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個別記事の管理2010-12-29 (Wed)
今年も残すところあと二日。
年末年始は親戚行事がいっぱいなので、勝手ながら少しお休みをいただきます。
私も夫も田舎もんなので、いろいろと逃れられないお付き合いがありまして^^

今年を振り返ってみて、今年の最初に立てた目標をいくつクリアーできたかと言えば……

目標その一。連載中のジーク王子の話を完結させること。
×いまだ連載中。更新なまけぐせがついた。たぶん、自分だけが楽しいので、この楽しみを手放したくないのであります。でもそろそろおしまいにしよ。

目標その二。エッセイを公募に出すこと。
○無事提出。一つは100選に残していただき一時期ネット上で閲覧できました^^

目標その三。なろうサイトさんの企画物に挑戦すること。
○ホラー企画に参加。あまり盛り上がらない企画で残念でしたが、ホラーだからね……読む人も限られてくるし。

目標その四。在庫作品を「作家でごはん」サイトさんへ出して知らない方から辛口感想をもらうこと。
×批評してもらえるような作品が書けず、挑戦できず。

目標その五。電子辞書を買う!
×人のを借りたら、思ったよりも使いにくかったので、購買意欲が失せちゃった。あれば便利かもしれないけど。

う~ん……
こうして見ると、目標の半分も達成できてない!
まあそれもいいか。目標はあくまでも目標だから。
つい自分に甘えちゃうこの頃。
「ジーク王子~」の連載がこんなに長引くとは自分でも思っていませんでしたね。
ここ数日、執筆時間が全く取れておらず、今年中にあと二話程度更新を予定していましたが、それもかなわず。
明日からずっと予定が詰まっておりますので、うまく時間を使って執筆したいですが、すぐの更新は難しいと思います。
大変お待たせしてすみません。

今年の目標はかなえられなかったものが多いけど、今年は自分にとってはとてもいい年だったと思います。
新たな作家さんと巡り合え、交流範囲も拡大。
相互さんも増え、こんな辺境のサイトでも必ずどなたかは覗いてくださっている。
それがうれしくて、ありがたくてたまりません。

今年一年、本当に、本当に、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
よいお年を。
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Re: よいお年を~ * by 菜宮 雪
伏せコメ様

充実した日々を送っておられるようで安心しました。
念願のお参りが叶うのですか? よかったですね。
連絡先のこと、承知しました。
何か急ぐことがあれば、いただいたところへ連絡するようにします。
伏せコメさまには、いっぱい相手をしていただいた楽しい一年でした。
私はとても感謝しています。
では、よいお年を。

個別記事の管理2010-12-27 (Mon)
やっと年賀状作りがおわったーーーー(喜!)
こんな忙しい時期に本当に面倒だと毎年思ってしまうけど、年賀状が切れたらおそらくは、連絡をとることは生涯ないだろうと思える人もいるので、結局出すことに。

年賀状はやめてメールにしようよ、って提案したいけど、親戚関係はそうはいかないんだよなぁ。
ぶつぶつ言いながら、毎年年賀状を作るしかない。

そういえば、今年は、郵便局の行商の人が来てびっくりした。
10日ぐらい前だったかな、玄関の呼び出しが鳴ったので、なんだろうと出たら、郵便局の人だった。
「年賀状をまだ購入していないならお願いします」って。
年賀状のセールスですか……
彼が手にしていたビニール袋には、売れ残った年賀状の束が透けて見えていた。
もう買った後だったから追い返しちゃったけど、なんだか気の毒だった。
私のように、年賀状はやめてメールに、なんてことを言う人が増えてくるから、郵便局も年賀状が売れなくて苦しいかもね。

以下、拍手コメ返信です。
ふぢたさま続きへどうぞ。



ふぢたさま

そちらは積っているのですか?
私のところは、あまり降らないところなんです。
寒いだけ。
今日は日差しがありましたので、多少は暖かいと思いましたが、日が暮れたらすごく冷えてきました。
今もストーブ張り付き中^^
スキー場の方が、自分の装備と建物内の暖房がしっかりしているので、かえって暖かく感じます。
ふぢた様も風邪をひかれませんよう。
拍手コメントありがとうございました。

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お疲れサマでした!><; * by 藤夜 要
 うわぁ、やっとこ遊びに来れました!
 ロンリー大掃除していた藤夜です(笑

 年賀状作成、お疲れサマでした!!><;
 自分個人のつながり関係ならまだしも、親族関係や仕事関係などだと、端折るわけにもいかないですものね;

 確か昨年は億という単位がつく……枚数ではなく金額だったのかな? すごい量の年賀状があまった、とか。
 私は古い人間なので(汗)、手書きの持ち味が好きなんですよね。
 新年にそれが届くワクワク感とか。
 今の子達にはそういう感覚がないようで、こんなところからも繋がりの希薄さを感じてしまいます、年末まで思い切りあんにゅぃ;

 行商とか……どんだけ……と(汗だく
 あ、でも家の方も来ましたよ!
 私が住んでいる地区は高齢者世帯が多いのです。
 なので毎年郵便局員さんが、ドアピンポンで郵便物を配達するついでに営業もしていく、という(笑
 この辺り独自らしいんですけど、初めていらした時は驚きました(笑
 でも、菜宮さんとこは、そういう意味合いと異なりそうな切実感が。^^;
 その局員さん、どうにかノルマ達成出来るとよいのですがねぇ。(TωT)


 今年も残りあとわずか!
 今年はひょんなことを機に、菜宮さんトコに日参だけでなく、こうしてお喋りすることにも慣れてしまえるくらいお相手して戴きホントにありがとうございました!

 来年も変わらず、否、それ以上に





 構って!!!!!(爆

 ではでは、よいお年を♪

Re: お疲れサマでした!><; * by 菜宮 雪
要さま

お忙しいところ、お越しいただき、ありがとうございます!
そちらはおひとりで掃除ですか?
すごいです。がんばってるぅ。
それってイライラしません? なんで自分ばっかり忙しいのかって(笑)
私は家族をこき使っています(鬼)
でないとやっていられませんよ。

>  私は古い人間なので(汗)、手書きの持ち味が好きなんですよね。

要さんは年賀状は手書きがお好き?
確かに、はがきで届くと、メールにはない良さがありますよね~

郵便局の行商の人、そちらも来ましたか。
なんだか大変そうで、かわいそうでした。
来年も来たら、あの人から買ってやろうと思っています。
……が。
彼は来年も郵便局にいるだろうか、なんて、失礼なことを考えちゃった……

>  今年はひょんなことを機に、菜宮さんトコに日参だけでなく、こうしてお喋りすることにも慣れてしまえるくらいお相手して戴きホントにありがとうございました!

いえいえ、こちらこそ。
ずーずーしいやつで申し訳ないです。このブログでは言いたい放題だし。
それでも来てくださるお気持ちがうれしい。
来年も、その次も、ずっとこうして遊んでいただけたらと思います。
今年は本当にありがとうございました。
では、よいお年を。

個別記事の管理2010-12-26 (Sun)
なんだか急に寒くなりましたね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はきのう、雪だらけのゲレンデへスキーに行っていました。
鷲ケ岳スキー場2010/12/25 午前11時ぐらいの風景
車内より携帯で撮影


これは到着した時の画像。きのうから置いてあったと思われる車はご覧のように埋もれております。
私の住んでいる場所では、寒いだけで雪は降っておらず、冬型気圧配置とは知っていましたが、予想以上の大雪に驚きました。
帰りの道路の心配もあり、早い目に撤退しましたが、車に戻ったらうちの車もこの写真の車と変わらない姿となっていました。遊んでいる間に15センチ~20センチの積雪。
雪落とししている間にどんどん積もっちゃう。足元も、雪、雪。
靴の中にも容赦なく舞い降りる。
車の後ろを空けて道具をしまう間にも、車内にも入り込んで積もっていくし。

ゲレンデはさらさらパウダーで最高でしたが、雪は一度もやむことはありませんでした。
リフトに乗っていると、おお、寒いっ! 顔が冷たい。しかも視界が悪いのにゴーグルがくもってしまい、積り続ける新雪にズボッとはまりこみ。
それでも滑りたいのかっ、と自分でも思わんでもないんです。
……でもいい運動になるしなぁ。
行けるうちはがんばろう。

