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個別記事の管理2014-01-28 (Tue)
今日はコミックの感想。

「式の前日」 穂積作 フラワーコミックスアルファ 429円

表題を含めた六つの短編が入っている。

ネットをあちこち開いていると、この作品がたまに宣伝で出て来た。
「式の前日」の一場面がちろちろと。
宣伝情報の出し方がなんともにくい。
「明日結婚する」「この人を残して」涙を流す女と手をつなぐ男の絵。
これだけ見ただけで、いろいろ考えてしまう。彼女が結婚するのは彼じゃないのか? なんで? みたいな。
もう読むしかない。
真実かどうかは知らないが、売り切れ続出といううわさも手伝い、とうとう購入。

以下、感想。少々ネタバレするかも。



作者さんはこの本でデビューなさったらしい。
新人さん、ということなのかな?
絵は普通。そんなに下手だと思わなかった。

六つの短編のうち、「式の前日」が一番好き。
明日に結婚式を控えた女性。明日のことなどについて一緒にいる男性にいろいろ話している。
これはネタバレしてしまうとおもしろくないんで、これ以上は触れないけど、情で温まる作品だ。
登場人物のそれぞれの成長と心情を思うと胸に来る。
自分の結婚前夜ってどうしていたかなあと思ったりした。
自分の時は、泣きはしなかったけれど、緊張していてあまり眠れなかったと思う。

二話目、「あずさ二号で再会」
これは……まさかの展開。いや、びっくりしたよ。
女の子がちょっとませている設定。

三話目「モノクロ兄弟」
これも思いもしなかった方向へ話が転がる。

どうやら、作者さんは読者を驚かせることに力を注いでおられるようだ。

この本の評価は大きくばらけている。
たぶん、読む人の境遇や年齢によって、評価がだいぶ違うのだろう。
私がいいと思った「式の前日」も酷評している人もいるし。

私としては買ってよかったと思っている。
ただ、若干死ネタが多く、作者さんのネタの引き出しの少なさを感じさせる面はあると思った。
そういうところが嫌な人はいるかもしれない。

最終話「それから」は「式の前日」の続編的作品だったけど、盛り上がりがなかったらちょっと残念。
現状説明みたいな感じだった。読者サービス的な作品?

作品全体満足度☆4
「式の前日」一話だけなら☆5つ。
人によって好き嫌いがかなり分かれそう。

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* Category : コミック
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* by 藤夜 要
それ!
私もずっと気になっていた作品でした。
異母(異父)姉弟なのかしら従兄弟かしら、とあれこれ想像していたのですが買うに至らず。
菜宮さんのこの記事のお蔭でますます読みたくなっちゃいました(笑)
私も買っちゃおうかなぁ。

結婚前夜、菜宮さんの「緊張のあまり不眠」って初々しくてムズムズもぞもぞ…っ、と。
かわいい、と言ったら失礼かしら?(汗)
私は信州から大阪へ嫁いできたので、結婚前夜は姉と一緒の部屋でホテル泊。
で。
一緒に有料アダルトチャンネルを初体験して大笑いしてましたwww
(私は若いころからダメな人間だったことに今気づいたwww)

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
>藤夜要さま

ですよね~
あれは広告が目について、気になる作品でした。
彼女は、彼とは結婚しないってどうしてよ? といろいろ妄想が。
読んでネタバレしてしまうと、ああそうか、と思うわけですが、もう一度読みたくなる。
じっくり見ると、あっさりした表現の中に、それぞれの気持ちがさりげなく入っていることがわかります。
なんか妙に感情移入してしまい、いい作品だったなあと私は思いました。
もしも、要さんがこの作品を読むことがありましたが、ぜひ感想を聞かせてください。
合わなくてつまらないと思われたのならすみません。

