というより、男も女も愛するのが普通だったと。
ギリシアは神話でもそういう部分あるし。
日本の戦国時代みたいなもんですね。
アレキサンダー大王とヘファイステイオン将軍の心も体も分かち合う関係は側近の記述が残っていますし。
ぐふっ。

* by 羅幻徒
 戦場たるもの男色は必須です。
 挿しつ挿されつで鍛える連帯感。
 実質的な征服をできない女には入り込めない世界です。
 
 トコロで、"間の楔"って懐かしいですね~ (笑)。

いがさまへ * by 菜宮 雪
いがさまへ

> 自然とお相手は部下になる。
> 初めは代替品かもしれないけど、遠征が長くなればそれだけ関係も長引いて情も沸くでしょう、フフフ。
> こういう時代のこういう人は「バイ(両刀?)」である方がストレスを溜めにくくて有利だったり?!

あはは……お相手は部下! 長く一緒にいれば、情もうつるってもんだ。
でも大王の妃は一緒に遠征していたような。世継ぎをつくる為かもしれないけど。
女がひとりも同行していないってことではないみたいでしたよ。

> しかしこの映画、見ることになったきっかけは??
> …同性愛シーンが入っているのはご存知じゃなかったんですよ、ね?フフフ。

きっかけですか。先週、夫がインフル出社停止で暇そうにしていたので、何か長い映画をと、適当に長そうなものを借りてきました。同性愛に関してはノーチェックでしたね(笑)
よく考えれば、キリスト教が広がる以前の時代ですから、同性愛は普通だったのだと思うのですが、それが自分の中ではアレキサンダーと結びついていませんでした。
前半、アレキサンダーと友人がなんか怪しい雰囲気だと思ったのですが、自分が腐色に染まっているからだろうと気にしませんでしたが、やっぱりフフフでございました^^
あ、言っておきますが、この映画、腐が中心のお話じゃないですよ。
恋愛よりも彼の生涯を追う、というドラマだと思ってくださいね。
正直言うと、何人もいる将軍たちの名前と顔は、憶えきれませんでしたが、憶えなくても楽しめます。
コメントありがとうございました。

ゆきさまへ * by 菜宮 雪
ゆきさまへ

> 少年愛、という言葉はこの時代に生まれました。

そうなんだー。「少年愛」って、この時代の言葉だとは知らなかったです。
さすがゆきさま。よくご存じだ。

> ギリシアは神話でもそういう部分あるし。

そうですね。やっぱり今の世はキリスト教的貞節観念が強いから、同性愛とくると、ぎょっとするけど大昔は普通のことだったのかもしれませんね。
腐要素だと思ってしまうこと自体変かも(苦笑)
すっかり染まっちまいました。
コメントありがとうございました。

羅幻徒さまへ * by 菜宮 雪
羅幻徒さまへ

>  戦場たるもの男色は必須です。
>  挿しつ挿されつで鍛える連帯感。

「挿しつ挿されつ」……wwwグホッ。。。。
うわ~! やっぱり実際そうなんですか。
あまり考えたことなかったですね。
男の園。男だけとくれば、その先はそういうことが待っているみたいなお約束が、この時代にも存在していたとは笑えますよ。

>  トコロで、"間の楔"って懐かしいですね~ (笑)。

おお、ご存知ですか。私が購入したのは新装のキャラ文庫版。
以前の版のものを知っている方には、BL絵が不評のようですが、私はうるわしのイアソンさまが素敵なので、買っちゃいました。この作家さんは、表現が、少々ぶつ切れでしつこいとは思うのですが、SF的な世界観が普通のBLっぽくなくて私は好きなんです。
今なら、このシリーズを3冊買えば、特別小冊子が応募できる(もちろん有料です)とあって、つい手が伸びて。。。。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-11-18 (Wed)
なにげなく本屋に立ち寄った時、ちょっと目についた文庫を手に取った。
衝動買いで購入。

「出身県でわかる性格と相性」 矢野新一監修 宝島社文庫

まず題名に惹かれたのだ。
出身県だけで性格をひとからげにしてしまうとは、少々強引な理論だと思い、どんな内容だろうと興味がわき、ちらっと立ち読み。
なかなかおもしろいと思ったので、買って持ち帰った。
以下、本の内容より引用あり。

私の故郷は三重県なので、まずはそのページを見る。

三重県民……ほどほどで満足。まじめだが積極性に欠ける。

うぁ。。。。。当たってるよこれ。
そうなんだよねー。小説でもブログでも、もっと頻繁に更新して積極的に売りこめば、小説ランキングもあがるってもんだ。駄作小説でも、がんがん書いて、公募チャレンジを増やせば、作家としての将来が開けるかもってわかってる。
でも、無理はしたくない。何事もほどほどにできればいいと思っている。
そこでなまけちゃうことが駄目だと思うけど、これが三重県気質なのか!

