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個別記事の管理2011-11-27 (Sun)
今日は寒かったですね。
もう少し気温が高くなると思っていたので、出かける予定でしたが、簡単にくじけ、こたつでお昼寝でした^^
こうしてまるまると……

あの、11/25 14:02ごろ当ブログの拍手コメントに書き込まれた方、すみません、全部英語でしたので、申し訳ありませんがスパムと判断しコメントは破棄させていただきます。

以下、ホムペ拍手コメ返信です。
吉田様、続きへおすすみください。



吉田様
「竹林に香る」を読了いただき、ありがとうございました。
私の作風は、おそらくは吉田様のお好みではないだろうと感じておりましたので、うれしいコメントに小躍りしました。
あえていつの時代か書かなかったのですが、時代を感じていただけてよかった(ほっ。。。)
今の時代なら、なんで、と思うことも含まれていたと思います。
せつなさを感じていただけて最高の気分です。
あの作品はもうそれしかないですから(笑)

文化祭、主催していただきありがとうございます。
みなさまのすばらしい作品に出会えてうれしいです。
今後もよろしくお願いします。

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個別記事の管理2011-11-25 (Fri)
祝日の23日、知り合いに誘われるまま、劇団四季の「ウィキッド」を観に出かけた。

「ウィキッド」って何の話? 誘われたときはそう思った。
誘ってくれた知人は「オズの魔法使い」の元みたいな話だから、原作を知らないのなら読んでおくといいといった。
私はこの話は未読だったので、ならば原作を図書館で借りて予習しようと思っていたらすぐに日が来てしまい、どんな話か知らないで前日になってしまった。
そこで、出かける前日の夜、家族に「オズの魔法使い」の話を知っているか、と聞いてみた。
家族によると原作は、【オズの魔法使いは主人公ではない。女の子がライオンとか、案山子とかと旅をする話】らしい。この情報もうろおぼえらしいが、だいたい内容を理解したつもりで出かけた。

……で、終了後。
おもしろかったよ。あいかわらずすばらしい歌と踊りに感動。内容も混乱することなくわかった。
確かにオズの魔法使いは主人公ではなかった。案山子やライオンもいたよ。
でも。
ちがう~! 前夜聞いた話とぜんっぜんちがったよ~!
よく見たら、パンフにも「誰も知らないもう一つのオズの物語」と書いてあったわ……
そりゃ原作とは異なっているに決まっているのだ。
以下、ちょいネタバレあり。



劇団四季版は、動物も人の言葉を話す世界オズを舞台にした、二人の女の子の友情と愛の物語だった。
生まれつき緑の肌の色と不思議な力を持つエルファバと、人気者の美女グリンダはお互いを嫌いながらもやがて打ち解けていく。作品には肌の色に対する偏見なども込められている。
動物たちが言葉を失っていく現象に心を痛めたエルファバは、動物たちのために戦おうとするが、「悪い魔女」として追われることに。一方のグリンダは「よい魔女」としてシンボル的存在になる。

最初の場面で、「悪い魔女は死んだ」とあり、その後過去の回想に入る構成になっていた。
……「死んだ」ってことは、これは悲劇? 
エルファバが死ぬに至ったわけを知りたくなってしまうじゃないか。
いとも簡単にひきこまれた。

原作に登場する女の子、ドロシーは、四季版では彼女が靴を持って行ったという設定を出しただけで姿を現さなかった。
これはたぶん、原作のファンへの配慮で彼女の名前を出しただけだと推測。
唐突にその場にいない人の名前を出されても、原作を知らないと何のことかわからないなあ。
靴も原作に出てくるらしいけど、別に、そこで設定語りは必要ないと思ってしまった。

この話が悲劇かどうかは……あまり細かく書くと、これから観る人の楽しみを奪ってしまうから、詳しくは言えなけど、悲劇的部分もあるけど、喜劇でもあったね。
エルファバとグリンダのやりとりがすっごくおもしろいから、もう一度観てもいいな。
お子様でも楽しめると思う。
特にグリンダ役の人がね……なんか、すごかったのだ^^

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* Category : 私的日記
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* by かみたか さち
観に行かれたですか~!
いいないいないいなぁ~!!

