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個別記事の管理2014-03-30 (Sun)
開催中の200文字小説コンテスト、大盛況。

すでに200以上の作品が提出されている模様。

私も調子に乗って四作目をなろうさんに出してみました。


魔王に祝福を」 ファンタジーもどき。
すぐに読めますので、創作の合間にでもどうぞ。

コンテストの投票は4月1からです。
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個別記事の管理2014-03-29 (Sat)
あと少しで消費税があがるとなれば、買い物をいっぱいするしかないじゃないか。

ここ数日、せっせと買いだめ。
今日は薬屋で、化粧品や常備薬などを購入。

クリーニングもできるだけ出した。
まだ寒い日はあると思うけど、冬のコート、全部出しちゃった。
まあいいや。
寒くてもがまん。
クリーニングは今月中に受付なら、出来上がりが来月でも5%の料金だそうな。
スキーウエアの料金がでかいから、どうしても今月中にクリーニングだけは出しておきたかった。
とりあえず、持って行って一仕事終了。


いろいろ買い物しすぎて、今月はすごい出費になっている。
洗剤、お酒、米、しょうゆ、ラップ、歯ブラシ、パソコンのインク、DVDとか。
他の人もカートいっぱいに買っているね。
冷静に考えれば、それほど高くないものはたった3%上がるだけならたいしたことないんだろうけど、買わずにはいられない。


失敗したと思ったのは、電子辞書。

前から欲しいと思っていたので、税が上がる前に購入しようと思い、先週ネットで安い店を探して注文したが、なんと出荷のめどがたたないそうな。
そっか……出荷が来月になってしまうと、税が8%になっちゃうんだよなあ。
注文殺到ということか。
今月中に間に合うよう、10日近く余裕をもって注文したつもりだったのに残念。
発送連絡を今日も待ちつつ、キャンセルすべきか迷い中。
……でもほしいよなあ。

すべり込み買い物、もうすこしがんばる。
日持ちがしない生鮮食品は31日に買う。

あとは美容院と本屋へ行きたいけど、ちょっと時間がなさそう。
あれもこれもは無理だ。
ちょっと疲れてきている。
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個別記事の管理2014-03-26 (Wed)
開催中の小説企画、200文字小説コンテスト、続々作品が投下されています。

参加者さんのすごさにすごい刺激を受け、私も三つ目を作ってみました。

他の方とネタがかぶるのではないかと心配で、軽くググった上でなろうさんに投下。

勇者へのほうび(200字小説)」

この題名にする前は「勇者と王様」を考えていたのですが、なろうさん内で既存の題名ということでエラーになりました。
こういうネタは多いんでしょうね……


もっとすごいネタ、落ちて来ないかなあ。
たくさん出しておられる戸末有葉さんのがどれもおもしろくて仕方がない。
オチががっつりきいていてすばらしい。
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個別記事の管理2014-03-23 (Sun)
200文字小説コンテスト、ふたつめのネタをなろうさんに投稿しました。

ひどいやつ(200字小説)」
現代恋愛ネタ。

コンテストの方、投稿数が多いため、投票期間が延長されることになりそうです。

みなさん、つぎつぎ出しておられてすごい。

うらやましいこと。よくもまあ、そんなにネタが出て来るもんです。

たくさん勉強させてもらおう。

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個別記事の管理2014-03-21 (Fri)
200字で小説を書く企画、「200文字小説コンテスト」。

せっかくなので、文章修業に私も出してみることにした。

普通の日常ネタ。

ニキビ(200文字小説)

……題名だけで内容がわかりそうなもんですが、お許しを。
いいネタがなかったんだなあ。また考えとく。

このコンテスト、公式サイトに掲載されれば、公式サイトからの閲覧で五段階評価の投票ボタンが上に方につくみたいです。
追記:投票は4月1日からでした
私のは今投稿したばかりなんで、コンテストの方にはまだ掲載されておりませんが、後日、正式に参加を認めてもらえて、公式サイトの方に掲載され、そちらで投票ボタンが付く日が来たら、投票よろしくお願いします。

