12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2014-10-05 (Sun)
あなたのSFコン、投票結果が出ました。

私の参加作品「先生がまた変な物を」は、短編全体としての入賞には程遠い結果ではありますが、キャラやエンタメなどのアンケートで多くの方から支持をいただき、私としては大満足でした。
詳細な投票結果はこちら
期間が覆面企画と重なっていて、ひとさまの作品は半分も読めず、交流もできなかったんですけど、参加させてもらえてよかったなあと。
拙作に投票いただいた方、ありがとうございます! この作品が一番いいと思ってくれた人がいらっしゃるなんて、しかもほめほめコメントまでもらえて、めっちゃうれしかった(うれし泣き狂い中)。

今回、辛口屋の私が、自作を辛口感想NGにしたことで、いろいろ思う方もいらっしゃったようで。
その点につきましては、申し訳なく思っております。
以下、企画掲示板内の感想返信欄に書いたことを多少手直しつつ転載。
内容はほぼ同じです。
辛口NGにした件について。



当作品の感想を辛口NGにしたことについて。

私は辛口感想が怖かったから辛口NGにしたわけではありません。
辛口感想をもらうと一時的にがっかりはしますが、自分にとっては、がっかりした=傷ついた、ではないです。
重箱の隅をつつくような痛い感想ばかりが欲しいわけでもないですが、辛口感想には、自分に欠けている大切な何かが含まれている場合があり、自分の大きな成長につながること、承知しております。辛口をもらわないと損になるとも思います。
自分が人の感想を書くときも、かなりの辛口の場合もあり。
そんな私が辛口NG。違和感を持った方が複数いらっしゃることは当然のことだと思います。
おそらく、私からは見えない場所で罵倒されていたことでしょうね。
辛口屋のくせに、自分の作品には辛口NG制限をつけやがってって。

それでも今回、本作を辛口NGにしたのは、ひとえに、この作品がコメディだからという理由でした。
コメディは笑ってもらえて何ぼだと私は考えています。
世界観とか、キャラ設定とかは横に置いておき、読者が単純に笑えたのかどうか。
面白かったのか、つまらなかったのか。
コメディに求められることは笑い。それにつきると思うのです。
リズムが悪い、キャラがありえない、構成が残念、など、作品に対する不満は数限りなくあることと存じます。
それら一つ一つをこの企画感想掲示板でたくさんの方に指摘してもらったとして……
はたして、読む前に掲示板を見た人が、そのように駄目出しされたコメディを笑って読む気になってくれるだろうか。
私の不安はそこにありました。

多くの作品が溢れる企画。多すぎるほどの。
ならば、掲示板だけ見てどんな作品か想像し、たくさんの欠点を指摘されて引っかかりが多すぎて笑えないコメディなど読まない人も出てくることでしょう。
そう考えた私は感想掲示板は辛口NGという選択をしましたが、すぐに後悔することになりました。
辛口NGだから読むのは後回し、読まない、読まれなくても当然、と取れる悲しい言葉をツイッター等で見たのです。
辛口OKの作品とNGの作品は、スタート段階で同列ではなかったのだと悟りました。作品を作ることへの意欲も、投票も同列であるはずにもかかわらず。
辛口OKの人は厳しい感想に耐えることで辛口NGの人よりも勝っている、辛口NGにしているような作品は読まれる努力をしていない、読まれなくても仕方がない、そんな考えが一般的なのだと感じました。

自作が抱える問題点の先入観なしで笑って読んでもらいたくて辛口NGにしたことで、多くの読者を失ってしまった……
完全に失敗。
厳しい現実に私は頭を抱えましたが、どうしようもありませんでした。
企画開催時に、自ブログと活動報告で、辛口感想の方は掲示板はNGにしてしまったので感想欄へどうぞ、と軽い記述を出しておいたのですが、それも慰めのようなもの。作品の感想欄ならあらさがしのような感想でもそれほど目立たないから、そちらに書き込むなら辛口感想でもかまわないと思ったんですけどね……

しかも、最悪なことに、自分が辛口NGとしたため、他の方の作品にどういう感想をつけていいかわからなくなり、ツイッターでちょろっとつぶやくだけで、ひとつも掲示板には書き込めず。
私は辛口の基準がよくわかりません。
辛口NGにしているやつが人の作品をこきおろすのか! と言われそうで怖かった。
反省だらけの日々でした。

それでも私は企画参加は大好きです。
多くの人が読んでくれる。
こういう企画に参加する機会がまたあるならば、今度は迷いなく辛口OKにしようと思います。
感想に制限をつけたリスクは思った以上に大きかったですね……。

いろいろ反省すべき点はありましたが、やはり参加してよかったと思う気持ちは変わりません。
このお祭りはこれにて終了。
今回の反省を生かし、また明日に向かって歩いていきたい。
投票してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
あたたかなコメントに、私はひとりではなかった、静かに見守ってくれている人が、多くはないけれど何人もいると思うと涙が出そうです。
幸せです。ありがとうございました。
* Category : 私的日記
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。