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個別記事の管理2012-01-28 (Sat)
今日はレンタルDVDの感想。

「合衆国沈没」 2004年のアメリカ映画 約90分

フロリダ辺りの島でシュノーケリングを楽しんでいた一組の男女カップル。突然海底から噴き出した熱の煙で男性は死亡。それが前兆で、その直後、島は大きな地震に襲われ四人の男女が地下に閉じ込められる。その四人の脱出劇的な作品。

……この作品ね……うん……作った方々には申し訳ないけど。
以下、辛口ねたばれ注意。
この作品を愛しておられる方はこの先を読まないほうがよろしいかと。



はっきり言って、これは題名、表紙詐欺に近いね。
こんなひどい作品初めて。これでお金とるんかい。
表紙を見ると、大きなビルが波に飲み込まれている絵になっているけど、そんな場面どこにもなかったよ。
舞台はのどかな島。大きなビルすら出てこなかったなあ。なんだこりゃ。
合衆国が沈没するかのような誤解を与える題名も内容と合致せず。
フロリダのあたりのどこかの島に大きな地震(M8ぐらい)が来て、地下に閉じ込められた男女が脱出するだけの話だった。
でも津波もなし。それで合衆国沈没ってなによ。
内容も、製作費がないよーって臭うような映像ばかりで、ありえなさすぎる演出に失笑の連続だった。
これ、地震に遭ったことがない人がつくっているんじゃないのかと思っちゃった。
俳優さんたちが手などをわらわらさせて、カメラをゆすっているだけの映像は、リアルさのかけらもなく、なんとも嘘くさかった。普通は立っていられないと思うんだけどな。
倒壊した建物のがれきも、加工してある木を適当に積み上げただけに見えた。
地震を描きたいならせめて地割れぐらい入れてよね。電柱が倒れるだけではリアル性がない。
地震により車同士が衝突していた場面はあったけど、道路がうねっているわけでもなし、水道管破裂とか、液状化とかもなし。
地下に逃げて閉じ込められるって設定も疑問。普通地下に逃げるか?
その逃げ方もおかしい。すぐ近くに仲間がいるのにはぐれたり、大声を出して呼んでも聞こえない、みたいな部分も複数あり、普通地下なら声が響くから聞こえるだろ、と突っ込みたくなった。
一人が糖尿病患者という設定も使い切れておらず。患者がおびえる場面はあったけど、倒れるぐらいのことがあってもいいかと思ったんだけどな。
「橋が落ちた」というセリフがあったけど、俳優さんが見ている先の橋は映さず、何の損傷もない地面を引き返す場面も笑えた。
脱出しエンド。夫婦仲がこじれていた女性も夫とうまくいってチュ~♡
よかったね^^
……あれ? 合衆国が沈没する話じゃなかったのか……つか、このあと急に津波が来て全滅とか?
これってパニック映画のはずだよね? 何かが起こるかと期待してラストの字幕音楽が終わるまで待った。

へ……何もなし。島も沈没せず。普通に終わっちゃったよ。

題名詐欺決定。中身を間違えて借りてきたか、と思ったほどで。
いや、中身はあっている。DVDにちゃんと「合衆国沈没」って書かれているからね。
釣りにもほどがあるな。いかにも津波の恐怖を描くみたいな表紙、中身と違いすぎ。
満足度? ☆ひとつもあげたくない。
こんな題名でなければ☆1ぐらいかな。中身も残念だし。
この作品のすばらしいところ、誰か教えてほしいな。だまされた後のような不快感だけが残った。

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Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
伏せコメ様(1/29 13:08の方)

いらっしゃいませ。
ご紹介のところ、見てきました。
ああ、笑える~
私もこの方とまったく同じ感想です。いいとこなしで。
そこのコメント欄の人々にも同意ですw
いやまあ、すごい映画でしたよ。詐欺的すぎ。
パニック映画ならもっとパニクッてほしかったです。
俳優さんたちもいまひとつ緊張感がない上、安っぽい映像の連続にうんざりでした。
今度はもう少しまともなのが観たいです。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2012-01-27 (Fri)
今日はレンタルコミック本の感想。