きのうはすっかり遊んじゃったから、これから年賀状を作らなきゃね……
年賀状……作るの大嫌い。つい後回し。
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個別記事の管理2010-12-24 (Fri)
連載の更新が滞っており、すみません。
なんで年末ってこんなに忙しいんでしょうね。
短い時間でパソコンを開いて、人のブログ巡回をするのがせいいっぱい。

とりあえず、きのうは風呂そうじをして、美容院へ。
これは年末どうしてもはずせない行事のようなもの。大掃除はまだまだこれから。
すでに腕が痛い。
大掃除もやるべきだけど、その前に年賀状作製もあるなぁ。

今年中にどうしてもやることをここへ書いておこう。

●年賀状作り
●お年玉袋詰め
●しめ縄と餅を買ってきて飾る
●床掃除
●窓ふき
●障子はりかえ
●台所ガス周り掃除(含む換気扇)
●草取り
●玄関水洗い
●洗車
●スキー道具メンテナンス

うん、大きなのはこれぐらいかな。まだあると思うけど。
私一人で全部はくたびれる。
いかにして家人を手伝わすかが大きな課題だ^^
今日は夕方にクリスマスケーキを買いに行くよ。
それも一つの仕事。
でもそれは人に頼まず自分で行きたいの~
さあ、ブログで遊んでいないで、作業するか。
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個別記事の管理2010-12-21 (Tue)
先日のファントム熱もさめやらぬ状態で、中古本屋へ行ったのが間違っていたのかもしれない。
買っちゃった……

101221_1711~01

コレクターズ・エディション。
これ、限定生産品なんだよなー。
本当にほしい人が買っているので、手放す人は多くなく、中古に行けば必ず売っている作品ではない。少なくとも、私が暮らしている付近の中古書店、中古DVD店ではこの箱モノはお目にかかったことがなかった。
手に取れば、ずしりと重いDVD三枚組。特典DVDが二枚入っているのだ。
吹き替え版ではないのだけれど、ほしい、ほしい……
次に来ても、もう売り切れているかもしれない……
でも高い。中古だから4000円でおつりがくる値段だけど、新品を買えば一万円近くする。

一通り書店内を徘徊し、その時に売り切れていたらそれまでだと思い、一時間ぐらい書店内をうろうろ。
で、帰り際に見に行くと……まだ売り場に残ってた^^

書店内には、河上朔先生の「Wonder wonderful」(この話については当ブログ記事2009/11/18参照)の上下巻ともあったので、それも購入。
朔先生の書籍も、中古本屋では珍しい。上巻だけは一度だけ、どこかで見たことがあったけど、上下ともそろって売られているのを見たのはこれが初めて。そろっているのを見つけたら買おうと思っていた。
この話の番外編は新品を買ったけど、本篇はネットで読めるし、一冊1300円で、上下巻ともなると苦しいなと思い、購入していなかった。
朔先生、中古ですみません。売らずに大切にします!
101221_1713~01

というわけで……散財!
買いたいものを思いきって買って、すっきりした。
こういうのを買い物依存症というのか?
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* by かみたか さち
いえいえ、気持ちはよく分かります。
あるときに買っておかないと、
無くなった後のもやもやが苦しいですもの。

1時間店内を徘徊する気持ちも、よく分かります。
私の場合、とりあえず商品を抱きかかえて
レジに行くまでのみちのりが長かったりします(笑)。

これで、菜宮さんの今年は
とても良い年になりましたね!

かみたかさまへ * by 菜宮 雪
かみたかさまへ

同意していただいてうれしいです!
見たら買っておかないと、後で後悔してしまって。
ただ、それが自分にとって、今、どうしても必要なのか、と問われれば、悩んでしまうのですが(笑)

> 私の場合、とりあえず商品を抱きかかえて レジに行くまでのみちのりが長かったりします(笑)。

かみたかさまも一時間ぐらいうろつきますか?
特に、中古書店は、棚が混とんとしているから、それぐらい時間がかかりますよね~
100円コーナーとそうでないコーナーと分かれていて、探せば同じ本がある場合も多いし。
商品を持ってめぐっていると、手が疲れませんか?
私は中古本屋さんへ行ったら数冊買うことが多いので、手に持たず、売り場所をチェックしておいてから、店内物色後、目を付けた本棚をまわってほしいものをレジへ。
手に持って歩いていると、かごを使っても重いんですよねー
そんなに買わなきゃいいんだけどw

> これで、菜宮さんの今年は
> とても良い年になりましたね!

今年は良かった。うんうん。怪人萌えで舞い上がって、すっかりお金を使ってしまいました。
あ、そうそう、「オペラ座の怪人」劇団四季の名古屋公演は1月末までですよ~
……だから何なんですけど……
私は、千秋楽のチケットは入手できなかったので、その数日前に観に行く予定。田舎から大都会へ電車を乗り継いで出かけます。
……だからしつこいってか。すみません。。。。

個別記事の管理2010-12-18 (Sat)
昨夜の金曜ロードショー、ご覧になりましたか?

「オペラ座の怪人」の吹き替え版を放送していたのです。
以前当ブログでも話題にしたミュージカル映画。
この作品の日本語の吹き替えは、市販されていない(と思う)し、しかも怪人の声をやるのは、私が大好きな、劇団四季の高井治さん!
これは観ないわけにはいかないよ。
しっかりテレビに張り付きました。

ああ……怪人役のジェラルドのかっこいいこと
昨夜は興奮してなかなか眠れませんでした(我ながらアホだと思う^^;)
やっぱり私は、どっちの男を選ぶか聞かれたら、ラウル君よりも、怪人をとるなー
ラスト付近、怪人が泣く場面では、私もうるる。。。。

観ていない方のために、You tubeにアップされていた動画がありましたので、ここへリンクしておきますね。
動画が削除されていたらごめんなさい。
みよ! この怪人のかっこよさを! めっちゃほれます
http://www.youtube.com/watch?v=AKyT3-vBWZE&NR=1

歌詞は劇団四季の舞台で使われているものとほぼ同じでした。
吹き替え版なので、口の動きに合わせないといけないから、劇団四季の舞台での歌い方とは歌詞の切り方が若干異なっている部分もあったように思いましたけど、私は満足です。
高井さんもやっぱり素敵。
彼の舞台がもう一度観たい……観たい……
高井さんってどんな人? という方のために。この怪人さんです。舞台だともっと声量があってすごいですよ。しびれます。
http://www.youtube.com/watch?v=L_s4RLbfMdI&feature=related

この吹き替え版、DVDがあるならほしいな。絶対買います!

以下、拍手コメ返信。要さまつづきへどうぞ。



要さま

なぬっ! これをみそびれたと?
なんとかなしや……一緒に泣いてあげませう。
うわ~ん!。。。。

今日の記事は貴女のため。
萌えてくだせえ。
私は怪人がクリスティーヌを棲みかに連れて行く場面が大好き。
あまりいい動画がないな。ちょっと画像がへちゃけるけど。映画そのままジェラルドの声で。
http://www.youtube.com/watch?v=Ej1zMxbhOO0&feature=related

で……なにげに、要どのは旦那様になのですな(笑)
ジェラルドよりも夫ラブ! お幸せに……

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ゾゾ毛――ッッッ!!!><。。 * by 藤夜 要
 菜宮さま!!
 嗚呼菜宮さま! 菜宮さまッッッ!!!v-238v-238v-238←落ち着けぇッッッ!!!

 (深呼吸中;)

 ゼェゼェ……はぁ……。

 あ、ありがとうございます!!
 本当にありがとうゴザイマス!!!!!!

 やはりこの映画はDVD購入に決定ですわ!(レンタルして確認するのをすっからかんと忘れてました;

 うゎーん!!><
 こうして探すと言う手もあったのですね!>ようつべ
 ありがとうございます!
 実は私もこのシーンが一番好き!
 ラウルとバトっているところよりも好きでゴザイマス!
 ファントムの哀しい告白と同着1位で好きなのです!!(興奮!
 鬼畜な殿方が恋にとち狂って暴走する様っていうのは、適度な距離から見ていると萌えまする!(マテ;
 その上でのあのラスト嗚呼(´;ω;`)ブワッッッ!!!

