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個別記事の管理2010-11-30 (Tue)
今日で11月も終わりですね。
はやいもんです。
あしたからもう12月かあ……
すぐに年末になって、大掃除と年賀状書きでバタバタしそう。
今からすこしずつやっておけばいいんだけどね……わかっちゃいるけど、できないんだよ!

以下、ホムペ拍手コメ返信です。
ふぢたさま、悠希さま、続きへお進みください。

反転でご覧下さい。

>ふぢたさま

このブログとホムペの両方に拍手をいただきありがとうございました。
グリーンカレーでひどい目に? それは大変でしたね。
私のあの辛さは一生忘れられそうにないです。よその国のカレーは辛いのだ!
>ジーク王子がややハーメルンの笛吹き男に見えて~
あはは……そっか。そういうふうに想像できますか! 
そう言われれば、確かに同じようなことなのかもしれません。ふふふ。


>悠希さま

悠希はこういうのは苦手のようですね。
変なものをお見せしまして、すみません。
地下通路の場面はすぐに終わる予定ですので、ごめんしてくだせえ。

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個別記事の管理2010-11-29 (Mon)
なんとなく、辛いものが食べたくなり、タイカレーというものに挑戦してみた。
タイカレーとはいっても、普通のスーパーで売っているレトルト。
写真があまりにもおいしそうで、つい手が出ちゃった。
これ↓


特に辛い物好きというわけではないけど、以前、インドカレー専門店で、この写真に似た感じのカレーを注文したらすごくおいしかったので、それを思い出して、食べたくなったの。

で、お味は……
「ぐふっ! 水っ!」
想像を絶する辛さ! 具も汁も何もかもがピリピリするほど唐辛子系で、口の中がしびれる。辛いだけじゃなく、匂いが強い香辛料がものすごく効いていて、これは好みが分かれそう。
インドカレーと同じつもりでいたら、とんでもない。
インドとタイとは違うんだったって、わかってたさ。でも、絵につられた。この商品、なんかのコンテストで金賞をとったらしいので、もう少し食べられる辛さかと思っていた。
とてもじゃないけど完食できず。
わずかひとさじでリタイア。
チキンはよく煮込んであってポロポロになるほど。味が好きなら、たぶん、おいしいんだと思う。
せめて、チキンだけでもすくい取って食べようと思ったんだけど、それすらできなかった。
すくったチキンを少しだけかみしめていたが、もうっ、無理っ!
――もったいなかったなぁ。。。。

以下、ホムペ更新情報

連載「ジーク王子の寝室で、ああっ!
第33話 「自白」UPしました。

この33話目は、伏せん回収のための部分です。
つじつまが合わないと困るので、書きにくく、一週間以上こねてました。
まだ気に入らない部分もありますけど、ほどほどに妥協で、次にいきますかね。
あと数話でたぶんおさまると思うのですが、今年中に終わるかどうかは……

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すっぱあまから * by かみたか さち
タイには、わけあって2回行ったことがあります。
酸味、甘み、辛さが混じったのが、
タイ料理の味と聞きました。
カレー、パッケージの色は、
ココナツミルク入りでまろやかそうですが…。
こう見えて、辛いんですね。

Re: すっぱあまから * by 菜宮 雪
かみたかさま

タイへ二度も行ったことがおありですか!
ならば、この恐ろしい辛さをご存じなのですね。
まいりましたよ、想像を絶する味で。
酸味とか甘味とか、そんなの感じないほどの強烈な辛さだと思いました(笑)
そうか、すっぱあまからだったのか。
まろやかでおいしそうに見えたんですが……

ところで、あちらにも拍手コメ、ありがとうございました!
ネズミが増えるって? ほほほ……出番は今までよりも増える予定です。
またよろしくお願いします^^

おお * by 悠希
日本で食べるものリストに加えておきます。
パッケージをよく覚えておかなくちゃ。

Re: おお * by 菜宮 雪
悠希さまへ

これ、食べたいですか?
すんごい味ですよ……
自分の脳内では処理できない味でござんした。
あの味は、おそらく、日本人には受けないと思われるので、帰国なさる頃には販売中止になってるかもよ。
口にできるといいですね(笑)

モンドセレクション、当てにならず?! * by いが
わたしゃタイ・カンボジア料理が結構好きで前はちょこちょこエスニック系レストランにいったんだけど。
グリーンカレーは一番辛味が少ないはず…じゃなかったっけ?レッドはもっと辛いような??
どうせならレトルトでなく、yuki食品のグリーンカレーペーストとココナッツミルクの缶詰で自作したらいかがかと。辛さが調節できるヨ。
…ただやはり次の日はお口の匂いが気になりますけどねぇ…。
最近はお嬢もツレも辛いのが苦手になったので作ってないや。食べたくなったけど、このメーカーのは買っちゃダメね、覚えておこっと。
ピリピリのお口、お大事に。

Re: モンドセレクション、当てにならず?! * by 菜宮 雪
いがさま

いがさまなら、これ、いけるかも。
辛いのはバイマックルート(こぶみかんの葉)とプリッキーヌ(緑唐辛子)だと思うんです。
それを取り除いて食べることを勧めると、箱の裏に書いてあります。
これが大丈夫なら、おいしいと思うかもしれません。
私は取り除いても無理だったけど。
汁全体に辛さがしみていますよ~
箱の裏に書いてあることがおいしそうで食欲をそそります。
箱より部分引用。
【ジューシーなフレッシュチキン使用、現地のココナッツミルクを贅沢に、カレーソースの深いコク…】
なんともよだれが垂れそうな……
お酒のつまみには合うかもしれません。
挑戦してみてください。私が大騒ぎしているだけで、そんなに辛くないのかも(笑)

個別記事の管理2010-11-26 (Fri)
ホムペの方に拍手連打してくださった方、ありがとうございました!

