123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2010-06-30 (Wed)
六月も終わりですね。
なんだか急に蒸し暑くて、やっぱりもう夏なんだと実感です。
まだ長袖がでてるよぅ。しまわなきゃね……

拙ホムペ更新情報です。
連載「ジーク王子の寝室で、ああっ!」
第二十三話「お着替え」UPしました。
二十三話にして、ようやくエディンの容姿を少しだけ入れることができました。
ここまで連載を追って読んで下さった方、イメージを壊してしまったらすみません。
完結したら、見直して、最初の数話のどこかでエディンの見た目をはっきりさせる記述を入れるつもりです。
ああ、だめだぁ……orz
スポンサーサイト
* Category : 宣伝
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2010-06-27 (Sun)
以前、当ブログで紹介した小宮山蘭子さんの「華神」が完全版として加筆され、電子書籍化されたらしい。
2009/8/25の記事参照)
小宮山さん、おめでとうございます!
ここで紹介した小説家になろうサイト版はすでに下げられて、販売も開始されている。(300円ぐらいだった)
無料で読めなくなることはファンとしてはさみしいが、それなりの実力を持った方なので、こういう形での書籍化は当然かもしれない。プロ作家としての道をしっかりと歩いている小宮山さんを静かに見守っていきたい。

有料の電子出版物は、私は手を出したことがなく、全く知らない世界。
小宮山さんが新設なさったブログに出ていた情報に従って覗いてきたが、取扱サイトさんを二つほど見た限り、携帯向けだと思った。

電子書籍の最大の利点は、かさばらないところだと思う。携帯に入れておけば、すぐに読める。
紙の書籍はたまって置き場所に困るが、電子ならそれもない。
しかし、目的のページをすぐ見る、ということに関しては紙の方がいいような気がする。
電子書籍にはしおり機能もあるが、資料として使い、いくつかのページにしおりをはさんでメモ書きしたい時は、断然紙の方が使いよさそうだ。

軽く持ち運べる電子出版。紙と比べると良し悪しはあるものの、これからの書籍のひとつの形として、今後も多くの作品がこの形で世に出ると思う。紙の書籍が売れない出版業界の事情もあるだろう。

紙の書籍は確実に衰退していると思う。無料のネット小説が出回り、紙の本を買わなくても読書はできるのだから。在庫を持たなくていい電子書籍があふれてくるのは、時代の流れ。
ただ、私としては本当に読みたい作品は、電子書籍ではなく、紙の書籍で手元におきたい、と思ってしまうのだが、そういう考えは時代を逆走しているようだ(苦笑)
* Category : その他
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

ありがとうございます * by 小宮山蘭子
うう(感涙)
プログで取り上げていただき、恐縮です。
誠にありがとうございます。

電子書籍については、今は黎明期というか草創期というか、
まだまだ問題点や改善の余地もあるのだろうなあ と、思います。
一部の熱狂的なファンや、ケータイで読書することに抵抗のない世代に支持されて、
徐々に浸透してきているという感じなのかな と。
確かに、ハード面ではどんどん開発が進んでますが、本当の意味での普及には、
まだまだ時間がかかりそうですね。

紙の味わいというのは、捨てられないですものねー
利便性という意味でももちろんですが、
何度も読み返した好きな本の、表紙がボロボロになって行ったり、
焼けていったりするのさえ、素敵な気がしますよね。

小宮山様へ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。
御作の電子書籍化のことは、なろうの活動報告で知りました。
最近そちらのサイトへお邪魔していなかったので、ノーチェックでございました。
すぐに気がつかなくて、すみません。><;

> 紙の味わいというのは、捨てられないですものねー

うんうん、紙独特のよさってあると思うんです。
大好きな本は手元に置いて、何度でも読み返したい。蘭子さまもそう思っておられるとはうれしいです。
いつか貴女さまの本が書店に並ぶ日が来たらすばらしいですね。

コメントありがとうございました。好き勝手にいろいろなことを書いている拙ブログですが、お気軽に遊びに来て下さいね♪

個別記事の管理2010-06-24 (Thu)
今日はレンタルDVDの感想です。

「精霊の守り人」 アニメ・全26話(13巻)
1巻に2話ずつ入っていて、1巻50分ぐらい。
原作はいわずと知れた上橋菜穂子さんの同名の小説。

水の精霊の卵を体に産み付けられたチャグム王子。王子を守ることになった女用心棒バルサとその仲間たちの物語。

以下、簡単な感想。

小説版は、いろいろな人が絶賛していたので、私は数年前に図書館から借りてきて読もうとしたんだけど挫折。
ぱらぱら見ておしまい。内容は頭に入らず。
みんなが面白いって言うんだから、面白いに違いない。
でも私はちゃんと読めなかった。読みたいと思わなかったんだ。
なんでかって?
バルサが好きじゃなかったから。
男か女かわからないような名前の最強の女、30歳、それだけでもう読む気が失せてしまった。
30歳ではなくて、もう数年若く設定できなかったのかなって思う。
用心棒としての経験が必要な役割だから、年齢が上げてあるのかもしれないけど。

