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個別記事の管理2013-07-27 (Sat)
明日から数日留守にします。

パソコンのメールの確認は、数日後に帰宅してからになります。
留守中は、ツイッターもほとんど追えません。

当ブログにいただいたコメントは、スマホがつながる場所ならば、私が確認することは可能です。
返信は少し遅れますが、気長にお待ちくださいませ。

お急ぎの御用がある方は、このブログのコメント欄か、私のツイッターのメッセージ欄か、小説家になろうの作者ページ、のいずれかへ送っていただけるとありがたいです。

どこへ出かけるかは……ほほほ。
いい写真が撮れたら、ここへアップしたいと思っています。
雨で一枚も写真が撮れなかったら、旅行記事は出しません☆あしからず。
一応、登山予定ですが、富士登山ではありません。

では、よろしくお願いします。
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個別記事の管理2013-07-27 (Sat)
今日は久しぶりに真面目な小説の感想を。
市販の紙の書籍。

「吉原暗黒譚」  誉田哲也著 文春文庫 本体590円

江戸時代の吉原遊郭で、花魁の連続殺人が発生。
目撃された下手人たちはすべて狐の面。
殺された花魁たちには共通点があり……
貧乏同心の今村が、謎にいどむ話。

――だと私は思った。

以下、感想など。



時代劇の勉強用に購入した本。
この作品は、この作者さんとしては初めての時代劇とのことで、とりわけ難しい言葉もなく、読みやすく、わかりやすい内容だった。

三人称で書かれているが、突然場面が変わって、一人称の語りが始まる部分が複数ある。
語り口が変わったり、新しい登場人物を急に出されたりで、最初は付いていけず、なにこれ、と思ったが、ラストまで読むと、それが伏せんになっていたのだとわかる。
ひとつひとつの場面が全部生きてくる。
構成をしっかり練った上で書かれたものなのだろう。
プロの仕事はすごい。
後半は一気に読んでしまった。

主人公の今村という男は、少々ダークな面もあり、あまり好きにはなれなかった。
妻がいながら、捜査を手伝う元花魁と、時々エロいサービスシーンあり。
やっぱり男性が書いている小説だなあと思う。
そういうシーンを入れたいなら、妻なし設定の方がいいと私は思う。
家で待っている奥さん、かわいそうじゃん。自分が女だからそう思ってしまうね。
まあ、江戸時代だから、貞操観が今とは違うから、妻がいようがいまいが、関係ないのかもしれないけど。
脇役重要人物の大工とその彼女のカップルは好きだ。

江戸時代の設定が生かされていない、という感想も見かけたが、私はそうは思わなかった。
時代ものに詳しい人にはそう思えたのだろうか。
よく調べてあった。(自分がそういう調べもので苦労したことがあるんで、部分によっては資料を使って書いているなあとわかるところもあって)。

ラストはちょっと驚き。
そうなっちゃったのか……意外な展開。続編を出そうと思うなら、ラストの解釈次第でどうとでもできそうな。
下手人はなんとなく途中でわかってしまったけれど、このラストは予測できなかった。
ネタバレになるから、ここには書かないでおく。
満足度☆4 
普通の時代劇。主人公は私の好みではないけど、おもしろかった。

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個別記事の管理2013-07-21 (Sun)
今朝、目玉焼きを作って、フライパンからお皿に移し替えようとした時に、ツルツルあれえ!
目玉焼きひとつが床に落下。
形のまま床に見事着地。

地球の重力ってすごいね。
なんて感心している場合ではなく、これをどうしようか、数秒考えてしまった。

半熟の黄身部分はつぶれてないんで、拾えば食べることができる!

……でもなあ……床に落ちたからね……
足が触れるところ。ほこりもあるし。
そうじしたのは二日前。

決してきれいではなく、汚いの。でも捨てるのもったいないなあ。
食糧難の国ではこれがどれほど貴重なことだろう。

とりあえず、皿に拾う。

捨てようか、食べようか。

しばらく悩んだ末、一口、二口、ほこりがついてないかためしに食べたら、大丈夫だったから、勢いで全部食べちゃった。
もちろん、私が食べたんだよ。家族に落ちた卵を渡すわけにはいかなかったのだ。
落ちたことは内緒。
今のところは、腹痛になっていない。

