12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2013-05-31 (Fri)
我が家の庭にあるビワの木に鳥の巣ができた。

鳥は……ヒヨドリだと思われ。
このところ、ピーピーうるさかった。
ビワの実が膨らんできたから、鳥どもめ、食べに来たな、と見るたびに追い払っていたんだけど、いつのまに。
巣ができていた。

ヒヨドリは、はっきり言ってこの辺りでは害鳥だと思う。
秋から冬ぐらいに、たまに大群でやってきて野菜を食い荒らす。
こんなところに巣なんか作られたら、数が増えてしまうじゃないか。
卵を産む前に巣をおとしてやろう。

……と思ったけど。

やっぱりかわいそうだから、巣は落とさず、見守ることにした。
この巣のヒヨドリ夫婦は痩せている。それでも必死で巣をつくっているから。

巣の材料がすごすぎて、私はのけぞった。


以下、写真。閲覧注意!











ビニール紐なんかをかき集め、がんばって巣を作成。
紐が垂れ下がっているのが見える。



あれ、よく見たら……巣の材料……わわわ。
もう少し写真を大きく。
torinosu2.jpg
うおおっ、蛇の皮使ってるよ!
つか、どこでそれ拾ってきたの。

蛇が巻き付いているのかと思って、めっちゃびびった。
幸い、蛇皮の中身は入っていない。

痩せたヒヨドリ夫婦、すごい愛の巣をつくったもんだ。
がんばってるね、あんたたち。
少しだけ応援してやるよ。

Return

スポンサーサイト
* Category : 私的日記
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

No title * by かみたか さち
お金がたまりそうなお家です。

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。

> お金がたまりそうなお家です。

うん、確かに。
鳥のところでなくて、私の家にお金が入ってくればいいのに、なんて思ってしまいます。

無事にひなが生まれて、巣だったとして……あの巣、かたづけるの気持ち悪いです。
死んだ蛇がまきついているように見えて(涙)
ああ、なにかいいことないかなあ。。。。

個別記事の管理2013-05-30 (Thu)
とうとう五月も明日で終わり。
なんだか今月は早かった。
いつのまにか梅雨。私がぼうっとしていても、季節は確実に動いていく。

さて、今日はいつぞやのチャット部屋でお勧めコミックとして名前が出ていた作品の感想です。

「潔く柔く」 いくえみ綾作 マーガレットコミックス 全13巻完結

以下、感想など。



一巻目は二つの短編が入っていて、こんな感じでずっと話が続くのかと思った。
それぞれの話はヒロインが違っているけれど、だんだんとそれがつながっていくような作りになっていた。

一話目のヒロインがものすごく自分勝手な女の子で、好きじゃなかった。これで13巻も読むのは無理だと正直思ったけど、二話目以降からがとてもよかった。

話の流れの中心にいるのは四人。
カンナ、朝美という女の子二人に、ハルタ、マヤという男の二人。
十五歳の頃、四人で仲良くしていたが、マヤとカンナがこっそりデート中にハルタが事故死。
そのことから残された三人はバラバラになり、それぞれに重い気持ちをひきずりながら大人になっていく。
彼らと周りの人々の、高校時代、大学時代、社会人と、年代順ではなく、いろいろなエピソードが入り乱れ、それぞれが歩き出すまでを描いた作品。
――だと私は思った。

これは現実的な恋愛。
恋愛小説が得意の某様が勧めてくれただけのことはある。
ヒロインは何人もいて、好きになれないタイプの子もいた。共感できない部分というのはもちろんあるけれど、そこにいるのは普通に恋する女の子。
好きな相手には、好きな人がいる。それがわかっていても自分の感情はどうしようもなく、せつない。
ああ、たまらないね。

レンタルコミックで借りてきて、夢中になって二度も読んでしまった。
悲しく、重く、でも最後は幸せになれる物語。
不思議な満足感が残る。
読んでよかった。
お勧めしてくださった某様に感謝。
満足度☆4.5

Return

* Category : コミック
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

No title * by 葉嶋ナノハ
こんにちは!
おススメして良かった~♪とても嬉しいです!

