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個別記事の管理2011-09-30 (Fri)
今日は雨。
天気が悪いと頭が痛いよ。
……単に目の使いすぎか(笑)
パソコンにかじりつきすぎ。

アルファポリスさんのファンタジー大賞投票、本日までです。
票が余っている方、入れたいものがない方、よろしければ、拙作に…ってコラ!
ジーク王子~」は完結しているのに、変な題名のおかげでちら見してくださる方が多く、落ちて行く速度は遅く、現在150位ぐらいのところにあります。
投票してくださった方、ありがとうございました!
順位としてはトップには程遠いですけど、アルファからたくさんの方が来てくださって、うれしくてころがりまくりでした。
やっぱりエントリーしてよかったー。

それから、空想科学祭2011の投票も今日までです。
気が向いたら覗いてくださいね。設定が語りが好きな方、気に入った作品が見つかるかも。
この企画に関しては、後日ここで私のツボった作品を紹介したいと思っています。
今は投票がかかっているので、私の主観で投票を左右するようなおかしな紹介文を出してはいけないと思いますから自粛中。


以下、伏せ拍手コメをいただいた方への返信です。
9/29 13:35の方、続きへお進みください。



9/29 ブログ拍手伏せコメ様

運営がきちんと内容を確認した上で削除しているのかどうか……
そういうことは私にはわかりませんが、普通なら確認した上で削除するのではないでしょうかねえ。
そこはあくまでも想像するしかないですけど。
作者としては、警告してくれればありがたいですよね。
いきなり消されたら、私も泣きますよ。

通報の言い分だけを見て内容をよく見もしないで削除する、あるいは、警告なしで削除する……もしも現実にそういう場合があるとすれば、それは規約違反が明らかな作品だったのではないでしょうか。
歌詞無断転載とか、盗作とか、商用誘導とかだと警告なし削除もありそう。
ちゃんと規約に書いてあるんだし、運営は無断で削除する権利があります。

書く側の感覚と運営側にずれがあると悲劇になるのかもしれませんよね。
今回のR指定のことでも、作者さんは気をつけていたみたいだけど、内容がおもしろおかしく性行為を描いているというだけに、あらためて規約を読むとやっぱりアウトかなと思うし。
とても微妙な問題。
どこまでも答えは出ないだろうけど、自分がもっと気をつけないといけないな、と今回私もあたらめて思いました。そちらもお気をつけて。
拍手コメントありがとうございました^^

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個別記事の管理2011-09-29 (Thu)
現在私が参加している小説企画、「空想科学祭2011」に出されている作品の一つが、R18だと指摘を受けたらしい。
その小説は、すでにR15指定をつけていたが、内容により小説投稿先の「小説家になろう」さんの運営から直接メッセージが舞い込んだ模様。

正直、驚いた。なろうさんの運営の人もあの作品を読んだのか。
その作品は私も読んでおり、ツイッターでも読了宣言した作品。
内容は夫婦のH話で、話の中心はどこまでもそれだ。確かに大人向け。
お下品だよ。でもね、すっごくおもしろかったんだよなあ。
いきなりの内容に、これはちょっとどうかと読み始めは思ったものの、読みやすい文章に加え、ありえないほどのばかばかしさをこれでもかと演出してくれたから、通報する、という気持ちにはならなかった。
ぶっとび発想面で、この小説には負けた、と私は思ったし。
冷静に考えれば、R15にしては限りなくグレーな作品だったかもしれないけど。

現在その小説は、一部を伏せ字にしてR15のままでおけるよう直したみたいだね。
空想科学祭の投票は9/30までであり、この数日でそういう警告が来て小説を手直ししなければならないとは、なんとも気の毒な。
作者さん、少し落ち着いたみたいだからよかった。

ちなみに、なろうサイトさんのR指定基準はこちらに載っている。
http://syosetu.com/site/guideline/

これを読んでも線引きは難しいけど、あの小説をこれにあてはめるとやっぱり通報対象ってことになるかもしれない。

企画に参加していた作品への警告、ということで、今回のR指定指導で、なろうさんの運営を非難する声が多いことにもびっくりした。
なろうさんに対する厳しい声を見てしまうと、少々寂しい気持ちになり、なんだかなーと思う。
私たちはなろうサイトさん、という投稿先をお借りして楽しんでいるだけだから、その方針に従いたくないならさっさとやめるべし、私はそう思う。
自作の発表はどこでもできるんだしね。
私はなろうサイトさんにはとても感謝しているから、もしも、私の作品で何らかの指導があった場合はあれこれ言わずに素直に従うつもりだ。
なろうサイトさんのおかげで、いろいろな人と知り合えて、私のような名もない底辺作家が短編を出しても必ず誰かは読んでくれるじゃないか。
自サイトで短編出してもね、数人の常連さんがパラパラみるぐらい。個人サイトのアクセス数なんてしれてる。
それを思えば、なろうさんの集客力は魅力だ。ありがたい場所だと思うんだけどな。

