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個別記事の管理2013-10-22 (Tue)
秋だから、ね。

この前から気になっていた、このブログのパソコン用テンプレを変えてみた。

今までのは青青とした葉っぱのテンプレだったら、これからの季節にふわさしくない。

変えなきゃ、変えなきゃ、と思いつつ、なかなかできなかったの。

このテンプレ、残念ながら、少々文字が小さい。あちこちいじってみたけど、うまく調整できなかったから、しばらくこのまま使う。

すぐに冬だ。このテンプレも長くは使えない。

ところで、週末、また台風か。
ああ、楽しみにしていた紅葉ハイキングがまたできない。
紅葉した葉っぱが全部突風で散っちゃうかも。

台風のみなさま、日本に近づく前に、とっとと弱ってくださいな。
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個別記事の管理2013-10-21 (Mon)
今日は映画の感想。

動画サイトGyaoさんで現在のところ無料で公開されている作品。

「ナインハーフ」 恋愛もの 1985年の作品 約120分

たまたまGyaoさんを覗いたら、この作品がトップページに出てたんで、つい、ラストまで観てしまった。
町で知り合った男女が深い関係になり、性行為がエスカレートして……ってお話。

大人の恋愛を描いているから、性的なシーンは当然ありだけど、これ、絶対にお子様がいるリビングのテレビでは見られない作品だと思った。
官能的なシーンが何度も。
これはR指定してあったかどうか、最初の字幕をみてないから知らないけど、私としてはR18以上。


以下、ネタバレありの感想。






ストーリーとしてはそれほど複雑ではない。
謎めいて危険なヒーロー(ミッキー・ローク)と、そんな男にはまってしまう離婚歴がある女性(キム・ベイシンガー)。
二人が愛し合うシーンは、数回出て来るが、それが徐々にSMめいてきて、ドキドキするような怖さと不安がわいてきた。
深くはまると抜けられない沼のような。
でも二人のシーンは激しくも美しい。

ヒロインのラスト付近の泣き顔が自然で、とてもよかった。
ほんとに泣いていると思う。
ヒーローも魅力的。この男優さん、今ではかなり変わってしまっているらしいけど。

あれ? と思ったのは、ヒロインが妊娠したのではないかと思う場面があったこと。
男女が愛し合うシーンがあって、女性がトイレで吐いていたら、私は絶対そうなのだと思ってしまったんだけど。
それについての説明はなかったと思う。私が見落とした?
あの吐くシーンはなんだったんだろう。ヒーローの本性を知って、彼女は気分が悪くなった、と解釈すればよかったのかな。
妊娠していないなら、いらないシーンだったと思う。

男と女では、恋愛の感覚の差がある。ラスト付近にそれがしっかり出ていた。
若いころの自分が見たならば、二人の感情はたぶん理解できなかっただろう。


とにかく、エロかった。
こういう大人映画は、ひとり静かにだれにも邪魔されずに観るべし。

満足度は☆3つ。
続編が出ているらしいね。続きを観たいかどうかは微妙。

Return

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個別記事の管理2013-10-17 (Thu)
台風が終わったら、急に寒くなって。

やっぱり秋が来てるんだと肌で感じる。

今日は絨毯と電気ストーブ、冬用パジャマ、毛布などを出した。

去年はいつ絨毯を出しただろうと、このブログを調べたら、10月15日に出しているね。

やはり同じ時期。

自ブログの過去記事を久しぶりに開くと、こんなことを書いていたんだ、と驚くことしばしあり。

季節が移り変わるように、私も時の流れの中の一員にすぎないんだなあ。

一年前の自分と、今の自分では微妙に違っている。

深まる秋。進む季節。

私も同じなのだ。自分はいつまでも旬でありたいと望んでいるけれど。


さ、もう少し文化祭用の推敲がんばるか。一向に減らない話数。結局17話で出ことになりそう。
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個別記事の管理2013-10-14 (Mon)
私がお世話になっている作家さん、悠希さんの本が棚に飾られていたから記念に写真を撮っておきました。
この作品、公募応募前に下読みさせていただいた作品なので、思い入れが強いです。
本当に書店に並んでる。夢のよう。