さて、本日の話題はこの前の続きです。
前回に記事に続きまして、オンライン文化祭に出品されている小説の感想。
今回は前半の方からピックアップ。
前回の記事と同じく、私の好みの作品だけを取り上げます。

その音を聞かせて」  吉田和代さん作
主催者さまの作品。高校生のういういしい恋愛もの……と思ったら、それだけでは終わりませんでした。主人公の女の子は、転校生の男の子と図書館へ行く約束をします。初めてのデート。ですが、付き合っているわけでもなし。それでもなんとなくときめいて……と話が進むのですが、後半に入ったら……重い内容に泣かされました。いろいろ考えさせられる力作です。

サウンド×ノイズ」 あるるかんさん作
安アパートに引っ越してきた大学生の男が主人公。階下の住人の男と仲良くなり、それから隣室の少女とも親しくなっていくが、狂気が徐々に……。ミステリーで、ちょっと精神的にホラーな作品。男女が三人で仲良くするだけの単純な話ではなかったわ……救いがあるといいのだけれど。

ここから出して」 BUTAPENNさん作
SF風味。宇宙への適性テストのために、一定期間隔離された生活を送ることになった主人公。静かすぎる世界の中で、顔が見えない隣室の住人と壁をたたき合うことでコミュニケーションをとり、孤独な日々を乗り切る。その隣人の正体は実は……というお話。作者BUTAPENNさんらしい、卒がない文章で、しかも、隣人の正体ばらすだけで終わらず、そうなってよかったな、と思えるラストでした。

無音の響き」 GreenBeetleさん作
明るいミステリ。万里の姉あてに贈られたオルゴール。送り主は、姉が互いに心を寄せ合っていると思われる男性で、万里は気になりオルゴールを見てしまうが、それは壊れていた。自分が壊したと思った万里は、女友達のヒカリに泣きつく……という話。壊れたオルゴールの謎解きだけでなく、それにかかわるヒカリたちの会話が楽しい作品。作中で伏せられているメッセージがなんなのかは非常に気になるところ。



これでこの企画の感想は終了です。
この企画は、今月末まで開催しているらしいので、ここに載せた以外の作品もぜひご覧になってください。
ここに載せたのは、あくまでも私の好み、というだけですので。
全部目を通しましたが、どれもすばらしいんです。
見習いたいです……

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* Category : 紹介
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ありがとうございます * by butapenn
紹介ありがとうございました。
ラストまで楽しんでくださったようで、よかったです。
おまけに前の記事では、うちの紹介も紹介してくださって(笑)。私こそ、雪さんの作品紹介はすごいなと、いつも思ってます。人さまの作品をひとくちで説明するって難しいですよね。自分の作品の紹介文もうまく書けないのに。
ネタばれにならず、しかも読みたいって思えることが必要なのですね。

ジーク王子、いつも読み逃げですみません。楽しませていただいてます。そろそろ大団円でしょうか。

Re: ありがとうございます * by 菜宮 雪
butapennさま

勝手にすみません^^;
御作は、読みやすく、話の内容もわかりやすくて私は気に入ったのです。
butapennさまの紹介記事の方が、詳しくって、すごいです。全部の作品について書くことは難しいと思います。好みでないと痛いことも書いてしまいそうで。私はあんなにうまくまとめられません。
先の記事のコメント欄、ご覧になりましたか? 最近うちの相互さまになっていただいたふぢた様もそちらの紹介を拝見して、絶賛でしたよー

ジーク王子、お気にかけていただき、ありがとうございます。
ついさっき、最新話を更新しました。終わりはかなり近付いておりますが、まだ次話では終われそうにないです。
なんとか今年中に完結させたいところですけど、年末はなにかと忙しいから、また更新が遅くなってしまうかもしれません。お待たせして申し訳ありません。がんばります!
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2010-11-24 (Wed)
現在、オンライン文化祭(吉田和代様が管理)が開催中です。
この企画は、私は参加していないのですが、小説部門のところは知っている作家さんも含め実力者の名がずらり。
私はまだ全部は読めておらず、下から順に読んでいるのですが、今までに読んだどの作品も、期待を裏切っておらず、楽しんでいます。

以下、これまでに読んだ中で、私の心に残った作品について。

順番は適当です。特に意味はありません。参加者一覧の下の方ばかりから選びました。
※企画のリンク規約には、各小説へのリンクについての注意書きは見あたりませんでしたので、参加作品に直接リンクしております。




