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個別記事の管理2009-12-29 (Tue)
今年も残すところあと二日。
なんだかあっという間の一年。
このブログでも、へたくそな小説にしても、私の書いた物を、誰かが読んでくれて、いろいろな意見をいただけたことが何よりも幸せでした。
いつも覗いて下さって方々、そして、初めて来て下さった方も、読んで下さり本当にありがとうございます。
明日から記事の更新は、数日お休みをいただきます。
あ、でもコメントの返信は遅れてもちゃんとしますよー。
また来年、画面の中でお会いしましょう。
本当に、今年一年、お世話になりました。
たくさんの驚きと喜びをありがとう!


今年を締めくくる記事は映画感想です。j様におススメしていただいた映画。

「ブラックホーク・ダウン」 アメリカ映画 2001年の作品 145分

しっかり戦争ものでした。
戦争の映画が好きなわけではなく、この映画に好みの俳優さんが出ている、というそれだけです!

大まかなあらすじ(適当です^^;)
ソマリアの内紛を収めるため、アメリカが軍事介入。
アメリカの敵は、民兵組織を束ね市民の生活を脅かしている将軍アルディード。
アメリカ軍はその本拠地へ奇襲攻撃をかけるが、思わぬ抵抗に遭い、地上の兵たちは孤立し、大勢のソマリア民兵と戦うことに。
アメリカ軍ヘリ「ブラックホーク」が二機も地上から撃墜され、墜落したことから、地上兵たちは負傷者の救出に向かうが、民兵と戦いながらの地獄の脱出劇となる。

以下、感想。ちょいネタばれ。

正直言うと、似たような顔の兵士が多くて憶えきれず、誰が主役なのか、私にはよくわからなかったが、ストーリーの展開が速いので不満はなかった。

機関銃の乱射場面が多くを占めていて、いつ撃たれるかわからない緊張感がとても伝わってきた。
果てしない敵。どんどん増えて、どうしようもない。
こういう映画には必ず誰かが死ぬことがお約束。
ひょっとすると……全滅かも……不吉な予感に自分の肩がこった。
内容は殺し合いなので、楽しくはないが、みごたえはそれなりだったと思う。

ちょっとなぁ、と思ったのは、敵民兵が簡単に殺されていること。
なんだかなー
アメリカ兵が人形を撃っているように感じた。
撮影に人形が使われているという意味ではなく、命令された機械人形のように民兵が襲ってきて、アメリカ兵に簡単に撃ち殺されてしまうのだ。
アメリカ映画だから、アメリカ兵の気持ちになって観ているわけだが、敵の私服の民兵たちを虐殺しているような気分になった。
相手が撃ってきたらこちらも撃ってよし、という決まりはあるが、まるでシューティングゲームを観ているような感覚。ワンステージ全員殺したら、はい次、みたいな。
建物の屋上や窓から撃ってくる相手を次々撃ち殺していく。
そこには人殺しを行っているという罪意識は全くないように思えた。
アメリカ兵たちは生きるために必死なので、それも仕方がないのかもしれないが、奇襲をかけ、人殺しに行ったのはアメリカ側。
最後、アメリカが引き揚げてから、静かになった町で、大勢の同士がアメリカ兵に殺されたソマリアの人たちはどう思ったのだろうか。
めちゃくちゃになっている市街。あの状態で、アメリカ軍が介入してくれて感謝することができるだろうか。
私はそういったどうでもよいことがとても気になってしまった。

正義とはなんなのか、ああいう場合は人殺しもありかと、いろいろ考えさせられる映画だと思う。

そういえば……Jさまのお好きなあの人は、やっぱりおいしい役でしたね(笑)

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返信です * by 菜宮 雪
返信遅れてすみません。やっと大掃除が終わりました。(いや、まだあるけど^^;)
お忙しい時に書き込みありがとうございます。反転でご覧ください。

12/30 6:50 拍手伏せコメさま
>アメリカ人にあらずんば、人にあらず~
うん。そんな感じがしました。でも戦争だから仕方がないのかな、と思ったりしましたよ。
アメリカ人らしい映画でございました^^
良い年をお迎えください


12/31 J さま
>オーランドは戦わずして戦線離脱の~
あははwww楽しませていただきました。あの人、なんだか足手まとい役。あんた何しに来たんだ、落ちただけかいって突っ込んでました(笑)

映画は、事実に基づいた作り物なので、実際にはもっと違うのだろうと私も思いました。

>あの日、ブラックホークが落ちたことで街はめちゃくちゃになったけれど、それ以前のアメリカ軍(と国連軍)の介入は、一概に悪いものばかりでは~

そうですか。アメリカが介入して、はたして正解だったのか、それが疑問だったのです。
作戦に失敗し多数の死傷者を出しただけでなく、よけいに治安が悪くなったんじゃないかとか、いろいろ思ってしまって。
お心を煩わせてしまい、すみません。
日本は平和ボケしているかもしれませんね。もっと勉強しないといけないと思いました。
またお越しください。来年もよろしくお願いします


個別記事の管理2009-12-27 (Sun)
うちの辺りは、今日もいいお天気で、大掃除がはかどりました。
年末だからって、掃除しまくることでもないとわかっているんですが、きれいにしないと、来年がいい年にならないような気がするんです。
――と言っても、とりあえず掃除をやった、という満足感だけで、あまり綺麗にはなっておりませんが(汗)
まだ、最大の敵、換気扇掃除が残ってるぅ。。。。あれは一番嫌だ。首が痛くなるから。

追記:クリスマスが終わったんで、サンタのテンプレやめました。
今度のテンプレは、わたしのパソコンで見ると、自分のバナーが若干右にはみ出てて見えるけど、まあいいか……