ちなみに夫は愛知県出身。どれどれ。

愛知県民……保守的傾向が強い。名古屋文化をけなすことはNG。

あはは……なんとなくこれもわかる気がする。
先の選挙で自民が全滅してオール民主党に変わった愛知県には「保守」という言葉は似合わないと思うが、この本で語られている「保守的」とは地元企業びいきをさしている。
本には、新聞なら中日新聞。野球はドラゴンズ、車はトヨタと書かれていて、これも納得。うちの車はトヨタではないけど、夫の親戚が、やっぱりトヨタ車が一番いいよ、などと言っていたことがあり、笑えた。
うちの新聞は、中日新聞。私の実家では朝日新聞だったので、結婚した時、どこへ新聞を頼もうかと思っていたら、義母がちゃんと中日新聞の配達を契約してくれていた。ありがたかったが、中日新聞でいいか、との打診はなく、当り前のように中日新聞を手配した義母に驚いたのだ。
つまり、新聞=中日新聞。
名古屋文化を食で考えるなら、やっぱり味噌でしょう。
夫はなんでも味噌をつけるのが好き。味噌カツだけでなく、おでんや、なすの炒め物まで味が付いているのに味噌をつけたがるのだ。私はそういうものには味噌は使いません。
夫は味噌をつけるのが当たり前だと思っており、味はつけてある、と言っても取り合わない。
味噌の濃い味に、強いこだわりを感じるね。

この本によれば、ファッションヘルスの全国の四分の一は愛知にある、とのこと。
愛知の男は内にこもるので風俗にのめりこみやすいのだとか。
そうなのか。夫を監視しておく必要がありそうだ^^

すべての人がこの本に当てはまるわけではないけど、なかなかおもしろかったね。

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個別記事の管理2009-11-16 (Mon)
私が大好きなコマーシャル。
前にテレビで見て、もう一度みたいと思っていたら、You Tubeの中にあったので、うれしくて繰り返し見た。テレビで見たときはこの二つが連続して放送されていたように思う。
この動画は、だれかがブログネタにして貼っていたように思ったが、どこのブログさんだったか忘れてしまった。

softbankのコマーシャル。
二つとも、さりげなく見つめ合う二人がうふふ。

http://www.youtube.com/watch?v=LV_bM9XLLm4

↑おお。怪力! お姫様だっこだぁー
で、何気に見つめ合って、ぐふっ!
続けてこれ↓ 

http://www.youtube.com/watch?v=Ap48rSw4I-Q&NR=1

はい、あ~んして、って言葉がなくても伝わってる!
こういう心境ってわかる気がするね。つい口を開いちゃう。
ラストの「よしよし」が私のツボ。もう少し長くこの場面を見たいな。
ぶちっと切れちゃうことが残念。
どちらも大好きなCMなので、削除されないことを願っている。
* Category : その他
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個別記事の管理2009-11-14 (Sat)
夫の新型インフル発病後、今日でようやく一週間。
夫はまだ、隔離部屋にしている寝室にこもって生活している。
熱もないようなので、今日あたり寝室から出してやるか。
この一週間、とても長かった……
結局、自分にうつっているのかどうか、今もわからず。
こうしてパソに向かう元気があることに感謝する。

気分を新たに、テンプレをクリスマスふうにしてみた。
朝から、なんだかこのブログ、ものすごく重くて開きが悪かった。
テンプレ変えたら直ったみたいだけど、なんだったのだろう???
ここは、込み合うブログじゃないんだけどな……
パソのウイルス感染はしていないようだ。(ウイルスチェック済み)
ウイルスはリアルでも、箱の中でもごめんだね。
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個別記事の管理2009-11-11 (Wed)
ここ数日かかって、前から読みたかった長編ファンタジーをやっと読み終えた。気に入ったので拙HPのお気に入り小説の方へ入れておいた。
書籍化されている有名なこの作品。

wonder wonderful」 河上 朔さん作の異世界トリップファンタジー。
 長編、本編は99話完結。他に外伝など複数あり

この作品は、複数のサイトで以前から紹介されていたが、長そうなので、ブクマしたままずっと読むことをためらっていた。ここ数日かかってようやく読了。
長かったけど、よかったねこれは。

