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個別記事の管理2013-03-26 (Tue)
この記事は、「小説家になろう」サイトさん内の私の活動報告2013.3.26から丸ごと転載したものです。

以下、バトン。



キザな口説きセリフ【バトン】
おもしろそうなバトンがなろうさんの中で出回っていたので、私もやってみた。
まあぷるさん、招夏さん、壇敬さんなどの『バトン作品』楽しく拝見。
以下、バトン。
---------------


【注意】
 これは常人には精神ダメージがかなり大きいバトンです。見る時は五回ほど深呼吸をし、覚悟を決めてから見てください。
 以下のキーワードを絡める(もしくは連想させる)口説きセリフを自分で考え、悶えながら回答して下さい。
 答える生け贄、もとい勇気ある人々にこの言葉を送ります。
『恥を捨てろ、考えるな!』
 ※ リアルで言ったら変人扱いされるようなキザなセリフを特に推奨


■キーワード1 『雪』
「雪は地上に降りればすぐに汚くなってしまうけれど、空の上の方ではとてもきれいなんだよ。君の心のように」

■キーワード2 『月』
「『月がきれいですね』というセリフで愛を示した作家が過去にいたけれど、そんな言い方では気持ちは伝わらないと僕は思うんだ。僕ならね、はっきり言うよ。『好きだ。これからもここで、君と月を一緒に見たい』って」

■キーワード3 『花』
「誕生日を迎える君に花を贈っても喜ばないだろう。君は花粉が苦手だから。その代りに僕の唇をプレゼント」

■キーワード4 『鳥』
「もしも鳥のように羽があるなら、毎朝君のもとへ飛ぼう。寝起きで、ありのままの君がみたい」

■キーワード5 『風』
「君は春風のように、僕の心に予告なしで入り込んできたね」

■キーワード6 『無』
「愛は無限……なんて戯言、信じていなかったよ。君に会うまでは」

■キーワード7 『光』
「君は太陽のように心が暖かい人だ。そばにいてくれるだけで、やわらかな光に照らされ、満たされた気分になる」

■キーワード8 『水』
「さあ、逝こうか。指を絡め共に水の中へ。それが僕らの愛の結末」

■キーワード9 『火』
「火のような情熱で抱きしめてくれないか? やけどするほど熱く、狂おしく」

■キーワード10 『時』
「時が止まらないことを残念がる必要はない。止まらないからこそ、一緒に過ごせる時間がすばらしいのだよ」

■このバトンを回す生け贄五人
 お好きなようにお持ち帰りくださいね^^


ーーーーーーーー
ふぅ……終了。
あーおもしろかった。始終にやにや。

もっとキザなセリフがあるだろうけど、思い浮かばないや。
私は、話し手はすべて男性にしちゃったけど、他の方の回答を拝見すると、女性のセリフもあるみたいね。

こんなセリフを生かせる作品をいつか書きたいもんだ。

---------

あっちの活動報告には書いてないここだけの余談だけど、会話のイメージはすべてジーク王子で作りました。
自キャラの中では、あの王子ぐらいしか、こういうセリフがさらっと言える男はいないんだよねえ……。

ラストまでみてくださってありがとう!

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* by ふぢた
きゃーーー!!
ジーク王子、誰に向かって言っているんですかっっ?!
やっぱりニレナ…?(王女ではなく)

菜宮さん、こんなバトンどこから拾ってきたんですか。もう。
爆笑しちゃったじゃないですかっっ。
皆さまのバリエーションが気になります~。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

いらっしゃいませ。
ジーク王子は基本「僕は」とは言わないんですが、「私は」では、短いバトンの文章の中で男女がわかりにくいため、「僕は」調で書いちゃいました。あくまでもあの王子のイメージってことで(笑)。
相手はもちろんかわゆい方のニレナちゃん(脳内妄想)。
……ってねずみと入水するんかいっ!

バトンのもとは小説家になろうさんの中で私が勝手にお気に入り作家にしている方の活動報告でした。
招夏さん、まあぷるさん、壇敬さんなど。
なろうの作家検索で出て来た人の活動報告をひらくと回答が見られます。
そこのコメント欄にいる人を覗くと、ちがった回答も確認できます。

このバトン、すごい速度で拡散しています。
私のお勧めは、なろうさん内の GBさんの回答。言葉にとらわれない答え方で、この方が持つ柔軟性を感じました。
ふぢたさんもぜひ……

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
伏せコメントさま(4/1の方)

はじめまして。
辺境の当ブログへようこそ。

リンクありがとうございました。
確認いたしました。バナーまで貼っていただいて恐縮です。
このところ、私用がたてこんでおりまして、このブログ以外はほとんど更新できてないんで、申し訳ないです。

