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個別記事の管理2012-10-27 (Sat)
参加予定の企画「アザーブプロット」の掲示板にて、とても興味深いことが話題になっています。

サイト一ページの文字数はどれぐらいなのか
↑このリンク先はスマホからだと開かないかも。私のスマホでは、なぜか、どうやっても、この企画の掲示板は閲覧できません。スマホに閲覧制限のフィルターはかけてないんですけどね……

あちらに書き込むと長くなりそうなので、ここで自分の場合についてたらたらと書きます。
よろしければ、先までご覧くださいませ。



掲示板のみなさんの書き込みを見る限り、結構長めの人が多いなあという印象。
50枚(原稿用紙換算)で一ページなんて方も。
私が読者として読みやすいと思うのは、毎日連載なら3000字ぐらいまでかなあ。
あまり一話が長いと、毎日追うことがつらくなって、よほど惹きつけ要素がない限り、読み捨ててしまう。
完結していて、後で一気にまとめて読む作品なら、一ページに10000字(25枚)ぐらい入っていても気にせず読める。

じゃあ、自分が書くならどうよ、というと……ああ、なんかすんませんとしか言いようがないの。
気分次第なんで……
一話一話の字数なんて、めっちゃくちゃです。。。(滝汗流し中)

自分のやり方は、企画作品はワードで作成し、場面が切り替わるところは目印に水平線を入れておき、後日、水平線を移動させながらページを変える場面を決めています。
ワードを使わず、ホームページソフトを使って直接書き込んでいる場合もあるのですが、そのときは文字数が出ないんで、ほんとうに適当に切っている、という状態であります。
読者の方が、ここで切るんかいっ、と思ってもらえるところで切りたいんで、ページごとの字数のふぞろいっぷりが半端じゃない。

ちなみに、近日公開予定の「オンライン文化祭2012」用の作品の場合。
一話目 8枚
二話目 4枚
三話目 3枚
……最終話は7枚。

あくまでも予定だから、公開日11/3までにもう少し加筆するかもしれないけど、ページ内文字数はてんでばらばら。
最終的に14000字弱(35枚ぐらい)になりそうなので、話数を分けずに、一ページに全部出してもいいとは思ったのですが、場面切り替えがしっくりこないので、ブツブツに切ってやりました^^; 
全部で七話の予定です。この字数でこんなに分けるんかいって言われそう(笑)
掲示板に書き込んでいる人々の中では、こんなぶつ切りにしている人はいないようですねえ。

自作の中には、15000字ぐらいで、一ページだけで出している短編作品もあります。
やっぱりその時の気分かな。
自分で連載してて編集しやすいのは3000字ぐらい。
でも追記しているうちにそれが7000字に成長しちゃっている場合もあって。
説明が多くてあきられそうな場所は、意図的に一話の文字数を短くしており、後になって二話に分けるときもあります。
とはいえ、一話を短くして、ちょっとばかり細工しても、読んでもらえない場合は多々ありますんで、要は内容が大事なんだとはわかっているんですけどね……

アザーズ用の、プロットをいただいた作品は、たぶん、もっと一話の字数が多くなりそう。
冒頭の一話目は短くしてあります。4枚ぐらいかな。
二話目は9枚ぐらいを予定。あいかわらず字数ふぞろいだあ。

ネット小説なら一話一話の字数をそろえる必要はないと私は考えています。
素人なんで、運よく読んでもらえて何ぼ。
文字数にこだわらず、続きが見たい、というところで切りたいの。

―――そういうのって、読みにくいですかね?

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興味深いお話でした。 * by 藤夜 要
ご紹介ページ、関心を持ったので覗きに行かせていただきました。
みなさん、それぞれに持論や参考文献、お手本があったりなど、私も勉強になりました。^^

菜宮さんの仰るとおり、運よく読んでいただけてなんぼ、というのがオンノベですよね。^^;
私、それをかなり失念してました(苦笑
自分がオンノベを読むときは大抵隙間時間なのですが、その間に区切りよいところまで、なんていうと、
【10分】
なんですよね。なので、1Pを5000文字前後にしてました。
確かに長い(爆!!
書籍とオンノベとでは、選択するにあたって着目する場所が違う、ということを肝に銘じてレイアウトも考えないとなー、なんて思いましたです。
応募作品なんて、面倒でつい1万文字相当の1章分をそのまま載せてました。 @(;・ェ・)@/反省…
オンノベユーザーさんに、今後はちょっとくらい優しい運営人になれるかな?(淡い期待
ありがとうございました!(≧∇≦)ノ