……もちろん、評価1でも投票してやってもいいよ、と思える内容だったなら、です。
ここを読んだ方に拙作への投票を強制することはありません。

評価する価値もない、と思われても悲しいのですが、現実は受け止めるつもり。
もっとオチを強くしないとなあ。

すでに投稿されている中で、カトラスさんのはどれもうまいと思った。
うん、少々お下品でもセンスが光るね。
短編はああいう風に書くものだと思う。
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個別記事の管理2014-03-17 (Mon)
きのう、三月十六日、久しぶりに電車沿線ハイキングへひとりでぶらっとお出かけ。

お天気がいいとじっとしていられない。つれない家族は家に放置(おいっw)。

ハイキング大会はあちこちでやっていたけど、歩きたい場所を考えて、今回は名鉄主催のにした。

各務野自然遺産の森と鵜沼宿を巡るコース。

犬山方面だ。犬山には少し前に行ったばかりだったし、なにぶん家から遠い。それでももう少しあのあたりを歩いてみたいと思える場所。

今回は犬山城を遠目にみて、まだ春色になりきっていない森と、昔の面影を残す鵜沼宿を歩いた。

以下、写真複数あり。
少し重いかも。
読み込めない場合は再読み込みしてみてください。



お天気がよかったせいか、結構な人出。
道標もしっかりあるし、人についていけば迷う心配もない。

二キロも行かないうちにおがせ池に出た。
ogaseike.jpg
写真には写っていないけれど、池の中に祠があったので、手を合わせておく。

そのうちに林道に入る。
morinonaka.jpg
落葉していて森の中は明るい。

とても気持ちがいいが、不法投棄が多いのは気になった。
お風呂のマットとか、車のバンバーとか、壊れたバケツとかが捨ててあって残念。
なんでわざわざあんなところへ捨てるんだろう。
落ち葉からゴミが出ているのをみるたび、うんざり。

↓自然遺産の森
kaganosizennkannsatumomori.jpg
親子連れなどがお弁当を広げていた。
暖かい陽射し。のどかだ。心が日常を忘れ、洗われる気がする。

この公園を出てからしばらくはきつい坂だった。
それを超えればずっとあとは下り。
この辺りはいろいろ聖なる場所がある。寺社がものすごく多い。

途中にあった神社で「受験生に人気の落ちない岩」を祭っているところがあったので立ち寄る。
高いところに綱を巻いた岩が二つ。
細く狭い階段をがんばって登る。
手前の岩が身代わりの岩、画面のずっと奥(さくの向こう、手を合わせている人がいる。下の写真がその拡大)が受験生に人気の岩。
ochinaiiwa1.jpg
ochinaiiwa2.jpg

どんどん歩くと、中山道鵜沼宿の春まつりをやっているところへ来た。
昔ながらの建物が並ぶが、普通の民家も混じる。
unumajuku.jpg
無料は入れる資料館などを巡り、知らない世界を楽しむ。
酒の試飲をやっているコーナーもあったが、あとまだ二キロ近くあるので、人の列に並ぶのはやめた。

久しぶりに十キロ以上の歩行。
足が痛いね。
でもまたふらっと歩きに行こう。
知らない場所へ行って、見たことがない風景をいっぱい見る。
そんなことが私は楽しい。

……出歩いてばかりでなく、小説創作もしなきゃだけど……現在長編執筆中につき、お見せできるものがございません。すみませんねえ。

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個別記事の管理2014-03-11 (Tue)
今日は東北の震災の日。
先ほどまで買い物に出かけていたのですが、お店にいるときに地震発生の2:46になり、一分間の黙とうを呼びかける店内放送が入りました。
レジの店員さん以外の店員さんたちは、みんな手を止めて黙とう。
一般のお客さんも足を止めて目を閉じる。普通に買い物している人もいたけど。
……って他の人の様子がわかるなんて、あんた目を開けてたんかいっ……と突っ込まれても仕方がないのですが、少しだけ黙とうしました。一分も目を閉じていることが我慢できなかっただけ。しっかり祈りました。
一分、結構長いもんです。
店員さんが目を閉じていても、物が盗まれないのは日本ならではでしょうか。

祈っても時は戻らないし、災害をなかったことにはできないし、自分は無関係な他人。
だけど、せめて遠くから祈りをささげたい。
亡くなった方が安らかに眠れるよう、そして、残されて必死で生きておられる方が、ずっと顔をあげて笑って生きていけるよう。

合掌。黙とう。

本日、ヤフーさんで3.11と検索すると東北に寄付が入ります。
みんなで検索しましょう。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2014-03-09 (Sun)
スキー場へ行ってリフトに乗っていると、ところどころに動物の足跡がついているのをみかける。
しかし、どこへ行っても本物の動物には出会ったことは、今までに一度もなかった。
足跡の主たちは、いつ歩いているのだろうと不思議に思っていたけれど。

きのう、ついにリフトから動物を発見!
生きてる!

