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個別記事の管理2011-05-29 (Sun)
大型台風が来る! ってんで、いろいろと準備。
午後から風雨が強まり、庭のビワの木が折れそうに揺れていたので、小雨の中、必死で木にひもをかけた。
ビワは、今は収穫前の青い実がいっぱいついた状態なので、よけいに重い。
風で実を落としてなるものかと、欲深くがんばった。
濡れながらのひもかけ格闘終了後、台風はどこまで進んだか、とテレビをつけたら。

台風情報がない!
いつのまにか温帯低気圧に。
さすが、5月の台風。
気温も水温もまだ低いから、すぐに小さくなってくれたようだ。
ありがたい。助かったよ……
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No title * by かみたか さち
こんな季節に台風北上なんて…という騒ぎでしたね。

ビワ! うらやましい!
昔実家にあったのですが、家の建て替えの際、切ってしまったんですよね。
おいしいですよね~。完熟のビワ。
カナブンにやられないように、しっかり守ってあげてください♪

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさまへ

そちらの方が風が強かったのでは?
かみたかさまがお住まいの町は、もともと風が強い地域でしたよね。
こちらも強風でしたが、まだビワの実は残っています。
最近は、ビワは、虫よりも、鳥害が酷いですね。
鳥がきて、鳴き声を楽しむ、なんて言ってられません。
欲張り根性丸出しで、できるだけ多く収穫できるよう、がんばります!
ご近所でないから、おすそわけできないのが残念。
コメ、ありがとうございました。

個別記事の管理2011-05-27 (Fri)
先日、NHK大河ドラマの「風林火山」を観終わったので、次に同じNHK大河ドラマの「武田信玄」を借りてきた。

まだ二話しか観ていないけど……ううむ。
だいぶ違うわ。

「風林火山」の山本勘助は、隻眼で足が悪い設定だったが、西田敏行さん演じる「武田信玄」の勘助は、そうでなく、間者みたいな仕事をしていて、両眼ぱっちりで元気に走っていた!
「風林火山」の三条の方(信玄の正室)は、かわいい感じで好感が持てたけど、こんどの三条(紺野美沙子さん)は、登場時、京化粧がすごくて、侍女ともども、妖怪的(失礼!)。
最初は紺野さんだとは、全然わからなかった。
京風の化粧だから仕方がないと思うけど、じっくり観察するといよいよ異様に見える。
昔の京都の方って、みんなああいう化粧をしていたのか。
話が進み、少々化粧を変えて救われたよ。

まだ少ししか観ていないから、わからないけど、設定と役者を変えるだけで、同じような話でもずいぶん違うもんだと思った。比べながら観るとおもしろいね。

以下、この記事とは関係なしの拍手コメント返信。
ふちださま、続きへどうぞ。






ふぢたさま

内野さん、お好きですか?
彼の勘助、かっこよかったですよ。
ただ、足をひきずって歩く役回りだったので、出陣の時なんかは、あまりかっこよくないなぁと思ったりしたんですが。
「出陣じゃー!」
よた、よた、よた、って感じで(涙)
あの場面は馬に乗せた方がぜったいに決まる、と思いましたよ。
拍手コメありがとうございました!

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個別記事の管理2011-05-24 (Tue)
今日はレンタルDVDの話。

「風林火山」 NHK大河ドラマ 全13巻 50話

仕官先を求めていた浪人、山本勘助が、武田信玄の軍師となり、やがて、川中島の合戦で命を落とすまでの話。

勘助……内野聖陽
信玄……市川亀治郎
上杉謙信……GACKT

以下、簡単な感想など。




大河ドラマのDVDは、どれも一本が三時間ぐらいで、十三巻しかなくても、観賞には長時間が必要となるので、私はあまり好きではないのだが、夫が借りてきたので一緒に観ていた。
山本勘助って誰? 日本史に疎い私はまず夫に聞いた。
武田信玄の軍師、と言われれば、ふーん、となんとなく納得。