御サイトの方、少しだけ拝見しました。
変わったことをやっておられるのですね。
時間があるときに、後日ゆっくりみたいと思います。
連絡ありがとうございました。

個別記事の管理2013-03-25 (Mon)
今日は市販されている紙の書籍の感想です。

宮部みゆき著 「本所深川ふしぎ草紙」 新潮文庫 

人情ものの七つの短編が入っている。
それぞれの話に直接のつながりはないが、回向院の茂七という岡っ引きの男性が登場する。

以下、感想など。




時代劇の勉強にと、ネットの知り合い、恵陽さんに勧められてこの本を購入した。
確かに読みやすい。
短編として、ひとつひとつがきちんとまとまっており、長編書きさんによくあるような、よけいな描写に枚数を費やしたりすることもなく、消化不良感はどの作品にもなかった。
いくつものレビューをみるとおり、短編集としてはかなりいい作品だと思う。

ただ、残念に思ったのは、これは「初ものがたり」の番外っぽい。
そちらを先に読んだ方がより楽しめるのではないかと思う。
私はその作品は未読。
「本所深川~」には、回向院の茂七という人物がちょくちょく出て来るのだが、この人物が中心で動いているわけでもないし、話として全部がつながっているわけでもないのに、なぜ、この人物がいちいち出てくるのかと思ってしまった。
最後に入っている池上冬樹氏の解説で、ああ、そういうことかと。
茂七が活躍する捕物帳の話が別にあるんだね。
それが恵陽さんが勧めてくれた「初ものがたり」だったのだと、ようやくわかった。
時代劇の勉強なのだから、茂七のシリーズの短編でもかまわないわけだけど、それならそうと、裏表紙のあらすじに書いておいてほしかったなあ。
わかっていたなら、「初~」から読んで、この本は後にしたのに。

面白くていい作品だったけど……解説でげんなり。
ネット小説でも時々出会う感覚に陥ったのだ。
私だけかもしれないけど、人の書いた小説を真剣に読んでいて、なんでこの設定ってひっかかりながら最後まで読んだら、実は番外だったと判明、あるいは、登場人物の一部が作者さん既出のお気に入りキャラだったとわかると、なんだーと思う感覚だ。
そういうのって、本編を知らなくても読めるけれど、知っている人こそ真の面白さがわかるのではないかと、私は思うんだ。やっぱり番外だったのかって思ってしまうと損をしたような気分になる。
本当の面白さがわからないまま読み終えてしまったよ。
どの短編にも同じ人物を出すことで、全体を締める、という効果もあると思うけれど、ひとつひとつの完成度が高いから、そういう技を入れなくても充分楽しめると思った。

作品の中では「片葉の芦」が断トツ絶賛されているようだけど、私は「消えずの行灯」が好み。「足洗い屋敷」もうさんくさい美人のおかみさんがよかったな。
表紙がホラーっぽいけど、どの作品もホラーではなかった。

ミステリーで短編を書く見本にさせてもらう。

そうそう、ひとつだけひっかかった表現がある。
p103より
「盛大に落葉を落とす木も植わっている」
落葉、落とす……落葉が落ちるって重複表現じゃないかと思うけど、これはあり?
編集さんもみて書籍になっているはずだから、この表現はありだとは思うけど、ひっかかってしまった。
「葉を落とす木」の間違い? ……でも市販の書籍だしなあ。私が変かも。
どなたか教えて!

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* Category : 書籍
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個別記事の管理2013-03-23 (Sat)
ぽつぽつと拍手、ありがとうございます。

ツイッターを眺めていて思ったんだけど、今日はお花見の人も多いのかな。
今日は寒いんじゃないかな。
うちのあたりは今日は冷たい風が強い。花見びよりには程遠く、お花見なんて思いもしなかった。
確かに桜は咲いているけど、ちょっと日当たりが悪いところは全然開いてなくて、咲いている木との差が大きく、今年は少し変だ。
私の気持ちはまだ冬。セーターが手放せない。


家族が自分専用のノーパソをほしいと言う。
持ち運びして使いたいのだそうだ。
軽く、薄く、そしてそこそこの機能があるようなの。
どんな値段なのか、家電店で見てきた。
機能などを考えると10万ぐらいはするよなあ。
小さくて軽いのは高いんだ。14万ぐらい。
最新のwin8でないと少し安いけど、それでも現品限りのwin7でも9万以上。
うーん、結構な出費。
少なくとも、車検プラス年度末のあれこれで、痛い出費が続く今月に積極的に買うことでもない気がする。

我が家のパソコン(win7)は家族共同であり、主に私が使っている。
同じ回線で古いパソコンをもう一台(vista)つないでおり、速度は遅くなるけど、二人同時に使うことはできるのだから、今買わなくても、と思う。

ただ、困るのはメールなんだよなあ。私は著作用と、一般用の二つのアドレスを持っている。
今の機種は、メールを送受信すると、その両方が、同じ場所へばーんと出てしまう。
家族用にもう一つメールアドレスを増やすことはできるけど、それもメールの送受信は簡単に見えてしまうだろう。
ユーザーを分けて、それぞれのメールにパスワードをかければいいのかもしれないけど、それもめんどうなことだ。
パソコンを共用していると、家族の中でもプライバシーを保つことは難しい。
閲覧履歴もわかっちゃうし。