レンタル屋さんでアニメ版を見つけて、この絵のバルサなら見てもいいと思って借りてきた。

アニメのバルサは、おばさん臭さがなくて、ちょっと素敵なお姉さん。
強くてかっこいいいだけでなく、やさしさもあって、ラスト1話は子供を手放す時の親の顔になっている彼女が印象的でよかった。ちょっとばかり、涙腺が弛んで、うるるっときちゃった。

おもしろいのは、オープニングの歌が流れている時に一瞬だけ出てくるシュガ(銀髪の星読みの人)の顔。
目つきがやばくて、ものすごく悪っぽい(笑)
シュガ……そんな悪役じゃなかったよねえ。いい人じゃないか。
これからアニメを観る人はシュガにご注目! イケメンです^^

書籍を読んでからアニメを見た人によると、戦闘シーンはアニメの方が長いそうだ。
そうかもしれない。
戦闘描写は本で読むより、動いてる絵を観たほうがわかりやすいだろうね。
小説は挫折してしまったけど、アニメを観たら、やっぱりもう一度小説を手に取ってみようかという気になった。
あのシーンはどう描かれているのか、などとても興味がある。
最後の戦い地の風景、小説既読者に「あんな感じだと想像していたのか?」と聞いたら「まああんなもんだ」と返事が戻ってきた。どうやら、小説とアニメとのギャップはそう大きくないらしい。
卵はとてもきれいだったね。青く輝いていて。そこは目から直接情報が入るアニメの良さ。
出てきた時は意外と小さいな、と思ったけど気にしない。

13巻もあっても、ストーリー展開は私の好みで、観て損はなかったなぁ。
突っ込みどころがないでもないけど、そう不満もない。
満足度はほどほど。☆四つぐらいでした。

Return

* Category : アニメ
* Comment : (12) * Trackback : (1) * |

* by 悠希
私はタンダ(だったか)が好き(ポッ)

悠希さまへ * by 菜宮 雪
タンダがお好きなのですか?
うんうん、タンダもいいね。やさしいもん。
夫にするならシュガよりタンダに決まってますよ!
このアニメシリーズに手をつける前に、「blood+」って言うアニメを観ていたんですけど、ちょうどそれのソロモン役の声がタンダと同じ人でした。
話し方が全く同じ。
タンダが出てくるたびに、ソロモンが来たーって叫んでしまったわ(笑)
そういえば、アニメのトロガイの顔、ジブリ系でよく描かれる顔の大きなおばあさんに見えて仕方がなかったです。ゆき様はジブリ信者でいらっしゃいましたよね?
うちではトロガイは「ゆばば」と呼ばれていました。
へへ……どうでもいいことでしたか。
コメントありがとうございました^^

序盤さえクリアできれば; * by 藤夜 要
 私はまだアニメの方を見ていません。大ご贔屓のproduction I.G.の制作なのに!!><;
 小説の序盤、引き込みは確かに足りなく、読み進むのに結構苦労したかも、です。
 元来ファンタジー(しかもこの作品はハイファンタジーですよね)がニガテなので;
 にも関わらず、序盤を制したあとは、ファンタジーとしてより甘ちゃん王子のチャぐむの成長や思春期特有の反抗心や自分の矮小さを自覚してやり場のない諸々の感情をバルサに向ける場面など、ファンタジーとしてより、人間ドラマとして非常に楽しめる内容でした。
 小説で読んでも、序盤の世界観の説明に近いあの章を乗り越えればお勧めだと思っていました。

 バルサ、好きじゃなかったのかー。
 自分なんぞは30代もまだまだひよこ=モラトリアムの延長、なんて今の風潮というか先入観を持ちながら読み進めた所為か、特に違和感を抱きませんでした。
 剣士という生業の立場しか知らないバルサが、人として母性に近い感情や、一時期よく世間で言われていたA.C.を彷彿とさせる彼女の過去など、結構ファンタジーというのは世界観のみで、人間の心の成長、というテーマで読めるエンターテイメント的な作品という雰囲気を感じたので、私でも読めた、というかんじでしたv

 年齢の割りに、バルサのほのかな恋愛という部分に、多少物足りなさを覚えたのかなぁ。
 変に気になったのは、子供用だからなのか、会話文末とじかっこのあとの句点に気になり現実に戻されてしまう、ということくらいで、小説は序盤さえ越えれば興味深く読ませてくれる作品でした。
 雑学程度に一読もオススメかも、です。^^

