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個別記事の管理2013-08-31 (Sat)
今日は、人に誘われて、中部国際空港へ行ってきました。
別に、私が飛行機に乗るわけではなくて。

空港内、たくさんのお店があって、ショッピングも食事も楽しいんです。

ここを訪れたのは、数年前のことでしたが、今日もあいかわらず、空港内は活気に満ちていました。

今日は時間もあったので、空港内のお風呂へ入ってきました。
全裸で飛行機を眺める!
なかなかできない体験。

風呂には露天風呂はなくて、露天風呂へ出る時のような外への扉が、風呂内についていました。

扉の外は、木の塀にかこまれた空間。
そこから首だけを覗かせて、飛行機を眺めるのです。
胸から上を出すと、デッキで写真を撮っている人から見えると思う。

眺めていると、外の風が気持ちいい。

でも全裸ですからね……

飛行機を眺めている自分はいいのですが、人が何人も並んで塀にしがみつくように首だけを出しているのを後ろから見ると、ものすごくおかしい。

おしりが並んでる……うふふふ……大小いろいろあって。……あっ、すみませんねえ。


飛行機の離発着を裸で眺めることができるのは、きっとここだけだと私は信じているのですが、他の空港にもお風呂ってあるんでしょうか。

せっかくなので、マスコットをパチリ。
これが謎の旅人フーだったと思うけど違うかな?

空港には他にもいろいろなキャラがいて全部は憶えきれず。
chuubukuukou2.jpg

そういえば、飛行機の写真、一枚も撮ってなかったわ。
空港へ行ったのに!
……デッキの上は灼熱地獄。
写真を撮っている人、たくさんいましたが、私はすぐにひっこんじまいました^^
デッキの上、セグウェイで警備している人がいて、それも撮っておけばよかった……
セグウェイって日本でもちゃんと使われていると知りました。
次回、行く機会があったら、飛行機とセグウェイの写真もちゃんと撮ってきますね。
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せぐうぇい * by かみたか さち
そうそう、セグウェイに乗れるんですよね!
乗りたい!

セントレアは、飛行機に乗るためだけじゃなくて、ふつうにレジャーとして楽しめる施設になってますね。
並んだお尻を眺めることもできるし! ww

Re: せぐうぇい * by 菜宮 雪
かみたかさま

セグウェイ。
一般人が乗せてもらえるのかどうかはわからないんですけど、普通に業務用として使われているようでした。
デッキの上は広くて暑いから、セグウェイを使って巡回するのはいい案だと思いました。
ただ、ずっと立ち乗りだから、長く使用していると疲れるかも。
セグウェイに乗りたいなら、防衛大学(神奈川県)の学校見学日に一般でも試乗できるらしいですが、この情報は要確認です。

セントレアへ行ったことおありですか?
飛行機を眺めながら普通に飲み食いするにはいい場所でした。
スーパーはありませんが。

こちらへお越しの機会があれば、ぜひ、お風呂行ってみてくださいね。
並んだお尻がおもしろすぎ。冬はあんなに並ばないかなあ。
共同浴場に入るとき、前は隠すけど、後ろって、意外にもほとんどの人が隠さないんですよね(笑)。

コメントありがとうございました。

個別記事の管理2013-08-27 (Tue)
今日は少し前に読んだ少女マンガの感想を。

「花より男子」  神尾葉子作 マーガレットコミックス 全37巻完結
36巻でとりあえず完結しており、37巻目はその後日談と番外のような感じ。

学園、御曹司恋愛ドラマ、だと思う。

親の見栄により、授業料が高い高校へ入学した牧野つくし。
まわりはエリートの子ばかりの苦難の学園生活が始まる。
やがて、つくしは、学園を牛耳る御曹司四人組(F4)のひとりである花沢類に惹かれていくが、F4のリーダーである道明寺司がつくしに惚れてしまい……

以下、若干ネタバレありの感想。






最初の頃はヒロインのつくしのこと、好きじゃなかったし、ひどいいじめ描写があって、全巻読むのは無理かもしれないと思ったけれど。
やっぱり全部読んでよかった! 今は素直にそう言える。