以下、更新情報です。

拙HP「空想箱」にて連載中「ジーク王子の寝室で、ああっ!
第六話 「いまいましいニレナ」アップしました。

次話の更新は来年予定です。

先日、ここへ掲載した短編
「クリスマスの驚き」
こちらは、きのう、なろうサイトさんへ出しました。
なろう版の方が、手が加えてあるので、読みやすいかと思います。
気が向いたら覗いてくださいませ^^

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個別記事の管理2009-12-25 (Fri)
今日はとてもあたたかかったですね。
それっとばかりに、少しだけ大掃除。

伏せ拍手コメ(12/25 6:44)様、年賀状できましたよ! 今日無事に出せました^^

今日はクリスマスだから、ちょっとだけ創作物をつくってみました。
少々ホラーテイストの作り話で、のんびりとした展開(当社比)ですが、よろしければ続きをお開きください。

「クリスマスの驚き」(約4500字)
追記:12/26 なろうサイトさんへ改稿版を投稿

「お先に失礼します」
「ああ、お疲れ様」
 ――ふん、結構なことだ。
 この部署の部長を務めている山本和彦は、急ぎ足で退社していく社員たちを目で送りながら、心中でつぶやいた。
 この会社は、年末年始は最も忙しい時期で、残業なしでは回って行かないのだが、若手社員たちにはそんなことは関係ないらしい。クリスマスイブの今夜、恋人と約束している者もいるようだが、それ以外の者は有志で誘い合ってクリスマスパーティーをやるらしく、皆、にこやかにタイムカードを押して出て行く。彼らからひとまわり年上で、妻がいる三十八歳の和彦は誰からも誘われていない。
 和彦は積み上げられた書類に目を通すと、ため息をもらした。ひとり残された事務所内で、自分だけが仕事をがんばっていることがばかばかしい。時計を見あげる。まだ午後六時すぎ。いつもは午後八時ぐらいまでは当たり前に残業だが、今日は引きあげようと思った。
 思い立ったらすぐに腰をあげ、事務所の戸閉まりを確認すると退社した。

 和彦は、地下鉄の駅へ向かいながら、腕時計を確認した。ちょっと早すぎる。こんなに早く帰宅することは滅多にない。どこかへ寄ろうかと思ったが、行きたいところもない。重い足を進めながら、周囲を目に映す。
ビルの谷間の通りは色とりどりのイルミネーションであふれ、平日の夜にもかかわらず人通りは多い。腕を組んだカップルもちらほらいる。ケーキ屋の前には、サンタの格好をした女の子たちが、ケーキ販売の声をかけている。
「ケーキはいかがですか。おいしいケーキですよ」
 
 ――買って帰ろうか。
 
 和彦の足が一瞬止まった。しかし、すぐに歩き出す。
 
 ――やっぱりやめておこう。誰も喜ばない。

 和彦は、妻と自分の母親の三人暮らしだったが、嫁姑戦争が絶えず、家庭は心休まる場所ではなかった。妻と母。同じマンションの部屋に住みながら、絶交状態で食事すら別になっている二人を見ると、ただでもたまっている心と体の疲労はさらに増える。女性はケーキを好きだとわかっていても、ケーキひとつぐらいで明るい食卓が戻り、何もかもうまくいくとは思えなかった。

 地下鉄を降り、自宅へ向かって歩く。妻と母が待っているマンションはすぐそこだ。気が重いまま自宅の扉を開けると、驚いた顔をした妻が出迎えてくれた。
「お帰りなさい。今日は早かったのね。珍しいわ。ちょっとびっくりしちゃった」
「仕事にならなくて早く帰って来た」
「今日は一緒に夕食を食べることができるわね。あなたはいつも遅いからつまらないもの」
 妻は、和彦のコートを受け取ると、ハンガーにかけた。
「こんなに早く帰れるなら、連絡してくれればよかったのに。もうすぐお料理できるから、ちょっとだけ待っていてね」
 妻は機嫌よく台所に立った。カウンターキッチンから広がって来る香辛料の匂い。リビングのテレビを見ながらソファに沈み込んだ和彦は、食前の缶ビールを口に流し込んだ。
「おふくろは?」
「さあ」
 冷たい妻の返事。それ以上は問えない。ほどなく妻が、料理ができたと呼んだので、和彦は食卓に着いた。
「豪華だね」
 サラダ、肉料理、スープ、数種類の揚げ物。普段よりもずっと品数は多い。いつもは一緒に食べない母親の茶碗と箸が、食卓に出されているのを見て、和彦は、おや、と思ったが、いらぬことを聞かない方がいいと思い、黙っていた。
「見て。今日はとっておきのスペアリブ。これ、煮込むのに時間がかかったのよ」
 大皿に盛り付けられた骨付き肉は、黒光りしてあぶらが程良く溶け、見るからにやわらかそうだ。
「食べてみて」
 正面に座った妻は、いつになくニコニコと和彦の顔を見ている。
「おいしいぞ。やわらかい肉だ。豚肉か?」
「うふふ、違うわ。それはね」
 妻はいたずらっぽく目を細めた。

「お母さんのお肉よ」

「なんだって!」
 和彦は思わず口を押さえた。唇が無意識に痙攣する。
「冗談でも言っていいことと、悪いことがあるぞ。おまえは俺のおふくろを殺して、俺に食べさせているのか」
「嘘だと思っているのね。それなら風呂場を見てきたら? びっくりするわよ」
「こ、殺したのか! おまえが」
「疑うならお風呂場を見ていらっしゃいよ。お母さんの死体があるかもね。ふふふふ……」
 和彦は、大慌てで風呂場へ向かった。心臓がはげしく鼓動する。これはまるで恐怖映画。風呂場には死体にされた母が――

