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個別記事の管理2013-11-29 (Fri)
私が参加しているオンライン文化祭2013の掲示板、ファンアート投稿が続いており盛況です。

私はまったく絵ができないので、覗いているだけですが、きのう、私の作品にもファンアートをいただきました。

オンライン文化祭掲示板へ

招夏さま、ありがとうございました♪
追記:12/1 吉田ケイさまからも「河童の~」イラストをいただきました^^


私がこの企画の作品についてつぶやいたのは小説部門の作品のみですが、文化祭の作品はすべて目を通しました。

12月に入ったら、ここで、文化祭の中の私のお勧め作品について、熱く語る予定。

それにしても寒いねえ……
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作品の感想です * by 紫陽
 こんばんは。また寄らせてもらいました。

 今回は「河童の王子さまですって」を読ませてもらいました。
 前回拝読した「竹林に香る」とは一転して、コメディ調なのが新鮮でした。

 あくまで私個人の感想ですが、こころなしか、「河童の王子さまですって」を書いておられる菜宮様が生き生きとされている気がしました。もしかして、ああいう作風を得意とされているのかな、とも。

 どちらの作品も、読み手の感情を巧みに揺さぶってきますね。
「竹林に香る」では悲哀というか、胸を締め付けられる悲愴感によって。
 今回の「河童の王子さまですって」は、そうあってほしくないと願う主人公の気持ちと、最後の展開が、読み手の思いに沿っていて、安ど感によって。
 この辺の感情の揺さぶり方は、よほど書き慣れておられると感じました。

 あとは、主人公と同じように、何が嘘で、何が本当なのかわからなくなる点も巧みだなあと思いました。
 気が付けば主人公と同じ感情を抱いて読み進めている自分がいて、途中からそんな自分を感じることも忘れ、物語に没頭していました。
 残念ながら私は主人公ほど疑り深い性格ではないようで、河童君の「結果的に嘘」だった発言をまんまんと信じてしまい、うまいこと菜宮さんの術中にはまっていました。

 それくらい没頭して読んでいたということで……。
 最近はシリアスな物語(書籍のことです)ばかり読んでいましたから、こういうコメディ調の物語は本当に久々で、しかも想像以上に楽しめました。

 月並みな言葉で申し訳ありませんが、面白かったです。

Re: 作品の感想です * by 菜宮 雪
紫陽さま

いらっしゃいませ。
「竹林に~」に続き、「河童の~」まで読んでいただけて、うれしいやら恥ずかしいやら。
私はシリアスもコメディも書きますが、どっちかというと、コメディの方が得意かもしれません。
シリアスは時間がかかる割に、読者受けが悪いんですよねえ……
うちのサイトには、コメディ目的でお越しになる読者さまも多いですし。
シリアス一色の「竹林~」を高く評価していただき、ものすごくうれしかったです。
元気出ました!

シリアスになるか、コメディになるかは、その日の感情にかなり左右されております。作品内でも入り混じっていて、執筆のタブーを犯しております。
まさにごちゃまぜサイト。

そちらの作品、まだ読めていないのですが、サイトは少しだけ覗かせてもらいました。
純文学を目指しておられるのですね。すごい。
執筆16年! 大先輩じゃないですか!!

時間が取れたら、そちらの長編をゆっくり拝読したいと思っています。
今後もよろしくお願いします。
感想ありがとうございました^^

個別記事の管理2013-11-27 (Wed)
11/24(日)に、愛岐トンネル群へまたしても行ってまいりました。
期間限定公開の廃線歩き。紅葉ハイキングです。

で、今回は三度目。
2012年の11月25日と2013年の5月2日に行っており、その時に、途中の道から見上げた場所にできていた大きな蜂の巣たちが、その後どうなったのか見たかったのです。
……べつに、蜂が大好きってわけじゃないんですけど、巣が維持されているのをみかけると、蜂さんたちもがんばっているなあと元気をもらえる。それだけですw

さて、まずは過去の画像を。画像が出ない場合は再読み込みをしてみてください。
2012.11.25
20121125hachinosu.jpg

で、2013.5.2 春になっても形状はほとんど変わらず。
20130501hachinosu.jpg

今回。2013.11.24 

おう、一番大きいのがつぶれちゃったよ。
トンネル群の中には前になかった場所に新たな蜂の巣ができていたから、そっちへ移ったのかも。

今年の紅葉は去年より赤め。ほとんど黄色一色だった去年と比べると薄めの赤が多く、部分染まり。
見事なもみじは今年も健在。また見に行きたいなあ。やっぱり春より秋がいい。
kouyou.jpg