萌えどころはやっぱり、乱暴な道明寺がつくしに惚れて徐々に変わっていくところかな。
道明寺、めちゃくちゃいい男になった。
つくしの心の変化もよかったなあ。
キャラがぶれている、との意見も見かけたが、私はそうは思わなかった。
それぞれに成長していて、出会って影響を受けて、人は変わっていく、そんな作者の意図を感じたから。

ついたり離れたりするこの二人の恋路の果てが気になって、最後まで読まされた。
ラストは結婚式まで出ているわけではないので、中途半端感はあるが、その先もきっと二人はすったもんだしながらもどうにかうまくやっていくだろうと想像できた。
続編を希望したいけど、作者さんの中ではこの話は終わってしまっているようだ。
続きが出るなら読みたいよ。

30巻以降、せつなさ度が増してたまらなかった。
不覚にも泣いてしまった。

古い作品なので、あちこちに、時代を感じさせる記述はある。
それでもほどほどに楽しめた。
満足度 前半☆3 後半☆4つ半ぐらい

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個別記事の管理2013-08-26 (Mon)
ついこの前まで、気温が35度前後の日ばっかりだったのに、きのうからいきなり涼しいじゃないか。
今朝起きたときの気温は21度だった。
肌寒い。この前までは半袖でも暑いと思ってノースリーブを着ていたのに、半袖でも寒い。

あまりの温度差に体が付いていけず、ここ数日は何もする気にならず、書かずに妄想ばかりしていた。

この異常な気象、人間はわがままだから、神様が怒っているのかもしれない。

暑い、と言うから寒くした。
日照りがひどい、と言うからたくさんの雨を降らせた。
全部、おまえたち人間が望んだことだ。

……なんて、神様と会話できたら神様はそうおっしゃるかも。

今日は久しぶりに散歩した。
近所を少しだけ。
体が重い。なまっていることを実感。
人間、甘えてしまうと、どこまでも甘ったれてしまうもんなんだな。

さ、つまらんことをほざいてないで、少し書くとするか。
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個別記事の管理2013-08-21 (Wed)
お盆の間は、ほとんどの時間、家族にパソコンを乗っ取られていたのだが……

それは仕方がないとして。

ちょっとまて。おいっ、ウイルスに感染しとるやんか! 何を観たんだよ。

パソコンが我が手に戻り、数日に一度は必ずやっているパソコン内全部のウイルス検索をかけたら、60こぐらいウイルスを捕獲。

トロイの木馬系ルートキッドだと?

なにそれ、ということで、調べてみる。

パソコン内に入り込んで勝手に活動するものらしい。パスワード盗み取ったりとか。やめてよ。

このパソコンの症状としては、特に重くなるということは感じなかったので、いつ入ってきたのかわからないが、絶対にお盆の間に決まっている。

駆除とソフト修復などで、ここ数日はつまらん時間を使ってしまった。

あ、ここを開いたからとて、感染するものではないらしいので、ご安心を。

いくつかのファイルは、捨ててもいいかと、セキュリティソフトが何度も聞いてきたが、いつまでもウイルスをこのパソの中で飼っておくわけにはいかない。
気持ち悪いから、引っかかったすべてのファイルを捨ててやった。
今朝もパソコン内全部にウイルス検索をかけたが、感染ファイルは確認されていない。
うまく捨てられたようだ。
よし、これで一安心。

ただ、困ったことに、毎回立ち上げる時に必要なファイルの一つを捨ててしまったらしく、立ち上げ時に、必ず「○○がないので実行できませんでした」という意味不明な警告が入るようになってしまった。

それがなんなのか、調べるのもひと手間。めんどくさい。
どうやら、マウスか、キーボード、どちらかの立ち上げソフトのようだとわかったが、そのなんとかってのがなくても、普通に使えているので、まあ、気にしないことにしよう。

よけいなことに時間を使い、暑さもかさなって、不快指数高し。
今日も最高気温は35度ぐらい。
本格的な雨は盆前から降っていない。大雨のところも多いようだが、ここは日照りがひどい。
雨が降りそうで降らず、無駄に湿度が高いのだ。
はやく涼しくならないかな。
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個別記事の管理2013-08-15 (Thu)
今日は久しぶりにネット小説の感想を。