山本勘助は、古い文書に名は残っているものの、伝説的人物のようで、物語はありえない部分も多かったが、話が進むにつれ策略合戦が中心になってくると、どんどんはまった。

隻眼で片足が不自由な勘助を演じたのは、内野聖陽さん。
足が悪くても、戦うシーンは複数あって、かっこよかったなあ。
坊主頭になってからは、私の好みからはずれてしまったので残念よ(笑)
信玄と、ゆう姫への忠誠心が異常に感じるほど、迫力ある演技だった。

おや、と思ったのは露天風呂のシーン。
何話目だったか忘れたけど、信玄と勘助が露天風呂で話しているシーンがあった。
それがね……
意外なことに、信玄役の市川さんが、妙に肩幅が狭くて、女っぽく、ちょっとびっくりした。
一緒に入っていた内野さんが、すごく男らしい体格をしていたから、肩を並べてのシーンで、そう見えたのかもしれないけど。
顔が丸く、戦国武将に似合わないほど腹周りもありそうに思えた市川さんの、意外にもきゃしゃな肩幅に、夫も気がつき、二人で大笑い。
……笑うシーンじゃなかったけど……失礼しました。すみません。。。。。

ドラマ全体の私の満足度は……そうだねぇ……☆3~4ぐらい。
上杉謙信もかっこよかったな。役にしっかりはまっていると思った。
最終話はちと引っ張りすぎ。
なかなか死なないところがしつこく感じて、もったいなかったな。

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山本勘助といえば * by かみたか さち
全く別の分野で聞いたことのある名前だと、ぐぐって見ましたら…。

http://www.ebussan.com/blog_detail/blog_id=141&id=552

軍師だったんですね。
こっちに越して来て間がない頃、勘助白桃を知ったので、そっちの印象が強く。
食べたことはある…はずですが、覚えてません。
こんど目にしたら、買ってみようかな。

広島にいたころは遠い存在だった武田家、上杉家。
こっちは近いんですよね。
古戦場も、車でちょっと行けばいろいろあるはず。
調べてみれば、意外と楽しいんでしょうが、日常に埋もれています。

今読んでいる途中の「坂の上の雲」でも、秋山真之が過去の戦史を調べる際、武田、上杉関係も読みあさったようなことが書いてありました。
勘助の戦略が、日露戦争にもつながってるだなぁ。
と思うと、ロマンがある?

Re: 山本勘助といえば * by 菜宮 雪
かみたかさま

「勘助白桃」!
ご紹介のサイト、覗きました^^
私は、これは食べたことがないです。名前がすごいけど、なかなかおいしそうでいい感じ。
私もどこかで見かけたら、買ってみます。

> 勘助の戦略が、日露戦争にもつながってるだなぁ。

おお、そうなのですか! 
「坂の上の~」、読了なさったら、ぜひ感想を出してください。
覗きに伺いますよ~

君はまだ * by んー
わかってないなぁ┐('~`;)┌

Re: 君はまだ * by 菜宮 雪
んーさまへ

はじめまして(かな?)
あの……当方の歴史的知識がない、ということを仰せならば、そのとおりです。
原作は読んでいません。知ったかぶりする気もありません。
たくさんの登場人物が出てくる歴史小説はどうも苦手で。
DVDを何度も観て研究しているわけではないので、浅い感想ですみません、としか言いようがないです。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2011-05-21 (Sat)
私がいつもお世話になっている、ふぢた様こと、藤田暁己様(夢幻∞創紙管理人様)が、私の小説で絵を描いてくださいました。

先日完結した「ジーク王子の寝室で、ああっ!」の、絵です。
絵はふぢた様のサイト内に展示中♪
ここ

素敵なイラスト! 
何回も見ては、にやにやと怪しく笑い、転がりまくりでした^^
私の小説は、人物描写は少ないので、さぞかし描きにくかっただろうと察します。
ふぢた様、お時間をかけてくださってありがとう!
* Category : 私的日記
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No title * by ふぢた
つたないイラストで申し訳ない限りです(汗)。
描写がくわしくない分、自由に描かせて頂きました!
とゆーか、Sっぽく笑ってる王子とニレナちゃんが
どうしても描きたかったので、勢いでこんなことに(笑)。

菜宮さまのイメージと違ったらどうしようと思いましたが、
喜んでいただけてよかったです。

ニレナちゃんLOVEだから、王子の爪は短いんだろうなとか
どうでもいいことを妄想しながら描いたので、
あっという間に出来た気がします。
こちらこそ、ありがとうございました!!

