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個別記事の管理2011-12-30 (Fri)
2011年もついに明日まで。
今日は大掃除がんばりました。まだ汚いところがいっぱいあるけど(涙)
もう疲れたから、明日やるよ。

今年一年はいろいろな小説企画に参加した年だった。
4月 Smile japan 小説家になろうの登録作者による震災被災者応援企画
8月 夏のホラー2011 小説家になろうの公式ホラー企画
9月 空想科学祭2011 小説家なろうサイト内有志によるSF企画
9月 覆面作家企画5 作家名を当てる企画
11月 オンライン文化祭2011 明日で終幕

うん……こうして並べるとあれこれ首突っ込みすぎw
やっぱり企画参加するならご一緒した方の作品を全部読みたいけど、なろうさんの夏ホラーだけは期間が短すぎて無理だった。企画そのものも、ただのリンク集のような作りで盛り上がらず、いくつか読んだけど、気に入った作品に出合えず少々残念。

企画に参加してみて、いっぱい感想をもらったことは最高の喜び。
この一年で、一生分の感想をもらった。
もちろん、もらった感想は、作品ほめほめ感想ばかりではなく、作品の粗、くせ、弱みなども突かれ、物書きとしての自分の限界を知ってしまうことにもなった。
気分が下降している時に上手な人の作品を読んで落ち込み、まったく書けなくなったりもした。
それでも、上手な人と作品を並べて恥をさらしても、いくつもの企画に参加して得たものは大きい。
この経験を無駄にせず、来年も地味に自分らしく歩んでいきたい。

私の作品に目を通してくださった皆様、そしてブログに通ってくださっている方々、今年一年、本当にありがとうございました。
こんな私ですが、来年もよろしくお願いします^^

続きは拍手コメ返信です。
12/30 00:24 Kさま
12/30 14:35 Fさま
つづきへどうぞ





反転でお読みください。

12/30 00:24 Kさま
はじめまして。拙ブログへようこそ。
あの……たいへん申し訳ないのですが、いただいたコメントを拝見すると、どう見ても御サイトの宣伝にしか見えないのです。当方の記事にも小説にもいっさい言及せず、見てくださいとおっしゃられても戸惑うばかりです。がんばってポイントを稼ごうとしている意欲は認めますが、今後はこういう種類のコメントはご遠慮くださいね。

12/30 14:35 Fさま
返信不要、とのことでしたが少しだけ。
こちらこそ、よろしくお願いします! こんなのんびりペースで申し訳ないです。。。。
遅いですけど、見捨てないでいただけるとうれしいです^^
またそちらへお邪魔しますね☆

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Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
伏せコメ様

いらっしゃいませ。
今年もよろしくお願いします^^
……で、例の……そちらもですか(笑)
あとでそちらへお邪魔します!

個別記事の管理2011-12-28 (Wed)
ふう。やっとパソコンに触れた。
さっきまで家族に乗っ取られていた。
ここ数日はなんだかんだとものすごく忙しく、創作のほうはまったくやる暇なし。
携帯からツイッターをみるのがせいいっぱいだった。
やっぱり年末だね。気分も忙しや。
こんな忙しい年末なのに、数日前に、車のバッテリーがあがってしまったのが痛かった。
充電器を買ってきて、どうにか動かすことができるようになったけど、あれもかなり時間食いだった。
今までは知らなかったけど、バッテリーが切れてしまうと、車ってトランクも開かなくなるんだね。
車種によってだと思うけど、うちのはトランク部分にキーを差すところがないタイプで、電源が死ぬとトランクすらも開かないのだった(涙)
またバッテリーが死んじゃわないことを祈ろう。

さて、今日は、年賀状作成が終わり、数時間前にポストへ放り込んできた。
これで年賀状をまだ出してない、という重圧がなくなってほっと一息。
今年もいつもどおり、パソコンで年賀状を作っていたんだけど、プリンタの調子がものすごく悪く、これもまたとんでもなく時間を食ってしまった。
インクがある表示になっているのに、かすれたり、ドベッと端っこについたりで。
なんなの、もう!
プリンタを何度もクリーニングし、少なくなっているインクを次々取り替えたりして、なんとか出来上がったけど、とても手間がかかったわ~
ああ、疲れた……

あとは大掃除。
いやな換気扇掃除が残ってるな……
がんばろう。
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個別記事の管理2011-12-22 (Thu)
ゆうべ、話題になっていたドラマ「家政婦のミタ」の最終回を観た。
私はこのドラマを最初から観ていたわけではない。
このドラマは視聴率がいいと評判だったので、どんな話か、ちょっとだけ知りたくなったのだ。
そこまで人気の秘密はいかに?