現在開催中のなろうさんのホラー企画「夏のホラー2013」より
ガーフィールド辺境伯伝奇譚」   あんのうんさん作 全4話完結 約65000字

ガーフィールド辺境伯家で起こった悲劇を歴史ミステリー風ホラーに仕上げた作品。

一話目は、百年戦争に関する歴史事実の羅列が多くあり、途中で読み捨てたくなってしまった。
話が見えず、どうしてこんなに細かく歴史事実を語る必要があるのかと。

うんざりする歴史記述を読み進めると、場面は変わる。
息子アルフォンスが父親の辺境伯ヴァレンタインの行動に疑問を持ち、ひそかに父親を調べることに。
謎が気になり、読み捨てできなくなった。

なんだろう、この不思議な話は。
じわじわくる。どきどきする。
ひとつ、ひとつ、場面を積み上げるたび、緊張が増していく。
ラストまで読んで……なんだかため息が出そうだった。

作者さんは館での悲劇と歴史事実を絡めたかったのだろう。
予想外の展開で驚かされた。
歴史事実をたくさん連ねたことも納得できた。
もう少し記述を減らすこともできるだろうと、私個人的には思うが、この作品はすごく考えて作られている。
作者さんはかなり時間を使って書いておられると思う。

読み終えて、なんだかすごいものを読んでしまった感で脱力。
読了直後にツイッターでも同じことをつぶやいてしまったよ。
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個別記事の管理2013-08-09 (Fri)
今日は市販の紙の書籍の感想。

「時砂の王」 小川一水 ハヤカワ文庫 本体600円

SF。ETの攻撃による人類滅亡を防ぐため、人型知的生命体が過去にさかのぼってETを阻止するため戦う、タリムスリップもの。
人型知的生命体のオーヴィルは、さまざまな時代に渡り、戦い続けている。彼は邪馬台国の卑弥呼に会い、力を合わせてETと戦うよう説く。


以下、感想など。






この作品、ハリウッド実写化計画が進んでいるらしいね。
それは知らずに手に取った。
なんとなく、表紙が気に入ったのだ。

最初はものすごく読みにくいと感じた。
話はいろいろな時代を行き来するが、邪馬台国の部分は難読漢字だらけ。
特殊な読み方が何度も出てきて、記憶力の悪い私には苦痛だった。
この時代の日本の雰囲気を出そうとするなら、難しい字をたくさん使わないと無理なのだろうか。
そんな疑問を抱いてしまう。
それも作者のこだわりなのだろう。
たとえば、「村」を「邑」と表現したりとか。
「村」と書いては、この時代の書き方としてはだめなのかな。
どういう資料をみたら、その答えが出るんだろう。
そんなことを思いながら読み進める。

漢字を憶えながらゆっくり読む。だから、なかなかページが進まなかった。ルビのおかげでだいぶ助かる。
……やっぱり今、ぱらぱらみても全然憶えてないよ(涙)。

私としては、舞台は、邪馬台国とオーヴィルの過去、サヤカとのエピソードだけに絞った方がいいような気がした。
食いつきかかったところで、舞台がまったく別の次元へ変わってしまう。
もったいない。
やっぱりこれはがっつりSFだ。

恋愛小説として読んでしまうと物足りないが、オーヴィルが心に秘めたサヤカへの思いが胸を打った。
気丈な卑弥呼が切ない。

結局、作者が描きたかったものは、無数の時を移動して戦い続けるオーヴィルのむなしさ、ではなかったのだろうか。その為に邪馬台国の合間にいくつもの異なる次元を挟み込んでいるように思えた。

この物語は厚みがある。
映画にできそうだと私も思った。
映画化するなら、次々場面が変わってわけのわからない作品になってほしくないと心から望む。


満足度☆3

以下は漢字のお勉強。
みなさん、普通に読めて当たり前?
……すみません、記憶力悪くて。
この本から抜粋。この独自の読み方をさせているものもあって、本来そういう読み方をするのかどうかもわかりません。変換で出てこないのもあるし。

土師 (はじ)
豺 (やまいぬ)
国閣 (くにのたかどの)…これはこの本独特の言い方?それともそういう言葉?どなたか教えてください。私の手持ちの辞書にはこの読み方は載っていません。
櫟 (くぬぎ)
樵人 (そまびと)

