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個別記事の管理2014-11-26 (Wed)
足指を骨折してからきのうでようやく二週間。
早く治したくて、病院が開いている日は毎日リハビリに通った。
きのうは待ちに待った二週間目のレントゲンの日だった。

期待を込めて出来上がったレントゲン写真を見たけど。

残念。
まだ骨がくっついていない!
先生「これで四割ぐらいだね。酷かったから時間はかかります。普通はこんなものだと思いますよ。これだけ酷い人はあまりいませんから」
私「……」
――まだ四割しか治癒してないのか。先生、確か、二、三週間ぐらいでくっつくって言ったような。

レントゲン写真の骨は、骨の真ん中あたりしかくっついていなかった……
周りはまだスカスカ。全然だめじゃないか。
だんだんと骨が詰まってくるらしいんだけども。

まあね……いまだに痛くて普通の靴が履けないから、治ってはいないとわかっていた。完治はもう少し先だろうとは思ったけどさ。

家に帰って結果を夫に伝えたら、笑われてしまった。
「毎日リハビリ通ったのに通常の治り具合なの? どんだけ治りが悪いんだよwww」
くそうっ。少しぐらい慰めてくれてもいいじゃないか!
……あたしもそう思ったけどさ。

やっぱり二か月かかるか。
正月の初もうでには行きたいんだけどな。
現時点では砂利道歩きはNGだ。
地味にがんばるしかない。
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* by ふぢた
なかなか骨をくっつけるのも骨が折れることなんですね(あれ?!)
痛みはいかがですか?
早く治るといいですね。
カルシウム、カムバック~!!

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

「骨をくっつけるのに骨が折れる」!
あはは、たしかにそのとおりでございました。
痛みは少し軽減しましたが、まだ普通の靴ははけず、どこへ行くにも草履生活です。
来週のレントゲン結果をみて、普通の靴に挑戦してみようかと思っています。
今週は寒そうだから、ブーツが履きたいんですけどね……
たった一本の足指骨折で不便なことがあれこれでてくるもんだと知りました。
そちらもお怪我にはお気を付け下さい。
コメントありがとうございました♪

個別記事の管理2014-11-22 (Sat)
久しぶりにバトンをいただきましたので、回答を。

●小説書きを問い詰めるバトン

1:小説を書く際、資料などは使いますか? 何を使いますか?
ネット検索が多いですが、参考になりそうな資料本を見つけるとつい買ってしまいます。
どうしても必要だと思ったら高くても買います。
愛用品は柏書房から出ている「オールカラー 世界台所博物館」という本。
写真がふんだんに載っていてよその国の台所がひとめでわかる優れもの。
最近は筑摩書房が出している文庫本「たべもの起源事典 世界編」という本を買いました。
これはまだ全然使っていないんですけど、欲しくなってしまって。
これ、がっつり事典です。文庫のくせに分厚くて、値段も高い(2200円!)。けれど、それだけの内容はあり。よくぞこんな細かく詳しい本を作ったもんです。
適当に開いたページをみるだけでもへえと思える情報がたくさん。
この食べ物がいつから、どこで食べられていたのか、などの参考になります。
外国の時代物を書かれる著作者様、必見。

2:プロットやフローなどは用意しますか? 用意するとしたら、どのように立てていますか?
プロットはほとんど脳内で。
大まかな流れはメモ程度はしますけど、あまり役に立っていないです。
結末を決めたらそこへ向かってまっしぐらに書く!
途中経過はプロット通りにならず。

3:小説を、どこかに投稿したことはありますか?
「小説家になろう」さんへ投稿しています。
最初は自サイトを持っていなかったので……
その昔は個人の二次創作サイトさんへ作品を置かせてもらったことがありましたが、現在は削除。

……あれ?……もしかして、ここで問われている「投稿」って、公募へ出したのかということでしたか? 
公募には出した経験はありますが、時間がかかる割には結果が出ず疲れるだけなんで、今はほぼ出しておりません。

4:あなたの小説(文章)が一番影響を受けている作家さんを一人挙げるとしたら、どなただと思いますか?
うーん……これはどうなんだろう。
そんなにたくさんの作品に当たっていないから。
あえて言うなら、根底にあるのは栗本薫さんかなあ。この方のグインサーガシリーズ、読了は若いころに途中挫折してしまったのですが、私はこの作品から大きな影響を受けていると思います。主人公不在の巻もあるけれど、それでも読者を惹きつけ、話は成り立っていく。壮大なお話でした。完結巻を出さないまま亡くなられた栗本さんの無念を思うとなんとも……

5:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな情景描写の言い回しを一つ、見せてください。
一番好きかどうかはわかりませんが……
情景描写を省略することが多い自分としては、珍しく細かい描写をがんばった作品「竹林に香る」より。

 竹のざわめきは、風が当たりやすい上の方からやってくる。上から順にしなり、軋み、竹の下部へ風の動きを伝えていく。梅のひきずるような足音で、藪で鳴いていた虫が警戒して鳴くのを止めてしまった。風が竹林を揺らす音だけは続いているが、虫の声がなくなると余計に不気味さが増す。

6:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、一番好きな心理描写の言い回しを一つ、見せてください。
あまり心理描写もしっかりやっていないです。なんかすみませんねえ。自作をぱらぱら見て拾ってきた場面をあげておきます。
ジーク王子の寝室で、ああっ!」より。

ドルフの音のない声を含んだ視線を背中に感じながら、エディンは冷や汗で手を湿らせつつ王子の部屋へ入って行った。

あの話はこういう場面が連続するお話でした。こういう描写がいくつもあります。主人公のエディンはひたすら冷や汗。書いているときはそれに自分が萌えていたのであります(アホw)。
今久しぶりにこの作品を開いたらすっかり読みふけっていました。自分で言うのもなんだけど、よくもまあ、こんなにねずみネタだけで書いたもんだ。我ながらおもしろいと自画自賛中。なろうさんに転載しようかなあ。迷うところ。

7:あなたの書いた小説に今まで登場した中で、好きな台詞を三つ、見せてください。
河童の王子さまですって」よりアリマセのセリフ。
 「嘘は河童の常識です」

先生がまた変な物を」より星原先生のセリフ。
「機械は正直だからね。こいつの名前は『ラブマシン』。どこかで聞いたような名前だけど、機能を考えるとぴったりだろう?」 

「明るいね――彼と向かい合ってそれから」より、彼のセリフ。
「おまえの眉毛って、よく見るとつながってるんだな」

8:あなたがこれから小説に書こうとしている台詞で、「今後の見所!」になりそうな意味深台詞を三つ、ここでコソッと教えてはいただけませんか?
ごめんなさい、ネタバレ防止につき、題名も内容も内緒ですが、現在書いている長編ファンタジーの婚礼のシーンの新郎のセリフを一つだけ公開します。公開時に多少セリフを変えるかもしれません。さっさと仕上げたい。もうすぐ下書き500枚突破。

「私、ディンこと、ディンセルラントゥールは、この先、どのような荒波が待っていようとも、アンジェリンと二人で人生の船に乗り、共に時の海を渡っていくことに迷いはない。この先、多くの障害が私たちの間に立ちはだかることだろう。それでも私は、どのような荒波でも乗り越えてみせる。アンジェリンと出会い愛し合うことは、神に定められた運命だと信じて疑わない。私はアンジェリンを生涯の伴侶とし、この身が朽ちるその日まで、常にそばにあり、全力で守り、愛し、慈しむことを固く誓う」

9:小説を聞く時に、音楽は聞きますか? 聞くとしたら、どんな音楽を聞きますか?
 その時の気分によりますが……
こんなのとか  https://www.youtube.com/watch?v=1LJpVZtyJZY
こんなのとか。.https://www.youtube.com/watch?v=mpK88YvGenY
こんなのも。https://www.youtube.com/watch?v=d2ktZU8ljgE

10:日々の生活で、「あのキャラならここはこうするだろう」「あのキャラならこれを選ぶだろう」といった妄想が展開されることはありますか? 
うん、あります♪ 時々自分が自作のキャラになってしまっている時があって(汗)。無駄にハイテンションの時もw

11:これから小説を書き始めようとしている方に、何かアドバイスがあればどうぞ。
アドバイス!
うーん……とりあえず、人の評判を気にしないこと……ですかね。
人気を求めると空しくなって続きませぬ。人に好まれなくてもそれでいいと思うこと。
他人は勝手なことを言う生き物。自分をしっかり持っていればそれで。

12:ありがとうございました。 もし良かったら五人くらいにパスしてはいただけませんでしょうか。
 このバトン、ほとんど出回ってしまったのではないかと……
 まだやっていない方、よろしければどうぞ☆

これにてバトン回答終了です。
回してくださったJulesさま、ありがとうございました^^
* Category : バトン
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個別記事の管理2014-11-18 (Tue)
骨折してからようやく一週間が過ぎた。

