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個別記事の管理2013-06-30 (Sun)
今日はレンタルDVDの感想です。

「テルマエ・ロマエ」 約108分 コメディ トリップもの
主演:阿部寛 ヒロイン:上戸彩

古代ローマの風呂設計技師が、現代日本の風呂にトリップして、いろいろなことに衝撃を受ける。ローマに戻り、日本で見た風呂のあれこれをローマで再現し、皇帝の信望を得るお話……だと私は思った。

以下、感想など。





原作はコミックで、そちらはごく最近最終巻が出たばかり。
最終巻だけは私は読んでいないんで、原作コミックと映画版がどう違うのか、すべてのことをここで出すことはできないけれど、ヒロインの設定はあきらかにコミックと違っていた。
この映画ではヒロインはマンガ家志望ということになっているけど、原作はたしか歴史オタ設定だったと記憶している。
映画では、ヒロインはラテン語は、最近の猛勉強でしゃべれるようになったということにしてあった。
それでもそう違和感はなかった。

ヒロインの設定以外でも村をつくることになる経緯とかも原作と違っていたけれど、まったく気にならず。
映像化して成功していると思う。

とにかく、うん……ばかばかしい。ありえない。だけど、おもしろかった^^
コメディにありがちなわざとらしさが少なくてよかったなあ。
ヒロインのセリフ、練習大変だっただろうな。ラテン語+東北弁(なのか?)+標準語
すごい。
他の役者さんたちもみんなうまくて、安心して観ていられた。

トリップ物の楽しさが満載された作品。
これは原作の最終巻を早く読まねば。
満足度☆5 

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個別記事の管理2013-06-28 (Fri)
きのう、ナノハさんが昼過ぎからチャットをやると情報を流しておられたので、参加させてもらった。
昼間のチャットは、私としてはとてもありがたい。
夜10時ぐらいからの開催だと、風呂の時間や寝る時間が気になって、なかなか参加できない。
眠いの苦手。
夜は目も痛いし。
ただ、昼間は人が少ないから、にぎやかさはない。
人が少ないから、遠慮なくしゃべってしまった。
おかげで、二時間近く、ナノハさんを独占できて、楽しい時間を過ごさせてもらった。

チャットは夜もまだ続いていたから、ときどきチラ見。
私が見ていた時間は、自サイトを持った創作家さんが多くて、共感できたことがいっぱいあった。

小説を書くことは楽しい。
楽しいからみんな書くんだ。
チャットのおかげで、最近、なまけぐせがついている私もがんばろうという気になった。

書きながら、ニヤニヤ、セリフを口にしたり、笑い声を出したり。
そんなどうでもいい時間が、自分にとっては最高に楽しいのだと、あたらめて認識したよ。
ありがたい。

チャットでお話したみなさまのサイトへは後日読みに伺うつもり。
それも新たな楽しみ♪
さて、もう少しがんばろうかな。

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個別記事の管理2013-06-24 (Mon)
あの鳥の巣ができていたビワの木の枝を、夫に頼んで切り落としてもらった。
枝ごと下からバッサリ。
その枝を切れば、巣がもれなく付いてくる。
落ちた大きな枝に、おそるおそる近寄って巣の中身を確かめた。

……なんも入ってなかったよ。。。。。はああ。。。。緊張がほどけた。
私、正直言うと、中をしっかり見るのが怖かったんだよ。
自分が助けてやれなかったから、ひなが死体になってしまったんだと思って。
死んだひなが入っていたらどうしようかと思っていただけに、ほっとしたけれど。
ふと疑問がわく。

じゃあ、写真に写っていた、巣の中の謎の丸い物体はどこへ行ったんだろう。
蛇殿がいつの間にかまた来て、ランチして行ったってことか。

親鳥はあれ以来、巣に座っている姿を一度も確認していない。

ビワの木のそばを通るたびに、蛇が上から落ちて来るんじゃないかと思い、いつも見上げてしまう。
あの蛇はどこに住んでいるんだろう。

蛇嫌いってわけじゃないけれど、すっかりトラウマ。
日が過ぎて、少しはましになったけど、紐をみるたび、今でもドキッとする。
巣に座り込んでいた蛇を思い出してしまうのだ。

よく見れば、家の中にも蛇みたいなものっていっぱいあるね。
洗濯ホース、シャワーのホース、ベルト、メジャー、靴ひも、など。
ジャバラとはよく言ったもので、下から見た蛇の首なんて、ほんと、洗濯ホースを細くしたやつみたいだったよ。
白っぽい肌に横に線が入ってて。
うう……気持ち悪っ!