「ああ……」
 風呂の扉を開けて、和彦は膝をついた。

「どう、あなた。お母さんの死体はあったかしら?」
 後ろからの妻の声は楽しそうだ。
「俺を脅かしたのか。死体なんかないじゃないか。おふくろはどうしたんだ。殺してどこへやった」
 普段と何も変わらない風呂場。死体はなく、血痕も見当たらない。
「あら、殺してないわよ。お母さんは生きているんですもの」
 和彦は舌打ちして立ち上がり、母親の部屋へ向かった。ノックしても返事がない。
「うふふ……」
 すぐ後ろで、また妻が笑っている。
「いないわよ、そこには。ベランダに閉じ込めてあるの」
「おまえ! なんてことするんだ。こんなに寒いのに」
 開いた母の部屋には誰もいなかった。和彦はベランダへ走る。母親の姿はそこにもない。
「ベランダにもいないじゃないか。ウソもいいかげんにしてくれ」
「絶望して飛び降りちゃったかもね」
「なに、飛び降り」
 和彦はベランダへ出て下を覗きこんだ。この部屋はマンションの六階部分にあり、下は駐車場。落ちたら助かる可能性は低い。暗い地上へ目を凝らしたが、死体らしきものは落ちていないようだ。
「またウソをついたな。どういうつもりだ。あっ、おまえ、俺を閉じ込めたな。開けろ! こら、開けるんだ。寒いだろう」
「あなた、ごめんなさいね。ちょっと帰るのが早すぎたの。今、準備が整ったら入れてあげるわ。少しだけがまんして」
 妻は微笑みと共に、カーテンをシャッと引いた。


 光が遮られたベランダに取り残された和彦は、怒りと寒さでうめき声をあげていた。しかし近所の手前、マンションのベランダで大声で騒ぐことはできない。呪いのような低い声を発しながら、妻が開けてくれるのをひたすら待った。
 妻と母は犬猿の仲。妻が母を殺したと言えば、それが現実だと思えてしまうから恐ろしい。本当に妻は母を殺していないのだろうか。さっき食べさせられた肉は、本当に母の肉ではないのか。

 ――あれはおふくろの肉……

 やわらかくておいしい骨付きの肉。うっ、と吐き気がこみあげる。もう限界だ、と思った時、中から人が話す声が聞こえてきた。
「和彦がもう帰って来ているのかい」
 母親の声だった。和彦は、安堵と脱力感を覚えながら、耳を澄ませた。
「お帰りなさい、お母さん。お買いもの、ありがとうございました。そうなんです。早くってびっくりしてしまいました。準備が間に合わなかったから、ベランダへ閉じ込めちゃった」
 妻が明るい声で笑っている様子がわかる。
「和彦はベランダにいるの? 早く入れてあげないと寒いわね」
「今、呼びます。あれの準備はできました」
 驚いたことに、あれほど仲が悪い二人が、普通の親子のように、仲良く話をしている。なんだこれは、と思っていると、カーテンが開かれてベランダへの出入り口のかぎが開けられた。
「おまえ、このやろう。よくも」
 妻は和彦の怒りをあっさり流した。
「寒かった? ごめんね。そんなに何分も待たせていないわよ。さあ、パーティーの準備ができたわ」
 妻は、サンタの赤い三角帽子をかぶっていた。ふと食卓を見ると、微笑を浮かべた母が座っていた。母親の頭にも同じ帽子が乗っている。
「お帰り、和彦」
「おふくろ……無事だったのか」
「ふふふ。和彦さんたらね、このお肉がお母さんのお肉だと信じちゃったのよ。おかしいでしょ。そんなわけないのに」
 和彦は妻を無視して、母親に訊ねた。
「さっきいなかっただろう。どこに行っていたんだ」
「どこって、下のコンビニへケーキを買いに行っただけ。今日はクリスマスイブだから、一緒に食事を作ろうってわたしが言ったら、葵さんも賛成してくれて。びっくりすると思うけど、葵さんと私、和解したの。仲直りのパーティーをしようって、二人で計画して和彦を驚かせたいと思っていたのに、こんなに早く帰って来るから準備が間に合わなかった」
「どういう風の吹きまわしだ」
「今日はめでたい日。お祝いする理由があるの、葵さんの口から言って」
 妻は、ほんの少し頬を染めた。
「あのね……あたし、赤ちゃんが出来たの」
「俺たちの子どもが!」
 和彦は、よかった、としか言葉が出て来なかった。結婚六年目。妻と母の仲がうまくいかないのは、これが大きな原因だった。和彦は不意に泣きそうな気持になり、立ちあがって妻を抱き寄せ、涙を隠した。
「よかった。本当におまえが母親になるのか。いつ生まれるんだ」
「たぶん、七月末。うれしい……」
 母親も涙ぐんでいた。
「葵さん、おめでとう。孫が早く欲しいって何度も言ってごめんね。不妊治療をがんばっていたって知らなかった。あなたたち、子どもは面倒だからいらないと言っていたでしょう? わたしはそういう考えはどうしても嫌だった。確かにね、子どもがいれば、面倒な事がいっぱい出てくる。でもね、それ以上に喜びもくれる。やっぱりわたしは和彦を産んでよかったと思っているから」
「俺は、葵の気持ちがわかっていたから、子どもはいらないとおふくろに言った。欲しくなかったわけじゃない」

 
 久しぶりになごやかな雰囲気の食事が終わり、和彦は、ほっと息をついた。母親は自室へ去り、リビングのソファで、妻と二人でゆっくりしている。
「……で、どうして俺は寒いベランダへ追い出されたんだ。サンタの帽子をかぶるぐらいなら、別に隠れなくてもいいだろう」
「それはね……ふふふ……寝室に死体を隠したかったから」
「おまえ、またそのネタか。今度は騙されない。どうしてそこで死体が出てくるのか、おまえの考えることは理解できない」
「寝室、見に行かないの?」
「おふくろは生きているんだから、誰の死体もないはずだ」
「それがねえ、ちゃんと死体があるのよ。ねえ、お願い。見に行って」
「ばかな」
「あたしとお母さんからのクリスマスプレゼントだから」
 プレゼント、と聞いて和彦はしぶしぶ寝室へ向かった。そういえば、妻と母親には何も用意していない。毎年そういう習慣はないし、今さらプレゼントを用意するのもおかしいと気にしないことに決めた。
 寝室の扉を開け、妻は得意そうに胸を張った。
「見て、あなた」
 ベッドの中には不自然な盛り上がりがある。

