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個別記事の管理2011-12-08 (Thu)
今日は、オンライン文化祭2011について、三回目の感想記事です。
今回も自分の好みの作品だけをとりあげます。ごめんなさい、小説部門だけです。絵は自分が描かないのでよくわからなくて。

感想っていっても……ここに並べているのは、ただのほざきごとです(汗)
作品を読んでいない人にもわかるよう、自分の言葉で軽く内容をまとめ、思ったことを付け足すのみ。
順不同。



僕と星の君」 空凪燈莉さん作 サイト「風樹の奏」に掲載(小説ページのアドレスが変わる場合があるようなので、一応サイト玄関へもリンクしておきます)
ファンタジー。妖精を食べる習慣がある世界の物語。妖精を狩る「狩人」の家の少年セイは、捕えられていた妖精の美しさに心をひかれ、友達になろうとするが、妖精は家畜同然であり……。
これは……うわあああん! 予想を超えるショッキングな展開になり、息を飲みました。でもだからこそ、忘れられない作品となりました。

金魚売」 六条鎬さん作
不思議な金魚売りが妖怪退治屋鈴之助に預けた女。女は自分と一緒に妖にされてしまった好きな男を助けてほしいと、鈴之助に懇願する。
この作品、ものすごく書きなれておられる! なんていうか、文章に隙がない感じがする。自然に読者が入り込める話の流れになっていて、どこまでも和風の雰囲気を崩さないままラストへ。ちょい役の金魚売りの人も印象が強かったです。

惣暗(つつくら)」 BUTAPENNさん作
言葉を忘れてしまうほど長い月日ヒヨは石牢に閉じ込められていた。夜だけ現れる声の主「つつくら」と会話するようになる。やがて牢を出されたヒヨは、つつくらの正体を知る。
このお話は、後半が特におもしろかったです。閉じ込められていたヒヨの身の上ばらしももちろんですが、謎めいている「つつくら」の正体と二人の行く末などを考えさせられて楽しく読み進められました。ラストのセリフが夜の中の光を感じさせてすてきでした。



文化祭の感想記事は今回で終了させていただきます。
すべての作品に目を通しましたが、私の技量では、感想を書くことが難しい作品もございました。
とりあげることができなかった参加作者様、お許しを。
ここに載せてなくても、個人的に感想を叫びたい作品もあるので、参加者さまのサイトへ突然出没するかも^^
参加作者のみなさま、すばらしい作品をありがとうございました。
ご一緒できてうれしいです。勉強になりました!
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