「オズの魔法使い」をご存じなかったのは意外です。
ああ、でもアメリカの話ですし。
上の子が幼稚園の時、学芸会でやりました。
えっと、いい魔女の役だったかや?
私は、古い映画に使われた「Over the rainbow」の歌も好きです。

一方の話で悪役にされた人物のウラ話。
そんなパロディも面白いですね。

あぅぅx。
いつ観に行こうかなぁ。
いろいろ考えると、近いようで遠い名古屋です。
また、公演時間が中途半端なんですなぁ。
夕飯までに帰られない(涙)

* by 菜宮 雪
かみたかさま

おもしろかったですよ。
「オズの魔法使い」の原作の方は、大昔、友人が勧めてくれたことがありましたが、当時の私はエラリー・クイーンやアガサ・クリスティなどを読んでいたので、ファンタジーにまったく興味が持てず、手が伸びませんでした。
ファンタジーも書けるようになりたいと思っている今なら、読んでみてもいいなと思っています。
これ、お子様の学芸会でやったの?
確かに、子ども向け劇にするにはいいかもしれませんね。

「Over the rainbow」…… おお、なつかしい! あとで動画サイト行って探してこよっと♪
劇団四季の中ではこの曲は使われていませんでした。
私はM.ファーガソンのアレンジ版が好きです。
公演を観に行かれるなら、予約は早い目に。
本日より会員先行予約で、2/8~3/25分が発売されます。
でも、名古屋は遠いですよね……
それなりにお金と時間が必要ですし。
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2011-11-20 (Sun)
この記事は会員制のサイトSNSへ挙げたものと同じです。
あちらだと会員になってログインした方しか見れないので、ここへ同じものを掲載。

カリキモトコ様考案のバトンみたいなもの(バトンではないかも;汗)
原文↓ここから
「○○といえば、この曲」【世代ばれ企画】
世代がばれる、お題です。
●以下の言葉から思いだす曲を、独断と偏見でセレクトし紹介する。
古今東西は問わないので、自由な発想にてどうぞ。
タイトル、歌手・演奏者あるいは作詞・作曲者などの情報を添えるべし。
それぞれ3曲以内にて。
思いつくまま書いてたら結構な数になってしまったので、欲しいお題だけでトライ大OKです。
ご自身の日記へのお持ち帰りも、大歓迎です。
「空」
「星」
「恋・愛」
「春」
「夏」
「秋」
「冬」
「道」
「雨」
「酒」
原文↑まで

以下、私の回答です。



最近の曲には疎いので、古いものを集めてみました。
あんたいくつだよって笑ってください。
趣味丸出し!

●「空」
「僕の腕の中で」 杉山清貴
某航空会社のCMで大昔使われていた曲。大好きでした。
さわやかな声にサビの部分がねー、もう、青空そのもので。

●「星」
「見上げてごらん」 平井堅さんが坂本さんの声と共演しているやつがいいね。歌詞もいいし。ささやかな幸せってありがたいって思える。

「地上の星」中島みゆき
これは私のカラオケ定番ソング(爆)

●「恋・愛」
「晩鐘」 さだまさし
この歌詞、泣けそうになる。きれいな、きれいすぎる日本語で歌われる別れがせつなすぎる~。年齢とともに歌詞の意味がわかるようになりました。いつか、こんな小説を書きたいのです。もしもご存じないならぜひ聴いてみてください。押し付け失礼!
youtubeにアップされていたのがありました^^
http://www.youtube.com/watch?v=tlrmwO4og3U&feature=related


●「春」
「早春賦」 音楽の授業で習ったやつ。暗譜して歌わされたような。どこがいいのかこの曲の良さが私はよくわかりません。どうしても出だしの歌詞が「春、鼻の、蓑」に聴こえてしまって(こらっ)

