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個別記事の管理2012-09-04 (Tue)
きのう、私が参加していた「夏のホラー2012」が終幕しました。
拙作にも感想だけなく、拍手もいくつかいただき、感謝でいっぱいです。
応援ありがとうございました。

企画はきのうの昼に予定通り終了し、企画開催時限定だった拍手ボタンは、現在はすでに押せなくなっていますが、参加作品一覧を開けば、いくつの拍手が入っているのかはまだ見ることができます。
やっぱりこういうのは、早くに提出した方がたくさんの方に読んでもらえるようですね。
一ページ目の方々の拍手数のすごいこと!
三ページ目ぐらいからはがくんと数字が落ちる。
人気作家さんやランキングに入っていた方の作品は、後ろの方のページでも、それなりに拍手数を確保している模様。
自分が提出した作品については、ネタで負けた感はあっても、精いっぱいの推敲はしたので後悔はしておりません。私ももっとがんばらなきゃなあと刺激になりました。
来年もこの企画があるならば、まっさきに投稿するのがいいかも。
……ってまたホラーを書くんかいっw
ま……その時の気分による。今しばらくはホラーは書きたくない。

以下は8/27の記事の続きです。
ホラー企画内で印象が強かった作品たち。その2。


踏む」 松村ミサトさん作
何かを踏んだ。その時の感触が主人公に――
このお話はね……怖かったー! 何を踏んだのかがうまく伏せられていてたまらない。ひっぱられる。踏んだものが気になる主人公の心理描写などもがっつり入っており、ホラー企画にふさわしい寒さを感じさせてくれる作品だった。踏んだものが何か分かった時にゾゾゾゾ……私の勝手に決めた怖さ度☆5。

逃れ得ぬ青」 黒椋鳥さん作
メアリという名の謎の女が現れ、ついには自分の彼女を殺されて監禁されてしまう男。メアリの青い目がどこまでも付きまとう。
中盤まではなんとなく話が見えるような展開のホラー。おもしろいのは後半。作中には、説明できない流れで都合のよさを感じる部分はあるが、ラストのオチの強さが忘れられない。青い目は……怖い。気持ち悪さすら感じた。怖さ度☆4。

古い一枚の写真」 土方隼人さん作
少年の頃にみた不思議な光景。一枚の写真をもとに真実をさぐるべく、主人公は祖先のことを調べようとする。
一言でいってしまうなら、牛の呪いのようなお話。主人公の行動には一部不思議な部分もあるものの、全般的にテンポよくすすみ、きれいにまとめてあると思った。怖さ度☆3


さて、夏ホラー関係の記事は今回はこれで終了とさせていただきます。
全部は読めませんでした。
適当に選んで開きましたが、やっぱりあらすじに惹かれないと開く気にならない。
あらすじとタイトルの大切さ。読み手としても書き手としても実感した企画でした。
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