123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2014-10-04 (Sat)
今日は久しぶりにレンタルDVDの感想を。

「アナと雪の女王」 ディズニーのミュージカルアニメ

王女エルサには生まれつき氷をあやつる魔法の力があった。
それが成長するにつれどんどん強くなり、力を持たない妹のアナを傷つけてしまうことを恐れた国王夫妻は、姉妹をできるだけ離し、城を閉めきって育てる。
国王夫妻が死に、エルサが二十歳になったときに城門が開かれ、即位式が行われるが、エルサはアナと言い争いになってしまい、人々の前で氷の能力をみせてしまう。
おびえる人々の中、城を飛び出してしまったエルサ。夏だった世界は氷に包まれる。
アナは雪の中、姉の元へ向かおうとするが……
――って話。

「ありのまま」の自分でいいと歌われている曲が先に耳に入り、このアニメには前から興味があった。
ミュージカルアニメというだけあり、歌があちこちに入る。
歌はどれもすごい。へたくそで耳障りな声優もいない。プロの声優を使わないどこやらのアニメとは大違い。
アナ役の吹き替え、神田さんが特にすばらしかった。
歌が上手、というだけでなく、セリフも違和感なくこなしていて、安心して聴いていられた。

話自体はごく単純な作り。
歌がなければもっと短く簡単に終わったはずだ。歌で引き延ばしている感あり。
そこはやっぱりミュージカル。

日本人が作るなら、こういうキャラクターデザインにはならないだろう、と家族が言っていたが私もそう思った。
主役姉妹の顔がきついし、雪だるまもああいう形にはならないんじゃないか、とか。
ディズニー関係のヒロイン、どれも美人だとは私は思えないんだなあ。好みの問題だろうけど。

大ヒットした「Let It Go」、エンディングを歌うのはメイ・ジェイさんで、作中で吹き替えを歌っているのは松たかこさんだけど、やっぱり私は松さんのバージョンの方が好きだ。
テレビの歌番組に出ているのはメイさんばかりで、松さんが歌っている姿は観たことがない。
エンディングと作中の吹き替え歌とは別人が歌うのは当たり前のことらしいけど、作中の歌の方がレンタルDVDのお店で時々流れているため、歌番組でみるメイさんの少し色艶のある歌い方にはいつも違和感を覚えていた。
ところが、映画を観終わった後に流れて来ると、それほど気にもならなかったのだ。不思議。

この作品はとにかく歌がいい!
話の内容は微妙。突込みどころもありで。
満足度は☆3
* Category : アニメ
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。