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個別記事の管理2012-09-30 (Sun)
台風、結構すごかったです。
雨が酷くて、ずっとゲリラ豪雨が続いているような感じでした。
やっと風雨がやんで、静かになってくれて、ほっと一息。
思ったより早く終わってくれたよ。

さて、今日は以前から目をつけていた企画の話です。

同じ書き出しでどれだけ違うストーリーを作れるか
同書出違物語、という企画。

書き出しはすべて同じ。その先をどう書くかが個人にゆだねられます。

さきほど提出しました。
私の作品は、しょーもない短編で、どこかで見たようなネタを使っておりますが、お許しを。
企画サイトに反映されたら、ここへURLを追記しますね。後日、自サイトにも掲載するつもりです。

追記(2012.10.2)
掲載されました^^ よろしければご覧くださいませ。
こちら。http://tobiharu.noor.jp/sbds/109.html

一応、この企画に提出されている作品は全部読みました。
どういうわけか、幽霊ネタがものすごく多いね。
おお、と思える作品もちらほら。
私のお勧めは以下の3作品。


24.綿子様 すごく短い中で、ちゃんとストーリーが想像できるところがすごい。

41.あるてみす様 SF。あの出だしからよくぞここまで! 悲しい結末もたまらん。

73.やくら様 文章がすごくきれいだ。ああ、うらやましい。プロでびゅー済みの方と同一人物?


他にもいいな、と思うのがあったけど、どなたのかわからなくなってしまった。
数は多いけど、字数が少ないものがおおいから全般的に読みやすかったね。
当分楽しめそう^^
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* by かみたか さち
全作品、読まれたんですか!
すごい。
目、大事にしてくださいね~。

私も、見知った名前の方をつまみ読みしました。
十作品も読んでいないのに、幽霊話にはよく出会いました。
夏ってこともあって、そっちに連想がいったのかしら。

提出してみようかと思ったけど、被りがないか確認するのも大変だと思って、保留中です。
無期限なんですよね。
期限区切って、別の書き出しが提出されるのも面白いと思うけれど。
いろいろ、考える方がおられるのが面白いです。


Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
半日ちょっとで全部読めましたよ。
すでに100以上の作品が出ているわけですから、後で出す以上、自分の作品のオチと同じものがあるとまずいと思って。
最初の数行は同じだから、読む必要なしなんで、思った以上に短時間で読了できました。

……目は……はい……ものっそい乾いております(泣)
なんか幽霊ものが多いですよねえ。
またか、と思うとささっと読みながしちゃったのも。

かみたかさんも参加いかがですか?
ただ、多くの人から感想をもらいたいなら、この企画は向いていないかもしれませんね。
感想掲示板も作者サイトへのリンクもなし。
でも気楽でたまにはこういう出すだけのもいいなあと。

オンライン文化祭は、私も間に合えば参加したいです。
ああ、でもアザーズがまだ……
お互いにがんばりましょうか。ふぅ……
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2012-09-25 (Tue)
今日は、バトンです。

なろうサイトさんで出回っており、鈴鹿美雪さんの活動報告より強奪してきたもの。
私あてではないかもしれないけれど。

書くのをほったらかしてバトンかいっ(笑)
ああ、進まないんだ。気分転換させて。

以下、よろしければ、ご覧ください。



1.名前を教えて?

 菜宮 雪 (なみや・ゆき)と申します。

2.男? 女? それとも阿部さん?
 
 一応女でございますが、書くときの主人公が男なら、男になったつもりで書いております。
 ……阿部って……山ジュンを思い出しちゃったなあ。

3.学生? 社会人?

 ひ・と・づ・ま 

4.好きな番組は?(アニメでもドラマでもバラエティーでもあり)

 テレビはほとんど見ませんが、夫がバラエティーなどを見ていると、なんとなく一緒に見てしまう。
 音楽番組のスペシャルライブなんかは見ます。

5.今なにしてる?

 なにって……ええーっと……
 画面見ながら、これを打っているのでありますが。
 呼吸して心臓動かして血液循環させて……とりあえず、生きているっちゅうことで。

6.あなたが書いている小説を教えて?(書いていない人は一押しの小説を教えて。)

 書いている作品内容については内緒ですが、今はアザーズプロットという企画の作品制作に苦しみ中。
 現在55枚。まだまだ終わらんよぉ。100枚で収まるんか?
 アザーズの企画サイトはこちら。
http://www.geocities.jp/keiyo_u/kikaku-prot/top.html
 
 もう一つ企画参加を考え中。こちらは1000字ぐらいで、下書きはできていますが、ネタかぶりかもしれないんで躊躇しております。すでに参加している方の作品をぼちぼち読んでいるところ。おもしろみがいまいちなんで、これは書き直してもいいなあ。
「同じ書き出しでどれだけ違うか」の企画。無期限なのが魅力。
http://tobiharu.noor.jp/sbds/


7.あなたは小説を書くとき、どのくらいの時間集中してる?

 集中していても2時間ぐらいかな。書かない日もあるし。
……っていうか、書けない日があるんだ(泣)。そういう日はネット内徘徊。個人サイトとか、なろうの新作などから適当に短編を拾って読む。 


8.あなたの部屋には、何種類の小説がある?

 何種類って……ジャンルのこと?
 わからんけどいろいろだなあ。最近は資料本が多い。ネット作家さんが出版したものもよく買う。
 そういえば、バトンをくださった鈴鹿さんが言っておられたエルリックシリーズ(旧バージョンの天野氏の絵)、棚の奥にありますよ。すでに紙が黄色いよぅ。あのシリーズをもう一度読みなおす元気は今はないけど、ただ持っていたい本だね。

9.最近の悩み事は?

 ドライアイですかね……頭も痛いし。目の使い過ぎ。でもネットを楽しむことはやめれーせん。 

10.怖い話。苦手?

 ものすごく好み、ではないけど、普通に読む。自分もホラー書いてるし。映画は嘘くさくて嫌い。小説なら、ミステリー要素が入っているといいなあ。ただ単に死体をばらばらにして並べただけとか、人肉を食べるだけのオチなんかでは、怖くもおもしろくもないと思うんだ。

11.歴史上の人物で最も会いたい人物は?

