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個別記事の管理2014-08-26 (Tue)
家族から夕方電話が入った。
どうしたのかと思ったら、駅にとめていた自転車がないと言う。
要するに盗難に遭ったと。

犯人に対する腹立たしさと共に、空しさも感じ、気力をものすごく削られた。
今月はいろいろあったけど、まだ厄が来るのか。厄年じゃないのにさ。

近くのスーパーなどを回ったが自転車は見つからない。
仕方なく警察へ届け出に行った。

私は警察の建物本体内へ入るのは初めてだった。
免許更新の時は駐車場内のプレハブでやるからコンクリートの建物内部はまったく知らない。
「わー、警察の中ってこんなのかぁ」
被害者として来たにも関わらず、未知の世界へ足を踏み入れるときのおかしな高揚感を覚えた。
案内の人に言われた通り階段を上っていくと、階段途中に、指名手配犯のポスターがいくつも貼ってあり、浮かれかかった気分は正気に戻った。
ここは治安を守るために日々戦っている人たちがいる場所だった。
まだ逃げている殺人犯たちのまなざし、被害者の幼い女の子の顔などに目をやれば、気が引き締まった。

刑事課で手続きを済ませた。
こういうことを刑事課でやるってことも私は知らなかったので勉強にはなったけども。

あーやっぱり不愉快。
自転車どろぼうの人、もしもここを見てたら、すぐに元の場所に返してよ。
ちょっと借りちゃおうぐらいのつもりかもしれないけど、盗られた方はショック。
生涯忘れない。
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