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個別記事の管理2010-05-31 (Mon)
数日更新せずすみません。夫の風邪が自分にうつってしまい、弱り中です。
ここ数日はお気に入りサイトさんを覗くだけで精一杯で、自分の更新は無気力化してました。
今度の風邪は熱がでないけど治りがおそい。うつされたー! と思ってからすでに数日経過。でもまだ駄目です。
潜伏期間は2日ほどと思われ。くしゃみ、鼻水、頭痛、関節痛、倦怠感、のど痛、咳。ああ、ユウウツ。。。。

今日は市販の書籍のお話です。

「なぜ夜に爪を切ってはいけないのか」 北山 哲 さん著 角川SSC新書 720円

ちょっと前に中古本屋さんで100円で見つけて購入。
日本の迷信について、たくさんの例をあげて簡単に解説してある親切な本。
表題の「夜に爪を切ってはいけない」は私も知っていた。夜に爪を切ると、親の死に目に会えなくなるとか。
この本によると、かつて日本では、人を埋葬するとき近親者の爪を一緒に入れる習慣があったと書かれていた。
どうやらそういうことで縁起が悪いらしい。電気がない時代の夜の爪切りは危険だとか、爪には霊魂が宿るから、それを幽気が出ると信じられている夜に切るのはよくないとか、いろいろな説が並べられていて、とても興味深く読めた。
ただの迷信だから、夜に爪を切っても何の問題もないとは私は思うけど、古来からダメ、と言われてきたことをわざわざやることはしたくない。……ま、昼に切ることを忘れていた時は夜でも爪切りしちゃうけど^^;

これは科学的根拠はないのか、と私が驚いたのは「天ぷらとスイカは一緒に食べてはいけない」。
これ、真実だと思ってた。迷信?
これは昔からの日本人の知恵だと思う。科学的に証明できなくても、油っぽい天ぷらと水だらけのスイカと一緒にはしない方がやっぱりいいと私も思うなぁ。
他にも悪い食い合わせの例として、「うなぎと梅干」のことは聞いたことがある。
びっくりしたのは「豚肉としょうが」の取り合わせもそうなのだと、貝原益軒の『養生訓』という書に記載されていると書かれていたこと。
経験からの印象ではないか、と本の中では触れられていたけど、しょうが焼きを食べて体調を崩した人がいるのかな。

「うわさされるとくしゃみが出る」
これはよく聞くし、今でも頻繁に使われている迷信。自分でコントロールできないくしゃみは、昔は霊的な現象、やがて占いへと、とらえ方が進化したようだと説明されている。
昔は、くしゃみ占い、とかあったのかと思うとなんだか笑えて来た。
たて続けに5、6回くしゃみが出ることってあるよね。
鼻がこそばゆくて、どうしてもくしゃみが止まらない時。
ああいう状態の時はどんな不吉な占い結果になるのだろうとちょっと考えてしまった(汗)
「あなたは10回もくしゃみをしましたね。明日からあなたは、こうなるでしょう!」といや~なことを言われるみたいなの(笑)

この本、他にもいっぱい迷信が載っている。1つの迷信につき2ページの解説で情報は170以上も。
短時間しか読書時間が取れない人でもOK。
パソコンを立ち上げている間に1つか2つの話を読むことができます。
どのページから読んでもいいんだし、気軽に雑学を楽しめますよ~
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個別記事の管理2010-05-26 (Wed)
今日は先日入手した書籍の話。
本屋さんで何気なく手にとって、つい買ってしまった作品。

「自殺のコスト」 雨宮処凛さん著 太田出版 本体1200円

もしも、自殺した場合、いったいいくらかかるのか、ということが細かく書かれたとても変わった本。
内容は、物語ではなく、レポートに近い。
自殺した人のさまざまな例をあげてあるだけでなく、実際に薬を購入すればいくらになるとか、死んだあとの保険や年金のことなども書かれているのだ。

本の表紙を開けば、いきなり「自殺の損益分岐表」が。
そこには自分と法廷相続人の氏名を書き込む欄まであり、自分でこの本を見ながら数字を書き込んで、計算できるようになっている。
『自殺のコスト=利益-損失』これを自分で考えてみよう、というのがこの本の主旨らしい。
損失とは解剖代、闇金融借金など。住宅ローンは利益として計算される。
死んだことで家は自分のものになる。
それならば借金で悩んでいたなら、死んだ方が得なのか、と言えば、決してそうではない。
普通の借金はなくなっても、最も悩みの種になる闇金融関係はなくならならず、しかも、自殺の場合は生命保険が満額支払われることはほとんどないことが、この本では示されている。

