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個別記事の管理2012-12-30 (Sun)
今年もあと一日となりました。
なんか早かったですねえ。明日は更新できそうにないんで、この記事で今年はブログの書きおさめ。

私が参加させていただいているオンライン文化祭もさみしくも明日で閉幕です。
閉幕後も作品は読めますので、ぜひ、会場を覗いてくださいね。
後日、もう少し時間があるときに、その中で私が気に入った作品をいくつか紹介したいと思っています。
今日はそうじで疲れたんで……紹介的な感想文を書く元気がないんですよ……

ここ数日、そうじ、めっちゃがんばりました。
あっちもこっちも汚い汚い。いかに普段やっていないか。
年末だけそうじしまくるのも馬鹿だと自分でも思うわけですが、そうじをちゃんとしないといい年を迎えられない気がして不安なんです。

自分の部屋の本がどうしても置き場所がないんで、先日、仕方なく、読まない本を何冊か売りました。
引き取ってもらう価格は残念ですねえ。
単行本で新しければ150円。わりと新しいコミックもこの値段でした。
新書は70円。
古い文庫は10円。新しければ50円。
古い少女コミックなんか5円でした。
20冊以上の本が1000円ちょっとの現金に。さみしい……

今年はいろいろな企画にはまった年でした。大きな作品は書いてないような(滝汗)
企画ってやっぱり楽しい! 
こんな私の作品でも、企画に出していると、ひっかかりながらも読んでくださる人が何人もいらっしゃる。
ありがたいことです。

企画参加物
「ペンギンフェスタ2012」……「葉桜の展望台で
「夏のホラー2012」……「シミが、そこに、ある。」
「アザーズ・プロット・プラン」(開催中)……「吉原髪切り楼
「同書出異違企画」……「暑い日に散歩したら
「オンライン文化祭2012-熱ー」(明日まで)……「トマトの情熱

企画に出したのはこれだけですが、やっぱり今開催中のアザーズプロット企画に出したものが一番時間がかかりました。
あの作品、予想以上の時間がかかり、苦しかったですが、いい経験をさせてもらったと思っています。
調べものをしていて気が付いたら秋になっていたって感じです。

来年は……早く新しい長編連載を始めたいと考えていますが、魅力的な企画が開催されたら、そっちへ飛びついてしまって連載はあと回しになってしまうかもしれないです。
いいかげんですみません。
でも地味に頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします。

このブログをいつも覗いてくださる皆様、本当にありがとうございます。
よいお年を。
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個別記事の管理2012-12-26 (Wed)
今日は、Gyao!さんに無料でアップされている動画の感想です。

「東京島」 主演 木村多江 約二時間 原作は桐野夏生
現在のところ、無料で観られます。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/01069/v00001/v0000000000000000001/?list_id=312066&sc_i=gym069

無人島に流れ着いた夫婦。
その無人島には他にも次々漂着した人がいて、男二十人以上の中に主演女性ひとりだけという状況に。
……ってお話。

以下、ネタバレありの感想。酷評注意。



レビューをみると酷評が並ぶ。
私も星ひとつとまではいかないけど、もう一度観たいとは思わなかった。

これはね……非現実的な演出もあるけど、なによりもヒロインの共感度の無さが大きいと思うなあ。
とにかくヒロインが偉そうでかわいくない。女優さんが悪い、というわけではなくおそらくはそいういう設定なのだろう。
無人島で、大勢の男の中にたった一人の女性ということで、彼女のしたたかさを描いた作品だと思うから、女性らしいかわいい部分、というのは必要ないのかもしれないけど。

ヒロインは何もせず、男からの貢物を受け取り、邪魔になった夫を殺してリーダーと結ばれ、そのリーダーが死ぬと次へという具合で、最後は男たちを捨てて島から逃げおおせる。
男ばかりの無人島に女性一人となれば、どうしても色めいたものを妄想してしまうのに、お色気シーンのなさですかされた感を持つ人も多いと思う。