いろいろな人がいるから、運営としては厳しく対処していくのは当然のこと。
でも、注意されれば誰しもいい気はしないもの。
自作が注意を受けたら、心が傷ついて、運営の理解がない、運営が悪い、と批判をぶつけたくなると思う。
だから、注意されないよう、投稿する時に作家がもっと気をつければいいだけのことじゃないのかな。
遊ばせてもらうためにはルールも必要。
えらっそうかもしれないけど、せっかくのお祭りにしみがついたようで残念だと思った。
* Category : 「小説家になろう」さん関係
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年齢制限は難しい * by かみたか さち
難しい話ですね。

私自身、自分の作品の年齢制限について迷ったことがあるので、気持ちは分かります。

R18を嫌う方は、基準を明記する際に、やはりぼかして書いてしまう傾向にもあるかもしれませんね。
あまり触れたくない、自分でも書きたくない表現を例にあげるなんてことは、当然しないだろうし。

はっきりと、SEXの具体描写はダメ、とか、あからさまに性器を描写するのはダメとか。
話の中心にスケベなことを持ってこない、とか。
それくらいはっきり書いてもらえると分かりやすいですが、なかなか、ね。

ただ、自分のブログでも覆面の感想について書いたけれど。
公表するからには、様々な価値観の読者様に読んでもらえる可能性があるということ。
そのときに、様々な捉え方をされるということ。

自分では「これくらいいいだろう」と思っても、不快に思う人がいるなら、それは考慮するくらいの覚悟をもって公表せなあかんなぁ、と思うのです。
他の企画への通報に関しては、多少行きすぎた感もありますが、
同じ文章でもR18だと思う人とR15だと思う人がいるということですよね。
リアルで顔を突き合わせて議論できるなら、どの部分がどうとか、両者でじっくり話せるんだけど。
そうしたら、互いに理解しあえる部分も出てくると思うですけどね。

作者さんも、これを機に作品のありかたについて考え、新たな作品に挑戦していけることを願っています。

伏せコメさま9/30 21:25の方へ * by 菜宮 雪
伏せコメント9/30 21:25 読んできた、の方へ

お読みなりましたか?
伏せ字だらけで気の毒なほどで。
あれでは内容に入りきることは難しかったのでは?

固有名詞の扱いについては、私は気になりませんでしたが、そう言われればそうかも。
市販の書籍ってみんな伏せたりちょっと名前を変えたりしてますもんね。
私も気をつけます。

マンガならジャンプには載らない? うん、そうですよね……「少年」向けではないですもん。
映像化されていれば、子どもと一緒には見たくないかも。子どもが16歳だったとしても(笑)
内容が内容だけに、性的な興奮を誘うものではなくても、r15としてはどうか、という疑問を持つ人が出てくるのは必然だったのかもしれません。

> 一方では対応が遅いといわれ、一方ではやりすぎだと言われるなんて、ちょっとなろうさんが可哀相な気もします。

私もそう思います。
今回の件、問題作の作家さんのなげきに同調した人が多いのか、ツイッターで、なろうさんの運営をバカ呼ばわりする声も見てしまいました。
なんか悲しくって。運営を責めるのって、そりゃ違うんじゃないかなあ。
ま、それも人それぞれなんでしょうけど。
コメントありがとうございました。

Re: 年齢制限は難しい * by 菜宮 雪
かみたかさま

ガイドラインを読んでもあいまいなことが問題なのかもしれません。
今回問題になった作品の場合は「明らかな性交の描写がある場合」にひっかかったのではないでしょうか。
物語の中心が性行為ですからね。仕方がなかったのかも。
この作品には、夫婦の問題を描く、という見方もあるわけですが、作者の見せたい部分というのは、やはりおもしろおかしく性行為を描く、ということにあると私は思いました。
ものすごくおもしろかったです。でも年齢制限はどうよっ、と聞かれたらうーん……
とらえ方の問題かもしれないですけど、警告が出てもおかしくない内容でしたね。

> 自分では「これくらいいいだろう」と思っても、不快に思う人がいるなら、それは考慮するくらいの覚悟をもって公表せなあかんなぁ、と思うのです。

うん。激しく同意です。
今回、私もガイドラインや規約にしっかりと目を通しました。
げっ……もしかして、「魔女ベラーザの森」がR15指定にしろ、と言われるかも、と恐れたりしています。
残虐描写ありのチェックはしているし明記もありなので、R指定なしでも問題ないと自分としては考えているのですけどね。
警告を受けたことはないですけど、いきなり削除されないよう、データを取っておきました(汗)
そちらもお気をつけて。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2011-09-25 (Sun)
三連休、みなさまいかがお過ごしでしたか。
私は初日は山登りをしましたが、後二日はちょろちょろと買い物などに出かけて終わってしまいました。
気がつけばもうすぐ10月。
急に寒くなったと思ったけどこれが普通かも。

