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個別記事の管理2015-02-24 (Tue)
はい、やっぱり今年もちゃんと来てくれましたよ。
花粉の神様。

幼いころから重度の花粉症の私。
ブログを始めて以来、この話題をここに書かなかった年はありません。
毎年、だいたい二月の第四週あたりからきっちりと、花粉の到来を体で感じます。
今年はこれから。本格化しておりません。
梅の花がここはまだ咲いていないからかな。
くしゃみは出ますが、いまのところ鼻は通っています。
梅アレルギーというわけでもないけれど、梅の花が満開になってちょっと散り始めるぐらいまでが私のピーク。
ピーク時には耳の中まで痒くなって、夜中に起きて鼻をかむレベルに。
花が散ってもしばらくはひどい状態が続くのですが、花が散ると終わりが少し見える気がして希望が持てるのです。
梅の花は上品できれいだけど、嫌い。

今年は、L92という飲むヨーグルトを去年の5月から毎日飲んでこのシーズンに備えておりますが、効果は少しはあるのかな?
小さいペットボトルのこの商品、毎日一本だと、体が冷えて飲みきれないので、一日に半分ずつで続けてきました。
これで効果が認められなければそろそろやめて次の何かを考えようと思います。

花粉症のみなさま、共にこの苦しいシーズンを乗り切りましょう。
だれか特効薬作ってくれませんかねえ。
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個別記事の管理2015-02-22 (Sun)
今日は市販の書籍の感想。

「玻璃の花籠」  広瀬もりのさん作  アルファポリスレジーナブックス 1200円

海底にある平安絵巻的な世界というちょっと変わった設定。
一族の跡継ぎである雷史は、逆らえない大臣家に、出戻りの年上の女、秋茜を押し付けられる。
そのことが不満で、秋茜のことを顧みなかった雷史だったが、おとなしく非の打ちどころのない振る舞いをする妻に、徐々に心惹かれていく。しかし、妻はどんなに愛しても心を開かないのだった……という感じのお話。

昔ネットに出ていた作品の書籍化らしいけど、私はネット版は読んでいない。
この本を購入したのは、単純に題名が読めなかったからだ(笑)。
玻璃……「はり」。
玻璃って何よ。それで興味がわいた。
よし、この本で漢字の勉強をしよう! 
ぱらぱらと中をみたら、描写もしっかりあるようだし、トリップでもないし、主人公が軽々しくなくて、いい感じだった。

描写はとにかく綺麗。
平安時代っぽい雰囲気があって、海底世界である必要などないと私は思ってしまった。
それぐらい平安みたいな和風色が強く、袴などの服装や建物がしっかり作りこんであった。
挿絵が時々入ると、ああ、海底世界の魚人(そういう言い方ではないけど)だったわ……と妙に残念に思ったり。
私は平安時代絵巻を読んでいる気になっていたのだ。
この作品では、みんなエラみたいなものが付いている人間、という設定だけど、エラなしでも充分楽しめる。
エラがないと話が成り立たない、という部分は見当たらなかったし。

他の方の感想をみると、「雷史視点が多いため、秋茜が何を考えているのかわからない、共感できない」という意見が複数見受けられた。
そうか……男性視点だとつまらないと思う人が多いのかな。
私はまったくそう思わない。
妻が何を考えているかわからないから、先が読みたくなる。
とらえどころのない妻の描写、すごくよかったと思うんだけどなあ……

話のはじめと終わりでは、雷史は別人のようになっている。
そこにひっかかる人もいたようだけど、私はそれほど気にならなかった。
人は時と共に変わっていくものだから。
それに、乱暴な男が終盤になると妙にやさしくなっているのは小説の中ではよくある話。
この巻できちんと終わっていてよかった。
妻が本心を語る場面がとても好き。