幸い、腫れは徐々に引いてきている。

足指が折れて歩きにくくなり、お年寄りや体の不自由な方の気持ちが少しだけわかったつもりになっている。
いろいろ不便。

とにかく早足で歩けない。
小股でちまちまとゆっくり進むだけ。
忙しいのに、靴下や靴がさっと履けない。
ブーツなんて夢。草履をひっかけるのが精一杯。
ちゃんとした靴を履けるのはまだまだ先。
中にフリースが入ったモコモコ系のクロックスシューズを買いに行ったが、それすら無理だった。
意外とクロックスは入口が狭かった!
足を突っ込むときに痛くって。

スーパーで障がい者用のパーキングに停めたくなるがそこはがまん。
トイレで立ち上がるのもゆっくりしかできない。どこからどうみても老婆の動き。
室内のちょっとした段差が怖い。バリアフリーの家の必要性をものすごく感じている。
入浴前後、いちいちテーピングと湿布の処理でめんどう。

ああ、ちゃんと手足が動いていたことをもっと感謝すべきだったよ。
骨折生活、まだまだ続く。長いなあ。
まだたった一週間。
はぁ。。。。。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2014-11-17 (Mon)
今日はWEB小説から紙の書籍になったお話の感想を。
長い長ーいお話、書籍に入っていない番外も多数あり、書籍、WEB両方で今読めるものは、やっと全部読み終えた。

「灰と王国」  風羽洸海さん作  KADOKAWAエンターブレイン 
ファンタジー 全4巻完結。 各1200~1600円

WEB版  作者さんサイト http://www1.kcn.ne.jp/~hiromi-k/diatius/index.html
小説家になろう版  http://ncode.syosetu.com/n2383bc/

竜や精霊がいる世界。
粉屋の少年フィンは闇の眷属(けんぞく)の襲撃から逃れるため家族と共に町へ行くが、そこも酷い状態。
フィンは大けがを負い、その時に竜と絆を結ぶ。それにより、彼の運命は大きく変わる。
崩壊する帝国の中で、フィンの一家が平和を求めてさすらい、やがて町を再建するまでのお話。

以下、簡単な感想。



私は、WEB版は読まずに紙の書籍を購入した。
このお話のことも、作者さんのことも全く知らなかったが、ツイッターで流れて来る情報からこの作品は買っても絶対にはずれではないだろうと思ったのだ。数巻あってもたぶん読み通すことができるだろうと。

結構な量があり、読了時間はそれなりにかかった。
特に四巻目は分厚い。挿絵を入れるページもなかったのだろう。

長くこの本と共にあったせいか、読み終え、不思議な余韻が残る。
国が滅びて再建される歴史の部分を切り取ってみたような。
無駄な時を過ごしたとは思わなかった。

異世界が舞台でも、今はやりの異世界転生ものでないことがよかった。
さえない屑男が異世界へ転生して最強勇者になるわけでもなく、異世界の王に愛される現代女子高生が登場するわけでもなくて。読者にこびていない。
こういう話をもっと書籍化してほしいんだよなあ。
表紙も好きだ。原色に彩られたアニメ系萌えキャラではないからいいんだよ。
特に、四巻目の表紙、めっちゃ好きだー!

このお話の根底はやはり家族愛だと思う。
結婚しても兄についていきたがるネリスにはちょっとブラコンすぎでひいたけれど、いつまでもどこまでも家族、という姿勢は全編を通して貫かれていた。
きっと、作者さんは家族愛にあふれたお方に違いない。

私が好きなシーンは、結婚直後におかしくなったフィンの場面。
彼が普通の人間ではなくなってしまったという事実は残酷だけど、だからこそ、このお話はいい。

読み捨てられるとしたなら、二巻目に入った直後ぐらいかなあ。
そのあたりは場面が細かくぶつ切りになっていて、新しい登場人物が次々出て来る。
そこを乗り越えれば、あとはスルスル。

書籍を読み終えて、もっと先まで知りたくなり、番外をあさりに行った。
このお話の80年後の世界の書籍版も出ているみたいだから、書店へ行く機会があったら探してみる。
その話は完全にWEBから下げられており、内容は不明だけど、どうやらフィンの子供が出ているようだ。
ぜひ読みたい♪

満足度☆4つ
☆をひとつ減らしたのは、似た名前が多くてちょっと読みにくいと思ったこともあったから。
人名では、特にフィ、とかファ、とか入っているのが多い。
町名もコムリス、コストムとか似ていて、地図を何度も見た。
文句はそれだけ。
精霊をもっと活躍させてもいいとは思ったけど、そこまで入れていると分量的にちょっときついか。

このお話としては完結だけど、彼らの物語はまだまだ続いている。
いいお話に出会えたと満足のため息。

ツイッターでこの作品を紹介してくださった方、感謝してます。

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個別記事の管理2014-11-14 (Fri)
きのう、久しぶりに自サイトを少し整理してみた。