以下、山登りでおもしろいものを見たので記録しておきます。




祝日の金曜日に出かけたのは岐阜県三方山。
養老の滝の上からあがるコース。

登山コースは、養老の滝の上にある砂防ダムを渡っていくのだけれど、これがこの前の大雨の影響でその日は増水。
普段ならば石を渡って行けるのかもしれないけど、足がかりになりそうな石は水没している。
私たちがそこへ着いた時、対岸には靴を脱いで水に入って渡った人が数人、足を拭いて靴を履き直していた。
川幅は2メートルほど。助走をつけても、ザックを背負い、重い登山靴では飛べないと思う。
水深は浅い部分で20センチぐらいで、水も透明なので、歩いて渡るなら危険は少ない。部分的に沈むかもしれない中洲はあるけど。
では我々も靴を脱いで渡るか、と思ったものの、私は足裏にテーピングをしていたから潔く靴を脱ぐことを躊躇してしまって。
足の裏の皮がうすいので、先にテープをして保護しておくと歩いても足裏の骨が痛くならない。
でも、裸足で川渡りをしたらせっかくのテーピングが駄目になってしまうじゃないか。
困った。
夫が、自分が靴を脱いで川に入るからおぶってやる、と言ってくれたけど、もしも夫が流れに足を取られたら、二人ともはまって目も当てられない結果になりそう。
まだ登り始め。全身ずぶぬれは嫌だし、いつまでもここで時間を使ってはいられない。うーん。どうしようか。
テーピングはあきらめ、私も靴を脱いで渡ろうと思った所へ、別の登山者がやってきて、少し上流から靴を履いたまま渡った! おお!
その人は、登山ステッキを使って川の中の水没石の状態を確かめながら渡ったけど、靴の半分ぐらいが冠水した感じ。
やっぱり濡れちゃうか。あの人、ちょっとばかり靴に水が入ったのではないかな。靴ひものところまで水かぶったと思う。
そのうちに、夫がその人が渡った少し下流に石を投げ込み始めた。
真ん中に足がかりができれば他の石を使って跳べる!
私もその辺の石を手当たり次第に投げ込んで、少し水がかぶっている程度の石積みが完成。
夫がうまく渡れたので、私も続き、なんとか濡れず、靴も脱がずに渡れた。
おりょ? 夫のステッキの先のゴムがなくなっちゃったよ。探しようもない。
……ここ、帰りも通るんかい。

で、無事に川渡りをして途中まで登ったものの、突然の体調不良に陥りあえなく下山。ああ、残念。まったくついていない。
またしてもこの川渡りをする。
行きに作った道で難なくクリアー。
山頂で食べるはずだった昼食を、この川付近で食べることにした。
土手の上にレジャーシートをひいてゆっくり休憩していると、川渡りの人たちの様子がまる見えで、それをみていると楽しかった。

誰もが、あれ、渡れない、とまず戸惑う。
そして川岸を行ったり来たりして、渡れる場所を探すのだ。
私と夫が作った道は少し上流であり、石の一部が水没しているので、そこを使う人は少なく、ほとんどの人が靴を脱いで渡っていた。

学生さんらしき男性二人組の行動が実におもしろかったな。
まず、いちばん狭い部分にしばらくたたずむ。跳べるか跳べないかの距離をはかっているようだ。
対岸から来た二人は、跳べないと判断したらしく、木材を拾ってきた。
棒高跳びでもするつもりなのか、長めの棒を川の真ん中に立てて、試そうとしてたが断念。
それならばと、大きめの木ぎれを拾ってきて、川中の岩にひっかけて足がかりにしようとするも、それが流されて失敗。持ってきた木切れが流れの中で回っている。あああ。
結局彼らは少し上流から石を跳んで渡ったようだ。

また別のグループでおもしろい人もいた。
靴を脱いで渡るも、結構流れの速い場所を選んだために、思った以上に水が上まで来て、膝まで曲げたズボンがべた濡れ。
うおお、冷たそう。川に入るなら、もっとゆるい流れのところを選ぼうよ。大きなお世話か。

またある若い男性の場合は。
対岸までの距離が一番短い場所を選んで、助走をつけて跳んだー!
対岸が崩れ足元がぁぁぁ!
スニーカーの足首までしっかり水にはまったー!
じょぼんと水しぶきがあがったよ。
しかもこけたから体が地面にたたきつけ。お気の毒。

私たちが休憩している間に10人以上が川渡りをしたけど、石にたよらず、跳んで成功したのは2人だけ。
よほど身の軽い人でないとあの距離は跳べない。

羨望良好の山頂まで行けなかったけど、なかなかおもしろい見世物だった。

せっかくだから、滝上駐車場から少しだけ見えた濃尾平野の写真を撮っておいた。どうして急に体調が狂ったのかはわからないけど、また挑戦したいな。

この景色がみられる滝上駐車場は、確か、紅葉シーズンは入れなかったと思う。
ここに車を置きたいなら今のうち。ここまで入ると2キロほど登りが少なくなり楽。
駐車料金は1000円とちと高めでした。