初めてみたときは八話目で、無表情で笑わない家政婦ミタが、自分の過去を告白した、いわゆる【ねたばれ】場面が入っていた。あの一話分だけでも内容がおおまかにわかってラッキーだった。

最終話をみて、視聴率の高さの理由がなんとなくわかった気がする。
きっと視聴者みんな、ラストは彼女が笑うところをみたかったんじゃないかな。
予想がつかない展開もすごいけど、やっぱりミタのキャラが強烈。全話知らなくても、一度でも見たら忘れられない。
ミタは、無表情にありえない行動をやってくれるところがなんかすごかった。あの能面っぷりがたまらん。
殺せと命じられれば、殺人もためらわない異常性が、気持ち悪さと同時に、強い印象を視聴者に与え、次話をみずにはいられないように仕掛けられていると思った。

子役さんたちも、どの子もすごく演技がうまくて安心してみていられた。
ああいう作品で演技が下手な子がひとりでもまじっていると、興ざめだもんね。
あの子たち、きっとすごく練習したんだろうな。

続編は……私としては作らないほうがいいと思うんだけど、期待している人が多いのかな。
作ろうと思えば作れそう。ミタはまだ、完全に普通の人になったわけじゃないから。
ミタの顔はずっと頭の中にこびりつきそうだ。
* Category : ドラマ
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* by 藤夜 要
実は見たかったものの、ネタ練り中で妙に感化されそうだったので視聴しなかったのだけど。

我が家の主ドノも世間の話から興味を持ってまずはサイトを見たらしいんだけど、あらすじというよりも本のあおりみたいな
「見たい気分にさせる」
という意図があちこちにあるみたいね。

あと、社会の荒波に揉まれてる人から見ると、ミタの中に、ある面でこっちの度肝を抜くレベルのヒーロー(女性にこの表現もどうかと思いつつ;)を見る、というんでしょうか?
彼女の徹底振りを見て、自分が日常にある鬱憤や憤りや理不尽とかを忘れて客観的に自分の周辺を見つめなおす機会にもなってたみたいです。
(主ドノ限定の感想ですけどね。笑)

今、やっぱ見ておけばよかったなー、と後悔してるので、DVDが出たら見ようと思ってます。^^;

監督さんのインタビューを読んだけど、アニメの実写版とか脚本etc、今のドラマ業界(?)に警鐘を鳴らしてました。
言うだけじゃなくて、実際に行動で示せるこういう人って尊敬しますですわ。

受け狙いじゃなくて、自分なりのメッセージを盛り込めている作品がHITするのかも、ですね。

きっと「ミタの笑顔が見たい」の根底には、彼女にも幸せであって欲しいと思わせる視聴者の優しさも含まれているのかな。
自分のことしか考えない風潮の中で、こういう気持ちを引き出せる作品ってスゴイなー、って思います。
あー、やっぱ見ておけばよかったー(苦笑

* by 熊と塩
ミタはミテナイ。

すみません言いたかっただけです。

* by 菜宮 雪
藤夜要さま

あの作品は好みがわかれるかも。
主人公がありえなすぎ(^_^;)
あんな女、どこにもいないと思いますよ。
でもその強烈さが、次をみたいと思う気持ちにつながっている気もします。
レンタルでみたら、ぜひ感想をブログに出してくださね。
コメありがとうございました!