それから……>初々しくてムズムズもぞもぞ…っ、と。

……って、ありがとうございます!
きゃははは、あのころの私は純だった(遠い目)。
夫とはお見合い結婚ですからね、ええ、もちろんキスひとつしたことがない清い関係で式の日を迎えたのであります。
不安と期待が入り混じるって言ってしまうとありふれた表現ですが、自分の式の前日はあれこれ考えてなかなか寝付けませんでした。
要さんは遠距離結婚ですものね、大変だったことでしょう。
お姉さまと最後の夜を過ごす! いいなあ。
そのネタで小説いかがでしょう。
……ってそこで有料チャンネルがでてくるあたり爆笑です。
別の意味で眠れなかったのねw
すてきなお姉さまですねえ。
コメントありがとうございました^^

個別記事の管理2014-01-25 (Sat)
この記事は拍手コメントをいただいた方への返信です。

1/23ヒラKさま、1/24ふぢたさま、続きへお進みください。



>ヒラKさま
ツイッターでつぶやくだけでなく、拍手コメもいただき、光栄でございます。
「腹グロ業者に盗まれる」って発想、笑いました。
わー! 確かにそうだ! おおせの通りです。これは盲点でした。
こういう思いもしない感想をいただけることが、企画参加の楽しみでございます。
企画に参加してよかったです。
ヒラKさまは「なろう」で活躍しておられるのですね。
なろうさんには私もお世話になっているので、またあちらでも何かでご一緒することがあるかもしれません。
今後もよろしくお願いします。
感想ありがとうございました。


>ふぢたさま
お見舞いのお言葉、ありがとうございます。
とても簡単な手術で自分でもびっくりです。
腹痛になるとは説明がなかったんで、予想外の腹痛にはまいりましたが、なんとか元気になりました。
ご心配をおかけしました。
ところで、ふぢたさまはなろう大賞に二つもエントリーですか。
すごい。
時間ができたら、再読に伺おうかな。
がんばってください。

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* Category : 返信
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個別記事の管理2014-01-23 (Thu)
先日、健康診断で引っかかった項目の再検査へ行ってきた。

健診はめんどうできらい。
元気なのだから、わざわざ病気をみつけなくてもって気持ちが自分の中にある。
だけど、たまには健診を受けないと、実家の母が心配するので、三年ぶりに受けたら「婦人科」が引っかかったのだ。

「子宮頸管ポリープ」あり……だと?
なんだそりゃ。
婦人科はものすごく行きたくない科だ。
できることなら生涯寄り付きたくない。
気がのらないが、変なものができており、それが放置していいものかどうかもわからないので、しぶしぶ受診。



以下、婦人科のお話。



診断結果、やっぱりポリープができているとのこと。
放っておいても自然消滅してくれないらしい。

このところ月のものが少々おかしいとは自分でも感じていた。
まだ日が来ていないのに、突然ちょろっと出血。で、すぐに終了。
どこへ出かけるのにもナプキンを持っていかなければならず、不便を感じてはいた。
だけど、閉経まで十年ぐらい周期が狂うと母が言っていたので、異常ではないと思っていた。
私は若年性更年期と診断されたことがあるんで、閉経はおそらく一般人よりずっと早いだろうし。

「まだ小さいけど、このままだと出血を繰り返すから取っておきましょうか?」
「じゃあ、お願いします」
 切除手術するってことかい。まあ、不正出血がなくなるならいいことだ。
「では取りますよ。出血はしますけど、麻酔なしでも痛みはありません」
「へっ、今っ!」
そんなに簡単にとれるのか。
お願いしますと言った手前、断る理由もない。
っていうか、すでになま板の上のコイ状態で、悲しくお開き。

体内をさぐられているような感覚が続くうちに、ポリープはとれたようだった。

ほんとうに簡単な手術でよかった。まさかその場でとってもらえるとは。
ただ、そのあと急に重い生理痛が来たような腹痛に見舞われ、半日寝込んでしまった。
……先生、痛くないって言ったじゃないか。
手術は確かに痛くなかったんだけどね……