以下、空想箱返信です。
7/19分 ふぢたさま、続きへお進みください。



>ふぢたさま
慰謝料!
あははは、なんと現実的な感想。
確かにそこまでしっかり描くとおもしろいかも。
あの場合だと、慰謝料って、いくらぐらいなんでしょう。
自己責任部分もあるだろうから、最悪の場合はもらえないかもしれませんよね。そこは詳しい方にきかないとわからないけれど。
その先の妄想までしてくださり、書いた側としてはあんな作品でも大満足でございます。
読了感想とお祝いの言葉、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします☆

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* Category : 私的日記
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個別記事の管理2013-07-19 (Fri)
うう、またうちの玄関先で発見してしまった。
これで何度目だろう。

紐じゃなくて。

私がきらいなあれだ。

以下写真あり、閲覧注意。












20130719hebikawa.jpg

またしても玄関先に蛇皮。
写真には玄関すぐ前にある溝のふたが写っている。
まるでビニール紐。
でもよく見れば紐じゃない。

大きさからして、この前、鳥の巣を襲っていたやつとは違う気がする。
こやつ、うちの玄関付近で皮脱ぎをするのが好きなやつだな。まだ健在だったのか。
長さからして、某様に皮を献上したやつと同体ではないかと思われるが、蛇の寿命ってそんなに長いのだろうか。
お金の神様が生きている証を残してくれた……と思えば、それはめでたいことかもしれないけれど。

……で、中身はどこに住んでいるんだい?
やっぱりうちの庭のどこか……ですかい? うぇぇぇ。
なんでこんなとこで皮ぬぐんだよ! やめてよ。
いや、それとも、どこかで脱いだ皮が風に吹かれて飛んできた?
いずれにしても、近くにお住いのもよう(泣)。


以下、蛇皮とは全く関係ない「空想箱」拍手コメント返信。
>Julesさま
レス不要とのことでしたが、うれしかったので、ちょっとだけお礼を言わせてください。
大笑いしてくださったようで、書いてよかったと思いました。
原作はほぼ無視した内容ですので、ああいうのはどうかと思う人もいらっしゃるはず。
自分が、ああいうネタを考えるのが楽しくて、そして、それを読んでくださった読者の方も笑ってくださる。最高の幸せです。
拍手と感想、ありがとうございました。またよろしくお願いします^^

>葉嶋ナノハさま
「すごく元気そう」……はい、たぶん、元気だと思います(笑)。
おばあさんは寝ているのですが、口だけは達者ってことで。
おじいさんには、しっかり家事をやってもらうんです。
私の脳内ではおじいさんがブツブツ言いながらご飯を作っている場面までできていたのですが、それは妄想にとどめておきました。
たくさんの拍手、ありがとうございました^^

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* Category : 私的日記
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個別記事の管理2013-07-18 (Thu)
今日、7月18日で、私が管理しているサイト「菜宮雪の空想箱」は、五周年を迎えました。
明日から六年目に突入します。

いつもお越しくださっている方々、本当にありがとうございます。
あまり更新もしていないのですが、マイペースで気まぐれな私にお付き合いしてくださる方が複数いらっしゃることが、うれしくて、ありがたいです。

通ってくださっている顔ぶれは、年月と共に、少しずつ変わってきていますが、それでも必ずどなたかは覗いてくださっている。
大人気作家には程遠い私ですが、ささやかな幸せを感じています。

日頃の感謝をこめて、「おふざけ二次創作集」を更新しました。

桃が流れてきたから」 桃太郎の二次創作もどきです。
短いので、すぐ読めてしまいますが、よろしければご覧くださいませ。
……つか、こんな作品しか書けなくてすみませんねえ(汗)。



それにしても五年……五年かあ……
あきっぽい私にしてはがんばってる。
きっとこれは、画面の向こうにいる顔も知らないやさしい人たちの影響だ。
このブログでも、自サイトでも、いつでもやめることはできる。ずっと放置することだって。
でもそれが簡単にできないのは、ネット小説を読み書きする行為を通して、人の温かさを知ってしまったからだ。

2008年になろうサイトへ登録してみて、それから数か月で「空想箱」を開設。
その後、「空想箱」内でブログのような記事を作ることが面倒に感じ、当ブログ「雪のたわごと」を始めた。