今日、鳥の巣の枝ごとゴミに出し、やっと心がすっきりした。
親が戻らぬ巣を見上げるたび、気分がどんよりしていたのだ。
はやく忘れたい。
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個別記事の管理2013-06-18 (Tue)
今日はレンタルコミックの感想。

「図書館戦争 LOVE&WAR 」 弓きいろ作 原作は有川浩 花とゆめCOMICS
現在11巻目まで出ていて、秋に12巻目発売予定。

有名小説のコミック版。
おおまかに言えば、各自治体の図書館が軍隊のような戦力を持ち、図書を、国の行政による図書検閲、および排除から守るため戦う、という設定のお話。
主人公女性、郁は活発で運動が得意。過去に出会った「王子様」に憧れて図書館の戦闘隊員になるが、上官が実はその彼で……

戦闘もあるけれど、郁と上官のラブが主軸となっていて、がっつり少女マンガだ。

以下、感想など。



私は原作も内容もまったく知らない状態でこのコミックに手を付けた。

現在読めるのは11巻目までで、まだ続いているけれど、ここまで読んでみて、おもしろかったと素直に言える。
どんな図書でも守るために自治体が戦力を持って戦う、という設定は現実ではありえず、設定として苦しいかと思うけれど、非現実的だからいいのかもしれない。

メインキャラもどれも光っていて楽しめた。
特に主人公の郁が、上官の堂上を思う描写がかわいくって。
堂上の郁に対する態度は、上官として、そして、仕事中としてどうよっ、と思える部分は何度もあった。
そういうところは、受け入れがたいと思える人もいるだろうね。
だけど、良くも悪くも、これは少女マンガ。
少女マンガ的萌えはしっかり入っていたと思う。
胸キュンな場面が何度も。
二人の今後は大変気になるところ。
続きが待ち遠しい。

原作はきっとここまで少女マンガしていないのだろうと私は想像しているのだけれど、どうなんだろう。
ちょっと原作を読んでみたくなった。
ここまでの満足度☆4つ半

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* Category : コミック
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No title * by 藤夜 要
是非! 原作で読むのをオススメしますです!
図書隊が出来た経緯などはコミックでは割愛されているのかな。
そのあたりも原作だと納得の歴史が窺えます。
少女漫画にするとなると、そのあたり退屈&血みどろな経緯があるので、NGが出たのかも知れませんね。
菜宮さんなら、きっと原作を読んだほうが原因と結果もはっきり繋がっていたりするので納得の面白さを感じるかと思います。^^
ところで、コミックでは郁ちゃんって一人っ子設定ですか?

Re: No title * by 菜宮 雪
要さま

いらっしゃいませ。
要さまは原作を読んで、コミックはまだなのですね?

コミックでも、図書隊ができた経緯はちゃんと書かれています。
たいくつしない程度の説明なので、とても読みやすかったです。
途中で過去の戦闘の犠牲者のことなどが触れられていて、情報の出し方が私の好みでした。

> ところで、コミックでは郁ちゃんって一人っ子設定ですか?

ええっと……一人っ子ではなかったはず。
読み流しちゃったんで、うろ覚えですが、郁には男の兄弟がいて、その関係で、彼女のお母さんが、郁を女の子らしく育てないとダメだと思い込んだエピソードが少しだけ入っていたと思います。
お母さんの郁に対する思いと、郁がそれを極端に嫌がっている図式がはっきり描かれていて、女の子らしさにしつこくこだわるお母さんに少々イラッとするほどでした。
それも原作どおりなのかな?