これは現実にあったアナタハンの女王事件をもとにした映画ということで、その事件についての真相をみてようやく納得した。
なるべく事件にそって現代版にした映画を作りたかったようだ。
妄想でカバーできる小説ならともかく、映像にしてしまうと、うーん。
サバイバルな生活をしているはずなのに、全体的に緊迫感がなく、非現実的な面が目立ったからよけいに共感度が減ってしまうのかもしれない。
……いろいろ流れ着く島なのに、近くを漁船が通ることもないのかなって突っ込みたくもなるし。

原作のラストがどうなっているのか知らないけれど、あのラストは突込みどころ満載だった。
せめてラストが違えば、映画の評価はだいぶ違っていたと思う。
やっぱりね……映画を観るなら多少なりとも心に来るものがあってほしい。
ヒロインの身勝手さばかりが目立ち、始終イライラしながらの視聴。
満足度星ひとつ半ぐらい。
みどころは、島の美しさとヒロインの四番目の夫(三人目だったかな?最後リーダーになってる男)がよかった……ぐらいかな。
この作品を愛しておられる方、酷評ごめんなさい。

Return

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* by 悠希
設定的には、いろいろ妄想を刺激されるけども。

現実的には、「普通~弱」な女性だったらお色気どころか悲惨な扱いしか受けないだろうし。
身勝手で精神的に強くて機転がきいて、さらに酷薄さも持ち合わせないと生き延びることすら不可能だろうとは想像します。
そういう女性に共感できるひとは少ないと思う。
創り手の描き方次第かもしれないですがね。

この設定で自由に書いてみよう、なんて企画があったら・・・
自分ならヒロインが男達の誰かを本当は愛していたけど、自分が生き延びるためにあえて切り捨てた、って感じになるかなぁ。
エリザベス1世の、生涯を貫いた恋がそんな感じだけど、ますます共感できないねぇ。


Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
悠希様

いらっしゃいませ。
>妄想を刺激される……ですよね!
アナタハン事件関係の映画はこの作品だけでなく、数作出ているようです。
コメディのもあるみたいだから、ちょっと見てみたいですね。

男ばかりの無人島に女が一人なんて、設定が魅力的ですよ。
おおせのように、女は身勝手で強くないとそんな状況では生きていけないのかもしれません。
ただ、やっぱり共感度がねえ……
ヒロインは気の強いしたたかな女でもいいから、ラストはかわいい女になって島に残ってほしかったなって私としては思いました。
救いようのない性格が悪いヒロインでも、ラストでいい人になれば、すっきりしたのになあ。
創作物は共感度が大切!
改めてそのことを確認した思いです。

悠希さん、その設定で一作創作いかがですか?
島流しでなくて、異世界集団トリップ大人数男の中に女一人とかでもおもしろそう。
悠希さんなら、けなげなヒロインができあがりそうです。
私なら……そうだねえ……サバイバルな共同生活を通して、複数の男と、恋愛とも友情ともつかない状況になってしまうどっちつかずでかよわいヒロインを妄想してしまうわ。
企画があれば参加したいです。

コメントありがとうございました^^

* by ふぢた
これ観ましたよ~。
木村多江さんの豹変?ぶりが強烈でした。。。

実話が元なんですね。
原作が桐野さんだからドロドロしているのだとばかり。
最初「なんだこれ」と思いながら観ていましたが、だんだんそれが爽快な気分に。
どこまでも壊れてゆけ的な(笑)。
主人公が追い詰められた末に妊娠して女王返り咲きとか、血生臭い昼ドラ(すでに昼どころではないけど)みたいでした。
けして共感を求める作品じゃなくて、問題提起するタイプですね。
バトルロワイヤルとか、あっち系。
最後はなんだかとってつけたような無理矢理感が否めませんけどね。
わたしも二度はいいです。お腹いっぱい。

わたしだったら、「やべえやられる」と思って男たちから隠れ続けるヒロインになるでしょうね。
絡みゼロで話が盛り上がらない…(涙)

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

お返事遅くなってすみませんでした。
この映画、ご覧になったのですね。

> どこまでも壊れてゆけ的な(笑)。

うんうん。確かに。
ヒロインが彼氏の分まで豚肉を全部食べちゃったあたり、この人やばそうと思いました(笑)
あのラスト……無理やり感半端なし。

ふぢたさんは逃げるヒロインですか?
それも読んでみたいですね。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2012-12-21 (Fri)
オンライン文化祭、今月末まで開催しています。

こちらに出品した拙作「トマトの情熱」の二次創作小説を、主催の吉田和代様が書いてくださいました!