「春よ」 松任谷由美
これも懐かしい曲です。

●「夏」
夏、というとやっぱりTUBEかな。彼らの曲はどれも夏っぽい。思いついたのは、「あー夏休み」

「サウダージ」 ポルノグラフィティ
夏じゃないと思うけど、なんとなく暑い感じのノリだから。

●「秋」
これも上記の「晩鐘」をあげたいです。落ち葉の描写が浮かびます。

●「冬」
「サイレントイヴ」 辛島美登里
ひとり身のころ、この曲をイヴの日に聴くとたまらなかったです。。。。
http://www.youtube.com/watch?v=Edv3pdlO5wg


●「道」
「青春の影」 チューリップ(財津和夫)
古い歌ですが、結婚式の定番ソングですね。これしか思いつきませんでした。

●「雨」
「アイ・ライク・ショパン」 ガゼボ
これは「雨音はショパンの調べ」の原曲です。幻想的で雨の日に聴くと雰囲気酔いしそう。

●「酒」
曲名は知らないんですけど、「酒が飲めるぞ、酒が飲める飲めるぞ」ってひたすら飲むしか言わない歌。誰かが宴会で歌ってた(笑)

……こんなんでよろしかったでしょうか^^
ああ、ものすごくカラオケ行きたくなってきたよう……

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* Category : バトン
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* by 悠希
やはり同世代(爆)
しかし、地上の星がカラオケ定番とは、歌唱力があるんですねぇ。
今「荒野より」にはまっています。
「後悔などなにもない」と言い切れる生きかたを貫きたいです。
昨日、偶然テレビに小田和正さんが出ていて、声が変わらないのに驚きました。

さだまさしとか、みゆきとか、おふこーすとか、
いまや懐メロな感がありますけど。

CD買って帰らなくちゃ。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
悠希さま

ほほほ……貴女様なら全部ご存じでは? にっこり。
できるだけ古いのをあげてみました。
今あらためて聴いてみると、なつかしさを感じると同時に歌詞の深みも理解でき、自分もそれなりの年齢になったんだなあと(笑)
「地上の星」はキーがちょうどいいんでカラオケでは歌いやすいです。
私、声が低めなんで。歌唱力とか関係ないですよお。
「宙船」も歌いやすいなあ。ちょっと早口部分があるけど。
「荒野より」……これは知らなかったので、今Youtubeで観てきました。
これは歌いにくそうだ。難易度高! 悠希さん挑戦してみて。
小田和正さんは私も大好きです。きれいな声ですよねえ。
私はオフコース時代のものの方が好み。久しぶりにCD出してみようかな。何枚も所持しておりますが、最近まったく聴いていないのでカビが生えてるかも(汗)
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2011-11-17 (Thu)
少し前に「仁」というコミックを読み(当ブログ11/9の記事を参照)、そこに坂本竜馬が出ていたので、少し興味がわき、今度は竜馬が主人公のコミックを借りてきた。

「お~い! 竜馬【新装版】」 全12巻 完結 小学館ビッグコミックス
 原作:武田鉄也 小山ゆう作

絵を描いているのは「あずみ」の作者さんだ。
坂本竜馬の生涯を描き、竜馬の死で終わる。
このコミック……厚さもあり、字も多く、漫画としては読むのに時間がかなりかかった。
自分が読むのが遅いだけなんだけど、一冊読むのに一時間弱。
がんばっても三十分以上かかる。
すっかり時間を使ってしまったけど、読みだしたら止まらなかった。

以下、簡単な感想。



一巻目は竜馬の幼少時代。
竜馬は泣き虫であり、かなり汚い絵(そういう設定)で描かれており、不快感すら抱いたが、青年時代に入るとだんだんとかっこよくなってくる。
私は歴史には詳しくないので、幕末の人々の名前は学校で習ったのをうろ覚え程度。ドラマも小説も知らないし。
教科書で見た名前がたくさん出てきて少々ごちゃつくけど、かなり勉強になった。