 和彦は急いでベッドへ駆け寄った。上ふとんをパッとめくって、全体を確かめた。
「うわ……」
「死体でしょ? これを先に用意しておきたかったから」
「……確かにシタイだな。肢体だ。ありがとう、気に入った」
 夫婦のベッドの中で寝ていたのは、和彦が大好きなアニメキャラの人型抱き枕だった。
「あたしが妊娠したから、和彦がさみしがらないようにって、お母さんが取り寄せてくれたの」
 和彦は、こみあげた笑いを必死で収めた。
「おふくろがこんなものを……まいったな……後で礼を言いに行くよ」
 

 和彦はその夜、夏に生まれる我が子を想像しながら、妻と抱き枕に挟まれ、幸福の中で眠りに落ちた。皆が笑っている家庭は室温まで普段より高く感じる。

 ――メリークリスマス。今年はあたたかい冬。
  
(了)



お目汚し、失礼しました。読んで下さりありがとうございます。

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個別記事の管理2009-12-24 (Thu)
今日はクリスマスイブですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私はやっと年賀状印刷が終わりました。
パソコンの調子が悪く、きのうは作りかけでリタイアだったの。
年賀状ソフトって、どういうわけか、パソコンがよく固まるのですが、うちだけでしょうかねぇ。
とにかく、すぐにパソが動きを止めて、いちいち再起動。めっちゃむかつくんですよ。
使っていたソフトは宛名職人、その以前は、筆ぐるめ、でした。
どっちも固まる。パソコンの容量はそれなりにあるにもかかわらずです。
ここで怒っていてもですけどね……

とりあえず、年賀状は、あと一言を入れるだけ。
これが結構めんどくさい。「お元気ですか」としか書くことがない人もいて(笑)
毎年おんなじだぁー

年賀状はさっさと終わらせて、ケーキを買いに行くとしよう。
私はキリスト教信者ではないですが、今日はやっぱりケーキを食べる日。
ロマンチックさはないけど、家族でケーキ争奪戦を楽しむつもりです。
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はじめまして * by アミティエのあみちゃん
年賀状ソフトが固まるのですね

OSとか、メモリーとかHDの空き容量、デフラグ、その他の設定でうまくいきそうですが、むつかしいですよね

私は一応パソコン教室の講師をやっていますが、フリーズ(固まる)は、最近はほとんどなくなったようです。

MacintoshがOS-X~ WindowsはXPあたりから、フリーズは少ないですが、デフラグをしないとすごく遅くなったりするようです。

筆ぐるめは、操作がなじめなくて、ちょっと苦手ですが、パソコン教室でやっているところは多いようです。

宛名職人はやっているところが少ないですが、今年になってやっとわかったことがあって、それは宛名印刷の速度! 1枚あたり15秒以下で、他の年賀状ソフトに比べて、すごく速いことがわかりました(*^。^*)

100枚以上印刷すると時間の節約になりそう

だけど、レイアウトの美しさとか、郵便番号の位置あわせ、その他の機能もあるので、どの年賀状ソフトがよいということはできないようですが・・・

教室では筆王を使う人が多いです。宛名印刷は1枚1分くらい 200枚くらい印刷する生徒さんが多いので、印刷時間がかかってなかなかたいへんでした(^・^)

フリーズが少なくなるように、パソコンの調子もみてあげてくださいませ

アミティエのあみちゃんさまへ * by 菜宮 雪
はじめまして。
ようこそお越しくださいました。
ソフトに関する丁寧なご意見、ありがとうございます。

もしかして、パソコンの方が悪いかもしれないですね。そんな気がしてきました。
宛名職人なんか、酷いんですよ。
CDを入れても、なかなか読みこまなくて、ずっと待っている(これが長い)と、「読みこみに失敗しました」と出てしまいます(怒)
CDトレーを一度出し入れすると、読みこみに成功する時もあるので、CDそのものがおかしいわけではないみたいですが、何度も出し入れしていると、そのうちに真っ黒な画面になってフリーズ……
コンピューターの欄から開こうとしても、CDが入っていることを認識せずの時もあり、素人にはさっぱりわかりません。
あと、プリンターの電源を入れると、パソコン本体の調子がすごく悪くなる、というのもありまして、年賀状作成はストレスの嵐でございました(涙)

宛名職人だけは二度と使うもんか、と誓いましたが、これって速くていいソフトだったのですね!
知らなかったですよ…… うちのは機嫌取りが難しくって。

一度、デフラグを手動でやってみます。(確か、自動デフラグ機能が付いていたはず。どうなってるんだろう……)
アドバイスありがとうございました。元気が出ました!

一番確実なのは・・・ * by アミティエのあみちゃん
デフラグよりもOSの再インストール
これで、買った状態にもどるので、パソコンもすっきり~
だけど、ある意味パソコンを買い換えたのと同じなので
いろいろな設定や、バックアップとデーターの復元
OSの更新をやらないといけないようです。

自分でできるとよいのですが、なかなかたいへん
ハードディスクの初期かも工場だと安定したところでやるので家庭でやるのとはちがうらしいですね

お店でやってもらうと、安いところで持ち込んで4000円くらい
電気屋さんでOSの再インストールをやってもらうと、15000円~20000円と高い(^・^)

だけど、パソコンを買い換えるより安いかも?
これは、微妙なところですね

なんとか使えるようだと、我慢してつかうのがよいかもというのも答えのようです。

はちべえのパソコン教室 フォ~ 4
http://page.freett.com/comet333/hachiebe-004.html

HPで紹介ししています。

アミティエのあみちゃんさまへ * by 菜宮 雪
デフラグ、やってみました。
年賀状作成はとりあえず終わったので、パソの調子はどうなのかいまひとつよくわかりません。
あまり調子がよくないようだと再インストールも考えないといけないのでしょうね。
お店でやってくれるとは知らなかったのですが、今はなんとか使えるので、がまんして放置です^^
丁寧な説明、とても参考になりました。ありがとうございました。

