12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2014-07-30 (Wed)
やっとできましたよ。

かなりの難産でした。これにどんだけ時間を使ってんだよ。

あなたのSFコンテスト参加作品
先生がまた変な物を」 一応SFですが、ラブコメ要素もかなりあり。
残念な発明品ばかり作っているイケメン先生と、その助手の女の子の物語。
約一万字で完結。

今回の作品は、ジーク王子ほどはっちゃけてはおりませんが、いつもの私らしく、ありえないバカバカしさをお楽しみいただけたら幸いです。
自分としてはおもしろいと思えるものを全力で書きました。
人から受け入れられるかどうかは別でもいい。
書いていて楽しくて、たまりませんでした。書くのは楽しい♪
気が向いたらよろしくお願いします。

……参加者さんが多すぎるから、あまり読んでもらえないだろうなあ。。。。。
スポンサーサイト
* Category : 宣伝
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-07-23 (Wed)
この三連休に大阪へ遊びに行ってきた。

以下、写真複数あり。
画像が読み込めない場合は再読み込みをしてください。



道頓堀とグリコの看板ぐらいしか知らない。
せっかく来たんだから、道頓堀とやらに行ってみた。

どこへ行っても人だらけ。メインの通り?っていうか、看板がユニークなのがいっぱいあって観ていて楽しい。
しかし、外人さんが多いなあ。耳に入ってくる言葉の多くが異国の言葉。
特に韓国や中国と思われる人、どこへ行っても見かけた。
ほんとうに多い。あの人たち、日本人が嫌いじゃなかったのか。

暑い。。。。。
橋のところで熱中症対策用の水を無料配っている。
倒れる人もいるだろうね。
とにかく暑い。
名古屋よりは涼しいと思ったけど。

くいだおれ人形もみたよ。思った以上に小さかった……
oosaka2.jpg
この辺りの一角でお好み焼きを食し、大阪城へ向かう。

大阪城公園の中を歩いていたら、雷雨に見舞われた。
雷がなって怖いから、早く大阪城の中へ入ろうと思ったのに、なんとチケット購入の行列ができている。
場所はほとんど屋根なし。
傘は持っていたけど、城に入ればなんとかなると思っていたのは甘い考えだった。
ここも外国の団体さんが多くいて、改札に手間取っている模様。
はやくしてくれ。
城内のエレベーター、これまた行列。
もういいよ、自力で階段から登る。
ゆっくり場内をめぐりながら登ってほっと一息。雷雲は少し遠ざかったかな。
oosaka3.jpg

翌日の午前中は大阪市立美術館へ。
ここ、公園内に建物があって、隣には動物園もある。
公園へ普通にはいることができない。ゲートがあって無料じゃないんだ。
入り口で美術館のチケットを買って公園へ入り、それから美術館まで歩いていく。
美術館の入り口でまたチケットを見せなきゃいけないからめんどくさいと思った。
「こども展」というこどもを描いた絵を中心とした洋画の特別展示が開催されていて、これはとてもよかった。
料金は1500円とちと高めで痛かったけど、これは仕方がないか。

昼からは移動し、海遊館へ。
oosaka4.jpg
この建物の向かい側でガンダム展をやっている。
最初は両方回るつもりだったけど、ガンダム展2000円!
……値段をみて同行の夫はひるんでしまったのだった。
「どっちかにしようか……」
結局、割引券を持っている海遊館だけ行くことに。割引券使用で1700円なり。ガンダム展より安いからね(笑)
まあいいけどさ、ガンダムって言っても、私は最初の頃のしか知らないんだし。

海遊館はいいね。
なんか、なごむわー。ここもすごい人だったけど。外人さんだらけ。
oosaka5.jpg
残念ながら目玉のジンベイザメがこのまえ二匹とも死んじゃったらしいね。
大水槽はちとさみしげ。

細かい水槽は普通。
oosaka6.jpg

oosaka7.jpg
↑異界の生物っぽいw
白い部分だけで人の頭ぐらいの大きさがある。でっかい。
私としては、クラゲコーナーが結構ツボッた。5ミリもないようなかわいいのもいたんだ。

最後は天井のガラスに顔をおしつけるアザラシさん。
これもかわいいなあ。
oosaka8.jpg

ガンダム展へ行かない分、時間が余った。
マーケットプレイスでお土産などを買いあさり、たこやきを食べる。
大阪へ来たからにゃあたこ焼きを食べずに帰れない。
ポン酢のたれが付いたたこ焼き、おいしかった。

もう少し時間があれば寄りたいところもあったけど、また今度行くことにする。
大阪は外国人観光客の町だったんだ。
あんなに多いとは思わなかった。
外国人が落とすお金が大阪の経済を支えてくれている。そう実感した旅だった。