竜馬、というと薩長同盟を結ばせた人、暗殺された、など一般的な知識しか持っていなかったが、彼がどれほど苦労したかが細かく描かれ、共感すると同時に畏敬の念を抱いた。
私利私欲よりも、日本の将来を真剣に考えていた人だったのだろう。
もちろん、すべて真実ではないと思うが、話の大まかな流れは、ほぼ史実通りのようだ。
12券目の終わりに歴史学者を交えた対談が載っており、それも楽しく読んだ。

黒船来航により開国を迫られた日本。
国を外国から守らなければならないときに、武士の誇りとか、身分とか、いろいろな要素が邪魔をし、なかなか一つになれない。
そんなとき必死で日本を守ろうとしていたのが竜馬だったのだ。彼がそんなにがんばっていたとは恥ずかしながら知らなかった。
竜馬なら、今の日本をどう導こうとするのだろうか。

コミックとしては中身が濃い作品だったね。
満足度☆五つ。お勧め。
でも一巻目はちと竜馬が汚いので……うん……見ていてくるしいのう(笑)。

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* Category : コミック
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個別記事の管理2011-11-13 (Sun)
この記事はホムペの方に拍手コメントをいただいた方への返信です。

梅(b^▽^)bさま
続きへどうぞ。



梅(b^▽^)b様

いらっしゃいませ。
お返事が遅くなってすみませんが、ツイッターのフォロー返しとコメント、ありがとうございました。
こちらこそ、あいさつなしの無言で勝手にフォローしてしまったので、失礼だったかと思っていました。
御ブログの方は、今回の文化祭が始まるずっと以前から時々巡回し、静かに拝見していました。

拙作、「竹林に香る」を読了いただき、ありがとうございました。
ブログでの丁寧なご紹介に加え、拍手コメントでも感想をいれてくださるとは、感謝のきわみです。
少しでも竹林の葉擦れが感じていただけたでしょうか。
何かの企画でご一緒したいです。
ほんとうにありがとうございました。

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* Category : 返信
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個別記事の管理2011-11-13 (Sun)
昨日はまたしても紅葉渓谷歩きに出かけていました。
今回の行先はみたらい渓谷(奈良県)。
はっきり言って、遠かったですよ。私の家から簡単に行けるほど近い場所ではなく、バスツアーを利用。
お天気が良かったせいか、ツアーもすごい人数で、トイレなどが行列に。
それでも……残念だったとは言いません。
遠くまで出かけてくたびれたけど、行ってよかったなあと。
いつものように携帯から撮った写真ですけど、ご覧あれ。
以下、画像あり。

紅葉はいまいちですけど、、この渓谷は岩がすごい。


↑吊り橋がいくつもかかる中を登っていきます。写真内二つの吊り橋がありますが、どちらも渡りました。
でもあそこまで上がっていく階段は急でゼイゼイ……その先も階段。
息が切れて汗だくになりましたが、水量豊富で見ごたえのある渓谷美にうなりっぱなしでした。
吊り橋の上の人の小ささで、渓谷の壮大さを感じていただければと思います。
……ん? こうしてみると、どれが人かわからないか……

mitarai3.jpg
吊り橋を渡るのもスリリング。揺れる~ひぃぃ……
橋によっては渡る人数制限が書かれている場所もありました。何も制限がないと、こんなにたくさんの人が乗っていてもいいのだろうか、と不安がかすめたりも。結構な高さがあるんでね……
自分が渡っているときに限って落ちるなんてことはあるはずないんです。そんなことがあってはならないのだ!
ただ、ここで落ちたくはないなあと思いましたw

紅葉は……全体的に茶色まじり赤が多かったかな。きれいなところは↓こんな感じで。
mitarai2.jpg
写真に写っている人は無関係の知らない人です(笑)
このもみじのあたり写真を撮ろうとする人がいっぱいで、撮影するタイミングがつかめなかったよう。
適当に撮ったら人が入っちゃった。