とても好き嫌いが分かれる作品だとは思うのです。
この方の描かれる人物は、いい人ばかりじゃない。カッコいいだけじゃない。可愛いだけじゃない。
身勝手で、弱くて、嫉妬したり、愛せなかったり、キライになったり…と嫌な感情をキャラたちがお話の中で出していくのですが、誰もが感じる身近なものとして、胸にずーーんと響くんですよね。そこがもう、たまらなく好きなのです。

>悲しく、重く、でも最後は幸せになれる物語。

私も雪さんと同じように思いました。
それがとても嬉しかったです。
ありがとうございました。

Re: No title * by 菜宮 雪
葉嶋ナノハさま

いらっしゃいませ。

いいものをお勧めしていただき、ありがとうございました。
このコミックの中に、ナノハさんのルーツを見た気がします。
作中の人は、いい人ばかりではなく、誰もが持つ嫌な面も持っていて、それがとても現実的でした。
うまく言えないけれど、登場人物が息をしている感じ。
生きた人間がそこにいるような。

機会があれば、この作者さんの他の作品も読んでみたいと思います。
ご紹介、ありがとうございました♪

個別記事の管理2013-05-27 (Mon)
今日は久しぶりに映画感想。

現在動画サイトにて期間限定で、無料で観られる作品。
「溺れる森」 ホラー・サスペンス 2006年のポーランド映画 約1時間15分。
一部大人向けの描写あり。ご注意。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/01081/v00013/v0000000000000000016/
期間限定配信(6月23日まで公開予定となっています)

せっかく無料だし、一時間ちょっとで全部観られるとなりゃあ、観るしかないっ!
……と思ったけど……うああ、なんだかよくわかんなかった(涙)

以下、激しくネタバレ注意。







小説家のピョートルは妻のイザとともに、森の中にあるイハルという男の家へ行くところから始まる。
そのイハルという男がイザの元カレなのだが、いろいろな女と遊ぶ男。
家の中では騒々しいパーティが繰り広げられ、ピョートルは妻とイハルの様子が気になりつつも、イハルの女、アニェの肉体美に欲求を募らせていく。
……な話だと私は思った。

これ、あらすじを読むまではピョートルとイザが夫婦だってわからなかった。ただの恋人同士みたいに見えた。どこかで見落としたか?

どうして主人公ピョートルは、妻の元彼の家へわざわざ出かけるのかとまず思った。
それも途中で事故を起こしかける。
ピョートルは精神異常者? 最初はそんな感じもしたけど、そうでもないらしい。
話途中で、仕事上のことでイハルと会ったのだとわかったが、仕事の話が終わったらさっさと帰ればいいのに、それもしない。
つまらなさそうに酒をあおってひとりで欲求不満に陥っている。
あげくのはて、妻と来ているのにアニャを襲うきちがいっぷり。
どうやら、主人公ピョートルが、イザという妻がいながらアニャに惹かれていき、アニャに無理やり手を出すが、アニャはいなくなった、というお話だったみたいだ。
ラストもあれれ??? そこで終わりっすか!
アニャはどうなったんだよ。捜索しないのかい。
なんとも言えず、中途半端な終幕。

残体的に画面が暗く、見にくくて、俳優さんたちの表情が不鮮明。
画面を暗くして、どんよりとした気持ちを示しているのだろうけど、見えなくてはよけいに伝わらないと思う。
しかも、登場人物がたちがみんなふわふわしていて、だれにも感情移入できない。
だれを好きなのかよくわからないピョートル、イザ、アニャ。
性格がはっきり伝わったのはイハルだけだった。

水音が演出に使われている。
ラストもそうで。静かな中に水。
でもやっぱり、何が言いたいのかわからない映画だったなあ。

見どころは、湖で全裸で泳ぐアニャの場面。とてもきれいだった。
……ま、それも不自然で首をかしげてしまうのだけどね。
水着を着ていたのに、わざわざ、なんで全部脱ぐんだろうか……浮気男イハルの気をひくため?
ピョートルを挑発しているみたいだったけど、いざ本番となると全力でいやがっているし。わけわからない。