家族のひとりでも別のパソコンを持ってくれれば、助かることもあると思う。
しかし……高いなあ……

あと、よくわからないのが接続設定の問題。
うちは有線のLANでつないでいて無線LANではないため、それ用のルーターがいるのかな?
新しくノーパソを買ったとして、それで外出先でインターネットをみるなら、どういう契約と設定が必要になるのか。
あちこち調べていて、いよいよめんどうになってしまった。

金銭面が痛いし、よくわからないし……やっぱり買わないかも。もう少し考えてみるけどさ。
イタタ……イタタ……貧乏風が吹きすさぶ。
* Category : 私的日記
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* by かみたか さち
主人とパソを共有しています。
うちは、メールだけでなく、立ち上げた時点で分けるようにしています。
それがどういうことなのか、詳しい説明が出来ないのが無知なところですが…。
OSが立ち上がる前に、どちらが開くのかを聞いてくる状態です。(ますますもって分からん説明)

なので、デスクトップ上に私の作ったファイルをごろごろ置いていても、主人の方からは見えません。
壁紙も別々で設定していますよ。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

そちらもご主人と共有でユーザーを分けておられるんですね。私の実家もそうしていました。
やっぱりそうすべきか。

うちは主人はあまり使わないんですが、その他の家族がね……
私が使っていると乗っ取りに来ます(笑)。

家族の年齢等考え、そろそろ個別にした方がいいんだろうなあとは思うけれど、今はスマホもあるし、高価なパソコン、そこまで必要なものでもないですよねえ。
メルアドが必要ならそれだけはユーザーで分けようかな。

ご意見、ありがとうございました。参考にいたします!

個別記事の管理2013-03-18 (Mon)
先日留守にして、どこへ行っていたかと言うと……

町中にこのキャラがあふれてる場所。
ああ、写真がピンボケ。もう一枚撮っておけばよかった。

滋賀県彦根市のマスコット「ひこにゃん」でござい。

以下、写真が多いのでたたんでおきます。



行った日はちょうど暖かくて、コートを脱いで歩けました。
彦根市はすごいね。
どこへ行ってもひこにゃんグッズが。
町をあげてひこにゃんを売り出そうとしている姿勢はすばらしい。
つい、ひこにゃんのクッキー買ってしまったよ。

彦根と言えば、やっぱり彦根城!
再建でない本物のお城。
一部苔むして白い星がでた石垣の上に、どーんと建っている姿は壮観。
hikoenjou.jpg
これを見ずに帰るわけにはいかないのだ。


石の階段をいくつも上がった後、城内の急階段。昔の人はすごいね。
着物をきて、なんであんな急な階段を上り下りできたんだろう。
ここへあがるなら、スカートなんか履いてくると泣きをみそうだ。
けっこう足が疲れた。
でも、ついでだから、周りの施設も見たい。

城から見えていた玄宮園へ。有名な庭園らしい。
gennkyuuenn.jpg
そんなに広くなくて、ぐるっと回るだけになっており、足が疲れた私は少しほっとした。

彦根博物館もみてきた。
ここは武家屋敷そのものを展示しているような施設で、刀や着物の展示もあった。
武家屋敷はとても広い。たくさんの畳の部屋。
この武家屋敷のお庭も素敵。
bukeyasiki2.jpg

一番奥の部屋はくつろぐ部屋なのだとか。
bukeyasiki1.jpg
説明の札にふいた。
ochin.jpg
御亭と書いて「おちん」と読むそうな。
どこかの団体のおばちゃんが、
「おちんだって」と声に出して言う。
おいおい、おばちゃん、それ音読しないほうがいいよ……音の響きがまずい。
思わずその人の顔をじろじろ見てしまった。

古い町並みを維持している通りのぶらぶら歩きは楽しい。
二日で万歩計の合計は約13キロ。知らないうちに結構歩いたよ。
城登りもあったし、足が筋肉痛に。歩きやすい靴にしてよかった。
また行きたい。
あちこちで流れていたひこにゃんの歌が頭から離れなくて困っている(笑)

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個別記事の管理2013-03-16 (Sat)
自サイト「菜宮雪の空想箱」の方に、新しいリンク先さまを二件追加しました。

日々楽々」 鹿の子様

P Is for P」 ページのP様


鹿の子さんのところは、久しぶりに自サイトとこのブログの解析をみて、うちへのリンクを貼っていただいていたと気が付きました。気が付くのが遅くて申し訳なさでいっぱいです。

ページのPさんのところは、ブログにて、先月の恋愛大賞のときに拙作を宣伝していただいていました。
忙しさにかまけているうちに二月が終わってしまい、お礼を申し上げるタイミングを失い、今日に至ります。今さらですけど、ページのPさん、ご自分も大賞に参加しておられたのに、宣伝してくださってありがとうございました。