以下、この記事の内容とは全く関係ない個人への返信です。11/26分拍手コメ返信。
楠沢さま、続きへお進みください。



楠沢様

ツイッターだけでなく、拍手からも感想を残していただけて光栄です。
あまりお好みではなかったと思いますが、読んでくださって……。私、こんなのしか書けなくて、申し訳ないと思いつつも、読了報告を聞くと、やっぱりうれしいのです。

友香が幸せになってくれることをご期待ですか?
そういう話も書いてみたいです。いや、書くかどうかはわかりませんが。(妄想中)。
感想を拝見して、そういえば、去年は「トマトの情熱」を出したんだったと思い出しました。なつかしい。
あれも変な作品だったわ……

ところで、そちらのツイッターでの発言、大変参考になりました。
なるべくコメディから逃げないよう、気を付けるべきなのですね?
コメディとシリアスのバランスは非常に難しく、私なんか、一生極めることができないかもしれませんが、今後の私の課題とさせてもらいます。

読了ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

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個別記事の管理2013-11-26 (Tue)
今日は久しぶりに市販の紙の書籍の感想。
このところ、オンライン文化祭ばかりに入り浸っていて、紙の本は全然読めてなかった。


今日の読了感想は私がお世話になっている作家さんの書き下ろし。

「秘書課のオキテ」 石田累さん作 アルファポリス エタニティブックス(ルージュ) 1200円

ヒロイン香恋は、高校生のとき事故に遭い、その時に助けてくれた王子様のような男性、冷泉総一郎にひとめぼれ。
数年後、香恋は冷泉の会社に無事に入社でき、奇跡のように秘書課に配属され、彼の秘書になる夢が近づく。
ところが、秘書課の上司は、事故のとき冷泉と一緒に香恋を助けた口の悪い男、鷹司だった。
やがて、香恋は、鷹司の抱える事情を知り……

後半にがっつりR18描写ありでした。そこはエタティルージュのお約束かと。


以下、ネタばれを含みます。ご注意。





ヒロインの香恋は、柔道が得意な活発な女の子として設定されていますが、内面や言動が時々とても子供っぽく、秘書としてはどうかと思う面は多々ありました。
秘書の仕事があまり向いていないかもしれない秘書。
それがこのお話のひとつのポイント。
苦労しつつも、徐々にスキルをあげ、一生懸命秘書を務めようとしているヒロインがかわいいのです。

彼女の子供っぽさについてはおそらく賛否両論でしょうね。
人によって好き嫌いが大きく別れるかと思います。
ヒロインの好感度が低く感じる読者からは、きつい感想が入ってしまうかもしれません。


作者の累さんは、いじわるい女を描くのがとてもうまい人。
この作品も期待通り(笑)、いじわるな女が登場。
現実には、ここまでする嫌な女っていないと思うんですが、物語の中でそれが違和感なく普通に読めてしまいます。
今回の作品では、いじわる度が足りない気もしましたが、そこはページの都合かな。
もっとあの、絢って女を、ああしてこうして……ってエタニティはいじわるがメインじゃないんでしたね……

ヒロインが王子様の方ではなく、上司の鷹司の方に惹かれていくだろうということは、最初から想像ができるわけですが、ラストは少々急ぎ足かなあと思いました。
鷹司の結婚話とか、香恋のひとりの生活など、もっと詳しく知りたかった部分がありました。
後半、さらっと流された感。もったいない。もっと読みたい。でも続編にすると間延びしてしまうかもね。

エロ描写は結構、あまあま。べたべたと。
女性向けのレーベルだから、前戯はがっつり。
はい、楽しめました^^;
満足度☆3.5

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個別記事の管理2013-11-20 (Wed)
今日は何年ぶりの歯医者へ行ってきました。

虫歯が何本もできてしまって。

でもそんなに痛くなかったし、歯医者さんへは行きたくなくて放置していたんですが、大昔に詰めたところがどうやら浮いてしまっているようで、気持ち悪いんで仕方なく。

こわごわ受診。
いい年して、やっぱり歯医者は怖いんです。

削られるの、怖い。

あの、ガーガーとドリルの音、たまらん。時々、痛い場所にキーってくるの。

こういう時ばかりは、痛みで喜べる人間になりたい。

診察の結果、詰め物が浮いているのではなくて、昔詰めた場所の横に大穴があいて、自分の歯が一部欠けてしまっている、という残念な状態だとわかりました。

今日はめっちゃ削りました。ええ、昔の詰め物ごと撤去で。

ああ、来週もまた行かなきゃ。気が重いわ(泣)