Re: 興味深いお話でした。 * by 菜宮 雪
藤夜 要さま

いらっしゃいませ。
どれぐらいの字数が読みやすいのか、は人それぞれだと思います。
5000字でちょうどいいぐらい、と思うなら、それもありでは?
人の作品で、連日更新の連載だと、忙しくて数日読みに行けないとたまってしまって、読めなくなってしまうことも自分はあります。(あくまでも自分の場合)

紙の書籍とオンノベとは違うと私も思っています。
紙の書籍だと、一話が1000字もないようでは、物足りなく感じて。
でもオンノベだとそんなに短くても何とも思わない。
パラパラめくれて、一話が一分ぐらいで読めちゃうとサクサク進んでいる気になってしまうから不思議です。
ケータイ小説なんて、ほんとうに字数が少ないけど、違和感を覚えないし。
そういうのばっかり読んでいるから、私は、書籍を読む感覚がマヒしているのかも。

まあ、一話の字数は内容にもよりますよね……
コメントありがとうございました!

* by かみたか さち
2000から3000くらい、てところなんでしょうか。やはり。

FC2小説は、一ページ2000文字でした。
一文字でもオーバーするとアップできず、あれこれ苦労したことがあります。
でも、それくらいがいいのかしら。

ケータイ専門かPCかでも違ってくるだろうし、
一行何文字でも雰囲気変わるし、
あまりきっちりと区切らんでも、話の流れと相談、は大事なんだろうなぁ。

参考にさせてもらいます♪ありがとうございました!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

あちらに書き込まなくてすみません。
長くなると思ったから、自ブログでほざくことにしました。

FC2さんは一ページで2000字限定ですか。
ああ、そういえば、昔、そんな話を聞いたことがありました。
私は書き手としては使ったことがないんですが、それは不便ですよね。
……FC2小説に投稿はやめておこう。


一ページの字数って、一行何文字か、でもだいぶ違いますよね。
今度のオンライン文化祭でも人によってかなり字数に差が出そうで、楽しみにしています。
私のは……ごめん、めっちゃぶつ切り。
でも結構字が大きいんで(11P)、パッとみても、一ページの字数がそんなに少なく見えないと思い込んでおります(汗)
最後の追い込み、がんばりましょうか。
ではまたよろしくお願いします^^

個別記事の管理2012-10-23 (Tue)
今日は先日10/21に開催されたウォーキング大会へ行ってきたときの話です。

以下、画像あり。






今回のウォーキング大会は、県と、県ウォーキング協会の共催で、誰でも参加できるようだったので、天気のよさにつられ、出かけてみた。
もよりの駅はJR定光寺駅。
いろいろなハイキング大会などが開催される場所でもある。
JR主催の同じようなコースのハイキングが11/11にあるはずだけど、そこは私は都合が悪いから、この日にしたのだ。定光寺付近を一度歩いてみたかった。

駅は山にへばりつくような場所にあった。
写真右上が駅。あそこから下って道路へ。


すぐそこには廃墟として名高いあのホテルが!
ああ、不気味。ガラスは全部割れて、一部こげてるし。崩落している場所も。
どこかの廃墟サイトに中が載っていたのをみたことがある。(定光寺、廃墟で出て来ると思う)
昔はここも多くの人が来ていたんだなあ。
泊まったことがある人は、この現状をみてどう思うだろうか。
joukouji2.jpg

廃墟ホテルを背にし、集合場所の公園まで25分ほどの道を歩き出す。
ハイキングスタイルの人が多くいるので、私はひとりだったけど安心。
東海自然歩道へ入り、静かな山道を登っていく。
ところどころ石清水。こういう場所は好きだ。
途中に滝があったので、一応、写真を撮っておいた。
joukouji3.jpg
この山道を利用せず、川の向こうの明るい道路を登っている人もたくさんいた。
しかし、あちらは歩きやすくも暑そうだった。
道路の方を歩けば、この滝は見られなかったに違いない。
ちょっと得した気分になる。
なんとなく人の後についていくと、迷うことなく集合場所の公園へ到着。
受付を済ませ、地図をもらって出発時間まで待つ。
フリーハイキングだと勝手に出発できるが、今日はウォーキング大会なので、自由はない。
それは残念でもあるが、前後に誰もいない、という状況はまずないと思われ、安心できる、といういい面もある。