藤夜 要さまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。
書籍の方は全部お読みになりましたか?
これから先がおもしろいらしいですね。
やっぱり読みたくなりました。

>  小説の序盤、引き込みは確かに足りなく、

うん、それは私も確かそう思いました。20ページぐらいしか読めなかったと思うんですけど、これで何がおもしろいのかなって。
もう少しがまんすればよかったのかな。
「守り人」の題名のシリーズがたくさん出ていたのも、読み捨てた原因の一つです。
どの順番に読めばいいかわかりにくく、しかも大量でうんざり。
今はアニメを観てだいたいの内容がわかったので、今度手にしたらちゃんと読む気満々です。
……でもまた挫折したらすみません(汗)
あきっぽいので読めないかも。
コメントありがとうございました(*^_^*)

* by いが
文庫で出ているものまでは全部読みました。
むしろアニメがまだ…1巻に2話しか入ってないってのがネックで。
沢山借りてこなきゃならないじゃないか~~
でも結構バルサさんが美人…

バルサの歳ね…確かにもう少し若くてもいいのかも。
ただ、あまり若い武人だと子供に対する慈しみとか庇護とか寛容とか?が書きにくかったりするのかもとか思ったり。
あと次作の「闇の守り人」ではバルサの過去が明らかになるんだけど、彼女自身がそれまでの自分の過酷な運命をどうにか肯定出来るようになるには少なくともあれくらいの歳である必要があったのかと。
「闇の守り人」、1作目よりいいと思います、個人的にはこっちがオススメ。泣けそうになったし。でも1作目を読んでからじゃないとつらいかな。

最後の「天と地の守り人」まで早く文庫化して欲しいですわ。単行本は置き場に困るし高いしっ。
あ、でもその前に私もアニメの「ナユグ」や精霊の卵の描写に興味があるんでそっちをトライするのが先かな~
余談ですが「バルサの食卓」って本も買ったんだけど、読んでてよだれがたれそうだった。
アニメ版のHPにも食べ物系のお話のコーナーがあった気がする。

いが様へ * by 菜宮 雪

> むしろアニメがまだ…1巻に2話しか入ってないってのがネックで。

そうなんですよねー。なんで2話だけ?って観ていて思いました。すぐ終わっちゃう。
4話ぐらい入っていたらいいのに。

> でも結構バルサさんが美人…

はい。おばさん臭さは全然ないですよ。あれなら観ていても不快にならないと思います。
いがさまは「闇の守り人」がおススメですか。私の知り合いもこのシリーズの中では「闇の~」が一番いいと言いました。
やっぱり図書館で借りてこよう。(買えよっ)
まだ読む本がいっぱい手元にあるから、図書館行きはだいぶ先になると思いますが。
「バルサの食卓」は手に取ったことはないです。レシピ本でしょうか。おなかがすきそうですね。

上橋先生の作品の中で、「獣の奏者」を知人から勧められています。守り人シリーズよりおもしろいとか。
いがさまはこちらは既読でしょうか。
「獣の~」シリーズも近くの図書館にあるんですけど、この内容なら買ってもいい、と知人が言ったので、中古で見つけたら買おうかな、と思っています。
積み本がこうして増えていくわ……
コメントありがとうございました^^

「守り人」好きです! * by かみたか さち
初めまして。 かみたか といいます。
悠希さんのブログで、お名前拝見しておりました。

「守り人」シリーズ、大好きです。
最初私も、バルサは男だと思っていました。
途中で「あれ?女性?」と。
キャラ的には…タンダもいいし、
チャグムもいいし、「蒼路の旅人」にでるヒュウゴも好き。
って、全部男性。

私の場合、洋風のファンタジーに違和感があったので、
ちょーせん半島か、ここわ!という感じの舞台設定など、
アジア風でいいな、と思いました。

舞台背景や、言語、料理などの設定が緻密で、
料理はほんと、おいしそうです。
読み進めていくうちに、深みが増します。
「天と地の守り人」が最終なので、
私は図書館で借りる際、まず「天と地…」の巻末をみて、
シリーズ紹介を確認していました。

「獣の奏者」のほうが話が明快でしたが、
結末は…。
「え。ここで?」と思ったのは、私だけ?
こちらも、アニメ化されていますね。

かみたかさち様へ * by 菜宮 雪
こちらこそはじめまして。辺境のブログへようこそおいでくださいました。
Yさんちではニアミスしてますけど、お話するのは初めてですね。