 ああでもやっぱり、見なくて正解だったかも、と思いました;
 自分、やはり吹き替えはダメみたいで;;;
 声と口が一致してないと萎える模様。
 私信に戴いた動画、吹き替え無の動画が激しく、激しく……ああああああっ!(全壊

(再度深呼吸;;;)

 ジェラルド氏本人の美声でいらっしゃるので?!(*゚Д゚)
 た、確かクリスティーヌ役のおにゃのこも、美貌だけでなくその美声でこの役を勝ち取った、ではなかったでしょうか?
(記憶違いだったらすみませぬ;)
 な、なんということだ!
 マイケル・クロフォード&サラ・ブライトマン以外のカップリングでここまで悩殺される声は、オペラ座の怪人の中でいなかったです!!><

 私も即答でファントムですよ!
 ラウルぼんぼんは、なんでも思い通りに運びすぎですよ、そりゃご本人もそれなりに努力してる人ですけどファントムの理不尽な成育歴にくr(ry

 と、取り乱しました、何度深呼吸してもダメですぅぅ(TωT)

 高井さんの声、素敵でゴザイマシタ♪
 が、ラウルの方が配役として似合いそうな。
 勝手なイメージなのですが、ファントムって性格からして
・甲高いヒステリックな高音域の声
・早口でせわしない
 という印象が強いのです。
 高井さんの声、すごく好みなのですが、ファントムの配役としては、うーん;;;;
 是非ラウルとして、クリスティーヌを包んで欲しかったですわっvvv←最早誰もツッコまぬ;
 これは私が劇場へ何度も足を運んだ時代の四季によるオペラ座~の時のダブルキャストで山口さんが演じていた時にも感じた感覚。
 大好き=好きなキャラへの配役がベスト
 とは限らないんだなぁ、としみじみ……;

 って、うぉ、久々じゃないのにコメント長い!(毎度ゴメンナサイですぅ!><;

 オペラ座を語れる人って、菜宮さんしかいないんですもん!!!・°・(ノД`)・°・
 うゎん!!
 私めの為の記事ですわ、まさに!!!!!
 もう、一緒に泣いてくださったことも含めて、いっぱいモロモロありがとうゴザイマス!!(≧∇≦)ノ

【ある意味どうでもよい補足;】
 ジェラルドよりも、家人を怒らせる方がよほど怖い、という内訳ですよ;
 決してらびゅ~ん、な訳では(って私余所様のブログで何を吐露ってる?!Σ(゚Д゚; ≡ ;゚д゚)
 

Re: ゾゾ毛――ッッッ!!!><。。 * by 菜宮 雪
要さま

萌えていただけたようで、私もさらに萌えて、先ほど動画をみてうふうふにやけてました。
やっぱり怪人ですよ。うん、誰が何と言おうとも!
特にこのジェラルドの怪人、すんごい素敵……
美しすぎるわ~

>  声と口が一致してないと萎える模様。

あはは。それは私もそう思いましたけど、そこはジェラルドのかっこよさと高井さんの美声で、口と声が合わないことなんて観ているうちに、どうでもよくなっちゃいました(笑)
だから、今まで吹き替え版がなかったのかもね。
高井さん、歌い方をかなり抑えて、ジェラルドに似せていたように思いましたので、そこはちと残念ではあります。
以前観た、吹き替えなし版だと、劇団四季でおぼえていた歌詞と字幕が違っているので、それは違和感でしたね。
今回の吹き替え版でよかったことは、誰が何を言っているのかわかりやすかったこと。
特にプリマドンナのとこなんか、いろいろな人が、別々の歌詞で、違うメロディーを重ねて歌うから、なにを言っているかよくわからんところがありましたが、吹き替え版は歌の部分はすべて劇団四季の歌詞での字幕がついていたので、ありがたかったです。
映画そのものに突っ込みどころがないか、と言われればない、とは言えませんが。
――なんで地下に馬が? 地下室はどうやって作ったの? 費用や材料は? とかね(笑)

>  ジェラルド氏本人の美声でいらっしゃるので?!(*゚Д゚)

ジェラルドは確かロック歌手をやっておられたらしいんですけど、この映画の撮影で基礎からやり直しで苦労なさったそうです。クリスティーヌの人はもともと歌を習っていたらしい。彼女は割とたんたんと歌う感じがしました。どこかに二人のインタビューの映像がありましたよ。ジェラルド、下ネタありで、ちょっとびっくり。

>  高井さんの声、素敵でゴザイマシタ♪ が、ラウルの方が配役として似合いそうな。

でしょ、でしょ! 高井さん素敵なんです(押し売り)
彼のラウル! それ、観たいな~
ファントム役が長いので、すっかりイメージが定着してますけどね。
高井さんをご覧になったことはないですか? 高井さんは、ラウルの経験はないんじゃないかな……
そこまで詳しく知らないから、それは私の想像です。
ラウルの吹き替えは佐野正幸さんらしいですね。この人はファントムで観たことがありました。
佐野さんはラウルの方がいいなあ。
要さんのファントムのイメージは甲高い声ですか! 山口さんの影響が大きいのかな?
怪人役は声がでかいだけでなく、もやもやした広がりで歌える人がなる役っていうのが私のイメージ。
なんていうか……最初の怪人の声が入るとこ。ブラビーブラビーみたいなこと言っている時の幻想的な雰囲気で。
山口さんのファントムって高井さんよりも、もやもやしてたと思う。(もやもやっていうと言い方が悪いけど、うまい言葉を思いつかないわ。失礼)

……で。
私も夫は放り出しでこれを観ましたよ。うちも夫は恋愛映画は嫌いだとのたまう。
しかもミュージカルはさらに大嫌いで、なんでいちいち歌うのか、と言われちゃうんですよねー。
要さまのご主人も恋愛がお嫌いなのね。
男の人って、あまりこういうの好きじゃないみたいよね。
これに関しては夫の理解は得られないので、夫を別室へ追い出し、ゆっくりと鑑賞しました。
11時ぐらいになって、夫が別室からこっちへ来たら、風呂へ追い払い^^
ジェラルドのかっこよさにひたっている時に横からごちゃごちゃうるさいんじゃい。
私は要さまのように、いい奥さんじゃないもん。夫を追い払ってでも怪人を観ますよ!
んなことをここで力説しなくてもよかったですよね……へへ、要さまはご主人といちゃいちゃ(失礼!)仲良くしてくださいませ。現実も大事w

ではまた暑苦しく語らいましょう。
コメありがとうございました!
 

* by 熊と塩
完全にノーマークでした。
動画見たらナニコレ、ヤバイ! 超格好いいじゃないですか!!
最初聞いた瞬間石塚運昇さんかと思いました。こういう低音大好物です。見ておけば良かった……

熊と塩さまへ * by 菜宮 雪
熊さま

いらっしゃいませ。
男の人から見ても、この動画のジェラルド、超かっこいいですよね!
まじやばい!
ミュージカル映画でもOKなら、おススメしたいです。
映画とはいえ、この作品は、ロイドウェー版(だと思う)ミュージカルを映画化したものなので、セリフは少なく、ほどんどが歌です。
歌と踊りで話がもたつく場面もなきにしもあらず。
そこでなんで歌? と思う方には退屈かもしれません。音楽を楽しむつもりでご覧になればいいと思います。
吹き替えなし版なら、普通にレンタルDVDにありますよ~
ぜひっ!
はずれだと思われたらすみませんです……

個別記事の管理2010-12-16 (Thu)
東京都の青少年育成条例改正案が可決されたらしいニュースは、ネット内に飛び交っている。
過激な性描写のあるコミックなどを規制する条例らしい。
反対する人、賛成する人、さまざま。

私は東京都ではないので、自分には関係ない、と言ってしまえばそれまでなのだが、同じ国内での話だけに、これを期にこういった規制の動きが、国全体に波及していく可能性はあると見ている。


私個人の考えでは、これはいい法律だと思うんだけど、違うのかな。
本屋さんで、過激な性描写の入ったコミックを別の棚にすることを規制してくれれば、作品を買ってから後悔することはないと思う。

たとえば、当ブログ内でも過去記事で話題にした作品の例だと。

「僕は妹に恋をする」
という少女向けコミックの場合。
これは買ってびっくりしたんだなぁ。
兄と妹が愛し合う禁断の設定なんだけど(その設定自体が今後はアウト?)描写がなんだかエロくて。
どの程度かと言うと、以下、性描写記述につき伏せ字。
兄が妹の股間に顔をうずめ、その後顔を離したときに舌が糸を引く描写や、はだけた胸にキスされた妹がぴくりと身を震わせるシーンなど。
これが「過激」と言えるのかどうかは、あいまいすぎてわからない。でも、うわ~と思ったことは確かだ。
この作品、普通のコミックの棚に並んでいる。
もちろん、これは成人向けに書かれたものではないのだろうけど、こういう描写はあきらかに小中学生には勧められないと思う。
だから私は、大人向け描写がある作品なら、わかりやすいように棚をわけることを規制してもらえることはありがたいと思った。
エロを見たから子どもが健全に育たない、という考えには根拠はない。だけど、性のことをよく知らない子どもが行為そのものに興味を覚える可能性はある。
私は大人なので、この作品を楽しんだが、子どもが読むものではないというのが正直な感想だ。