お二方とも企画などでご一緒した方です。文章は私よりずっと上手く、読みやすいと思いますので、ぜひ、みなさま、訪問してくださいませ。
* Category : その他
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個別記事の管理2013-03-13 (Wed)
ここ二日ほどパソコンから離れて、家を留守にしていた。
どこへ行っていたかについては、後日写真を整理したら記事にするとして。

留守の間にネット友達さんが受賞したとの知らせがツイッターで流れてきた。

記事が長いからたたんでおきます。



流れてきた受賞報告。
出先だったのでスマホから確認。
当方相互様、悠希さん(ブログ「星海宿」管理人様)が野生時代フロンティア文学賞の大賞受賞。
書評はまだでていないけど、フロンティアの発表ページはこちら。
http://www.kadokawa.co.jp/yasei/news/4_1.php

おめでとうございます!
悠希さんとはリアルでも一度だけ会ったことがあるし、私がめったたき文句つけ感想添削をさせていただいた方でありまして、このたびの受賞情報に私は悲鳴を上げました。
何度も受賞のページを確認し、彼女の作品が選んでもらえた喜びをかみしめました。
ご本人のコメントはブログに。
http://seishukukai.blog60.fc2.com/blog-entry-1256.html

大賞でっせ! すごいぜ、300万ゲット!

受賞作は夏に単行本になるそうです。
題名はご本人が気に入っていないようなので、改題されるかも。

悠希さんとの出会いは、私が小説家になろう内でたまたま彼女の作品を読み、それに感想を入れたことがきっかけだったと思います。あれから数年経ちました。
当時から彼女は本気で作家を目指していましたが、数年後には本当にプロ作家への道を自分で切り開くとは、想像できませんでした。
彼女はいつも一生懸命で、プロになろうと必死で、私はその姿に心打たれたのです。
今回の受賞作は、私は拝読していません(と思う)『追記;拝読していたそうです。記憶があいまいで…』が、ご本人の希望により、これまで激辛口の感想をいくつかの作品に送りつけたことがあります。
それでも彼女はいつもありがとうと言ってくれました。
ありがたくない感想もあったはず。
きつい感想ばかりだったのに、よくぞこらえてくださった。
あ……涙がでてきた。

悠希さん、よかったね。本当におめでとう。遠い日本で祝杯をあげるよ。乾杯!

これでまた、私が目を付けたネット作家さんが書籍デビューすることになります。
私がブログや空想箱内で紹介したネット作家さんたちが次々と書籍作家デビューする姿をみることは、不思議な気がします。これで何人目だろう……片手では数えられないや。

ナノハさんこと葉嶋ナノハさん(この方も当方相互様)も今月書籍デビューです。
「金曜日はピアノ」 アルファポリスさんの恋愛大賞受賞作品です。
これも私、入賞前に感想をここで書いたんだよなあ……当時の記事はこれ。
http://3939namiya.blog79.fc2.com/blog-entry-604.html
この作品は、そろそろ書店に並ぶと思います。時間をかけてかなり改稿なさったようなので、期待大。
うちは田舎だから、近隣の書店で見かけるのは発売日とされる日から二週間ぐらい後だと思うけど、見かけたら買うつもり。


それから、相互さまではないですが、なろうさんの企画でご一緒したこの方も近日中に書籍デビュー。
プロになるにあたり、なろうさんから退会なさったようです。
谷津矢車さん 「狩野永徳 洛中洛外画狂伝」 学研パブリッシング 
これは時代劇のようだから、買って参考にさせてもらおう。
時代劇勉強中の私にちょうどいい。

どの本も、書店に並ぶのが楽しみ♪
なにかと物入りだけど、この三冊だけは新品で買う。

知り合いの作家デビュー報告を聞くたび、おまえはなにしてんだい? って思いが自分の中にわいてくることは否定できません。
おまえの小説なんて下手でおもしろくないから、ブログで感想だけ書いていればいいんだよってみんな思っているんだろうなあって、嫌な考えが心にかすめる時もあります。
私が書いても書かなくても世界はまったく変わらない。
いつでもやめることはできるわけで。私がやめても誰も困らないし。
でも人がどう思おうと関係なく、私は自分が楽しいからもう少しだけ書き続けたい。

今は、充電の時だと自分で思っています。
リアルで家族に振り回されて忙しいこともあり、なかなか更新できないのですが、なりよりも、なんでもさらっと描けるような知識がほしいです。
そのためには、いろいろな企画に参加して人の作品を読み、感想をいただき、多角的な物の見方を身に付けること。
今、自分がやるべきことは公募にがつがつ出すより、知識をためることかなあ。
それも正解かどうかわからないけど。
書くのをやめることはいつでもできる。
あきらめずに前進し続ける人だけが、栄光を手に入れることができるのだ。