いつか原作を読んでみたいです。
コミックを先に読んでそう思える作品って、ものすごく少ないですが、この作品は原作がどうなっているか知りたくなりました。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2013-06-13 (Thu)
鳥の巣のさらにその後。

思わずツイッターで叫んでしまったんで、知っている方はいらっしゃるだろうけど、今朝、例の鳥の巣に蛇が入っていたの。

あまりに鳥が騒がしいんで、ビワの木にできている鳥の巣を見に行ったら、うえぇぇぇ!
ちっさい蛇の姿が巣の上部にあるじゃないか。
こちらは下から見上げている形なんで、蛇の長さは不明だけど、蛇の頭の大きさは人間の大人の親指ぐらいの太さしかなく、蛇としては若い方かな。
で、それが、鎌首をもたげて、周りでギャアギャア騒ぐ親鳥たちを観察。

親鳥たち、かわいそうなぐらい鳴き叫んでた。いや、泣き叫ぶというべきか。
鳥は蛇にはつつけるほど近寄れず、周りを飛んで大声で威嚇。
世界の終わりを告げるような声に、何事かと思ってしまった。
あれは、子を奪われる親の叫びだ。
微風の晴天を切り裂くような、鋭い声。
二羽が飛び回りながら、声の限り大声で鳴く。

どうしようもない痛々しさを感じて、私は観ていられなくなり、いったん家へ入った。
戦っても勝てない相手が巣を襲えば、結果は決まっている。
運よく卵が残されていたとしても、危険な巣と決まった場所を、親鳥が今後も活用するとは思えない。

30分もしないうちに外は静かになり、私は巣を見に行った。
蛇も、親鳥もいなかった。
すべて終了。
終わったのだ。
ひなの誕生を心待ちにしていた私としては、とても残念。
でも蛇にしてみれば、エサがあったからそこへ来ただけだ。親が騒いでも関係ない。
蛇は何も悪くない。

数時間後、ビワの収穫ついでに、手をのばして巣の中を撮影してみた。
……蛇はいなかった。それはほっとしたけれど。

うう、スマホで撮った画像をパソコンに移してよく見たら、なんか丸いものが写ってた。
卵じゃない。ふわふわした丸い何か。
……死んだひな鳥かも(涙)
蛇が呑み込めなかった?

いや、違う。
あれはひなじゃない。違うと思いたい。
落ちたビワの実、あるいは丸まったワラにも見えるんだから。

なんだか後味の悪い結末だった。
もしかして、蛇は皮の主だったかも。
蛇皮で作った巣に生きた蛇が入るなんてさ、珍しいものをみたもんだ。
* Category : 私的日記
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* by ふぢた
うおお! あ、後味が。。。
でも、抜け殻が巣材になる環境なら、もとからヘビの縄張り?だったのかも、ですね。
自然の摂理は厳しい…。
親鳥たちもまた懲りずに次を頑張ってほしいものです。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

いらっしゃいませ。
後味悪すぎですよねえ(涙)。
私もまさかこんな結末になるとは思ってもいませんでした。
かわいいひなの姿が運よく撮影できたら、このブログに載せようと思っていたんです。

……無理でしたね。今日も親鳥来てませんし。
巣の中に残っているあれがなんなのかは、非常に気になるところですが、生き残ったひなか、卵だったとしても親鳥はどこかへ行ってしまいましたし、私が育てる自信もないですから、自然にまかせることにしました。

もとから蛇の縄張り!
ああ、そうかもしれません。
……この辺り、いったい何匹蛇がいるんだろう(滝汗)
ちなみに、巣に使われていた皮も、生身の蛇も、以前Y様にプレゼントした蛇皮の主とは違うようです。
あれと同体ならもっと大きいはず。
とにかく、当分蛇は見たくないです。
楽しみにしていた巣が襲われているのを見るのは結構衝撃でした。

私も親鳥たちが別の巣をもってがんばっていくことを祈らずにはいられませんでした。
コメントありがとうございました。

No title * by かみたか さち
自然の姿とはいえ、目の前で実演されると抵抗ありますね。
かといって、そこで菜宮さんが蛇を追い払っていたとしても、またおなかをすかせてやってくるだけだったのでしょう。