ただ、それが海底の魚人だと思ってしまうと少々気持ち悪いのだった。
それだけは飲めなかったけど、綺麗な描写を楽しめておおむね満足。

せっかく一生懸命に世界を考えた作者さん、ごめんなさい。
次作は海底でない普通の平安朝の作品をリクエストします。
* Category : 書籍
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個別記事の管理2015-02-15 (Sun)
先日、私も参加していた小説企画、なろうさんの「冬の童話祭2015」が終わりました。

参加者としては、思った以上に読んでいただけたようで、感謝でいっぱいです。
なろうさん内の公式企画でポチをあんなにもらったことないです(歓喜)。
いつももっともっと埋もれた存在ですが、今回は知らない方からも感想をもらえて、やっぱり参加してよかったと思いました。
ありがとうございました!
読み手としては、すごい参加数におののき、あまり読めませんでした。

読めた中で童話らしくてよかったなあと思った作品は以下の二つ。

かわいそうな国のかわいそうな王妃様」 marisu様作  かわいそう、とはどういうことなのか、何がかわいそうなのか、考えさせられる作品。人は誰かに対しかわいそうということでその人をさげすんでいる、ということに気が付かされる。

醜い娘とオオカミの城」  aokicam様作  これも醜い容姿ネタだけども……おとぎ話の王道をたどりながらも、細かいところで個性があるおもしろい作品。シンデレラ的な虐待要素あり。

童話かどうか、と言われると微妙かもしれないけど、なんかおもしろかったコメディ作品がこれ。
電気すとーぶと、こたつ。」 冴野一期様作  人型の電気ストーブと俺のお話。会話中心のばかげたやりとりが楽しいコメディだけど、どういうわけかあまり読まれていない。軽く読めておもしろかったんだけどなあ。もっとGOODポチをもらえてもよかったのではないかと私は思う。

他にもいいなあと思った作品はいくつもあったけれど、残念ながら内容をすでに忘れつつありここで書くまでに至らず……(脳内劣化中;)
読めた分はすべて、1:1以外の評価は入れました。
評価なんて無礼な……と思う方もいらっしゃるでしょうけど、私は自分が評価をもらうとうれしいので入れます。
たとえ2:2評価でもそれで4ポイント入ります。
不人気ジャンルのジャンル別日刊ランキングになら、たった4ポイントで20位以内に入ってくる!
ランキングから読まれる可能性もわずかですが増えます。
評価ポイントを人の作品に入れれば、当然、自分のがランキングは下になってしまうのですが。

私とご一緒した皆様、またどこかの企画でお会いしましょう。
次の童話祭に自分が出すかどうかは微妙。
童話ってなんだろう、今回も何度もそう思いました。
童話にR指定作品は必要ないような気がするんだ……
* Category : 紹介
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個別記事の管理2015-02-12 (Thu)
いつも余って困る節分の豆。
準備して買っておくと、よそから炒ったのをもらって結局余るのだ。
よそのおすそわけを当てにして豆を買わずにいると、そういう年に限ってもらえなかったりするから困る。
今年もよそからいただいたから丸丸一袋余ってしまった。
そのまま食べてもいいけど、あまりおいしいと思わないんだよなあ……

いいレシピを見つけたので作ってみた。

参考サイト様はこちら。
http://cookpad.com/recipe/1694353

この通りにやってみる。
材料  砂糖80g、節分のいり豆新品一袋(約60g)、カシューナッツ60g。水大匙1
香料などは使用せず。
クッキングペーパーを準備し、カシューナッツは先に軽く砕いておいた。

計った砂糖を大匙1の水で沸騰させ、焦げて茶色になってきたところで用意しておいた豆類を放り込む。
絡めたらすぐに出来上がり。さっさと鍋から出さないとくっついてしまう。
これはいいね。簡単。時間もかからないし。

完成品。
setubunnmame.jpg
おお、洋菓子風になった! さくさくしておいしいのができた♪
来年もこれ作ろう^^
……ま、見た目は納豆っぽいけど。
砂糖菓子だからカロリーはそれなりだと思う。でもそれがどうした。気にせず食すべし。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2015-02-09 (Mon)
やっと、やっと、ついに骨折固定をはずす許可が出た♪
歩く許可ももらえた^^ とはいえ、寒いからすぐには歩けんけど。
今日も外は雪。