さよならピピピ」 迅本 洋さん作
現代恋愛。別れようとしている男女の物語。男性視点で描かれ、男性が別れを告げられる、という設定なのですが、引きとめられない気持ちが伝わって苦しい作品でした。どうしようもないあきらめが漂いながらも、このままでお終いなのか、と思うともどかしくって、たまりません。なんともリアルで……

松ぼっくりたちのおしゃべり」 ナノハさん作
現代ファンタジー。恋をした女の子を見守る松ぼっくりたち、というとてもおもしろい設定でかわゆい作品です。松ぼっくりたちが、人間の彼女の行動を観察しながらあれこれ言っている様子がおかしくって、ついにやにや。文章が読みやすいだけでなく、ありえなさを感じさせません。

TIME ― 音が消えた日 ―」 りいさん作
現代恋愛。目覚めたら彼女がいなくなっていた……という設定。主人公男性が、いつまでも帰ってこない彼女に徐々にあせりを感じていく心理がしっかり描かれていて、どうなるのか気になり、最後まで読まされました。

アーミン・プレストン卿の奇妙なるレッスン」 早瀬千夏さん作
洋もの貴族社会風コメディ。超音痴の『旦那様』が、人前で歌うことになってしまい、さあ大変! そこで特別レッスンをするものの、成果がみられず……というお話。思わぬ方向へ話がころがり、オチにも笑えました。


BLANCA」   葉居スイさん作
洋風ファンタジー。奴隷の少女と囚われの将軍。寒い国で、徐々に心を通わせる二人。将軍は異国人ということで、言葉が通じない様子が「」を使って示されていて、自分でセリフを考えるのもこの小説の楽しみ方。セリフありバージョンも出ているので、そちらも見ましたが、私としてはセリフなしの方が、妄想が広がって好き。

今日は眠くなってきたので、これぐらいにしておきます。続きはまた後日。でも全部は紹介しきれません。ごめんなさい。
この文化祭の作品を、個人ブログで紹介している方もいらしゃるので、そちらをご覧下さいね。
BUTAPENNさまのところで全作品を紹介しておられます。あちらの方が、うちよりもあらすじが明確です! すっごく上手に紹介されていてわかりやすいですよ~

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* Category : 紹介
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ねむ… * by ふぢた
眠気に負けずに、ご紹介作品読んでしまいました!
「音」というテーマでここまで広がるとは思いませんでした。すごいですねぇ。

「音」が印象的だと思ったのは「さよならピピピ」と「BLANCA」ですかね。
アイデアが素晴らしい!

一番好きだったのは「松ぼっくりたちのおしゃべり」かな?
松ぼっくりの会話が音声で聞こえてくるような気がしました。
それに、情景が書き込まれていすぎないので想像の余白があるところがとても好きです。
うう、お上手だぁ~。

BUTTAPENNさま、すごすぎですよね。
最近サイト通いさせて頂きはじめて、まだこの方の作品を全部読めていないんですけど、
感想も丁寧な方なんですね。

こんなにすごい人いると、ため息出ちゃいます。

菜宮さまも今度挑戦してくださいよー!
短編が読みたいですよー(我が儘)。

では、続きの感想も楽しみにしていますね。
私ももう寝ます~。

Re: ねむ… * by 菜宮 雪
ふぢたさま

もう読んじゃったんですか! はやいっ!
ここで取り上げた作品以外も、すごい作品ばっかりですよ。
みなさん、「音」をうまく使っておられる。
いろんなアイデアがあるもんだと感激。
「松ぼっくりの~」は私も読みすさでは一押ししたいと思いました。
飾り気のない言葉できちんと物語が作られていることがすごいですよねえ。

> BUTTAPENNさま、すごすぎですよね。

うんうん。あの方の作品は、どれも突っ込みどころがないんです。
感想の書き方を見れば、その実力がおわかりになるかと思います。
小説も、長編でも短編でもOKで、ジャンルもいろいろ。うらやまし。

……で、菜宮の短編をご希望?
短編、書くには書いているんですけど、どうせならなんかの企画に出したいなと思って、企画を物色中。
テーマに合えば、どこかの企画に参加できるといいな。もちろん、実力は無視で。
しょぼい作品を出しても、たたきが入らないところを探しています。
ふぢたさまとご一緒したいです^^

ありがとうございました * by ナノハ
雪さん、こんにちは~!

拙作「松ぼっくりたちのおしゃべり」を紹介していただきまして、ありがとうございました!