全員で準備体操のあと、出発。
まずは定光寺へ。162段の階段を上り、参拝。
joukouji4.jpg
お茶を飲み、写真を数枚撮っただけでもう出発。
あれ? 予定だとここで30分ぐらい休憩時間をとってあるようだったけど……
もらった地図にもそう書いてあるじゃないか。
ここには徳川義直公廟所があり、有料で入れるようになっていたので、行くかどうか見てから決めようと思っていたのに、そんな暇もなかった。休憩時間は10分もなかったと思う。
参拝しただけで終わってしまい、非常に残念。お守りとか売っていたけど見る暇なし。
しかし、誰も疑問を口にすることなく、先頭が動き出したらひたすらついていくしかないのだ。
寺のすぐ横あたりにある白い蔵のような建物に大きなスズメバチの巣が二つもくっついていて、写真撮影したかったけど、それもできなかった。
みなさん、どんどん歩いていく。変わったものがあっても、だれも立ち止まらない。
……てか、誰も周りを見ていないような(笑)
蜂の巣を見た人は何人いるだろう。

小休止を二回はさみ、昼休憩予定になっている森林交流館に到着したのは11時だった。
なんだよ。予定だとここが12時だろうが。
早すぎ。まだそんなにおなかすいてないけど、とりあえず、昼ご飯を食べる。
休憩を詰めてまで、急いでここへくる必要がどこにあったのかわからない。
昼休憩は無駄に長かった。
一人の私はしゃべる相手もなく、ぼんやりとすごす。
遠めに自衛隊の基地などが見え、ながめはいい。
付近には開いたわらびがたくさんあり、春に山菜が採れそうだと思った。

ようやく昼休憩が終わり、集まって動き出すか、と思いきや、なにやら急に表彰式が始まった。
ざわざわしていてよく聞こえなかったが、どうやら、たくさん回数をこなした人が賞状をもらっていたようだった。
関係者の方がここを見ることを承知で書くけど、参加しているのは私のような一般人もいるわけだから、ウォーキング協会関係の方の表彰式は、あとで関係者だけでやればいいのにと思ってしまった。
一般でも、何回か参加すれば表彰してもらえるのか、というとそうではなさそうだったし。
(ちなみに、参加賞は先にもらったけど、ポイントやスタンプをためるような台紙などは私はもらっていない)
内輪で盛り上がっているのを冷めた気分で眺めていた。

そして出発。ここからはゆるいアップダウンのある遊歩道のような道を行く。
森林浴にはとてもいい。
年配の方が多いせいか、みなさん、置いていかれまいと、追いすがるように歩いていく。
歩くことが大好きな人ばかりなのだろう。景色をみるより歩くって感じ。
写真を撮るために止まる人はいない。
先頭の人のペースについていくと、歩くペースが覚えられて楽らしい。
「自分ひとりではどうしてもえらいからゆっくり歩いてしまって……」と年配の女性が言っていた。
うん、確かにそのとおりだろう。

予定より早い時間に中水野駅到着。
すぐに、ひとつしかない切符自販機に並ぶ。すでに行列ができていたので、先に並んでおく方がいいと判断した。
その間に、終わりの体操が始まってしまったけど、参加できず。
解散式も終わったようだったので、改札を入り、本日のハイキングは終了。
それにしても……ウォーキング専門の人の足は速いなあ。

今回は筋肉痛なし。
いいコースだったので、次回はフリーハイキングの時に挑戦したいな。
なんだか、がむしゃらに歩いただけで終わってしまったような……

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* by かみたか さち
まさに、歩くためのウォーキング大会だったのですね。
お疲れ様です。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

こんにちは。
ウォーキング大会ですからね……
参加者さんたちを見ていると、歩くことだけが目的で、景色とかはどうでもよかったような感じもしました。
ウォーキング協会の札を下げているベテラン風の方でも、山道苦手な人が多くみうけられました。
普段は平地をすごい勢いで歩いておられるようです。
あの方たちにとっては、集団で勢いよく歩けるなら、どこでもいいのかもしれません。
ウォーキング大会は、他のも参加したことがありますが、大体こんな感じでしたね。
ゆっくり景色を……と思うなら、やはりフリーハイキングの方がいいかな。
あんな歩き方はいやだけれど、季節がいいうちに、まだまだあちこちに行ってみたい私です。
コメントありがとうございました!