この本では、自殺未遂者には酷な現実が待っていることも、様々なケースをあげて触れられている。
自殺失敗の場合の治療にかかる費用、そして障がいを追った場合など。
自殺だと保険がきかないので、治療費はすべて実費。体の自由を失うだけでなく、家族は介護を強いられ、とんでもなく高い治療費をはらう羽目に。
著者自身も、薬物自殺未遂で胃洗浄までしているので、内容には現実味がある。
著者は自殺をするな、とは書いていない。ただ、これが現実だよ、と教えてくれているのだ。
いじめ自殺死でも、加害者が被害者遺族に払う損害賠償額が驚くほど少ない場合も紹介されていて、あれでは亡くなった人がかわいそうだと思った。

自殺はやっぱりあこがれの死に方ではない。
たとえば、自殺に成功して、死体がみつかったとする。自分の死体が裸にされて、すべてを調べられ、その代金が遺族に請求されることに。……嫌だ。
樹海で行方不明にでもなれば、遺族は生きているか死んでいるかわからない7年間は保険料などを払い続けるらしい。それももったいない。
う~ん、自殺って損だな。それがこの本を読んだ正直な感想。

以下、伏せ拍手コメントさん返信です。
5/26 15:53 の方 続きへお進みください

5/26 15:53 に拍手コメントを入れてくださったKさま

ご心配ありがとうございます。大人の麻疹がはやっているんですか? 
それは知りませんでした。
この辺りでは、胃腸風邪がはやっているらしいです。
胃腸風邪も嫌だけど、麻疹はもっとやだー><
幸い、夫は元気になりました。ただの鼻風邪だったようでほっとしています。

>フリーな昼間はランチの時間すら惜しくてパチパチ作文してますよ

↑これ、私もです! 自分だけならお昼は何時でもいいんですもの。
作文に夢中になってしまって、気がつけば昼食は後まわしで、昼の3時を過ぎてることもあります。
でも夫が昼に食べるとなると、そうはいかないもんですから、つい絶望の声をあげてしまったのでございました(笑)

暑いのか寒いのかよくわからないお天気だから、風邪をひくんですよね。
そちらも、お身体にお気を付け下さい。コメントありがとうございました^^

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個別記事の管理2010-05-25 (Tue)
私の夫の仕事はとても不規則だ。
彼は交代勤務なので、出て行く時間や帰る時間は日によって違う。
人のかわりに数時間だけ出る時や、急に休みをかわるなど予定変更がしょっちゅうあり、カレンダーに書き込んでなければ、複雑すぎる夫の予定は把握できない。

朝。いつものように、カレンダーの書き込みを確かめる。
今日は……日勤だ。朝出て行って、夕方帰ってくる普通の勤務。
このパターンは結構好きだ。昼間にゆっくりひとりになれるから自分の仕事もはかどる^^
何時に昼ご飯にしてもいいんだし、気がねなく買物にも出かけられる。
夫が家で昼食を食べる日が多いので、こういう日は貴重なのだ。
今日は普段できないこともできそうだから、何をしようかと心もはずむ♪

――だけど。
午前中のうちに夫が突然帰ってきたので、思わず飛び上がりそうになった。
なんでー? あれ? 今日は日勤のはずじゃあ……間違ってた? 弁当作ったよね。 
こんな時間に帰るはずがないのになんで帰ってくるのー
驚きと、がっかり感が、自分の中で広がる。

いや、別に、驚くことでもないんだと、思わず苦笑い。
夫は、風邪をひいたらしく、鼻が出るので帰れ、と上司に言われたらしい。

……そっか。風邪ひいてたんかい。ごめんね夫よ。朝は忙しくて気がつかなかったなぁ。
夫を心配するよりも、のびのびタイムがなくなった絶望が先にたってしまったよう。
嫁失格。反省中。しょぼん。。。。
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個別記事の管理2010-05-24 (Mon)
私が小説投稿でお世話になっている「小説家になろう」サイトさんで、先日から、ログインしなくても感想が書けるようにシステムが変更された。
つまり、なろうサイトのログインIDを持っていない人でも、以前のように感想を入れることができるようになったのだ。
これは私としては、大歓迎。
昨年新システムに変更されてからは、ログインしないと感想も評価もできなくなっていたので、不便だと思っていた。
知らない方の短編を読んで感想を入れたいと思っても、ログインせずに読んでいる時は、わざわざログインしてまで感想を書こうとは思わないから。
IDのない人からでも感想を受け付けることができるようになった代わりに、複数の人になりすました悪意のある感想が、同じ人の作品にいくつも送りつけられる、という以前問題になった事態も起こりうると思う。
その対策用に、ログインした人の感想しか受け付けない、あるいは、感想は受け付けない、という設定も作者の都合で自由にできるので、今回の改善はとてもありがたい。