* by 菜宮 雪
熊と塩さま

熊さまもみておられなかった?
なんか非現実的なキャラでしたよ。仏壇を勝手に燃やそうとしたりとかね。
満足できなかった視聴者もきっといると思いますけど、とにかく主役の強烈な印象にやられました。
キャラを作る勉強にはなりました。
コメありがとうございました。

* by かみたか さち
ミテないけれど、筋は気になって、テレビ欄の番組紹介欄を見ては先を予想してました。

ミタ方の感想では、盛り上げた割に最後はしょぼかった、とのことでしたが。

無表情で、というのは文章では伝えにくいしマンガやアニメでは迫力を出しにくい。
ドラマ(実写)ならではの演出なのかもしれませんね。
また、その役を彼女がやる、というギャップも興味深かったです。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

ミテなかったですか。私も全部を見る気はなかったんですけど、評判がよさそうだったのでついみちゃった。
最後がしょぼい……う~ん、そうだねえ。ちょっとひっぱっていたような気もするけど、あんなもんだと私は思いました。
予定通り彼女が笑うだろう、それがどこで、どんな風に笑うのかに注目が集まっていたと思うんですけどねえ。うん、やっぱり笑ったし。

> 無表情で、というのは文章では伝えにくいしマンガやアニメでは迫力を出しにくい。

確かに、視覚に訴えるドラマならではかも。あのキャラ、小説で書いても絶対に受けないと思います。ありえないと批判が殺到しそうw
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2011-12-20 (Tue)
年末が近づいて、年賀状を作る時期になるといつもいつも、めんどうだと思う。
しかし、年賀状をやめてしまったらもうそれきり連絡が取れなくなってしまうだろうと想像できる人もいるから、すべてをやめることはできない。
文句を言いつつ、今年も年賀状をつくることになる。

私の親戚で、義理だけで年賀状を出していた年配の夫婦から、「歳をとったから来年から年賀状は遠慮します」と連絡があった。一枚減ったとほっとしたものの、今までに感じたこともないさみしさを覚えた。
……あのご夫婦は、高齢を理由に年賀状を断れる歳になったのだ。
同時に、自分も同じように歳を重ねていることに気が付いた。今まではそんなことは思いもしなかった。
時の流れは誰にも止められないし、逆らうこともできないのだと、あらためて思う。
人なんて、しょせん【水面に浮かぶうたかた】と同じようなもの。
年賀状の枚数は、こうして少しずつ減っていくかもしれない。

年賀状の図案を考えるのがめんどうで、500円前後で売っている図案集を買ってきた。
おもしろい図案がいっぱい。500円出して楽しめるならまあいいか。
図案を見ているだけで、まだ何もしていない。こうして年賀状作成はいつも年末ぎりぎりになる。
まあ、そのうちにね。
気が乗らないから、年賀状つくりは後回し!


以下、拍手コメ返信。
鹿の子さま 続きへどうぞ。



鹿の子さま

登場人物の年齢の設定、私も一切書かないときも結構あります。
大まかな年齢がわかればそれでいいかなって(いいかげんなっ!)
御作の場合は、OLさんが結構幼く見えましたので、大体の年齢を入れると、より理解しやすいのではないかと感じたんです。
登場人物の設定は読者にゆだねる、ということもありだと私は思っています。それも一つの手法。
短編ならば、人物描写や年齢設定を細かく出さなくてもいい場合も多いですよね。
ただ、御作で、もしも40代とかのベテランOLさんを連想してしまうと、しっくりいかないかもしれないと思いました。
あ、それは私がそう感じただけなので、他の方の意見も聞いてみてくださいね。
まったく逆のことを言う方もいらしゃるかもしれません。
私の失礼な感想に対し、丁寧なご返答、ありがとうございました。
企画でご一緒できて光栄です。
ご縁がありましたら、またよろしくお願いします。

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個別記事の管理2011-12-19 (Mon)
今日は読んだコミック本の感想。

「影武者 徳川家康」 全四巻 新潮社  
原作:隆慶一郎  漫画:原哲夫

徳川家康はいつもそばに自分にそっくりな影武者をそばに置いていた。関ヶ原の戦いで家康は討ち死にしてしまい、それからは、影武者が彼の代わりを務めることになる。事情を知る一部の家臣の協力により、影武者は家康として生活するが、側室や身内など、だませない人もおり、秘密を知った秀忠は影武者を利用しようとする。