 歴史上の重要人物の側近に直接会って実際の話を聞くとおもしろいだろうね。
 歴史ではAは名君と伝えられているが、実際はいじわる最悪男だった、みたいな話がたくさんきけそう。
 
12.自分が描く作品内のオリキャラに紹介を言わせろ(もし居なければ、好きななろう内のオリキャラでも可)

 この質問の意味は自由に解釈してよいのかな? 何を紹介とは書かれていないんだよなあ。自キャラに私の紹介をさせるということならば、それはいやだ。自分で作った世界のキャラに、自分が認識されているとは思いたくないのだ。創作は夢の世界だからね。私が入り込む場所じゃない。
 そこで、質問の意味を良いように解釈し、『私が書いた作品の中のオリジナルキャラクターに、キャラの紹介をしてもらう』ことにした。

 作品を読んでない方には全くわからないネタ。ごめん☆ 

 自サイトに掲載している作品
ジーク王子の寝室で、ああっ!」よりジーク王子様が愛するニレナについて熱く語ります。この質問の前おき、長っ! やっと回答。

 今日は私が最も愛するニレナの話をしよう。
 彼女と出会ったのは、城の地下だ。この城に地下通路があることは、大きな声では言えないのだが、それを抜きにしてニレナとの出会いは語れない。
 ある日、私がひとりで地下通路を歩いていると、闇の中で何かが動く気配がした。地下通路は一般の者は出入りできぬ場所故、私は父上が通路の先にいるのかと思い、一瞬足を止めたが、灯りも見えぬ場所での物音はおかしいと思い、その場でしばらく様子をうかがっていたのだ。すると……
 ああ、あの時の感動は、生涯忘れぬ。
 突然何かが私の頭上に降ってきたのだ。そして、それは、いきなり、私の首元へ入り込んできた。
 もそもそと私の肌をあさり、必死で爪を立てて逃げようとした彼女。
 私は我を忘れ、はしたない叫び声を口から発していた。
 彼女は容赦なく私の肩に、首に、小さな歯を立てた。
 その刺激と言ったら……もう……たまらなく、すばらしく……初めて知った衝撃だった。
 私は王子としての誇りも何もかも捨てて、裸になった気分になれた。天にも昇るような、すばらしい経験をしたのだ。
 私は、刺激に全身を震わせつつ、下着の間へ逃げ込んだ彼女をつかみ出した。なんと小さき生き物か。
 灯りに照らしてよく見れば、なめらかな黒い毛に全身を覆われたそれが、おびえたように瞳を潤ませて私を見つめてきた。
 はぁ……かわゆい……あまりにも彼女は愛らしすぎたのだ。
 私は、婚約者ニレナ王女の名前をとって、彼女をニレナ、と名づけてかわいがることにした。
 寝室で一緒に過ごすにはどうすればよいのか、彼女は何が好きなのか、毎日考えた。つまり、その日から、私はニレナのとりことなったのだ。
 んん? その後、妻となった方のニレナはどうかと聞きたいのか。そちらのニレナは、私の妃としてきちんと勤めをはたしてくれているぞ。
 私たち夫婦には何の問題もないと思うが? ニレナ同士、ほどほどに仲良くやっていてくれると、私は信じている。小さきニレナに会いたいならば、そこにいるエディンに頼めばよい。
 ニレナに触れられれば、そなたも、めまいに似た怪しい喜びを覚えることであろう。彼女は、今は美しい毛の一部が禿げているのだが、それも愛嬌である。すばらしい子だ。


13.皆におすすめしたいモノ(漫画やアニメ、小説などなんでもアリ)

 大昔のマンガでよければ
「イズァローン伝説」 竹宮惠子作……これ、大好きで愛蔵版買った。実家に置いてある。
この人の「地球へ…」も好きだったけど、あれはアニメの方を先に見てしまったので、結末が違っていた気がして?となった。

 アニメは、以前このブログで書いたかもしれないけど。
 お勧めなら「コードギアス」シリーズだな。ストーリーが衝撃で。お父さんのところとか、ちょっとごちゃついてよくわらかないところもあったけど、全般的によかったなあと。この作品、番外新作ブルーレイが出たみたいじゃないか。番外の巻数が出そろったら一気に全部観るつもり。

「BLOOD+」っていう吸血鬼アニメもよかったなあ。結構流血ありだけど、主人公に常に従うハジっていう男がツボで。その男、よわっちいんだけど、不死身なんだよ。声も好きだし、何よりも無言の優しさがたまらんのだ。

 小説は、最近は資料本ばかり読んでる。またいい本を見つけたらここでほざくことにするね。資料本ならいっぱい勧めたいのあるけど。
 

14.好きな歌、アーティストは?

 ポルノグラフィティ「ハネウマライダー」、「アゲハ蝶」なんか大好き。他にもあるけどきりがないからこれぐらいで。動画にリンクしたいけど、探している暇がない。


15.好きなスポーツは?

  ハイキングレベルの軽登山。秋だ! 行楽の秋っ! 山へ行かねば。
 ……ってよけに書いてる暇がなくなるだろ。

16.執筆にどんなツールをつかってる?
 
 普通のワード、メモ帳。
 他は、ホームページ制作ソフト「ホームページゼロ」に直接書き込むことも。

17.ペンネーム、ハンドルネームの由来は?

 字画を合わせつつ、親戚やら、友人やらの名前を合体させて作ったものです。
 ミュージシャンの波谷ゆきさんとは無関係。

18.なろうで活動していて、もっとも許せなかったことは?