この作中のわき役が主人公となった「僕の初恋を君に捧ぐ」は、そんなエロはない。キスシーンや、愛し合う行為に至ろうとする場面はあるものの、子どもが見ても問題ないと私は考える。
私は「僕の初恋を君に~」を先に読んだため、エロの多い「僕は妹に~」を後で買って面喰った。
同じ棚に並ぶ、同じ作者さんの作品。
もしも、規制が入ったら、おそらく「僕は妹~」は大人向け棚に移動されるのだろう。
それはそれでわかりやすくてありがたいのではないのだろうか。

だけど、作者さんをはじめとする出版業界の方々にとっては、棚わけは大変困ること。書店の手間もあるし、なによりも、売り上げを大きく左右しそうだ。
棚を分ければ、読者がせばめられ、売り上げを落ち込ませる可能性もあると思う。
もしも、棚が分けてあったら、おそらく私は「僕は妹に~」は買わなかったに違いない。

たくさんの作家さんや出版業界関係の方々が、この条例にすごく反対している。
その気持ちもわからんでもない。
売り上げの落ち込みも予想できるし、自分の作品が「不健全図書」なとど言われたら、それだけでむっとする人もいるだろう。
その「不健全」に当たることがどんなことなのか、あまりにもあいまいなまま条例は可決。
ネット内に飛び交う情報は、どれも不確実で表面的なものばかり。
近親相姦なら廃版だとか、書くこと自体ダメという未確認情報まで流れており、この条例に関する論争は終わらない。
私は、子どもがそういうのを読める環境にあることが問題なのであって、大人向けならそういう描写はOKだと思っていたが、違うのか?
表現上で性描写を入れる必要がある作品は、大人の棚をつくり、これからは大人向けに書けばいいと思うのだが、それも×なのかも。
とにかく情報が混乱している。

エロが見たければ、ネット内にいくらでもあり、規制は無意味、との声も。
それもそうだと思う。だけど、野放しになっている現況のままではだめだと思う。しかし、どうしたらいいのか解決策も思いつかない。

規制はどうなっていくのだろう。
私も素人ネット作家の一人として、今後の動きを見守りたい。

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* by 柚木あずさ
菜宮さんは日弁連の会長声明を読まれましたか?
法律のプロまでがこの条例を問題視していることがよくわかると思います。
明らかな問題を抱えている条例をほとんどごり押しで通した都を信用するなんて、私にはできません。
常識的に問題ないような漫画にも言いがかりをつけて、同じようにごり押しで規制しないという保証がありませんから。

僕は反対派です。 * by 熊と塩
この条例、表面的に捉えれば決して悪いものじゃないです。小さな子供に過激な性描写は見せたくない、というのは親心でしょうし、悪影響かどうかは兎も角としても、性教育は段階を踏まずにしては成り立ちませんから、菜宮さんの仰る通り、いきなりその行為を見せるというのは日本の教育方針とは逆を行くものです。
しかし、それは責任転嫁とも言えます。学校でされる理論的・生物学的な解説による教育は、家庭でされるであろう精神面の育成、その補助という役割しか持ちません。学校では道徳的観念の形を提示する事は出来ても、個々の子供がそれをどう受け取り考えているかを把握し、矯正していくのは不可能ですし、これはするべきではありません。もし学校でそうするべきだと言うのなら、それは家庭が教育を放棄するという事でしょう。子供は善悪の判断が付かない、だから不健全な本は読むべきではない、とするのなら、購入段階からして親が管理し、不健全か否かの判断をして当たり前ではないでしょうか? 親が責任を放棄し、商品に対し規制を施せば全て解決する、という考えは、どうもこんにゃくゼリーの裁判とダブって見えます。そういう理屈で、企業に対しての締め付けを、一自治体が行うというのはどうかと思う訳です。

出版業界、表現者が反対しているのは、売り上げも勿論あるのでしょうが、各出版社が協力している約束事、自主規制を全く無視して推し進められた事、そして条文がどの様にも拡大解釈出来、審査機関のさじ加減で「不健全図書」のレッテル貼りが可能な事、漫画やアニメがピンポイントに対象にされ、実写に対しては「影響が少ない」という判断から対象外にされた事などがあります。
自主規制に関しては、出版社の倫理基準がありました。少年誌、青年誌、成人指定誌と区別されるのはこのためです(少女漫画に対してこの区分が薄く、大らかなのは、女性の方が男性に比べて、肉体的にも精神的にも、性の成長が早いからです。小学校でも女子には特別に進んだ性教育がされています)。
今度の条例で対象となるのは、主に青年誌になるでしょう。しかし、出版社の倫理で区別してきたものを、それを無視して、一自治体の条例という形で規制を掛けるというのは、これは出版業界に対する弾圧とも言えます。条例として敷く以前に、出版社と倫理基準を検討する話し合いなどをすればよいものをそうせず、一方的に押し付けるのは民主主義のやり方とは違いますから。石原都知事を初めとした推進派議員の、漫画やアニメ文化を蔑視する発言も不公平さの裏付けになってしまっているわけです。
出版社にとって漫画は商品ですが、描き手にとっては創作作品であるというパラドクスも、漫画家が猛反対する理由ですね。出版社としては、社が考えた対象年齢と違うと判断され、棚を隔離されてしまうという事は、商品価値が著しく落ちるという事になります。それを避けるため、漫画家に対して慎重な表現を求めなければなりません。今までも自主規制の中でやってきた漫画家達は、更に大きな都の条例というものを意識しなくてはならなくなります。これは相当な重圧で、「表現の自由が奪われる」という批判は、つまり精神的な理由に因る側面が強いのです。
そして基準が曖昧で、いくらでも拡大解釈が出来るという事はつまり、現場で拡大解釈が多ければ、後々、条文からしてその拡大された解釈に合わせて変更される可能性が産まれます。曖昧模糊とした基準が、どんどん大きくなる危険があるのです。3月の改正案から11月に提出された新たな改正案で、規制対象の範囲こそ狭まれたものの、このいくらでも解釈可能にされたという部分で、より強い反対運動が生まれてるのです。

個人的に、表現規制という意味で、何も漫画やアニメに携わる人間のみならず、創作活動をする人全体に関わる問題だと思います。
今回の改正案に至るまで、都は強硬にこの条例を通そうとしてきました。三月までの改正案には小説やネットに対する規制も含まれていたはずです。これは、条例を成立させる為に、規制ありきで進めてきた現れではないでしょうか。成立した今、いずれ小説やインターネットにまで幅を広げた、改正という名の改悪が施されるのではないかという危惧は、杞憂なのでしょうか?

柚木あずささまへ * by 菜宮 雪
柚木様

お久しぶりでございます。
さっそく日弁連の会長声明を探してみました。
おっしゃるのはこちらでしょうか。このブログへお越しになる他の方も見たいと思うので、ここにリンクをはっておきますね。(追記:日弁連はこの条例に反対する団体です。その団体の会長声明なので、内容は当然条例の批判です。私は条例に反対でも賛成でもないですが、こういう考えもある、という参考にリンクをしておきます)

http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/101203_2.html

> 常識的に問題ないような漫画にも言いがかりをつけて、同じようにごり押しで規制しないという保証がありませんから。

確かに。どうとでもとれる内容。あれも、これも、と規制が入る可能性は確かに否定できませんよね。
私は、エロ描写があるなら、棚を分ければそれでいいんじゃないか、と単純に思っていただけです。
問題になる記述があるなら、別にすれば、買う時にわかりやすくていいかなって。
ただ、どんな人が有害図書を決めて、その選別する手間の費用は誰が払うんだろうと思うと、手放しでこの法律を支持することはできないな、とも思います。
この会長さんの声明も読みましたが、私には難しく感じました。

引用【子どもを守るためと称して、家庭教育への公権力の介入や表現の自由に対する公権力の規制を強めるという方向を目指すことは、決して正しいあり方とはいえない】

ならば、正しいあり方ってどんなの? に対する答えが
【真正面から子どもの権利保障を謳う「子どもの権利条例」を制定し、子どもの人権保障を全うするという視点で、インターネット利用の仕方や児童ポルノコミック等のあり方を考えるべきである】

ううむ……これもあいまい。要するに、今度のはやめて、違う法律を考えようよって話なのかな。
どんな法律なんでしょうね……
ごめんなさい、私も、いいのか悪いのかよくわからなくなってきました。
コメントありがとうございました。

Re: 僕は反対派です。 * by 菜宮 雪
熊と塩さまへ

いらっしゃいませ。

> 子供は善悪の判断が付かない、だから不健全な本は読むべきではない、とするのなら、購入段階からして親が管理し、不健全か否かの判断をして当たり前ではないでしょうか? 