自分の投稿済みの小説の設定を、感想無制限に、ひとつずつ変更するのは面倒だったが、文句は言うまい。

以下、ホムペ拍手コメ返信です。
5/23 Iさま 続きへどうぞ

Iさま

いつもありがとうございます。
ラストになにか、コメディ的なご期待を?
……ううむ……どうでしょう。
ラストシーンはまだ脳内にあり、書けておりませんので、いくらでも変更は可能ですけど、読者様がこけてくれるような終りにできるかどうかは微妙なところ(苦笑)
とりあえず、読んで損したバカヤロウなラストにはしないつもりです(あくまでもつもり……滝汗)
何色かわからない作品ですし、しかものろま更新ですが、お付き合いいただけたらうれしいです。
コメントありがとうございました^^

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個別記事の管理2010-05-22 (Sat)
拙サイトの更新情報です。

連載「ジーク王子の寝室で、ああっ!
第18話 「賊の女(1)」  アップしました♪

「賊の女」という言い方はしっくりこないけど、「盗賊の女」にすると話の内容とちょっと違ってくるからね、まあいいや、と今回の題は「賊の女」に決定。

以下、今回の更新分について、どうでもいいことをあれこれと。
今回の更新分のネタばれを少々含みます。

今回は下書きとだいぶ違うものになりました。

下書きでは、エディンが女を運んでいる途中でうっかり落としてしまう設定だったの。
……で、落として、そのあとはどうするんだい……う……進まない。ボツ。
じゃあ、ドルフ負傷設定にして、エディンが賊を追い、いいところを見せてやる! ……という設定も考えていましたが、やっぱりエディンは、ここではへたれた方が彼らしいと思い、いさましいエディンの案もボツ。
他には、ジーク王子が大けがをしていて、エディンが王子を守って信用を得る、というふうに持っていこうかとも検討していました。
だけど、今後の展開上、ここで王子が寝込んでしまうと困る為、それもボツ。

結局今の形にしてしまいました^^;
あれこれ考えるのって、楽しいです。
こんな作り話にお付き合いいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m

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個別記事の管理2010-05-18 (Tue)
追いかけ続けていた長編ネット小説の連載が最終回を迎える日。
楽しみであって、そしてさみしい。
最後の行まで大切にスクロールすれば、読み終わった後の充実感や余韻などが、長編であればあるほど、強く心に残る。
私はあきっぽいので、大長編を読み切ることは少ない。

先日完結した、石田累さんの「太陽と月の果て」は私にしては珍しく、読み捨てることなく激はまりした大長編ネット小説だった。終わってしまって本当にさみしい。
無料で提供されているネット小説は、連載が途中で放り出されることが多いので、最近は連載中の作品を読み始めることを私は控えている。
しかし、この作品は一度完結したもののリニューアルということだったので、きっと完結してもらえるだろうと信じて連載開始直後から手をつけた。
とにかく、はまった!
細かく入り組んだ人物設定に、読者の妄想をかきたてる構成にすっかりおぼれ、ちょっとでも暇があると更新していないか覗く日々。自分の頭の中が、石田さんの小説の登場人物たちに占拠されてしまい、何をやっているのかと自分でも思ったり(笑)

完結した14日、石田さんの完結日限定チャットに参加させてもらった。石田さんはとてもお忙しい方で、コメントに返信をいただけることはほとんどない。この機会にあれこれ聞こうとチャットへお邪魔。
チャット予告になっていた午後10:30、なんと、覗いたら石田さんおひとりで待っておられるじゃないか!
やったぁ、石田さんを一人占めできる♪ ……と思ったら甘かった。
私が挨拶を交わしているうちに、次々と入室者があり、すぐになかなか口をはさめない状況に。
私がいた時、一番多い時で22人の入室者が!
質問しても、人の多さに、話がどんどん流れてしまう。一時間半近く居座っていたけど、あきらめて退室。
翌日、朝起きたら、目が痛かった。
チャットって、結構、目が疲れるもんだね。