拙作の作中作をアレンジしたもので、読みようによってはR18です(笑)

その小説には、企画内掲示板よりたどり着けますので、私の作品を読了なさったかた、ぜひご覧ください。
私のサイトの「いただきもの」ページからもリンクを貼りました。

まじめにエロくって、しゃべっている男のセリフがありえないけど、やらしくて爆笑。
ええ、もちろん、トマトの話ですよ。
ただのトマト……なんですけどね……ぬふふふっ。
吉田さんすごいや。拍手!
* Category : その他
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* by ふぢた
二次作品読みました……! 爆笑!!
なるほど、今度からトマトを食べるときはこんなふうに感じてるんだなと思いながら食べることにします。(食べにくい!!)
吉田さま、さすがですね。
この調子でいったら、野菜畑のラブコメとかできそうです(笑)。
楽しい話題、ごちそうさまでした!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

あの作品を読了しましたか!
爆笑ですよね。
吉田さんすごいや。
脳内の妄想がものすごく現実っぽくなって大笑いです。
あんなことを言う男はいないだろうと思いつつニヤニヤ。

今後もあの作品を思い出しながら、楽しくトマトを食べてくださいね!(なんのこっちゃ)
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2012-12-19 (Wed)
毎年、年末が近づいてくると、年賀状を作らなければ、と追い立てられる気分になっていらいらする。

こんな習慣、さっさとやめればいいのに、と思ったりもするのだ。

だけど、今年ばかりはそんな文句を言う気にならなかった。

先月末、一通の喪中ハガキが届いた。
送り主は男性の名前。
文面に私は絶句し、ハガキを持ったまましばらく固まってしまった。

「六月に妻○○が永眠し――」

その妻○○という名前……何年も会っていないが、私の知人の名前だった。
亡くなった彼女は、私が結婚前に務めていた会社に同期入社した人で、配属先は違ったが、共に新入社員研修に耐えた仲間である。
新入社員研修の数日間、同じグループであり、いろいろなディスカッションをした記憶はなつかしくもはっきり憶えている。
私が結婚で退職し、彼女と会うような付き合いはなくなってしまったのだが、年賀状だけは続いていて、彼女は、社内の人事異動情報などを知らせてくれていた。
そんな彼女も、私より数年遅れて結婚。年賀状は毎年旦那さんとのツーショット。幸せにくらしていると信じていた。

その彼女が、半年も前に亡くなっていたとは。
ショック……
そんな言葉では言い表せない。
なぜ? どうして逝った?
彼女は私と同年齢だ。決して老衰で亡くなるような高齢者ではなかったのに。
さまざまな憶測が自分の中で飛び交う。
事故? 病気? それとももっと最悪な――
 
彼女の死因を誰かに聞くのもはばかられ、事故にでも遭ったのではないかと、彼女のフルネームを検索してみたが、ヒットしたのはフェイスブックだけだった。
私はフェイスブックは登録していないので、本人かどうか確認できず、それ以上、情報は得られず。
そこを覗けば、彼女が病気にでもなっていたなら、知ることができただろうか。
だけど……わかっていたらどうした? どうしたかった?
何の答えも出てこない。

年賀状はいらないと、めんどうだと、私は毎年思っているけれど……
年賀状をやりとりしていなかったら、彼女の死を知ることはなかっただろう。
彼女の夫は、私とはまったく面識のない人で、私と彼女がどういう知り合いなのかもわかっていないかもしれない。
年賀状をやりとりしていたおかげで来た連絡。
複雑な気持ちのまま、今年も年賀状を作る。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2012-12-16 (Sun)
今日はちゃんと投票へ行ってきましたよ。
入れたい政党ってなかったんだけど、これとあれは絶対にいや、というのがあったから、投票を棄権する気はありませんでした。
うちの町は田舎だからか、選挙カーも少なく、あまり盛り上がってなかったように思います。
投票に来ている人数も、心なしか、いつもより少なく感じました。
そういえば、朝一番で投票する限定一名に限り、誰も入れていない空の投票箱を確認する特別な作業をする権利を得ることができるとききました。
それは知らなかったですねえ。そのために早朝に投票所に並ぶ人がいるんだとか。

