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個別記事の管理2014-12-25 (Thu)
気が付けばもう年末に。
今年も早かった。

きのうは久しぶりに大都会へ出かけました。
大都会と言っても、東京じゃないです。名古屋。
よく行く大型書店へ行ったら、ナノハさんや、ぷんにゃごさんの新刊が平積みになっていて、なんかものすごくうれしくなりました。
書店もすごい人だったわ。本離れと言われるけど、あの書店をみている限り、そう思えないよ。

外はイルミネーションがきれい。クリスマスイブでカップルだらけ。
幸せそうな二人をみているとちょっとうらやましいような。
そういえば、わたし、夫と二人であんなふうにクリスマスの町を歩いたことなかったなあ……
ちなみに夫はきのうも夜勤でございました。

夫が家にいてもいなくても、やっぱりケーキは買うのだ。
百貨店のケーキって高っ!
でも買っちゃった。
ひゃっほー♪ メリークリスマス。
ごめんね、夫よ。
こんな日も働いてくれてありがとう。あなたの分のケーキ、ちゃんと残しておくからね。

さあクリスマスの歌を歌おう。お誕生日おめでとう(ハッピバースディトゥユー)の替え歌で。

めーりめーりめーり クリスマス
めーりめーりめーり クリスマス

めーりめーりめーり メリークリスマース
めーりめーりめーり クリスマス

↓買ったケーキ。


本日の一句。
クリスマス 今年も散財 クルシミマス
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個別記事の管理2014-12-18 (Thu)
今日は今シーズン初めて雪が積もった。
しっかり20センチ以上。
雪が積もるとなんか意味もなくうれしいけど、まだ骨折中だからつまらない。
自分の長靴がまだ履けず、夫の長靴を履いて雪かき。
きょうは積雪で車が出せず、リハビリもさぼってしまった。まあいいや。


さて、話変わって。
私が参加している「ゆるゆるSF企画2」、開催中。
今日やっと全部読めた。
そんなに長い作品がなくてありがたかった。

この企画内で最も私好みで強印象だった作品は、百里芳さん作の「《アイ》」。
盲目の少女が特殊な機械の目を手に入れ普通にないものが見えるようになるお話。
この作品、企画内に出品されている中では長めではあるけど、心理描写がものすごく丁寧で、ストーリーもいい。
少女と、少女の面倒を見てきた少年のラブストーリーで、彼女が視力を得たことで、二人の関係は微妙になっていく。
最後までどうなるかわからず、緊張しながら読まされた作品。お勧め。

……こういう力作を読んでしまうと、自分のって薄っ、なにこれっ、と残念モードに覆われる。
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個別記事の管理2014-12-11 (Thu)
やっと一か月。
楽しみにしていたレントゲンの結果は、まあ普通ということ。
前回よりもたくさん骨が出来て、ほとんど骨は詰まっている。あとちょっと。
押さえると、まだ痛い。靴もまだ履けないから完治は遠い。
とびきりすばらしく回復している、というわけでもないけど、なんだかんだ言いつつひと月経ってしまった。
回復のきざしは日ごと感じている。

「先生、そろそろ歩きたいんですけどダメでしょうか?」
「歩くって、どれぐらい?」
「買い物は必要最低限にして、なるべく歩かないようにしてきたんです」
「日常生活で歩く程度なら問題ありませんよ。買い物程度ならいいです」
「あの……」
 思い切って聞いてみた。
「ウォーキングとかは」
「骨が折れてますからね、まだそれはやめてください」
「はい……そうですよね……」
やっぱり! 私は何を期待していたのか。
はやく外を歩きたいなあ。寒そうだけど。
足のリハビリばかりやっているうちに、もうすっかり冬になってしまった。
残念ながら固定はあと二週間はするって言われた。
まだ二週間も固定だと? そんなことしているうちに今年は終わりか。
ひゃああぁぁぁ。