男性が撮っているんだろうなあ、そう思ってしまった映画だった。
満足度☆1 結構イライラしたのだ。




Return

* Category : 映画
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2013-05-22 (Wed)
ここ数日、風邪をひいてしまい、ごろごろしておりました。
今度の風邪は、めちゃくちゃ喉が痛かった。
唾を飲むのも痛かったんで、鏡を使って喉を覗いたら、喉の奥の方に白っぽくてでっかいブツブツが。
昔、かかったヘルパンギーナという病気の時にも似たようなのができたけど、あの時ほど高い熱は出なかった。
どこかで変なばい菌を拾ってしまったかな。
今日は少しましになり、いつも通りの生活に。

さてと。
やっとブログを更新する気になったんで、先日読んだ本の感想を。

動画をもとに書かれて話題になっているあの作品。

「吉原ラメント」 美雨希様著 アルファポリス 1200円

吉原遊郭内での女性の思いなどが描かれています。
ん? ……「ラメント」ってなんぞや?
さっそく調べてみました。
【ラメント(lament)とは、哀しみ・嘆きをあらわした詩歌・楽曲のこと。日本語では哀歌( あいか)、悲歌(ひか)とも】(情報元、ニコニコ大百科)

うん、内容は確かに遊女の嘆きとか悲しみとかが入っていた。

以下、動画リンクや感想などをうだうだと。




原曲はこれ。元はニコニコ動画だけど、ニコ動だとログインしないとみられないから、You Tubeにあった転載動画へのリンクを。
http://www.youtube.com/watch?v=_cyzlA3OWAg
この声はUTAU(歌声合成ソフト)。
この声が気になるなら、この歌を歌って動画サイトに上げている人間の歌い手さんを探すと何人もいらっしゃる。
私の好みはこちらの人。
http://www.youtube.com/watch?v=zjGibyjBAlE
この歌、男の人が歌っても色っぽい。
BL好きの方は↓の人の歌い手さんの方が好きかも。……なんとなくBLっぽい雰囲気なのだ。
http://www.youtube.com/watch?v=uS89J175HLc
ちなみに書籍の内容はBLではなく、普通の男女恋愛です!

書籍を読んでから、動画を数回観た。
動画を元に作っただけある。動画途中に出て来る紫陽花などが作中にきちんと入っていた。
すごい。動画の細かいところも見逃さずに忠実に書かれている。

吉原を描くことって、ものすごく難しいことだと、自分がやってみて知っている。
だから、ついつい、厳しい目で読んでしまった。
花魁言葉、がんばったなあ。吉原の風習なども、できるだけ資料本の通りに描こうとした作者さんの努力がにじみ出ている。
作者さんは本格時代小説家ではないようで、市販の書籍として出せるレベルまで吉原の知識を深めることは本当に大変だっただろうと思うのだ。
掲載されていた資料本は数が少ない気がするけど、私も持っているものがあり、妙にうれしくなってしまった。

前半は、時々過去が大きく入り込むため、ふーんで過ぎてしまったけど、後半は、のめりこんで読み進められた。

ただ、本格時代小説を期待する大人が読むと物足りないだろう。
この作品は中高生向けらしい。濡れ場はサラリと済ませ、ところどころに入ってくる作中の絵は、髪型や表情などがものすごく少女漫画的だ。
動画を観た人にはおおむね好評のようす。動画あっての作品だと思う。

この作者さん、どこかでお名前を拝見したことがあると思ったら。
過去にアルファさんで三度も受賞しているすごい方だった。

作者さんのサイト、現在縮小作業中で、かなりの作品が下されて読めない状態になっている。
それは残念なことだけれど、いつかはどの作品も書籍になるかもね。

現在読める作品のうちの一つを読ませてもらった。
「吉原ラメント」とは全く違う作品。こちらの方が作者さん本来の書き方だと思ったんだけど、違うのかな……

Beku ―君の影をー
第四回ホラー小説大賞特別賞受賞作品。

この作品の方が私は、はまった! 
すごく文章がうまいし、構成もすばらしい。
作中に出て来る「ベク」という言葉。それが伏せられた状態で話が進む。
「ベク」になることが定められている少女のあきらめと、彼女を救おうとする人々の思いが乱れて、泣かされた。
この作品、書籍化希望したい。
これはもう一度読んでもいいなあ。後日、うちのサイトのお気に入りにこっそり入れされてもらおう。
この年の、この作品に勝るホラー大賞ってどんな作品がとったんだろうと思って、アルファさんの過去の評を見に行った。
2011年のホラー大賞について。
この年の大賞は……なしだった。
編集部の評では物足りないとのことだったけど、私はそうは思わなかったなあ。
ぐいぐい引き込まれて読んだから。もっと引っ張らないとダメってことか? とてもよかったと思うんだけどなあ。