当時のなろうサイトさんは、自サイトへ作品を下げてしまう人が結構いて、自サイトからなろうサイトへ転載がはやっている今とは逆だったような記憶がある。
小説の有名どころの方はたいてい自分のサイトがメイン。自サイトを持って一人前として認められる気がした。
それはあくまでも私が当時そう思っただけで、そんなことはなかったのかもしれないけれど。
自サイトがあれば、好きなネット小説へのリンクも貼れるし、それを他の方に紹介して同じ話題で知らない方と盛り上がることだってできると思った。
自サイトを持ちたい。その思いは日ごとに強まり、なろうさんに自作を数作出したところで、ホームページ作成ソフトを購入。
細かい知識は一切持っていないから、自サイトを作りたいなら、他に方法は思いつかなかった。
そして現在に至る。

なんだかんだで五年経った。あと五年はがんばりたい。
十周年記念なんてドーンと出せたらいいなあ。
……いや、先はわからないね。
とりあえず、来年もこの日を迎えることができるようがんばろう。

読者様、こんな私ですが、重ね重ね、いつもありがとうございます。
またよろしくお願いします。
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No title * by 藤夜 要
5周年おめでとうございます!
ちょっぴり出遅れてしまいました。^^;

よく「5年のジンクス」と言われるのだとか、どこかのテキストで読んだことがあります。
運営に疲れたり、飽きてしまったり、場合によっては匿名の誰かからの中傷で心が砕けてしまったり。
そういう経験を経るくらい、5年って長いそうです。
改めておめでとうとともに、お疲れさまです、とも。^^
10周年記念、私もこっそりと陰ながら楽しみにしてます!

Re: No title * by 菜宮 雪
藤夜要さま

いらっしゃいませ。
「5年のジンクス」……ああ、なんとなくわかる気がします。
私も、サイトをはじめたころのような新鮮な気持ちは冷めて、だらだらやってきて、気が付けば5年も経っちゃったって感じ。
思えば5年の間、いろいろありました。痛いコメントもありましたが、最大屈辱はやっぱりスパムられたことです。
有名作家でもない自分がスパムにやられたことがショックでした。
うちの「ジーク王子~」が被害にあったとき、教えてくださったのは要さまでしたよね。
あのときはありがとうございました。感謝しています。

ランキングサイトさんなどへ登録して、更新時にちょっと順位があがったりすると、スパムちゃんがやってきちゃうってことも、経験で知りました。
ランキングサイト登録への情熱はあの件で大きく冷めたことは間違いありません。
自分がどうして書いているのかわからなくなるときもあったりして……5年目のジンクスって本当にあると思います。
あと5年続けば、万々歳。
今の時点では、10周年を迎えるぐらいまで続けたいと思っているけれど、5年先の自分の年齢を考えたら、ヒューと冷たい風が(笑)。

5年先も、そちらもうちも、まだ運営できていますように。
お祝いの言葉、ありがとうございました^^

個別記事の管理2013-07-16 (Tue)
今日はレンタルDVDアニメの感想です。

「アクセル・ワールド」 全8巻 完結 1本は約75分

主人公ハルユキは、見た目も性格もぱっとせず、いじめられっ子の中学生。しかし、ゲームの中では速い動きで高スコアを上げることができた。
そんなハルユキに、ある日、校内でも有名な美少女の先輩、黒雪姫が声をかけ、未知のバーチャルゲームへハルユキを誘う。加速するゲーム世界の中で、ハルユキは誰も持っていない翼のある姿になり、ゲーム内で称賛を得るが、とんでもない敵が出現。日常生活にも影響を及ぼしていく……
――こんな話だと私は思った。

以下、感想など。辛口あり、ご注意。



原作がラノベなんで……うん、やっぱりアニメもラノベだった。
原作は読んでいないけれど、おそらくは原作に忠実に表現したのではないかと思われる。
多くの人が言っているように、主人公のキャラの見た目がひどすぎなんだよなあ。
あれはいくらなんでも……もう少しなんとかならなかったのかな。
ハルユキは、リアルではチビデブで、しかも、性格も後ろ向き。
通常ゲームのアバターもピンクの豚で、それもどうかと思う。
黒雪姫に誘われたゲームの中にいる時だけがかっこいいキャラ、という設定なんだけど、これが飲めないと、この作品はおもしろいとは思えないだろうね。
なんとなくハーレムっぽい部分もあり、あんな男のどこがいいんだよ、と思える場面多数。
ゲームの世界を通して、ダメ男がかわいい女の子たちにかこまれて、手助けされて、自信を持つようになっていく過程を描いているのだとは思うのだけれど。