個別記事の管理2009-12-23 (Wed)
毎年のように、年末になると気が重いのが年賀状作成。
年末で忙しい時期にこれが残っていると思うと、イライラする。
やっとはがきを購入したが、まだ何も書いていない。
私は昔から年賀状書きが大嫌いなのだ。
なら、出さなければいい、と思うのだが、親戚などは切るに切れない。(特に夫側の親戚関係)
結局毎年のように、ぶつぶつ言いながらぎりぎりになって書くことになる。
書く、といってもパソコンで図案を適当にはって、プリントアウトし、一言書き添えるだけ。
簡単なことなのだけどね。いやいややっているから、作業はのろまに。
年賀状を出さないと消息がわからない友人もいるので、出す必要性は感じるのだが、ほんとうに年賀状をやりとりしたい人はごくわずか。

日本人はいつからこんな面倒な習慣をはじめたのか、ちょっと調べてみた。
年始の挨拶がわりで始まった習慣で、遠く離れた人は挨拶回りが大変なので、はがきにしたらしい。
古くは、郵便制度が始まった2年後、明治6年、全国一律料金のはがきが販売されてからのようだ。
そして、昭和20年代に、お年玉付きが販売されるようになり、全国的な習慣として定着。

ブログなんか書いてないで、さっさと年賀状を作らなきゃ、と思うんだけどね……
来年からは、年賀状やめて、あけおめメールにしようよ、ってついついつぶやきたくなる。
でもやっぱり来年も書かないといけないだろうなぁ。
親戚や、夫の会社関係の人にメールっていうわけにはいかないから(苦笑)
しょうがない、後で作るか。。。。。
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個別記事の管理2009-12-21 (Mon)
現在上映中の映画、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」、どなたかご覧になられた方、いらっしゃいますか。
ヤマト! なんとなつかしい。
大昔、友人がはまってしまい、つられて映画や再放送版などを観た記憶があります。
最新作の映画版二つ以外は、ほぼ内容を知っていますが昔すぎて記憶はおぼろげです。

今回の復活篇、どうなんでしょうねぇ。
評判は二つに分かれています。これはヤマトじゃない、なつかしくていい、など。
観たいけど、観たくないような。38歳、子持ちの古代進って……う~ん。。。
予告編はこちら。古代君、しぶくなりましたねwww
あの写真の女が森雪?

実は私、ずっとずぅっと昔、デスラー総統がとても好きでした。
彼は、最初は地球を放射能汚染に陥れる悪役なのですが、ヤマトがシリーズ化していくうちに、ヤマトと共に闘ったりして、いつの間にか同士のような存在になっていきます。
伊武さんの低くとおる声で、「また遭えたね、ヤマトの諸君」の台詞が大好き。
今回の作品はデスラーは出てこないみたい(?未確認情報です)なので残念です。

記憶を掘り起こそうと、テレビ版の最初のDVDを借りてきました。
まだ6話まで観ただけなのですが、突っ込みどころ満載!
ガミラス人って、最初の頃は、地球人と同じ肌色だったのね……
肌色、オレンジ髪のデスラーにびっくり。話し方も、あんなにもったいぶってないし。
10話ぐらいからガミラス人は、青色肌になるらしいですが、記憶になし。
敵味方の区別をつけるために、途中から色を変えたらしいです。
テレビ版は再放送版を観ていたはずですが、子供だったので、そういう突っ込みをせずに純粋に観ていたのだと思います。
古い作品だけに、時代を感じさせる演出に爆笑。
以下、最初のテレビ版のネタばれあり。

ガミラス人の肌色も吹いたけど、もっとおかしかったのは、最初の数話ですでにネタばれ画面がでていたこと。
敵のガミラス星と、ヤマトが目指しているイスカンダル星は、隣り合った双子星なのですが、ヤマトの乗務員たちはその事実を知らずに航海しています。
イスカンダル星をまじかにした時、目的地と敵本星が並んでいるという事実にヤマト一同は愕然とするわけですが、6話まで観たこの段階で、すでにガミラスとイスカンダルが同時に出ている場面(しかも文字付き)がなにげに出ていて、大笑いでした。

設定も突っ込みたくなっちゃうの。
最初のテレビシリーズは、ヤマトが、イスカンダルまで、放射能除去装置を取りに行く話なのですが、それも今見ると突っ込みたいね。
イスカンダルの使者が、波動エンジンの設計図を持ってきたことで、ヤマトはワープ航行ができる船に改造され、イスカンダルまでの飛行が可能になりました。
でも、それならさぁ……波動エンジンの設計図ではなくて、最初から放射能除去装置の設計図をくれたらいいじゃないか。スターシア(イスカンダル女王)のいじわる。無駄に戦わせて犠牲者を増やしたな!