大長編の追いかけが終わった今、もう更新チェックをする必要がなくなったんだなぁ、と実感。
心を入れ替えて、自作に励むとしよう。

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個別記事の管理2010-05-15 (Sat)
今日は先日読んだ文庫本の感想です。

市川拓司著 「Separation―きみが還る場所」
アルファポリス文庫 本体570円

「いま、会いにゆきます」の作者さんのデビュー作。単行本の方には、「Separation」の他に、同じ主人公たち登場で全く別の話「VOICE」が収録されているらしいが、私が買ったのは文庫なので「Separation」しか入っておらず、「VOICE」は別の本になっていた。
「VOICE」の方がいい、という書評も見かけたので、機会があれば「VOICE」も読もうかな。

さて、「Separation」の感想。ドラマ「14カ月」の原作らしいが、私はドラマを見ておらず、予備知識なしでこの本を手に取った。帯に書かれた文句に惹かれたのだ。
『ファンタジックで切ない、涙の恋愛小説』
……これは! 泣くやつか。
本の後ろに書いてあるあらすじを見ると、妻の体に異変が起る話だとわかった。
闘病系? 夫婦愛? いかにも泣けそうな要素だ。よし、それなら泣いてやろうじゃないかと購入。
以下、ネタばれあり。

簡単なあらすじ
両親の反対を押し切って結婚した悟と裕子。幸せに暮らしていたが、裕子の体が突然若返りを始め、どんどん子どもになっていく。すっかり子どもになってしまった裕子。世間の目から隠れるよう二人は暮らそうとするが、症状は止まらず、やがて悲しい結末へ向かう。

こういうあらすじだけ見ると、これはどう考えても妻の闘病の壮絶さと、それを支えようとする夫の努力を描いた作品だと思ってしまうだろう。私はそう思いこんで読んでしまったので、裕子の身長が縮み始めたころの本人の態度や、悟の行動にも納得できなかった。
病院はたった一軒受診しただけで、どこも悪くありません、と言われておしまい。
その結果に「説得力のない医者だった」と悟がひとこと言っただけで、二人で結果について考えることも、次の病院を探すこともしない。
裕子が40度の熱を出しても、裕子の言いなりになって、受診させなかった悟の態度にも疑問符。
悟は裕子が心配ではないのだろうかと始終思った。なんというか、二人とも生への執着が感じられないのだ。
どこも悪くないはずの裕子の体はどんどん縮んでいき、その先に不吉な結末が見え隠れするのに、孤立して二人でただ流されていくだけ。自分たちで原因を調べようともしない。しかも、彼らの両親の態度もどうかと思う。
そこがリアルな本物の難病の闘病記とは全く違い、私が共感できなかった部分だ。
闘病記としては、物足りない。
しかし、この作品は、闘病記ではなく、ファンタジー。
ネタばれだが、裕子の異変は不思議な何らかの力によって引き起こされている、ということがずっと後ろの方で出てくると、裕子の無気力ぶりがやっと理解できた。
不満だらけのこの話、異変への原因につながっていく裕子の気持ちなどの伏せんはちらちら入っている。
早い段階で私がそれに気がつけば、もっと楽しめたかもしれない。
最後の辺りは、やっぱり悲しいね。涙腺の弱い人は泣くかも。
私は前半の悟の態度が引っかかっていたので、泣くことはできなかったけど、作者さんが描きたかった、無償の愛は確かに感じた。
裕子はいなくなったけど、きっとまたいつか会える、そんな期待をさせる作品だった。

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伏せコメントさまへ * by 菜宮
5/18 19:06の伏せコメ様

ようこそいらっしゃいました。
ご紹介の、見てまいりました。
感想、ここではちょっと言いにくいので、後でメールでお送りします^^

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伏せコメントさま 5/18 22:36の方へ * by 菜宮
おお、あなたさまは単行本をご購入?
そうですか……一冊の本で「VOICE」と続けて読むと、ごちゃ混ぜになるかもしれないですね。
やっぱり「VOICE」の方がいい? いよいよ欲しくなりました。 
実は、昨日、本屋さんへ「VOICE」を買いに行ったんですけど、棚になかったんです。
ネットで取り寄せてまで買う本かどうか迷うところ。
後日、別の本屋さんへ行こうかと思います。