まず設定がおもしろい。
若い女性が異世界へ飛び、行った先でハンサムボーイと結ばれる王道ファンタジーのヒロイン……になっているのは、主人公女性の妹。この作品の主人公は独身28歳(?27)の姉なのだ。
その姉っぷりがね、なんとも軽快で、この作品の大きな魅力になっている。
書籍の方の書評には、シリアスとコメディのバランスがいい、というようなことが書かれていたが、私もそう思った。
時々ブッとふきそうになるのに、たまにシリアスでじわっとくる。うまいなぁ。
ラストはシリアス気味、でもほんわか感もあって、読了後の不快感はなし。
一人称で書かれており、ずっと主人公の言葉で話が進んでいくが、一人称にありがちな説明くさい不自然さは感じなかった。
ネットで無料で読むことができるにもかかわらず、書籍(上下巻)を買う人がいることもうなづけるのだ。
続きが読みたいような、でも、このままで終わっておいた方がいいような、そんな不思議な感覚を味わった。全般にながれるあたたかさが心地いい。
「大人の異世界恋愛ファンタジー」がキャッチフレーズになっているが、恋愛の具体的な内容は、キス、抱擁程度でそんなに出てこない。
お子様でも大丈夫♪
魅力的なキャラたちが楽しませてくれます。特に男性たち、素敵ぃ。
私としては王弟のディレイ君が好み。
お時間のある方はぜひどうぞ。

以下、伏せ拍手コメント返信11/11 6:03さま

11/11 6:03に伏せ拍手コメントをくださったYさま

ビタミン摂取~!
そうですね。とにかくビタミン、ビタミン。
今更遅いかな?
そちらは、インフルの流行は終息に向かいましたか?
バイ菌が飛び交っているなんて、いやですよねえ、ほんとに。
励ましのお見舞いありがとうございました。
そちらもお気をつけてくださいね。

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管理人のみ閲覧できます * by -

Re: 読みましたよ~ * by 菜宮 雪
伏せコメント11/18 6:43さま

この感想をみて、作品を読んでくださったのですね。
ありがとうございます。

> 上手だし、面白いし、笑いやうるるのツボは押さえてあって。

うんうん。ほんと上手だと思ったんです。この作品を読んで、シリアスばかりでも、ギャグばかりでもだめなのだと思い知らされました。
確かに、人物設定はきれいすぎるかもしれませんね。
私も、「王宮」とくれば、なんとなくドロドロ陰謀暗殺などを連想してしまって(笑)
でも、そういうものが強くなくても、この作品には読ませる要素が存在していたように思います。
人は何を求めて小説を読むのかが、少し見えたような気がしました。

> ちなみに私的にはヨーサムがツボでした。

ヨーサム! おおお。私も彼が好きです。あ、でもディレイ君もザキ君も好きよ。。。。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2009-11-10 (Tue)
夫が新型インフルで熱を出し、今日で4日目。
インフルの割に、本人、いたって元気。今日は一日平熱。
私は自分が感染しているのかどうか、まったくわからない。
不安の中で今日も過ごした。

思えば、夫の発病は急で、何の兆候もなかった。
夫は、発熱した日は普通に一日仕事に出かけており(電車通勤です)、様子がおかしいと私が気がついたのは、夕食後のことだったのだ。
いったいいつから彼は感染していたのか。知らないうちに、バイ菌をばらまいてしまったかもしれない。
どうしようもない。
幸い、職場の方はまだ発病していない模様。
夫の職場関係者も私も、もしかしたら、今が潜伏期間かもしれない。発病はこれからかな?
いやだ、寝込みたくない。
とりあえず、リポビタンDを予防代わりに飲んでおいた。明日も飲もう。
効果は……? たぶんある。まだ私は元気だから♪

以下拍手伏せコメントさん返信
11/9 21:10さま 続きへどうぞ

11/9 21:10に拍手をいただきましたIさまへ

そうなんですよね。新型インフルって感染力が強いって、評判でしょ。
だから、自分が寝込まないように、できるだけのことはやってみます。
せっせと消毒。手洗い、うがい。
でも一番効果ありなのは、夫のそばに寄らないこと! これですよ(笑)
夫を閉じ込めてある寝室(別名:バイ菌部屋)は、必要以外は覗きません。
私の寝具や着替えは、リビングへ大移動しておりまして、リビングは足の踏み場もないですよ^^
しばらくこの体制でがんばります!
お見舞いありがとうございました。
どうか、そちらもお気を付け下さい。突然来ますよ。

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