 ないなあ。使わせてもらっているだけでありがたいんで。
 複数のアカウントをとって自演しするような、おかしなやからがいたことは残念に思ったけどねえ。今はそういう人もいなくなったかな。
 
19.構想中の小説があったら紹介して

 構想中は……内緒です。構想はあくまで構想。世に出るかどうかは謎。


20.回す人

 結構でまわっているんで、皆様、適当にお持ち帰りくだされ。




 ああああ、終わったー
 長かったなあ。結構時間がかかちゃった。
 ほとんど推敲してないから誤字脱字があったらすみません☆
  
 ところで、これ、いったいなにバトンだったのだろうか……

Return

* Category : バトン
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* by ふぢた
「ひ・と・づ・ま」に噴きました…(失礼!)。
結構濃い内容のバトンですね。
そのうち元気があったらいただきます(笑)。

「イズァローン」って読んだけど内容忘れてしまいました。
買い直してみようかな。「地球へ」は買い直したんですけど。

ひさびさのジーク王子がうれしかったです。
ハイテンションキャラ健在ですね!
創作もがんばってください~♪

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

いらっしゃいませ。
はい、当方、一応「ひ・と・づ・ま」です! それが職業かどうかはわかりませぬが(笑)
バトン、元気になられたらぜひどうぞ。
結構時間がかかるんで、創作のさまたげになってしまったらすみません。
そちらもお忙しそうなんで、できなくても、催促しませんからね^^

> 「イズァローン」って読んだけど内容忘れてしまいました。

あれは名作だと思います。人から借りて読んだのははるか昔なんですけど、その後、忘れられずに自分で買いました。主人公ティオキアが両性具有で、それぞれ、男性として、女性として、ティオキアを愛する人物たちが切ないのです。世界観も素敵で、魔王と人のファンタジーとしてもよかった。実家へ帰ったら持ち帰ってこよう♪ 
久しぶりのジーク王子ネタでよろこんでいただけてうれしいです。
そちらのエッセイ、こっそり読んでおります。
続きを楽しみにしてます。

コメントありがとうございました!

* by 熊と塩
ブログのネタが全くないのでこりゃいいや! と思いましたが、
全部の質問に一行二行で答える自分が容易に想像出来てしまうのが悲しいところです。

ところで問6の「同じ書き出しで~」は面白いですね。
面白いですね、なんて言いながら、思い付くままに書いてしまって、これを寄稿するか否かもまた考え中です。
「オンライン文化祭」の派生だとは解りましたが、こういった企画はどこでお調べになるのでしょう?
そろそろ小さく小さく活動していても仕方無い、批評を貰わないと暗中模索と思い、いいかげん色々な企画に参加してみようかと思うのですが、自分で調べると古い物しか見付からず、友達もいないので情報が全然無くて。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
熊と塩さま

いらっしゃいませ。
「同じ書き出し~」の企画、それぞれの個性が出ていてなかなかおもしろいなあと、ちら見しております。
長編が得意な方は長めのを出しているなあと思います。
見たところ、一人一作品限定のようですよねえ。私もエントリーしたいところ。
熊さまがエントリーなさるなら見に行きますよ。
なにぶん作品数が多いから、適当に読むしかないんで。私もほとんど知らない方ばかりですし。

企画の情報源は、ツイッターで流れてくるのが大半です。人のブログなんかから情報を拾うときもありますが。
「オンライン文化祭」の管理人さんがあちこちの企画をリツイートしてくれているのが大きいですね。
「オンライン文化祭」、今年も出たいんですけど、まだ全然書いてないんです。先に全部書いてエントリーで、訂正はほとんどできず、という企画なんで、まだすぐに参加表明はできません。
あの企画は交流企画なんて、条件が合うならお勧めです。熊さまは絵がおできになるので、絵の方で参加なさってもいいかも。
絵でもどなたかの感想はもらえますよ。主催者様は、小説も絵もできる方です。

* by HN:米華悠希
竹宮先生といえば、自分的にはファラオの墓かな。

私もポ◎ノも好きです。
ハガレンの主題歌からけっこう追いかけてた。
サウダージとかもいいです。
Rollとか、自分的にあの未だに完結していないアレの主題歌だったです。そういえば。

しかし、王子、病気にならなくてよかった。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
悠希さま

いらっしゃいませ。
コメント入りませんでしたか。何度もすみませんでした。
「ファラオの墓」! おお、なつかしい。細かい内容を忘れてしまっているので、もう一度読みたいです。
スネフェルだったけ? スネフィル? 悪役の方。あの人がなんだかかわいそうだった気が…… 

悠希さんも「メリッサ」好きですか? あれはいい曲ですよねえ。「サウダージ」も、うんうん。

王子が病気に……たぶん、ならないと思いますよ(笑)

コメントありがとうございました。
それから拍手の方も。

個別記事の管理2012-09-22 (Sat)
なんか朝晩急に寒くなりましたね。
昼間は暑いけど、やっぱり9月半ばも過ぎているんだと肌で感じます。

秋らしくしたくて、このブログのパソコン用のテンプレを変更してみました。
ひんやりしているのに、青葉のブログテンプレではどうかと思って。

……んなことしてねえで、さっさと小説書けよ……なんですけどねえ……ふぅ。。。

アザーズのいただいたプロットの、まだできておりません(汗)
二万字ぐらい書きましたが、なんとも面白くなくって。
なんていうかねえ……プロットを勝手に変更しても萌えどころがないっ!
素敵なプロットなんだけど、どこに重点を持って来れば映えるかわからない。
プロの作品をもっと読まないとダメだろうけど、違う作品も書きたい欲求がむくむくわいてきて、結局何もできないありさまよ。
今月末で終わっちゃう企画もあって、そういうのも読みに行きたいしなあ……
で、もたもたしていてまた書けない。

気分転換にどこかへ出かけたいけど、明日は雨みたいだね。残念なこった。
* Category : 私的日記
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

* by かみたか さち
秋らしい、しっくりとしたテンプレですね♪
すてきです。

アザーズ、私もそろそろ本腰いれて続き書かなきゃ。
結構勢いで書いていたのですが、クライマックスをどう描くかで立ち止まったまま…(涙)

書かなきゃいけない、とか、何かしなきゃいけないってとき、どうして他のネタが育ってくるんですかね。
まったく別の話が脳内で盛り上がって、集中できなくなりますね。とほほ。

じわじわと締め切りが迫っているので、お互いがんばりましょう☆

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
秋になってきたって思ったら、テンプレを変えたくなったんです。
……自分で作ったものではないけれど。
もっと寒くなったらまた変更します。