以下、返信です。GB様、続きへどうぞ。



GBさま

いらっしゃいませ。
描写や発想をほめていただき……滝汗流し中です。。。。
盗作問題は、自分が最も恐れていることであります。
知らないうちに人の作品と似てしまったら。
盗作と、たまたま似てしまった、ということとの区別がつけがたいところが難しい問題ですよね。
おおせのように、本当に盗作するような人がいるから、疑惑をかけられて傷つく人も出て来る。
熱く怒っていただき、ありがとうございます^^
入刀後のトマトは……そういえば描いていませんでした!
みんなで食べました、ということにしてくださいませ(笑)。
うれしい感想、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

Return

* Category : 返信
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個別記事の管理2012-12-15 (Sat)
拙サイトやブログに拍手やコメントありがとうございます。
ブログ内拍手ボタン表示可の方の返信は、拍手をいただいた記事の拍手ボタンの中に書きましたので後で見てくださいね。

今日はエッセイを読んだ感想です。

現在アルファポリスエッセイブログ大賞にエントリーされている作品より、骨髄移植体験について書かれた二作品について語ります。二作品とも現在、一ページ目に上がってきています。

見知らぬあなたへ~骨髄移植体験記~」natu様

鴇色雑記」 鴇合コウ様

以下、感想など。



どちらの作品も、作者さんご本人が骨髄移植の提供者であり、患者さんは他人だということ。提供するにはさまざまな検査と入院が必要であり、犠牲になるのは自分の健康のことだけでなく、仕事に穴が開くこと、経済事情、家族の協力なども含まれます。
二作とも、そんな現実をしっかり伝えてくれるエッセイでした。

natuさんの手記は、提供から骨髄バンクを広げていく運動へと話はつながっていました。
この方は、提供当時は小さなお子様がおられました。
夫の協力の末、提供に踏み切り、もう一度提供したい、とおっしゃる心の広さに感動です。
それで誰かが助かるかもしれないけれど、移植でも救えない命もある。
この方が2003年に提供した男性患者さんからは今もいっさい連絡がないそうです。当時は、二度だけなら患者からドナーへの連絡が許されていたそうですが。(現在は手紙交換は一度だけしか認められていないようです。もちろん、匿名で、検閲もあり)
移植がうまくいったのかどうか、そして、その患者さんが生存しておられるのかどうか、ドナーには知らされません。それがなんといえず、やりきれないです。
ドナーと患者の個人情報交換に関して、ある程度の規制は必要なのかもしれませんが、手紙の回数ぐらいもう少しあってもいいかと思ったりしました。
患者さんは骨髄バンクに登録するだけで70万もの大金を払っていることも初めて知りました。(現在はどうかわからないけど)。入院治療でもかかる高額費用。胸が痛くなりました。
制度の改善を望みます。
患者の容態が全くわからなくても提供する、という覚悟は誰にでもできることではないと思います。
この方が、大きな犠牲を払って提供した骨髄、当時二十代だった男性患者さんが現在も元気に暮らしておられることを祈らずにはいられませんでした。

鴇合さんは私がコメントなどでお世話になっているふぢたさんの別名。
鴇合さんのエッセイは、ドナーになった話だけでなく、それ以外のいろいろな話題がうまい文章で書かれているので、必見です。
最新16話分がドナー関係の話になっています。
この方も男性に提供したようですが、こちらは患者さんからの一度だけ限定の手紙が来たようで、ほっとしました。
徐々に快方に向かっておられるとのこと。
ああ、よかったなあ。患者さんが現在退院して普通に暮らしているのかどうかは、確かめようがないけれど。