> 最初私も、バルサは男だと思っていました。

――ですよね~(笑)
タンダは、やっぱりいい人v-10
アニメの顔ならシュガさまだけど。
わくわくするのは私も男性ばかりでして……そんなもんです。。。。

> 料理はほんと、おいしそうです。

料理! ああう……ちゃんと見てなかったワ……
お膳がたくさん並んでいて、量が多すぎだろう、と思っていました。料理を観ることもこの作品の一つの楽しみ方なのかもしれませんね。食卓の本まで出ていると知り、びっくりしました。

「獣の~」のラストは物足りないでしょうか。
じゃあ、やっぱり本は買わずに図書館にたよっちゃおうかな。
今は積み本がたまっているので、すぐには読めないですけど、図書館で探す本としてメモしておくことにします。
これのアニメは私が通っているレンタル屋さんに置いていないので残念。

コメントありがとうございました。気が向いたら遊びに来て下さいね^^

No title * by 藍色
こんにちは。
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

藍色さまへ * by 菜宮 雪
藍色さま

はじめまして。
当ブログへようこそ。
トラックバック、ありがとうございます。
承認しました♪

そちらはまだちらっとしかのぞいていないのですが、読書感想ブログさんでしょうか。
後日ゆっくり拝見に伺います。よろしくお願いします^^

個別記事の管理2010-06-23 (Wed)
この記事は伏せ拍手コメントをいただいた方への返信です。

6/22 22:32 わたなべさま
続きへどうぞ。

わたなべさま

辺境のブログへようこそおいでくださいました。
勝手に感想すみません。

どれも素敵な作品ばかりでため息がでます。私は悲劇はかなり好物でして、むさぼるように読ませていただきました。
特に、「巫女姫の悲劇」「陽が沈む時」それから、「黄昏」泣きましたよ、もう。
セルディの……うわ~ん。。。。
すみません……ちょっと壊れてますーー;

御作の記事のあらすじは、私が適当に作っていますので、おかしいところがあればご指摘くださいませ。
すぐに修正いたします。
後日、自サイトの方のお気に入りに入れさせてください。
長時間楽しませていただき、ほんとうにありがとうございました。
続きを楽しみにしています。データが復帰するといいですね。
コメントありがとうございました。

Return

* Category : 返信
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2010-06-22 (Tue)
ここ一か月ぐらい、ずっと通い詰めていたネット小説があります。
今日、やっとそこのシリーズものを番外編まで全部読み終えたので、ちょっとだけご紹介。
あーーーーすっかりはまりました(*^_^*)
おもしろかったー
……と言っても、コメディではないです。部分的に笑えるお話もありますけど、全体的にみるとシリアスな部分の割合がかなり占めていると思われます。

わたなべりえ様 著 【姫様御殿】にて掲載
「エーデムリング」の世界
異世界ファンタジー、恋愛、冒険、戦争要素あり。年齢制限は作者さんの意図により制限なしとなっていますが、部分的には、人によってPG12-R15と感じるような性行為ほのめかし、暴力、流血場面などあり。

純血魔族、混血魔族、人間がおりなす、愛と戦いの物語。(…だと私は思いました^^;)
純血を守ろうとする者、純血でないゆえに起こるさまざまな苦難。異なる種族や身分の人々が、生きていく為に自分の信じる道をそれぞれに進もうとして、悲劇が……
でも、悲しいだけのお話でなく、種族を超えてはぐくまれる愛もあって、盛りだくさんの内容です。

【姫様御殿】さんは長くやっておられるサイトさんなので、ご存じの方は多いのではないでしょうか。
エーデムリングシリーズだけでも全部を合わせるとすごい量です。
番外編だけでも大長編になっているのもあり、読み応えたっぷり。
以下、ちょっとネタばれがはいっているかもしれない感想など。

本編は現在、読める状態にあるのは長編三本です。

本編「エーデムリング物語
エーデムの王宮がウーレン人によって襲われ、国王夫妻は惨殺。王妃は死ぬ間際に赤子の王子を鳥に託し逃がします。この話の主人公はその王子。人間に拾われメルロイと名づけられた彼は、自分の素姓を求めて旅に出ます。その途中で知り合ったウーレンの王子ギルティと行動を共に。やがて、己の出生のこと、そしてギルティが親の仇の息子だということも知ることに。ギルティのことも掘り下げて書かれているので、ギルティも主人公、と言えるかもしれません。たくましいギルティがとても魅力的。
これはメルロイとギルティの友情が主。恋愛要素も入ってます。あ、でもBLじゃないですよぉ(念のため)