雪さんのお気に入りになれて嬉しいです。へへへ。
実をいうと、締め切りギリギリで飛び込んだ作品でしたので、開催までの3日間で推敲しまくりだったんですよ~(汗)ですので温かい感想をいただけてホッとしております。
雪さんの紹介文は的確でわかりやすくて、いつもすごいな~って溜息つきながら読んでいます。

>ふぢた さま
初めまして。ナノハと申します。「松ぼっくりたちのおしゃべり」気に入って下さって、すごーーーく嬉しいです!情景描写をかなり省いたのですが、わかりづらくなかったかな、と少し心配でしたのでそのように言って下さって安心いたしました。


私も雪さんの短編読みたいなぁ~(指をくわえて)。

Re: ありがとうございました * by 菜宮 雪
ナノハさまへ

勝手に作品についてあれこれ書いてすみません。
御作、すっごく読みやすくて、無駄がなく、とてもいいと思いました。
まわりくどい表現は使わず、読者に状況をきちんと伝えることは、私が見習いたいスタイルの一つでもあります。
推敲、とてもがんばったのではないのですか?
読み詰まるところがなかったですもん。ふぢたさまもべたぼめ!

……私の短編……はい、考えておきます(汗)
なにかの企画でご一緒できるといいですね。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2010-11-21 (Sun)
昨日、お天気がよかったので、ちょっと足をのばし、金華山(岐阜県、岐阜城のあるところ)へ登ってみた。
ロープウェイを使わず、往復とも登山道を使い、日ごろの運動不足を解消しようと思ったのだ。

11月としては暑いお天気。だから歩いてみようかという気になった。
私が歩くのはお天気がいい日限定。寒風が吹き荒れる中を歩く気にはならないからね。

金華山はそんなに高くない山で、標高は320メートルほど。
この標高ならすぐに登れそうと思っても、下から見れば、結構高い所に岐阜城の天守閣がみえる。
この写真ではわかりにくいけど、中央奥のぼこぼこした山のやや左に、ちっちゃい白い建物があるがそれがお城。
目を凝らすと……王冠みたいな形の岩がむき出しになっているところの、ななめ左上に白い天守閣がある(ってどこよっ^^;)ほとんどこの写真ではわからなくてごめんなさい☆
よし、とにかく、がんばってあそこまで登るぞ。


登りだしてから、森林地帯に入り、薄暗い中を歩いているのだが、空を飛ぶヘリコプターがなんともうるさい。
木にこするんじゃないかと思えるほど低空飛行。
ヘリが故障している様子はないので、どこかの新聞社が、上空から金華山の紅葉写真をとっているのだろうと思ったら違った。
木々の間から見上げたら、ヘリコプターの扉は開いており、そこに腰かけるような形で、今にも降りようとしているレスキュー風の人の姿がはっきりみえた。
遭難者を捜している?
……っていうか、降りられる位置を探して旋回しているようだ。一帯は低山とはいえ、木々に覆われている。ヘリが着地できそうな広場はなさそうだし、隊員だけでも吊り下げできるような場所があるかどうかもわからない。
清流の音すら消すような、ヘリのやかましさはいつまでも終わらない。
同じ登山道を歩いている知らない人たちも、なにごとかと時々歩く足を止め、上を見上げては、あれこれうわさ。

他の登山者たちからの情報(未確認情報)によると、どうやら、どこかのおじいさんが登山道の途中で倒れて動けなくなり、誰かがドクターヘリを呼んだが、森林にはばまれヘリからは救出できず、ヘリはあきらめて帰ったのだという。担架を持った人が登山道を登っていた、という情報もあり、おじいさんはきっと救助されたと思う。
おじいさん、元気になるといいなぁ。

この日は登山者が多く、登山道での渋滞も一部あったが、昼過ぎに無事に頂上へ辿り着いた。
明るい山頂には、目の前にどーんと岐阜城。城は再建とはいえ、思った以上にきれいだった。
お城の展示物って、どの城も中がよく似たものだけど、せっかく来たので、入場料(この場合は入城料と書くのか?)を払って天守閣へ登ってみることにした。

ちょっと霞がかかっているけど、360度どこを見ても広く、いい眺め!
↓岐阜城天守閣より長良川をみおろす。
TS3O0031_convert_20101121160022.jpg
さわやかな風に身をさらし、どこを見ても視界を遮るもののない世界をみおろせば、ちょっと殿様の気分に。
森の紅葉もきれいで、解放感いっぱいになり、心の洗濯ができた。
おかげで、今日はすっかり筋肉痛だけどね……
歩くたびに、足やら、背中やらが痛い>□<

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* Category : 私的日記
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No title * by 悠希
いいなぁ。
写真をありがと~。
なっちに会わなかった?

悠希さまへ * by 菜宮 雪
悠希様のなっち?
いたかも……しれないけど……ごめん、人の顔なんか全然みてなかったわ(笑)
景色がとにかく素晴らしくって。
紅葉シーズン、ということもあって、山頂は結構なにぎわいでした。

悠希さんの某小説では、金華山のことが結構リアルに書かれていたので、よく知っておられるのかな。
ロープウェイ降り場から、城の入口までは、ずっと登り坂。
登山道を登らなくても、あの山は汗が出ます!
ご帰国のさい、ぜひ登頂を……

登山 * by ふぢた
いいですね~。
紅葉にお城に青空と、まさに行楽の秋ですねv-34
私は食欲の秋を満喫中です(笑)。
菜宮さまを見習わねば!