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* Category : 私的日記
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* by かみたか さち
なかなかに、人間ドラマが垣間見えて楽しそうです。川渡り。

膝まで漬かってしまえば、流れに足を取られることもありますからねぇ。
気をつけなければ。
ゴアテックの上等な山靴なら、半分くらい漬かっても大丈夫だったりするようですね。

靴の上からビニル袋をかぶせてテープで止めて、ていう防水もできますが、石で滑りやすいし、穴があきやすいので川渡りには不向きかも。
積雪には効くんですけど。

体調はもう大丈夫ですか?

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

見ていておもしろかったです。
ちゃんとした山靴なら、紐の部分までつからなければ中に水は入りません。
ビニールをはく?
それは思いつかなかったわw
でも滑りそう。
スパッツがあればよかったのかな。

体調不良はその時だけでもう治りました。大丈夫です。
休憩してお茶を飲んだとたん、急に吐き気がして登山続行を断念。
こんなことは初めて。
ミステリードラマのように、お茶に毒でも入っていたんじゃないかと後で思ったり(笑)
いや、それは絶対ないと思うけど。

体調不良で早々下山したおかげで、いろいろな人の川渡りを拝見でき、よかったと思っておきますw
コメントありがとうございました^^

* by 悠希
それぞれの性格とか心理とか運動能力によって、差がつくんですよね。
どうかすると想像もつかないやり方でやったり。

私、最近体力ついてきたので、一緒に山登りしたいです。
日本でもにうぢーでもどっちでもいいですけど。
今年は三泊(山小屋泊)くらいのトンランピングを予定中。
場所、いつかの小説ネタにしたあそこ。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
悠希さま

そうですよね。
学生さんらしき人たちがやろうとしていた棒高跳びなんて、思いつかないです。実際はやりませんでしたけど。

帰国なさったら泊りで登山ですか。
3泊? すごっ!
私は体力がないので、そんなに歩けるなんてうらやましいなあ。
低山ハイキング程度が自分のレベルです。
すぐに足の裏が痛くなっちゃうし。
悠希さんを見習って、もっと運動しなきゃいけないとはわかっていても……時間が余ればパソにかじりつき。
体力を落としているのは自分?
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2011-09-21 (Wed)
台風、私の地域は昼のうちに過ぎ去り、静かな夜を迎えました。
今は、雨は止み、風の音もしなくなりました。
幸い、私が住んでいる地域はそう酷くなかったから被害はなく助かりましたが、現在も台風は猛威をふるっており、一刻も早く弱まってくれることを願うばかりです。

落ち着かない思いで台風が過ぎるのを待っていました。
強まる風雨に不安がつのる。
もしも逃げるなら何を持って行くか。
非常食とか水がまず必要だけど、やっぱり財布の入った自分のバッグもいるよね。家に置いておきたくない。
暴風雨の中非難するなら着替えもほしいし、寒いならタオルも必要。あ、懐中電灯もいる。
持ち出し品は、妄想の中であれもこれもと増殖していく。
欲張り。
でも、いざとなったら荷物が多すぎて、きっと何も持ち出せないに決まっている。
欲を出さず、今も無事に生きていられることに感謝しよう。

台風の被害がこれ以上広がらないよう祈ります。
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* by かみたか さち
持ち出しに持つ、迷いますね。

震災の後、うちでも準備したことがあります。
しかし、いざ集めると大層な荷物に。
水害の場合、貴重品や大事なものは高いところに上げて、
着替えも数組あればいいのでしょうけれど。
震災となると、どうなることやら。
考えているうちに茫然としてしまい、結局あきらめてしまいました。

いざとなったら、着の身着のまま一文なしでも、命だけは持っていきたいものです。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

ご無事なようで安心しました。
そうなんですよ。結構すごい荷物になってしまうんですよね。
備えあれば憂いなしですけど、備えても持って行けないのでは(苦笑)

いざとなれば命があればいい、同感です。
こちら、今朝からまた風が強くなってきました。
そちらもお気をつけて。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2011-09-18 (Sun)
現在開催中の「覆面作家企画5」より、私が気に入った作品を並べてみます。
現在読了済みのブロックは、A、B、D、F。
どれも6000字以下なので短時間で読めますけど、なにぶん数が多い。全部でHブロックまであるから、これでようやく半分を読み終えたことに。
記憶が薄れないうちに、今までに読んだブロックの中で、気に入った作品を書きとめておきます。
あとで作者さんが判明したら、そのサイトへ入り浸りたい♪

