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個別記事の管理2013-09-23 (Mon)
昨日、9月22日、せっかくの晴天なので、電車沿線ハイキングへ出かけた。
名鉄ハイキングのやつで、小牧の史跡などをめぐりながら、信長まつりをやっている場所へたどりつくというコース。

久しぶりの遠出。
先週の三連休が台風で残念だったから、テンションも高く、心も晴天。
遠い小牧まで電車を乗り継ぐ。

以下、写真あり。








歩き出してすぐに田県神社へ到着。
ここ、私、知らなかったんだけど、男性のあれを祭る神社だったんだよね。
テレビで男茎形のみこしを担いだお祭りの映像を見たことがあったんだけど、ここのことだったか。
※You Tubeで「田県神社」と検索すれば、お祭りの様子を観ることができます。

その日は神社はお祭りは開催されておらず、静か。
入口はごく普通の神社。
tagatajinnja.jpg

しかし、横へ回ってみると、やっぱり。
tagatajinnja2.jpg
↑こういうのがいくつか奉納されて飾られている。
こうなると、恥ずかしさも吹き飛び、しっかりみてしまう。
子孫繁栄って大切なことだと、あたらめて気づかされた。

神社を後にし、しばらく歩くと、穏やかな山道に入った。
標高50メートルほどの岩崎山登頂。歩きやすい道で、山の中は涼しくていい。
ここにも神社があって、お社の隣に大きな岩があった。

県指定天然記念物の五枚岩。
でっかくて、けっこう迫力があったけど、写真では大きさがちょっとわかりにくいかな。
gomaiiwa.jpg
こういう機会でもなければ、この岩をみることもなかっただろう。
岩のところで軽く休憩した後、再び歩き出す。

階段をおり、山道とさよならすると、そこからは暑かった。
3.6キロ地点のスポーツ施設、パークアリーナ小牧に到着した時は汗だく。
とにかく、暑い。
でも日傘は迷惑だから、がまんする。
日傘なんて、30人に1人ぐらいしかさしてなかったし。
ここでもう一度休憩。

携帯してきた温度計をみると、日影は30度、影なしのところは32度ぐらいだった。
どおりで暑いわけだ。
せっかく秋になったから歩こうと思ったけれど、夏の気温と変わらない。
日影はそれでも秋の気配がする。
心地よい冷たさがどこか混じっていた。少し休憩すれば、また歩こうという気になる。

時間は正午近くになり、炎天下はさらに暑くなってきた。
小牧山手前の8.9キロ地点、間々観音に到着したころには、すっかり手がむくんでしまい、無理はできないなあと思った。
ここは「おちちのお寺」。安産授乳ご利益がある場所らしく、こんなのを発見。
makannnonn.jpg
田県神社の男性のあれといい、このお寺といい、人間の部分をあからさまに飾っている場所はそうないと思う。
この辺りの歴史などをしっかり調べるとおもしろそうだ。

ようやく小牧山登山に入る。
山道へ入ると息が切れるけれど、涼しくてほっとする。
ほどなく到着。あっけなく山頂のお城が現れた。
標高は100メートルもないだろう。
この日は、小牧山城築城450年記念、ということで、山頂にある歴史館は無料だった。
さっそく中へ入ってみる。
再建されたお城で、中は普通の博物館。
komakiyamajou.jpg
内部は土器などが展示されており、戦国時代の映像説明もあった。

最上階から下界をながめる。
komakiyama.jpg
標高があまりないので、景色としてはいまひとつぱっとせず。展望台の部分がとにかく狭い。
写真を撮る人、風景を眺める人でごった返している。
体を横にしながら展望台を一周。人の隙間から写真をパチリ。
アピタが目立つなあ。
遠くに名古屋中心部のビル群も見えているんだけど、この写真だとよくわからないや。

山を下り、ハイキングゴール受付をすませた。
この日は信長まつりをやっていて、市内はとても賑やか。
太鼓や笛の音が、城の上まで聞こえていた。
久しぶりに10キロ以上歩いて、今日は足が痛い。
お祭りをもっと見たかったけど、これ以上無理すると明日がこわいから、うろつくのはがまんすることにした。
フリマとかも出ていたんだけどなあ。

