123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2014-09-30 (Tue)
私が参加している小説企画「あなたのSFコンテスト」の投票は本日まで。

きのう投票しようと思ったら、サーバーが落ちていて投票フォームが全く開かなかった。
今日の夕方復帰しているのを確認。
今は投票可能の状態になっている。

しかし、いざ投票となると、これがなかなか難しい。
全部を読んでいないし、読んでいない作品を除外して投票することが申しわけなく思えてきてしまった。
読んだ作品の中からしか選べないわけだし。読みそびれた作品の中に名作が混じっているかもしれない。
だけど、もう時間がない。割り切って投票するしかない。
やっぱり長編は申し訳なくも全然読めなかった。長編部門は投票しない。
短編なら片手間に読めるけど、長編となるとどうしても多くの時間を使う。
多くの作品が集う企画においては長編はやっぱり不利だと思う。  

読めた中でもたくさんの名作があった。
自分が出ているんだから、迷うことなく自分の作品を最高の一品として選べばいいんだけども、それは私にはできなかった。
自分の作品を最高の一品として選んで投票したとしてだな……結果を開いたらやっぱり投票したのは自分だけとなると目も当てられない。自演乙と言われるだけだろう。

エンタメのところには自分のにもチェックしておいた。
それぐらいなら許されるかな。

自分の作品よりもすばらしいと思える作品がいくつもある。
自分なんか駄目だなあとため息をつきつつ、名作から刺激をもらえ、やっぱり参加してよかったと思う。
どの作品が気に入ったかは、後日ここで語るよ。

ちなみに私の作品
先生がまた変な物を
短編部門作者名た行~わ行のところに所属。
ばかげたラブコメでございました……薄く、軽くw
スポンサーサイト
* Category : お知らせ
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-09-28 (Sun)
御嶽噴火ニュースを知ったのは、私の家族からのメールだった。
私の身を案じ、噴火の煙による影響など、帰りの交通の心配までする内容。
私は、御嶽登山はしていなかったが、ちょうどそっち方面へハイキングに出かけていたのだ。
私の行先は水木沢天然林(長野県、木祖村)というところで、御嶽山の北東に当たる位置で、かなり離れていたため、噴火したことはまったく知らなかった。

メールをみて、空を見るも、いた場所からは御嶽は見えない。
きのうは晴天だったが、木曽駒ヶ岳などの高い山にはどれも雲がかかっていて、噴火の煙は確認できなかった。
情報が入ってくるにつれ、これは大惨事だとわかった。
灰まみれになって命からがら逃げてきた人の映像に言葉を失う。
噴煙を噴き上げるかっこいい御嶽の写真が撮れたらいいのに、などと軽々しいことを思っていた自分を恥じた。
土曜日の晴天。絶好の登山日和。
さらに最悪なことに、噴火したのはちょうど昼時で、多くの人が山頂付近で食事をしていたに違いないのだ。

御嶽には去年、八合目までだけど、私も行っている。
去年10月。ブログ記事はこれ。
http://3939namiya.blog79.fc2.com/blog-entry-798.html
↑の記事のところまで登った時はおんたけロープウェイを利用した。
その時に下車したロープウェイ駐車場が、現在は真っ白になっていて、それも衝撃だった。
誰がこれを予測できただろう。
火山に登るにはそれなりのリスクもあるが、立ち入り禁止になっているわけでもなかったから、安全だと普通は思う。
私が去年行った時も、噴くなんて思ってもいなかった。
そんな心配もせずに登山と紅葉を楽しんでいたのだ。

今回の惨事、他人事だとは思えず、落ち着かない思いでニュースを巡っている。
どうか、どうか、全員が無事に下山できますよう。

以下、きのうの写真を少しだけ。





私が行った水木沢天然林はこんな感じの場所。
静かな山だった。大きな木が多くて涼しい。気温は18度ぐらい。いい気温だね。
樹齢550年のオオサワラ


ハイキング途中の道から見た風景。
mizukisawa2.jpg
この写真の撮影時間は12:14となっていて、噴火の後だが、こちらには風向きの関係か、噴火の影響はほとんどないと思う。
降灰がちらほらあった、と言っていた人もいたが、白くなるほどでもなく、よくわからず。
はやく噴火が収まることを心から祈ってる。