Re: No title * by 菜宮 雪
ふぢたさま

つたないイラストなんて、とんでもない!
あんな描写が少ない作品でよくぞ描いてくださった、という思いです。
しかも、私の脳内想像図よりもはるかにきれいなイラスト。
特に、後ろの二人、そのまんまで、楽しく拝見しました。
本当にありがとうございました!

個別記事の管理2011-05-19 (Thu)
今日はレンタルDVDの感想です。

某氏のブログで以前、紹介されていたこの作品。
旧作扱いになったので、借りてきました。

「第9地区」 SF 約110分

ドキュメンタリーふうに話が作られていて、いろいろな人が話をしている形で、状況が説明されていく。
そういう面で、あきないように工夫はされているけど、世界説明部分は、普通に解説でいいような気がしたけどそれは好みの問題か。
とにかく最初の設定はおもしろいね。

以下、感想など。




コメディ映画じゃないけど……

宇宙船キターーー停まったーーー
覗いたら、死にかけエイリアンいっぱい。
救出。
で、その後、20年以上経過。
この地にいついたエイリアンの難民たち(エビと呼ばれている)は、地球人とトラブル続き。
そこで、第9地区のエビたちを別の場所へ移住させる計画案が。
その現場責任者が主人公。
――という設定説明が最初の部分。

エイリアン、というと、襲ってくるイメージだけど、この話のエイリアンたちは、凶暴な面はあっても、迫害されている難民。
舞台は南アフリカのヨハネスブルグ。主役ヴィカスを演じる男優さん(シャールド・コプリー)も南アフリカの人。
なんで南アフリカ? という答えは作品の中に込められた人種差別問題にあると思う。
作品の中では、地球人がエビを迫害しているのだ。
観ていて、エビがかわいそうで仕方がなかった。
これは人種差別を訴えただけの映画か、と言われれば、そうでもなく、他の要素も入っている。

主人公のヴィカスは、エイリアンの家の中で見つけた黒い液体を浴び、体がエイリアンに変化し始める。
そして実験体として追われることになるが、自分を元に戻すために、その液体を取り戻さなければならないのだ。
ヴィカスが少々ヘタレなので、イライラさせられつつ、特に中盤以降、目が離せなくなった。

ラストは……私の予想とは違い、そうなりましたか……という感想しか出てこないけど、続編を作ることができるように考えたのかな。
私の満足度は☆4つ。
普通におもしろかった。グロい部分もあったけど。

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個別記事の管理2011-05-16 (Mon)
あれ?
さっきエラーになって管理場面が出なかったけど、直ったみたい。
なんだったんだろう。ま、いいか。今のうちに返信。


拍手コメントのかみたかさま(5/15分) 続きへどうぞ。

かみたかさま

そちらも黄砂すごいですか。
うちは私の家の方が西にあるから、前の日の方が多かったです。
今日は、こちらは曇ってるんだか、黄砂なのか、わからないお天気。

舞台設定については……どこまで入れるか。ううむ、悩みますよね~
さきほど少し直したりしていたのですが、うまくできませんでした。すみません。
エディンの就職事情などの説明を入れると、設定を並べているだけになっている気がして。
さらに流れが滞るなあ。上手な人なら、さらっとはさみこんじゃうんでしょうけどね。
だめだぁ、やっぱり入れずにおこう(涙)
私自身、プロの作品でも、設定語りがひどい小説はとても苦手なんです。
長々とした世界説明は、ほとんどななめ読み。
チョイ出の脇役まで名前を付けて、いちいち説明を入れてくるような小説は読み捨て。
私が人の作品を読む時、追っているのは、設定でなく、お話の流れだから。
できれば、自分はああなりたくはない、余分な設定を持ち込まないをめざしているのですが、説明不足になりがちな罠にはまっている状態です。
設定だらけでも読みにくいけど、きちんとしていないとリアル感も出ないですよね。
ああ、未熟。。。。
設定並べにならず、読者に違和感を持たせないような小説をめざしていきたいですよ。
まあ、理想は高く。
のんびりやりますわ。