Re: 登山 * by 菜宮 雪
ふぢたさまへ

ふぢたさまは食欲の秋?
私もそうです^^
山へ登るとお腹がすいて、がつがつ食べちゃう。
汗をかいただけ栄養を取ってしまうから、ダイエットにならないわ(苦笑)
気候のいいこの時期、なんでもおいしいですもんね。

ところで、そちらの拍手ボタンの調子はいかがでしょうか。
「闇の~」のところに設置されていた問題の拍手ボタンから、きのう、感想を入れましたが届いてますか?
同日夜、日記の方にも拍手コメを入れましたが、それとは別です。
日記の方に入れたコメントは無事に届いているみたいですね。
私も一度その状態になりましたが、すぐに直ったので問い合わせはしませんでした。
早く復帰するといいですね。

管理人のみ閲覧できます * by -

伏せコメさま * by 菜宮 雪
あとでそちらの日記ブログの方へうかがいます。
つい先ほど、テストコメ入れてみましたが……う~ん、やっぱり変かも。

No title * by かみたか さち
絶景!ですね。

いくら標高が低くても、
やはり山はあなどれませんね。
雪さまも、登山の際はお気をつけて~。

かみたかさまへ * by 菜宮 雪

> 絶景!ですね。

はい。
眺めがよくって最高でした。気分爽快。
バカは高い所へ登りたがる?(笑)
風がなかったのが幸いで。
風がきつかったら、天守閣でのんびり写真なんか撮っていられなかったと思います。
かみたかさまもぜひ足を延ばされてはいかがでしょう。山道をがんばらなくても、リス村めあてにロープウェイで上ることもできますよ。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2010-11-20 (Sat)
「空想箱」の方へ拍手をポチポチといただき、ありがとうございます。
頻繁に更新していないのに、読んでくださる方が複数いてくださることが、何よりも幸せです。
元気出ます!

以下、コメント返信です。

反転でお読みください。

ふぢたさま
いつもありがとうございます。
入口なんですが、なんか見にくいかなと思って赤にしちゃいましたけど、よけい変だったかしらん(汗)
気が向いたらまた変えます。自サイトをちょこちょこいじるのは楽しいですね~
内容が増えてなくても、変わってなくても、ちょっとした満足感にひたっちまって(笑)
ニレナは手ごわいか……はい……たぶん(汗)

かみたかさま
いつもありがとうございます。
鳴き声不自然でしょうか。どうしようかな。
以前、ねずみがごきぶりホイホイにかかったときに、実際の鳴き声を聞いたことがあるのですが、きゅ~って感じでした。ちょっとかわいい系だったんです。そのねずみさん、捨てちゃったけど……
きゅ~、じゃ合わないかと思いました。
最適な言葉が見つからなければ、あのままにするかもしれません。
ご意見ありがとうございました^^

悠希さま
まだ蛇の方がいいって?
うわぁ……それもすごいっす(笑)
私はどっちもいやだぁ。。。
確かにねずみってすんごい不潔ですよね。病原菌がいっぱいいそう。
嫌悪感をおぼえる人は多いと思うんです。
実は、ねずみから菌が感染して、王子を病気にしてしまう、という案もあったんですけど、それは没!
あんまり現実すぎても、どうかと思いまして。
あれではリアル感がないかな? うまく取り繕う方法を考え中。
またよろしくお願いします♪

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個別記事の管理2010-11-19 (Fri)
更新情報です。

連載「ジーク王子の寝室で、ああっ!」
第32話「お願いですから」をUPしました。
今回の更新分は、ジーク王子のSっぷりが全開となっております。
すみません……^^;

更新ついでに、「空想箱」内のリンクチェックなどをして、先日探していた小説の、紹介部分は削除しました。
サイト内の全部はチェックしきれなかったですけど、リンク切れは他にもちらほら。
消えた作者さんを探して、検索から私のサイトへ飛んでくる人が結構いらっしゃいます。
それでそのサイトさんの閉鎖を知る時もあります。
どういった事情で閉鎖に至ったのかは私の知るところではないですが、突然消えた作者さんはあんなに探されているとは思いもせず、きっと、その事実を生涯知ることはないでしょうね。

サイト管理ができなくなったら閉鎖は仕方がないと思います。
私もいつかは必ずそういう日が来るでしょうから。
それが何年先か、それとも数日後なのかはわかりませんけど、私は、できれば、消えるなら予告を入れてからにしたいといつも思っています。
ただ、先のことは何もわからないからね……閉鎖予告する間もなく突然死にたくないっ!
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個別記事の管理2010-11-17 (Wed)
今日はレンタルDVDの感想。

実写版「ゲド戦記」 アメリカ映画(というより連続ドラマか?) 原作はアーシュラ・K・ル=グウィン 
このDVDにはつながっている話の二作が入っていて、一本に収まっており、両方観ると3時間弱。
作られたのはアニメ版よりも先。

またしても「ゲド戦記」ネタで申し訳ない。
ジブリのアニメ版があまりにも納得できなかったので、書籍を再読。そして今回、実写版DVDに手を出したというわけ。
鑑賞記憶が薄れないうちに、ここに書き留めておきたいのだ。