> これって…無償の愛がテーマなのか~。わかんなかった…。

無償の愛というより、無限の夫婦愛と言った方がいいのかもしれませんが。
確かにわかりにくい部分もあります。悟は妻を愛していることはわかるけど、どこか話全体が作り物くさくて、入り込みにくさを感じました。あなたさまの読解力がうんぬん、ということではないと思います。

>「死」や「喪失」ってものがずっと話の底に流れてる気がした

うんうん、それは私も最初からそう思いました。体の異変が起こる前の記述部分でもどこか死のにおいがする。それがこのお話のひとつの持ち味なのだと思いますが、なんだか無気力さを私は感じました。

> つか、「Separation」の方はちょっと消化不良気味??「不思議」の部分にすっきりしないものが残っちゃって。

あはは、私もあの仕掛けにはちょっとあれ?となりました^^
以下、ものすごくネタばれですけど……
妊娠しにくい身体である裕子は、子を産める女性に生まれ変わる為に、願いをかけた。その対価に身体が縮むという現象に見舞われた、ということだと私は思い込んだのですが、違うでしょうか(自信ないです。。。)
対価がどうして若返りなのかはわかりませんが……
彼女はそのことがわかっていたので、病気の原因をさぐろうとはせず、運命を受け入れて死んだ。いつか生まれ変わって、悟と出会い、彼の子を身ごもる為に。
……って話だと私は思いました。
ラストの思わせぶりなボルトの記述で、彼女はすでに生まれ変わっていて、一歳になっているのかな、と私は想像しました。
この後は、二人は、年の差恋愛になるのか? いくつ違うんだよーと突っ込み。
それは違うでしょー! ってご意見があれば、お願いします。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2010-05-13 (Thu)
ホムペの方に返信不要で拍手コメいただいた方、ありがとうございました♪
シリアスにもなりきっておりませんです(苦笑)。努力します!

今日はツィッター小説のお話。
たった140字の小説コンテスト……ツィッター小説大賞の結果のページに出ていた作品たちを読んできた。

正直言うと、140字って、今までは読む気にならなかったんだよ。
なろうサイトさんで200字小説がはやってるけど、それよりも短いんだから、つまらないだろうと思ったの。
でも、入賞した作品を全部読んで、考えを改めることにした。
こんな字数で何ができる、と思っていたけど、こんな字数だからこそできることもあるんだと教えられた。
どれもちゃんと話になっている。すごい才能を持った人があふれてる。
うらやましい。。。。じっくり読んで勉強させてもらった。

大賞の方の作品はとてもかわいい感じ。ピュアだあ。
選ばれた作品はどれもおもしろいけど私が特に気に入ったのは以下の作品。

ID:1103 ゴミ捨て場のやつ。この発想に拍手!
ID:1195 親指のささくれの話。これも発想がすごい。
ID:2177 曜日ごとの日記みたいなの。ああ、かわいそう……でも笑っちゃった。
ID:1110 彼女が捨て猫を拾う話。これも「僕」がかわいそうだけど、私はツボった!

ここをいつも覗いてくださっている方の中にもこのコンテストに参加しておられた方がいらっしゃるのかな?
たかが140字……でも、あなどれない! 
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No title * by なっち
私は「わが肺は二個」に一票かな。
「ささくれ」はどっかで掌編バージョンを読んだような気がします。
あと「あなた好みに」って、男心ってやっぱりそこなのか、と頷いていしまいました。

それにしてもすごいですねぇ。
私は今、短い文章を書く練習をしているのですが、ここまで凝縮させるのはすごく大変だと思いました。

なっちさまへ * by 菜宮
いらっしゃいませ。
さっそく入賞作品を読みに行かれたのですね。
みなさん、すごいですよねー
何をどうやったらあんなに上手に書けるのでしょう。
なっちさんは「わが肺」がお気に召したようで。
私はあれは二次創作だと思うので、ああいう場で選ばれたことは少々疑問がわいた作品でした。作品そのものは確かにおもしろいですよね。
「ささくれ」と似たような作品が?
もしかすると、自作の凝縮版かもしれないですね……探してみます。
美容整形のやつ、あれもおもしろかった。男の考えることってやっぱりそこかい、となっちさんのご意見に同意です(笑)

なっちさんも挑戦なさってみてはいかが?