アザーズ、進行状況はいかがですか?
私はやっと後半に入りましたが、まだまだ終わりません。
枚数がやばいかも。

クライマックスねえ……それは私ももっとも頭を悩ませているところなんですよ。
そちらもそうなのですか。安心しました^^
いただいたプロットは結構自由度が高いのですが、それだけに、どう盛り上げたらいいかわからなくて。
きっと、作った人の脳内にはきちんと絵ができあがっているのでしょうね。
私が書くと、内容が違っているだけでなく、はぁ~? な作品になりそうな気配。

かみたかさんのアザーズの作品、とても楽しみ。
私のプロットとはたぶん違うと思う……
コメントありがとうございました♪

個別記事の管理2012-09-18 (Tue)
自分がいろいろな書籍や映画などの感想を書くたび、他の方の感想が知りたくなる。
自分の感想を書き終えてから、レビューをみて回ることが多い。

先日感想を書いた、書籍「乙女のままじゃいられない!」もそうで、他の方の感想が気になり、あちこちの書籍販売サイトなどを巡ってレビューを探していたら、変なの見つけた。

以下、酷評注意。




読むなり吐き気がしそうなレビューを見つけてしまった。
アドレスはこちら。
http://review.rakuten.co.jp/item/1/213310_16003488/1opg-hzfjg-h21vr0_1_220481635/
削除されてしまうといけないから、全文引用掲載します。評価は☆ひとつになってる。
【文章が素人レベルだった。期待しただけに残念な感じです。状況や場面描写がどうも最後まで気持ち悪く、読み手に優しくないなとおもいます。これは小説家になろう!で、掲載されていた『素人』作家さんの作品だと分かってはいますが、あまりにもひどい。こんな程度で1200円も出したことを後悔しました】

私がこのレビューを嫌だと思ったのは、このレビューが☆ひとつの評価をつけていたからではない。
文章が素人とか、読み手にやさしくないとか、そういうことはその人の感想であるし、商業作品である以上、ある程度のレベルを求めている読者さんもいることは当たり前。こういう酷評はなんの問題もないと思う。

これはちょっとなあ、と思ったのはなろうサイトのことを出している点だ。
このレビューの人、なろうに掲載されていた素人作家の作品だと【分かっている】と言い切っておられる。
そうなのか?
私が知らなかっただけかなあ。作者さんはなろう作家さん? 違うと思ってた。情報求めます。
サイトには一切そんな情報はない。過去に別名でサイトを持っておられ、その後閉鎖なさったことは知っていたけど。

レビューは、書籍化された作品がなろうに投稿されていたものだ、と言っているわけではなさそうだけど、なんかすっきりしない。
もちろん、作者さんが私の知らない別名での投稿、別名での作品発表をしていた可能性はある。

すぐにこのレビューに対抗しようと、私も書き込もうとしたけど、このサイトはここで本を買った人しかレビューできないことになっており、普通の書店で購入した私は、レビューは書き込めなかった。
このレビューアさんは一応、ここでちゃんと購入しているわけだ。
ただ、なろうで作品発表=素人、と言い切るところが恐ろしい。
何冊出せば、プロといえるのかはわからないけど、紙の書籍で商業販売したらもうプロじゃないかなあ。
なろう作家だと思うなら、素人仕事のやつしかいないと思っているなら、買わなきゃいいじゃないか。
私は、内容が残念だったという感想が、なろうに結びついていたことが悲しいのだ。
この人は、いったい何を求めてこの本を選んで購入したのだろうか……

Return

* Category : 私的日記
* Comment : (8) * Trackback : (0) * |

経費を掛けてこき下ろしたいほど良作だったのでは? * by 藤夜 要
 割と無関係な第三者として見ると、最初は
「なろうの作家、という理由が、イコール素人に結びつく意味が解らない」
「なろうの作家だと素人、と直結する理由が解らない」
「なろう作家=素人、という主観で作者や作品を想定していて買ったという言い回しから、見下す前提で読んだのであろうことは窺える。わざわざ酷評を投下するために経費を掛けたXXXな人なのかな。じゃあ参考レビューにはならないな」
 といった感じで受け止めました。

 でも、このレビュアーさんって、ひょっとして書き手さんじゃないのでしょうか?
 先日、有川さんの「ストーリーセラー」を読了したのですが、小説家の主人公が学生時代、文芸サークルの先輩たちから
「こんなのは作品とはいえない」
 と、主人公が人に作品を見せることを恥と思ってしまうくらいの酷評をするくだりがあります。
 それを聞いた主人公の恋人(主人公が置き忘れた作品を盗み読みしてファンになった、という経緯があります)が、

『叩き落さずにはいられないほど、君の作品が素晴らしくて、書き手としてのアイデンティティを崩壊させられそうなほど脅威だったんだよ、そいつは』

 と主人公に「書く才能がないけれど読みたい側の人間」としての感想を伝えます。
 それに救われた主人公は、自分に作品を執筆していいのだと自信を持つようになります。

「叩き落さずにはいられないほど作品に魅入られた」
 という部分って、作り手の中でも自尊心の高い人には、実際に抱く心情なのではないかと思います。
 一般読者さんが「素人作家」とか「読み手」とか、そういう言葉や概念なんて、結構持っていませんから(笑

 ひょっとすると、大絶賛とも言えるレビューだわ、とか今思ってます。^^
 書き手が嫉妬して悪辣な言葉を並べたくなるほど、驚異的に面白い作品なんだろうな、と。
 逆に、この作品に興味が湧いてしまった(笑
 書き手向けのレビューですね、ある意味で。

Re: 経費を掛けてこき下ろしたいほど良作だったのでは? * by 菜宮 雪
要さま

いらっしゃいませ。
レビュアーさんは書き手かもって私も思いました。
だってねえ……読み手とか素人とか、書いていることが明らかに作家目線。
しかも『』つけて素人って強調して書くなんてさ。もはや嫌がらせレベル。
累さんの作品は、これで三冊目で、文庫もいれると、市販の書籍は全部で五冊出ている。
それでもなろうの素人って決めつける表現がどうかと思った。
つまらないから買うなって必死になって言っているみたい。
この人、ベテランの年配の書き手さんではないんだと思う。
書いてあることがなんか子供っぽい感じがする。若い人かなあ。
きっとなろう作品が大嫌いなんだろう。
ならば買うなよ、って思ったんだけど、その前に、作者さんはなろう作家なのかどうかは私は知らないし、過去になろう作家さんだったのだとしたら、このレビュアーさんは、ものすごくこの作者さんについて詳しい人ということになる。
作者さんの友達のふりして、実は陰でたたいている人なのかもしれない。
嫉妬乙、とでも言っておきましょうかねえ。
☆ひとつにするほどひどい文章じゃないと私は思った。
コメントありがとうございました!