書籍化の夢がかなった皆様、本当におめでとうございます。
心よりお祝いを申し上げます。

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* by かみたか さち
ついったでの誰かのりついだったと思いますが。
創作者の中には3種類ほどいるとか。
作家に向いてる人、優れた読者の人、そして、編集者に向いてる人。
菜宮さんの目のつけどころのよさは、優秀な編集者のようです。
といっても、あまり嬉しくないかもしれませんが(苦笑)
するどい感想を書けるのも、編集者目線故かもしれません。
それはそれで、いいセンスを持っていると思います。本気で褒めてますよ!
なので私も、素直に菜宮さんをぎゃふんと言わせるものが書けるといいなぁ…と思いつつ。
すでにあきらめてる辺り、とうてい受賞には届かないのであったww

* by 鈴鹿美雪(予備HN:悠希)
いっしょに喜んでいただけて、嬉しいです。
ありがとうございます。

受賞作は読んでいただいたことのあるやつですよ(笑)
大幅に削減して、徹底的に改稿して、ほとんど原型を残していませんけども(笑)
キャラたちの性格と役割は変わってません。
うざいほど泣き虫でお子様な主役の性格はそのままです。
ただもう少し物語の中で成長させましたけどね。
「『なんとなく思いついたまま書いてみました(菜評)』的な」あの作品が受賞レベルまで生まれ変わることができたのは、菜宮さんのお陰です。
感謝!

これからリアルでもらうであろう書評や感想は、これまで菜宮さんにいただいたものが砂糖菓子のように甘いものであったと感じるほど、更に辛くて痛いものあるでしょうね。
素晴らしい経験をさせていただきました。
鍛えてくださって、本心から感謝してます。

巷に流れている「菜宮さんにレビューしていただいた作品や著者は必ず日の目を見る(書籍化またはデビュー確実)」というジンクスにトドメをさした結果を出してしまいました。
きっとレビュー依頼の嵐が舞い込みますよ。
覚悟なさって。

というか、私も菜宮さんのお眼に止まったのだという事実を根拠に、このジンクスを信じてこの日を迎えたのですが。
この五年間、支えてくださってありがとうございました。これからもお付き合いのほど、よろしくお願いしますね。

とりあえず、一時帰国のおりは、某剣の神様へのお礼参り、ご一緒していただきたいです。
詳しい日程はメールにて。

かしこ

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

そのツイッターの、見たことあります。
自分でも、まさにそれだと思います(苦笑)。
きっと私、編集者向きなんでしょうね。
それでも地味に描き続けたいです。
最近は、人がどう思おうと、自分の書きたいように書こうと考えるようになりました。
……だからいつまでも底辺! ま、いいか。

かみたかさんなら、絵もおできになるから、絵本でもいけそうだし、母親としての暖かい目線での童話なんか向いておられるのではないかと思います。
お互いに静かにがんばりましょうか(笑)。
コメントありがとうございました。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
鈴鹿美雪さま

おめでとうございます!
やった、やったー!
ほんとうにがんばりましたね。
あの作品って私、拝読してました? あらら、すみません、受賞作の題名、記憶になかったんで、知らない作品を出されたのかと思っていました。

私、どんな感想を送ったかな。
『なんとなく思いついたまま書いてみました』的な作品だと私が言ったのか!
……すみません、それもおぼえていなくて(滝汗)。
このパソコンを買う前だな。メールボックスに残っていない。
あとで古い方のパソコンの過去メールを調べてみます。

かなり改稿したとのこと、楽しみにしています。
かならず買うからね!
ベストセラーになったらすごいなあ。

私にレビューされた人は高確率で書籍デビュー……この件に関しては否定できなくなりました。
だからと言って私にレビュー依頼が殺到するとは思えませんが、なんかプロになる人が多いこのごろ。
この人うまいなあと思って覗いていると、公募で○次選考通過したとブログに書いてあったり、いつのまにかプロになっていたりする。
悠希さんもその一人になりましたね。
これからが大変そうだけどがんばってください。
これからも静かに応援しています。

表彰式には帰国なさいますよね?
ご帰国の際は、今度はぜひ、いがさんとりりさんに会うことを優先にしてくださいね。
あのお二人も貴女様を支えた方々です。
わたしとは予定が合えば、お会いしましょう。
受賞、本当におめでとうございます。
あっ、また泣けそう。

個別記事の管理2013-03-10 (Sun)
急に異様に暖かくなり、ご近所の庭にある大きな梅の木の花がわずか二日ほどで満開になった。
よそ様のお庭だから、ここに花の写真を届けることはできないけれど、あの木に花が咲くと花粉症が本格化すると決まっている。
満開の桜ほどの華やかさはないものの、白く品のある梅の花。
葉のない枝先にここぞとばかりに咲き誇る。
きれいだ。一気に咲いた今年の花は特にきれいだ。
だけど、早く散ってほしいとも思う。