骨髄提供は、私はやったことがありません。貧血などの健康上の理由で献血もできず、今後もおそらくバンク登録はできません。
だけど、もしも自分や、自分の大切な人が、他人の骨髄が必要な病になってしまったら。
やっぱり私はあきらめられない。必死でドナーを待ってしまうと思います。
それが高額で、多くの人の協力が必要なだけでなく、ドナーの健康を害する行為であったとしても。
この二つの作品を読んで、ドナーの現実を詳しく知りました。
命がかかる移植。
決して軽いものではなく。
提供を断ることで消えてしまうかもしれない命。
読み終えた後、胸に詰まった二作でした。

Return

* Category : 紹介
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* by ふぢた/鴇合コウ
ブログ4周年おめでとうございます!
それと、拙作をご紹介いただきましてありがとうございました!!
もう御一方に比べて軽い内容でほんと申し訳ない気がいたします…(汗;)。

ドナーにかかる検査費用・入院費用・通院費用は全部患者さんの保険料からの支払いなんですよね。
たくさんの人数から絞り込もうと思うと、どんどん金額がかさんでしまう。
高額医療ということで、あとで返金があるのかなあと思いますが、
数十万の支出は避けられないことで、長年治療が続くと思うと気が遠くなりますよね。
病気が蝕むのは体だけではないんだなあと思わせられます。

けして楽しい話題ではありませんが、こうやって少しずつ人の目に留まることで、きっと将来骨髄バンクがいらなくなる治療につながってくのではないかと願っています。
関心をもっていただき、ありがとうございました!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

お祝いの言葉をありがとうございました。
勝手に御作について書いてすみません。
紹介と言ってもたいした内容でもないので申し訳ないのですが、少しでも多くの方の目に留まればいいと考えました。
アルファさんのエントリー作品を覗いたら、ちょうど似たような内容のnatuさんの作品を見つけ、読み比べさせてもらったんです。
natuさんが提供した2003年と現在では、状況も違っているとは思いますけど、根本的なやり方は変わっていないと思いました。
ドナーがとられる時間は半端じゃないですよね。
いつか、骨髄移植に代わる画期的な治療法が確立されることを願ってやみません。
素敵な手記をありがとうございました。

もちろん、今後も移植の話以外の内容のエッセイもぜひ続けてくださいね。
最新話、読みましたよー
ふぢたさんって、やっぱり文章がお上手です。うらやましい。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2012-12-12 (Wed)
おかげさまで、当ブログは今日でまるっと四年経ちました。
ホームページに日記的記事をつくるのがめんどうになり、このFC2ブログを始めたのが2008年の12月12日なのです。

去年の記事を読み返し、ああ、また一年経ったなあと。
このブログ、まだ続いてた!
こんなブログでも必ず誰かは覗いてくれている、そんなありがたい思いをかみしめながら地味に更新してきました。
読者のみなさま、いつもほんとうにありがとうございます。

同時期にブログを始めた招夏様、今回も祝杯を。
お互いのブログがまだ続いている喜びを共に。
乾杯! さあ、五年目へ突入だ。

以下、拍手コメント返信です。
かみたかさま、続きへどうぞ。



かみたかさま

読んでくださったのねー!
ありがとうございますっ!
なんか私のだけ長いんで、申し訳ないなあと思っていました。
情報量はあれぐらいでいいでしょうか。
自分としてはもう少し、と思う部分はたくさんあったんですよ。
過去にこういうことがありました、と記述するだけでは、設定解説しているだけのような気がして。
あれでよかったのかな。
良く頑張った、と言ってもらえてうれし泣きです。
やっぱり言葉知らずは大きいですが、それは自分としてはどうしようもないんで、キャラと話運びで魅せられる作品にしたかったんです。

吉原の火事につきましては……ほんとうに多かったようです。
いつの火事で吉原が全焼したのかを調べてみて、あの年(桜田門外の変の年)に決めました。
あの年の火事は、それほど大きな火事ではなかったみたい。
その五年前、安政の地震があり、その時も全焼しているようで、吉原は建て替えてわずか五年でまた燃えたことに。火事は慣れたもので、みんなさっさと道具を外へ運び出していたようです。