以下、HP拍手コメント返信です。
ふぢたさま、続きへお進みください。



ふぢたさま

また変なのを読ませてしまい、すみませんねえ。

>河童がかわいくない

はい、確かに。超かわいくても面白くないかと思いまして。
キモカワユイぐらいが私の理想なんです。

もっとあくの強い河童がお好み?
そういう感想、新鮮です! それもいいですねえ。

テーマが「帰」ということでしたので、ああいう場面で終わりましたが、このテーマでなければ、終わりはもう少し違ったかもしれません。
とにかく、テーマからはずれないよう必死でした。

読了ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

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個別記事の管理2013-11-16 (Sat)
前から行きたいと思っていた紅葉の名所、寸又峡(静岡県)へ日帰りバスツアーで行ってまいりました。

いやあ、思った以上に遠かった。

まさに秘境。
途中の道はところどころ狭いのに(舗装された普通の山道。くねくね)、当たり前のように大型車が通る。
当然観光バスも通るから、対向するにも下がったり止まったりして、なかなか大変な行程でした。
運転手さん、すごく慣れておられて、安心して乗っていられたけれど、ほんと大変な道で、さぞかしお疲れになられたことだろうと思う。

以下、複数写真あり。
写真が見えない場合は、再読み込みしてくださいませ。




寸又峡、と言えば、夢の吊り橋。
これを渡らずして帰るわけにはいかない。
バスを降り、しばらく歩くと見えてきたぞ。ひものようなあれだ。
sumatakyou1.jpg
本来は水の色は緑のはずらしいけど、この日はなんか乳白色だったなあ。
観光用の写真などはきれいなトルコ石色をしているんだけど。
ここのところはこういう色の日が多いそうな。
まあ、水が何色でもいいか。
sumatakyou2.jpg
急階段をダーッと下りて、吊り橋のところへ。
おお、みなさん、よろよろしているぞ。
下に救命用らしき船がいる。
落ちても助けてもらえそう。安心だね♪……って落ちるんかい。
sumatakyou3.jpg
橋は一方通行で人数制限あり。渡っている人数を確認して進入。

揺れるっ、揺れるぞう。
高さはそんなにないから、怖くないんだけど、これ、左右に揺れすぎだろうが(泣)
一応、両手につかめるような手すり代わりの細細ワイヤーがあって、それに手を滑らせつつ進む。
いつか渡った九州の「照葉大吊橋」の方が高さがとんでもなくて怖かった。
でもあの時はこんなに揺れなかったよなあ。
とてもじゃないけど、橋の上からの写真なんて撮っちゃあいられない。
とにかく早く渡ろう。よちよち歩きで。

無事に渡ったよ。
……あ、しまった。この吊り橋は、橋の真ん中で願い事をする場所だったよ……あははは。
願いを考えるどころじゃなかったわ。

渡り終えると急階段が待っていた。これが300段以上あって、すぐに息切れ。
まあ、仕方がない。
橋を渡るために谷へ下りたのだから、登るしかないわけで。

登り終え、展望台で景色をみたら、次は飛龍橋へ。緑の橋。これは揺れない普通の橋。
sumatakyou4.jpg

うん、ほどほどに紅葉している。水色がちと残念だけれど。
sumatakyou5.jpg

sumatakyou6.jpg
↑先ほど渡った夢の吊り橋がかすかに見える。
こうやってみるとわかりにくいけど、川の真ん中に木が生えている場所の少し上に、紐のような吊り橋が。
このアップダウンがここは大変なコースだ。
足に自信がない人は吊り橋を渡らず、飛龍橋から見下ろすようにと注意書きがあった。

歩き終えたら、温泉^^
せっかく来たんだからね、気持ちよく汗を流して帰りたい。
あちこちに日帰り入浴施設はある。
町営の露天風呂に行くことにした。

sumatakyou7.jpg
すいていて、最初は数人入っていたけど、そのうちに私ひとりになったので、スマホで風呂内をパチリ。
この温泉、ちょととぬるかったけどすごい。
入った途端、手などがつるつるになったことがわかった。
石鹸もなにもおいていない露天風呂だったけど、泉質はとてもいいと思う。
石鹸で洗い流してしまうと、肌がガサガサになってしまうらしい。

いい温泉だったなあ。
また行きたいけれど、ちと遠いのが玉にきず。
紅葉は今日ぐらいが見ごろだとか。

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Re: はじめまして * by 菜宮 雪
伏せコメント様(11/20 18:49の方)へ