「寄生獣【完全版】」 岩明均作のSFマンガ 講談社 全8巻完結

謎の生物【パラサイト】が右手に寄生してしまった青年の物語。
この世界のあちこちで、人間の脳を乗っ取り、見た目は人間のままで人を喰らう生物【パラサイト】が現れた。
パラサイトに右手を乗っ取られた高校生の新一は、寄生している生物にミギーと名を付け、共存し、超人的な能力を発揮するようになる。
新一は、人を殺し続けるパラサイトたちとの戦いに巻き込まれてながら成長していく。
……って話だと私は思った。以下、感想など。




複数の賞を受賞した作品だけあって面白かった。
ちょいグロありだけど、わかりやすい絵とストーリー。しかも先が読めず気になる話運びで、夢中になって読んだ。最終巻は少々唐突な部分があり、残念さを感じたところもあったものの、そこに至るまでの経緯があきさせない展開となっており、いい作品に巡り合えたと思った。

設定もキャラもとても私好み。
新一と会話するパラサイトのミギー。パラサイトの気配がわかる超能力を持つ少女加奈。新一が思いを寄せる少女里美。
パラサイトに体を乗っ取られている女教師が妊娠など、それぞれのキャラが無駄なく使われていらいらを感じさせられることがなかった。
長編にありがちな、脇キャラの過去などを掘り下げて書いて、話がなかなか進まないタイプの作品ではなかったからそう思ったのかもしれない。

流血ありの作品なので、読む人を選ぶかもしれないけど、悪くはなかったね。最終巻は評価が分かれるだろうと思う。
満足度☆4.5 

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個別記事の管理2012-01-26 (Thu)
一月二十五日に東海地震が来るらしいと、話題になっていた。
今日は二十六日。どうやら二十五日説ははずれたらしい。
何事もなく朝の光を見たとき心からほっとしたが、油断したころにひどい目に遭いそうだ。
三十年以上言われ続けている東海地震はまだ来ていない。
いつ来てもおかしくない。

予言とか予知夢とか、はずれることがたくさんあるから、今回も的中しないだろうと思っても、不安でたまらなかった。私が住んでいる場所は東海地震が来たらおそらく無傷ではすまない。
しかも二十五日の夜は夫が不在。予告されていた地震の発生の時間は夜。
ばかばかしいと思いつつも絶えず心にしみだしてくる不安を払拭すべく、きのうは朝から防災用品の見直しをした。
備えあれば憂いなし。

……やっぱり見直してよかった。期限切れがいっぱいだ。
水は何本も期限切れ。2008年のもあった。前に点検した時に、期限が切れていても手洗い水ぐらいには使えるだろうと思い、とっておいたものだ。その時に買い足したものも期限切れを迎えている。
「リッツ」の大型缶も先月期限切れを迎えていた。これは食べて新しいのを買う^^
アルファ米も切れていたのが二つほどあった。もったいなかった……
使い捨てカイロも古くなっている。今ひとつ使ってみているけど、あまり暖かくないなあ。2006年のやつだからそんなもんか(笑)

リュックに入れておいたランタンのスイッチが入らない。これでは使いものにならない。まったく使っていなかったので中がさびてしまったみたいだ。
ろうそくはガス漏れしていると使えないこともあるらしいから、ランタンはほしい。新しく買うことに。

ホームセンターへ買い物へ。
水、乾電池、使い捨てカイロ、ソーラー式ランタン、カセットコンロ用ガス、缶詰、家具用耐震用品などを購入。
三月の震災後、どこへ行っても見当たらなかった単二電池は、今ならここにはまだ店頭に数がある。
水は普段よりも売れているようだったけど、爆発的売れ行き、ということでもなさそう。
それでもひとたび大地震が来れば、たちまちなくなってしまうだろう。

とりあえず大地震の用意はした。でも持ち出せるかどうかは別の話。
事前準備は自分の心を落ち着かせるのに役に立っただけで、実際その時が来たら、全部水没して何ひとつ使えないかもしれないね。

以下、記事とは関係ない返信です。
「空想箱」拍手コメント、ちくわ犬さま、続きへどうぞ。



ちくわ犬さま

辺境のサイトへようこそ。
ばかばかしく長い話におつきあいいただけて、しかも「とっても楽しかった」と言ってもらえるなんて、幸せでございます。
ドルフがお気に入りですか? あのキャラ、結構人気です。
ドルフはやっぱり悪人でしたーという終わりも考えましたが、そうしなくてよかった(笑)
拍手ありがとうございました。またよろしくお願いします^^

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* by かみたか さち
太陽のフレアが大量に噴出している今年は地震が起こりやすとか、ついったで流れてたらしいですね。