この花が散って新たな葉が出始めるころに、花粉症はかなり楽になる。
梅の花アレルギーってわけじゃないんで、梅が散れば花粉はそれで終わりではない。
だけど、あの梅の花が散ったなら、もうすぐ花粉症が終わるんだ、と心を励ますことができる。
今年はほんとうにいつまでも寒く、数日前まで梅の花のつぼみは固かった。(かたいってこの字でいい?)
寒ければ寒いほど花粉症がひどくなる日は遅くなるから、今年はいいなあと思っていたが、ちゃんと春は来たなあ。

うつくしきかな 梅の花 我が鼻のときを教えられ

お知らせ☆
明日から3日ほど、用事などで家を空けており、パソコンメールが確認できない状態となります。
急ぎの連絡の場合は、メールではなく、ツイッターか、当ブログのコメント欄へ書き込んでくださいね。
おなじみサイトさんへはスマホから伺うつもりです。
よろしくお願いします^^
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2013-03-06 (Wed)
先日美容院へ行ったとき、ためていたスタンプカードがいっぱいになって景品をもらった。
これだ。
BBクリーム。

他にも景品は選べて、シャンプーでもよかったけど、これに決めた。
この化粧品は使ったことはないけれど、美容院が出すやつだからきっと化粧のりがいいだろうと思ったのだ。

家へ持ち帰って袋を開けてみて……





げっ……
bbkuriimu2.jpg
箱をよく見たら、なんと、「カタツムリ粘液」と書いてあるじゃないか!
うう……気持ちわりぃ。
私はカタツムリがものすごく嫌いだ。
ナメクジはがまんできても、カタツムリだけはどうしても好きになれない。

美容院に置いてあったときは箱に入っていなかったから、そういう化粧品とは気が付かなかった。
箱がなくてもしっかりと確かめれば、カタツムリが原料になっていることはわかっただろうけど、そんなことは考えもしなかった。
ああ、シャンプーをもらえばよかったよぅ。
いや、それもカタツムリ材料になってたら泣く。

せっかくもらったので、少量を手に取って家人の頬になすりつけてやった。
あらっ! そこだけつるつるに。
おそるべし、カタツムリ粘液。
いい化粧品だったらしい。

だけど、どうしてもどうしても、私はこれを顔に塗るには抵抗がある。
だれかにやろう。

Return

* Category : 私的日記
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* by かみたか さち
かたつむりクリーム、去年あたりから?話題になってましたね~。
とはいえ、私も顔に塗るのはいやだ。

膝とか肘とか、どうですか?
とっても贅沢な使い方になってしまうけれど、花粉の時期は肌も乾燥しやすいので、顔じゃないところで使ってみられるのもいいかも。
ぴかぴかのお肌で、薄着の季節をエンジョイしましょう!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

去年からあったのですか。
カタツムリだと思うと、気持ち悪くって、顔にべったり塗る気になりません。
でも、かなりつるつるになることは間違いありません。
化粧品としてはすばらしいのだと思います。
近くに住んでおられるならプレゼントするのに。もちろん無料で(笑)

そっか。肘とかに塗る。
そうですよね、そういう使い方もあったんでした。
捨てるのももったいないから、ハンドクリームにしようかなあ。
やっぱり少々気持ち悪いけど。
コメントありがとうございました!

* by ふぢた
カタツムリ、一時期はやってましたよね。
私も使うのが怖いので、面白半分に友だちに1回使い切りパックをプレゼントしました。
化粧品業界は恐ろしいところですよね。今評判の「プラセンタ」は「胎盤」ですし。。。おおう、黒魔術の気配が。
お話のネタで消化してしまってみては♪

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

カタツムリの使い切りパックなんてのがあったのですか。
そのお友達、使ったんだろうか……
原料がカタツムリだと思わなければ、結構いい化粧品だと思います。
家人がつるつるになりました^^
あんなパッケージにしなければいいのに。
プラセンタもそうですよねえ、確かに、材料が……って考えるとめっちゃ気持ち悪い。
でも、プラセンタなら私は気にせず使えます。
カタツムリだけはねえ……私はどうしてもがまんできませんよ。

これを話のネタに?
うん、確かにできそう。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2013-03-03 (Sun)
今日はひなまつりということで、うちでもちらしずしを作りました。
簡単混ぜるだけのやつ。家族が盛り付けを担当。
20130303susi.jpg
夕食のメニューが決まっていると気が楽♪

さて、ツイッターでも連絡しましたが、私が参加している小説企画OPPが本日で閉幕です。
一部ですが、今日限りで作品を下げてしまう方もいらしゃいますので、読むなら今すぐにどうぞ。
……って、あと何時間もないけど。