ちなみに私の住む町の近くにある書店には、この本はおいてないです。部数が少ないのかも。
もっと宣伝してもらってもいいと思うんだけど。

2013.10.13名古屋三省堂書店、新刊コーナーにて。

ご本人も行ったことがあるでっかい書店。

知り合いさんの作品がこうしてとりあげられていると、うれしくて。
多くの書籍は棚に飾られることもなく終わってしまいます。
いつまで飾ってもらえるのか知りませんが、少しでも目につきますように。
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個別記事の管理2013-10-13 (Sun)
いつも、拍手応援ありがとうございます。

今日は昨日のお出かけの話です。



なんか今日も暑かった。
だけど確実に秋は来ている。

昨日、御嶽山へ。


↑御嶽ロープウェイ飯森駅を出たところ。
このあたりもすでに紅葉が始まっている。
ここから八合目にある女人堂までの折り返しコースを登山。

途中の行場小屋まではチップがひかれた快適な森林歩き。
小屋を過ぎてからはえんえんと、天然木で土止めをした階段。
これがまだいやな道で、ドロドロでぬるぬる。
しかも、ずっと階段がつづき、ゆるくなるところがほとんどない。
すぐに汗だく。
それでも、八合目までなら先はそうないだろうと、ゼィゼィしながら登る。
ロープウェイの駅ですでに2000Mを超えており、空気が薄いと思った。

八合目が近づくと急に風が出てきて寒くなった。
携帯している温度計での気温は11度を示している。
汗が一気に冷たく感じる。
冷たい強風で、紅葉した葉が千切れ飛び、舞う。
寒い!
寒いに決まっているとわかっていたから、それなりの準備はしていたものの、やっぱり寒いのだ。
下界は30度近いから、体が寒さに飛び上がっている。

首をタオルで巻き、上着を着ても、ゆっくり食事なんぞしてられない。
それでもせっかく来たのだから写真の一枚でもと、震えながらスマホで写真を撮影した。

↓八合目女人堂前より撮影。
ontakehachigoume.jpg
ああ、きれいだよ。
こういう景色を観ることができるから、がんばって登ってよかったと思うんだ。
手袋の中でも冷たくなってしまった手で撮影していたため、ピンボケ写真がいっぱいで残念だった。
山はもう冬。
今年は本当に秋が遅いと思う。
すぐに寒くなるかな?
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個別記事の管理2013-10-11 (Fri)
夕べ、ようやく。

今年も参加したいと思っていた「オンライン文化祭2013」に参加申請しました。

提出作品は夏からかかっていたのですが、思った以上に時間がかかってしまって。
もっと早く申請したかったですが、ぐずぐずしているうちに十月半ば。
締め切りまであと十日しかなくなり、あせるあせる。

とりあえず、自サイトの方へ目次となるページを作り、参加できる状態にしました。

まだまだ手を入れないと。
長くなってしまって時間がかかりそう。現時点で85枚。
これ、読んでもらえるんだろうか。枚数だけみて、華麗にスルーされそうな気配。

短い作品の方がぜったいに参加者全員に読んでもらえるとわかっていますが、最初に書いた短い作品、字数が足りなかったんですよね……
で、違うネタにしたら、長くなっちまったよぅ(泣)。キャラが勝手にしゃべってる。

参加作品については企画がはじまったら(11/3からです)もっと細かく書きますが、いつどおりの私っぽい作品です。

題名 「河童の王子さまですって」
現代ファンタジー、微コメディ、でもシリアス。
もはや何ジャンルか分別不可。それもいつもの私っぽく。

設定や話の流れなどの内容は、拙作「ギャミと屋上で踊る」に似た部分があります。
あれと同様、人外ネタですし。
ギャミほどコメディ色は強くなく、ぶっとんではいないので、落ち着いて読んでいただけると思っています。
企画提出用としては長い作品ですが、名前がある登場人物は二人しかいないんで、多数の人物や国名で混乱するようなことはまずありません。
簡単♪ 単純♪
……80枚以上もあるのに二人しか出てこないって……中身がないかも。
ま、それが私の作品。
どこまでも私らしく。
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個別記事の管理2013-10-05 (Sat)
きのう、夫が休みだったので、二人で某里山へ出かけました。