古いたわごと(このブログ開設前2008~2009頃の日記)をついに全削除。
削除前、古い記事をみるととてもなつかしかったけど、書いていることをみると、私は今も昔もほとんど変わっていなかった(笑)。
残念ながら、私はどこまでも私でしかないのだった。

久しぶりに古い記事に目を通し、あの頃は、こんな話を読んでいた、これを連載していたんだ、今は交流のない人と何度かお話したことがあったんだった、など、その時々の感情が熱くよみがえった。
ネット内で出会った人の何人かは私を嫌って離れてしまったけれど、新しい出会いは必ずあり、今もお付き合いしてくださっている方もいる。
何年も続けていれば、多くの人とつながることになっていくことが小さな喜びだ。
これからもゆるゆるとささやかな運営を続けていきたい。

古い記事を読み、なつかしさに包まれ、削除するとき少しさみしかったが、すぱっと消してやった。
今更そんな古い情報を読む人はほぼいない。
検索エンジンで単語だけを拾ってくる人もいるけれど、ほとんどが機械だと思う。
古いたわごとの削除は以前から決めていたことで、トップページにも削除予告はずっと前から出してあったのでお許しいただきたい。
自サイトの編集、ページが増えるたびにどんどん重くなってしまって、少し減らしたかった。
今回の削除作業にともない、一部の感想記事などが消滅したけれど、まあそれは仕方がない。
感想記事だけでもどこかへ移そうかと思ったけれど、リンク切れも多く、記事を書き直すのもひと手間かかりそうだったからね……。

ついでにSS「望む言葉」も削除。これもまあいらん。おもしろくないから。覆面も終わったことだし、消しても問題なし。
気が向いたらまた整理作業する。
古い作品をじっくり読むと、時々、全速で削除したい衝動に駆られる。
いまさら手直しする根性もないしなあ……

いくつかのページを削除したことにより、このブログ内にもリンク切れが発生したと思うが、もう直さない。
ごめんなさい、最初の方、かなりリンク切れになっていると思う。

以下、拍手コメント返信。
11/13 22:30 N様 続きへどうぞ。



N様
お見舞いの拍手、ありがとうございます。
はい、結構痛かったですw
自分のドジさが嫌になりました。
負傷場所が親指じゃなかったんで、歩けることは救いなんですが。
しばらくは書店めぐりもできそうにありません。そちらの新刊が出ても展示状態を見に行けないかも。
やさしいお言葉をいただき、元気出ました^^
ありがとうございました!

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個別記事の管理2014-11-11 (Tue)
自分の人生において、これまで経験したことのなかったこと。

「骨折」

私、ついに骨折を体験。
痛いね、こりゃ。体験したくもなかったんだけども。

夕べのこと。
トイレから出た時、ぼーっとしていて、すぐ横にある階段に足指をぶつけちゃった。
たったそれだけのことなのに、これがもうめっちゃ痛くて、今朝病院へ行ったら、足の薬指の骨がぽっきり折れているとのこと。
うわ~ん。。。。。。

秋のハイキングシーズン、予定していた計画はすべておじゃんに。
なんてこった。こんないい時期に歩けんとは。
明日から毎日リハビリ通い。
毎日超音波治療に通った方が早く骨がくっつくらしい。
これをやらないなら全治二か月って言われた。
八週間! それじゃあ年が明けちまう。いやだ。
リハビリへ通えば二~三週間ぐらいで骨がくっつくとか。

家族の骨折はいくつも見てきたけど、自分が骨折ってのは初めて。
骨折だと少し触るだけでも痛いんだね。
かかとで立って歩くことはできるし、車の運転も可能だけど、お散歩は無理。
外を歩けず、しばらくはつまらない生活になりそうだ。
こういう時こそ、積本を片付けろってことか。
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Σ(*oωo艸;)!? * by かみたかさち
い、痛いですよね(><)
無理しないで、しっかり治してください。カルシウムとマグネシウムも補給して!

早く治りますように(-人-)

* by ふぢた
おおお!痛そう…
お大事にしてくたさいね。
足の骨折って、ほんと痛いわ不自由だわで、わりと大変なんですよね。
早く治りますように!!