* by 悠希
ウォーキングとハイキングの違いを知りました……。
歩くという行為にも、いろんな人種がいるとは新鮮な驚きですね。
11月11日のに出られたら、ハイキング種のひとたちと紅葉のなかをゆっくり歩けただろうに、残念ですね。

なみやさんとハイキングしたいなぁ。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
悠希様

いらっしゃいませ。
そうなんですよね。私も数年前までは同じようなものだと思っていました。
でも、違うんですよ。
主催がウォーキングサークルなどの関係者だと、確実に歩くことだけに集中した行程になることを知りました。
集合時間がきちんときまっているタイプがそれ。出発が一斉で、休憩も同時で。
それぞれに自分のペースで歩く、ということではなく、できるだけ先頭の人と同じペースで歩き、心肺機能を高めるというのがウォーキングの基本のようです。
小休止は3分以内。その方が疲れないんですが、後ろの方だと、追いつくとすぐに動き出すような感覚。
だから、定光寺でゆっくりしなかったのかなあとは思いますね。
……でも、県の受付でもらった地図にはちゃんと休憩時間書いてあったよ(まだ言う)。
とにかく、さっさと歩くことが正しいとみなさん思っておられる。
それもありでしょうが、それなら別に自然歩道をがんばって歩かなくてもいいと思うんです。
山歩きの歩き方とは違うと思いますし。
私は、ちょっとした山を自分のペースで歩く方が好きなので、こういうサークルには入れないなあ。
いつか、悠希さんと一緒にハイキングしたいですねえ。
ゆっくりと景色を楽しみ、写真を撮りながら。

個別記事の管理2012-10-19 (Fri)
去年はじめて参加させていただいた小説企画「オンライン文化祭」に今年も小説を出すことにしました。
私の書いたものなんて、ごくわずかな常連さんしか読んでもらえないのが普通。
こういう企画でもなければ、ひとめに触れる機会はありません。

企画に出すことは神経をつかい、正直言うとものすごく恥ずかしいんです。
でも、何の企画に参加もせず、ひとり淡々と更新しているよりは楽しいですね。
うまい人と肩をならべるのは苦しいことでもあるのですが、少しでも勉強させてもらい、進歩したいところ。

とりあえず、先にページを作って、URLを決め、参加表明メールを提出しました。
11月3日まで作品は公開しないことになっておりますので、もっと内容を推敲します。
提出作品は、一万字前後になると思うのですが……
私の場合は、推敲しているとどんどん長くなってしまいます。
ずっと一人が語る場面などは、推敲の時に途中で切ってため息を入れたり、お茶を飲ませたりなどして間を入れる。
服装や情景はあとで追加する場合も多くて、さらに長くなる(涙)。
思いつくままにストーリーだけをダーッと書くからそういうことになってしまうのかもしれませんが。
そんなこんなで、できあがると、結構な長さに。
余分を切ってもっと短くしたいところなのですけどねえ。

企画と言えば、まだアザーズもあるし。
地味にがんばります。
オンライン文化祭2012―熱ー
申し込みは明日まで。
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* by かみたか さち
わーい。
参加されるんですね♪

私も、最後の追い込みです。
そして、私も長くなった(汗)
アザーズは今、冬眠中… orz

…楽しみましょう!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

結局参加させていただくことにしました。
知り合いさんの名前が増えていくたび、ああ、この人も参加……やっぱり混ざりたいなあと思って。
提出作品はまだ全部はできていないのですが、どうにかめどがたったので、参加表明しました。
またご一緒ですね。よろしく^^

アザーズはねえ……私も65枚ぐらいで止まってるんです。
なんか書いていてごちゃついてきて、頭冷やし中。

個別記事の管理2012-10-16 (Tue)
昔のゲーム(元はファミコン?)で、なつかしくなって買ったけれど、途中で嫌になって何年も放置していたものがある。

ファイナルファンタジーのⅠ(PS版)だ。

これの音楽を突然思いだし、急に続きをやりたくなったので、何年振りかでセーブデータを呼び出した。
音楽は好きなのがたくさんあって、実はCDも持ってる。

私が特に好きな曲。町へ入るとかかっているやつ。
この曲が頭の中で回りだすと止まらない。エンドレス。
http://www.youtube.com/watch?v=lSjBh71Im-M&feature=relmfu