あ、そうそう、マーケットプレイスのところにあるミルキーのお店、ミルキーソフトクリームがめっちゃおいしかった♪
しあわせぇ~
また食べたい。

Return

* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-07-19 (Sat)
小説家になろうさん内の企画、「あなたのSFコンテスト」という小説企画にさっき参加表明してみた。

企画詳細はこちら
http://yoursf.tiyogami.com/

小説家になろうさんの公式企画ではないけれど、公認。
参加者はすでに160人越えしており、最終的には200人近くになるかも。
読んでもらえるかなあ……ま、数人はそれでもふらっと覗いてくれる人はいるはず。あまり期待してもいけないけど。
とにかくSFの定義がゆるくって、参加しやすい。
【さくらファンタジー】とか【叫んでふんどし】でもSFの略ならばいいわけで(笑)

私の提出予定の作品は【先生ふざけないで】がSF。
正式な題名は未定だけど、どこかに「先生」という文字を入れたい。
内容は得意とする微コメディ、なんかちょっと恋愛入ってるっぽいの。
多くの参加者がいらっしゃるから、少しでも読んでもらえるような突飛な題名にしなきゃね。
題名はもう少し練るよ。

この作品、書き直し作。
没作品はもっとシリアスでうすら寒くて、およそ一般受けしそうになかった。
もう少し冷たい描写を入れて、ホラー企画に出すことができるなら、そっちへ突っ込む。
もちろん、間に合えば……ね。
ホラー企画はこちら。
http://horror2014.hinaproject.com/

今回私としては珍しく、SF企画の辛口感想は否にしました。
辛口は個人的には歓迎で、それほど深く傷つくこともないけれど、やっぱりね……投票が入るから。
辛口OKにして感想掲示板で悪いところばかりをいくつも並べられた作品と、辛口否にしてほめられてばかりの作品の感想を見比べると、辛口OK作品の方がものすごくおもしろくなさそうに見えてしまいます。
全部は読めないから、読む作品を選び出す参考にはなるんだけど、粗がたくさんあって読みにくいのかと思うと、その作品は読む気が半減してしまうんだよ。
感想掲示板を先に読む人も多いわけだし。私もその一人。

粗だらけの作品を無理にほめてもらうような悲しい感想ばかりをもらっても、という気持ちもあります。
辛口にしないと損だとも思います。
自分の作品の何がいけないのか、辛口にしないと永遠にわかることはないから。
直せるところは直したい。
いろいろ悩みました。
今回のはコメディで軽い読み物。
読み解いてもらうほどの内容もないくせに、辛口OKだからしっかり読んでね、と示すのも苦しいと思いました。
いつぞやの空想科学祭の教訓です。
その結果、今回は辛口否に決めました。

だけど、感想掲示板では否でも、個人的に送って下さるなら辛口でも歓迎。
どうしてもこれはいかん、という部分があれば、教えてくださいね。
もちろん、読めたら、です!

……その前に提出できたら!! ですね。
企画が始まったらまた告知を出します。
がんばります……はい。落とさないように。
* Category : 私的日記
* Comment : (2) * Trackback : (0) * |

管理人のみ閲覧できます * by -

Re: はじめまして。 * by 菜宮 雪
伏せコメントのN様

はじめまして。
ようこそいらっしゃいました。

朗読をやっておられるのですね。
You Tubeに上がっている朗読を拝見しました。
音量が小さくて、スピーカーをフルにしても聴きにくい部分はありましたが、読み方がすてきです。
当方の「遠藤君の絵」を読んでいただけるとのお申し出、ありがたく、うれしいです。
そういう申し出をいただいたのは初めてでした。
著作権を手放すことはできませんが、読むだけならぜひお使いください。
改変すべき部分があるなら相談してくださいね。

くわしい日程がわかりましたが、連絡くださいませ。
ツイッターの方からでもいいです。
またよろしくお願いします。




個別記事の管理2014-07-12 (Sat)
変なナスが手に入った。

カワイイ角付き。


少々ピンボケだけど正面から。
nasu2.jpg

なんとなく、形が男の人の……なにやらに似ていると思ったのは私だけではあるまいよ。
あの部分、私が食べてやった。
おいしくない。苦かったなあ。

あー、今日は暑いね。
* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-07-09 (Wed)
今日は市販の書籍の感想。

「うつしゆめ」  那識あきらさん作(GBさんです)  徳間文庫  税抜580円

以前はネット上に掲載されていた作品の書籍化。
現代日本が舞台。道に迷った男。偶然たどりついた洋館にいた若く美しい女との、ミステリー風味の物語。

作者さんとは複数の小説企画でご一緒したことがあるけれど、この作品は読んだことがなかった。
紙の書籍に向いているしっかりした文体だ。

以下、簡単な感想など。



書店に並んでいるのを見て、失礼ながら最初は官能小説かと思ってしまった。
帯のあおり文句がすごい。
【綺麗だからこそ君を穢したい】とか【彼女の首筋に顔をうずめ、何度も】
とか、書かれていたら、どう見ても官能小説。
しかも、表紙は肌がでている美しい男女の絵。ラノベの男性向けレーベルのように胸やお尻がボンと出ているわけではなく、オトナの落ち着いた恋愛を思わせる。
帯はちょっとあれだけども、この表紙は好きだ。