あー長かった。
骨折をやらかして三か月。
でもまだこれで完治、ではない。
痛みはほとんどなくなったけど、骨は完全についていないから。

固定がはずれたことで、ようやく治ってきたんだ、という実感がわいてきた。

痛い思いをしたけれど、いろいろ勉強になった。
骨のくっつき方、真ん中からくっついていくって知らなかった。
今日、最初からの順にレントゲン写真を見せてもらい、治り具合を確認。
最初はぼっきり折れてずれている写真。
それがだんだんと真ん中だけつながって、その周囲が今度は黒くなって中心以外のすき間がはっきり写ってくる。
そしてその後、すき間にだんだんと骨がついてくる、という感じ。
現在まだすき間有。でもそんなに痛くないならまあこれでよしということになった。

町へ出れば、目の不自由な方には申し訳なくも点字ブロックが憎かった。
たったあれだけの段差が、足が悪い人間には苦痛であることを知った。
じゃあ、点字ブロックの上を歩かなければいいじゃないか、と思う方もいらっしゃるだろう。
だが、それが意外にできない。避けることが難しいのだ。
混んでいる場所で人とすれ違ったり、横断歩道を渡ったりするとき、どうしても踏まなければならない場面が出てきてしまうのである。
数歩回り込んで点字ブロックを避ける動作ですら、足を引きずりながらとなるとなかなかやりにくいものだった。
今まで、そんなことなんて考えもしなかった。

健康って何よりも大事。痛感。
もっと年を重ねてから骨折となれば、三か月ではすみそうにないよなあ。
今回、最初の診断では6~8週の予定だった。超音波治療を受ければもっと早まると言われていた。
だからがんばって通ったよ。
で、三か月ってw 12週! 骨がくっつくの遅すぎ。
最先端の超音波治療は私にはあまり効果がなかったようだ。
とりあえず、今後は折らないようがんばるしかない。
それでも折れる時は折れるんだけども。
* Category : 私的日記
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個別記事の管理2015-02-04 (Wed)
今年も節分が過ぎた。
うれしい。これでやっと悪い年が終わったってことでいいのかな。
この一年、厄年でもないのに、いろいろたくさんありすぎた。

自分の骨折だけでなく、身内も手術者二名。
物は次々壊れ、あまりにも次々やってきて恐怖を感じた。
車は二度故障、テレビもいきなりつかなくなり、ファンヒーターも突然悪臭が。
その都度修理などに電話で手配。お札がひらひら飛んでいく。
そして、先日の電子レンジ死去。
組み立て棚を買えば、開けたら中が不良品だったこともあった。
なんだこれ。こんなに続くものか。
まあとにかく、ふんだりけったりの一年。
すごい厄をどこかで拾ってきてしまい、自分は足指一本で済んで、あとは物が身代わりになってくれた、と思うといいのかもしれないけど、それもなんか恐ろしい。

これで悪い年は終わって、これから楽しい一年が送れたらいいと思う。
いい運を呼び込むため、今年も恵方巻きを用意。そんな習慣、昔はなかったけど、このさい、運がよくなるなら商法とわかっていてもすがりたいよ。

恵方巻きは自分で具を買ってきて巻いた。
市販のやつ、やっぱり高い気がするんだ。
好きな刺身を買ってきて具にすれば、立派な海鮮巻きの出来上がり。
写真は撮ってないけどおいしく食べた。
豆まきもちゃんとやった。
これでばっちり悪い鬼は追い出した……はずなのだ!

……まだ骨折固定してるけど(泣)。あぁぁぁ長い。
そろそろ最終レントゲン検査に行く日。
でもなあ……またしても駄目ですって言われたら、また何日か置いてレントゲンを撮ることになるわけだし、駄目と言われるとショックだから後まわし。
どうかいい一年になりますよう。
お願いだから、悪鬼は全部出て行って。
* Category : 私的日記
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