以下、微妙にネタバレしている上、ゲームを知っている方以外には意味不明な言葉を含みます。



久しぶりに呼び出したデータは、飛行船が手に入った後だった。
忘れていたけど、なんとなくストーリーを思い出す。
水晶の力を持つ四人の戦士が世界を救う話だ。

なにをするんだったっけ? あちこち徘徊。
言葉の通じないルフェイン人と話せるようになるためにロゼッタ石を手に入れてくる、という課題が出ていたのだった。
ゲームを進めるべく、ロゼッタ石をゲットしたものの、はて、どこへ持っていくのかわからない。
仕方なく手当たり次第に町を訪ね歩き、ようやく探していた人を見つけた。
時をあけてしまうと、余分な時間がかかるなあ。

以前、途中挫折してしまった理由は、即死が多すぎたから。
初期の作品だからか、PS版には、死者を生き返らせることができるアイテム(フェニックスの尾)がなかった。世界のどこにも売っていないし、拾うこともできない。
ダンジョンをさまよっている時、唯一、死者をよみがえらせる魔法を持つ白魔道士が敵の即死技で死んでしまうと、町まで逃げ帰るしかなかったのだ。
数回それを繰り返したらいやになってしまった。
キャラたちがバージョンアップしてからは多少死ににくくなり、楽になったように思う。
即死しにくいアイテムなども入手し、ラスト付近は一度も即死はなかったから助かった。

古きよきゲームだけど、今ならばクソゲーと言われるだろうか。
前半は成長が遅く、お金もなく、ひたすら金稼ぎ。
ダンジョンでは何度も逃げ帰る。
だけど、終わりの方は、ものすごく金余り。
一戦いで10000ギルとか入ってくる。
ボスキャラはあっけない。
私はお金がかからないモンクを連れていたので、武器を装備する楽しさがなくてそこは残念だった。
拾ったアイテムが誰にも装備できない場合があって、もったいないと思った。売ればいいけど、お金は満タン。
売る必要もなかったね。
最初の頃、あんなに金欠病だったのに。
重要アイテムが、何の守りもない場所の宝箱に入っているときがあり、驚いた。

ずっと同じ仲間で旅をし、仲間内の裏切りとか、仲間を殺すような殺伐とした設定はなかったから、安心してプレイできたのはよかった。
とりあえず、ラストまで見たぞ。
もう一度はじめからやりたいかどうかは……うーん、微妙。

Return

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* by かみたか さち
なんだか、お金に関しては生活感あふれる感想を抱かれたようですね…。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

お金はねえ……このゲーム、最初のころはためるのが大変で。
でも終わりの方は、回復剤(ポーション)以外は買うものがなくて、ざくざくたまりましたよ。
あれが現実のお金ならすばらしいのに(笑)
生活感がにじみ出ちまいましたかねえ……
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2012-10-15 (Mon)
暖かな秋……とはいえ、やっぱり秋。
寒いんで、電気ストーブと絨毯を出しました。
まだ早い? 
でもねえ、そろそろほしい。出しておけば、いつでも点けられるじゃないか。
そのうち、こたつの布団も出すことにしよう。
こたつそのものはテーブルとして年がら年中使っているんで、いつも出っぱなしなのだ。
こたつ布団が付けば、秋の終わり。

以下、拍手コメ返信。
かみたかさま、続きへどうぞ。



かみたかさま

わーーー
なんか、いつもとかわらず、申し訳ないほど下手な部分も多々あったと思うんですが、がまんして最後まで読んでいただいたようで(滝汗)。
詰め込まれすぎ、と言われれば、返す言葉もありません。
自分でもそうだと思うので。
言い訳ですけど、企画提出作品なので、あれ以上長々としたくなかった、という事情がありました。
長いと読んでもらえない、と主催者様からも事前に言われていましたし。
今読みなおすと、もっとああすれば、こうすれば、との思いがあふれて叫びそうになります。
また暇ができたら改稿したいです。いじれば、かなり長くなりそう。
読了、ほんとうにありがとうございました。

オンライン文化祭、参加なさるのですよね?
私も参加したいなあと思って準備中ですが、間に合わなかったら読み専になります。
まだアザーズもありますし、なにかとご一緒できてうれしいです。
またよろしくお願いします^^

Return

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個別記事の管理2012-10-11 (Thu)

こんにちは!FC2ブログ トラックバックテーマ担当の木村です。今日のテーマは「筋肉痛になるまでの日数は?」です!テーマは筋肉痛ですそれも、運動してからどれくらいで筋肉痛になるか。大抵の人は当日or翌日or翌々日、だと思いますが...
トラックバックテーマ 第1527回「筋肉痛になるまでの日数は?」