今日はついでに期日前投票へ行ってきた。
平日の昼間のくせに、妙に混雑していて驚き。
私はほとんどいつも、期日前投票をしている。
夫の休みが不規則で、日曜日はほぼ休みがないため、平日の、夫の仕事が空いた時間に一緒に投票へ行く。
期日前投票でも、選挙管理委員の人数は規定通りいるため、いつも人件費がもったいないと思っていたけど、今日はそんなことも思わず、行列ができるほどはやっていた。
何があったのかと思ったけど、雨なのに投票所が込み合うことはいいことだ。
国の運命を決める大事な一票を捨ててはいけない。
みんな、もっと期日前投票を活用したらいい。
今回の選挙は最初から結果がみえているようもの。
なんだか無駄な税金使いだなあと思うのは私だけかな。
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個別記事の管理2014-12-09 (Tue)
「空想箱」の方に拍手をくださった方、ありがとうござます!
コメントをくださったP様、楽しんでいただけたことが伝わるコメントで、私もさらに楽しくなりました♪ ありがとうございました。

さて、今日の話題は蜂。
庭のビワの木が開花した。


うーん。よーく見ても、蜂がいない。今年は特にそう思う。
寒いから? 蜂さん冬眠中?
もしかして、蜂さんたち、ちゃんと来てくれているかもしれないと思ってときどき見ているけど、一度だけ、一匹見ただけだ。
一匹だけ。お仲間はどうしたの?
それじゃあ受粉できないよね。

というわけで人工授粉に挑戦。
百均で化粧用の筆を購入。
それをトマトの支柱として使っていた棒に紐でしばりつけ、人工授粉棒完成。
これを使えば、高いところのお花もばっちり受粉だね♪

……と思ったけど、これが意外にも疲れる作業だとわかった。
足の骨折がまだ完治していないんで、よけいにそう思う。
下から花に向かって長い棒を突きだし、開花している花をさぐることが案外首が痛いのだ。
しかも天気がいいとまぶしい。
梯子を使えばいいんだろうけど、そこまでするほどたくさん花芽があるわけでもない。
どうせ半分以上は落花する運命。
蜂さん、もっと来てくれないだろうか。

世界的に蜂が減っているらしいけど、なんでかなあ。
やっぱりここでも蜂、ものすごく減っていると思う。人間が殺している気もするんだけど。
玄関先とかに蜂の巣ができちゃったらすぐに落しちゃうもんね。
蜂=刺される、みたいな恐怖は誰にでもあるから。

蜂がいなくなったら世界が滅びる。どこかで言われていたそんなささやきが現実味を帯びてきた。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2014-12-04 (Thu)

突込みなしのSF小説企画、「ゆるゆるSF企画2」に参加することにしました。
ゆるーいSFのお祭りです。

前回も参加して味をしめました♪
SF的根拠や説明がしっかりできなくても誰も何も言わないすばらしい企画です!
しかも、なろうさんの企画のようにやったらめったら人が多いわけでもないんで、ご一緒する他の方の作品を期間内に全部読むことが可能。
私のことを全く知らない方からも読んでもらえることが多いのがこの企画の魅力。

きのう参加表明し、受付されたことが確認できたので、ここで宣伝しようと思います。

俺、牧師失格」 微コメディSF、微恋愛、約3000字
仕事がうまくいかず、彼女と別れて神にすがり、牧師になった俺。
別れた時の約束で、彼女の結婚式の立会人をすることに。
会場は月上。
心まで牧師になりきれていない普通の男のお語。

がっつりSFした世界観や、涙あふれる人間ドラマをお求めの方には、たぶん無理な作品に仕上がりました。
軽くお楽しみいただけたら幸いです。
3000字と短いんで、気が向いたら覗いてくださいませ。

以下、このお話について。ここから先は読了後推奨。あとがきっぽいんで。



月を舞台にした作品を何か書きたいと思って……WIKIさんと知恵袋さんにはかなりお世話になりました。

月の重力は地球の六分の一ということは以前から知っていたのですが、いざ月を舞台にした小説を書こうをするといろいろ疑問が続出。
月上から見た地球の姿についての資料は見つかりましたが、理論などは難しいですね。
私は理科系の話はまったくよくわからないので、知恵袋の説明などをひっくり返してみてもちんぷんかんぷん。
月の上で身軽に飛び跳ねて歩く宇宙飛行士のイメージはあるわけですが、実際のところ、月上で歩くということはどうなんだろう。