だから、先生が聞いてきたんだ。
「生理痛の薬はいりませんか?」と。
私はよけいな薬はできるだけ飲まない主義なので「いりません」と答えたけど。
やっぱりもらっておけばよかった。
ポリープも私の一部だったんだよな。
急に切り離されて傷ができて、おなかがびっくりしてしまったんだろう。

また再発するそうな。
今度はちゃんと薬をもらうことにしよう。

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個別記事の管理2014-01-20 (Mon)
この記事は拍手コメントへの返信です。

〉ひとは様
続きへお進みください。


ひとは様

いらっしゃいませ。
懐かしい作品を読んでくださってうれしいです。
あの作品を出した当時は、感想ブログ全盛期でした。
久しぶりに読み直し、あの頃いくつもあった感想ブログを思い出しました。
読了ありがとうございました。
すんなり読んでいただけたようで、よかった。
またよろしくお願いいたします(*^^*)

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個別記事の管理2014-01-18 (Sat)
今日は市販の書籍の読了感想。

「ラブレス」 桜木紫乃著 新潮文庫 630円

貧乏な家に生まれた百合江の生涯。うき草のような生き方を好む百合江とは対照的な妹、里実。
主に、この二人がたどる運命とその周りの人を含めた60年に渡る物語。

たまたま書店でサイン本が売っていたんでつい買ってしまった。
sakuragi1.jpg
ビニールカバーがかかっている文庫本。
桜木さんの作品は読んだことはなかったけれど、直木賞の記者会見をみて、ちょっと興味を惹かれていた。
受賞会見でタミヤTシャツを着て金爆の宣伝!
ちなみにタミヤTシャツは金爆のボーカルがしょっちゅう着ている服。
ああいう場で自分の趣味をバーンと出すとは、なんともいさぎよく、かっこいい。すごい人だと思った。

で、受賞作の「ホテルローヤル」を買おうかと思ったけど、まだ文庫が出ておらず、金額もそれなり。
もしそれを購入して数ページしか読めなかったら、きっともったいないと思ってしまうだろう。
そこで、文庫版「ラブレス」のサイン本があったから、こちらを購入してみた。

家へ帰って開けてみた。
ちゃんと印鑑が押されていて、にじまないよう白い紙がはさまれていた。
sakuragi2.jpg
おお、サイン本! 妙にうれしい。

以下、内容ネタバレを含む。








現代と過去を織り交ぜた形で物語はつづられている。
最初は読みにくいなあと思った。
特に15ページぐらいまで、複雑な人間関係の情報が満載で、記憶力の悪い私は情報がこんがらがってしまい、読み直した。
小夜子と理恵が従妹同士という情報から始まって、小夜子の母親が里実でその姉が百合江。百合江の子が理恵。基本の人間関係はこれだけなんだけど、なんか憶えにくい。
それぞれの希薄な関係が最初に示される。

謎の位牌を握りしめて人生の終幕を迎えている年老いた百合江。
この位牌が誰なのかを考えながら読み進める。
現代の部分は小夜子視点らしいとわかるけど、小夜子自体がキャラが薄く、あまり活躍しないため、現代の部分はあまりおもしろくない。
物語を大きく引っ張るのは波乱万丈だった百合江の生き様だ。
風まかせ、うき草のような生活が気にならない百合江に対し、妹の里実はなんでもきっちりやる性格。
里実は姉の為にいろいろ世話をやくが、それがやがて悲しみを生むことに。
人の人生は、その人に合った方にしか流れないのだと、この姉妹をみていて思う。

この物語、見事なまでにダメンズばかりだった。
酒乱の柳一、男の責任から逃げた宗太郎、マザコンの春一、押しが弱い石黒。
まあ、石黒が一番まともかもしれないけど、彼の行動にはうーん……
キャラとしては宗太郎が一番光るなあ。