以下、気に入りリスト。ツイッターでつぶやいたのも入っています。
Dは自分が参加しているブロックだから、Dの作品はありません。



A02 「碧の空」 異世界にトリップして7年経った女性の話。異世界の空を見上げて故郷をなつかしむ様がちょっぴり切なくてさみしい。それでも彼女はこの世界でしっかり生きているんだと思えて、いい作品でした。

A04 「愛に遭いに」 若き日の恋を思い出して、少女のようなおばあちゃんの行動に頬がゆるんじゃうわ。女はいつまでたっても女ですとも! 構成も上手い。

A07 「色覚研究所奇譚」 不思議ファンタジー。お嬢様に恋する書生は、謎の研究所でお嬢様と一緒になりたいと願う。その結果……うぼっ。謎めいている。ラストはそれでいいのか主人公よ、と思わんでもないけど、話運びがとても好きでした。

B07 「月の海から」 先日ブログにも少し書きましたが、人魚が空から落ちてくる話。空を泳ぐっていう発想が面白いし、ラストのオチがきいている。少し悲しくなったところで、ポン、と驚き要素を出された感じ。だからよけいに強印象。短編慣れしている人でしょうね。

B12 「黒鍵のエチュード」 題名で惑わされただけでなく、作品全体に漂うどこか狂った雰囲気がたまらない作品でした。ホラーっぽく、ミステリーで、読んでいて何か変だと思いつつ読まされてしまう。でもその怪しさがきちんとラストにつながり、なるほど、と納得です。

F02 「覆面朗読会を始めましょう」 覆面の朗読会でイザベラはドロシーにせがまれて、気に入りの役をゆずってしまう。そのことから二人は離れるが、時が流れてやがて――。女の子の気持ちがしっかり描けている作品。共感しまくりでした。構成もしっかりしていてラストも好みだわ~

F04 「ハートブレイク・ランニング」 青春だー! 冒頭すぐに彼の別れ言葉が出ており。えええー!? それでひきこまれた。友情も熱く、まだ大人になっていない恋愛の描き方が好き。感想としては、未遂になったからと言って別れを告げるような男は駄目です!と言いたくなったのだけど……うん。ごめんなさい。でもそれが男の子のリアルな本音かも。

F09 「絶筆「明赫」~建館の由来」 ひそかに家を借りて絵を描く王子様。そんな彼をあこがれに似た目で見ている主人公の女の子。これは深い話でした。王子の苦悩がにじみ出ているような。大げさな言いまわしや説明はなくても、読者が状況や心情を考えられる秀作だと思います。


ふうう……ああ、みんな上手だ。こういうふうに書けたらなあ。
ここにあげた作品は、私の好み、というだけです。
覆面会場内、他にもすごい作品がいっぱいですよ~
ぜひ、ご訪問ください。アルファの大賞で受賞した方も複数混じっています。
よし、絶対に全部読むぞー。あと半分だ。
推理? ごめん、無理かも。

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個別記事の管理2011-09-17 (Sat)
今日は久しぶりにレンタルDVDの感想です。

「新・猿の惑星」 1971年の作品、97分

今回私が鑑賞したのは、「猿の惑星」の2作目につづく話。これは3作目だ。
私は1作目「猿の惑星」は少ししか観ておらず、2作目「続・猿の惑星」は全く知らなかったけど、それでもわかる内容だった。

以下、簡単な感想など。
ネタばれありご注意。



1作目は、猿が支配する惑星に漂着した地球人の話。実はそこは未来の地球だったというオチ。
2作目では、その世界における戦争により、未来の地球が炎上してしまうらしい。
で、今回の3作目は、そこから逃げ出した猿人の3人、ジーラ、コーネリアス、マイロが、過去の地球へたどりつく、という話。

未来から来た3人は、一般には歓迎される。しかし、地球の未来が猿に支配されていることを知った一部の人間が、彼女たちを殺そうと企む。
マイロは早々と死んでしまい、妊娠しているジーラと、コーネリアスの逃亡劇が話の中心。

次作へのつなぎのような感じだった。
猿がどうして未来の地球を支配するようになったかが語られるが、少々無理やりっぽい。
これは後から作った話だから、とって付けた感がするのは仕方がないか。

話の筋は見えるような気がする。
逃亡してどうなるか、と想像しながら観ていたら、やっぱり、と思うラストだった。
悲しいラストだけど、次に続ける気満々。
ゴリラの子どもが出てきた段階で、そうじゃないかと予想はできた。

う~ん。
驚きはなかったね。展開みえみえで、感情移入できなかったし。
面白かったか、と聞かれれば、普通だった、と答える。
満足度は☆2つ。

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ジェネシス * by 熊と塩
僕が見たのは初代と四作目「最後の猿の惑星」でしたか。正直「続」以降はあまり……という気がします。
十月公開の「猿の惑星:創世記」も「何故猿の惑星になったか」が描かれているらしいですが、これ、面白いらしいですよ。なかなか捻りがあるそうで。