設定が中学生ってのもちと苦しいかな。
あんな中学生、どこにもいない、なんて思ってしまうとこの作品は観られない。
そこは気にせずさらっと流す。
女性キャラたちがどれも極端だったから、年齢がよけいにひっかかった。キャラをはっきり出そうとすると、ちょっと変わった子ばかりになってしまうのは仕方がないことか。
男の子の夢を詰め込んだ作品、と言えるかもしれない。

とはいえ、世界設定なんかはしっかり作ってあって、おもしろかったことは間違いない。
主人公は好きではないが、一巻目を観ただけでやめようとは思わなかった。
ストーリーはわかりやすく、よくわからない用語だらけでも大丈夫だった。
戦闘シーンはスピード感たっぷりでかっこいいし、にくたらしい敵キャラもいいね。

一応、八巻で完結しているけれど、まだ終わっていない感じ。
たぶん、好評だったら二期として出すのではないかと想像。

満足度は☆3 
二期を出すなら、お願いですから、スタッフさん、主人公を、もう少しなんとかしてください……

主題歌はどれも好き。
二つめのオープニングがいいなあ。
ちょっとネタバレ入ってるけど↓
http://www.youtube.com/watch?v=73D82BUL2TI

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* Category : アニメ
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* by ふぢた
そのアニメは知らなかったですねー。主人公ひどすぎる…。(笑)

最近みたアニメで好きだったのは、「絶園のテンペスト」です。
原作の漫画は読んでないので、片手落ちですが、読めるようで読めない展開がどきどきでした。
あ、でも主人公たちにまるで感情移入はできない系です。

よかったらご覧くださーい!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢた様

いらっしゃいませ。
これ、おもしろいんですけど、主人公がねえ……
張り付けた動画をみれば、主人公がどれかすぐにおわかりになったかと思います(笑)。
イケメンにしろ、とは言いませんが、もう少しだけ普通の人にしてもよかったかなあ。
ま、ここで文句を言っても仕方がないですよね。

「絶園のテンペスト」……私、その作品は全然知らなかったんで、今、ぐぐってきました。
魔法関係のお話でしょうか。
おもしろそうです。
主人公に共感できない?
……そういうアニメ、結構多いですねえ。
見つけたら借りてみます。
来週は借りている暇がないんで、しばらく先になりますが。
私が通っているビデオ屋さんで見た記憶がないんで、もしかすると、お店に置いていないかも。

とにかく、ご紹介、ありがとうございました!

個別記事の管理2013-07-12 (Fri)
暑い。熱い、と書く方が合うかも。
ここ数日、連日で最高気温は36度前後。

昼間に室内でエアコンをつけなければ、何度ぐらいになるのかやってみた。
日が入らないけれど、そこそこ風は通る台所で34度。
なんだろう、この暑さ。
まだ7月だよ。この先には八月もあるんだよ!
先が思いやられる。

昨日は家族の一人がとうとうダウン。
おそらく熱中症だと思われるけれど、意識はあったので、病院に連れて行くべきかどうか迷いまくり。
意識あり、頭痛、吐き気、倦怠感、微熱。
結局、頭や脇の下を冷やして寝かせて、自宅で様子見。
今朝は微熱もなく、起きて出かけてくれたけど、今日もめちゃくちゃ暑いからちょっと心配。
いつでも迎えに行けるよう、待機中。
熱中症は一度なるとなりやすいらしいから。
私も少々頭が痛いよ。買い物へ行くのもおっくう。
……お米がもうないんだ。買いに行かねば。

最近は創作はあまり進んでおりません。
未公開の長編を手直し中ですが、これがまた長いんで、作業の終わりはまだまだ先。
いつか公開できるといいなあ。私の妄想の塊ですが。

旧作を読み直すと、私の作品には萌えがないなあとしみじみ思うこのごろ。
別に、恋愛小説家を目指しているわけではないけれど、もっときゅんとくるような場面は書けないだろうか。
そういう点では少女マンガはとってもいい参考書。

今読み途中の少女マンガは「花より男子」。
古い作品で、死語になりつつある『ポケベル』なんかが出て来る。
この作品は主人公がどっちつかずで、いらいらさせられる面もあるけれど、先はかなり気になる。中途半端に完結しているとのレヴューがあるから、結末には期待しないでおくことにしよう。ドラマや韓国ドラマ版など、関連作品が何種類も出ているようだから、いろいろ二次創作したくなる要素があるのかも。また来週続きを借りに行くつもり。