以下、感想など。




歴史ものとしてはとてもおもしろい。ただ残念なことに、コミックは途中で連載打ち切りになってしまったようだ。これから秀忠との戦いになる、というところで終わり。
ちっ、いいところで! 夢中で読んでいたのに、ここで切るんかい。
この続きを読みたいなら原作の小説を読むしかない。
先が気になるなあ。原作、読みたい。でも今は暇がない。これから年末だし。
年が明けたら図書館でさがしてみよう。

このコミックの一巻のあとがきを読んで、家康が実はもっと早くに死んでいた、という伝承があることを知った。
あとがきによると、傷を負った家康は南宗寺という寺で死亡し、そこには家康の墓まであるという。
家康が別人と入れ替わっていた、と推理できそうな資料は他にもいろいろあるようだ。
だとすると、一般に知られている家康の最後ってなに? 嘘? やっぱり影武者で別人?
歴史の真実はひとつしかないはずだけど、誰にもそれはわからない。
推測はあくまでも推測の域をでない。それでも私は、このコミックに書かれているような家康入れ替わり説を信じたくなった。
この話は隠された現実を見たように感じられてとても興味深かった。
満足度☆4
あそこで切らなきゃもっとよかったのにぃ。

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* Category : コミック
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* by 熊と塩
僕も随分昔に読みました。家康格好良すぎるでしょコレと思いながら。
スピンオフ?で島左近を主人公に据えたSAKONも是非。原作が同じなのでこっちも家康は影武者になりますが、家康っぽい家康で原作に近いです。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
熊と塩さま

いらっしゃいませ。
この作品をご存じでしたか?
家康が大好きってわけではありませんが、レンタルコミックでなんとなく見つけて、借りてきたんです。
うん、家康、かっこよすぎ! 私もそう思いました^^
かといって、あまりにも見苦しい男の絵だと読む気がしないのですが(笑)
番外みたいな左近の話は、レンタルにあったかなあ……探してみますね。
あそこで打ち切られたことがなんとも残念でした。

ほんと熊さんはなんでも知っておられますねえ。
いつも感心しています。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2011-12-14 (Wed)
買い物へ行っている最中、地震がありました。
震度は3か4ぐらいで、大した揺れではなかったのですが、スーパーの棚の間を金属カートを引いて歩いているときだったので、ちょっと怖かったです。
こんな揺れでも怖いと思うのだから、まだしょっちゅう大きく揺れている東北の方々の辛抱強さを思わずにはいられません。

今回の地震は、棚のものが落ちてくるほどのことはなかったですが、大急ぎで棚の間を抜け、レジ付近へ移動しました。
揺れ方が途中から変わり、他のお客さんたちは、動きを止めてきょろきょろしてる。
上を見上げれば、天井から釣り下がっている蛍光管たちが、ぐらぐら揺れている。
棚も落下しそうな照明器具もない安全な場所は、ぱっと見たところ見当たらなかったので、足が震えました。
地震はすぐに終わり、店内放送が入って、何事もなく買い物を済ませることができたのですが、ああいう場所で巨大地震に遭遇した場合はどうすればいいか、たまには考えておく必要があると感じました。
家には災害に備えて持ち出す品を用意していても、家まで帰れないかもしれない。

そろそろ東海地震?
きのう、カラスの集団が南東から北西へ向かって移動しているのを家人が目撃していました。
「カラスが大移動なんて、そろそろ東海地震がくるんじゃないか」
ゆうべ、そんな会話をしたばかり。
カラス占い、当たった?
もちろん、カラスと地震とは関係ないとは思うけど、なんとなく不吉で、嫌な感じがする。
科学的根拠は何もないけど。
そんなことに不吉な感覚を抱くのは、幼いころから「東海地震は生きているうちに必ず来る」と繰り返し教えられ、心のどこかに植えつけられた地震への恐怖が消せないのもあるんですけどね。


以下、この記事とは関係ない拍手コメント返信。
当ブログ拍手非公開コメント、藤夜さま、
空想箱拍手コメ、藤谷さま
続きへお進みください。



反転でお読みください。

藤夜要さま
いらっしゃいませ。
お祝いありがとうございます。
まだ四年目に入ったところ。
どうでもいい記事ばかりでも、自分の満足のために、ずっと続けられるといいなあと思っています。
ツイッターって便利ですよねえ。企画の連絡などはとってもいいね。
中毒になりそう。ほどほどにしないと、ブログを更新する暇もなくなってしまいそうです。
あまりからめなくて、ごめんなさい。
ツイッターでコメントを入れようと思うときには、もう流れてしまってる、というときも結構あって、乗り遅れて(笑)
要さんは毎日すごい量を書いておられるから、私から見ると神ですよ。
ツイッターどころか、複数のブログ管理に小説だってほどほどに更新してて。
私、すっかりなまけ病。見習わなければ、と思いつつ、ついついストーブの前でぼーっとしてて。
拍手ありがとうございました!