とにかく、女性の強さがきわだつ作品だったことは間違いない。


あのラストは……あまりネタバレしてしまってはいけないけど、百合江の気持ちがすべて語られたラストだったと思う。
言葉にも形にもできなかった深い愛を感じた。

年老いて人生の幕を下ろすときは誰にでも必ず訪れる。
読み終えて、涙、涙。

ラスト数ページ、号泣。
読み終えた後、しばらく涙が止まらなくて、そのまま歯医者の治療へ行ったら、涙ですっかり鼻が詰まってしまっていて、苦しかった(笑)。

娘時代の百合江が、波乱の人生の末、老いて死を目前にするまでの絵巻のような物語。
小夜子や理恵には感情移入できなかったし、ダメンズたちにはいらいらさせられた。
それでもラストですっかり心を持って行かれてしまった。
終わりよければすべてよし。
表紙と題名はつかみどころがなく、こういう内容とは想像できなかった。

心に残る作品に出会えてうれしい。
10代の頃にこれを読んでいたら、泣けなかったかも。
それなりに年齢を重ねた方にお勧めしたい作品。
満足度☆5

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個別記事の管理2014-01-16 (Thu)
今月はもう一つ企画ものに参加することにしました。

楠園さん主催 「ゆるゆるSF企画
科学的な根拠を問い詰めないゆるいSF小説の企画です。
なんていい企画!
きのう締切でぎりぎりすべりこみ提出しました。

これ、夏から募集していたんですよね……
もっとさっさと参加しろやー! って自分でも思いながら、夕べは必死でページを作っていました。
ぎりぎりにならないと何もできない自分がなさけないです(苦笑)。

私の提出作品は「宇宙たまご
宇宙のごみを集める仕事をしている兄弟が、壊れた宇宙船を発見。
中へ入ってみると、操縦席にはきれいな金色の卵があった……
こんなお話。


以下、この作品についてあとがきのようなもの。



ネタとしてはだいぶ前から持っていました。
すぐに出さなかったのは、なろうさんの童話祭用にしようかどうしようか、迷っていたから。
童話祭向けにもできる内容で。
卵の中身をもっとかわいいものにして萌え度を高め、ですます調にしたら、童話としてもいけそう。
でも童話祭には先に書き上げた「ギンナン騒動」の方が、教訓めいたものが入っていて子供向けだと思ったんですよね。
童話祭に二作品を出しても、参加者数が多すぎて無意味な気がしました。
私の作品なんか、すぐに埋もれちゃう。
現に、提出済みの「ギンナン騒動」は、ものすごく読まれておりません。
あらすじがつまらないんだろうなあ。どうしようもなく。ああ……

……ってなことで、「宇宙たまご」を普通のSF短編としてなろうさんにでも出そうかと思っていたとき、ツイッターで「ゆるゆるSF企画」の情報が流れてきて、「これだ! これに出そう!」と思ったわけです。

ぎりぎりになってしまい、夕べはあたふたしましたが、なんとか参加を認めてもらえました。
このSF企画は来月末まで。
楽しみたいと思います。

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個別記事の管理2014-01-14 (Tue)
今日は1/12日に観たミュージカルの感想。

「モンテ・クリスト伯」
A・デュマの同名の小説をミュージカルにした作品。
エドモン・ダンテス役 石丸幹二
メルセデス役 花總まり

若き船乗りエドモンは、恋人メルセデスと婚約し、船長になる将来も約束され、幸せいっぱいだったが、友人などの陰謀で、無実の罪で逮捕されてしまう。その後、彼は牢屋に閉じ込められて放置され、長い年月がすぎる。
エドモンは、囚人仲間のファリア司祭と出会い、司祭からさまざまな学問などをならい、自分を陥れた者が誰なのかを知る。
やがて脱獄したエドモンは、ファリア司祭が言い残した莫大な財産を手に入れ、モンテクリスト伯と名乗って復讐をはじめた。……こんなお話。