飛んで着地までの滞空時間が長い、ということだけは確実だとわかりました。
じゃあ、体重が軽くなる? 
月で体重計に乗ったら軽く出るのか?
それは違う、という説を見かけ、こんがらがりました(涙)
そもそも、地球で作った体重計を月に持ち込んだとして、正常に動くものかどうか。
いや、重力が違う場所で体重を測ること自体、無意味かも。
重量と質量の関係とか全然わからない。
ああ、高校生の頃にもっと勉強しておくんだったよ……
体重が減ったわけではないけれど、軽く歩ける、飛べば滞空時間が長いということでよろしいのでしょうか。
それは重力が軽いからですよね? 月にも微量に大気があるらしいこともわかったんですけど、空気抵抗に影響するほどの量でもなくほぼ真空のようで。

全く自信がないまま、作品を適当に想像して出してしまいました。
そこはゆるSF企画ならではということで許してもらおうと思っているのですが、なんかすみません。
妄想の範囲で描ける物語はこんな程度のもの。

この設定は絶対におかしいんじゃない? という科学的ご意見は、掲示板ではなく、こっそり私あてにお寄せください。
……勉強します……でもわかんないんだよなあ……やっぱ私、SF書きには向いていないかも。
書きたかったネタは、牧師だって月でちょっとばかりはじけてみたかった、というだけの話です。
はい、ごめんなさい。

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個別記事の管理2014-12-01 (Mon)
今日は市販の紙の書籍の感想。

「弥勒の月」 あさのあつこ著  光文社文庫

時代劇。小間物屋の若女将が自殺。その夫、遠野屋の主人のふるまいに不信感を抱いた同心、信次郎が、岡っ引きの伊佐治と共に事件を追う。

以下、簡単な感想など。



私は時代劇というものはほとんど読まない。というか、以前はまったく興味がなかった。
知り合いの作品とかでない限り、わざわざ買わない。
某小説企画で時代劇を書く必要に迫られ、勉強の為にしぶしぶ資料を集め、少しずつ読むようになって現在に至る。
時代劇には現代小説にない言葉が多く使われている場合があり、語彙を増やすには有効だと思う。

今回読んだこの作品「弥勒の月」は、その企画の時に、某様におススメの時代小説として紹介してもらった本だった。
長く積み本になっていたが、ようやく読了できた。

最初は読みにくく、読み捨てようかと思ってしまった。
誰が主人公かわからず、視点もころころ変動。
どうやら、伊佐治の視点を主にして話が進んでいるようだったが、それ一本でもなく。
お話も、現代刑事ドラマをそのまま江戸時代にしたような感じで、普通に解決されてハイ終了かと思えた。
しかし、そう単純なお話でもなかったからよかった。

中盤以降、遠野屋の謎が徐々に明かされてくるとページをめくるのが楽しみになった。
これは読んでよかったと思えた本。
暗い過去を持つ遠野屋の主人がものすごく光る。
それにつっかかる信次郎はまったくとらえどころがなく、よくわからない人物として描かれているが、それもこの作品の魅力なのだろう。
その下で働く伊佐治がうまく物語の味を出している。

ただ、時代劇を全く知らず、初めて読む人にはあまりやさしくないかな、とは思った。
同心、岡っ引き、この言葉とその関係がわからないと、何が何だかわからないかも。
岡っ引きは同心の下だが、岡っ引きは「親分」と呼ばれる習慣があることなど、知らないと上下関係がわかりにくいんじゃないか?
現代だと「親分」って普通は下の者ではなく、上に言う感覚。
某企画に参加するまでは、私はそんなことすら知らなかった。
その時に少し時代ものをかじったおかげですんなり読めたけど。

続編が何冊か出ているようだ。
この内容なら続きを読んでもいいね。この書を紹介したくださった方、ありがとうございました☆
満足度☆4

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