藤谷さま
いらっしゃいませ。
今日はそちらも揺れたのでは?
レス不要とのことでしたがちょっとだけ。
>兵十はドSだったんですね
この感想に噴きました!
はい……あの、えっと……そのとおりでありまして……あんなんでごめんなさいです(汗)。
お楽しみいただけたようでうれしいです^^
ありがとうございました!

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* Category : 私的日記
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* by かみたか さち
揺れましたね。
ぐーらん、ぐーらん の揺れだったそうで。

というのも、丁度車から降りたところで、
車がガクンと動いた気がして驚いただけでした。
下の子にいたっては、友達が言うまで気が付かなかったとか。

不穏です。
不安がって過ごしていても仕方ないと思いながらも、
いつどうなるか分からない不安があります。

カラスなど、動物たちには予兆を感じ取る感覚があるらしいですからね。
かといって、毎日カラスの移動におびえるわけにもいかないし。

その日がきても、どうか被害が少なくすみますように、と願うしかないです。
出来ることをしておくしかないですね。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

そちらも揺れましたか。
たいしたことなくてほっとしましたが、なんかこのごろ地震が多いですよね。
こればっかりは自分で操作できないから、無駄におびえていても仕方がないのですが、じりじりにじみよる「いつか来るその時」への不安はいつも胸にあります。
東海地震が起これば、私が住んでいる場所は震度6弱の予定で、液状化して建物が倒壊するのだとか。
はあ……
とりあえず、「その日」がいつ来ても後悔しないよう、毎日を大切にしますかねえ……
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2011-12-13 (Tue)
きのう、12/12、このブログはまるっと三年を迎えました。これで四年目に突入です。
一年前の記事を読み返し、ああ、もう一年経ったなあと……
このブログ、閉鎖せずまだ続いていました!

【石の上にも三年】って言葉がありますが、私の場合は石の上には座っておらず、まったくのマイペースで記事を書き、がまんはしておりません(汗)
気が乗れば連日更新ですが、何日も放置しているときもあり。
記事内容は不統一。言葉づかいもめちゃくちゃ。あとで間違いに気が付きこっそり修正したり(笑)と、毎日通ってくださっている方には、なんとも申し訳ないブログでございました。

一年前にはやっていなかったツイッターをはじめてからは、やはりかなりツイッターを覗く時間が増えてしまったことは否定できません。それでも、ツイッターではなくブログへ直接お越しになるお客様もいらっしゃるので、これからもたぶん、ネタがある限り不規則な更新ペースでここを続けていこうと思っています。

来年もこの日を迎えることができるよう、地味にがんばりたいです。
いつもここへ来てくださっている方々、本当にありがとうございます。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いします^^

同時期にブログを開設した招夏さま、共に三周年を迎えた祝杯をあげましょう。
乾杯!
* Category : 私的日記
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* by 招夏
こんにちは

さっきも別の記事にコメントを送ったばかりなのに、ストーカーばりに送っててすみません^^; ちょっと愕然としたので、その思いのたけをここで……おい!
菜宮さんの、ブログ開設が同時期だった…の言葉を見て、私はようやく自分のブログが三周年を六日も過ぎていたことに気づいたのでございますよ。何と言うことでしょう! 仕方がないので、明日あたり、三周年記念一週間後ということで、更新しようと思います(TωT) 教えてくださってありがとうございました。なにはともあれ、お互い三周年おめでとうございます。カンパーイ(^^)/

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
招夏さま

こちらにもコメントが!
ありがとうございます^^

あれれ、そちらの開設日をお忘れでしたか。
年末が迫ってきたなあ、と思うと、また一年経ったんだといつも思います。
そちらのブログもまだ生きておられる(おいっ)
来年も共に祝えるといいなあ。
これからもよろしくお願いします。