目的はもちろん、体を動かして汗をかきたいからなのですが、この里山は以前、栗を拾ったことがある場所でして、もしかして、今年も収穫できるかもって期待もありまして。

うん、あった あった♪

こんなに拾えた!
山栗なので、大きいのでも二センチ半ぐらい。その半分ぐらいのものすごくちっこいのも拾ってきてしまったのでありますが(汗)。

今年はずっとお天気がいいから豊作だね。
雨が多い年だと、カビが来ていて食べられないのが多い。
カビも虫も少なくてよかった。

拾うは楽しいけど、問題は後処理。
せっかく拾ってきたんだだから、これを食べずに捨てるわけにはいかないのだ。

久しぶりの栗。ついこの前に養老山で拾ったのは人にあげてしまったので、今回が初物。

さて、どう調理するんだったか。
すっかり忘れているので、さっそくスマホで検索。

圧力鍋を使うやり方に決定。

水洗いした栗のとがった先を少し切って、水ひたぴたの圧力鍋に放り込んで蒸気が出だしてから2分。
急冷し、手で剥く、というやり方。

確かに手で剥くことができました。情報提供者様に大感謝です。

ただ……栗がちいさすぎたんで、圧力鍋の加圧時間はもう少し短くてもよかったかも。
柔らかくなりすぎて、うまく剥けなかったのもありました。

とりあえず、皮むき終了。
かかった時間は約一時間。

あとは、これをいためて食べようかな。軽く塩ゆででもいいし。

栗ご飯は家族がきらいなのだ。

栗剥きはめんどうだけど、拾うのは楽しい。
来年もまた拾いに行くよ^^
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No title * by 藤夜 要
わゎ、皮の剥き方、すっごくありがたい情報です!><
いつも苦労してました(苦笑)

小粒ならば、パイシートとカスタードクリームを買って来て、
マロンパイとかにしても美味しそうな...

まだまだ暑いと思っていたけど、秋が来てるんですねぇ。
うちもそろそろ実家から栗が送られてくるころ(予想)
参考になりました、圧力鍋、試してみます!

Re: No title * by 菜宮 雪
藤夜要さま

いらっしゃいませ。
秋ですよねえ……私もそんな気がしなくって。
そちらはご実家で栗を作っておられるのね?

お菓子にする……その手があったか! まったく考えていませんでした。
次回たくさん取れたらやってみようかな。

圧力鍋、とてもきれいにしぶ皮がとれましたが、圧のかけ方はその時の量と大きさで判断すべきかと。
このやり方で、表の皮も一緒に取れますが、皮が固いのは栗剥き用ハサミで一本筋を入れるように剥いてから、手でやると結構うまくいきました。
お試しあれ。ただし、少々爪が痛むかも。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2013-10-02 (Wed)
先週の土曜日、岐阜県の養老山へ行ってきました。

いいお天気で、家にいるのがもったいなくて。

久しぶりの登山で、足がぱんぱんに。

ここ数日、階段を上り下りするたびにうめかずにはいられませんでした。

創作? はい、そのうちに。お天気の悪い日にがんばります。このところ晴天続きで、あまりパソの前にはおりません。

ようやく筋肉痛が少しましになり、元通りの生活ができそうです。

そういえば、前回の記事、スマホからだと写真が閲覧できない、という意見をいただきましたが、今回はいかがでしょうか。何枚か写真が入っていると、重くて、写真が開かない場合があるかもしれないです。すみません。

以下、写真など。



まず目指すは三方山。
ここは以前、リタイアしてしまったところ。(2011/9/25の記事参照
リタイアしてからちょうど二年。あの時と同じ、滝上駐車場に車を止めた。
やぱり1000円。ちと高いな。ま、楽してるんだから仕方がないか。