そして、このお話のあとに続くのが、

本編「陽が沈む時
これだけで読んでも話はわかりますけど、本編一作目の内容がネタばれになる為、「エーデム~」から続けて読むことをお勧めします。この「陽が沈む時」の主人公の双子の王子は、一作目のお話でできたカップルの子供。異なる魔族同士の婚姻で生まれた双子の王子は、まったく似ておらず、兄のセルディがエーデム人の母似、弟のアルヴィがウーレン人の父似で、それが悲劇の元に。国、種族、体に流れる血、というどうしようもないことで、兄弟は引き裂かれてしまいます
これは非常に悲しく痛いお話。リストカットあり。
でも私はこの話が好きですね。魔族の宿命とは、血を守ることとは、大切なものはなにか、など、いろいろ考えさせられ、胸がつまりました。重苦しく、悲しくって、うるる。。。。

本編「漆黒のジュエル
本編三作目。時代はさらに進み、「陽が沈む時」の双子のかたわれだったアルヴィの、息子ジュエルの話になります。彼は魔力を持たずに生まれ、ムテの霊山へ密かに連れてこられる。このお話は、番外編「銀のムテ人」と重なってくるので、「陽が沈む時」を読み終えたら、これに入る前に「銀のムテ人」を先に読んでもいいかも。暴力要素あり。この結末には賛否両論でしょう。もう少し詳しくジュエルのその後を知りたいところですが、続きと考えられる本編の続編二話は、現在アップされておりません。ヨミタイナ……

たくさんある番外編の中で、外せないのが、

番外編「銀のムテ人
これは本編「エーデムリング物語」の中ではほんのわき役だったムテ人、サリサ・メルのなかなかうまくいかない恋話。はらはらじれじれ恋愛です。恋愛としてはこのお話が一番おもしろいですね。短編~中編の連作になっているので、読みやすくてサクサクページが進みます。連作でも順番どおりに読む方がわかりやすいと思います。
ムテの最高神官サリサは、初恋の人エリザを霊山の巫女姫に迎えますが、彼女の巫女としての能力は乏しく、しかも鈍感で……というお話。タッチは軽めではありますが、重い内容もあり。ムテの最高神官は毎年、優秀な血すじを残すため、巫女姫を迎えて子づくりをしなければならないので、サリサをめぐる巫女姫たちのドロドロした痛いお話も。苦しくて泣けそうになる部分もありますのでご注意。途中本編の第三部「漆黒のジュエル」を読んで、それから、ラスト「春うららかに」を読むとムテのシリーズは完結。ラストはこれでよかったね、と思いました。

「銀の~」は、あちこちで紹介されていて、私は以前からこの作品に目をつけてブクマしていましたが、長そう(この番外編銀ムテシリーズだけで3500枚超)だったので、なかなか読み始めることができませんでした。やっと読み終えて大満足です。複数の人が推薦するだけのおもしろさはありました。
本編を読めなくても話がわかる、と書いてあったので、私は本編未読のまま「銀のムテ人」から入って、すっかりはまってしまったのです。「銀の~」のシリーズの中にある「サリサの冒険」はかなり子供っぽいサリサの話。それには「陽が沈む時」「絆~エーデムアナザー」のネタばれが入っているので、全部読んでから最後に読む方がいいかも。

本編未読でも大丈夫な番外編でおススメは、
番外編「一角の森
これも250枚、長いです。少女は森の中で大けがを負いますが、シルヴァーンに助けられます。彼とグリンティアしかいない不思議な村。グリンティアの謎が物語をより幻想的にしています。夢か、現実か。もしかして死後の世界なのかと考えさせられるような、謎めいて魅力あるお話。軽い性描写ありの大人向け。
すべての謎が解けた時……ああぅ……切ない! でももしかしたら希望は少しはあるかも。

シリーズはひとつの壮大な王国記。すごいと思うのは、しっかりと世界がつくられていること。ウーレン、エーデム、ムテといった魔族の特徴がきちんと描きわけられ、混乱しません。
同じ世界の中で、時代や登場人物の異なる物語を次々読んでもあきませんでした。登場人物たちはそれぞれに歳をとり、その子供や孫の話の時代になると故人になっていたりして、どこかで世界はつながっています。読む順番によっては、ネタばれするので注意が必要ですが、ネタばれした上で読むとその先にある悲劇を知っている怖さがあるので、それもいいかな。ああ、このあとこの人はこうなって、ああなって……うわーって感じ。
私は「銀のムテ人」から読んだので、本編で、この人こんなところに出てたのかっ! と番外編の脇役さんを発見しては楽しんでいました。
「銀のムテ人」のサリサは、本編では影が薄く、あんたまだいたの? って感じ(笑)
「銀の~」から読んだので、魔族としてのムテの特徴がしっかり頭に入り、世界が想像しやすかったです。本編の説明も苦になりませんでしたね。
本編から入っていたらまた違った感想になったかもしれません。
とても長いお話ですけど、長さを感じさせない読みやすさに脱帽。
いい作品を読んだ、と現在満足感にひたっています。
うん、よかった。