東日本からもうじき1年。
心理的にも、興奮が醒めて疲れも出る時期。
山梨でも地震があり、富士山噴火もそろそろかと言われると、平穏なのが不安をそそります。

うちも、非常持ち出しの確認をしないといけないか。
備えていても、まずは助からないことにはなんとも出来ないわけだけど。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
太陽のフレア……なんかあれこれよくない噂が流れていますね。たとえ地球がすごい磁気嵐に見舞われようとも、私たちはここに住んでいくほかないわけで、なんともないことを毎日祈っています。
非常持ち出しは一応きちんと確認した方がいいかも。
私が以前買い置きしておいた電池や水なども、いくつも古くなっており、少し反省しました^^
ランタンだけでなく、手でカシャカシャして発電する懐中電灯も、動かなくなってるし。

> 備えていても、まずは助からないことにはなんとも出来ないわけだけど。
はい、仰せのとおりです(汗)
とりあえず、準備をして安心して、絶対に生き残る覚悟で「その日」を迎えましょうかねえ。
何もないまま年取って生涯を終えられたら最高ですけど、これだけ東海地震がくるくる説が多いからいつかは来るんでしょう。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2012-01-23 (Mon)
ドラマ「朱蒙」を全部観終わってから数日。
ドラマの中で使われていた挿入歌がどうしても頭から抜けない。
曲名や歌手名はググってわかった。リンク先はYou tube。

「Memory of Love」 (愛の記憶) 歌:スミ・ジョー

作曲者は上記の映像の中でピアノを弾いている倉本裕基さん。日本人だと思う。
この曲、最初は好きではなかったんだ。
私が観た数作の他の韓国ドラマと同様に、せつない場面のテーマソング的扱いで、そういう場面になると必ずお約束のように流れるから、むしろイラッとするほどで。
失礼ながら、声の質から、年齢が高い人が歌っている感じがして、ヒロインのイメージに合わないと思った。
この曲がかかるたび、またこの曲で盛り上げようとするんかい、と何度も思ったものだ。
81話という長い間に徐々に耳にこびりつき、鼻歌に出てくるほど憶えてしまった。

日が経って……この曲がまだしみついている。
困ったことにもう一度聴きたくてたまらない。あまり好きじゃなかったはずなのにいつの間にかとりこに。
ネット内で探すと……You tubeにあるじゃないか!
すてきなピアノ演奏のを発見。これはオリジナルサウンドトラック盤のようだね。私はピアノ版の方が好きだなあ。
ピアノ演奏を何度も聴くと、今度は自分で弾いてみたくなる。
難しそうだから弾き通せないとは思うけど、楽譜が見たい。
さわりだけでも挑戦したいと思い、あちこち楽譜を探したがピアノピースはなさそうだ。ダウンロード楽譜も発見できず。
韓流ドラマ曲集みたいな簡単な楽譜ならあったけど、ほとんど知らない曲ばっかり。
他の曲はいらないんだよなあ……
どこかにこの曲だけのピアノソロ譜、売っていないかな。
どなたかご存じなら教えてくださいね。

そうそう、「朱蒙」といえば、ラストにかかる曲もさびの部分が耳に残る。
世界が私を呼んでいる
これは次回の予告の場面にぴったりだった。いつも部分的にしか流れてなかったけど。
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個別記事の管理2012-01-19 (Thu)
今日は寒いですね。
でも雪ではなくて雨。
ちゃんと降っている雨って久しぶりの気がします。

以下、拍手コメ返信 Yさま、続きへお進みください。



Yさま

Yさまもプロット通りにはいかないですか。
私もダメなんですよ。いつの間にか話がどんどんずれてしまって。
最初に思い描いた通りにできたらすごいですよね。
プロット企画、注目してます。かみたかさまが参加なさるかも。

旧作に感想をいただくと、自作を読みに行くわけですが、やっぱり恥ずかしいですよねえ(滝汗)。
直したいけどそれが膨大な量すぎてどうしていいかわからなくなったりとかw
拍手ありがとうございました!