きりがない。やめよう。

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個別記事の管理2013-08-06 (Tue)
今日の正午からなろうさんのホラー企画が始まるわけですが、当方は、うっかりしていてエントリーしそびれてしまいました。

それ用に作品を作って準備をしていたのですが、旅行に行っているうちに、気がつけば八月。
参加表明が1日の昼までだったと、完全に忘れていたのです。

で、せっかく作ったんで、なろうさんの企画開催前に作品をアップしました。
開催前といっても……これを書いている今は午前11:30。あと30分で企画開催で、新作ホラーがいっぱい投稿されることでしょう。

私の作品なんか、すぐに流されてしまい、埋もれると思いますが、自分がとろかったんで仕方がないです。
エントリーしておけば、拍手ボタンが付いたのに。


「異世界=地獄?」

見知らぬ世界でかわいい女子高生と出会った俺。
異世界トリップのような設定に、心はずむ俺だったが、彼女は――

作品は前半はまったく怖くないです。
いつもの私。後の方につれて、じわじわきてくださるとうれしい。

……その前に、読む人がほとんどいないかも。

ま、ホラーだからね。
企画やなんらかのコンテスト作品でもない限り、そう多くの人が好んで読むとは思えないわあ。

気が向いたらのぞいてくださいませ。
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個別記事の管理2013-08-04 (Sun)
今日は先月末の旅行の話です。

行先は秋田。
高山植物が咲き乱れる秋田駒ヶ岳へ登ってきました。

私、東京から向こうは、北海道以外行ったことがありませんでした。
東北地方は未知で遠い世界。誘われたときは正直迷いましたが、誘ってもらえるうちが花だと思い、それっと出かけました。

以下、写真など。
重いのでたたんでおきます。
――とはいっても、たぶん、スマホや携帯からだと記事が折りたたまれていませんよね(汗)。
一応、画像縮小をしているのですが、重くてすみません。



秋田駒ヶ岳。
その山の名前を聞いても、私は最初、ピンと来なかった。
駒ヶ岳、という山はもっと近いところにもある。
調べてみると、どうやら高山植物が豊富で標高差も大きくなく初心者でも楽しめる山らしい。
ネットであれこれ調べているうちに、どうしても行きたくなった。

田沢湖側から登るコースが一般的で、マイカー規制が入っており、八合目まではバス。
このバス、結構細い道を登っていく。確かにこれはマイカー規制をしないと危険だと思った。

八合目から登山道へ入る。
男女岳の南側を巻くような形でつけられた登山道を進む。
天気はほどほどにいい。午後から雨の予報が出ているが今のところ心配なし。
登りだしてすぐにむき出しの土の部分が現れる。
灰色と黄色。石灰と硫黄?
kihaiironoyama.jpg

ここを通り過ぎると、ずっと右下がりの斜面につけられた道を進んでいく。
遠めに見えるのが田沢湖。日本一深い湖だとか。
黄色い花はニッコウキスゲ。高山植物がいっぱい。
tazawako.jpg

やがて木道になった。尾瀬みたいだね。涼しい。半袖では寒い。
mokudou.jpg

木道を進むとやがて阿弥陀池に到着。
ここから見えているのが男岳。
阿弥陀小屋前から男岳を撮影。くっくりと見えている登山道を今から登るのだ。
otokodake.jpg

男岳に登って阿弥陀池を見下ろす。池は少し水が少ないか。
阿弥陀小屋も見える。三角屋根が二棟。
amidako.jpg

このころから徐々に天気が悪くなってきた。
ガスに覆われて何も見えないときもたびたび。それでも雨が降っていないだけまし。
ガスが急に晴れると、おお、かわいい火口発見。
funnkakou.jpg
写真には写っていないけれど、この火口の右側の山が40年ぐらいまえに噴火したそうだ。
そこは黒々と山全体が焦げて、溶岩流も確認できた。
そんな最近も噴火している山だったとは何も知らず驚く。
この辺りの標高は、高いところでも1600Mほどらしいが、2000Mもない標高の割には涼しい。
雪渓もある。
そこはやはり東北。