親鳥たちがまた、新天地で新しい巣を作っているといいですね。

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。

はい、目の前の実演は結構こたえました。
めっちゃトラウマ。
ベルトやホースを見るたび、それが蛇に見えてギョッとしてしまって。

親鳥の叫び声が耳を離れず、私ができたことってなんだったのかって何度も考えてしまいました。

もしも、何度か追い払いに成功したとして、それでその蛇がその辺で飢え死にしてたら、私はやっぱり後悔してしまうと思います。
巣の中に写っている「何か」が、生き残りの卵あるいは生まれたてのひなだったとしたら、それを私が世話したらどうだろう、とも考えました。

でもそれも難しいこと。
いろいろ考えて、「何か」が生きているかどうかの確認はしませんでした。
成鳥になるまで育てられるかどうかの自信は全くなくて、中途半端に世話して死なせるならば、自然にまかせておくことが一番ではないかと結論を出しました。
本当に悲しいけれど。冷たいと思うけれど。
現在も巣はそのままになっています。
今も親鳥は戻ってきません。

なんとも言えず、残念ですが、蛇も鳥も生きていく戦いを毎日やっていることなので、どうしようもないです。
ショッキングな光景に、私もかなり凹みました。
私もかみたかさまと一緒に、親鳥の明るい未来を祈ります。
コメントありがとうございました。

個別記事の管理2013-06-10 (Mon)
このブログの5月末の記事で、蛇皮を使った鳥の巣ができたことを報告しましたが、その後の話。

巣が完成してから鳥がいないときもあった。
私がしょっちゅうじろじろ見ていたから、警戒して巣を放棄しちゃったのかも。

……と思ったけれど、先週、雷雨があった日、(うろ覚えだけどたぶん金曜日)からずっと鳥が巣の中に座っているようになった。

卵が産まれたのかな? 今から産むところ?
いや、たぶん産まれただろう。そうでなければ雨の中座っているわけがない。

今日もずっと座ってる。
洗濯ものを出し入れするとき、親鳥となにげに目が合う(なんか気まずい^^;)。

巣の中にいくつ卵があるのか、まったく見えない。
でも、巣の中、覗けないんだよねえ。
梯子などを出して覗いたら、親鳥が来なくなってしまうかもしれないし。
卵が放置されてしまったらかわいそうだ。

ふっ……そういえば、あれは害鳥だったなあ……

そうは思っても、やはり、ひなの誕生、巣立ちを楽しみにしてしまう私だ。
来週か、その次の週あたりにひなが産まれるといいなあ。
我が家の狭い庭がにぎやかになりそうだ。
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個別記事の管理2013-06-06 (Thu)
私が小説をネットで公開するようになって、はや数年。
こんな私にもかまってくれる小説仲間ができ、その中でプロデビューした方もちらほら。

プロデビューすると、出版社の要請などで、全作品をネットからおろしてしまう人も結構いらっしゃる。
覗いている読者としては、無料で気軽に読むことができなくなってしまい、残念ではあるけれど、プロとして歩いていく作者さんの門出を心から祝いたい。

当方相互様 悠希さん(別名、鈴鹿美雪さん、米華悠希さん、篠原悠希さん)もその一人。
某文学賞で受賞し、夏にプロデビューする予定の彼女は、小説中心のブログ「星宿海」、および、「小説家になろう」内に置いている全作品を近日中に下げるそうだ。
もちろん、私の自サイト内でお気に入りとして紹介している小説も例外ではない。読むなら今のうち。

ネット作家からプロ小説家になるということは、ネットの読者を切り捨て、孤独の海へ自分から飛び込むようなものだと私は思う。
忙しくなってしまったら、ブログやツイッターの更新も大変そう。
生半可な気持ちでは決してできず、それなりの覚悟がある人だけが、栄光をつかみ、前へ突き進める。
静かに応援しよう。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2013-06-04 (Tue)
きのう、6月3日、愛知県の最高峰茶臼山(1415m)へ登ってまいりました。