Return

* Category : 紹介
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

面白そう * by 悠希
さっそく覗いてきてブクマしてきました~。
あまりの長さにびびってしまいましたが。
いつ読めるかわからないけど、なみやさまが絶賛するなら間違いなしですね。
ちらっと見た感じだと指輪物語的なハイファンタジーなのかな。
最近は長編はモニターはつらい。
良いお話は本で読みたいとか思ってしまうのですが。

ところで「蛇にピアス」→読んだんですか。
なんかすごいお話だそうですけど。
わたしは耳にピアスもだめな人。
いちど化膿して孔が閉じてから、二度目に開けに行く勇気がないというヘタレぶり。
長女は次の孔を開けたがってますが。

悠希さまへ * by 菜宮 雪
いらっしゃいませ。

> あまりの長さにびびってしまいましたが。

そうですよね。とにかく凄い量! 徹夜したって一日で読める量ではありません。
何年もかけてあれだけの量になったみたいです。
だから書き慣れていて、読みやすく感じましたね。
お時間があればぜひ……
お好みに合わなかったらごめんなさい。

> 最近は長編はモニターはつらい。
> 良いお話は本で読みたいとか思ってしまうのですが。

確かに。書籍化されたらほしいです。

> ところで「蛇にピアス」→読んだんですか。

はい。興味本位で。なんだか痛いお話でしたよ。主人公女性が、刺青やら、舌ピアスやら、自分を傷つけて何かを得ようとするみたいな感じ。もちろん流れで体を重ねてしまうエチもありで。むなしいお話ですけど印象は強。題名をみれば内容を思い出します。
耳ピアス、やっている人は多いけど、あれも痛そうですよねー
私も生涯ピアスはしないと思います。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2010-06-19 (Sat)
今日も梅雨空です。
去年この時期に使っていた雨のテンプレに変えてみました。
いやなお天気です。寒いのか、暑いのかさっぱりわかりません。
気分転換でもしないとやってられないわ。
あ……今、打ち間違えて、気分転嫁って打ってた……

拙HPにて連載中
ジーク王子の寝室で、ああっ!
第22話「疑い」UPしました。いつも覗いて下さる方、ありがとうございます♪
* Category : 宣伝
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2010-06-18 (Fri)
今日はレンタルDVDを観た感想です。

「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 アドベンチャー 約二時間
ブレンダン・フレイザー主演のシリーズ三作目

今回は中国が舞台になっていて、一作目、二作目と続いたエジプトは関係なし。
よみがえった皇帝を再び死者に戻すため、リックとエブリンたちがまたしてもミイラ退治に奔走するお話。

以下、簡単な感想。

この三週間でこのシリーズを一本ずつ借りて順番に観ました。
この三作目に関しては、ヤフー映画のところのレビューを見ると、かなり酷評が多かったので、どんなにつまらないのかとかえって期待。
つまらなくはなかったです。ただ……
エブリン役の女優さんが交代してしまったのが痛い!
女優さんが老けて見えてちょっと残念。見ようによっては五十歳ぐらいに見えなくもない。
一作目でエブリンとリックが出会ってから二十年後の設定、ということで役も老けないといけないですけど、前作までのイメージが大きかっただけに、う~ん、と思っちゃいましたね。
あと気になったのは、エブリンの息子の声の吹き替えの人が、なんか舌たらずで、時々耳障りだと感じました。
そういった不満はありますが、星一つの評価をつけるほど、酷い作品ではないと思いました。アクションもそれなりに入ってるし。皇帝役のジェット・リーさんはやっぱりかっこいいです。
今回の作品は、皇帝ミイラ(ミイラと言えるのか?)がちょっとファンタジックな変身をするし、前作までのハムナプトラとはメンバーが同じというだけで、エジプトとは関係がないから酷評の人が多いのかも。
私なら三つ星をつけるかな。
笑えたのが、次作る気まんまんのラスト。
一応、これでこの話としては完結してますけど、次はペルーがどうのこうのと、出てましたので……
予算があればペルー編が世に出るのでしょうね。

「ハムナプトラ」のシリーズは三作とも、誰かが遺跡の墓荒しをして、そこに安置されているミイラがよみがえって、それを収めるのにリックたちが必死になる話。
ミイラの力を利用しようとする者もあらわれて、それに対抗する墓守りもちゃんといて。
場所や悪役などを入れ替えて、同じことを繰り返している感覚です。
アクションを楽しむ、という面ではおもしろいですけど、次を観たいかどうかは……微妙。。。。