今回は川渡りは問題なくクリアー。水が少ないぞ。飛んで渡る必要なし。

登りだしてしばらくは道はつまらなかった。
延々とつづら折りの樹木帯の中を行く。これがなんとも長い。
以前引き返した場所までついだが、今回は大丈夫そうなので、そのまま進む。
尾根に出れば見晴らしがいいだろうと信じて歩いていたが、なんだよ、尾根も同じだった。下界はほとんど見えない。
手を使って登るような場所はないものの、見晴らしが悪く変化があまりないところばかりを地味にじわじわ登るため、結構きつく感じた。

三方山へ到着。
標高は722M。ここは視界がとてもいいけど、思ったより狭かった。
sannpousann.jpg
陽射しが暑く、ゆっくり休憩する気になれず、小休止で次のピーク、小倉山へ進むことに決めた。

滝上駐車場から養老山への道は、迷うことはほぼないと思われる。登山口さえ知っていればあとは簡単だ。
同じ登山口から、三方山、その奥の小倉山、そのさらに奥が養老山へ行くことができる。
前回の目的地は三方山にしていたけど、ここだけだと、あまりおもしろくない。
この先をみれば、明るい雑木林が続いている。もっと歩いていきたくなった。
まだ元気があるなら、もう少し足を延ばす方が楽しめそうだ。
yourousann1.jpg

笹原峠には椅子があり、そこで少し休憩し、小倉山へ向かう。
この辺りから視界がときどき開け、気持ちいい高原歩きとなった。
やっぱり足を延ばしてよかった。
小倉山山頂付近はきれいに整備されていて、あずまやもあるし、なによりも先ほどの三方山よりも展望が開けている。三方山だけで帰らなくて本当によかった。
濃尾平野はかすんで少々残念。
ogurayama1.jpg
誰かが作った手作りのプレートが。
ogurayama2.jpg

さて、この先、まだ養老山があるが、展望がきかないと情報があったので、どうしようか迷ったが、せっかく来たのだからと思い、養老山も行くことにした。
丸太階段が。これを下ってまた登るのか……
いや、ここでがんばらないと、もう来ることはないかもしれない。
山栗を拾いつつ、ゆっくり歩けば、そう苦しくもなかった。
養老山山頂は狭く、樹木に囲まれていて下界は見えない。確かにわざわざ来るほどのことでもなかったか。
登ってやったぞー! という気持ちだけ。まさに自己満足の世界。

さて、折り返し下山だ。
帰りは、小倉山までの登りがある。
だいぶ足が張ってきている。下りは気を付けないといけない。
特に、三方山をすぎてからの下り道は細く滑りやすい部分がたくさんある。
……ローペースにして、どんなに気を付けていても、こけるときにはこけるのだ。
二度も転倒。痛い(涙)。同じ山で二回も転んだのは初めて。
滑落事故で亡くなった人もいるという。谷底へ落ちなかった私は運がよかった。

小学生の男の子二人を連れたお父さんたちと抜きつ抜かれつ。
その親子、上の子がものすごく足が痛そうで、ほんとうに痛々しかった。足を引きずるように下っていく。
「こんなんじゃ富士山登れんぞ」
お父さんのそんな声が聞こえてしまった。
富士山だと? 無理でしょ。この標高差ですらこれなんだから。
お子様、かわいそうだったなあ。本人の希望で練習にこの山に登ってみたのだろうか。

どうにか無事下山。あの父子もしばらくしてから下りてきた。よかった。

せっかくなので、駐車場の下にある養老の滝を見に行く。
転倒打撲であちこち痛いけれど、もう少しの辛抱だ。


yourounotaki.jpg
あいかわらず見事な滝。涼しいね。疲れも吹っ飛ぶ。
大汗かいて、体すっきり。
足腰をもっと鍛えないといけないなあ。
石に足をとられたとき、とっさの反射力、瞬発力がなくなってきていると自分で感じた。
運動不足は怖い。
またどこかへ出かけよう。


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