はじめまして。
ようこそおいで下さいました。
「竹林~」を読んでくださるなんて!
自分でも忘れていて、今日は久しぶりに読み返しました。
あれは私の作品としては珍しく固め、悲恋系で、書いていた時は、自分でも感情コントロールができなくなり、大泣きしながら書いていた記憶があります。
あの作品を見つけ出してくださり、しかも、お好みと言ってくださるなんて、小躍りするしかありません。
うれしい感想、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
そちらにも後日伺います。

個別記事の管理2013-11-15 (Fri)
きのうは紅葉見物に遠くまで出かけておりました。
写真を整理したら、またここへ出したいと思います。

出歩いてネット落ちしているうちに、拍手コメントが溜まってきてしまいました。

遅くなってしまい、すみません。

以下、返信です。11/15の午後9時までの分。

Julesさま、藤谷さま、楠沢さま、続きへお進みください。



Julesさま
シリアスとコメディが入り混じっていてすみませんねえ。
小説指南書などでは、絶対にこういうのはやってはいけない例として指導されていることは知っております(滝汗)。
知っていても、自分が描きたいようにしか書けません。
きっと読みにくいんだろうなあと思いつつも、それでも楽しいと言ってくださってうれしい。
河童がすてきな王子様に! ……いえ、たぶんそれはないと思いますw
幸せになるコメント、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

藤谷さま
レス不要とのことでしたが、ひとことお礼が言いたくて。
お忙しい中、二作も読んでいただけ、しかも感想を二つともいただけるなんて、ありがたいです。
短編はオチが命だと思っています。ラストで締められなければ作品は終わっている。
「桃が~」は急に思いついて書いた作品でしたが、今でも読んでもらえて光栄です。
「河童の~」に関しては……友香が恋愛感情を河童に抱くのはちと苦しいと私も思います(笑)。
河童って基本、キモイですもんねえ。自分なら生理的に無理なんで、やっぱり無理にしました。
読了ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

楠沢さま
人間臭い女神さま、なるほど、八百万の神がベースにあったのですね。
御作の舞台が外国風だったので、そういう発想には行きつきませんでした。
女神は実は人間だった! ってオチが来るのではないかと思いながら読んでいました。
ところで、あの……さきほどの楠沢さんのツイートをみて、シリアスとコメディが入り混じる私の作品なんか、絶対に楠沢さんにはつまらないだろうなあと確信しました。
私はコメディから逃げているつもりはまったくありません。
いつも全力で書いております。殴りかかる覚悟で。
起伏のないストーリーが好みではないだけです。
コメディだけでは疲れてしまい、変化がほしいと思ってしまいます。
だから駄目なんでしょうけど。
拙作を無理して読んでいただく必要はまったくありません。
こちらが感想を入れたからと言って、感想を要求することもございません。
こんな私ですが、文化祭終了までよろしくお願いします。

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個別記事の管理2013-11-10 (Sun)
今日は一日雨でどこにも行けなかったから、先週行った山での紅葉写真でも貼っておこう。
画像がみられない、という方、再読み込みしてみてくださいね。
ebosidake1.jpg

山頂はこんな感じ。2013/11/2岐阜県烏帽子岳。
ebisudaje2.jpg
登り2時間10分、下り1時間半。
雨が降って、紅葉はもう終わりか。山はもう冬支度。

雨なら家でゆっくりできるから、その分、今日はゆっくりオンライン文化祭を読みに行くことができた。
コミック、イラストを含めると、目をとおした作品は半分ぐらい。
期待を裏切らないすごい作品がそろっていて、自分の作品が恥ずかしくなる。
それでもめげずに胸をはる心の強さがほしい。

全部目を通したら、後日、お勧め作品をここで挙げます。

以下、拍手コメント返信。
葉嶋ナノハさま、続きへどうぞ。



葉嶋ナノハさま
「河童の~」の感想、ありがとうございました。
企画提出物としては長めの作品ですので、申し訳ない思いもありましたが、納得いくような物語にしたかったので、長さはあれ以上切れませんでした。
実は、元は最初に池に戻るシーンで終わりだったんです。
あそこで切ってはあっさりしすぎていて、つい書き足して、長々と(笑)。
面白かった、と言ってもらえて、心から提出してよかったと思えました。
素直にうれしいです。
わーい、わーい!(小躍り中)。
お忙しいところ、長い時間をいただき、すみません。
ほんとうにありがとうございました。
またよろしくお願いします。

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個別記事の管理2013-11-08 (Fri)
今日の夕方。
夫の運転で車で自宅へ帰る途中、夕暮れの飛行機雲があまりにもきれいだったので車内からスマホで撮影。
動く車から撮ったにしてはまあまあうまく撮れたと思う。