連載を抱えていないと気楽^^
かみたかさまものんびりいきましょうよ。
……ふふふ。のんびり、のんびり、と悪の道へ誘ってる気が……
なまけ癖がついちゃうかも(笑)
コメントありがとうございました♪

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* Category : 返信
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個別記事の管理2011-05-14 (Sat)
花粉症の皆様、調子はいかがでしょうか。
私はようやく下火に向かいました。
まだティッシュは手放せないですが、なんとか夜のマスクをはずして眠れるようになりました。
今日はいいお天気だったので、久しぶりに屋外へ洗濯物を出しましたが、大丈夫でしたよ。わ~い^^
ちょっと黄砂がきてるっぽいけど、やっぱり外干しはいいね!
からっとして乾きが違う。

「空想箱」の方へぽつぽつと拍手をいただき、ありがとうございます。
元気でました♪
連載終了にともない、底辺作家の辺境サイトとしては多い訪問者数を記録。
ブクマしてくださっていた方が結構いらっしゃったのかも。申し訳なさと、うれしさ半々です。
かさねがさね、ほんとうにありがとうございました。

以下、拍手コメ、返信です。
かみたかさま、続きへどうぞ。



かみたかさま

最初から読んでくださったのですね。
手間をおかけいただき、問題点のご指摘、ありがとうございました。
今の私の技量では、設定やキャラまでは直せませんので、せっかくご指摘いただきましたが、あのままにさせてください。
ドルフの身分の設定まで変えてしまうと、話全体をいじることが必要になってしまうので。
無理ですわ(泣き)
それなら新しく何かを書いた方が時間の無駄になりませんしね。
エディンがなぜ王子のところへ配属になったかは、下書きには載せていましたが、どうでもいいことだと判断してしまい、削除しちゃいました。たしかに説明不足でしたね。かみたかさまが疑問を抱くのは当然です。
後日、頭を冷やしてからこっそり加筆しておこうかな。
かみたかさまには、連載中から厳しい感想をいくつもいただいておりましたので、きっとお気に召さない作品だったのだと思います。
小説は本来、楽しむために読むものなのに、私の作品は粗ばかりで、いちいち詰まって、楽しめなかったのではないでしょうか。申し訳ありませんでした。
それでも私のことを考えて読んでくださり、丁寧な感想まで!
ああ、ありがたいです。心より感謝いたします。
いただいた感想は、受け入れるべきところと、そうでないところを自分でよく考えて、無駄にしないよう今後に生かしていきたい。
……ですが……懲りずにまた同じ過ちを犯して、指摘されちゃうかも(汗)
本当にありがとうございました。またよろしくお願いします^^

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個別記事の管理2011-05-13 (Fri)
しょうこりもなく占い。

「あなたの休日24時間」
http://shindanmaker.com/105401
【菜宮 雪の休日24時間】 2時間:食べてる。7時間:酒飲んでる。7時間:興奮してる。8時間:寝てる。
……ふ~ん、そっか。7時間も興奮だと? なぜに?


「あなたが第1位です」
http://shindanmaker.com/104183
菜宮 雪さんは、全世界で『気の弱い人』第1位です!ちなみに『抱いて欲しい人』第5位で、『プライド高そうな人』では最下位でした
……あはは……気が弱い人が1位。これは喜ぶべきことか。抱いて欲しい人って、さみしい人ってことかい。プライドは、そうだなぁ、まあいいかで済ませることはいっぱいあるよなぁ(汗)

以下、ホムペ拍手コメ返信です。
悠希様、続きへどうぞ。



悠希様

読了ありがとうございました。
「ネズミ屋敷」!
確かにペストとか、怖そう。
あまりにもリアルなことを入れると、面白みがなくなるかと思い、そういうところはスルーしちゃいました。
どこかにネズミたちを洗っているシーンを入れたかったのですが、ストーリー進行が鈍るので、入れられずでした。

そちらは犬のお世話で大変そうですね。
落ち着いたら、ぜひ連載停止中の御作の完結、お願いします。
小説の更新、心待ちにしております。
コメントありがとうございました!