天気はどんどん悪くなり、視界が効かなくなっていた。
横岳、焼岳付近はほぼガスの中。
雨が降り出す前に下山。
行きと違うコースで。
下の写真、一番右の雪渓のほんのちょっとななめ上、ガスが少し固まっているあたりに、先ほどいた阿弥陀小屋の三角屋根が見えるのですが……
これではどこにあるか、行った人にしかわかりませんね……
あそこに池があることも、こうして見上げればまったくわからず。
sekkei.jpg

以下は見かけた高山植物。
hana2.jpg
乗鞍にあったコマクサがこの標高で見られるなんて。
hana3.jpg

hana1.jpg
花の名前はごめんなさい、わかりません。

とにかく涼しくて、いい旅でした。
いつも鼻炎なのに、この地ではまったく鼻水が出ず!
ハウスダストが少ないのか。
いいね、東北。
また行きたいな。
近くに温泉もあるし。
秋田駒ヶ岳、小学生のお子様連れ登山にもお勧めです。
田沢湖観光は、雨が降ってしまい、できなかったのですが、あのあたりでゆっくりしてもいいかも。

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個別記事の管理2013-08-01 (Thu)
数日の旅行は終わり、無事に戻ってまいりました。
写真の整理ができたら、後日少しだけ旅行中の写真をこのブログへ出そうと考えています。

今日は昨夜みた夢の話をつづります。
あまりにもばかばかしく、汚く、ありえない夢。

……他人の夢の話ほどつまらないものはないと承知しておりますが、書いておかないとすぐに忘れてしまうから。

なんとも汚い夢でございました(汗)

よろしければ続きをお読みください。



場所はよくわからないが、私はとあるお店でなにかを買った。
その店でレシートと一緒に、アンケートのはがきをもらった。
それに記入すると抽選でなにかが当たる、というはがきだった。

リアルの某薬局が、よくそんな抽選をやっている。
アンケートを書くための狭い台もその薬局に似ていて。

で、そのアンケートはがきを記入しようと、店の隅にある記入台のところへ向かうと、他にもはがきを手にした人がいた。
私が気にせず、さっさと記入台の場所をとってしまったので、その人が書く場所がなくなってしまった。
その人の方が先にその辺をうろうろしていたけれど、台は空いていたから、割り込んだとは私は思っていない。
書くのもそう時間がかかるとは思わなかったし。もちろん夢の中だけど。
これがトラブルの元だった。

私に割り込まれたと思った女性(30~40歳前後、おかっぱ、黒髪)はブチ切れ。
プイと店の外へ出て行ったと思ったら、なんと、私の車のボンネットの上に、しょうゆをたらし始めた。
しょうゆは、コンビニ弁当やもちかえり寿司についているような、小さいパック状のもの。
女は、それだけでは量が少ないと思ったのか、そのあたりにあったう○こを拾ってきて、それも私の車へ。

これにはこっちもブチ切れ。
このっ、なにしてくれる!
猛烈に腹が立った私は、なぜか、落ちていたう○こを拾い、その女めがけて、うおおりゃああ! と投げた……

そこで目が覚めた。
いや、目を覚まさせられた。
「うおおお!」と夢の中で叫んだのが、現実の声になって出てしまったらしい。
うるさすぎる私の寝言に、隣で寝ていた夫は、私が悪夢をみたと勘違いして、私を起こしてくれた。
意識がはっきりすると、おかしさがこみあげてきて、私は大笑い。

夫「どうした? おもしろい夢だった?」
私「……ごめん、起こしちゃったね……ちょっと変な夢をみてた。くくくく……」
私は笑いをおさめるのに必死だった。
夢の中で見知らぬ女とう○こを投げ合っていたなどとは言えなかったよ……

なんであんな夢を見たんだろう。
あれが私の願い、潜在意識なのか。
ああ、ちょっと頭おかしいかも(泣)

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No title * by かみたか さち
ネタに、なりそう?

Re: No title * by 菜宮 雪
かみたかさま

ネタになる?
私も後でそう思いました。
これ、まるでギャグ漫画。
自分がその主演だったのが少々残念なところ(笑)。
う○こをつかんで投げるには、勇気がいり、大声を上げる必要があったのです。
目が覚めると空しい。。。。。
コメントありがとうございました^^

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