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個別記事の管理2012-01-18 (Wed)
プロット企画というのがツイッターで流れてきて、気になっていた。

アザーズプロット企画」  恵陽さん主催

【自分のプロットで他の方に作品を書いてもらったらどうなるか】な試みをする小説企画。
これは画期的な企画だと思う。
自分で書く、プロットも書く、そして人のプロットも書く。
これがきちんとできさえすれば、ものすごくためになりそうだ。
参加したいけど、私にとっては非常に難しい。
私の場合は、短編ならプロットなし。数日かけて脳内で話の流れを決めたら、一気に勢いで書く。
長編の場合は多少ある程度決めないと破綻してしまうから、プロットというか話をここへ持っていくというメモ書きと設定などは作るが、せっかく決めたあらすじ通りにならないことがほとんど。
書いている途中でアイデアが浮かべば、どんどん話を変更。
……だからダメなんだけどねえ……
この企画、どんな作品が出てくるのかしばらく見ていることにしよう。


「空想箱」の方に返信不要コメントをくださった方、ありがとうございました^^
久しぶりに「ジーク王子~」の感想をいただき、新鮮な思いで作品を読みふける。
あれもラストは予定通りだったんだけど、中盤はかなり予定外になってしまった作品。
あれを連載していた時は、もう自分の書きたいように書いてやるぅ、な勢いだったわ……
なつかしさがこみあげ、同時に直しまくりたい衝動に駆られる。
こっそり改稿しよっと(汗)
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個別記事の管理2012-01-14 (Sat)
今日はレンタルしたドラマの感想です。

「朱蒙(チュモン)」 全40巻(ブルーレイ)、81話(DVD版は全39巻だったと思う。内容はやっぱり81話で変わらないようだ)
「THE LEGEND OF 朱蒙(チュモン)舞台裏全記録」 全6巻

高句麗を建国しやがては王となる朱蒙の物語。

やっと全巻観終わりました。
1巻目を借りたのは10月ぐらいだったと思います。
前に観た韓国ドラマ「済衆院」のヒロインの人が「朱蒙」のヒロインもやっていると知ったので、「朱蒙」のDVDを手に取ったことがきっかけでした。
「朱蒙」には「チャングムの誓い」の悪役チェ・サングンの人が出ていることも教えていただき、興味もありました。
箱を見ていたら、レンタル店でたまたま近くにいた知らないおばさんに勧められたんですよ。
そのおばさんの好みと私は違うし、長そうだし、韓国ドラマばかり観ても…、と思いつつお試し気分で1巻目を借りて……
はまっちまったぁぁぁぁ
舞台裏のDVDまで借りてきちゃった。
突込みどころも満載だけど、なんていうか、ものすごく中毒性があるお話でしたね。
一緒に観ていた夫もすっかりとりこになってしまい、レンタル本数は、最初は1週間に1本だったのが、会社帰りに次の巻を借りてくる始末(笑)。
多い時は週に10本近く観ました。
1話は1時間以上ありますが、クリスマス前には本編40巻まで終了。
これだけ借り続けるとさすがに忙しい。
執筆が滞っただけでなく、目と頭が痛くなったことは言うまでもありません。
以下、ネタバレありご注意。



最初は正直言って、最後まで観通せるだろうかと思いました。
ヒーローがあまり好きではなくて。
朱蒙の両親となる二人、へモス将軍とユファの話からはじまるわけですが、へモスの髪がいつも束ねてなくてくちゃくちゃで汚く暑苦しい男に見えてしまった。
へモスのファンの方、ごめんなさい。なんで髪を束ねなかったんだろう。
戦いの時も髪が鬱陶しそうだったわ。束ねた方が絶対にかっこいいと私は思うんだけどな。
囚人になっている時は髪のことは仕方がないけど。

そして二人の間に生まれた朱蒙への話は移っていくわけですが、最初の頃の朱蒙がこれまた超ヘタレ。
でもそのヘタレっぷりがすごい演技だったんですよね。
朱蒙を演じたソン・イルグクさんは身長180以上の方ですが、最初のころはそんなに大きく見えません。
どうしようもない朱蒙にイライラ。
でもそれがだんだんと脱皮するようにしっかり者になり人々を従えていく人間に変貌。イルグクさんの演技力がすばらしかったです。

恋愛面に関しては全般的にあっさり目。
もちろん、せつない部分もありましたが、性描写が入っていないから、ソソノやイェソヤに子どもができた展開に、へえ、と驚きました。もちろんデキ婚ではありません。
そこは夫婦になったら当たり前に子ができたと考えるべきなのでしょうね。