今回の作品、時代物でも、多少なりとも私らしさがありましたか(笑)
さらなる時代物をご期待?
……ああ、いつかもっと詳しくなれたら。
歴史はまさに底なし沼でした。
当分、沼はいい、今はそんな気分です。
感想ありがとうございました^^

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個別記事の管理2012-12-10 (Mon)
昨日から雪。

うう、寒いねえ。

久しぶりに雪かきをした。
今日の雪はとても重かった。ここの積雪はそんなに多くはない。5-10センチぐらい。
これぐらいなら放っておいても溶けてくれるだろうけれど、まだまだ降りそうだから雪かきは今日の内にやっておいたほうがいいのだ。
一晩経ってそれがバリバリに凍ってしまい、なかなか消えてくれず、氷をひきはがそうにも力が入り、困ったことがあった。
雪国にお住いの方は本当に大変だと思う。

以下、拍手コメント返信です。12/7-12/9までの分
返信不要とチェックが入っていた方への返信も含みます。



>音和様
このブログにコメントが入りませんでしたか? お手数をおかけしてしまい、すみません。ブログ会社が単語を勝手に拾って、はじいてしまう場合があるようです。
コメントを拝見し、同じような事で音和様も悩んでおられたとわかり、ものすごくうれしかったです。悩むことを、うれしい、と表現することはおかしいのかもしれませんが、時代劇の難しさを知った点では同士だと思いました。掲示板でも感想ありがとうございました!

>koharu様
なんでトマトか……身近にあり、誰でも知っている食材で赤! 熱というテーマを考えたとき、これしかない、と思ってしまいました(笑)
盗作問題は、誰にでもあり得ることだと思います。こんな小説を書いてしまったけど、実際に自分がそうなってしまったら、やっぱり筆を折ってしまうかも……そんな思いで書きました。
登場人物たちに共感していただけてうれしいです。
感想ありがとうございました^^

>藤谷様
レス不要とのことでしたが、ちょっとだけ。
なんとか読めましたでしょうか? ありがとうございます!(涙)
他の方のプロットとはいえ、かなり改変してしまったので、滝汗でございます。
あ、そちらの新刊買いましたよ。企画に追われていてまだ読んでないんですけど、読んだら当ブログ、パソコンからのみ閲覧可能な読書カレンダーに入れておきますね。コメントありがとうございました!

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個別記事の管理2012-12-06 (Thu)
OPP開催中です。
開催場所はこちら。http://www.geocities.jp/keiyo_u/kikaku-prot/top.html

やっとプロットだけ全部みました。
小説はひとつしか読んでないんだけどね、プロットをみているだけでおもしろいわ。
めちゃくちゃ細かい人から、箇条書きでごく簡単な人までそれぞれ。
個性がでるなあ。
プロットだけでおなか一杯になっちゃったよ。
みんな、いつもこんなに細かく決めてから小説を書いているのかな。
長編を書くとき以外はプロットを書かない自分としては、ただひたすら感嘆の声しか出ない。

自分としては、これは書くのは難しいだろうと思ったのは、自分に当たったのを覗くと、№3、5、6、9あたりかな。
書きやすそう、自分の好み、と思ったのは№1、8、14、15。この中でも、ホラー要素が入った8は、ホラーもコメディも書く自分向きだと思った。

情報が少ないプロットは自由度が大きい。だけど、その分、自分で何もかもつくらないといけない。
特に、ミステリ要素がはいった№9は驚くほど情報量が少ない。
プロットで細かく書いてしまうと完全ネタバレになってミステリとしてのおもしろさがなくなってしまうから、こういう書き方がしてあるのかもしれない。これはしっかり話を組むのが大変そうだ。

複数見受けられたものすごく細かいプロット。失礼ながら、本当にそれがその作品にとって必要設定なのか、と思えた情報を並べているのもいくつかあり、プロットを読んでいるだけで、申し訳なくも目が滑ってしまったのもあった。私が細かい設定のに当たれば、かなり削ることになっただろうと思う。(ごめんなさい、おおざっぱなんで)