で、中身は……確かに、帯に出ている場面やセリフはあったけど、いわゆる官能小説とはちょっと違うと思った。
男女がふれあうシーンは数ページほどあったが、それがメインというわけでもない。
猫の名前を名乗る謎めいた女と、その背景にある洋館の描写が見事で、幻想的、なおかつ神秘的な雰囲気を強く醸し出している。
ヒーローは少々自信過剰ぎみのなんでもトップクラスの万能なモテ男だが、自分の思い通りにならない神秘的なヒロインに強く惹かれていく。
若干ホラーっぽくもあるが、ミステリー色が強めの恋愛小説、と言った方がいいと思う。

断片的に描かれる情報が、だんだんつながって、やがて霧が晴れるようにすべてが明らかになった。
ネタバレしてはおもしろくないので、詳しく書けないけれど、謎についてはきちんと説明がなされており、謎の丸投げはなくて安心して読める作品だった。余計なイラストが入っていないのもいいね。

ところで、徳間文庫さんってどういう傾向? そんなのないのかな。
購入した某書店ではかざり棚に出てた。


もう少し近くで。
utusiyume2.jpg

……「うつしゆめ」の右隣に置かれている作品の題名がw
「蹴って、踏みにじって、虐げて」だと。
これも同じ文庫の新刊で、官能っぽいんだけどな……なんかおもしろそうだったからさ……帯にね、【どうして僕を蹴ってくれないの】って書いてあるんだよ。BLじゃないみたいだけどね。
……で……つい、一緒に買っちまった……へへ。

この変わった題名の作品と同時に販売されているから、「うつしゆめ」さんもよけいに官能小説っぽいと思えてしまうのかも。
普通に一部大人描写あり程度でした。
満足度は☆4

Return

* Category : 書籍
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-07-08 (Tue)
うちの狭い庭で今年はトウモロコシ栽培に挑戦したのですが……

なんかね……こんなん↓ができた。

写真上に横になっているのが市販の物。
下に並んでいる三つがうちの収穫物w
しょぼい……

左のはちゃんと実が詰まっているけど、異様に短い。言い方を変えれば、かわゆすぎ。
中央のは身がまばら。やっぱりちっちゃい。
右のは受粉してないのかな。ほぼ白子。やっぱりちんまい(泣)
収穫が早すぎた? すかすか。
でもね、おひげ、もう枯れてきたんだよ。
台風が来る前にと思って急いで収穫したんだけどな。
ああ、残念。
とうもろこしは来年は作らないぞ。

ためしに白子を食べてみたら、皮だけのトウモロコシを食べているような気分になってしまったよ。
はい、終了。

ところで、でっかい台風、あれ、やばいね。
低地住まいの当方としては不安がいっぱい。逃げ場がない。
まだ生き残りたい。誰も死にませんように。
とりあえず、明日、バックアップをとるよ。
* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-07-03 (Thu)
気が付けば7月に突入。

ぼんやりしていて参加したい企画を落とさないよう、気を付けたい。

さっそく覆面作家企画6のアカウントをとった。
まだアカウントだけ。
参加の第一歩。
これだけでは参加決定ではない。
今回の覆面の仕組みは前回とは違う。
アカウント申請して、ログインできるようにして、作品を提出したら参加決定。
これも期限を忘れないようにしないといけない。

提出用の作品はほぼ完成したけど、読み直すといまいちだから、やっぱり書き直そうかなあ。
そうやってぐずぐずしていると締め切り間際になってしまうんだ。
自分の作品を見つけてほしいような、だけど、逃げ切ってみたいような、複雑な気分。

この企画には辛口さんが出現することがあるから注意が必要だけど、私はよほどの酷い感想でない限り受け入れるつもり。
構成がおかしいとか、言葉の使い方が違うとか、誤字脱字あり等、指摘は基本歓迎。
知らないまま放っておくと恥ずかしいもんね。
企画の都合上、すぐには直せないけど。

いやだなあと思う感想は、やっぱり……「あなたはもう書かなくていい、読まなくていい」だね。
この企画でもらった感想ではなかったけど、そういう私を全否定するような感想は、正直欲しくない。
私が未熟で、二度と読みたくないと思ったほど下手だった、不満を出さずにはいられなかった、ということだろうけども。

今回も、企画という作品を人と横並びにするものに参加する以上、いろいろなコメントがくることだろう。
心をひきしめ、姿勢を正して臨みたい。

覆面小説企画6、企画概要はこちら。
http://maskpjt.wp.xdomain.jp/
まだ日にちに余裕があります。
小説を書く方、ご一緒しませんか?
* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。