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Re: No title * by 菜宮 雪
伏せコメさま 9/18 21:26の方

やっぱりそう思いますよねえ。
なろう作家は素人と誘導したがっているような。
何も知らない人があのレビューを見て、本を買わなくなることを期待しているのでしょうか。

作者さんがなろう作家かどうかは私は知らないし、少なくともあのペンネームの人はなろうにはいないんですよね。作者さんのHPにもなろうに関係したことは一切でていませんし。
それなのに変なレビューの人が、わざわざ「なろう」を出すところが奇妙で、不快ですよ。

今回刊行の「乙女の~」は、書き下ろしで間違いないはず。作者さんご本人のブログでも書き下ろしだと言っておられる。作者さんの自サイトにも出ていなかった作品でした。
それなのに、いかにもなろうで出ていた作品の書籍化と思わせるレビューを出すなんて、悪意たっぷり。
この不可解レビューをじっくり読めば、『なろうに掲載されていた』という部分がどこにかかるかで、解釈のしかたが違ってきます。なろうに出ていた作品だった、ということではなく、なろう作家をやっていた人が出した、とも考えられ、逃げ道を用意したレビューだと思いますね。
でも、変ですよねえ。身内なのかなあ。なろうと累さんをつなげる事実は確認できません。相互リンクしている私も知らないよお。

ネットからデビューした作家さんってやっぱり馬鹿にされるんでしょうかねえ。
下手→どうせなろう作品でしょ=素人、こんな図式があるみたい。
作家さんがなろうにいるのかどうかは関係なく、おかしなレビューに惑わされず、あの本はいっぱい売れてほしいです。
コメントありがとうございました。

No title * by かみたか さち
公募から作家を目指す人にとっては、ネットで人気があるから書籍化、という形でデビューされる人を見下したい感があるかもしれません。

人気のある作品と、文学的に優れた作品は確かに違う時があります。
芥川賞受賞作品とかって、文学的すぎて受け入れにくいものもあります。

その辺りからも、ネットから出版→同人誌の延長とみられる場合もあるんじゃないかな。
というか、私が最近、そう思う(苦笑)

人気のあるもの、つまりは世の中に需要のあるものをつかむのも、その人の才能ではあります。
だからといって、文学として昇華されたものかというと、違うこともある。

ただまあ、書き手には大なり小なり、プロデビューした方に対する嫉妬はあるんじゃないですか?
自分もプロになりたいと強く思っていればいるほど、出版化された作品のアラを見つけてたたいて、上手くいかない自分のうっ憤を晴らしてしまうのかもしれません。

菜宮さまも、作品に思い入れがあるゆえに気分を害されたのでしょうけれど、
あまり気にしないほうがいいかも。
世の中、いろんな人がいるんです。

No title * by ふぢた
一瞬この記事読んで、「石田累さんってなろうに出てたっけ?」と自分の記憶を疑ってしまった(笑)。
出てないですよね? 自サイトでだけだと信じてるんですが。
石田さんの作品、たくさんは読んでませんけど、けっこう波乱が多くて
心臓が持たないのでなるべくまとめ読みするようにしてます。
お上手ですよね? ご都合主義うんぬんはおいておいて、恋愛というか人間関係を描くのが巧いなあと、ため息つきながら読んでます。

レビューで☆ひとつなんて、よっぽど期待が裏切られたか、意図的なものかのどちらかでしょうね。
悪い言葉を吐くと自分も憂鬱になるのに、それで気が晴れるのか疑問です。

ネット作家さんの存在は、確かにプロとアマの境界をあいまいにしているとは思いますが、だからといって作品の質が悪いとはわたしは思いません。
「質が多様化した」とは思いますけどね。

こういう残念なひとも、うまい隠し味にして、いい本ってできていくのかな…。
出版して作者さんの手を離れてしまったけれど、がんばって欲しいですね。

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
公募から作家になった人と、ネットから拾い上げられた人とでは確かに内容が違うと私も思います。
ならば、公募で選ばれた作品の方がすばらしいのか、というとそれも疑問。
首をかしげたくなるようなのが選ばれていることがありますよねえ。
でも、世間一般ではネット小説出身の作家は馬鹿にされている感じはします。
このレビュアーさんもそういう人なのかも。

作品の内容は、主人公女性が若干逃げキャラなので、気に入らない人もいるかもしれません。
文章は特にこった表現などは使っていないので、読みやすいと私は思いました。大人の恋愛を楽しむエタニティに文学的な細かい表現は必要ないと思います。そこは個人の感覚かな。

この作品に思い入れがあるかどうかの感情を抜きにしても、あのレビューさんが、作者さんのことを、なろうに投稿していた素人、と決めつけたことが残念でした。作者さんは別名でなろうに出していた作品を書きおろしと偽って出した、と暴露でもしたいのかなあと勘繰ったり。真相は闇です。
アルファさんから本を出してもらうと、あんなふうにあることないこと書かれるのかなあと思うと、大賞へエントリーして書籍化を狙う意欲もうせますよねえ。
残念な人がいるもんです。
コメントありがとうございました。

Re: No title * by 菜宮 雪
ふぢたさま

いらっしゃいませ。
私もあの方はなろうには出てないと思い込んでいます。別名ならわかりませんが。
実は、別名でなろうにも出しておられるということならば、そういう事情を知っているのはよほど親しい人ですよねえ。中身を見ずに、ネットで累さんの作品を買ったってことは……ああ、なんか嫌な人間関係が見えそう。