アニメ版には原作者が絶望したらしいが、この実写版も原作者はお気に召さなかったらしい。
それはわかる気がする。
実写版は一巻目と二巻目とまぜあわせたものだった。
その混ぜ具合が、原作とはかなり違っている部分が見受けられたので、原作者はがっかりしたのだろう。

以下、ネタばれありの感想など。


実写と原作の違いをついつい探してしまう。
あちこち違っているけど、実写は実写でおもしろいね。
こわれた腕輪の入手方法が違うし、地下迷宮に入る設定だけでなく、ゲドが迷宮内でカルガド帝国の王と戦うシーンなど、原作にはない場面が。
実写版の冒頭は、ゲドが女友達と二人でじゃれあっている場面から。
えっ、ゲドって最初は恋人がいたっけ? 
……キスしてるぅ(汗)
原作内でそんなシーンあったかな? それとも読み落としたか。読んでからそんなに日にちが経過していないのに、そんな場面があったかどうか、おぼえていない。
最初のあの場面、なくてもいいような。

巫女テナーとゲドの出会いのシーンも原作とはだいぶ違う。
テナーとゲドは、会ってもいないのに互いを夢に見るような、運命の人同士、という設定のようだった。
とどめはラスト付近のテナーとゲド。
わ~……公衆の面前でキスですかい。
私が思うに、テナーは巫女だから神聖な身じゃないのか。他の巫女たちの前で堂々とキスはどうもねぇ……
封印されていた「名もなきものたち」がいなくなったので、巫女たちは巫女をやる必要がなくなり、自由恋愛OKになった、と考えられるが、説明はなし。
で、みんな、腕輪のおかげで世界が救われて、よかったよかったムードで終わり。
それに、テナーはともかく、あれでいいのか、カルガド兵たちよ。あなたたちの王様、死んじゃったみたいなんですけど……
暴君がいなくなって、万歳?

いろいろ突っ込みどころはあったけど、それでも、ストーリーとしては、実写版はとてもわかりやすく、難解なアニメよりもずっとよかったね。書籍よりもテンポがいいし悪くはない。
アニメ版では島だらけの世界だとはわかりにくかったけど、実写では地図や海がちらちら出てきていたので、原作を読んでいなくても、理解できる人は多いと思う。
私の満足度は☆3.5~4ぐらい。
満点だと思えない理由は……キスシーンが多すぎ。そこでキスしなくても、と思える場面は何回も。
カルガド王と墓所の悪い巫女が裏でつながっている設定だったが、べたべたした二人の場面もうっとうしいと思った。
つながっている人間関係は、キスしなくても、抱擁だけでも表現できる気がする。
これは大人向け作品ではないと思うので、もう少しキスを減らしてもいいと思っちゃった。
でも、そういうシーンを観たい人が多いのかもしれない(^^;)
「ゲド」関係の感想、これにて終了。

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No title * by かみたか さち
こんにちは♪

キスだらけ…いかにもアメリカ映画、
ということでしょうか?
最後には必ず、主役同士がくっついちゃうという…。
爆撃の中だろうと、巫女だろうと、
お構いなし?

そういう『ゲド戦記』もあるのだなあと、
ある意味面白く読ませていただきました♪

No title * by 悠希
児童文学で作者が幸せになる映画とかドラマってあまり聞かないですね。
ネバーエンディングストーリーも原作者激怒してたそうですし。
JKローリングがすごくこだわって、映画会社に口を出したのもわかる気がします。

かみたかさまへ * by 菜宮 雪
かみたかさまへ

私もアメリカ臭(言い方が悪いかも? すみません)を感じました。
主人公がヒロインとくっつくのはお約束(笑)

ラストの、ゲドとテナーの周りは祝賀的雰囲気でしたよ。型にはまったハッピーエンドでした。
私としては、原作のテナーのその後を思い、あらら、と思いましたけど、この実写版に、原作での続きをあてはめてはいけませんでしたね。
実写は別物。
このラストなら、テナーが別人と結婚して家庭を持つなんてありえませんw

突っ込みどころはあっても、まあまあ楽しめた作品だったので、機会があればご覧になってもいいかも。

悠希さまへ * by 菜宮 雪
悠希様

> 児童文学で作者が幸せになる映画とかドラマってあまり聞かないですね。

うん。
自分の作品に人の手が入り、全く別物として作りかえられてしまったら、腹が立つに決まっています。
原作者ってつまらない、と思っている作家さんは多そう。
それでも自分の書いた作品が、映画やドラマになってくれれば、本が売れていいこともあるので、いったん売り渡してしまったら、どんな酷い映画になろうとも、がまんするしかないのかもしれません。
映画化するなら、原作者もまじえて脚本をねることはできないのか、と私は思ったりするのですが、そんな理想は非現実的なのでしょうね。
撮影現場の事情をよく知らない原作者が、あれこれ口出しすれば、撮影に支障をきたすかもしれません。
ネバーエンディング~の方も怒ったの? 
気持ちはわかる気がします……
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2010-11-15 (Mon)
数日前、なろうサイトさんの私の活動報告で出したので、知っている方もいらっしゃると思いますけど、今日、
アルファポリスさんのトップページ
に、拙作「俺を返してくれ」が紹介されています!
ぱっとしない作品でしたので、恥ずかしさと嬉しさが半々。