この作者さんにしばらく注目してみることにしよう。

Return

* Category : 書籍
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: No title * by 菜宮 雪
伏せコメントさま(5/23 02:05の方へ)

いらっしゃいませ。
お勧めの動画、観てきました。
ちょっ。。。。。。。あのセリフの言い方、びっくりしました。
爆笑w
普通に歌ってたのに、突然、何? どうしたん? wwww
あの動画は観たことがありませんでした。
楽しいものを教えていただき、ありがとうございます^^
あとでもう一回みてこよっと♪

小説版で動画と違うと思ったのは挿絵の男性の髪型。
動画だとちょんまげの男が相手をしていますが、小説の絵の男たちには月代がなく、かなり現代っぽいです。
完全にコミック調の絵。
そこは私としては残念に思ったところ。
アルポリさんからの出版で、中高生向けということだったらしいのでそうなっているのかも。

紫陽花やひまわりは、小説の作中で何度も出てきて、それが演出としてうまく使われていました。
そういう部分は、小説作家さんの手腕のすごさを感じました。

この作品が伏せコメ様の好みかどうかは……うーん、難しいところですね。
強引なご都合主義と感じる部分をどう思うかで、評価がだいぶ違うのではないかと思います。
それから、前半、過去が頻繁にはいるため、話がなかなか進まないと感じることもありましたし。
吉原の雰囲気を楽しみながらさらっと軽く読む、そんな本として手に取ればいいかもしれません。
コメントありがとうございました!

個別記事の管理2013-05-15 (Wed)
今日は市販の書籍の感想です。

以前、このブログ内でちらっと話を出したあの作品。

「洛中洛外画狂伝」 谷津矢車さん著 Gakken 1300円

天才絵師、狩野永徳(源四郎)の若き日々を描いた作品。

以下、感想など。





がっつり時代もの。読むのはそれなりに時間がかかった。
これ、ものすごく調べて書いたんだろうなあ。

冒頭は主人公源四郎(永徳)が、ある人物に会う場面から。
最初は誰なのか伏せられていて、読者の興味を惹く構造になっている。
ここがラストにもつながる部分になる。
そういうところは、よく練られていると思った。

時代劇ってのは、私はどちらかというと苦手。
時代的説明が多すぎると、物語の流れがさまたげられてつまらなく感じてしまうのだが、この作品に関しては、説明の分量がほどよく、しかも、的確に入っていてとてもよかった。

作品は、絵師として有名な狩野家の長男に生まれた源四郎の、絵へのこだわりや情熱が強く描かれている。
狂気にも近い絵へのこだわりがすさまじい。
幼少期からの話の積み重ねのような構造。
何度か出て来る絵を描く描写は、すごい迫力だった。

みどころは、家族との確執、怪しい僧侶との親交、歴史上の有名人との交流の部分などかな。
最後に出て来る絵にこめられた思いがすべての集大成。

これ、続巻が出そうだ。
源四郎は、まだ若く、死んでなかったから。
続巻発行を見越して、ここで話を終えたとも考えられるのだけど……

とにかく、読みごたえはそれなりにあった。
世の中、ネット作家さん、特になろう作家さんを馬鹿にする人がいるようだけど、そういう方々には、ぜひこの作品を読んでいただきたいなあ。
作者さんは過去、なろう作家さんでした。

Return

* Category : 書籍
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2013-05-13 (Mon)
昨日、電車沿線ハイキングに行って来た。
明治緑道を歩き、最後は知立市のかきつばたまつりへ行くコース。
行程は10.5キロ。