うんうん、確かにその通りです。すっごく納得しました。
子どもが何を読むかは、親が管理すべきです。
ただ、私が上げた例「僕は妹に恋をする」に関しましては、強めの性描写が入っているとは見た目では判断できなかったので、本の購入を大人が管理していたとしても、この本の内容までは予測できなかった、という事実があります。
それは中古で束売りでしたので、内容確認できずそれに、「僕の初恋を君に捧ぐ」の元になった作品だったし、同じ場所にあったので、内容が結構すごいとは予測できずに買ってしまいました。
そういった場合があるので、親が管理しようにも、内容の判断ができないとどうしようもないですから、買ってからウワ~と思うなら、それとわかるように規制したらいいのに、と無責任に思ってしまったのです。

>親が責任を放棄し、商品に対し規制を施せば全て解決する、という考えは、どうもこんにゃくゼリーの裁判とダブって見えます。そういう理屈で、企業に対しての締め付けを、一自治体が行うというのはどうかと思う訳です。

そうですね。うん、親の責任だ。こんにゃくゼリーの件にしても。
あれって、なんで与えちゃったんでしょうね。前からこんにゃくゼリーは気をつけるべき食品だって、わかっているはずなのに。やっぱり作った会社が悪いんでしょうか。あの件に関しては、訴えている方には申し訳なくも、責任転嫁に思えて仕方がないです。

> 自主規制に関しては、出版社の倫理基準がありました。少年誌、青年誌、成人指定誌と区別されるのはこのためです(少女漫画に対してこの区分が薄く、大らかなのは、女性の方が男性に比べて、肉体的にも精神的にも、性の成長が早いからです。小学校でも女子には特別に進んだ性教育がされています)。

今回の条例可決により、出版業界も今後倫理基準の見直しを迫られることになりそう。
それで、よい方向へ行くことを期待するしかないですね。
マンガ家が委縮する、との説も見かけました。
熊様のおっしゃるように、今後はネット小説の世界にも規制が入る第一歩を導く条例かもしれませんね。

>改正という名の改悪が施されるのではないかという危惧は、杞憂なのでしょうか?

実際に法律が動き出した後、どうなるのか、話題を見逃さないように注意していきます。
コメントありがとうございました。

* by 藤夜 要
 この記事を拝見した直後にかなり色々書いたのですが(苦笑)、極めて(某知事に対する憤りで)感情的だったのでバッテン押した藤夜です。^^;

 色々アレですけど、まぁ、なんですか。
 都条例なんですけれど、出版社の多くが東京なので、結局全国に影響していくんですよね。
 で、電子書籍にしてもそうなんでしょうし、結局都心でそれされちゃうと、全国へ波及していくだろう、という。

 自分の記憶違いかも知れませんが、自分はこの法案を知ったのが1年前くらい? だった気が。
 その時は、異常性愛を持つ成人のそういった欲望を扇動するものを有害図書として規制し子供を犯罪被害から守る、みたいな
【一部の成人を規制する】
 という雰囲気の法案だった気がするのです。
 十八歳未満「に見える」キャラクターが過激な性行為をする描写が成された作品を有害認定する、とかね。

 いつの間にか気がついたら、子供に見せない対策法案に変わっていた、という摩訶不思議な現象が;

 なんでそんな記憶が残っているかと言えば、自分が先般投稿した作品に出て来る人物が十八歳未満で出産しているからすごく気になって覚えていたんですね;
 法案を読み違えていた可能性は、高いですけど;


 あと、一時期「古典文学をより理解し易いから」という理由から漫画「あさきゆめみし」を図書館に置いた高校とか、どうするんだろう、とか。
 血税で購入したそれも、有害図書として処分なのかな、と。

 今は小説だけで収益なんて見込めないので、マルチメディア展開出来る作品が求められていると思います。
 結局小説なら対象外と言っても、出版社の方でふるいにかけますよね、マルチメディアで売れそうにない作品であれば。

 例えば「はだしのゲン」も有害図書になるんですよね、確か。
(違ってたらごめんなさい;)
 あれを読んで親子で
「戦争だけはご勘弁」
 と視覚から叩き込まれたあれも有害になっちゃうのか、とか、ホント色々考えさせられます。
 でも、ここまでに至ったのは、浅慮から面白ければなんでもあり、と無駄に意味のない性描写ばかり書き連ねる作品も実在するからで。
 法規制に至る前に、出版業界に携わる人達や創作家ひとりひとりが、自分を振り返ることも大切かと。
 咆えるのは誰でも出来ますから、穴だらけの条例なので。

 まず、対象になり兼ねない作品でありながらも、そこに倫理観を携えた作品を生み出して是非を世論に問うしかないですよね、きっと。

 自分もかなり規制対象になり兼ねない作文ばかり書いてますが、自分なりに精進を続けます;;;
 それしか出来ないですから、わははー。^^;


 本のデジタル万引きや、一冊まるまる立ち読みとか、そういうアンモラルなお客がなくなれば、昔のようにいニール包装されないまま、軽く中身の確認が出来るのにね、と思うのは私だけでしょうか?

 自分は息子に本を買い与える時、店員さんにお願いしてビニールを取ってもらいます。
 その結果、デスノートは買い与えなかったんですよね。
 でも結局友達から借りて、デスノートごっこが流行って学校で大問題になって……それに息子が加担していたと知った時のショックは、もう言い様がありませんでした。
 息子は折り紙でノートを作る担当で、悪い出来事を書いたのはほかの子達で。
 多勢に無勢だったので、妥協してノート作成係を担当したそうです。
 悪い内容を書いたのまで息子に責任を押し付けられましたが、先生が息子の筆跡を把握していたのでその疑いは晴れたんですが、あの時親の指導はないのか、と自分のことを棚に上げつつ憤ったことを、ふと菜宮さんの少女コミックの「内容がわからない」というお話から思い出しました。

 一見創作と無関係の人にも、創作ではなく「人」として、色々それぞれの立場で考えて欲しいですよね。
 誰かの所為にすることで、自分の担うべき責任から逃れようとする風潮の招いた結果の一例が今回の条例ではないか、という気がします。

 と、自戒もこめて。^^;
 うわぁ……たまにコメントさせてもらおうとすると、また長々と; 大変失礼致しました!!><;
(あっ、公開設定ありがとうございます! 編集できました! すみません、お手数掛けちゃった;)

要さまへ * by 菜宮 雪
要さま

連続コメありがとうございます。
なんだかよくわからない法律ですよねー。

私が不思議に思うのは、これ、必要だから法律を作ったんですよね?
PTAとかの声から、必要だと判断されて、今回条例になった、ということだとググった結果判断しましたが、それでよろしいでしょうか。
違ったら突っ込んでくださいね♪

もともと大人を規制したかったのかな。最初にこの案が出たとき、すごい騒ぎだったことはおぼえています。
< 十八歳未満「に見える」キャラクターが過激な性行為をする描写が成された作品を有害認定する、とかね。

それだとすごくたくさんの作品が規制対象になるから、これは可決は無理だろうと私はのんびり構えていました。それが、子どもに見せない対策法案に途中で変質しちゃったのね……

>あと、一時期「古典文学をより理解し易いから」という理由から漫画「あさきゆめみし」を図書館に置いた高校とか

「あさきゆめみし」!ああ、これ大好きなマンガです。
そんなに過激なエロはなかったような……あ、あったか。女三の宮と柏木の場面。
「僕は妹に~」と比べると「あさきゆめみし」は性描写は弱め。大丈夫な気がするけど、それも個人の感覚だからね。
まあ、内容が、次々女に手を出す男の話だしなぁ……あれも規制されちゃうのかな。
廃版にしてほしくない~
規制が入っても、棚が変わるだけで大人なら読んでOKだと思っているけど違う?