ちなみに、猿の惑星の「猿」とは、日本人がモチーフになっているそうですよ。原作者が大戦中に日本軍の捕虜になった経験が反映されてるそうで。原作が出版された1968年と言えば、日本がGNP世界二位までのし上がった年でもありますし、日本に対する危機感もあったのかも知れませんが。
という豆知識でした。

Re: ジェネシス * by 菜宮 雪
熊と塩さま

いらっしゃいませ。
十月公開の「猿の惑星:創世記」、面白いでしょうか。
あらすじをみて、スピンオフっぽい感じはしたんですけど、シーザーが主人公ですよね。
ものすごく評判がよかったら観るかも。
破滅的な地球の未来が先にみえちゃっているだけに、その中でどれだけドラマを出せるかで面白みが決まる気がします。
新作の結末はどうなのか知りませんが、彼らの努力で未来は変わった、地球は破滅せずみんな救われたのだ! …なオチだったらふきますw

> ちなみに、猿の惑星の「猿」とは、日本人がモチーフに

そうなんですか! それは知りませんでした。そっか、日本人が猿……がっかり。

コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2011-09-13 (Tue)
ただいま開催中の小説企画「覆面作家企画5」より、Bブロックの一言感想と推理メモ。
ちなみに私はDブロックにおります。
どんどん寄せられる感想と推理に身悶え中。暇があると自分のブロックの掲示板を見に行ってしまうよ(笑)

Bには知り合いがいます。このブロックだけは全部感想を書き、きちんと推理しようと決めていましたが、ぜんぜんわかんないや。トホホ。
知り合いを絶対当ててやる、と宣言したのに(涙)
うまく隠れたな!

ご興味がある方は続きへお進みください。

以下、一部ネタばれを含みますのでご注意。2011/10/11正解を追記しました。めっちゃはずしてます



文字色




B01 「ヘブンリー・ブルーはここにある」
死んだ絵師が元の世界へ少しだけ戻るお話。天使に妄想が読まれるところがおもしろかったです。微妙に腐女子の香りがするけどフェイクかな。
→望月あさらさん「Prelude or Postlude」一面の合致より。第二候補は鴇合コウさん。
正解は冬木洋子さん

B02 「アオの空」
鳥が盲目の少女に夢を託して死ぬ話。ちょっぴり悲しい結末でも暖かいお話でした。長編書きさんっぽい。
→梶東里さん。動物ネタと文体でなんとなく。自信なし。
正解は青柳朔さん

B03「グリーンサイン・レッドサイン」SF。人体にとりつけられた機械が外されるまでの話。悲しい結末だけど、きっといつかまた形を変えて、会えるかも、と希望ある未来を想像しました。女性の筆かな。
→麻生新奈さん 文章の雰囲気から判断。SFお得意そうな方でした。
正解は麻生新奈さん◎
B04「ラッキーデイ」
しゃべる犬猫たちのとのやりとりが楽しい作品。作者はおそらく女性かと。セルフつっこみがあちこちにはいっているあたり、コメディになれている人っぽい。
→桐生愛子さん。
正解は神希さん

B05「シキ、若しくは乾いた刑場」
中華風。死刑場面を描いた設定が深い作品。長編の序章かと思えるほど。壮大なドラマが裏に隠されているような短編でした。設定に凝る長編書きさんかな。……でも、なんか、ものすごくフェイク臭が……気のせいかしら?
→來さん。
正解は桐生愛子さん

B06「金紫の衣をその身に纏いて」
男は勝利して金紫の布を手に入れ、女王と直接話をする物語。女王陛下と男はものすごくわかり合っていて、会話を楽しんでいると思います。どこまでも相手を守ろうという気持ちがいいね。ファンタジーハッピーエンド。
→冬木洋子さん。あるいは、ファンタジーが得意な青柳朔さんかも。
正解は望月あさらさん 

B07「月の海から」
人魚が落ちてきた! 空を泳ぐ人魚なんて、これはおもしろい。ラストはちょっぴりさみしさもあるけど、ああそうだったかと驚きもありで。読みやすい。でもどなたのかわからない。消去法で行けば……
→神希さん。
伊吹花梨さん

B08「色鬼」
謎の少年の登場から始まり、ほんわかといくのかと思ったら。わわっ、中盤で驚かされ、終わりは……どこかやりきれなさを残した作品。作者さんは関西人?
→鴇合コウさん。他にも関西っぽい方はいらっしゃる(汗)。合っている気がしない。
正解は來さん

B09「蝶の記憶」
妊婦がらみの悲しい話でした。最初は友情ものかと思ったんですが。時間軸を移動させるのが上手な方。うちのパソから見ると、改行がおかしなところに何度も入っているけど、これはたぶん、意図的なものでないとは思います。
→現代ものということで、伊吹花梨さん。
正解は鴇合コウさん