天気は薄曇り。じっとしていると長袖一枚でも寒いぐらいだったけど、歩き出すとやっぱり暑かった。
いい汗かいたよ。

以下、写真など。




バスツアーで現地へ連れて行ってもらい、あとは自由ハイキング。
こういう形が自分にとっては一番楽でいい。

バスを降ろされたのは「カエル館」の前。
カエルだと……?
そこには「ワン」と鳴くカエルがいるらしい。
団体割引料金で入場できるとのことで、200円払って中へ入ってみた。

中は、カエルの展示だけでなく、パワーストーンがいくつもあった。
手をかざすと、ちょっとピリピリ来たり、暖かく感じる不思議な石がいくつもあったけど、何も感じさせてくれない石もある。
管理人さんの説明によると、どの石からパワーを感じるかは人によって違うそうだ。
磁石なのか? 静電気? なんだかよくわからない。

で、例のカエル。
写真は撮影遠慮したから、ここでブログ読者さんにお見せすることはできないけど、みたところ、ごくごく普通の茶色いカエルだった。
その辺にいそうだけどなあ。
待っていたけど、鳴いてくれなかったんで、あきらめて、鳴いた時の映像で我慢することに。

もたもたしていると登山時間がなくなってしまう。

カエル館を出た私は、だれもいなくなってしまった森へ入った。
……同じバスの人で、カエルを見に行った人、ほとんどいなかったんだよね……
みなさん、登山一直線。
さあ、私もがんばるか、と登り始めたけど、結構これがきつかった。
丸太階段の段差が大きい。
ときどき休みつつ、新緑の森を楽しむ。ああ、森林浴っていいね。心まで浄化される気がする。
gennseirinn.jpg

茶臼山山頂からは、これから行く萩太郎山が見えた。
あの山の上の方に芝桜の花畑があるという。
うん、たしかに花畑らしきものがあるが……そんなにきれいじゃなさそうな。もっと近寄ってみるとわかるかな。
hagitarouyama.jpg

茶臼山をだーっと下り、今度は萩太郎山へ。
これはリフトを使った方が花がよく見えると人に聞いたので、リフトに乗ってみる。
rifutokara.jpg
時期が遅すぎたか。
咲いているところは咲いているけれど、絨毯、というほどでもない。
sibazakura1.jpg
近年、鹿にあらされて、この花畑の管理が大変だと、以前、新聞で見たことがあった。
過去の写真と見比べると、うーん……
全盛期に来たとしても、きれいな絨毯には見えないかもしれない。
雨で流れてしまったようで……咲き終えた苗も元気がない。来年大丈夫かと心配になってしまった。
ああ、たいへん残念。
sibazakura2.jpg

観光用に配布されている写真は、ものすごくきれいなのだ。
「詐欺じゃない?」なんて声も聞こえてきたけど、以前来た人曰く、本当にパンフレットのように美しかったという。茶臼山からもはっきり色が見えたらしい。

花畑管理の人、がんばって! せっかくの観光目玉。

私の写真ではちょっと……なので、公式サイトさんで芝桜の美しさを楽しんでくださいね^^;
http://www.chausuyama.jp/shibazakura_index.php

花畑は今一つだったけど、汗をかいて、体はすっきり。いいハイキングでした。
全然痩せてないけど(笑)。

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個別記事の管理2013-06-03 (Mon)
返信です。

当ブログ内の拍手ボタンから公開コメントをくださった方には、該当記事内の拍手内に返信してありますので、ご確認くださいね。


以下、「空想箱」拍手コメント返信です。
葉嶋ナノハさま、続きへお進みください。



「葉桜の~」番外、読了ありがとうございました。

本当は、番外という形ではなくて、全部本編内に入れたかったんですけど、うまくできませんでしたので、番外にしてしまいました。
side××という形で、視点変動させるやる方も考えたんですけどね、それをやってしまうと、どうにも流れが止まってしまう気がして。

亜来の両親は……すみませんねえ。嫌な親として描いております^^;
私の親もああいう部分というのは多少持ち合わせていて、それをかなり大げさにして作りました。少しは現実的に描けたでしょうか。

本編で結末を出してからの番外ですので、読む人も少ないのですが、こうして感想をいただけるとはげみになります。
お忙しい中、読んでいただき、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

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