台詞も時代のニオイがぷんぷん……
なんていうか、男(漢)を感じさせるくさいセリフを次々吐く登場人物たち。
男は大切な人を守る為に戦う路線は、今回の映画作品にも出ていそうです。
ふふっ、と笑っちゃう。
だから、ヤマトなんでしょう……
「復活篇」ご覧になられた方、もしいらっしゃいましたら、お勧め度を教えてくださいね^^
私はたぶん、劇場には観にいかないと思いますが、なつかしさで、興味がちょっくらくすぐられています。

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そんなこと言ったら * by 米華悠希
懐かしのあのアニメも、あの漫画も、あの劇場版も!
それぞれツッコみ作文を原稿用紙10枚以内にみっちり書いて提出してください。

そうそう、仮面ライダーもね。
昔、十代になった兄が突然
「仮面ライダーのバイクってさ、道路を走ってるときはスリックタイヤで、戦闘シーンになるとオフロードタイヤになってるんだよ。サスもいきなり伸びるんだ」
とか突っ込んでたし。
免許も取ってない妹に言ってもわからんて。

予告版、早速見ました。
古代の顔がヘン~。

なんか、ところどころガンダム的な図柄が見受けられたりして。
ヤマトにCGを導入するとこうなる、ってことですかね。
氷河を割っているあたりは「アポロ13」を連想してしまいました。
あと、キャラデザインがぶっとんでいるような気がします。

ちなみに私はサナダさんのファンでしたよぉ。

米華悠希さまへ * by 菜宮 雪
あはは……突っ込める作品って世の中氾濫してますよね。
何年も経ってから観ると、おかしなことを突っ込みたくなってしまいますよ。
自分の記憶のあいまいさに驚き。何も考えずに純粋に観ていたあの頃。なつかしいです。
突っ込みだしたら、原稿用紙10枚では足りませんな(笑)

> 「仮面ライダーのバイクってさ、道路を走ってるときはスリックタイヤで、戦闘シーンになるとオフロードタイヤになってるんだよ。サスもいきなり伸びるんだ」
> とか突っ込んでたし。

お兄様、なかなか鋭い! 変だと思いつつ、ついつい観てしまうんですよね~

> 古代の顔がヘン~。

なんだか笑えるでしょ? 38歳の男ってあんなものでしょうかねえ。
あの予告編だけで突っ込みどころがいっぱい。
氷を割っているのが「アポロ13」に似ているのですか? それは観てないのでこんどチェックしてみようかな。

> ちなみに私はサナダさんのファンでしたよぉ。

さなださん! おお。
あれ? 死んだんだっけ。確か、死んだ話もあったよね? どれか忘れたけど。
ヤマトはいろいろなバージョンがあるからかなり混乱してます。
最初のテレビ版からじわじわみて、記憶を掘り起こし中。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-12-18 (Fri)
拙HP「空想箱」の方で連載中の、
「ジーク王子の寝室で、ああっ!」 

第五話「エディンの憂鬱」アップしました。

次話はすぐにアップできないかもしれません。
年末が近づき、なにかと忙しいので、お待たせして申し訳ないですが、のんびりお待ちくださいませ。

ああ、年賀状書かなきゃ。その前に買ってこなきゃ。。。。
大掃除もぼちぼちと。でも急に寒くなったから、掃除はやっぱり年末ぎりぎりになるかな。
やることいっぱいありますけど、おなじみブログさんの巡回はしっかりやります!
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個別記事の管理2009-12-17 (Thu)
来月から著作権法が変わる。焦点になっているのはインターネット上における著作権の問題。
着うたなどを、違法サイトからダウンロードしただけで、罪になるとか。
文化庁の説明サイトをじっくり見て、いろいろ考えてしまった。

違法にアップされている動画や音楽を、ダウンロードしたら違法。
今回の法律改正で、個人的使用でも違法となるらしい。その理屈はわかる。
作った人の権利を守るためだ。それは当然であり、映画や音楽製作にかかわっている人の努力をいとも簡単に、無料で見てしまってはいけないのだと思う。
でも、なあ、う~ん……どれが違法にアップされているものなのか、私には、はっきり言ってわからない。
アニメ丸ごとなんかは、たぶん違法なのかなぁと思うのだけれど、もしも、著作者の許可をとっています、と偽りの字幕でも入っていれば、それで違法は隠せるような気がする。(私はそういう動画はアップしておりません)
使用許可を示すマークがあるようだけど、それもコピーできそうな気もするし。
動画サイトに、自分の好きな曲がアップされていれば、無許可だとか、著作権侵害だとか考えずに、ついつい見てしまう。
でも、もしも、それが無許可なものだとしたら、それを個人的に見ることも罪になるのだろうか。

違法なサイトからのダウンロードは罪。それなら、ブログから、動画へのリンクは違法になるのかどうか。
それが私が最も知りたいことだ。当ブログでは気に入りサイトさんや動画への無断リンクを何度も行っており、これが違法にあたるとなれば、多数の記事を改編しなければならない。
著作権の説明サイトでは、専門家が詳しく解説しているが、肝心のブログからのリンクの件は、あいまいに濁されていた。http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2900.html
↑ここでの説明によると、違法な動画ならNG、と条件がつくようだ。
うむむ。。。。
それならば、先日の記事でリンクした動画はどうなのだろうか。
内容は稲垣潤一さんの歌が流れる写真映像。顔写真や歌詞は入っていない。音源は、はっきりと断言はできないが、音質のよさからおそらくCD。著作者の許可をとってあるとはどこにも出ておらず、風景写真はアップしている方が撮った写真なのか、どこかからコピーした映像なのかは不明。

こういう動画へのリンクが違法かどうか、どなたか教えていただきたいです。
違法ならば、当ブログは違法ブログだ、と言われないように対応する必要があるので。
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難しいところですね。 * by 熊と塩
Youtubeの閲覧は合法の様ですよ。これはYoutubeの仕様上、端末にキャッシュが残らない為です。閲覧=ダウンロードに当たらない、と。じゃあキャッシュに残るサイトだった場合はどうなんだ、というのは不明瞭……。
リンクに関しては曖昧に濁すしかないというのが現状じゃないでしょうか。本来、動画サイトにアップロードされ、閲覧出来る状態にある以上、これが人の目に触れるのは当然の事です。
一方で、リンクはアップロードやダウンロードとは違いますが、ただ閲覧するよりも、他の人の目に触れる機会を増やすという意味で、一歩踏み込んだ行為。
これをどう見るかはより議論が必要なんでしょうね。まあもっとも、転載でもない「リンク」を規制するのは無理な事だと思いますが。そこに手を出すのならHTTPの仕様にまで触れなきゃなりませんし。