> 法規制に至る前に、出版業界に携わる人達や創作家ひとりひとりが、自分を振り返ることも大切かと。

その通りだと思います! 創作家が自作について考えるいい機会になったんじゃないかと私は考えているのです。


>中身の確認が出来るのにね、と思うのは私だけでしょうか?

いえ、私も確認したいですよ。でも立ち読み防止の為の大切なビニール。これは仕方がないのかな、と思っていましたけど、ビニールをとって中身を確認する人がいるとは思いませんでした。
要さん、すごい! 
私は中身を見たいな、と思っても店員さんに言いだす勇気がありません。
中身が気に入らなかったら、ビニールを破ってしまった本を買わずに返すことが申し訳ない気がして。
自分で中身を確認する勇気がないから、法で規制してくれればいいなんて思ってしまって……すみません……

>  でも結局友達から借りて、デスノートごっこが流行って学校で大問題になって……それに息子が加担していたと知った時のショックは、もう言い様がありませんでした。

デスノごっこ!
うわ~……
要さんの心労を察するとこっちまで苦しくなりそう。大変でしたね。
結局、要さんちのデスノ事件のように、親が買い与えなくても、友達から借りてきてしまい、読ませたくないものを読んでしまう現実。
子どもを24時間監視することはできず、親の責任とはいえ、こういった問題はいったいどうすればいいのか、私もわかりません。
法で規制してほしいですけど、家庭で教えるべき性教育を、法でしばって、子どもに有害なものを読ませないようにすることがいいのか悪いのか、答えは出ません。

私も一応物書きをやっておりますので、自由に書くことができなくなるような法律には反対運動をすべきなのでしょうね。
でも、自分に関しては、どうしてもそういう描写でなければ表現できないとか、子ども向けに書いたから大人の棚に置かないでほしい、とか思うようなこだわりはないので、反対!と大声を上げることはしないつもりでいます。
静かに動向を見ていくつもり。
どうもよくわからないのは……害があると判断されるコミックやアニメがあるから、今回の条例ができたんですよね?
ネット内には、もともと害などないのに、変な法律を作った、という見かたもありで、私自身混乱しています。
私としては、う~ん……女性の股間に男が首を突っ込んでいるようなコミックはちょっとなぁと思うんです。
だから、規制してほしいと思うけど、自由に描けなくなるとか、全国にこの条例が広がって大変なことになるとか、そういう話もわかるし……
ごめんなさい、これでは何が言いたいのかわかりませんよね。
頭冷やしときます!

ところで、今夜「オペラ座の怪人」を、テレビで吹き替え版やりますよー
そちらは放送無い?
怪人はジェラルドで、当ブログ2010/3/26の記事で取り上げたDVDと同じだと思われます。
吹き替え怪人は、なんと劇団四季の高井治さん(きゃ~!)
お時間があれば見てね~(完全に押し付け!)
コメントありがとうございました^^

* by かみたか さち
この法律については、
自分のブログでもちょこっと触れましたので、
それ以上は特に書かないこととして。

昔、スポーツ新聞を、
子どもの前で堂々と広げて読む親、
というのを聞きました。
電車内で広げてるおじさんとか、
いますよね~。

あと、コンビニのエロ雑誌の表紙が、
駐車場に向けて陳列されてるのとか。
遠出をすると、トイレをお借りすることが多いですが、
トイレ前はエロ専用棚なので、
子どもの視線が気になります。

出版物をいくら規制しても、
そういったところで氾濫してると、
意味ないですよね。
子どもも見てる時間帯のテレビCMで、
昼ドラのやばいシーンを予告として流したりとか。

そっちの規制はないのか? 
何故出版だけやり玉に挙げられるのか?
という疑問もあります。

作家のモラルは、必要です。
不必要な性描写の連続は、
作家の自慰に付き合わされてるみたいで、
読んでいて辟易することも。
もともと小説って、
無駄な描写を省かないといけないんじゃないかなぁ。

18歳未満に見えるキャラについては、
私も作中で使っているから、
抵触するかも、と不安もあります。
日本でも昔は15歳で成人だったりするわけで。
そういう社会情勢を無視して規制は、おかしいですよね。

とにかく、情報が少なく、
わけわかんない状態なので、
「いつの間にか…わぁ~」とならないように
しっかり目を光らせておくのがいいように思います。

かみたかさまへ * by 菜宮 雪
かみたかさまへ

そちらのブログ拝見しました。
実は、あの記事が出たときに、コメントを入れようと何度も出入りしていたのですが、自分の頭の中でうまく意見をまとめられず、コメは入れずになってしまいました。すみません。

かみたかさまのおっしゃるように、過激なものが求められている、って話は私も同意です。
だから、出版社はニーズに合わせた作品を出してきただけ。そういうのを求めてしまう読者側の問題もある。
実際にネット小説でも、恋愛ジャンルなんか、エロ小説の方が断然アクセスが多いんですよね~
出版社が大反対するのは当然のこと。
棚を分ければ、売り上げは激減すると思います。出版関係にとっては、まさに生き残りをかけた大問題。
出版関係者は、あらゆるメディアを使い、今後も、あの条例がいかに悪いかを大々的に取り上げていくことになると私は想像しています。
だけど、出版社が独自の判断で描写に関する基準があったとしても、それが不完全だと思われたから、今回の法律ができたのではないのでしょうか。
私が読者として思うことは、出版社がやるべきことは、アニメフェアをボイコットしてファンを悲しませることでなく、今後の基準を見直して、よりいい作品をだしてくれる方向を考えていくことだと思うんですけど、安易かしら? 今までの基準がすごすぎたし。
それとも……年齢制限なしでもすごい描写の作品があるとはみなさん思っておられないのか?
あの程度なら大丈夫とか?
まあ、親さえしっかりしてれば、どんな描写があったとしても、規制など必要なく、なんの問題もないのかもしれません。
なにがいいのか悪いのかわかりません。私は大賛成でも大反対でもありません。
賛成したい部分と反対したい部分と両方あります。
情報におどらされず、冷静な判断をすべきだと思います。

> トイレ前はエロ専用棚なので、子どもの視線が気になります。

おお、確かにそうだ! 気がつきませんでしたが、コンビニのトイレ前って本棚があってそこには……
一応大人向けのは端に寄せて区別してあるのですけど、お子様の目に入ってしまう、ということはわかります。
出版物を規制しても、意味がない、その通りですよね。
コミックは駄目で、小説はOKとか意味わからんし。昼どらとかの宣伝も、うん。規制するなら先にそっちを、と思わんでもないし。
どうなることやら。

話変わって。
あちらに拍手コメ、ありがとうございました。
彼女の口調につきましては、自分でも変だと思っていたので、今徐々に修正中でした。
混乱させまして申し訳ありません。
またよろしくお願いします^^

個別記事の管理2010-12-15 (Wed)

拍手ありがとうございました。

なんだか今日は寒いですね。
きのうが妙に気温が高かったからそう思うのかな。
12月だからね、こんなもんでしょうか。そろそろセーターを出そう。

「空想箱」更新情報です。
ジーク王子の寝室で、ああっ!
第35話 「馬車の中で」 UPしました♪

この話、ここまでで400字詰めの原稿用紙にして300枚超。
連載開始当初は、150枚以下の、中編の予定だったんだけどね……
長くなっても200枚でおさまるだろうと思ってた。
まだ終われないんだよな……
どこが中編だよっ! うそつきめ!
* Category : 宣伝
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個別記事の管理2010-12-13 (Mon)
このブログを初めて、きのうでまるっと二年。
2008年の夏にホームページ「菜宮雪の空想箱」を立ち上げたのですが、簡単な記事更新はあちらではめんどうで、その年の秋ぐらいから日常のことだけはブログにしようと決め、2008年12月12日にこのブログとして初めての記事を出しました。
はやいもんだなぁと思います。
数日に一度は必ず更新を心がけ、結構たまった記事の数。
返信だけのしょーもないものも含めると、これまでの記事数は400。
よくもまあ、どうでもいいくだらんことばかりをこんなに並べたもんだ。
あきっぽい私にしては長続きしてる。
私がお世話になっている招夏さんのブログも先日二周年を迎えたばかり。
彼女も私と同じ時期にブログ探しをしていたんだなぁ……

実際にブログをやってみて、その便利さがわかりました。
記事を作る作業も、コメントの返信も、ブログの方が断然楽。

そういえば……
開設直後から、連続してコメントが入り、わ~い! と思って開いたら。
ゲ……ってこともあった(笑)
大人の遊びっぽい勧誘みたいな……うん、どう見ても、そっち系のスパムコメで。
うっかりクリックしちゃったら、肌色画像が並んでた。
あれはがっかりしたな~
せっかくコメントをもらったと喜んだのに。
最近はほとんどそういうのはないので、うまく除去できているのかなと思っています。

もしも、ブログを書くことが面倒になってしまったら……最後に残るはツイッターでしょうかねぇ。
私はツイッターには手を出しておりませんが、いったん始めてしまったら、このブログがおろそかになりそう。
今後、環境が変わってブログを書く暇がなくなったら、ツイッターに走ろうかな。

当ブログへおこしのみなさま、本当にいつもありがとうございます!

