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個別記事の管理2015-03-19 (Thu)
ごぶさたしておりますが生きておりますよ。
花粉で少々調子が悪いだけ。
頭が痛い日が多いんで、このところあまりパソコンにかじりついておりません。
ツイッターもほとんど追えておらず、もしも、拙作の感想をつぶやいてもらっていたとしても見逃してしまっているかもしれません。何の反応もできずすみません。

花粉がひどくても少しは体を動かさないと……と思い、時間がとれたら近所をお散歩。

オオイヌノフグリがきれいだったからスマホで撮影。
こうやってかたまって咲いていると遠目では青い草のよう。


もう少し近くで。
ooinunofuguri2.jpg

この花、見つけるたびに思うことだけど、どうみても私には犬のフグリ(たまぶくろ)には見えんのだなあ……
なんでこんなかわいい花なのに、シモな名前をつけてしまったのだろうか。
どうしても気になっていたので、調べてみた。
いいサイト様が見つかった。

こちら
http://x1trend.com/603.html
このサイトさんで紹介されている別名がとっても素敵じゃないか!
「瑠璃唐草」、「天人唐草」、「星の瞳」
私が知っていたのは天人唐草だけ。
何かのコミックで読んだことがある。主人公の女性が気が狂う話。
「星の瞳」かぁ……花の名だと思えないところが一般にこの呼び方が普及しない原因かも。いづれにしろ、犬のたまぶくろとは全然イメージが違う。

オオイヌノフグリという名の由来を調べると、もともと在来種のイヌノフグリが似ていたから、という説もあったけど、その在来種の写真を見てもやっぱり私には犬のあれとは思えない。
名づけた人はそう思ったってこと? 見ようによってはそう見えるってこと?
きれいな花を見て、そういう発想を持ってくること自体、なんか花が気の毒になってしまう。
口にするのもはばかられる罪な名前。
これぞ花のドキュンネームだね。
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