ああ、暑かったー
日傘を持っていけばよかった。
帽子はかぶっていても、炎天下の照り返しがじわじわくる。
多くの人が歩くハイキングで日傘をさしている人がいると、はっきり言ってものすごく邪魔で迷惑なのだけれど、きのうは本当に必要だと思った。
ハイキングコースには松並木や、今は葉桜になっている桜並木もあり、日影がまったくないわけではなかったけれど、後半4キロぐらいがきつかった。
緑道はどこへ行ってもツツジなどのお花があふれていたけど、途中で写真をとる元気なし。
とにかく、暑いから、これ以上気温が上がる前にさっさと歩こうと思った。

最終目的地のかきつばたまつり(八橋かきつばた園)のところだけ数枚写真をパチリ。
ここはそう広くない会場なのに、すごい人。

心なしか、暑さでかきつばたも元気がなさそう。
……こういう花なのか?

緑道を歩くコースはよかったけど……もう少し涼しいと快適だったかも。

以下、この記事とはまったく関係のない拍手コメント返信です。
ふぢたさま、続きへどうぞ。



ふぢたさま

読了ありがとうございました。
感想までいただけてうれしい。
連載中は、読者さんの反応がほとんどなくて、苦しい作品でございました。底辺野郎の番外ですからそんなものだとはわかっていたんですけど、結構さみしかったのです。
読んでいただけたとわかり、元気出ました。

ドシリアスにしちゃいました……ダメでしたかねえ(苦笑)
期待を裏切ってしまい、すみません。
これは私の悪い癖のようなものかもしれません。「シリアス」と明記しておいたほうがいいかな。
着ぐるみをいれる……ああ、その発想はなかった!
またよろしくお願いします。
ありがとうございました!

Return

* Category : 私的日記
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

* by ふぢた
いつも連載途中にコメント入れるのですが、先の展開とかに差し障りがあるかなぁと最近思うようになり、遠慮してたのが裏目にでちゃいましたね。
すみません。
そろそろ暑くなってきたので、菜宮さんのホラ~な時期ですかね。
また楽しみにしてます☆
私も書かなきゃ…

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

先の展開……ああ、確かにそうですね。
うっかり感想を書いてしまったら、ネタバレの危険が。
ご配慮ありがとうございました。
そう考えれば、納得できます^^

それにしても今日も暑かったですね。
そろそろ涼しくなるためにホラー?
ホラーかぁ……ネタが浮かんだら書いてみようかな。
ふぢたさんのホラーが読みたいなあ。
どんなんだろう。ものすごく怖そうなイメージ。

またよろしくお願いします。

個別記事の管理2013-05-11 (Sat)
自サイトで連載中だった「葉桜の展望台で」の番外更新しました。

「愛と同情――君を手放したくなくて」五話、六話、更新してこれにて完結です。

これは本編の十話まで読了してくださった方向けの番外で、主人公が純也になっているため、本編よりも心理的に苦しい部分が結構ありました。
こんな結果がわかっている上に暗いの、だれが読むんだよ、と思いつつも、自分が書きたい、という欲望を優先させた結果です。
こんな作品ですみませんねえ。

全体的に本編よりもシリアスな仕上がり。
コメディが受ける今どきの流れに反する出来だなあ。
でもそれでいいの。どうがんばっても、私は書きたいと思うものしか書けないから。
連載を終えた今は、ばかげたコメディが書きたくてたまらないわ。

次は何を書こうかなあ。
その前に積み本を少し減らそう。
* Category : 宣伝
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2013-05-07 (Tue)
ゴールデンウィーク、ついに終わりましたね。

我が家は夫の仕事は連休とかまったく関係ないんで、ごくごく普通の日。
かえって普段よりも忙しかったです。

食事を作って食べて、作って食べて。
でかけた日もありましたが、そればっかりで終わっちゃった気もします。
あんまりゴールデンじゃないなあ。

さて、本題。
きのうの新聞2013.5.6の新聞の話。
以下、写真あり。
重いんで記事をたたんでおきます。

……といってもスマホからだと記事がたたまれていないと思う。



これです。
新聞の広告。


こんなに大きく載っている。
以前、ここで少しだけ書名を出したことがありましたが、なろうサイトさんでお世話になった矢車先生の本じゃないですか!
写真がちょっとわかりにくいかな。
少し大きくしてもう一枚。
yagurumasann1.jpg