B10「Clear」
細切れにした話を最後にきれいにまとめてありました。心の色を求めて女性が旅をしている。確かに、心っていろんな色がありますよね。憤怒の赤なんて、うん、納得です。会話に――をつかっている特徴的な書き方。それで勢いが消されて、全体的に静かな雰囲気でした。
→青柳朔さん。文体違うけどファンタジーだし、サイト内の「太陽の消えて国~」を見て直感的に判断。
正解は梶東里さん


B11「カウントダウンは始まった」
ちょっ! これ、ラストが怖いっす。普通の日常話だと思って読んでたら、どんどん寒くなりました。ラストに作者さんの感情の高まりをみましたよ。でも上手い。
→えこさんの? 第二候補は伊吹花梨さん。
正解はえこさん◎

B12「黒鍵のエチュード」
ミステリーであり、ホラーであり、しかもちょっぴり恋愛まで! 黒鍵エチュードといえばピアノ、ショパンを連想しましたが、そうではなくて。あまりネタばれするとこの作品はおもしろくないので、それ以上はここにあれこれ書きません。とにかく手慣れておられる。
→青波零也さんでどうだ!
正解は青波零也さん◎

この中で私が気に入ったのは、B07とB12です。
07は、ラストのひとひねりが洒落ていてツボりました。作者さんは、ユーモアセンスを持っている方のよう。
B12は、構成と話の持って行き方に拍手です。こんな字数でもちゃんとドラマが見える。読者に疑問を持たせつつうまくラストに導く手法。こういうのが書けるようになりたいです。なんとなく漂う雰囲気も私の好みでした。
作家名が発表されたらサイトへ押しかけ予定。
どの方だろう……ワクワク^^

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* Category : 覆面小説企画
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* by 鴇合コウ
にゃは~。推理すると、どつぼですよね…。
わたしも菜宮さまが探しきれません(涙)。
どれも、「実はコレ」と言われるとそうかもと思ってしまいそう。。。

まだ全部読めてないですけど、確実ファンの作家様が増えましたよね。
覆面が取れたらさっそくお気に入りに入れさせて頂きたい作品が、わたしもいくつかあります。
楽しみが二重みたいで嬉しいですよね。

さて、会期までに全部読みきって推理に行きたいけどいけるのか…むむう(涙)。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
コウさま

ごめん、推理ぜんぜん当たってないかも。
他の方の推理を見たら、ぎゃーって思った(笑)
コウさんはどれも書けそう。
動物ネタの02かも。いや、それなら04か。
SF色のある03も書けそうだし、長編書きさん臭がする05、いや、09でも。
とりあえず08にねらいを定めましたが、自信なし。偽関西人?
01も関西系の方の作品ですよね。文体も似ている。じゃあ01か……

Bブロックは死ネタが多いですね。よけに難儀。
推理もいいけど、他のブロックも読みたい。まだ半分も読めていないから、しばらくは推理は後回しです。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2011-09-08 (Thu)
今日は、11月に開催される企画、「オンライン文化祭2011 -夜ー」に参加を申し込んだ。

現在、「空想科学祭2011」と「覆面作家企画」に参加中で、アルファさんのファンタジー小説大賞にもエントリー中。
そこへまたまた企画参加。
連載がない今、なにかの目的に向かって書かないと、怠け者の私はどんどんダメになっていきそうだから。
これまでのネット人生、こんなに立て続けにいくつもの企画に参加したことはない。

今、プラグイン(ブログの横の部分)に文化祭のバナーを貼り終え、ずらりと並んだ企画関係の情報に一人笑い。(携帯からだとみえないと思う)
企画病かも。これも長編連載をやっていないからできること。
来年はここまで参加できる余裕があるかどうかわからない。できるだけ今を楽しもうと思う。

文化祭には、覆面企画に出ている人もちらほら。おや、かみたかさんの名が!
覆面が終わると一気に増えそう。
どんな作品が読めるか楽しみだ。
……とはいえ、今月入ってから妙に忙しくて、あまり読めてないけど(苦笑)

時間の使い方、もっと上手になりたーい!
* Category : 執筆関係
* Comment : (4) * Trackback : (0) * |

* by かみたか さち
あ~
私、まだバナー貼ってない~(笑)
画像をいただいてもない。

さっさとやらねば!
菜宮さんも参加ですか。
楽しみにしてます♪

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

今、オンライン文化祭のところを見てきたら、私と並んで掲載されてました^^
何かとご一緒できることがうれしいです。
開催はまだ先だから、企画のバナー表示はもっと後でもいいと思うんだけどなあ。
私もとりあえずページを作っただけですから。
共に楽しみましょう。

覆面のは……う~ん……うまくお隠れですな(笑)
貴女の作品はこれだー! とはまだ決められません。
どれだろう……
逃げ切るおつもりか。

* by 鈴鹿美雪(予備HN:悠希)
文化祭はHPがないとだめなんだね。
残念ながら私はお客さん~。
覆面、Dブロックを途中まで読んだけど、時間がなくてまだなみやさん見つけてない。かみたかさんはなんとなく見当がついた。