「なんかいるよ、あそこあそこ!」
大声で叫んでしまった。
……でもリフトはどんどん動いて行ってしまうから、内ポケットからスマホを取り出して写真撮影する暇はなく、写真はとれなかった。

場所はめいほうスキー場第一ペアリフトの下を流れる沢ぞい。午後三時~三時半の間。

一回目になかった足跡があるなあと、なんとなくその先を眺めると、灰色のもふもふした何かがいた。

体は成犬の柴犬をもうちょっと大きくしたぐらいかなあ。うさぎやねずみにしては巨大すぎだ。
足は座り込んでいるようで見えなかったけれど、(雪に埋もれていた?)日本カモシカのようだ。

場所はリフトが動いている直下。
当然、きのう、他にも見た人がいるはずで、検索してみたけど、つぶやきなどは拾えなかった。

ググってみたら同じスキー場の二年前の動画発見。
http://www.youtube.com/watch?v=HiWIM6UhOBM

私が見たのは、この動画のやつと同じやつかも。
動画のやつのような色だったよ。
きのう、めいほうでカモシカをみた方、いらっしゃいませんかね?

もふもふの毛……かわゆい……さわりたい……あたたかそう。
意外にも、カモシカって短足だったわ。

きのうはいい雪質で滑れて満足。
これで、今シーズン用に購入したすべての前売りリフト券を消費してしまった。
我が家のスキーシーズン終了。
またいつか行けるといいなあ。
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個別記事の管理2014-03-03 (Mon)
急に暖かくなりましたね。
気持ち悪いほどの春の陽気に誘われて、電車でおでかけしました。
行く先は犬山市(愛知県)。

以下、複数写真あり。




画像が出ない場合は再読み込みしてくださいね。

犬山駅から本町通りを歩き、犬山城へ向かう。

本町通りの端からみた犬山城。


本町通りはパッとみると、古い町並みになっていて、歩行者天国のような気がするけれど、普通に車がどんどん通るから危ないと思った。
ここ、休日も一般車は入ってくるのかな?
私が行ったのは平日(28日)だったから、普通に車走っていたけど。

途中、おひなさまがたくさん展示してある無料施設へ立ち寄る。写真はないけど、普通の古民家のような建物の中に、たくさんの七段飾りが並べられていた。
ゆっくり食べ歩き。
夫が食べたいと言っていた五平餅は残念、売り切れ。
観光客はちらほらいるけど、もう少しお店の数がほしいなあ。

ぶらぶら歩き、国宝、犬山城へ。
下の神社で銭洗いをやりたかったけれど、時間があまりなく、城の方をゆっくりみたかったので、銭洗いは今回はあきらめた。
「銭洗い」……なんでも100円でローソクを買って供え、ざるを借りて、神社内の池でお金をあらうとお金がふえるかも、というご利益があるそうな。次回はぜひやってみたい。

さて、坂や階段を上り、犬山城へ到着。
ここは本物のお城だ。修復中で足場がかかっていてみてくれは悪いけれど、中に入って見学はできた。
inuyamajou2.jpg

入ってすぐいきなり急階段。これぞ本物の城。彦根城へ行った時も思ったけれど、昔の人はここを毎日上り下りしていたのか。しかも着物でしょ。昔の人ってほんとすごいよ。
inuyamajou3.jpg
階段にすべり止めはついているけれど、足を踏み外したらたぶん下まで落ちる。

ひいひいとおびえながら登り、天守閣へ。
足場がかかっている外を一周。これが足元の木が少々斜めになっていて歩きにくく、しかも板が頼りなく見えて、踏み抜きそうで怖かった。

ながめはいい。気持ちいい風にふかれながら木曽川を見下ろした。
ちょっとかすんでいる。黄砂かPMなんとかが飛んでる?
inuyamajou4.jpg

久しぶりの軽い歩き。
結構足が疲れたけれど、いいハイキングだったと思う。

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個別記事の管理2014-03-02 (Sun)
今日は市販の書籍の感想。