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* Category : 私的日記
* Comment : (8) * Trackback : (0) * |

おめでとうございます! * by ふぢた
ブログ二周年なんですね~。おめでとうございます!
ちゃんと続いているところがすごいです!
わたしも上手く活用しないといけないなあと、反省しました(苦笑)。
これからも楽しみにしています~。

Re: おめでとうございます! * by 菜宮 雪
ふぢたさま

ありがとうございます。
なんだかんだで早二年。
ふぢたさまの方こそすごいと思います。
複数サイトを管理するだけでなく、どれもちゃんと更新しておられるから。
ふぢたさまは、うまく時間を使っておられるなあといつも思います。
私は気が乗らないと更新しないので……
すみません、反省するのは私の方ですよ(苦笑)
これからもよろしくお願いします^^

* by かみたか さち
2年目を迎えられ、おめでとうございます♪

何事も、続けることが大事、とも言われますから、
毎日でなくても続けられたのは、
いいことだと思います。
PCの故障も乗り越えられましたからね♪

ついったー…
とらわれてしまうと、24時間拘束されるようで、
私は極力手を出さないようにしています。
上手く使えば、各種割引やサービスもしてもらえるし、
広範囲の友達も出来ているようですが
(主人はついったー、してます)
四六時中ケータイを見ているのを見ると、
空恐ろしいです。

要は、どのように使うか、でしょうけれどね。

これからも、ブログ、サイトを楽しみにしています♪

なんと! * by 藤夜 要
 ぇ; 勝手に思い込んでいて大変失礼だったのですけど、もっとずっとサイト運営が長いとばかり思っていました!
 なんですかこの充実度!(;゚Д゚)

 (|||゚⊿゚) ハッ!

 何はさておきオトナの証明として、まずはお祝い申し上げるべきでした。orz
 おめでとうございます!
 個人的には寧ろ
「運営継続ありがとうございます!」
 という心境なのですが。

 空想箱であると同時に、宝箱でもありますよね。^^
 某感想文屋さんでお名前を拝し、懐かしい「あの人」のお陰で菜宮さんと今こうしていられて……と、思わず自分まで振り返ってしまいました(笑
 贅沢を言えば、もうちょっと早く出会いたかったなー。
(ホント、贅沢だ。笑)
 1年目の菜宮さんを知らない私としては、強欲なので、残念で仕方がない;
 3周年、4周年も「おめでとう」と「ありがとう」をお伝えできたらいいな、と思ってます。^^
 勿論我欲を理由に無理は言えないとわきまえつつも、ちゃっかり言葉にしてしまう藤夜でした(てへ☆)←カワユクないぞ!

かみたかさまへ * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
そうですね~おっしゃるとおりです。
「何事も続けることが大事」
……いつまで続くかわかりませんが(笑)

> ついったー…とらわれてしまうと、24時間拘束されるようで、

やっぱりそうなんですかー
私もね、それが怖くって。はまっちゃいそう。
ツイッターって、情報収集にはすばらしいと思うんですけど、すぐに前の書き込みが流れちゃうから、しょっちゅう覗くことになりそうで。
始めちゃったら、いよいよ小説更新がのろまに(涙)
かみたかさんちのご主人もやっておられるのね。
みなさん、楽しそうです。
各種割引サービスとかもあるんですか! 知りませんでした。
要は使い方……納得です。

ところで、そちら、完結おめでとうございます!
後日、読みにうかがいますね~
コメントありがとうございました^^

Re: なんと! * by 菜宮 雪
要さまへ

お祝いありがとうございます。
ふふふ、実はこのブログ、まだ二年しか経ってないんですよ。
偉そうなことばかり書いてるから、もっと長いと思われた?

>  某感想文屋さんでお名前を拝し、懐かしい「あの人」のお陰で菜宮さんと今こうしていられて……と、思わず自分まで振り返ってしまいました(笑

おお、そうだったー
某感想屋さんの存在がなければ、こうして語り合うこともなかったでしょうね。不思議なご縁……
そういえばK氏のブログは静かだね。あの方もブログにあきてしまわれたみたい。

>  贅沢を言えば、もうちょっと早く出会いたかったなー。

わーーー……ありがたいお言葉に、くねくねしておりますv-278
こちらこそ、こんな私で申し訳ない。
それでもいいなら、何年も(って何年も続けられるんかいっ)お付き合いしていただけたらなぁと思います。
これからもよろしくお願いします。
コメントありがとうございました^^

* by 招夏
こんばんは~二周年おめでとーございます~(^^)/

ここんところ、すっかり引きこもりになってました。今書いている小説がそろそろクライマックスなのに、自転車操業という恐ろしい状況だったもので(汗)。ストックがないと言うのは心細いものですねぇ(^^ゞ。外とのつながりと言えば、週一のブログ発信とツイッターばかり…(^_^;)すっかり、お祝いが遅れてしまいました(^^)/

しかし、しかしですよ~。私は菜宮さんが同じ時期にブログを始められてたなんてとても信じられません~。だってすごい手練で……あ、いや、自分が不器用なだけかもしれないけど^^;。なにはともあれ、お互い無事二周年を迎えられたことを祝いましょう(^^)カンパーイ。今後ともよろしくお願いします~<m(__)m>

招夏さまへ * by 菜宮 雪
招夏さま

いらっしゃいませ。
そちらこそ、二周年おめでとうございます! そちらを拝見して、同じ時期にブログをつくろうとしていたことを知りました。
無事に二年が経過したことを喜び合いましょう。
ブログが二年続いたことにカンパーイv-275

うちが手練?
それは違いますよ。このブログはかなりいいかげんに書いているので誤字脱字だらけ。
小説ほど推敲していないので、あとで読み返して、文章を直していることもしょっちゅうで。
お恥ずかしい限りです。

なんだか年末がさしせまってきましたね。
なにかと忙しくて、私も、今年中に更新できる回数は少なくなりそうです。
来年もこうして共に祝えますように。

個別記事の管理2010-12-12 (Sun)
今日はレンタルDVDの感想です。

「交響詩篇 エウレカセブン」 ロボットアニメ 全50話 13巻で完結

一言で済ませるなら、ボーイ・ミーツ・ガール。
少年レントンが、少女エウレカに出会い恋をして、周りの人間ともども人間的に成長していくって話…だと思った。

このDVD、私は話を全く知らない状態でレンタルした。
私がよく行くレンタルビデオ店では、どの巻も3本ずつ用意されているけれど、必ず誰かが借りていて結構な人気だったからだ。
そんなに人気なら借りてみるかな、と試しに1巻目を借り、結局13巻まで全部観た。

以下は、簡単な感想。
この先、ファンの方をがっかりさせる記述があるかもしれません。かなりのネタばれありなので、ご注意を。
予備知識なしの状態で、たった一度観ただけの感想。

う~ん……
世界観が難しかったな。
最初は何と何が戦っているのか、話がどこへ向かっていくのかがよくわからず、途中でやめようかと何度も思ったほどだ。
主人公の少年レントンは、エウレカに一目ぼれし、彼女の為ならなんでもする、という設定なんだけど……
これが共感できなかったから、退屈に思ってしまったのかも。
エウレカのファンの方、ごめん。
特に前半だけど、レントンがそこまでするほど、私はエウレカに魅力を感じなかったんだなぁ。
顔の好みの問題もあるけど、性格がいいならともかく、エウレカの態度に、何度もイライラ。
うちの家人も「めんどくせー女! どこがいいんだ?」とはき捨てた。
彼女の態度がおかしいことにはそれなりの理由があったのだけれど、前半の説明不足状態で、わけがわからないヒロインを必死に追いかけるレントンを見ていることは結構きつかったな。
エウレカの容姿が変わってしまうと、もう、ううぅぅ……
特に、後半に入ったぐらいのオープニング、耐えがたい。
つんつん頭、まゆげなし。こんな容姿にする必要がどこにあったのだろう。
You tubeにアップされているオープニング動画をご覧ください。
この動画の最初にいきなり出てくるのがヒロインのエウレカ。
彼女はしばらくの間この容姿でした…
http://www.youtube.com/watch?v=EXg6KV9O1CI&feature=related