Return

* Category : 映画
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2010-06-13 (Sun)
久しぶりの雨。ようやく梅雨らしいお天気になりました。
きのうまで暑かったのに、今日は肌寒いです。
愛用の電気ストーブ、しまわなくてよかった(寒がりなんで……)

拙HPにて連載中
ジーク王子の寝室で、ああっ!
第21話 「汗だくの大嘘」UPしました♪
今日は、ついでに、ホムペ内をあちこちいじって部分的に直したりしていました。
いじりだすときりがないですね。
リンクミスなどありましたら、お知らせいただけるとありがたいです。

* Category : 宣伝
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2010-06-11 (Fri)
Julesさまより、バトンをいただきました♪

【新感覚バトン】
食べ物に関する簡単な質問に答えるもの。

回答は続きをお開きください。

【新感覚バトン】

○コンビニで買うおにぎりの種類は?
やっぱり天むす! 天むす? なにそれって方、いらっしゃるかな。エビのてんぷらが突っ込まれているおにぎりのことです。地方によっては、コンビニで売ってないかも。

○コンビニでよく買う飲み物は?
行楽のお弁当として買うなら、普通のお茶かな。それか、水分補給にアクエリアスとか。そうそう、前にね、「酸素水」ってのが売ってたから、山歩き用に買ってみたの。そしたらね……お腹がぷくぷくと……(以下自主規制)うん、確かに酸素が、っていうか、空気がしっかり水の中に入ってた! あれはそれ以来買ってない。


○目玉焼きはソース派?醤油派?
やっぱり塩コショーがおいしいと思うよ。Jさんの次点と同じだー。せっかく塩コショーで味付けしても、夫はしっかりとソースをかけてしまうので、いつも残念に思っています。


○寿司で好きなネタは?
好きなのは生エビとか、うなぎかな。回転すしでよく食べるのは、生ハム。ハムなんて家で食べたほうが安いって? うん、私もそう思うんだけどさ……流れてくると、つい手が出て…… 


○好きなアイスクリームは?
バニラの中に、チョコチップとか、クッキーとかが入り混じっているやつ。ああ、食べたいー!! ラムレーズンも捨てがたい(ただいま脳内しあわせモード)


○いつもつい買ってしまうお菓子は?
チョコレート! ピーナッツなどの実の入っていない純なのが好き。不思議なんですけど、チョコをどうしても食べたい日っていうのが時々あるんです。月のものと関係している気がします。ものすごく食べたくて、1日で100円前後の板チョコをひとりで食べちゃう時もあるのに、全く欲しくない時もあって。単にチョコのドカ食いを身体がとめてくれているだけかもしれませんが(苦笑)


○マックで好きなハンバーガーは?
チキンフィレ(だっけ? 名称違うかも)が好き。あれ1個とポテトでお腹は充分満たされます。ちょっとのどが渇くのが玉にきず。持ち帰りにして、家で麦茶を飲みます(ケチ)


○ミスドで好きなドーナツは?
ミスド! 最近食べてないです。実は、大昔ミスドでバイトしてたんですよ(爆)。あのころと今とは商品が違うでしょうけど、昔はフレンチクルーラーとか、シナモンをまぶしたやつ、などが好きでしたね。なにもついていない普通のドーナツ、なんだっけ名前でてこないけど、あれもおいしい! あれの端にチョコをかぶせたのも……


○味噌汁で好きな具は?
ワカメ! 忙しい朝はこれは必需品。私が使っているのは市販のカットワカメです。カットして乾燥したもの。そのまま放り込むだけでOKなので、簡単でいいね! 他の具と合わせて1週間のうちで5日ほど使用。


○好きなおでんの具は?
赤身付きの牛筋もいいね。面倒だから、牛筋は串刺しにせず、そのまま放りこんでます。満腹が近くなったら、大根で口直し。やっぱ、最後はだいこん。


○好きな中華まんは?
中華まんね……肉まんがあまり好きじゃないので、買いません。最近、ピザまんというのをスーパーで見かけたのですが、あれ、おいしいでしょうか? 

○ご飯が少しだけ余った。さて、何で食べる?
菜めしぶっかけでノリ巻きにして食す! おにぎり感覚で。


○他人には理解されない食べ合わせは?
他人ではないけど、夫が理解してくれないのは、お好み焼きとごはん。夫に言わせると、お好み焼きをおかずにしている、という感覚がおかしいのだそうです。そうかなあ。。。。でも、私の実家ではそれが普通だったの。だってさ、お好み焼き定食とかだったら、ごはん付いてくると思うんだけど……夫の実家では見たことがない取り合わせらしい。