紀伊半島は豪雨の被害があった場所ですが、豪雨の爪痕はほとんどありませんでした。
歩き始めのところの吊り橋に増水によるゴミがひっかかっていたところがあったぐらい。
あんなところまで水が、と驚いたものの、土砂崩れによる道の迂回などはなかったように思います。
遊歩道内、ここは少し崩れたのかな、と思う場所はあったけど、普通に歩けましたよ。
前回出かけた柿其渓谷よりも今回のみたらい渓谷の方が岩が大きくてみどころは多いです。
みたらいの方が遊歩道などの手入れも行き届いていましたね。
水の透明度は柿其渓谷に軍配。子どもの水遊びなら柿其渓谷の方がいいね。みたらいは端の方に泡が浮いている場所もあったなあ。
ハイキングとして一日かけて歩くなら、規模が大きいみたらい渓谷かな。
みたらい渓谷、階段のぼりは根性が必要ですが、結構お勧めです。

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* Category : 私的日記
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個別記事の管理2011-11-10 (Thu)
この記事は、拍手コメントをいただいた方への返信です。

11/9分

招夏さま、祭さま、続きへどうぞ。



反転でごらんください。
>招夏さま
ツイッターでのつぶやきに加え、個別感想までいただき、感謝の極みです。
返信不要とのことでしたが、少しだけ。
ご指摘の部分ですが……うん、言われてみれば、たしかに。
姫が、誰かの気配がする、とさわぐこと自体が、姫の病の深刻な状況を示し、彼女のただの妄想と書きたかったのですが、言葉足らずで少しわかりにくかったようで、申し訳なく思います。
祭りが終わったら少し加筆することで修正しますね。
招夏さまの作品、ひとつだけ読みましたよ。感想は全部の作品を読んだら出します。だいぶ先になるけど気長にお待ちください♪
読了ありがとうございました!


>祭さま
初めまして。
……ですが、覆面企画でもご一緒していましたね^^
「踊り子と王様」の作者さんですよね?
踊り子があっさり死んじゃったことが、うるる。。。(TT)
助けられなかったのか、とやりきれなさが残った作品でした。
文化祭の方の御作も拝読しました。二人に明るい未来があることを願ってやみません。
こちらこそ、素敵な作品ありがとうございました、と申し上げたい。
今回の拙作ような、笑うことができない作品でも、せつないと感想を寄せていただけてうれしくてたまりません。
本当にありがとうございました!

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* Category : 返信
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個別記事の管理2011-11-09 (Wed)
今日は久しぶりにコミックの感想です。

「JIN―仁―」 村上もとか作 集英社 全20巻完結

脳外科医、南方仁は、病院に運び込まれてきた男性の脳手術をし、脳内から赤ん坊の形をした奇妙な腫瘍を取り出す。その患者が集中治療室から脱走。追ううちにその男と接触した仁は階段から転落し、幕末の江戸時代へトリップ。現代に戻れないまま暮らし、やがて、思いを寄せる女性もでき、この時代で生きていくことに決める。自分が治療することで歴史を変えるかもしれないと思いつつ、現代医学の知識を生かし、出来る限りの医療技術で人々を救っていく。幕末の怒涛の時代の中、人々にとっては未知の医療を展開する仁が、ねたまれ命を狙われたり、無理やり投獄されたりが繰り返されて話が進んでいく。

以下、簡単な感想。



時代考証、方言、医療関係など、それぞれの専門家がついて書かれているだけあり、しっかり作りこまれていて安心して読めた。
方言を使った作品って、時々標準語が混じってしまって残念に思うことって結構多いけど、この作品はひっかからなかった。
遊女関係のこともごまかし臭くなくリアルで、しかも美しくてよかったね。
この話は、現代医術を駆使する医者として幕末で活躍する男、という設定を楽しむだけでなく、幕末の歴史を復習するにも役に立った。