今度の法改正、ハッキリ言って馬鹿です。
恐らくは海外の違法サイト利用を制限する目的なのでしょうが、そもそも違法アップロード自体を規制し切れていない現状にあって(僕が暇潰しに作ったYoutubeの動画は未だに削除されないし警告も来ていません)、
「ダウンロード」なんてより多くの、より漠然としたものを取り締まろうというのがおかしな話。国民のネット履歴を監視するおつもりか。
更に言えば、違法アップロードにしたって著作権者の訴えがなければ動かない癖に、ダウンロードは誰が訴えると? 誰が見付けて誰が取り締まるの? という感じ。

こんな牽制ジャブみたいな法改正をするくらいなら、海賊版CD・DVDの購入を違法化させる方が先だと思うのは、僕だけでしょうか。

熊と塩さまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。
違法、という言葉が、いったいどこまでどうなのか不明瞭で、とても不安になっていました。閲覧だけならOKですか。
リンクはタマムシ色ですよね。違法かもしれない動画へリンクしているサイトさんは多数ありますので、私は、もう少し様子を見るつもりです。

法律を整えても、リンクに関する規制は無理だろうと、私も思います。
今後は、違法動画だとわかっていてリンクすると、罪になるのかもしれませんが、違法かどうかが判断できないので、政府もあいまいにしてしまう、ということなのでしょうね。
違法アップロードを徹底的に規制すれば問題ないと思うのですが、それができないから、視聴者をおどして問題を丸投げ。
熊さまのおっしゃるとおり、今回の著作権法の改正は無意味でしょうね。

> こんな牽制ジャブみたいな法改正をするくらいなら、海賊版CD・DVDの購入を違法化させる方が先だと思うのは、僕だけでしょうか。

海賊版の購入もたぶん、規制が入るのではないでしょうか。
何がだめで、何なら、違法にならないのか。一覧表を作ってほしいですよ。
わかりにくいこと限りなし。
コメントありがとうございました。

* by 羅幻徒
 一覧表作っても、一瞬後には過去のモノになってしまうでしょうね。
 こういう業界 (?) なんてソレこそ雨後のタケノコですから (苦笑)。

 ともあれ、多分文化庁もよく判ってないというのが正直なトコロなのかも知れません (笑)。
 ただ、政府としては、一定の基準を設けなければイケないのは確か。そうするコトで網の目を提供してしまってるのも皮肉ではあるんですけど。
 でも、本格的に規制を発動させて、お隣の大国のように何処開いても閲覧不可な状態になるのはどうかとも思います (苦笑)。

 ともかく、著作権というのは、簡単に云えばヒトの作ったモノを自分のモノみたいに扱うなというコトですから、ソノ配慮ができていれば問題ナイと思いますよ。『違法にアップされている動画や音楽を、ダウンロードしたら違法。』は当然。というか、違法業者 (個人含む) を助長するコトになるんですから。
 以前、松本零士が「作品の台詞を使われた」と云って槇原敬之を訴えたコトがありましたけど……アソコまでいくと、作品が与え得る影響力まで否定してしまうコトになるので、創作者としてどうかと思うんですけど……とにかく、コレは××が作って○○に権利がある (××と○○がイコールの場合アリ)、というのが判って、ソレを見るヒトにも明らかにしているなら問題ナイと思います。

 余談ですけど、フレームを使ってるサイトでフレーム内に他者のサイトのページを表示させたり、フレームを使ってなくても、まるでコンテンツの一つのような表示の仕方をしてしまうのは、実際著作権法に抵触するらしいです。
 ソレと、ダウンロード元とか販売元とか提供元というのは、ある程度調べるべきなのがユーザーの自己防衛策ないし自己責任の範疇になってるのではないでしょうか。どんな経緯とはいえ、ネット上では間違いなく相手に自分の情報は残る訳ですから。
 ウイルスに関しては神経質になるんですから、気にしてみるのが現代のマナーなのかも知れません。調べるのに限界があるとはいっても。

 トコロで、今度はメイドですか。>読書カレンダー。
 森薫の漫画はオススメです。

羅幻徒さまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。
今日は寒いですね。そちらは氷の国では?

一覧表……そうですね。おっしゃるとおり、すぐに過去の遺物になってしまいそうです。
「違法」とされるダウンロードを、今後はどういうふうに取り締まっていくのか、見ものではありますが、形だけの法律のような気もしますよ。

松本氏とマッキーの問題、実は、とても注目していました。和解したみたいですね。発想が似ている、というだけでは、著作権を振りかざすことはできない、といういい例だったと思いました。

>  余談ですけど、フレームを使ってるサイトでフレーム内に他者のサイトのページを表示させたり、フレームを使ってなくても、まるでコンテンツの一つのような表示の仕方をしてしまうのは、実際著作権法に抵触するらしいです。

そうなんですか! それは知らなかったです。無知ですみません。これからはダウンロード元とかは、しっかりしたところから取らないと酷い目に遭いそうですね。ちょっと注意してみるようにします。

>  トコロで、今度はメイドですか。>読書カレンダー。
>  森薫の漫画はオススメです。

読書カレンダーに入れたメイドの本はもろに資料本です。メイドの仕事や服装だけでなく、家令、執事、従僕など男の人のことや、社会的な階級など、絵と文章でわかりやすく説明されており、創作に使える情報満載。西洋貴族ものを書くならば、必見。
森薫さんのマンガ、おもしろそうですね。今度中古本屋へ行ったら探してみます♪
ご紹介、ありがとうございました。

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Re: 違法って * by 菜宮 雪
伏せコメ様 7/10 14:57の方へ