○マヨネーズ好きはマヨラー。ではあなたは何ラー?
塩ラーかも。でもかなり醤油ラーでもあり。ソースはほとんど使いません。


○最近はまった食品は?
特になし。体が欲する時に、チョコレートさえあれば……

○アンパン●ンに出てくるキャラ、誰を食べてみたい?
誰も……食べたくないわー! 特にカレーパン●ン、頼まれてもやだよぉ。どうしても食べろって言うなら、天丼の人を食べてやろう。


○次にバトンを回す人の名前と、その人を連想させる食べ物を。
う~ん、思い付かないので、ここはパスです。
ここを覗いてくださっている方、よろしければ、このバトンをお持ち帰りくださいませ。



以上で終了です。
ああ、すっかり脳内がおいしいモードに……大好きな食べ物のことを考えていると、人って幸せになれるもんだと、つくづく思います。
今一番欲しいのはアイスクリーム! 明日買いに行こうかな……食べたい……ほしいほしい……

バトンをくださったJulesさま、楽しいバトンを回して下さり、それから、ジーク王子も読んでいただいたとのことで、本当にありがとうございました^^

Return

* Category : バトン
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

どうもです * by Jules
菜宮さま、バトン回収ありがとうございますっ。
酸素水て! びっくりの品ですね~。
目玉焼き塩コショー、仲間を発見して嬉しいです♪ 地味だけど美味しいですよね。
そしてそして、ミスドで働いていらしたことがあったとは~! ミスド、お店の前を通るだけで甘くていい匂いがするので、一度働いてみたいとよく思っていました^^ 羨ましい・・・っ!

チョコレートが急に食べたくなるというのは・・・なんでしょうね。
カフェインの関係なのかな? 私も時々妙に欲しくなるときがあります! 何かのバイオリズムと関係がありそうですねぇ・・・^^;?

回答ありがとうございました!
ジーク王子の続きも、ブログ更新も楽しみにしています☆

Julesさまへ * by 菜宮 雪
バトン、ありがとうございました。
酸素水……まろやか風味の水でした。確かに酸素が入ってる! そちらでは売っていないでしょうか。お腹が張りやすい方にはおススメできないわ~

> 目玉焼き塩コショー、仲間を発見して嬉しいです♪ 地味だけど美味しいですよね。

うんうん。やっぱりさっぱりしておいしいと思います。

> そしてそして、ミスドで働いていらしたことがあったとは~!

はい、そうなんです。でも幸せ度はかなり低かったわ~。働いているとね、油のニオイでお腹がいっぱいになっちゃうんです。ドーナッツのおいしさを忘れて、もっとさっぱりしたものがほしくなって(笑)

> ジーク王子の続きも、ブログ更新も楽しみにしています☆

ありがとうございますv-354
私もそちらへちょくちょくお邪魔させてください。今後もよろしくお願いします^^

個別記事の管理2010-06-09 (Wed)
ずっと私が注目していた電撃文庫のパクリ騒動は、絶版、回収、という、書店や疑惑作者にとっては最悪の形で決着をみた。
それに関する電撃文庫編集部からの表明はこちら↓。このパクリ騒動を知らない人でもここをみれば、何があったのかわかるだろう。
http://asciimw.jp/info/apology/20100608.php

パクリ疑惑が出た時、細かい点まで比較するサイトさんも出現。そこに示されていた、その内容の酷似っぷりに、絶句したものだ。
台詞も設定もそっくり。かっこの位置まで。
でも全部が同じではなくて、多少改編したかな、という感じ。
それが一か所ではなく、何か所もだ。
これが最終選考まで勝ち進んで書籍化された作品なのかと思うとちょっと驚き。
もしかして、比較した記事は、作者さんを陥れるための捏造ではないのかと疑ってしまった。
今回、電撃編集部からのお詫びが正式に出たことで、パクリと決定。
比較記事は正しかったらしい。

ああ、なんてもったいないんだろう。
最終選考まで残った作品だよ。パクリは絶対やってはならないけど、ある程度の文章力がないと、超激戦の電撃大賞で最終まで生き残ることは難しいと思う。
そこまで生き残る筆力があるなら、パクリの作者さんは普通に書いても選ばれたかもしれないのに。
本当にもったいない。作家としての今後は、きっと明るくないはず。
気の毒だが同情はしない。絶対にこれはやってはならないことだと思う。

もちろん、たまたま設定が似てしまった、ってことは多々あるだろうし、私の作品でもどこかにそっくりのものがあるかもしれない。
誰かのパクリになっているかもしれない、ということは私があれこれ書く上で、もっとも恐れていることであり、気をつけていることでもある。
それでも誰かの作品に似たものを発表してしまう可能性はゼロではない。
無意識に似てしまったということと、ちょっと改編して使ってみた、とは違うが、自分も、人のまねにならない作品を書けるようにいつも心がけたいとあらためて思った。

* Category : 執筆関係
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。