この本、購入しました。まだ読んでいないんですが、重版が決まったそうです。
おめでとうございます! 時代劇って書籍全体でみれば、ものすごく売れ筋のジャンル、というわけではないと思うんですが、それでも重版って、すごい。

この本の作者さんがなろうサイトさんに在籍していたころは、時代作家さんというイメージは、私の中にはなかったです。ホラー企画でご一緒したことがあった記憶があり、ホラーなイメージが定着。
でもホラーだけじゃなくて、SFなど、いろいろなジャンルが書ける方でした。
とにかく筆が速く、人の作品の感想もしっかり言える方だったんですよね。
昔から非凡な才能をお持ちだったのです。
こんなふうに大きく取り上げられていることに感動。

そのうち、夏に書籍を出す予定の某様の作品もこんなふうに新聞にドーンと出るのかな。
楽しみだわ♪

Return

* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2013-05-03 (Fri)
自サイト更新情報です。

連載「葉桜の展望台で」の純也視点番外
「愛と同情――君を手放したくなくて」 四話目出しました。

気が向いたら覗いてくださいね。


今、一文字打ち間違えてふいた。
ふとみたら、「肝を手放したくなくて」になってたw
 君→肝 
たった一字なのに、なんだかコメディ調。
そんなふざけた話じゃないんだよ。
今回はシリアス。いちばんシリアスな涙まみれ場面なのにっ!

* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2013-05-02 (Thu)
きのう、5月1日、秋に行った愛岐トンネル群へ行ってきました。

愛岐トンネル群は限定公開期間が短く、春の公開はきのうが最終日でした。

風が強かったけど、めげずに電車に乗ってお出かけ。

秋に見た風景が、今はどんなふうになっているのか知りたくて。

以下、写真など。




おお、緑。新緑だぁ。
すがすがしさで気持ちも晴れる。
平日だったこともあるんだろうけど、春の公開は人が少なくていいね。

20130501momiji.jpg
秋に紅葉していたもみじも黄緑の葉を揺らしてる。
ちなみに、以前このブログであげた、2012.11.25の秋の公開時の画像はこれ。
20121125momiji.jpg
秋は人の頭だらけで、根本からの写真が撮れなかったけど、今回はしっかり根本もパチリ。

お花はフジが見ごろ。
帰り道、川の上にたれるフジ。
20130501fuji.jpg

そういえば、以前に見た蜂の巣はどうなったのかと、見上げてみると。
20130501hachinosu.jpg
途中の道のはありました! カメラに光が入って色が薄くなっちゃった。
トンネルにくっついてた蜂の巣はなくなっていました。
下は昔の画像。ほとんど変わらないまま。蜂が飛んでいるのかどうかは確認できないけど、ここの巣は無事のようです。
20121125hachinosu.jpg

現地ボランティアさんの話がとても勉強になりました。
トンネルの煉瓦のつくりに関して、100年前の技術が今もびくともせずここにあることはすごいことなんだと改めて認識。
何気なく歩いたトンネルの一つで、工事時の落石事故で6名の煉瓦職人さんが即死なさったことも知り衝撃でした。
事故は他にもあったそうで、14のトンネルをつくるために、20名以上の方が犠牲になっておられるそうです。

トンネル公開しているのはその一部にすぎず、端まで開通できれば、とボランティアさんは言っておられました。
名古屋市の処分場がこの先のトンネルのひとつを埋めているそうですが、それをどけるのに莫大な費用がいるとか。
河村市長さんはなんとかすると約束してくださったらしいのですが、費用は名古屋市が負担となるわけで、いろいろ問題も出そうです。
過去の遺産を発掘し、維持することは難しい。
新緑の廃線トンネルウォークで、明治の職人さんたちの息遣いを想像しながら、この遺産が後世に残せるよう願わずにはいられませんでした。

秋の限定公開日にまた行きたいなあ。
ちょっと足が疲れるけど。

Return

* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。