はじめまして。
私も専門家ではないので、御サイトが違法かどうかは断言できないです。
現在の文化庁のサイト見ますと許可なしでもリンク集だけならOKのようですね。
動画にリンクしているだけならなんら問題なしのようで。
質問集はこちら。
http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/index.html
ただ、動画の一部の画像がバーンと出ていると、肖像権などでアウトの可能性があると私は思います。
伏せコメ様は、動画紹介サイトを運営し、それに宣伝バナーがいくつかついている、ということですね?
動画目的で訪問してくれたお客さんについでに身内企業の宣伝を見てもらう、という方法は違法ではないと思われますが、宣伝先がアダルト系、あるいはそれこそ違法サイトだったりすると動画作成者から苦情が出て問題が発生する場合もありますので注意したほうがいいかもしれません。よく知らないところの宣伝は張らないほうが無難かも。

私も動画へのリンクを張っていることは多々あるので、著作権関係の問題については注意深くみているところです。
あまりお役に立てなくてすみません。
お互いにネットを楽しく活用したいですよね。どうかお気をつけて。
せっかくのサイトが強制的に消されてしまったら泣くに泣けませんから。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2009-12-14 (Mon)
いつも拍手ありがとうございます。

連載
ジーク王子の寝室で、ああっ!」第四話 「ジーク王子の願い(2)」UPしました。

構想とは違う、どんどんおかしな方向へ。
楽しんでいただけたらうれしいです^^
* Category : 宣伝
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

* by butapenn
おおっ。新しい展開ですね。
つくづくエディンって損な性格…。
この筋立ては作者さまの構想外だったのでしょうか。俗に言う、キャラが走り出したって感じですか?
いずれにせよ、続きを楽しみにしています。

あ、遅ればせながら、ブログ開設一周年おめでとうございました。

butapennさまへ * by 菜宮 雪
読んで下さり、しかもお祝いの言葉までいただき、ありがとうございます。
はい、おっしゃるとおり、キャラが勝手に走り出してしまって(汗)
勢いで連載にしてしまいました。
構想時は、今日の更新分のエピソードはなく、二話目の後は、王子の結婚当日まで時を飛ばす予定でした。
のんびり更新ですが、必ず完結させるつもりですので、どうぞよろしくお願いします。

そちらの「伯爵家~」更新を楽しみにしていますよー。
若さまの役者ぶりにほれぼれ。。。。とても面白いです。

ご訪問、ありがとうございました^^

個別記事の管理2009-12-13 (Sun)
この記事はHPの方に拍手コメントをいただいた方への返信です。
せっかく来て下さった一般の方の為に、私の好きな曲をリンクしておきますので、よろしければご覧ください♪ 
ちょっと古い曲だけど歌詞がとても好きなの。これは隠れた名曲だよ。
You Tubeへ飛びます。動画が削除されていたら、教えてください。
http://www.youtube.com/watch?v=9bX2wfuP6dU

以下、HP拍手コメ返信。ナノハさま、続きへどうぞ。

>ジーク王子、いつの間にか続いてる~!

あはは。。。ごめんなさい。いつの間にかです。
今書いているものにあきたので、ちょっと悪戯心で続編の執筆を開始。
エディンのその後、コンテスト終了後の構想段階では、2話で終了予定でしたが、どんどん膨らんで、次話ではおさまりませんでした。まだ続きます^^
気が向いたらぼちぼち更新しますので、お付き合いいただけたらありがたいです。
あいかわらずピュアじゃないです(汗)
それにしても、ナノハさまは更新速度が速いですね。
書きためておられるのですか?
よく次々出せるものだと、感心と尊敬のまなざしで見ております。
ご訪問ありがとうございました♪

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* Category : 返信
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Re: いながきさんなら * by 菜宮 雪
伏せコメ12/14 8:26さま

> 雨のリグレットが好きでした。

うんうん。あれも好きです。名曲ですよね。
私のお気に入りの曲、「時を超えて」は偶然見つけました。最近クリスマスが近いせいか、クリキャロがかかっているのを耳にし、ぐぐっていて発見!
クリキャロ 
http://www.youtube.com/watch?v=d2sg0spWX60
「ドラマティックレイン」も好き。
http://www.youtube.com/watch?v=uwoSKysESdo
うむ。今聴くと、やっぱりちょっと時代を感じるけど。
コメントありがとうございました^^

お久しぶりです。 * by いが
あ、一周年おめでとうございます!!
これからもブログも執筆も頑張ってくださいにゃん♪

え~~菜宮様、稲垣潤一好きなの~??
新しい曲は知らないけど昔の曲は詳しいよ、ワシ。
だってその昔ファンクラブに入ってたもーん。ケケ。
コンサートも何回か行ったよ~
明治ブリックっていうジュースのCMでエキストラ参加したぞー。コンサートの観客役。勿論映ってなかったけど(^_^;)

月曜日には薔薇を、なんて如何?
甘すぎ?生まれる前にあなたと、とか。
夏のクラクション、とか。さわやかでよろし?

あ~新作の連載、始まってたんですね。出遅れた~~早速行かねば~~っ!

いがさまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。
お祝いのお言葉をいただき、ありがとうございます。
そちらも、そろそろ一周年ですよね?
確か、同じようなこの時期にブログサービスさがしをしていたような(笑)

稲垣潤一は最近のはよく知らないのですが、昔のならベスト版(2枚組の)を持っていますので、知っている曲は結構あります。
いがさま、ファンクラブ入ってたんだー!
そして、エキストラ! いいなー。。。そういうご経験がおありだったのね。

> 月曜日には薔薇を、なんて如何?
> 甘すぎ?生まれる前にあなたと、とか。
> 夏のクラクション、とか。さわやかでよろし?

↑全部わかるわこれ。あまあま大好きv-238この三つなら「生まれる前~」が好きですね。
私は熱烈ファンではないのですが、この人の声が好きです。
ちょっと癖があるけど、それがいい!
「ロングバージョン」もお気に入りです。明るい曲調のなら「Jの彼女」とか。

> あ~新作の連載、始まってたんですね。出遅れた~~早速行かねば~~っ!

またふざけた作品ですが、気が向いたら覗いてくださいませ。
コメントありがとうございました。

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