私は、今のところは参加作品を下げるつもりはありません。
十年ぐらい経過して読み直したら、恥ずかしすぎて予告なしで下げちゃうかもしれませんが(笑)。

以下、この企画と、参加作品についての反省などをうだうだと。



かなり心血を注いだこの企画、今日で終わりだと思うとさみしい限り。
今回の企画は、今まで私が参加させてもらったどの企画とも違っていました。
私が参加した企画の作品は、今までならば、できるだけ感想をつけるようにしていたのですが、今回はそれができなかったんです。
同一プロットの二つの作品に感想を言えても、あと一つが読めなかったりすると掲示板に書き込むのはばかられる。
個人的によかったなあと思った作品には感想を直接言いに伺いました。
実はまだ全部は読めていないんで、閉幕後もぼちぼち読んでいくつもりです。
長編が多いからどうしてもまとまった時間が必要になりますもんね。
同一プロットの連続読みは目が滑っちゃうし。

拙作「吉原髪切り楼」 時代ミステリ風味について。
これについては、案の定、言葉が現代っぽいところがあるとの指摘を複数の方からいただきました。
具体的にどの単語が江戸時代にふさわしくないか教えてくださった方も複数。
こればっかりはどうしようもなかったです。どういう言葉をもってくればいいのか知らないし、わからないし。
ちょっとぐらい勉強したところで、身につくものでもなし。
江戸時代とは思えないような不適切な表現は、いい言葉を仕入れたらこっそりさしかえしていきますね。
時代小説の勉強は今後も続けていきます。

時代劇ってやっぱり読んでいても萌えないんですよ。
もちろん、それは個人の好みによるんでしょうけど、今読んでいる作品(時代小説のプロが書いた書籍)なんかね、たいくつ。三分の一ぐらい読んだところですが、ここまでは主人公が58歳の男性!
年齢よりも若く見える、という設定ではあるのですが、そんなおじいさんに若い女が色目を使ってるシーンもあってうんざり。ありえないなあ。男性の理想を詰め込んでいることはわかりますけど。
しかも、話の展開に関係ない説明がたびたび入り、なかなか本筋にたどりつかず、ページが進まないこと。
時代の風景などの説明をどう入れていくのかは、作者の腕の見せ所。
今読んでいる小説は、見本にはしたくないと思ってしまいました。
時代小説ってそんなものでしょうかねえ。
すごく詳しい知識をあれこれ並べられても、私はおもしろいとは思いません。
もう少し数を当たってみます。
そういえば、この前読んで、ここで感想を出した時代小説もヒーローが40越えしてましたね。
あちらは展開がもっと早かったから読みやすかった。
時代劇って年配の男性向けジャンル? 

時代物に触れる機会を作ってくれたのは今回の企画OPPです。
六月にプロットをもらいましたが、私の未知の分野、時代物のプロットだったためすぐに書けず、資料本を買いあさって読みまくって、書きだしたのは八月に入ってからでした。
どうやっても自分の力ではすべてを原案どおりにはできないと悟り、九月初めにあちらの掲示板に土下座スレを立てました。
十月には、ラスト一話を残して八割ぐらいは出来上がったのですが、いやになってしばらく放置。
その時期に書いたのが「トマトの情熱」です。
なんだかんだでOPPは開幕し、どうにか間に合わせて提出することはできましたが、あちこち不安を抱えたままの作品公開でした。

『たったひとつの資料に書いてあることだけを信じてはいけない』
今回、私が得た教訓です。
資料本によって言葉や風習の解釈の違いを知り、愕然。
何を信じていいか全くわかりませんでした。(今でも)。
小説を書くわけですから、すべてを史実どおりにしなければならないということはないはず。
話の流れをさえぎらないように時代の雰囲気を示しつつ、それらしく史実を入れ、魅力的な登場人物たちを無駄なく動かす。
それがうまく描ける人こそすばらしい小説家なのでしょうね。
そんなふうに描けるようになってみたいもんです。
OPPの参加の皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

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* by 恵陽
此の度はお疲れ様でした。
こっそり窺ったらブログに企画記事があったので、読ませて頂きました。
時代小説は興味ない方は確かに興味ないですよね。でも学生時代に友人数名に時代小説をはまらせたことがある私にとっては年配の男性だけが読むものじゃないんですよ実は!といいたくてこっそりコメントをば。

私もあんまり多くは読んでいないのですが、最初に入るなら宮部みゆきさんの時代小説の短篇集とかだと入りやすいかもしれません。「初ものがたり」「本所深川ふしぎ草子」などは読みやすいと思います。
あと最近だと、女性の料理人が主役の「みおつくし料理帖」(高田郁著)のシリーズ。こちらも短篇連作の形なので、読みやすいかと。それにミステリというよりかは料理屋と主人公の人生選択の物語なのでいくらか読みやすいんじゃないかなと思います。何より出てくる料理がおいしそうです。
あ、あと有名どころですが畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズなら妖怪がらみのほのぼのものが多いのでとっつきやすさがあります。主人公は病弱な若旦那だったり。稀に三途の川に逝っちゃうひ弱主人公だったり。

普段読まれないということなのですが、もし読む機会があれば手にとっていただければなと思いました。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
恵陽様