トップページに載っているのは今日限り。SFジャンルのところは数日表示されるみたいですけど、こんなことはもうないかもしれないと思うので、画面を写真に撮っておきました^^

この画像ではわかりにくいですけど、画面右下の黒いのが「俺を返してくれ」のバナーです。

この作品は、2008年の夏ごろに書き始め、2009年の冬から春にかけて、なろうサイトさんで連載していました。
題名を見たら作品を思い出してもらえるように、そして、ストーリーがたるむことなくテンポよく進むように、そいういった面に特に力を入れて描いた作品でした。
今読み直すと、キャラに感情移入しにくいなど、いろいろな問題も発見しましたが、ストーリーそのものは自分は好きです。あれを書いているときは、どうやったら読者を驚かせて印象に残すことができるか、そればかりを考えていました。
ふふっ、自己満足だからだめだって?
今日だけは自己満足にひたりたいの~
旧作に光があたった、夢のような出来事だから。

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* Category : 私的日記
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No title * by かみたか さち
おめでとうございます♪

自己満足も、時には欲しいですね~。

読者から目線で作品を作られるなんて、
素晴らしいです。
そういう意識も、必要ですね。
割に、書きたいのを書きたいように書いているので、
少し、考えてみるかやぁ。

かみたかさまへ * by 菜宮 雪
かみたかさまへ

いらっしゃいませ。

実はこの作品は、某企画に出そうと思って書いた作品なので、多くの作品が集う企画の中でおぼえておいてもらうために、読者をかなり意識して作りました。印象に残るものにしたかったんです。
結局、企画に間に合わず、その後、公募用に改稿しましたが落選! なろうサイトさんで公開しましたが、評判もよくはなく。なにやってんだか(苦笑)
やっぱりキャラの魅力のなさと設定の甘さが露呈。うう……

>書きたいものを書きたいように書く

趣味ならばそれでいいんじゃないでしょうか。
プロをめざして公募をがんがんやっていく、ということならば、読者の心理を考慮し、売れる作品を書かなければなりませんけど。
私も最近はのんびり好きに書いています。あれこれ考えると筆が進まなくて。
コメントありがとうございました^^

見ました! * by butapenn
書き込みが遅くなりましたが、私もバッチリ目撃しましたよ。知ってる作品が載るって、自分のことのように嬉しいです。
私も拝読していたときは、「どうなるんだろう」ってワクワクドキドキ、楽しい読書タイムをすごさせていただきました。
何かと日の当たらないSF部門(笑)は、こうやって作品が紹介されるだけでも価値あることですね。
でも、トップ掲載はたった一日? 昔はもっと長かったような気がするんですけど。

Re: 見ました! * by 菜宮 雪
butapennさま

いらっしゃいませ。
わ~目撃してくださったのですかっ! 
トップページは一日限りでしたが、SFのところは、今日もまだ載ってました。
このジャンルって本当に人気がないですよね。
登録数そのものも少ないので、人気のない旧作でも日があたったのかな、と思っています。
作品のできは……ちょっと難ありですけど、ありがたいです。
私の記憶違いでなければですけど……あなた様のもPick Upでみたような……あ、でもいつだったのか、記憶が……私の勘違いで別人の作品だったらすみません。

たまに知り合いの作品があの場に載っていると私も妙にうれしいです。
毎日見に行っているわけではないので、見落としもあると思うのですけどね。

そうそう、知っておられるかもしれませんけど、お世話になっている鈴鹿美雪さんの紹介がエッセイジャンルのところに今日も出ています。鈴鹿さんは……あなた様もよくご存じのあの方ですよ~
コメントありがとうございました(*^_^*)

個別記事の管理2010-11-14 (Sun)
今日はレンタルコミックの感想です。

「あずみ」 小山ゆう作  全48巻 小学館より

徳川家康などが登場する時代を舞台にした、最強の女剣士物語。
内容は流血多数、暴行シーンなどがあるので、小中学生にはどうかと思う。一般青年向け。
同じ作者さんの作品で、「AZUMI」のシリーズもあるが、そちらは女最強剣士設定は同じだが、時代も人物関係も違うので、ローマ字題の方は、全く別の作品だ。

全部で48巻。こんなに長いコミックを読んだのは久しぶり。
なんで手をつけたかって?
特別な意味はないよ。夫がレンタルコミックで借りてきたので、ついでに読んだだけだ。
レンタルするなら、家族で回し読みして有効に使えばいい。
こんなに長くても読み通せる面白さがこの作品にはあった。
以下、感想。ネタばれ注意!