おお、まさに私むけの話題。
ちょうど筋肉痛になっていて、それがトラックバックテーマの話題にでているとなれば何か書かずにおれっかい。

先日の登山の筋肉痛、やっときのうぐらいから楽になった。
ひさしぶりに痛さ強の筋肉痛で、階段の上り下りすら満足にできなかったんだよ。
いつから筋肉痛になったのかは……いやもう、今回に限り、帰りの車の運転の時に、すでにふくらはぎが重かった。
夫はその時、既にビールが入って後部座席で爆睡中で、帰りは私が運転するって約束した手前、運転を代わってほしいとは言えなかった。運転できないほどまだ痛くなかったし。
その日の夜は、しっかりふくらはぎをもんで、気持ちよく睡眠。
ところが。

翌日、普通に立ったり座ったりするのも悲鳴をあげそうなぐらい太ももが痛いじゃないか。
ふくらはぎはそんなに痛くなかったけど。
筋肉痛って後になるほどひどくなるもんだって聞いている。
……ってことは、さらにこの次の日は地獄になるのかっ!
うめきつつ暮らし、次の日を迎える。
さらにひどくなる、ということはなかったけど、くぅぅぅ、あいかわらず、めっちゃ痛かった。
階段の上り下りがもうねえ(涙)

階段を後ろ向きに降りると、意外と少しは痛くないということを発見。
だからと言って、筋肉痛が即なくなるもんでもない。
今回は結構木の根につかまって登るような箇所があったから、腕も痛かった。
翌日とその次の日がピーク。
現在やっと軽々と階段の上り下りができるようになったよ。
たたけば痛い個所はまだあるけど、もう大丈夫。

……ただの運動不足のやつが山歩きして馬鹿みたいに筋肉痛になり、悲鳴を上げているってだけの話でした。
失礼しました^^;
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個別記事の管理2012-10-07 (Sun)
きのう、御在所岳へ登ってきました。
ロープウェイなんか使っていませんよ。

最近の登山は軽いものばかりでしたので、久しぶりの本格登山に、全身筋肉痛。
登ったのは中道。降りたのは表道。
中道は人気コースだけあって、紅葉シーズンにはまだ早いのに、次から次へと人が来る。
駐車場も思ったところがほとんどいっぱいで、少し遠い場所にとめました。
さすが、三連休の初日。

以下、写真など。



中道のコースはきついけれど、一番おもしろいという話は本当だと思った。
結構な標高差(800メートル以上かな)があったにも関わらず、見どころが多いため、苦にならず。
とにかく景色がいい。道は険しいが、変化があるから、何度も出て来る大きな段差やロープもなんのその。
ステッキは邪魔になっただけだった。両手を使って登る場所も多く、杖なんかついていられない。

ロープウェイの下を通るのは中道ならでは。
gozaisho1.jpg

こういうおもしろい岩をみるのは楽しい。
右が地蔵岩。なんであの上の岩は落ちないのだろうか。
jizouiwa.jpg

天気は薄曇りで、適度に涼しいが、歩いていると大汗。
休憩した岩のすぐ下は絶壁だあ。
ここで地震には遭いたくない。こんな場所で揺れたら泣くしかない。
gozaisho2.jpg

足が重くなりつつ、なんとか登頂成功。
休憩込で登りだけで3時間半ぐらいかかった。
gozaisho4.jpg

下山は表道を下ったけど、展望が悪い場所ばかりで写真が撮れず。
しかも険しいとあって、不人気コースにつき、人が少ないこと。
大人気の中道に比べると、静かなものだ。
歩きにくく、ロープが多い。表道は登るもんじゃないと思った。
車を止めた場所までスカイラインの舗装道路を歩く。
バイクが多いなあ。
バイクに乗っている人は楽しそうだけど、歩行者にとっては臭くてうるさい。

充実した汗をかき、気持ちよく下山した私たちだったが、下山した場所に行方不明者の情報が貼ってあって、少し悲しい気分になった。山頂付近にも同じ情報が出ていた。
80歳のおじいさんを探す情報だ。
どうか、この方がはやく見つかりますように。
情報サイトはこちら。
http://www50.atwiki.jp/hnagashi/pages/1.html