Return

* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-09-26 (Fri)
蚊が獲れる! というふれこみのペットボトルをつくって軒下に置いていたのだが。
詳しくは前の前の記事を参照。

一度目は失敗。
そして二度目を設置してまもなく一週間になる。

結果。
写真はないけど、虫は獲れた。
ただし、蚊らしきものは一匹も獲れず。

収穫物……ショウジョウバエ約二十匹、それにその赤ちゃんども(生存中)、クモ一匹、ゴキブリ一匹。
おいっ、蚊が一匹も入っていないじゃないか!

この実験はどうやら失敗したらしい。
普段は雨がほとんど当たらない軒下に置いていたが、きのうの大雨で中に水が入ってしまい、中身が大増量!

もはや、これまで。
捨てるしかあるまいよ。

蚊が獲れるって話、ほんとうだったのかなあ。
発酵させる温度などをきっちりやらないとただの無駄骨になってしまうってことかい。
今度のゴミの日、処分する。

我が自治体ではペットボトルは洗ってリサイクルするルールなんだけど……
洗って干すのもキモイわあ。
なぜにこうなったのだ?
* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-09-18 (Thu)
今日は市販の書籍の感想。

「ヴァレンヌ逃亡 マリー・アントワネット 運命の24時間」
 中野京子著  文春文庫 610円

フランス革命が徐々に進行していく中、逃亡を企てたルイ16世一家を、王妃マリー・アントワネット側から描いた作品。

書店で衝動買いしてしまった文庫本だ。
この逃亡事件については、大昔、コミックの「ベルサイユのばら」で読んで知っていたが、細かいところまでは知らなかった。
小説としては説明っぽい部分があり、ドキュメンタリー番組をみているようだと思った。

王と王妃はギロチンにかけられる運命だと知っているだけに、逃亡を応援したくなるような気持ちで読んだ。
結末はわかっているのに緊張した。
過ぎてしまった過去は変えることはできないけれど、あの場面でこうしていたら、といういくつもの「もしも」を思い、逃亡に失敗した王家の人々とその周りの支援者たちの悲しい末路に気持ちが重くなる。

どこまでが史実かわからないが、とにかく、この本では王の決断の遅さが何度も示され、始終イライラさせられた。
なにやってんだよ、王様。
命がかかっている危機感もなく、馬車の外へ出るなど、周囲をひやひやさせる愚行を繰り返すだけでなく、優柔不断さにむかつきすら覚えた。
こんな愚図な王様なんていらない、これでは家来がかわいそうだ、と思ったのは私だけではないだろう。

焦るアントワネットにのんびりしすぎたルイ。
フランス王家の運命は最初から決まっていたのかもしれない、とも思った。

逃亡を必死で手配したフェルゼンがこの作品ではめっちゃできる男として描かれていて……惚れるわぁ……
ああ、もったいない。なんでこんないい男が身を破滅させる恋に命を捧げてしまったのか。
だからこそかっこいいのかな。
恋の為にすべてを投げ打った男。
……しかし、これは冷静に考えれば不倫だよ?
当時は不倫など普通にありということは作中でも説明はあった。
そういうことには寛容な社会だったらしい。
フェルゼンは、子持ちの人妻をあきらめられずひたすら尽くし、愛する人妻が死んだ後も独身を貫いた外人男、と言い方を変えればちょっと残念になってしまう。
それでも、彼の行動力、はんぱなし。当時はさぞかしもてたことだろう。


民衆側、あるいは、ルイの視点でこの事件を描いた作品も読みたくなった。
書店に行く機会があったら関連書を探してみることにする。
満足度☆4
* Category : 書籍
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-09-17 (Wed)
蚊とり用のペットボトルを設置して数日が経過。
くわしくは前記事参照。