この話の引っ張りどころは、やっぱり、仁がいつ現代に戻るか、ということだろうね。
手術中に仁の姿が消えそうになったりして、ハラハラ。先を急ぎ読まずにはいられない。
最初にでてきた赤ん坊型腫瘍の謎ことも、最終巻までは明かされなかった。
うまく引っ張られちゃったなあ。
特に不満はないけど、タイムトリップの謎は私にはよくわからなかった。
全部説明する必要はないと思うけどね。
なんか不思議な話だったけど、伏せんは大体回収されていたと思う。
単純におもしろかった。読了感もよかったし。
仁が幸せになる場面をもう少し見たかったけど……
満足度☆4つ。

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* Category : コミック
* Comment : (4) * Trackback : (0) * |

* by ふぢた
これ、わたしドラマにはまって、漫画を読んでいないんです。
結末が違うんでしたっけ?
時代考証とかすごく力が入ってますよね。内容だけを見ると突飛なんですけど、そう感じさせないのは構成力なんでしょうか。
意外とそんなに巻数ないんですね。
借りてみようかなあ…。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

ドラマをご存じでしたか。
私はドラマはまったく知りません。
結末が違う? そうなの?
コミックの方は一応ハッピーエンドではありましたが…
ネタバレですが、コミックは、過去と現在と二人の仁が存在しているけど、同じ人間だから、現在から過去の世界がわかるみたいな終わりでしたよ。
構成力がいいのかどうかはわかりませんけど、あきはこなかったです。
ドラマがお気に召したなら、コミックを読んでみてもいいかも。
コメントありがとうございました!

* by かみたか さち
新聞のテレビ欄の予告ですごく気になりながら、
ドラマの初回を見逃し、
そのままずるずると縁がないまま過ぎています。
人気が出て、「ほら、やっぱりおもしろいんじゃん、これ」なんて負け惜しみ。

仕事中流れているラジオでも詳しく取り上げられてましたが、
医療に関しての事実とか道具を発明した人とかのマイナー人物から
竜馬などの大物まで、
実在の人物とうまくからませてあるんですってね。

今度、レンタルコミックで探してみたいです。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

ご興味がおありですか?
コミックはすっごくおもしろい、という部分ばかりではなかったですけど、まあまあかな。
文句をつけるとすれば、中盤がもっと短くできるかも、とは思いましたけどね、悪くはなかったですよ。
実在の人物とのからみ具合はすごくよく練られていると思います。
お時間があれば挑戦してみてください。
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2011-11-08 (Tue)
うちもついに光回線に変えました!
それまではADSLだったんですよね。
設定とか変えることが面倒で、光回線にはしていなかったんです。
あちこちからかかる光回線勧誘電話にいいかげんにうんざりしていましたが、これですっきり断れます(笑)

で、ADSLと比べてどうか、といいますと……

普通に画面を開いていて、ちょっと速いかな、と思ったけど、使えば使うほど速さがかなり違うことがわかる。
今、アルファポリスさんのトップページを開いてみたけど、夜でもぱっと開いたよ。
これまでは、夜のアルファさんって、なかなか開かないときがあったんだけどね。
あれ、本なびさんってまだ死んでるのか? 開かん。
動画のダウンロードも速い!
曲の途中で止まったりしないのがいいね。
回線が込んでいると遅くなる、と説明があったけど、今の時間は遅いとは思わない。

自作小説のCMはどうだろうと久しぶりに開いてみた。
「古家の新婚夫婦」のCM
以前のADSLなら15秒ぐらいロードに時間を取っていたのが、6秒以下で開いた! おお!
http://cmizer.com/movie/85491

光にしてよかった。
値段的に多少安くなるし。
以前のメルアドをそのまま使うことで別料金がかかるから、すっごく安くてお得、というわけでもないけど、快適に使えるならうれしい。
* Category : 私的日記
* Comment : (4) * Trackback : (0) * |

* by かみたか さち
光でびう、おめでとうございます☆

光にしても、なんだかあやしい「えぬてぃーてー西日本」さんからお得な料金プランがなんたらと電話がかかりますけどね(汗)
本当になんかプラン変更あれば、ペーパーのチラシが入るはずでしょ、とすげなく、いえ、ご丁寧にお断りしてますけど。

快適な環境で、これからもバリバリ活躍してください♪

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ~

「お得な料金プラン」の電話って……くるくる!
よく使う人はお得な場合もあるけどねえ。電話勧誘はどうにもうさんくさいですよ。
私も電話の勧誘では絶対に契約しません。
書類なしの口約束は怖い。

そちらはすでに光ですか?
今日はあまり速度出てません。αさんのページ、重くてなかなか開かないわ~
前よりも遅いよこれ。
光だからって、速度が前よりも速いと思うのは時間帯によるかも。
コメントありがとうございました!