日本では「岩窟王」と題されているのもある原作。
原作は私は大好きな作品だ。復讐劇がたまらない。訳本にもよるけど、私は世界文学全集の訳が好きだ。

ミュージカルの流れはほぼ原作どおりだった。細かい設定はちょこちょこ変えてあったかな。
財宝をみつけたシーンは、確か、原作では一人だったような。うろおぼえだけど。
ラストシーンは原作どおりではなかった。これはこれでいいと思うよ。観客はああいうラストを求めていたと思うから。
原作のラストはなんかせつない。

予備知識なしでも楽しめただろうと思う。
モンテクリスト伯の神出鬼没なシーンはほとんどなかったけど、復讐すべき男の妻になっていたメルセデスとのやりとりはとてもよかったなあ。
メルセデス役の人がすごくきれいで、声もいいし、うまい。後半はちゃんと年を重ねて落ち着いた振る舞いや声になっていて、二人の間に流れた年月を感じさせた。

文句をつけるとするなら、最初の字幕。
あれ、見にくかったぁ。
私の同行者は目が悪く、ちゃんとコンタクトを入れていたが、全然読めなかったと言っていた。ちなみに三階席。
オペラグラスを用意すべきだったか。
黒背景に若干黄色っぽい白文字で当時のフランス情勢がダーッとながれていくのだけどね。
乱視の人はわかると思うけど、黒背景で白字だと、白が反射して二重に見えるんだ。
私はどうにか読めたけど、字を読み上げてほしかった。

それ以外はとても満足。
生オケだったし。
オケピットの中で演奏していた人たちが、最後、立ち上がって手を振ってくれたのは妙に感動した。
あの人たちもがんばってたんだね。

主演の石丸さんの声、久しぶりに聴いたけど、昔よりももっとパワーアップしていたように感じた。
この人、大昔に劇団四季「オペラ座の怪人」でラウルをやっていたのを観たことがある。
この日もいい声だった。うっとり。
また行きたいけど、ミュージカルはお金がかかるからねえ。
ふぅ……ため息。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2014-01-09 (Thu)
小説家になろうさん内で今日から始まった企画「冬の童話祭2014」に参加することにしました。

今日夕方、作品を登録し、参加表明しました。

「ギンナン騒動《そうどう》」 童話、約3700字

実をいっぱいつけたイチョウの木が台風でたおれた。通行人たちがギンナンをとっていると、イチョウの世話をしていた老婆がギンナンは全部自分のものだと主張。ギンナンはだれのもの?


いつかこのブログでもちょっと触れたことがあったと思いますが、現実に聞いた話を元に作りました。
台風でたおれたイチョウをかこんで大のおとながもめる話。
……童話ですからね、完全におこさまむけ。ルビだらけ。
こんな作品なんか、大人が読んでもおもしろくはないでしょうけど、童話とは本来こども向けの作品をさす言葉だと私は信じています。
「大人の童話」って日本語はおかしい。大人でも楽しめる童話風作品ならわかるけど。

大人がおもしろいと感じるかどうかが大事なのではなくて、読んだこどもがいろいろ考えてくれるといいと思っています。
だれの気持ちになって読むかで感じ方が違うと思うんですよ。
結末は、自分ならどうするかとか。正解はありませんが。

もしも読んでいただけたなら、企画開催期間限定のGOOD拍手ボタンが下の方についているので、ぽちっと押してくださるとうれしいです。

童話祭は私は初参加。
今回もすごい数になりそうな。

私の作品などすぐに埋もれてしまいそうですが、ユーザーID昇順で検索すると一ページ目に上がってきますので、すぐに見つけてもらえるでしょう。よろしくお願いします。

童話祭→参加作品一覧→簡易検索→ユーザーID昇順にして並べ替え。

この方法だと私の作品が現時点では三番目にあがってきます。
三番目だよ! 私も古株になっちまったもんだ……
ちなみに現在の童話祭参加一番のID古株は光太朗さん。
それより古い人ってみんなどうしておられるのやら。
新しい知らない人が多いこと。
ま、ぼちぼち読ませてもらいます。
たまにすごい作品があるんですよね。