いらっしゃいませ。
時代小説はお好きですか?
ならば、№4のプロットでぜひ書きあげていただきたいです。参考にしますからっ!
めっちゃ期待! ワクワク。。。。

時代小説って全部が年配向きではないとは思ったのですが、年配読者対象に書かれている作品が結構ある気がしたんです。
読んだ数が少ない中で、ヒーローの年齢が高い小説に立て続けに当たったんで。
どう見ても男性独特の書き方だなあと思える場面もあって、話に入りきれないことも。

宮部さんのがお勧めですか?
古本屋で探してこよっと。
図書館にもたぶんあるんでしょうけど、見本にするなら手元に置きたいです。

あっ、ツイッターの方も拝見しました。
私をほめてくださって、赤面でございます。
物知らずではずかしい限り。
かみたかさんのお勧め、あさのあつこさんの時代小説もよさそうですね。

吉原関係の資料本を探していた時期、今まで見もしなかった時代小説の棚をはじめてしっかり見ました。
どういうわけか、時代小説って長いシリーズが多いですね。
それだけ愛好家がいるということなのでしょうか。
「しゃばけ」はどこの古本店にいっても必ず見かけました。
手に取ってみましたが、吉原の資料本としてはあまり参考にならないと思ったので購入せず。
これもお勧めですか。

お勧め作品、どれもすぐには読めないかもしれないけど、無事に読了できたら、当ブログの読書カレンダーに(パソコンからしか閲覧できません)入っているはず。
いい書籍のご紹介、ありがとうございました。

こういうお話ができただけでもOPPに参加してよかったと心から思っています。
主催、本当にありがとうございました。
また遊びに来てくださいね。

* by 恵陽
ああ、そうか。吉原の資料として考えるならしゃばけは没ですね。
そういうこと考えると普段私が読んでいる時代小説も結構アウトが多いんですよねえ。ただもし時代小説を普段読まない人に勧めるなら、しゃばけや宮部さんのお話は入りやすいと思ったんですよ。

読んでいても書ける気がしない時代物ですが。そうですねえ、いつになるかはわからないですが練ってみたいなとは思っています。
ミステリ要素自体もネックになっているので、困ったものですが。まあ、考えてみたいとは思います。

おススメは私の好み傾向と読みやすさで選んでますが、自分の好みの作品や作者さんが見つかると楽しいと思いますよ。
ではでは。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
恵陽さま

おはようございます。
さっそく古本店へ行ってあさってまいりました。
宮部さんのを二冊購入
「本書深川ふしぎ草紙」105円
「幻色江戸ごよみ」 これは350円

今読んでいる時代小説がなかなか進まないんで、すぐに手を付けることはできませんが、せっかく買ったんで読むつもりです。
「しゃばけ」は図書館で借ります。
かみたかさんお勧めのあさのあつこさんのはシリーズ二冊目しかなかったんで、購入せず。

時代小説を書ける人ってすごいと、今回の経験でよくわかりました。
江戸時代といっても長い年月ですから、初期と幕末とはまったく風習が異なってきている。
その時代にふさわしいあり方を描きたいわけですが、どうしても調べきれず適当に書く場面ばかりになってしまった、というのが私のOPP提出作品の残念なところです。
時代物にくわしい恵陽さんならば、ちゃんとしたものが書けるかもしれません。
いつか№4の挑戦を。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2013-03-01 (Fri)
拍手やランキングへの投票、ありがとうございます^^

きのう終了したアルファさんの恋愛小説大賞。
拙作への投票ありがとうございました。
きのうの夜10:30頃に見に行ったら、230位のところに拙作を発見!
どなたか親切な方が余った票をまわしてくださったようです。
数日前まで確か、8~10ページ(全12ページ)ぐらいにあったような……
460エントリーでしたので、ちょうど半分の位置で終了です。
更新もしていない短い完結作品に貴重な票を回していただいた♪
上位には程遠いですが、自分としては満足しております。
暖かい応援、ほんとうにありがとうございました。

二月は、oppや童話祭の方ばかり行っていて、大賞エントリー作品はひとつも読めませんでした。
受賞作品と選考に残った作品が発表されたら、下げられる前に拾って読もうと思っています。

「葉桜~」の番外を出そうと思い、準備をしておりましたが、家族の用事に振り回され、月の後半は思った以上に時間がなくなってしまい、期間中に更新できなったことをお詫びします。申し訳ありませんでした。

なんだかんだで二月は終わってしまい、気が付けば、このブログの月更新数最低を記録。
こんなにブログを更新できなかったことは初めてです。
しっかりせねば。

……とはいえ、今月も結構予定が詰まっておりますので、あまり更新できないと思いますけど、できる範囲で無理せずやっていくつもりです。

いつもここをのぞいてくださっている方々、ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます!
こんな私でも静かに応援してくれている人がいる。そう思うだけで、私は今日もパソコンに向かう気になります。
次の作品を早く出せるよう、今から作業しますね。
ではまた。
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