個別記事の管理2011-12-11 (Sun)
昨夜の月食、みなさんのところは見えましたか?
うちは見えました。

最初、家人が「月は雲でみえない」と言ったのであきらめていましたが、窓から首を乗り出して空を見たら、ちゃんと見えるじゃないか!
なんてことない、月は思ったよりも上の方にあったので、自分の家の軒でさえぎられて見えていなかっただけでした。

月食って赤いもんなんだね。日食のようにずっと欠けたまま、ということでもないんだ。
赤黄色っぽい月を眺めながら、ちと勉強になった気がする。
できれば周辺に街灯がない場所でみたかったけど、そんな場所を探しに出かける根性はなし。

せっかくの月食だったから、なんとか写真を撮ろうと必死で窓から首を出すがうまく撮れない。
携帯電話を手を伸ばして差し出し、軒が入らないよう方向を定め、適当にシャッターを押しても、調子よく月が入るはずもない。
「そんなことをやっていないで外へ出て撮ったら?」
夫が笑う。
「……いいの。そこまですごい写真が撮れるとは思わないから」
みかねた夫が、自分も窓から携帯撮影に挑戦。
おお、夫が撮った写真、一枚だけうまく月が入ったぞ。
けどさ……
ここにアップできるような写真じゃなく即没。
なんか、黒い画面の中に点のような月が写っていた。
月というより、普通の星じゃね?
いや、月も星だけどさ……
携帯撮影を断念。他の方が撮った写真をネット上で探す方がきれいな月がみれそうだ。

赤い月って、月食じゃなくても見たことがある。
雨が降る前の月は赤いって親から聞いたことがあるけど、本当かな。
* Category : 私的日記
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* by 熊と塩
月食見ませんでした。
あまり興味が無かったと言うか、そういう気分じゃ無かったと言うか。
まあ単に家の中でも十分寒いから外出たくなかっただけなんですけどね!

> 雨が降る前の月は赤い
コレは本当ですよ。
上空の湿気や不純物が多いと、光の赤い波長だけが残って目に届くようになるので。夕焼け・朝焼けは光が通る大気が増える事で起きますが、原理としては同じものです。

* by ふぢた
月蝕、赤かったですね。
しかも時間が長い!
でも、欠けていく様子は面白かったです。
月が戻る?頃は雲が出てきてちゃんと見れなかったんですけど。
ベランダを行ったり来たりしていたら、大風邪ひきました…。
頭くらくらしながら仕事です。
菜宮さんは大丈夫ですか?

こちらも写真は×。
2014年にも見られると聞いたんですけど、そのときにはいいデジカメを用意しておこうと思いました。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
熊と塩さま

いらっしゃいませ。
外は寒かったので、そこまでして月をみるかどうか、というところでしょう。
私も外へは出られずで、窓から首を出しただけでした。
それでも寒くてずっと見ていることはできず、ちょっと見ては窓を閉めて、また少し時間が過ぎたら覗いたりしていました。

月が赤いと雨になる……そうですか、迷信ではないのですね。
確かに、朝焼けと夕焼けと同じようなことだと思えば納得です。
今回の月は、思ったほど赤くなく、黄色っぽいところもありましたので、雨の前の赤い月の方がきれいだと私は思いました。
コメントありがとうございました!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

そちらも見えましたか。ベランダから?
うん、時間が長かった。私もそう思いました。
月見のおかげで風邪をひかれたと?
あらら、お大事になさってください。
私は長時間は見ていなかったので大丈夫ですよ。

次回は2014年ですか。
今度は寒い日でないといいなあ。そしたら外へ行くのに(笑)
コメントありがとうございました。
ゆっくりお休みくださいませ。

個別記事の管理2011-12-09 (Fri)
なんか今日は寒いーーー
ついにセーターを着込みました。今夜は冷えそう。
そろそろ靴下を履いて眠るときがきたようだ。しもやけの元だけど。