尾をひく光。彗星みたいだ。


雲はまっすぐ下に向かっていて、隕石が降っていく光のような感じもするけど、速度はゆっくり。
あれが本当に隕石なら、めっちゃ怖いよ。

この写真では全然写っていないけど、他にも二つほど、小さな飛行機雲が彗星のように西の空に尾をのばしていた。
いつかの深夜の流星見物を思い出した。
これはいいね。流星のように見逃すことはなく、ゆっくりみることができる。
わずかに夕暮れ色に染まり、幻想的できれいだった。
hikoukigumo2.jpg
彗星見物をしたとでも思っておこう。
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個別記事の管理2013-11-05 (Tue)
オンライン文化祭がはじまり、いつもよりも当方のサイトへの入場者様が多いです。

普段は閑散としているだけに、企画のおかげで、ふらっと覗いてもらえるだけでもありがたいです。

私は、この三連休は出歩いていて、ほとんどパソコンの前にいませんでした。

明日からじっくりまわるつもり。

参加されている全部の作品に感想をつけることはできないんで、感想が言いにくい作品は拍手をぽちっと押してきますね。


さてと、ホムペ拍手コメント返信です。

悠希さま、招夏さま、続きへどうぞ。



悠希様

誤字報告、ありがとうございます。助かりました。
ご指摘の部分はすぐに直しましたが、もうひとつはまだ見つけていないんで、まだそのままです。日を置けばもっと見つかるかも。
何度か見直ししたはずですが、自分ではどうしてみつけられないんだろう(泣)
また見つけたらよろしくお願いします。

河童が叩きつけられてイケメンの河童に!
あははは。そういう発想もありですよね。書いているとき、ふとそういう展開も考えたのですが、それではあまりにも童話の二次創作になってしまうと思い、断念しました。
それにしても「かえるの王子さま」って冷静に考えればとんでもない話ですよねえ。
お姫様がわがまますぎ。それに、かえる叩きつけって……残酷だぁ。
かえるがイケメンになったからと言って、そのまま結婚できるお姫さまって、すごい人。
お忙しい中、読了ありがとうございました^^


招夏様
飼っておられたザリガニが乾燥死!
ああ、なんとも後味の悪い結末。
ショックだったことでしょうね。
まさに「やっちまった感」。
うん、私が書きたかったあの部分はそんな感じ。
ご自身のペットにかさねて読んでいただけて光栄でございます。

あ、そうそう。
そちらの参加作品、きのう拝読したんですけど、その時にコメントに書き忘れていたこと。
御作「交叉軌道」を読み終えたら、オフコースの「I Love You」が頭の中に流れてきました。
……だから何なんですけど、この曲の歌詞が外国で暮らし始めた二人の状況と重なったんです。
いつもの招夏様よりもせつない作品でしたねえ。

拙作の読了ありがとうございました。そして、いい作品のアップにも感謝です^^

Return

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個別記事の管理2013-11-02 (Sat)
2013/11/3より、創作企画、「オンライン文化祭2013・帰」が開催となります。

11/3に日付が変わる瞬間から開催。

実力派の作者さんがそろっていますから、ぜひ、のぞいてみてください。


告知済みですが、私は、「河童の王子さまですって」という小説で参加です。
今、11/2の23時なので、まだ読めませんが、12時になるのをまって更新します。
よろしければ読んでくだされ……っていってもねえ、今回の作品はインパクトが弱いんで、突飛なものをご期待のお客様には大変申し訳ない出来。
私としては企画を楽しみたくて、出来具合うんぬんは横に置いてしまい、つい参加しちまったんですよ。

今回の作品、現代ファンタジーで、コメディっぽいけどシリアス。河童とOLの怪しい友情もどき物語です。
名前のある登場人物はたった二人! 難しくなく、展開予測もでき、軽く読めますので、創作の片手間にでもどうぞ。

まだ時間があるんだから、ブログなんか書いてないで、もっと推敲しなければいけないんだけど、もうあきらめます。目がチカチカしてきた。
誤字、脱字、矛盾等ありましたら、こそっとお知らせくださいませ。
……読んでもらえたら。ですけど。長いんで、申し訳ない。

企画開催中は、矛盾は直せません(泣)。
内容がものすごくおかしくても、しばらくはそのままです。いつか直すから許して。

さあて、あと30分で開催。
今日は山歩きでめちゃくちゃ疲れているから誰の作品も覗けないけど、後日、全部まわるつもりです。
知らない作者さんのサイトへお邪魔するのが楽しみよ。
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