彼女の容姿もたまらんけど、この落ち方、なんとかならんのか、と突っ込みたくなったり。
足開いて膝曲げて……ああ、美しくない……
やっぱ、私の理想としては、アニメを楽しむなら、見た目もかわいいヒロインがよかったなぁ。
最終的には、彼女はもっとかわいくなるけど、そうなるまでの長かったこと。
結構ながまんを強いられたアニメだったのだと言わざるを得ませんな。

話のテンポが悪く、専門用語だらけなのと、世界の説明が遅すぎるのも、わかりにくさを増していると思った。
謎をじらされすぎた感がぬぐえない。
満足度は☆1~2
ラスト4話だけなら、まあまあおもしろいから、☆3つぐらいかな。
アネモネとドミニクの場面は、ひとつの見どころであり、観ていて力が入った名場面。
あれはいいね。
アネモネ……なんか途中で性格変わったっぽいけど、最後がよかったからまあいいか(笑)
ラスト付近の風景の中にアネモネとドミニクの姿があったような……

ラストは……よくわからなかった面もあるけど、とりあえずハッピーエンドだからね、私の好みではなかったけど、この作品を大好きになる人もいると思う。
人気の秘密はラストにあり? 

Return

* Category : アニメ
* Comment : (6) * Trackback : (0) * |

* by 悠希
変わった作画ですね。

脚開いて膝曲げてってのは……仕方ないっすよ(笑)
感想を読んでお下品なの想像したけど、状況を見ればあれは許容範囲。
スカイダイビングとか、垂直効果姿勢ならともかく、普通の自由落下で間接延ばして自由落下しているの見たことないし。
エウレカもパイロットなんですよね?
落下速度が早すぎると窒息して失神するから、手足を開いて空気抵抗増やすとか、そういうこだわりでは?
膝から下は風圧でどうしてもああなる。
日本ではスカイダイビングネタのCMとかドラマは少ないのかな。

どうしてこんな女に惚れる? ってパターンはベタですよね(苦笑)
帰ったら見てみようかな。

悠希さまへ * by 菜宮 雪
悠希様

いらっしゃいませ。

> 脚開いて膝曲げてってのは……仕方ないっすよ(笑)

そっか。あれは仕方がないのか。
私としてはですね……映像なんだから、実際にどういう落ち方をするか、ということよりも、見ていて気持ちがいい動画を見せてほしかったな。
この話は少年と少女の恋物語なんだからね。
もう少し見せ方があったかも、と思ったのよ。
第四期のオープニングでも二人が落ちてる場面が少しあるんだけど、そっちはよかったよ。
エウレカ、この顔の方がかわいいな。ちょっとネタばれありだけど。
http://www.youtube.com/watch?v=hgHBABJWCmU&feature=related

> エウレカもパイロットなんですよね?

そうです。それにもいろいろ秘密があって……

> どうしてこんな女に惚れる? ってパターンはベタですよね(苦笑)
> 帰ったら見てみようかな。

それ、そうなのよ。
彼女のどこがいいの、って思うと主人公少年が必死になっていることがすべてしらけて見えてしまって。
もうひとりのヒロイン的少女、アネモネって子も魅力を感じないほどすっごくわがままで凶暴女なんですけど、この子にもべたぼれな男がいるんです。そういうところが、ちょっとついていけずでした。
ここに書いたことは、あくまでも私がそう思った、というだけなので、悠希さんは気に入るかもしれませんね。
コメントありがとうございました^^

アニメなんだ… * by かみたか さち
パチ屋の広告でしか知らなかったので、
そういうアニメがあることを
初めて知りました(汗)。

どうもファンです(笑) * by 熊と塩
エウレカ見ましたかー。確かに全編イチャイチャ動画ですから、共感出来ないと辛いものがありますね。
「どうして好きなのか」より「好きだからこうするんだ」っていう目的の物語で、好きな理由なんてどうでもいいという事なんだと思います。だから、外見的に大きく変化しちゃって、女の子としての魅力が無くなって、ヒロイン自身それを自覚していたとしても、「好きだからカンケーないんだ!」と主人公に言わせる為に必要な経緯だったかと。たぶん視聴者の大きいお友達にもそう考えて貰いたかったんでしょう。事実僕はサイコーに可愛いヒロインだと思ってます、ハイ。
エウレカとレントンのイチャイチャをなんだよこれ、って赤面しながら見てました。あとアネモネとドミニクも。やっと成就した時なんか思わず叫び出しました、ハイ。作画も素晴らしくて。
話は僕もいまいち分かってないです。仏教の話が大きく絡んでるので、知ってるのと知らないのじゃ違うのかも。話によるとプロデューサの意向でそうなったそうです。エヴァ以来、アニメを見る時は「何が言いたいのかは自分で考えよう」と思う事にしてます。確かにかなりちんたらやってましたけどね……特に後半のサッカーの回はいらない(笑)

一応劇場版もあるんですけど、菜宮さんにはオススメ出来ないなあ。総集編みたいなものかと思ったら、まるで違う話なので余計に分からなくなる。僕は楽しめたんですけど、周囲はかなり不満らしいですし。

あ、このOPはファンの間でも評判悪いです。僕も嫌いです。可愛くも格好良くもないから。終盤のOPが大好きですね。

Re: アニメなんだ… * by 菜宮 雪
かみたかさま

> パチ屋の広告でしか知らなかったので、

ご存じないと?
レンタル屋の人気ぶりを見る限り、そこそこ知れ渡っているアニメかと思われます。
内容は少年向きですね。
よくわからん話で、流血もありましたけど、テーマはどこまでも、ひたむきな少年と少女の愛で。
それがお好みかどうかはわかりませんが……
コメントありがとうございました^^

Re: どうもファンです(笑) * by 菜宮 雪
熊と塩さま

おお、ファンでいらっしゃる!

>「好きだからこうするんだ」っていう目的の物語

うんうん。それはすっごく伝わってきた。好きになる理由なんかないって感じ。
好きだから好き、みたいな(笑)
彼女の見た目の変化については、私も同じことを思いましたね。外見が変わっても彼女を好きなことには変わりがない、ってことが言いたかったのかなって。
しかし、エウレカがあまり好きでなかった私にはきついビジュアルでした。よけいに魅力がなくなってしまったので(失礼!)
でもだからこそ、そのあとがよく思えるかもしれませんね。

>あとアネモネとドミニクも。やっと成就した時

あのシーンはよかったですよね~
私は、アネモネって、デューイのことが好きなのだと思い込んでいたので、ドミニクがずっと哀れで(涙)
なんだか都合よくおさまった気もしないでもないですけど、よかったなぁと。
あの二人は絶対に殺し合うだろうと予測していたので、意外でした。

> 話は僕もいまいち分かってないです。仏教の話が大きく絡んでるので、知ってるのと知らないのじゃ違うのかも。

私も話は結局よくわからず。仏教とかも知りませんし、ラストの二人が家に帰らずに何をしていたのかもわかりませんでした。二人ってずっと家に帰っていないんですよね? 
子どもたちの様子から、家には寄り付いていないのだろうと想像(違う?)
森の中にいたっぽいですけど、それならすぐに家に帰れるじゃないか、と思ったり。

サッカーの部分については、私も同感。
あれ、うっとうしかったわー
いらん、と思っちゃった。
あれも二人の仲を深めるのに必要な設定なのかな。

エヴァ……あれもすごいっス。
想像でおぎなってねー的で。
あれのラストも不可解で二度と観たくありません。
やっぱり自分は、説明不足は良作とは思えないので……

> 一応劇場版もあるんですけど、菜宮さんにはオススメ出来ないなあ。

レンタル屋にあったやつかな。
あれは借りてきていません。なんか評判が悪そうだったから。
勧められないですか? じゃあ、借りません。
不満だらけになって、ここへ文句を書きならべそうですよ。

コメントありがとうございました^^

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