筋肉痛でうめきつつ、またどこかへ出かけたい、なとど思ってしまうが、私も遭難には気を付けなければいけない。
今回は途中で躓いて転倒。手に擦り傷を負ってしまったのだった。
さあ、風呂に入って足をほぐすとしよう。

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個別記事の管理2012-10-05 (Fri)
出かけた先にあった土手の彼岸花がきれいだったからスマホでパチリ。

higannbana2.jpg
う~ん。手ブレしているなあ。残念。

じっくり見ると、花は終わりがけ。
higannbana.jpg
それでもまとまって咲いているとまぶしいほどの赤。
これを毒々しいと思う人もいることだろう。
一応毒草だったはず。

以下、拍手返信。10/4分 悠々さま 続きへどうぞ。



悠々さま

菜宮節は不滅?
あはは、ありがとうございます。
やっぱり私、あんなんしか書けなくて。
ああいうのが自分の作品色なんだなあって最近思うようになりましたけど、もっと進化したすごいのを書きたいです。

またよろしくお願いします^^
読了ありがとうございました!

Return

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個別記事の管理2012-10-03 (Wed)
先日、ここで話題にした「同じ書き出しでどれだけ違うストーリーが作れるか」の企画、私の作品は、109番目に掲載されています。

現在111作品が読める状態となっています。
企画はいまのところ無期限ということですので、まだまだ作品は増えそう。

この企画にあげた作品に題名をつけ、自サイト内「妄想物語集」の6話目としてUPしました。
内容は提出したものと同じです。
http://www.ac.auone-net.jp/~y-namiya/mousou6.htm
お目汚しになっちゃったらごめんなさい☆

久しぶりに自分が書いた妄想物語集を読んでいたら、直したい病に。
旧作ってなんでこんなに読みにくいんでしょうね。我ながらへたくそ。
自分で書いた文章って、自分にとっては一番読みやすいはずなのに。
背景も変えて、あっちもこっちも手を入れたけど、どうもぱっとしないねえ。
まあ、しかたがないなあ。ネタまで変更する元気もないし。
粗がわかるようになっただけ、自分が少しは進歩したと思っておこう。
他の作品にも手を入れたくなってきたけど、きりがないからあきらめるよ。
* Category : 宣伝
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* by かみたか さち
ああ、改稿したい病。
突発的に発作が起こるのが厄介ですよね。
しかも、難病ゆえに治療方法も確立していないし、いい薬もない。

「抜本的に書きなおすぞ!」といきり立っても、どうしても元につられて、結局あまり変わり映えがしないのは、なんででしょうね。

確かに、書きあげた当時は「これでよし」と思っていたものが「下手」と思えるのは、進歩の証かもしれません。
そう、信じていきましょう…。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
空想箱の方にも拍手コメを入れていただき、ありがとうございました。
「微妙に身につまされるような」ってコメント、笑えました。
「涼しくなったら食欲の秋」……ああ、そうですねえ。
そうして人はだんだんと年を重ねつつ体が丸くなっていくのかもしれません(笑)
読んでいただけてうれしいです。

改稿したい病、急にそんな気分になりました。
でもそんな暇があるなら、次の作品をどんどん出した方がいいとはわかっているんですが。
まあ、多少改稿したところで、作品がすごくよくなった、とは思えないところが残念で。
読み直すと、さらに新たな改稿病の元になってしまうかもしれません。
少しでも進歩した、と思っておきましょうか……苦笑い中。
拍手とコメントありがとうございました!

* by 熊と塩
「同じ書き出しで~」の、拝読いたしました。
感想を寄せるのが遅れて申し訳無い。

「誰か」がカ○ネル人形だっていう発想はありませんでしたねw
オチの辺りの結婚観は菜宮さんらしいなあと思いました。結婚生活なんて思い描いた通りにはならないけれど、それも悪くないんじゃないかっていう、えぐ味のあるハッカといったところで。

お疲れ様でした。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
熊と塩さま

いらっしゃいませ。
「同じ書き出し~」の、読んでくださったのですね。
「誰か」があのチキン屋のお人形、という発想が先に提出している方の作品とかぶるのではないかと心配でした。一応、企画内提出済み作品を全部さっと読みましたが、そういう設定はなかったので、無事に提出できました。
オチは……あの……美しくなくて、ビジュアル上残念な結末でごめんなさい☆
あんなのしか思いつきませんでした(笑)
とにかく、読了ありがとうございました!
またよろしくお願いします。

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