もう少し、スタミナをつけたい。
次はどこへいこうか。
山の中の方が涼しくていいなあ。

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個別記事の管理2013-09-20 (Fri)
気が付けばもう20日!
今月、全然更新できてない。
なまけぐせが(汗)

今日は前回に続き、映画の感想を。

「スノーホワイト」 実写のファンタジー 2012 アメリカ 約130分

悪い継母で、魔女の王妃によって、父を殺され、城に閉じ込められたヒロイン、スノーホワイト。
城を脱出し、森へ逃れるが、追手が迫る。
追手をかわし、狩人の男、小人たち、幼馴染などの助けにより、軍を率いて城の奪還へ向かう。

白雪姫を脚色していさましくしたような内容。


以下、感想など。ネタバレあり。
音声解説までは時間がなくて観ていない。



なにがすごいかって、白雪姫ってこういうアレンジができるんだなってこと。

白雪姫って戦いの物語だったんだ!
鎧を着て、馬に乗って、魔女に乗っ取られた城へ攻め込む。
そういうイメージはなかったなあ。

どこでロケしているのか知らないけど、風景はすごくきれいで、「ロード・オブ・ザ・リング」を思い出した。
ファンタジーにはああいう風景が似合う。

「もののけ姫」の一場面にそっくりなところもあった。
深い森の中にある池。そこに立つ角が立派で大きな鹿。
あまりにも似すぎていて、あの場面はどうかと思った。

物語そのものは、流れがわかっているから、安心してみていられるが、ヒロインは結局誰とくっつくのか、がわからない終わりだった。

キスで姫を起こした男は、幼馴染の貴族の男ではなく、ずっと姫を守って行動を共にしてきた狩人の方。

恋愛映画として観てしまうと物足りないかな。微妙な三角関係になっていて、やっぱり彼女がどちらを選ぶか知りたかった。
それは次作でってことかもしれない。

評判をみると、ヒロイン役に対する不満の声も上がっているようだ。
世界一美しい白雪姫役として、女優さんがふさわしいかどうか。
ヒロインの女優さん、見たことがあると思ったら、「トワイライト」の人じゃないか。
私はヒロインが美人かどうかの問題は、全く気にならなかったけれど、映る角度によっては、世界一美しいとは思えない部分もあったかもしれない。

とにかく、派手な戦闘シーンに驚き。
城へ白雪姫が戻る、ということはこういうことなのかと。

辛口評価が多いようだけど、私は普通におもしろかったと思った。

満足度☆3 
恋愛要素をもう少し踏み込んで描いてほしかったなあ。
続編でかたります、は好きじゃない。おもしろいけどそこは残念。

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個別記事の管理2013-09-13 (Fri)
今日はレンタルDVDの感想。

「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」 2011年の作品 111分


17世紀はじめ頃のフランス。
銃士になろうと田舎から出てきた無鉄砲な青年、ダルタニアンと、三銃士と呼ばれている英雄のような三人の男たちの物語。
原作はA・デュマ



以下、ネタバレありの感想。



A・デュマの作品は、大昔、私は大好きで、ダルタニアンのシリーズはせっせと買っていた。
原作シリーズは、彼が死ぬまでのお話。
しかし、原作シリーズ読了は○○年も前のことで、私の記憶にある原作の流れはあいまい。
今、本は手元にないので、細かいことは何も確認できないけど、原作には飛行艇は出てこなかったと思う。
……どこかに出てた? 憶えてないなあ。


この映画ではかわいいコンスタンス嬢は、原作だと、たしか、既婚者だったはず。まあそこは共感度を考えると設定変更は仕方がないだろう。
バッキンガム公も、あんな悪役だったかなあ……うろ覚え。悪役じゃなかった気がするんだけど。