童話とは、どうあるべきかを考えつつ、楽しみたいです。
* Category : 「小説家になろう」さん関係
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個別記事の管理2014-01-05 (Sun)
久しぶりに「空想箱」更新しました。

企画でいただいたイラスト、すべて展示完了。
お気に入りページも少しだけいじりました。

リンク先には相互様(いつはがしてもらってもOKなように相互とは書いていないですが^^;)新しい方をお迎えしました。

Into my origin」 紫陽さまの小説WIKIページです。

紫陽さまは、執筆歴なんと16年!
すごーいベテランさん。
たまたま目にとまった私の小説を読んでくださり、ここまで来てくださって、今回、相互させていただく運びとなりました。
……うちみたいな方向不明サイトにリンクしてもらっていいのだろうかと思わんでもないですが(滝汗)、ここはご好意に甘えさせてもらいます!

紫陽さまは執筆歴が長いだけあって安定した筆。
ジャンルは現代日本が多く、市販の文芸書籍のような感じです。
私もまだ全作品読了はしていないのですが、後日全部読むつもりです。
まだ長編がひとつ残っているんだ♪ 読みごたえありそうなの。
新連載もはじめておられて、活発に活動しておられます。

ご本人はエンタメを目指しておられるとのことですが、軽々しいネット小説にあきてしまった方にはお勧めしたい重めの作品を置いておられるので、ぜひ、訪問してくださいね。
* Category : 宣伝
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* by 紫陽
 こんばんは。明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 リンク確認しました。ありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いします。

 何やら身に余る賞賛の言葉を記して頂き、どこぞに身を隠す穴はないかと探しております。

 執筆歴は2014年で17年目に入りましたが、うち10年はスランプで何も書けなかった時期ですから、実質7年ほどの活動期間です。
 通算すると17年というだけで、活動の長さに大した意味はございません。前に書いたものより、これから書くもののクオリティを上げる。それだけを考えてやってきた結果です。

>市販の文芸書籍のような感じ

 このお言葉が身に余る賞賛なのですが、同時に、私が目指しているところでもあります。
 17年かけて、とうとう私も人様にそう思ってもらえるところまできたのかな、と素直にうれしいです。

>重めの作品

 これも同じで、意図して雰囲気を重くしているわけではなく、単に好みが反映されているだけです。
 しかし、作品を書き始めた当初から一貫した姿勢だという自負も多少あるので、人様に認めてもらえるとやはりうれしいです。

 今年も創作活動、張り切りましょう。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
紫陽さま

スランプが10年ですか?
それでもしっかり書いておられると思いますよ。
どんな趣味でも捨てずに長く続けることは難しいこと。
私も長く続けられるよう頑張りたいと思います。
こちらこそ、どうかよろしくお願いします。

個別記事の管理2014-01-04 (Sat)

またスキーに出かけていました。
上の写真は3日、ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場のゴンドラを降りた右のところ。
この尾根コース、出だしが急で少々細いけどめっちゃ爽快で気持ちいいコースです。
このスキー場も大好きなんで、がんばってほしいです。以前に比べると人が減っている。
前はゴンドラはもっと混んでいたのに。
このゲレンデは行きつくまでの山道がたいへんなんで、大雪の日はお勧めしませんが、コースバリエーションが多くてとても楽しいです。
いいお天気でした。向かいに見えるのは白鳥高原のゲレンデ。

今年の正月も毎年のことながら出歩いていて結構忙しいです。
夫側と私側と両方の親戚周りで一日ずつ。年賀状追加作成に加え、初詣で。そしてスキーに一日。
今日で親戚関係の付き合いも終わったので、明日は一日家にいられそうです。
まだHPの方、年末のままで、まだ企画宣伝がトップページに出ていますが、明日直します。
新しいリンク先さまを追加する予定です。その紹介も明日やります。
今日はもう寝よう。ちょっとくたびれているかも。
* Category : 私的日記
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