累さんの小説はね……「太陽と月の果て」を読んだら、なんか魂を持って行かれて、何日もそれが頭にしみついちゃったことがあるんです。苦しい展開に、長編でドロドロな人間関係を描くのがお上手で。あれを出版してほしいわ。何度かアルファの「今後出版してほしいネット小説」のアンケート欄に、この題名を出したことがあるんだけど取り合ってもらえない。

今回の作品は、そういう累さんの特色を出しつつうまく一冊に収めた感じ。大長編ではないので、物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、エタニティとしてのおもしろさはちゃんと入っていました。
前回出版の「年下の上司」よりもよかったと私は思ったんですけど、☆ひとつの価値しかないと思う人もいるんでしょうね。もっと、他の方のレビューがみたいです。

ネット作家の作品の質は……これはどうなんでしょう。
確かに納得いかないストーリーのものが出版になっている場合はありますよね。ネット小説からの出版で、文章が読みにくくって、下手だと思ったことも私も実際あります。
それでも、人気のネット作家さんの作品が次々出版されている現実。
特に集客力のあるなろうサイトさんからの作品は、最近頻繁に出版されていて、どんなにがんばって高尚なものを書いて公募で受賞したとしても、よほど大きな賞でない限り、ほとんど話題になることもなく、今のネット作家の勢いには勝てずで、妬みめいた意見も出て来るのは必然かもしれません。
作者さんは、ああいうレビューに負けず、がんばってほしいと、私も望んでいます。

コメントありがとうございました。



個別記事の管理2012-09-16 (Sun)
今日は、市販の書籍の感想です。

「乙女のままじゃいられない!」 石田累さん著  
アルファポリス エタニティの赤(性描写あり) 1200円+税


私が敬愛するネット作家さん、石田累さんの書きおろし。

やっと手に入りましたー!
今月に入ってから数回書店へ行きましたけど、見当たらなかったんですよね。
入荷が遅かったのか、お店が出してなかっただけなのか知りませんけど、今日書店へ行ったらみつけたんで、ほくほく購入。
これだから田舎はだめだね。

残念なことに、私がよく行く書店では、エタニティの入荷数も置き場所も減ってきているように感じます。
アルファさんの書籍の中ではレジーナが強いみたい。
レジーナの方ならいっぱい出ていますね。
「異界の魔術師」が書店内売りあげランキング9位に入っていました。
レジーナ系はまだまだ需要がありそうです。
エタニティなんて新刊でも平積みされていません。新刊コーナーに、二、三冊が縦置きで出ている程度。
今回入手した作品もたった一冊しかありませんでした。
他は売れたのかな……

以下、簡単なあらすじと感想。微ねたばれ要素を含む。



あらすじ。
少女マンガ家の由南は、かつて塾通いをしていたころ、塾の教師、篠原に恋をした。
由南は、自分と篠原の恋愛マンガを書いて、告白の意味を込めて篠原にプレゼントしたが、それが塾内に出回ってしまい、恥ずかしさのあまり、塾も高校もやめて、東京へ行きプロの少女漫画家になる。
しかし、由南の作品が爆発的に売れたのは一作だけで、その後、伸び悩んでいるところに、かつて恋をした篠原がなぜか有名会社の社長として現れる。失恋から9年。由南は、辛かった思い出に苦しみつつも、篠原との距離は縮まり……って感じの話。

一言でいうならば、片付けが下手で男を知らない少女漫画家と、若いイケメンの会社社長との恋バナ。でも、甘々だけではなく、ちゃんと嫌な脇役も用意されている。会社社長をしている篠原は公私ともども逃れられない状況の中にいるが、そんな中でも近づいていく由南との距離がみどころのひとつかと。

一気に読んだ。
帯から抱いていたイメージとはだいぶ違った。いい意味で裏切られたというべきか。
帯だけを読むとね……なんか、肉体的な調/教/も/の を連想してしまって。
男を知らないからおもしろいマンガが書けない→俺が体で教えてやるよ……みたいな(笑)。
エタニティの赤だし……って思ったけど。
でも、中身はそんなんじゃなかった。
もちろん、そういう部分は全くないわけではなかったけど、話の中心はそこではなく、苦い過去をもつ二人が素直になるまでの過程を描くことに重点が置かれているように思った。

ドロドロした人間関係の描き方は、やっぱり累さんならでは。
この方は、嫌な人の描き方がうまいといつも思う。
もしも、続編が出るならば、主人公がちゃんと学校へ行きなおすような設定のものが読みたい。
やっぱり高校中退は世間的なイメージがあまりよくないから、素敵すぎる彼に釣り合う女になってほしい、と勝手に思ったりした。

満足度☆4 
うん、おもしろかった。続編希望。帯のキャッチフレーズで損をしているかも。

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個別記事の管理2012-09-12 (Wed)
参加表明した小説企画「アザーズプロット」、まだ日がかなりあるんですけどね……
ああ、まにあうだろうか、これ。やばい。
遅筆に加え、いただいた某様のプロットの内容が、自分のものにできず。
他人がストーリーを考えてくれるなら簡単に描けるわー、なんて思ったのが間違い。
想像をはるかに超えたきびしさだったわ。

今のところ、やっと35枚ぐらい書いたけど、まだまだ話の核心には至っていないし、半分書き直す必要がありそう。90枚ぐらいになるかも。もう少し短くしたいんだけど。
いっそのこと、どわーっ、と切って最低限の内容だけにして、企画最低枚数30枚にして出すか、なんて考えも浮かぶ。

こんなところで愚痴っていても仕方がないけどね……はぁ……筆がなかなか進まない。
自分が書いた文を読み直しているのに目が滑るよぉ。
ああ、説明臭い。
上手な人が書けば、すっと話に入れるんだろうなあ。
こんなにも時間がかかるとは思わなかった。
秋の企画は楽しそうなのがいろいろあって、参加したいのもあるけど、まずはこれが終わらないとどうしようもない。

他の参加者様たちはどうしておられるのかと、企画サイトから作者さんたちのサイトへ行って、ブログなどをのぞき見してきた。
他の企画などに現在参加しておられてまだまったく手をつけてない方もいらっしゃるようだったけど、すでに手を付けた方は、筆が進まない、という方が多いみたいね。
企画内掲示板に私が建てた土下座スレ、順調に伸びてる(笑)

さて、仕方ない、続きを書くか……

この企画作品を書き終えたら、ばかばかしく内容薄っぺらな軽いのを書きたいな。
魔王とか勇者とかが当たり前にでてきてドタバタするようなコメディの。
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個別記事の管理2012-09-08 (Sat)
今日はヤモリの話です。

爬虫類苦手な方、すみません。

以下、写真あり。




以前、このブログでヤモリが家の中にいたってことを書いたことがあった。
2010.10.3の記事。
http://3939namiya.blog79.fc2.com/blog-entry-375.html

その後、遅く帰ってきたりすると玄関付近でヤモリの姿を見かけることが二度ほどあったけど、そういえば最近見ていないなあと思ったら、今日、またしても家の中で発見!