幼い頃から、刺客になるべく育てられた少女「あずみ」。
人里から完全に隔離された山中で、同じように育てられた10人の子どもたちの中でたったひとりの女の子。
彼女らを訓練して育てた「じっちゃん」は、子どもたちに初めての仕事へ行かせる前に、二人ずつ好きな者同士組ませ、殺し合うことを命じる。
それは、情に流されるような人間はいらない、という「じっちゃん」の意図だった。
あずみは心を寄せていた相手を殺して生き残る。残った5人の子どもたちは、命じられるまま正義を信じて殺人に手を染めて……

――という話だった。
恐ろしくも、悲しい話。
まず感じたのは、人を殺すことをためらわないように育てられることの恐ろしさ。

世のため、戦乱が起こらないようにするため、という理由で、殺人を重ねるあずみ。
やがて、仲間は次々死に、「じっちゃん」も殺され、彼女一人が生き残る。
話が進むにつれ、あずみは心身ともども成長し、自分がなすべきことを考えるようになっていく。

彼女が殺した人間の身内からうらみを買い、彼女とは無関係のまわりの人まで不幸に巻き込んでいくこの話、どこかに救いはないのかと、ずっと思いながら読んでいた。
あずみ自身が大切な人を殺してしまう場面は数回あり、この作者さんは、そういう設定が好きなのかと思ったりした。
最後ぐらいは、誰かと結ばれて幸せになってほしいな……と思ったけど。
う~ん……彼女に平穏はないのか、敵の尾行がついたままでひとり旅をしている場面で終わりに。
彼女は永遠に戦う運命を背負っているのだ! それは仕方がないのだ!
……という感じのエンディングで、まだまだ先がありそうだったなあ。

すっきりとはいかない終わりだけれど、あんなに敵が多いと、やはり平和に暮らすことは無理だろうか。
燃え上がりそうになる恋をあきらめ、ひたすら「使命」をまっとうしようとするあずみはけなげだった。
あずみのかっこよさにもほれぼれ
ただ、戦いが主なので、斬られた手足が飛ぶこと、しょっちゅう。女性の凌辱シーンや何も身につけていないあずみの行水シーンなども何度もあり、男性向けだと思ったけど、まあおもしろかった。

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* Category : コミック
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48巻?! * by いが
長い話ですねぇ。でも興味があるなぁ。
これに似た設定で、少女マンガでは『緋桜白拍子』っていうのがありますが…。少女マンガはやっぱ、甘いよね。最後はハッピーエンドだもん。でもどんな理由にせよ、人を殺して生きてきてしまった主人公に平穏な日々が訪れるって言うのは逆に不自然かもね。周りが許しても、本人の心の中に見えない傷や翳が残るんじゃないかと。
そういう意味では、ご紹介の作品はリアルなんでしょうね~。
それにしても48巻分も暗殺の内容考えるのもタイヘンそう。おまけに一部歴史絡むモノだよね。時代考証も必要だし。
読み応えありそうです。

いがさまへ * by 菜宮 雪
いがさま
拍手コメと普通のコメ、ありがとうございます♪

そうなんですよ。「あずみ」はとんでもなく長い話。
たしか、実写版の映画も出ていたような……
夫が借り始めた時、48巻もあると知って、げぇぇって思ったもん(笑)
でも、戦うシーンが多くて字が少ないんで、短時間で読めちゃう。
もちろん、字はありますとも。歴史的な解説の入った人物関係は適当に読み流しても問題なし。
私は歴史は苦手なので、どこまで作り話なのか、わき役はどの人が架空の人物なのかがよくわかりませんでしたが、そういうところが作者さんのうまいところ。
家康もあずみがねらうって設定なんですよ。それはさすがに作り話でしょうけど^^
豊臣秀頼、家康などの顔は……かなり……イメージ破壊でしたけど、そこは少年漫画なんで……うん。美しくはないのだ! 
でも、主人公のあずみはすごくきれいですよ。必要以上にデカ胸じゃないし、ありえないウエストくびれでもなし。普通です。何度も出てくる彼女が脱いだ姿にいやされる人はいるかも。

『緋桜白拍子』……さすがいがさま。よくご存じだ。これは私はよくは知らなかったので、今内容をちらっと確認しました。
本当だー。主人公の育ちがなんとなく似てる。少女マンガ的ハッピーエンドなら、これは要チェックですね!
今度探してみます♪ いいものを紹介していただき、ありがとうございました^^

No title * by いが
あーうー…紹介というか…。
あの漫画、作者さんには悪いけど、あんまりオススメではないですよ、設定が似てるなぁって思っただけ。やっぱ少女マンガ、ご都合主義的なとこが多くて。心理を深く掘り下げ~なんてのもないし。でも気楽には読めます。
あと、主人公やそのお相手より、脇役がいい味あるんですよね。元刺客仲間だったオトコのキャラがオイシイ。あれはきっと連載当時、二次創作の方々のハートを揺さぶったに違いなかろうと…ケケ。
ま、お暇な時にでも…と言った感じかな~?花とゆめ系ですww

Re: No title * by 菜宮 雪
いがさまへ

それ、あまりおススメでないと?
わかりました。
すぐには読めないと思うのですが、もしも見つけたら、そのつもりで覚悟して読みまする(笑)
オイシイ男キャラがいるなら、ちょっとだけ見たいわ~
つまんなかったら、途中放り出し。
情報感謝します!

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