Re: Σ(*oωo艸;)!? * by 菜宮 雪
かみたかさま

かみたか様も少し前にお怪我をなさいましたよね?
もう大丈夫ですか?
そちらのブログを拝見し、普通に歩けることは幸せなことなのだと、私も実感しました。
カルシウムとマグネシウムが必要?
わかりました。がんばって摂取します!
お見舞い、ありがとうございました。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
ふぢたさま

じっとしていると痛くないんですけど、やった瞬間は衝撃で、何が起こったのかわかりませんでした。
すごい音がした、と家族が部屋から飛び出して見に来ました。
その時は、痛すぎて歩けず。
ただぶつけただけなのに(泣き)。
自分のドジぶりがいやになります。
足をぶつけて足指を骨折する人、結構多いみたいですね。
そちらもお気を付け下さい。
お見舞い、ありがとうございました。

個別記事の管理2014-11-06 (Thu)
先日、リアル身内と共に伊勢神宮へ参拝へ行ってきた。
内宮から外宮へと歩くコースで。

その時に、ちょっと不思議なことがあったので、忘れないようにここに書き留めておく。

内宮へ先に行ったとき、まずは鳥居のあるところで記念写真を撮ろうということになった。
鳥居の前に立ち、かわるがわるシャッターを切る。
私もスマホに写真を収めたいと思い、スマホをポケットから出してカメラアプリを起動しようとしたが。
なぜか普通に起動するときの入り口になっている場面が出ない。
おかしいと思い、再起動しようとしたら、いつのまにか勝手にカメラアプリが開いていた。
カメラアプリなど開いていない上、それも「もしもしカメラ」という普段はまったく使わないアプリで。
そのアプリは写真に♡や☆を入れて撮影したり加工することができるが、風景を撮るのに必要はない。
ポケットに入れているうちに、どこかのボタンを触ってしまっていたのだろうか。
ハートが鳥居に勝手に重なってくる。
このアプリを終了し、ちゃんとしたアプリで撮影したいと思っても、終了もできず、別のアプリを起動させることもできない。

連れをいつまでも待たせておくこともできず、そのアプリで仕方なく撮影した。
一枚だけ。それ以上は撮影できなかった。
保存しようにも、それもできない。
スマホは完全に狂ってしまっていた。

私は、残念には思ったが、何かのアプリがアップデートして一時的に動きが悪くなっているのだろうと思うことにして、歩きながら、時々スマホの様子を確かめた。
電源は入っている。
しかし、長押ししても再起動できず。
電源を切りますか? 再起動しますか?
訊いてくる場面はでるものの、パネルタッチがまったく反応せず。
あきらめて、再起動すらできずにそのまま持ち歩く。
写真を撮りたい大きな木、いっぱいあったのになあ。
しかし、ここは聖域であるから、もしかして……それは撮るなということだろうかと心のどこかで感じていたのだが。

参拝を終え、鳥居を出る。
まだスマホは死んでいる。

ひょっとすると。
わずかな期待を抱き、鳥居から離れて道を渡った。
そして、スマホが動くかどうか試したら。

なんと! 何事もなかったかのように普通に動くじゃないか!
画面は行きに撮った鳥居のところの写真を保存する場面で止まっていた。
背中から首筋に、ぞくっと何かが這い上がった気がした。
マジで?
神社内だけ使えなかった・・・・・・寒い。怖い。
その写真がこれだ。

あれ、あの時に出ていた♡はどこへ行った?
それもよくわからない。

たまたま偶然、内宮へ参拝していたときだけ、スマホの調子が悪かっただけなのかもしれないと思い、家に帰ってから、ネットで情報を探したら。
ひぃぃぃ・・・・・・・
カメラのシャッターが押せなくなる現象は、「パワースポットではよくあること」と情報があった!
神様がそこにおわすとき、撮影することができなくなることがあると。
ええええ。
あれがよくあることだと? 本当に?
神様がすぐそこにおられたのか!
まるでスマホが封じられてしまったかのような感覚。
スマホの呪縛が解けた瞬間のあの寒さを思い出した。

ちなみに私の同行者二名は何の問題もなくシャッターをきっていた。
外宮では問題なく使えたし。
どういうことなのかさっぱりわからないが、私のスマホは内宮参拝の時だけまったく動かなくなった。

世の中にはどうしても説明ができないような不思議なことがあるのだと、身をもって知ったしだい。
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* by かみたかさち
そのハートが、神さまだったのかもしれませぬ。

科学が発達しても、不思議なことはまだまだあるのですね。

Re: タイトルなし * by 菜宮 雪
かみたかさま

やっぱりそう思います?
説明のつかないことって本当にあるもんなんですね。
たまたま私のスマホの調子がおかしかったと考えればいいのですが、どうにもすっきりしなくて。
「伊勢神宮 不思議」などの単語でぐぐると、写真が撮れなかったなどの情報がいろいろ出てきます。
あそこは神聖なる場所で、人間が観光気分で立ち寄っていい場所ではないのかもしれません。
コメントありがとうございました^^

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