現在連載中の少女マンガで、最近読んだ中でよかったのは「君に届け」「図書館戦争」。この二つはいいね。
萌えどころがっつり押さえてる。特に前者は、展開がみえていて、しかも、ものすごく遅いのに、ドキドキするような場面がある。
どちらの作品も続きが楽しみ。早く次の巻、出ないかなあ。

少年マンガでは今話題沸騰中の「進撃の巨人」のコミックにも手を付けてみた。
レンタルコミックはいつも超人気で、借りられっぱなしだったけど、この前8巻まで偶然出ていたから、ささっと借りる。
どこかそんなにいいのか、知ってみたくて。
人の評判なんて、あてにならない。自分の目で確かめたいのだ。
まだ途中までだけど……うん、確かにこれはおもしろい^^
おもしろいとはいっても、声を出して笑う系じゃなくて、続きが気になる度、はんぱない。
予想を上回る展開が次々に来て、うならされた。
続きを早く読みたいけど、今すぐに借りにいくことはがまんする。
私がよく行くレンタルコミックのお店は、火曜日に10冊以上借りると半額になるのだ。
普段は一冊40円。火曜日は10冊借りてもたったの200円。マンガ喫茶へ行くよりも安くてゆっくり読める。
一週間に10冊以上を読むことはコミックといえども忙しいけれど、やっぱりお金も大事。

……はっと気が付けば、コミックざんまいになっていた……まじめな小説の積本、まだまだいっぱいあるのに。資料本もあふれてる。
あははは……暑いからね……今読んでもたぶん頭に入らない。難しい作品は、もっと涼しい日に読みたいのさ。
なんてね。
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個別記事の管理2013-07-05 (Fri)
先日、富山県にある「称名の滝」というところへ行ってきました。
お天気はあいにくの雨。
曇天予定だったのに、お天気が前倒しになってしまったようです。
家を出るときから雨。
だけど、もしかして現地は降っていないかも、なんて希望を抱いて出かけました。
……がっつり降られました(泣)
でもね、雨の日の滝って、水量が多くてすごかったんで、感激です。多少の冷たさはがまん。

滝から出る水しぶきと滝風で、滝付近はほぼ暴風雨状態で、対岸の展望台へ続く橋は、恐ろしすぎました。
橋の下は土石流がいつでもきそうな水量。もちろん、黄土色。濁流たっぷり。
橋は、まだ高さはあるとはいえ、通行規制しないのか、なんて思ってしまった。
台風の実況中継中のアナウンサーの気分で、橋の手前に立ち、写真撮影しようとしましたが、とてもじゃないけど、傘なんぞさしていられません。
せっかく来たのだから、と思いつつあの橋を渡る勇気がありませんでした。
橋のところでの写真は撮れず。

以下、他の場所からの写真を少しだけ。よろしければご覧くださいね。




これが称名の滝。
パンフレットよりも水量大! 怖い、でもすごい。でもいいものを見たわ。
もちろん、撮影者の私はびしょぬれ。ずっと雨、降ってます。
shoumyounotaki1.jpg

shoumyounotaki2.jpg
↑の写真は八郎坂登山道途中の展望台から。
ここまで上がるのはきつかったけど、称名の滝が正面に見えて大満足。
雨でガスっていて若干ピンボケ。
でも仕方がない。
スマホで撮影していたけど、スマホを取り出すだけで、濡れてしまうんだから。
さっと出して、カメラのアプリを開き、二枚ぐらい撮るのがやっと。
右側がハンノキ滝。

↓ 帰るころになってようやく雨がおさまってきた。
なんだよ、止むのおそすぎ。
せっかく霧が切れてきたんで、バスまで帰る道の途中から振り返って、ハンノキ滝をパチリ。
きれいな緑。
shoumyounotaki3.jpg
山の上は平らに見えるのに、多くの滝があちこちに出現していた。

shoumyounotaki4.jpg
切り立った崖から何本もの滝。
まるでファンタジーの世界のように幻想的。
同じバスの人が不思議がっていた。
山の上って、ここから見ると平らに見えるのに、あんなにたくさんの水、どこから来るんだろうねって。
うん、確かに。
地図上ではこの向こうに山があるけれど、ここは谷底から見上げている形だから、平らな岩の隙間から水がじゃーじゃー出ているように見えるのだ。
雨の日の滝見物、いい思い出になった。

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