しかし、レベル高っ。
短編で、読後感の満足度とか半端ない。
参加しなくて良かった。
勉強になるから全部読みたいけど、時間がない(涙)
ファイル保存できたらいいのに。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
美雪さま

そっか。オンライン文化祭はブログの方では参加できませんでしたよね。
参加したいなら、以前のHPを復活させるとか?
まあそれも手間がかかりますよねえ。ぜひ読みに来てください。
覆面のDブロック、覗いてくださったのね。
うちのブロックは作家当てが難しいと思うよ。
出ている自分で言うのもなんだけど、自分のしかわからないもん。
まだかみたかさんのも決められない。それっぽいのが複数あって。
みなさん、お上手だから、当分楽しめそうです。
短編の見本みたいなのばかり。勉強させてもらっています。
さて、コウさんを捜すぞ。
コメ、ありがとうでした!

個別記事の管理2011-09-06 (Tue)
「空想箱」の方に拍手、ありがとうございます。
それから、アルファの投票も……台風で気分が沈みがちでしたが、元気出ました!

現在私は二つの小説企画に参加しており、両方で感想をさらっては楽しんでいます。
おもしろいですよ、これが。
企画によって、こんなに感想が違うものかと思って。

空想科学祭2011」は辛口批評で有名。
感想掲示板には、辛口OK部門の【RED】には容赦ない突っ込み。
辛口NG部門【BLUE】でも時に辛口に見えるコメントもありで、参加している自分としては刺激と恐怖がいっぱい。それがこの祭りのひとつの醍醐味です。
人の作品の批評を読んでて、不思議に思うこともしばしば。
特に、ホラー色が入っている作品には、私がよかったと思う作品でも、手厳しい批評が集まっている気がします。
そこはSFの祭りなので、きちんとした根拠や理論が必要、と思っている方が多いのかな。
共感度の問題も大きそう。
私、どうも……人との感覚がずれてるような……大切に思うことと、面白みを感じるつぼが違うみたい。
SFには驚きを求めたいな。ありふれたきれいな作品よりも、後味悪くてもいいから、えーーー! と思える作品の方が好きだね。

覆面作家企画5
こちらは、それに比べると、感想が全然違う。
私の作品だけでなく、全体的にみて。
ものすごくやさしい感想が多いなあ。
ほとんどの方が自ブログに感想をだしておられるからか、「よくわかりませんでした」というのはあっても、批判だけの手厳しい感想はいまのところ見当たりません。
感想を出しているのは、参加している方がほとんどですが、みんなお上手。
感想の書き方、というのはああいう風に書けばいいと、とても勉強になります。
好みでなくて、読みにくかった、つまらなかった、と思える作品は、必ず存在するわけですが、それでもみなさん、とてもうまく紹介しておられる。
執筆の腕もすごい人が多いんでしょうね。まだ全員のサイトを回りきれてない。。。
最近は覆面企画の感想を追うことが楽しみになりました。
早くも、推理がちょくちょく出ている!
知らない方のブログに、菜宮のはあれじゃないのか、と書かれているのを見かけると、思わずにやにやしちゃう。
私もそのうちに他ブロックの推理を出す予定。まだ数日かかりそうだけどね。
あー、企画は楽しいなー 
力もいるけど。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2011-09-04 (Sun)
小説家になろうさん内で現在開催中の企画「空想科学祭2011」のアンケート投票が本日から始まりました。
きのう、すべり込み完結の方も多くいらっしゃるので、私もまだ全部は読めていないですが、投票期間は9/30までですから、ゆっくり楽しもうと思います。

投票の仕方は、パソコンからの場合は以下のとおり。

空想科学祭2011」のトップページを開き、真ん中あたりにある【RED】と【BLUE】の四角いアイコンをクリック。
【RED】と【BLUE】は別々の投票になります。

あるいは、企画サイトトップから左側にある、参加作品一覧から入っても投票できます。

当方の作品、「ギャミと屋上で踊る」は【RED】の方にありますので、もしよろしければ、投票していただけるとうれしいです。

この企画に参加しており(過去の開催時の作品も含む)、なおかつアルファポリスさんのファンタジー小説大賞にエントリー中の作品リストを、管理人様が企画内の掲示板に出してくださいました!
管理人様、宣伝ありがとうございます♪
こちら。
http://sffesta2011.webspace.ne.jp/bbs/sffesta2011_tree_p_158.html

こちらは、今日も台風びよりです。もう3日目。
暴風雨警報は解除されましたけど、外は暴風雨です。ときおり雷のおまけつき。
なんか、きのうより酷いような……こんなんで、どうして暴風警報解除するんだよぉ。
傘差して、まともに歩けるお天気じゃないのになあ。
台風よ、早く行ってくれ。頭が痛くて仕方がない。
* Category : 「小説家になろう」さん関係
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