以下、ホムペ拍手コメント返信です。
本日、午後四時ぐらいまでにいただいた分。

楽遊さま、鹿の子さま、続きへお進みください。



反転でお読みくださいませ。

>楽遊さま
いらっしゃいませ。
竹林の描写をお褒めいただき恐縮です。長文の拍手コメに汗を流し身もだえ中でございます。
この作品を書くために、竹林へ行ってみました。竹林って結構にぎやかでした。上の方から風がわたってくるのですが、それでも音がけたたましくないので、静かで涼しい感じで。少しでも描写に生かせたでしょうか。
住職と梅の会話の部分はもっとも苦労した場面でした。二人の会話はかみ合っていないけど、そのまま時は過ぎていく、そんな感じを出したかったのです。いっそ住職を出さずに済ませられないかと思ったりもしましたが、彼を出さないとなんとも薄くて味気ない。最終的にあの形になりましたが、ほめていただけたのなら彼を入れて正解だったみたいですね。よかったー。
空虚、空転、理屈なし。私の思惑通り、そんな感覚を味わっていただけて最高の気分です。
本当にありがとうございました! そちらへは後日伺います。またよろしくお願いします。


>鹿の子さま
こちらこそ、はじめまして。いらっしゃいませ。
「竹の秋」……私も実際には見たことはありません。そういう現象があることは以前に知っておりましたので、どうしても設定に入れたかったのです。竹の花なんかを入れるともっとはかなさが出ると思いましたが、(確か、花が咲くと竹って全部枯れちゃうと聞いたことがあります)開花が何年周期とかがよくわからないので、その設定はやめました。
僧の存在……苦労して入れてみてよかったです。あの部分書きにくくって。何度も書き直しました(涙)
>愛する人の導きを感じながら……
現実に自分が逝くときは、導かれて逝きたいとの鹿の子さんの感想を見て、なんだか胸があつくなりました。
感想ありがとうございました。後日おまじゃまさせてくださいね。

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個別記事の管理2011-12-08 (Thu)
今日は、オンライン文化祭2011について、三回目の感想記事です。
今回も自分の好みの作品だけをとりあげます。ごめんなさい、小説部門だけです。絵は自分が描かないのでよくわからなくて。

感想っていっても……ここに並べているのは、ただのほざきごとです(汗)
作品を読んでいない人にもわかるよう、自分の言葉で軽く内容をまとめ、思ったことを付け足すのみ。
順不同。



僕と星の君」 空凪燈莉さん作 サイト「風樹の奏」に掲載(小説ページのアドレスが変わる場合があるようなので、一応サイト玄関へもリンクしておきます)
ファンタジー。妖精を食べる習慣がある世界の物語。妖精を狩る「狩人」の家の少年セイは、捕えられていた妖精の美しさに心をひかれ、友達になろうとするが、妖精は家畜同然であり……。
これは……うわあああん! 予想を超えるショッキングな展開になり、息を飲みました。でもだからこそ、忘れられない作品となりました。

金魚売」 六条鎬さん作
不思議な金魚売りが妖怪退治屋鈴之助に預けた女。女は自分と一緒に妖にされてしまった好きな男を助けてほしいと、鈴之助に懇願する。
この作品、ものすごく書きなれておられる! なんていうか、文章に隙がない感じがする。自然に読者が入り込める話の流れになっていて、どこまでも和風の雰囲気を崩さないままラストへ。ちょい役の金魚売りの人も印象が強かったです。

惣暗(つつくら)」 BUTAPENNさん作
言葉を忘れてしまうほど長い月日ヒヨは石牢に閉じ込められていた。夜だけ現れる声の主「つつくら」と会話するようになる。やがて牢を出されたヒヨは、つつくらの正体を知る。
このお話は、後半が特におもしろかったです。閉じ込められていたヒヨの身の上ばらしももちろんですが、謎めいている「つつくら」の正体と二人の行く末などを考えさせられて楽しく読み進められました。ラストのセリフが夜の中の光を感じさせてすてきでした。



文化祭の感想記事は今回で終了させていただきます。
すべての作品に目を通しましたが、私の技量では、感想を書くことが難しい作品もございました。
とりあげることができなかった参加作者様、お許しを。
ここに載せてなくても、個人的に感想を叫びたい作品もあるので、参加者さまのサイトへ突然出没するかも^^
参加作者のみなさま、すばらしい作品をありがとうございました。
ご一緒できてうれしいです。勉強になりました!

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