あちこちにひっかかるところがあるのですが、それでも中盤に入ると次が観たくてたまらなくなりました。
テンポの良さが最大の魅力かな。私が観た数本の韓国ドラマの中では一番よかったと思いました。
「チャングムの誓い」は最後引き延ばし感が強。途中、同じことを繰り返している気もしたし。
「大王四神記」はラストがなんかよくわからなかったから残念。あれも中盤はものすごくはまったけどね。
「朱蒙」の、へたに引き延ばしてない終わりはよかった。
これから漢を滅ぼそう、というところで終わりだから、そのあとどうなったのかは少々気になるところ。

……で、続きの時代を描いた作品を発見し、現在借りてきています。
「風の国」 
朱蒙役のイルグクさんが、朱蒙の孫を主役で演じている続編的作品。
これ、どうせならきちんと続編にして同じキャストでやればよかったのに、と思ってしまうなあ。
「朱蒙」でいい役だったヨンタバルをやっていた人が悪役で登場。前作との関連はなし。
フクチテジャングン役だった人は「風の国」では第二王子に仕える役。「朱蒙」の時とよく似た役。
どうしても「朱蒙」の時のイメージがあるからね……朱蒙の続編として観ないほうがいいかもしれません。

さて、「朱蒙」の話に戻って。
あれこれ書きましたが、もう一度これは最初から観てもいい作品だと思いました。やっぱりおもしろい。
ストーリー満足度☆5つ。

ちょっとなあと思ったのは、主人公の吹き替え声優さんが突然変わったこと。
まだ壮年期に入っていないのに、いきなりの声が低くなって激しく違和感。
それから朱蒙の妃役の吹き替え声優さんがものすごく下手でした。
誰だろうと思って調べたら、大昔のアイドルグループの方でしたね。
もちろん声優専門の方ではありません。
重要な役だけに、あの棒読みは耳障りでした。もう少しなんとかならなかったのかな。
それでも後半に入ると彼女、少し慣れたのかましにはなりましたが、彼女が出てくるたび、吹き替えで観ずに字幕にしたくなったことは事実。
もう一度観てもいい作品。今度は字幕で。

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個別記事の管理2012-01-11 (Wed)
1/11の今日は鏡開きの日。
例年通り、家のあちこちに飾ってあった鏡餅を下げた。
鏡餅といっても、私はカビが嫌で、今年は半分以上が砂糖製。
あれは便利でとてもいい。
日当たりの悪いところに置くものだけ、ちゃんとしたお餅にした。

いつも困るのは、鏡餅に使っていた葉付きみかんの処理だ。
もったいないから食べる。二つほど完食。小さいからいくつでも食べられそう。
今年のみかんは結構甘くておいしかった。
でも葉付きのやつって、種が多いんだよなあ……
そこで、種と同時に、内側の袋も一緒にゴミになるのだが、これって、確か普通に捨てちゃあだめだったような。
でも生ごみだし、みかんだけは普通にゴミの日に出そうかと思う。
だけどさ……もしもそれで罰が当たったら……などといろいろ考えて不安になる。
みかんの皮と、葉っぱと、飾ってあった台紙、裏白などを前にして、毎年悩むのだ。
鏡餅が入っていたプラスチックのパックもそうで、それも処理に迷う。
みかんのゴミだけ普通に捨てて、餅パックの包みなんかは、しめ縄と一緒に年始のどんど焼きに持っていくようにしているんだけど、それっていけないのか。
ぐぐってもよくわからなかった。地方によっても違うんだろうけども。
* Category : 私的日記
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* by かみたか さち
あまり細かく気にしなくてもいいと思いますよ。

気になるようでしたら、ミカンの皮やタネはお庭に埋めてみてはいかがでしょう。
肥料となり、次の命の助けになるのでいいかもしれません。

ビニール包装は、燃やすほうがいけないかもしれないし。
工場で大量生産されたものだし!と割り切ってプラゴミにしてもいいかもしれません。

といっても、これは正月を実家で過ごすため、今住んでいる家にお鏡もしめ縄も置かない私の言うことなので信用なりませんが。
厄年も何もしてないし、お宮参りはさい銭箱に5円いれて終わっています。
名前に「神」がついていても、神をおざなりにしています(苦笑)
そんな私だって普通に生きていますから、菜宮さんにバチなんて当たりませんよ!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

庭に埋める! あ、それいいかも。
みかんと裏白はそうすることにします。庭といっても、猫の額ですがw
ビニール類は、困りますよ。
私がお参りする神社ではプラでも一緒に燃やしているみたい。