家族が階段で発見。あやうく踏み潰すところだったとか。
さっそくスマホで撮影だあ。
20120908yamori1.jpg
ちょっとフラッシュが光っちゃったけど、撮った^^
うん、かわゆい……まだ赤ちゃんかな。
なんちゅうラブリーな瞳。
よしよし、外へ逃がしてあげようね。
20120908yamori2.jpg
この前のよりもちっちゃいぞ。やっぱりミニ恐竜にしか見えない。
手に乗せても噛みつかなくておとなしい。
幸せになってくれることを願い、庭へ出してやった。

……しかし、いったいどこから入ってくるのか。
前にもそう思ったけど網戸は今のところ破れていないはず。
不思議だねえ……。

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No title * by 熊と塩
ヤモリは可愛いですねぇ。

まだ飼い猫が若かりし頃はよくとっ捕まえて来て自慢してきたもんです。その度お叱りの上そっと野に返してましたが。
熊と塩内部での飼ってみたい生物ランキングでは常に上位にありますが、生き餌しか食べないので幾度も断念してきました。
そこで考え付いたんですが、屋内で共生してみてはどうでしょう。家の中に虫が居れば食べてくれるし、虫が無ければ出ていきますから、そういう飼い方もアリかなと。

何の話かよく解らなくなりました。最近めっきり見ないので羨ましいのでした。

Re: No title * by 菜宮 雪
熊と塩さま

いらっしゃいませ。
ヤモリってやっぱりかわいいですよねえ。

ネコが捕ってくるって……そちらには昔はたくさん生息していたのでしょうか。
最近いないとはさみしいですね。
よく探したらいるかも。

「屋内で共生」!
あははは……想像したらおかしくって、思わずニヤリ。
どんな家だー
でも蚊を食べてくれるなら、それもいいかも、と思ったり。
屋内で放し飼いにしておいたら踏みそう(笑)

ヤモリのかわゆさにしびれました。
老後、ひとりになったら飼ってみたいです。
コメントありがとうございました^^

No title * by 悠希
可愛いすぐる……ハァハァ。
一家に一匹といわず、家族で引っ越してきて欲しいです。

Re: No title * by 菜宮 雪
悠希様

ですよね? かわいすぎるぅ~ 
共感していただけてうれしい☆
私もめっちゃ萌えました!

どうやらうちの庭のどこかでヤモリが繁殖している模様。
きのうの朝、玄関を開けたら、写真のよりも、少し大きめのヤモリがポトンと落ちてきました(笑)
蛇がいなくなったから増えたのかも。
蛇っていうのは……はい、あの皮の主。
このところ皮脱ぎに来てないですね。
あの蛇はもう逝ってしまったのだろうか……

コメントありがとうございました!

No title * by かみたか さち
きゃいん♪かわいい!

やもちゃんって、網戸の上の隙間からでも入ってくるみたいですよ。
一度実家で、すきまに挟まっているのに気がつかず窓を閉めてしまい、怪我をさせてしまったことがあります。

それにしても、可愛いお客様でうらやましいです。
うちは、Gばかりがやってきますよ…とほほ。
しかも東京のGは、うわさ通り、でかい。

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
今回のは小さかったので、よけいにかわいかったです。
そちらにはいないでしょうかねえ。
でっかいGだけ?
……う……それは悲し。

ヤモリって、網戸の上から入る?
ああ、そういわれれば、そうなのかもしれません。
大きいのが家の中にいるのは見たことがないんですよ。
赤ちゃんだから、狭い隙間でも通り抜けられるのかな。
家の中で発見すると、自分のテンションがあがりますけど、できれば干からび死体で発見はしたくないわ。
写真の赤ちゃん、少し弱っていた気がします。
家の中を何日徘徊していたんだろう……

コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2012-09-04 (Tue)
きのう、私が参加していた「夏のホラー2012」が終幕しました。
拙作にも感想だけなく、拍手もいくつかいただき、感謝でいっぱいです。
応援ありがとうございました。

企画はきのうの昼に予定通り終了し、企画開催時限定だった拍手ボタンは、現在はすでに押せなくなっていますが、参加作品一覧を開けば、いくつの拍手が入っているのかはまだ見ることができます。
やっぱりこういうのは、早くに提出した方がたくさんの方に読んでもらえるようですね。
一ページ目の方々の拍手数のすごいこと!
三ページ目ぐらいからはがくんと数字が落ちる。
人気作家さんやランキングに入っていた方の作品は、後ろの方のページでも、それなりに拍手数を確保している模様。
自分が提出した作品については、ネタで負けた感はあっても、精いっぱいの推敲はしたので後悔はしておりません。私ももっとがんばらなきゃなあと刺激になりました。
来年もこの企画があるならば、まっさきに投稿するのがいいかも。
……ってまたホラーを書くんかいっw
ま……その時の気分による。今しばらくはホラーは書きたくない。

以下は8/27の記事の続きです。
ホラー企画内で印象が強かった作品たち。その2。



踏む」 松村ミサトさん作
何かを踏んだ。その時の感触が主人公に――
このお話はね……怖かったー! 何を踏んだのかがうまく伏せられていてたまらない。ひっぱられる。踏んだものが気になる主人公の心理描写などもがっつり入っており、ホラー企画にふさわしい寒さを感じさせてくれる作品だった。踏んだものが何か分かった時にゾゾゾゾ……私の勝手に決めた怖さ度☆5。