原作のバッキンガム公は、悪女ミレディにそそのかされた男に暗殺されたような記憶がある。
ミレディは最期は捕まって首切り役人の手で命を終えた場面は覚えている。
原作では従者たちがもっといたと思う。銃士たちはそれぞれ従者を連れていた。
映画だと何人も出すとややこしいから、一人にしぼったんだろう。
今後、映画の続編が作られたら、従者たちも増えていくかもしれない。
続編作ります感たっぷりの映画のラストに苦笑い。

私のキャライメージとしてはアラミスがちょっと違ったかなあ。
でも、映画に魅入っているうちに、だんだんなんとも思わなくなってきた。
あれはあれでいい。
原作と比べてしまうと、いろいろ思うこともあるけれど、この映画だけを観るならば、そう悪い作品でもなかった。
派手なアクションシーンは緊張感ありで観ていてあきない。
あくびの出ない映画だった。

飛行艇の戦闘シーンのことなど、突込みどころはたくさんあったけど、そこは目をつぶるべし。
おもしろかった。続編が出たら観てもいいと思ってる。

満足度☆4

ああ、原作をもう一度全部読み直したい。
今読むと、また違った感想になると思う。
……実家にまだ置いてあるかなあ。今度探してみよう。

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個別記事の管理2013-09-08 (Sun)
今朝、スマホからツイッターを覗いたら、東京オリンピック開催が決まった、とのつぶやきがいくつも流れていた。

東京誘致を叫ぶ声に対し、地方に住んでいる私は、そう関係ないだろうと冷めた目で見ていたが、オリンピック誘致に全力をかけていた方々にとっては待ちに待った朗報だったことだろう。

なぜそんなにオリンピックを日本でやりたいのか。なんどもそう思いながらニュースを見ていた。
やっぱり経済効果が大きいのかな。
東京は多くの人が集まって潤うと思う。だけど、地方はどうなんだろう。

誘致に莫大なお金をかけ、それ以上の利益が出たとして、それが全国の国民を潤すことにつながるだろうか。
オリンピックを開催することで、たくさんの利益が出たならば、それを震災関係に使ってほしいと切に願う。

しかし、七年後だ。

開催まで七年! 七年も先の話だ。

その時の自分の歳考えたら……ヒィィィ!

このブログもサイトも、その時に生きているかどうか。
私はなにをしているだろう。
東京オリンピックをテレビで観戦している自分は、その時どんな顔で、どんな家族構成になっているのだろう。

想像すると恐ろしい。寒気がする。
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個別記事の管理2013-09-04 (Wed)
今日はコミック本の感想。

「自殺島」 森恒二作 白泉社 現在のところ9巻まで出ており、この秋に次巻が出る予定。

主人公セイ(男)は、自殺を図り、「自殺島」と呼ばれる場所へ流された。
そこは自殺を図ったものが国に捨てられる島。
同じように流された者が次々自殺を図る中、セイは生きる意味を自分に問いながら、狩猟の腕を磨いていく。
仲間たちとの共同生活でせいいっぱい暮らしていこうとするが、その島には他に凶暴なリーダーがいるグループがあり、セイたちは望まぬ戦いへ……。
……って感じのお話だと私は思った。サバイバルもので、人の心理が巧みに描かれている作品。

以下、感想。



なんか、すごいお話。
生きる意味ってなんだろう。そのことが作品中で強く問われている。
生と死のはざまで、自殺を図った者たちが必死で生きている。
でも途中でやっぱり死を選んでしまう者もいて。

このお話は、法律のない世界の怖さも教えてくれる。
法律がなければ、だれも裁くものもいない。
何をやっても自由で。
人はそういう自由な世界に行けば、いっさいの欲望を抑えず、好き放題してしまう者も必ず出て来ることだろう。

この先、この島はいったいどうなってしまうのか。
予想がつかず、先が気になって仕方がない。
人の心の弱さの描き方がリアルでたまらない。

絵は、たまに、頭と体のバランスがおかしく見えることがあって、私の好みではないのだけれど、もういちど最初から読んでみたい本だと思った。

魚が簡単に獲れすぎる、という意見もあるようだが、私はサバイバルのうんぬんに関しては素人なので、まったく気にならなかった。
とにかく、続きが待ち遠しいのだ。
はやく読みたいなあ……

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