* by ADSLは遅いしぶつ切れ
今まで光(ブロードバンドと言ってた)だったから、光が入らない実家のあたりではADSLしか使えないよ(涙)

遅い。つか、電話回線と共用だから、電話の雑音とか、ぶつ切れとか、涙出る。

今日、やっとつながったから、これからサーフィンする。

では

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
名無し様(Y様? …だと思って返信します)

今までそちらは光でしたか。
それに慣れているとADSLが遅くてたまらないかも。
You tubeはADSLでも見れますけど、うちでもぶつ切れは多かったですね。
お使いのパソコンで動画が見れない、ということでしたら、パソコンソフトが足らないかも。
途中で止まってしばらく待つとまた動き出すって感じなら普通です。
直す方法はありません。
光に変えたらそれはなくなりました。光さまさま!
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2011-11-04 (Fri)
この記事は拍手コメントをいただいた方への返信です。11/4 17:00までの分。

当ブログ拍手コメ、8:42Y様、
ホムペへレス不要でコメントしていただいたFさま、続きへお進みください。



反転でお読みください。

>Y様
読みにくかったでしょうか。
あまりああいうのは書きなれていないので(見苦しく言い訳)。
どうしても気になる部分がございましたら、それがどこなのかこっそり教えてくださいね。
あれもこれも……ということでしたら……すみません、直せませんので、放っておいて……
言葉遣いについては複数の大河ドラマなどを参考にしましたが、一部は意図的にわかりやすい現代言葉に変えています。
「ござります」は「ございます」と言う方にしたりとか。
ネット内で参考になる和風小説を探しましたが、見本にできそうな作品に当たれませんでした。
和風・時代とうたっていても、中身は舞台が時代劇風というだけで、会話がまるきり現代語満載だったり。
あまりにも現代語が多い和風時代小説は、私は苦手です。
高貴な平安の姫君があたし言葉だったりするともう駄目。コミックなら許せるけど、小説ではかなり引きますね。
でもあまり堅苦しくても、読んでもらえないかもしれない。そのバランスが難しい。
あれこれ悩んだ末、ああなりました。敬語が変かも。敬語辞典を使ってもわからない部分もありまして。
「諸行無常」などの仏教用語につきましては誰もが知っていてわかりやすい言葉だと思ったので入れてみました。
「涅槃寂静」も入れたかったけど、話がうまくつながらないからやめ。仏教小説ではないですから(苦笑)
資料本で、般若心経の意味や内容も知ることができ、勉強になりました。
覆面小説企画で「色即是空」を使っていた方がいらっしゃいましたが、私、正直、意味がよくわからなくて。
勉強できたので、初めてのジャンルに挑戦したかいがあったと自分では思っています。
自作を見るとまた直したくなるけど、期間中は直せない決まりなので、当分の間恥はさらし続けるしかありません。
いろいろとお忙しい時、読んでいただけて感謝しています。
ありがとうございました^^


>F様
レス不要、とのことでしたが、ちょっとだけ。
お読みいただき、ありがとうございます。ほっとしていただいてうれしいです。
なんか自分で読み直してみても暗くって(笑)
オンライン文化祭、今更ですけど自分の作品が恥ずかしくてたまりません。他の方の作品も時間があればぜひどうぞ。
それから、付知峡! そこへは私は行ったことはないのですが、知人が水遊びに行った、という話は聞いたことがあり、興味はあります。そこも緑の水? 目が覚めるような色ですよね? 機会があれば行ってみたいです。
ありがとうございました^^

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