逃れ得ぬ青」 黒椋鳥さん作
メアリという名の謎の女が現れ、ついには自分の彼女を殺されて監禁されてしまう男。メアリの青い目がどこまでも付きまとう。
中盤まではなんとなく話が見えるような展開のホラー。おもしろいのは後半。作中には、説明できない流れで都合のよさを感じる部分はあるが、ラストのオチの強さが忘れられない。青い目は……怖い。気持ち悪さすら感じた。怖さ度☆4。

古い一枚の写真」 土方隼人さん作
少年の頃にみた不思議な光景。一枚の写真をもとに真実をさぐるべく、主人公は祖先のことを調べようとする。
一言でいってしまうなら、牛の呪いのようなお話。主人公の行動には一部不思議な部分もあるものの、全般的にテンポよくすすみ、きれいにまとめてあると思った。怖さ度☆3


さて、夏ホラー関係の記事は今回はこれで終了とさせていただきます。
全部は読めませんでした。
適当に選んで開きましたが、やっぱりあらすじに惹かれないと開く気にならない。
あらすじとタイトルの大切さ。読み手としても書き手としても実感した企画でした。

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個別記事の管理2012-09-01 (Sat)
今日は市販の書籍の感想です。

「吉原手引草」  松井今朝子著 幻冬舎 1600円
第137回直木賞受賞作品

江戸吉原で、全盛を誇る花魁葛城が、突然姿を消した。謎に包まれたこの事件を若い男が聞き込み、数々の証言から次第に真相が明らかになっていく、という話。

以下、感想など。
ネタバレあり、辛口、ご注意。



中古本で105円で売っていたから買ってみた。
時代物の勉強になると思ったし。

時代を語る書としてはすごい。
豊富な知識で、吉原の職業やしきたりなど、知識がない人でもわかるように工夫されている。
資料本として読んでもいいかも。
ただ、ミステリとして読んでしまうとおもしろくない。

17の証言の中から、読者は、作者が散りばめた情報を想像でつなげて、真実へと次第に近づいていくしかけになっていた。

その手法はすばらしく、構成を絶賛している人が多くいたが、私は読んでいて眠かった。
一話一話が短いにもかかわらず、読むのに何日もかかり、途中で眠ってしまって何度も本が腕から落ちた。
好みではなかった、という問題ではなく、文が単調だったから眠くなったんだと思う。
すべて証言者の一人称のセリフだけで書かれているため、聞き込みの男がたずねた内容や、自分の顔の描写まで、証言者のセリフにしなければならず、17の証言のどれもが個性がなく、単調に感じてしまった。

葛城花魁に関して調べを入れている男が主人公という設定だが、彼のセリフは一切なく、その正体もラスト付近でしか明かされない。
そんな素性もよくわからない男の聞き込みなのに、証言者たちのセリフが不自然でおかしい。葛城花魁のことだけでなく、自分のことや吉原の暮らしなどをペラペラしゃべること自体が不思議。吉原の案内人が次々出てきて用語説明されている感じで。

説明をすべてセリフにいれることは技術的に非常に難しいと思う。
私のようなひねくれ読者が、こんなこと普通は言わないよね、って思ってしまうと作品は終わり。
一人称の限界がここにある。
ひとつひとつの証言の中の構成が似ているのが多いことも残念要素。
証言者は最初の二ページぐらいは自分と職業などの説明をする。そして途中から男が葛城の話を聞きにきたのだとわかり、葛城の話になる、といった具合。ほとんどがこの作りなので、よけいに眠いかも。
葛城の謎に食いつきたいのに、証言者が変わるとまた勝手な説明が始まってしまうから。

短編の連載として日を開けながら一話ずつ読んでいけば単調さは気にならないのかもしれない。
三人称で書けば、もっと読みやすく短くできたのではないか、などと失礼なことを思ってしまった。
一人称のセリフだけで描き切ったことで他作品との違いを出して評価された作品なのかもしれないが。


食いつきどころの、肝心の葛城花魁がどうやって大門を出たかの真実はあっさりぎみだった。
う~ん……そんなんで大門の役人の目をごまかせたのかな、と思った。
どんな格好をしようとも、だれが同伴していても、大門には見破りのプロがいるわけで。

……なんて、あれこれ考えて文句を言うことなく、葛城花魁の失踪事件、という形をとった時代解説書だと思えばいいのかもしれない。
満足度 時代解説書としては☆5つ、ミステリとしては☆2つ

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No title * by かみたか さち
最近、時代物というか花街ものをよく読んでおられるのですか?
次の作品は、そんな感じのお話だと期待していいのでしょうか。

この作品について、私も本屋でちらりと見たことがあります。
それぞれの個性が出せなかったのは、残念ですね。
一人称でのつなぎは、自分もやったことがありますが、
書くときもその人物に気持ちを合わせるのに時間がかかりました。
読む方も、時間かかるんですね(苦笑)

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
> 最近、時代物というか花街ものをよく読んでおられるのですか?
> 次の作品は、そんな感じのお話だと期待していいのでしょうか。

そうなんです。自分の知識のなさが嫌になりまして、最近は時代物ばっかり読んでいます。
知らない言葉が多すぎるんですよねえ。
自分って馬鹿だなあと思ったら、なんかなんでも悲しくなってしまって。
ちょっとぐらいかじっても自分の知識増加にはつながらないとはわかっていますけど、多少なりとも無知を克服したいです。
次作は……そういうの書きたいですけど、自レベルがねえ、なんとも残念で(滝汗)

この作品をご存じでしたか。
なんたって直木賞ですからね。
それなりに惹きつけ要素が入っているのに、延々と一本調子で書かれているところがもったいない。
眠くなる作品でございました。

一人称って難しいと思います。
おおせのように、書くのもたいへん。
一人称って、主人公の気持ちを吐露するには便利ですが、自分がその人になりきって演じないと、読者の共感を得ることはできないと私は思います。
某様が猫耳話で一人称がんばって書いておられるのを静かに拝見中。
コメントありがとうございました!

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