で、結果。本日。


ん~。。。。。
目を凝らしてよーくみるとだな……ショウジョウバエが数匹入っているけど、蚊は獲れていない。
作ったときにかき混ぜたのがいけなかったのかな。
ハエは獲れることはわかったが、ハエの赤ちゃんが入口付近で行進中なのをみつけてしまった。
蚊とりならぬハエ寄せ繁殖器と化しているじゃないか!
チッ。

作り方がまずかっただろうか。
今日、中身を入れ替えてまた外に出しておいた。
これでうまく獲れなかったらもうこのペット作戦はやめる。
絶対にやめてやる。
* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-09-11 (Thu)
ペットボトルで蚊を捕まえることができる、という記事をみつけた。

その記事。
http://grapee.jp/3834

で、私も作ってみた。


口が抜けないようにテープで止めて、ボトルを紙で覆って完成。
少々かき混ぜすぎたか、あぶくが少ないが気にしない。
まぜてはいけなかったのを読み落としていたのだ。
まあいい。それでも多少の集蚊力はあるに違いないよ。
半日ほど置いた後、ハエが好きそうな臭いがしてきたので、外へ出して一晩置いた。

今朝はこれをみるのが楽しみだった。
たくさん蚊がとれているといいな。

……あれ。
虫らしきものは一匹しか入っていなかった……
写真にとるまでもなく。
まだまだこれからだよな?
一週間ぐらいおいてみることにする。結果は後日。
* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-09-06 (Sat)
先週のハイキング。
行先は岐阜県おおくら滝遊歩道。
このところ雨ばかりだったけど、この日は偶然、一日だけほどほどいいお天気だった。
以下、写真複数あり。





久しぶりのハイキングだから、足取り軽やかに、とはいかない。
入口から階段ばかりだった。石畳も多く、熊野古道を歩いた時こんな感じだったなあと思い出す。
この道をおおくら滝までゆっくりと登っていく。

雨上がりでコケだらけ。めっちゃすべるわ。
今年は本当に雨が多いなあ。
それでも滝めぐりとしては、水量が豊富で渇水のときより見栄えはいい。
それぞれの滝に名前が付いていたが、憶えきれず、スマホで写真だけばしゃばしゃ撮りまくる。
ookurataki2.jpg

ookurataki3.jpg

たくさんの滝をながめながら登っていくと、おおくら滝に到着。
これは大きくて見事だ。うまく撮れなかったから真ん中あたりの部分だけ。
ookurataki4.jpg
滝のまわりは滝風にあおられた細かい水滴が舞い、とても涼しい。
雨が多い天候で、絶対にヒルと蚊だらけだろうと思っていたが、全然いなかった!
ありがたい。
標高差は200メートル以上あり、歩いていると汗だくになったが、谷沿いで陽射しがないため、夏のハイキングにはいい場所だった。
足ならしにちょうどよかった。また行ってもいいなあ。

Return

* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
個別記事の管理2014-09-01 (Mon)
この記事は一部、小説家になろうさん内の私の活動報告からのコピペを含みます。

内藤綾さんと他二名の方が、拙作「遠藤君の絵」(ホラー)を朗読してくださいました。

You Tubeで聴けます。

https://www.youtube.com/watch?v=4iMkx7UqQ0A&app=desktop

とにかくもう、声優さんたちの演技がすばらしいです。
叫び声なんかがリアルで。
遠藤君の声の変化にも注目。ぶきみな遠藤と、普通の遠藤の声の使い分けがしっかりできていて怖い。
しかも効果音が入っているとなんか最初から恐怖心をあおられる。
これって怖い話だったのね。
……書いたあんたがそれを言うかなんだけども(汗)。

朗読してもらい、自分の粗も発見してしまったのですが、これは仕方ないです。
読みにくかっただろうと思うと申し訳ない気持ちもありますが、たくさんの作品の中から拙作を選び出して読んでもらえたうれしさもいっぱい。
ぜひ、聴いてみてくださいね。
* Category : お知らせ
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。