当方の知り合い作家さんの作品。やっと読了。

「天涯の楽土」  篠原悠希さん作  角川書店 1600円
第四回野生時代フロンティア文学賞受賞作品

紀元前一世紀ごろの九州(久慈)を舞台にしたファンタジー。
村が襲われ、奴隷となった少年隼人が主人公。彼らを連行していく冷たい目をした腕利きの少年鷹士の存在が光る。
やがて運命に導かれるように彼らは神宝探しの旅へ出ることに。

以下、感想など。



何がすごいかって、この作品ににじみ出ている作者さんの知識の膨大さがはんぱないのだ。
当時の風習、刺青、髪型、村の様子、民族ごとに違う服装など、これでもか、これでもか、と作者さんの知識が披露されている。
もちろん、古すぎる時代のこと、当然資料がない言葉もあるはずで、作者さんの造語がいくつも入っているはず。
だが、どれが造語で、どれが古来からある言葉なのか、まったくわからないようにしっかりと自分のものにして描かれている。
どの選評もその点についてはほめちぎっており、文句なしの受賞だと言える。
とってつけたような知識ならば、読んでいてすぐにばれてしまうが、この作品はほころびがみつからなかった。
ネット内で感想をあちこちみたが、ストーリーや主人公についての不満コメントはみかけたものの「これは受賞にふさわしくない作品」という批判は、私がみた限りではひとつもなかった。
今後もそういう批判は出てこないだろうと私は思う。
これは、だれもが感心するほど多くの知識が散りばれられた作品であり、だれでも軽く書けるような作品ではないからだ。
作者さんの深い知識があってこそ、これだけの大作ができあがる。

この作品、公募に出す前に、下読みさせてもらったことがあった。
それはずっと前のことだ。
その時の感想としては、申し訳なくも、二度と読みたくない作品だと思ったものだ。
物知らずの私の知識では読めない難漢字、専門用語、見慣れない地名など、とにかく漢字にいちいちひっかかって楽しめなかったというのが本音だ。
漢字が難しすぎる、と意見したことがなつかしい。

その作品が改稿され、見事受賞し、書籍になって目の前にある。
紙の本になったおかげで、地図と、少しだけれど用語解説が最初のところに入り、理解しやすくなっていた。
内容も大幅に加筆修正されている。
ルビもたくさんつけてもらい、私のような物知らずでもかなり読みやすくなり、ありがたかった。

ストーリーとしては普通によくありそうなファンタジーだと思う。
ヒロイン高照の登場が遅く、魅力に欠けることは残念。
半分近く話が進んでから登場する彼女が、つじつま合わせのように、神がかった超現象について都合よく説明するため、彼女の魅力はあまり感じない。
もしも、続きが出るならば、大人になった彼女が絡む恋愛をみたいところ。
続編への付せんっぽいものが入っていたような……

主な登場人物たちが、ほぼ全員異能者(?)だったよ、なところは、それぞれの人物の価値が薄まり、もったいない気もした。

ラストは続編作れますよ感が思いっきり漂っている(笑)。売れれば出してもらえる、ということか。
きっと続編がくるだろうと期待。
恋愛要素は続編が出ても期待はできないかもしれない。
これは、恋愛小説ではなく、少年たちが徐々に大人になっていく過程を描いたものであり、そして、神から人へと移り変わる時代の物語でもある。

膨大な知識に、無理のない語りが魅力的な作品だが……
……微妙に腐臭がするのは……気のせい。うん、たぶん気のせいだろう(にっこり)。

会話文は多少現代っぽいところはあるが、それは仕方がないと思う。
そこまで凝って、全部古代九州弁で書かれたら、読みにくすぎる。

この作品、時代小説や歴史小説が大好きな方にお勧め。
ある程度知識がある人の方が、よりこの作品を楽しめるだろう。

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* Category : 書籍
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* by かみたか さち
気のせいだろう(にっこり)

の部分に、菜宮さまの顔が脳裏に浮かびましたww

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

いらっしゃいませ。
悠希さんはもともとそっち系を書いていた方だけに、どうしてもそういう目で見てしまうんですよねえ。
偏見はいけないと思いつつ、でもやっぱり微妙にふふふ。腐臭が。

そういえば、かみたかさんはリアルの私を知っている数少ない方でしたね。
はい、パソの前でにっこりしていたのであります^^
コメントありがとうございました。

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