知らなかった! * by 藤夜 要
 こんな大賞があったんですか! 知らなかった!
 参加したかったなぁ。(´;ω;`)

 自分、最下のIDがなくなってしまっていた、という「明後日まで生き延びる」というお話が一番お好みでした。
 相変わらず暗い話が好きな模様です。^^;
 ゴミ捨て場の話も捨てがたく!!><
 そ、それに……って、また人さまのブログコメントで延々と語るなって感じですね、今頃気づきました(汗だく
 140文字、200文字でも悲鳴上げそうなのに、ホントすごい「物語」ばかりで溜息漏れすぎて酸欠です。はぁ。

 書籍化されているんですね。今度本屋さんで探してみようと思います。
 よい情報をありがとうございましたv

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要さまへ * by 菜宮
いらっしゃいませ。
このコンテストのこと、ご存じなかった? あら。
ツイッターの元からそういう連絡が来るのかと思いこんでました。
ツイッターをやっておられる要さんなら参加したかも、って想像してたんです。
次回がもしあれば、ぜひ、挑戦なさってください。
200字がおできになるなら、140字もちょろいちょろい!(無責任にあおっております^^)

最後の行方不明の方、あれもすごく上手で、もったいないですよねー。
きっとすごい応募数があったはず。
入賞するって大変なことなのに、存在が確認できないなんて。
ツイッターをやめてしまわれたのでしょうか。
ああ、もったいない。

>  ゴミ捨て場の話も捨てがたく!!><

あのお話、なんだか好きです。うまいなあと単純に思いました。
コメントありがとうございました。

伏せコメント5/15 1:52の方へ * by 菜宮
伏せコメントさま

お越しいただき、ありがとうございます。
こちらこそ、お忙しいのに余計な手間をかけさせてしまい、申し訳ありません。
近日中にツイッターを始められるのですか!
ぜひ、そちらのブログかサイトに貼りつけてくださいませ。
ほほほ……こっそり覗いちゃお♪
楽しみにしてますよ~

あなたさまが枯れ気味? いや、それは違いますよ。意欲枯れ気味は私です。
人のところばかり遊びに行って、自分の更新は後回し(ーー;)
お互いのんびりやりませう。
ストレスになったら書けませんもの^^
私もちょくちょくお邪魔しますよー
よろしくお願いします。

個別記事の管理2010-05-11 (Tue)
更新情報です。

拙HP「菜宮雪の空想箱」にて連載中
ジーク王子の寝室で、ああっ!」 第17話「見えない敵」アップしました。

今回は……すみません、もはやコメディーじゃないです(苦笑)
コメディージャンルにしておくのが心苦しくなってまいりました。
ばかげた場面は今後も入りますが、今回の更新分はどうやってもギャグを入れることができず、再三書き直しましたが、場面がシリアスな為、軽いノリが空回り。
今後の展開も考え、結局シリアスなままでアップすることにしました。コメディを読みたい方、ごめんなさい。
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個別記事の管理2010-05-09 (Sun)
拙HP「空想箱」の方を久しぶりにリンク総チェック。
あちらで、お気に入り小説として紹介している作品の中で、今の時点で小説にたどりつけないものは、今回、思いきってお気に入りページから削除しました。
お気に入り小説のページもURL変更です。勝手に変わっちゃったので、自分のわかりやすいページ名にして設定し直しました。
お気に入りネット小説のページ 新URL
http://www.ac.auone-net.jp/~y-namiya/okiniiri.htm
このページ内でデッドリンクになっている作品を削除すべきかどうかは迷いましたが、ここを小説紹介所だと思って、検索から来て下さる人が少なからずいらっしゃるので、つながらない小説へのリンクをいつまでも置いておくことはやめた方がいいと判断しました。

好きだったネット小説が消えてしまうのはさみしいです。
お気に入り小説のページ以外でも、「空想箱」内には作品感想などを入れたページが複数ありますが、そこでもデッドリンクはあります。そちらはリンクをはずしただけで、まだ削除はしてないんですけど、作者さんの消息がわからない方は近いうちに紹介部分を削除しようかと思っています。
行方不明の作者さんを探して、検索からうちのところへ来ている方がたくさんいらっしゃいまして、なんだかむなしいんですよねえ。私の小説を読みに来て下さったわけではないとわかっていますから。
私が勝手に記事にしているだけですので、それも仕方のないことだとは思うのですが、消息不明の方の記事で釣りをしているような気がするんです。もちろん、そんなつもりはありませんが。

今回のリンクチェックで、リンクミスはほぼなくなったと思うのですが、まだありましたらこっそり教えてくださいませ。
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