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* Category : 返信
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個別記事の管理2011-05-12 (Thu)
Kさまのツイッターから強奪してきたネタ。

「あなたの正しい取り扱い方」をやってみた。
http://shindanmaker.com/118661
【菜宮 雪の取扱い方法→(1)優しく接してあげてください。 (2)あまりしつこくしないようにしましょう。 (3)エロには興味津々です。たまに照れたフリもします】

おうう……やっぱりエロネタが! 結構当たってるかも(汗)

以下、拍手返信5/11分 ふぢた様続きへどうぞ





ふぢた様

読了ありがとうございました。
あんな終わりでよかったでしょうか……

ジーク王子のもっと変態ぶりをご希望!
うむ……番外かなにか、考えときますね。いつになるかわかりませんが。
ふぢた様は大変お忙しくなったのに、それでも時間を割いて読んでいただき、こうしておこしいただけることが、うれしいです。
ふぢた様も創作がんばってください。
またそちらへ読みにうかがいますよ。
これからもよろしくお願いします^^

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* Category : 返信
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No title * by かみたか さち
やってみましたが、エロねたはなかったです。
菜宮さんは、エロネタにご縁があるんですね♪

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさまへ

いらっしゃいませ。
さきほどそちらのブログを拝見しました。
お疲れですか? ゆっくりお休みくださいませ。
かみたかさまのように本名で占いをやれば、どうなるかと、私もまねして、本名でやってみたら……

【(1)やればできる子です。長所を褒めましょう。 (2)調子に乗ったら叱りましょう。 (3)エロには過敏に反応します。油断すると腐ります。】

わーーー!
やっぱりエロネタが!
それならいっそのこと、エロ作家になってやるぅ。
……なんちゃって^^;

個別記事の管理2011-05-11 (Wed)
今日は図書館で借りた本の感想です。

児童書 「この世のおわり」 ラウラ・ガジェゴ・ガルシア著 松下直弘訳
 借成社  本体1600円

作者は「漂泊の王の伝説」の人。
その作品については、以前、このブログでも取り上げています。
2010/8/9の記事参照

若き修道士ミシェルは、この世のおわりを阻止しようと、三つの「時間軸」を集める旅に出る。旅に同行してくれた吟遊詩人のマティウス、途中から一緒になる吟遊詩人を目指す少女ルシアと共に、さまざまな妨害に遭いながら、旅を続けていく。
……という話だと私は思った。

以下、簡単な感想。
 





この題名!
「この世のおわり」だと?
児童書の棚にあったけど、なんとも絶望的な題名。
思わず手に取ったら、「漂泊の王の~」と同じ作者さんだった。

私は、最初、主役は修道士ミシェルだと思ったけど、そうでもないようだ。
マティウス、ルシアとも活躍場面があり、途中から誰が主役なのか、わからなくなってくる。
話としては、修道士がらみなので、かなり宗教がかっており、日本人の子どもが読む作品としては、共感度はあまりないかもしれない。
「時間軸」というアイテムを3つ集めるわけだが、それが宝石のような感じで描かれており、時間というつかみどころのない言葉にとらわれ連想しにくかった。
宗教とか難しく考えず、3人の若者が世界を救う話と思えば、するっと読めると思う。

最初のころは少々退屈。ありふれている気がした。でも、後半に入ってからは、どんどん面白くなってきた。
予想もしなかったラスト付近はかなり衝撃。
あまりネタばれしてもいけないので、詳しく描かないけど、忘れられない作品になった。

満足度は前半☆2、後半☆4ぐらい。

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