そちらはお正月は帰省なさるからお供えなしですか。
それも簡単でいいですね。

昔、入社したてのころ、会社のお鏡のみかんの皮を捨てようとしたところ、女の先輩に叱られたことがあります。食べたみかんの皮でも、お供えしたものはむやみに捨ててはいけないと。
どこまで気にするか、人それぞれかもしれません。
コメントありがとうございました。少し気が楽になりました。

個別記事の管理2012-01-08 (Sun)
今日は久しぶりに大都会へ出かけていました。
都会はいつでもすごい人ですねえ。いったいみなさんどこから出ていらっしゃるのか。
人ごみですっかり人酔い。
マスクをしていたので、酸素が足りなかったかな。
それでもしっかりケーキをむさぼってきた(*^_^*)

以下、ホムペ拍手コメント返信です。

ナノハさま、suzu3neさま、続きへお進みください。



反転でご覧ください。

ナノハさま
やっぱりホラーっぽいですか? ふふ。
夜の竹林ってなんか不気味なイメージで、できるだけそれを出そうと思っていました。
時代はですね……自分の中では信長が生きている時代を想定しているのですが、いつの時代だと、はっきり年数がわかる情報を出してしまうといろいろとまずいんで……ごめんなさい、わざと書きませんでした。
かなりの時代考証が必要となりますからねえ、少しは勉強したのですが私の知識では無理だわ~。
髪型や言葉遣いだけでなく、焼香や四十九日の習慣があるかどうか、仏教がどこまで浸透しているのか、などとても細かい知識が必要だったのです。
そもそもお寺にああいう形で墓を建てることがありなのかどうかも怪しい(笑)。
姫は殿の遺骨のある場所でともに眠ることが本来のあり方だと思ったけど、うまく書けませんでした。
ナノハさんも和ものに挑戦なさる?
それは楽しみですねえ。
私も和風は今回初めてで、書けば書くほど奥が深いジャンルだなあと思いました。設定に懲りだすと歴史に詳しくなれるかも。
お忙しい中、読了ありがとうございました。
またよろしくお願いします^^


suzu3neさま
いらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。
主人公が結構な大人でしかも下女……あまり見かけないですよね。
きっと共感度は少ないと自分でも思いました。
梅を15歳ぐらいの設定にすると、昔から仕えていて姫のことをなんでも知っている、という設定が使えないので、大人にしてしまいました。共感を呼びたいなら、若い設定の方が人気が出そうです。
作品分量は、おおせのとおりです。実は少ないんですよね……
余分な設定を入れたくなくて、削りに削ってああなりました。
梅のその後は、初期設定では尼になっていましたが、後でそうでなくてもいいかと考え直し、尼の記述を削除して読者の想像にまかせる形にしました。どこかいい奉公先が見つかり幸せになった設定でもいいと思います。そこまで書く必要を感じませんでした。
おおざっぱで地味な作品ではありますが、少しでも和の雰囲気に浸っていただけたなら、それ以上うれしいことはありません。
感想ありがとうございました。
そちらへは後日お邪魔したいと思います。
またよろしくお願いします。

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個別記事の管理2012-01-06 (Fri)
自分のサイト「菜宮雪の空想箱」の方、なんかごちゃごちゃしてきたので、簡易作品リストを作った。
ついでに資料館とお気に入りのリンクチェックをし、つながりの悪いものやリンク切れを削除しまくった。

お気に入りに入れていた彩/里/美/月さんの作品も、残念ながらリンク切れにて紹介欄から削除(涙)
この方、プロデビューなさって、近日中になろうサイトさんから撤退することはなろうさんの活動報告を見て知っていたけど、気が付けばすでに退会なさってしまい、運営なさっていた自サイトやブログの方もリンク切れになっていた。
ご友人と思われる方のブログなどからのリンクも切れており、行方不明状態。
ランキングサイトに出ていた作品などからも探したがどれもリンク切れ。
ああ、残念。どこかへ移転なさったのかも。情報を見落としたようだ。
私とはよく知っている間柄というわけではないし、最近足を運んでなかったから行先は知らない。
ただで読ませてもらっているオンノベなんだから突然サイトがなくなっても仕方がないけど。

「空想箱」内のお気に入りに入れている作品は、これまでにもいくつか削除したけど、リンク切れになっている作品を発見して欄ごと消すたび、さみしさを感じる。
削除された作品、もう読めないかも……しんみり。
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