みんなちゃんと改訂プロットも提出しているなあ。
私、改訂プロットは、ネタバレになるから出さなかったんだよう。(主催者様に相談しました)
ミステリで全部ネタばらしするとつまらない……と思ったんですけど、やっぱり今からつくろうかな。
改訂部分については、読了者専用としてあとがきで述べているのですが、だらだら書いただけで、あれではちょっとダメな気がしてきたよ。
仕方がない、今からあとがきを少し直すか。もう少しわかりやすくしてみる。
* Category : 私的日記
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* by かみたか さち
改訂プロット、私もばらしたくないところは、誤魔化しています。
あ、自分のサイトに載せたんですけどね。

プロットだけを初日にざっとみたのですが、ほんと、いろいろでした。
おっしゃるように、「この設定はどこに使う?」と思ったのから、「これだけじゃ足りないよ」というものまで。
削るも足すも、作者次第、といったところでしょうか。
そこからまた、いろんな作品が出ていて、楽しいです。


Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

プロットを見せるってことは、よく考えれば、ネタバレするってことですよね。
それで、ふと思ったんですよ。
ネタバレは避けられないって。
自分が改訂プロットを出さなくても、同じプロットを持っている他の方が、ネタばらししてしまうわけで。
自分が提出したとすると、他の方のしかけをあっさりばらしてしまう可能性もある。
特にミステリでそれをやってしまうと、実際に小説を読んでも、あまり楽しめないかもって思いました。
どうすべきか迷いましたが、提出作品のあとがきに、ちょろっと改訂部分について出すにとどめました。

ほんとうにいろいろなプロットがありましたねえ。
ぼちぼち読み比べに行きます。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2012-12-03 (Mon)
さっきまで、空想箱の方にいただいた過去の拍手コメントを整理しつつ、にやにやしながら読んでいました。
ジーク王子を連載していたころからのコメント、まとめて保存していなかったんです。
こんなにたくさんの方に私の作品を読んでもらっていたのだと思うと、元気が出てきました。
とてもなつかしく、楽しいコメントの数々。
「ジーク王子~」「竹林に香る」「葉桜の展望台で」など、作品によっていろいろな反応が返ってきて。
感想をもらうことは、何を言われるかわからないから怖いけど、それでもやっぱり無反応よりずっとずっとうれしい。ありがたい。

私は自分が楽しいから書いています。
でも読んで下さる人がいるからこそ、さらに楽しくなるの。
あらためてそのことを強く認識しました。

以下、拍手コメント返信。
ナノハさま、楽遊さま、返信おそくなってすみませんでした。
続きへお進みください。



>ナノハさま
作中の文芸部、私も混ざりたいーと思いながら書きました^^
実は、私、本当の文芸部の活動というものがどういうものか知らないんですよ。
すべて想像です。
仲間関係が強く出るよう意識して書いたんで、部員たちの雰囲気をお気に召してくださったようで、うれしく思っています。
パクリ問題は、書き手としての自分が最も恐れることであり、防ごうにもどうしようもないことでもあります。
盗作か、たまたま似ているだけか、線引きするのかは非常に難しい現実をふまえ、よりリアルさが出ればいいなあと思いました。
ラストも気持ちよく読んでいただけたようで、ありがたかったです。
感想ありがとうございました。いっぱいの拍手、元気出ました!
企画作品を読み終わったら、またそちらにもお邪魔したいと思っています。
よろしくお願いします^^

>楽遊さま
うああああ、と叫びたくなるほどすごい量の感想文!
しかも明け方までかかって……
このような作品に時間をかけてしっかり読み解いていただけるなんて、どんな言葉で喜びを示せばよいのかわかりません。
一文一文、かみしめて拝見しました。四人の性格につきましては読み取っていただいたとおりです。
通報は日南子と巧かも、という予想に噴きました! ああ、その発想はなかったですね。
そういう方向もありだったかとうなりましたよ。
笑えたのは「荒野のニンジン」の件。
あの作品のこと、憶えていてくださったのですね。ありがとうございます♪
うん……あれも野菜が題名に入っているから、エロ題名群に入れておくと、さらにおもしろさが増したかもしれない、しまったぁ、と思った私です(笑)
丁寧な感想ありがとうございました。
またよろしくお願いします^^

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